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2013.06.27
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カテゴリ: アート
うたたねから目覚めると、NHKの深夜放送が「キングダム」を放映していた。


後日、本屋のコミックコーナーを覗いてみたらたら「キングダム」が中央あたりに並べられているが・・・
だいたい大使は喫茶店で『週刊ヤングジャンプ』には手をださないので、2006年から連載された「キングダム」の存在さえ知らずに過ごしてきたのです。いや~まいったぜ。


NHKアニメワールド キングダム

キングダム(アニメ)
紀元前、中国。時代は春秋戦国時代。
西方の国・秦で、戦災孤児として暮らしていたふたりの少年・信と漂の夢は、日々鍛錬を積み、いつか戦で武功を立てて天下の大将軍になること。

そんなふたりにある転機が訪れる。王宮に仕える大臣・昌文君の目に留まった漂が王宮に召し上げられたのだ。

<時代区分>
キングダム2
物語の舞台は、春秋・戦国時代の末期。紀元前221年、始皇帝によって中国は統一され「秦」となるが、始皇帝の没後、秦は劉邦・項羽らによって滅ぼされ、秦代はごく短い歴史を閉じる。
その後中国は前漢・後漢を経て、やがて三国時代へと突入していく。



キングダム (漫画) より
キングダム(マンガ)

『キングダム』は、原泰久による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2006年9号より連載中。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。単行本は、2013年4月4日現在で30巻まで発刊。

<概要>
中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を描く。

主人公の信は、後に将軍となる李信であると思われるが、紀元前225年の楚攻略戦において大敗し、王翦の引き立て役のような立場の将軍としての評価が一般的な李信を物語の中心に据えるという点において異色な作品である。また、本作では「中華」という言葉が多用されているが、当時はまだ中華思想はなく、中原という概念しかなかった。 その他にも主要な登場人物・事件について作者により大きくアレンジされているため、戦国ファンタジーコミックとして捉えるべき作品となっている。

『週刊ヤングジャンプ』2011年51号にてテレビアニメ化が発表され、2012年6月から2013年2月にかけて第1シリーズが放送された。2013年6月からは第2シリーズが放送されている。


この時代の権謀術策は現代のインテリジェンスも馬鹿に出来ないものがあるわけで・・・・
中華嫌いの大使ではあるが、秦の始皇帝あたりの歴史には興味があるのです。
ということで、この「キングダム」には、はまりそうな予感がするのです。

でも、漢土のイメージということでは諸星大二郎の『西遊妖猿伝』が、すでに圧倒的な存在感を醸していて・・・「キングダム」が子供じみて見えるのだが。

歴代のマンガ大賞受賞作が 手塚治虫文化賞、受賞の記録








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Last updated  2013.06.27 05:23:41
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