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大嫌いなパソコンを仕事で使う日々でした。 パソコンが嫌いなんじゃなくて、 「パソコンを仕事で使う日々」が嫌い。 でも、今日で一山越えて、明日は、また尼崎に仕事で。 さっき、すごく久しぶりに雨の降る音を聞いた。 夕方から、厚い雨雲が見えてて、少しは降ると思って期待してたけど、 ほんの数分雨音がしただけで、通り過ぎた。 でも、ちょっと、でも、降る方が木々には嬉しいし、 虫たちも喜んでると思う。 明日は一日雨が降ったりやんだりの予報だけど、 いつものところだと、 仕事に影響するくらい別の場所で降って、 JRが遅れて、その割に降って欲しいこちらには降らない。 だけど、朝夕の徒歩でのJR駅との移動の間は降る・・・ そんな最悪なことが、これまでの経験上は予想されるなぁ。 今日だって、昨日の夜の時点では一日雨のはずだったのに、 朝なんか晴れ渡っていたもの・・・ 蒸し暑くて、大変だった日中。 雨が来ないから、雷鳴を聞きながら灌水したもん。 薄暮の灌水。。。 20・21・24と3日間尼崎で研修。 17・18・19と22とは遅くまで残って仕事してた。 この間嬉しかったのは、19の朝から今日帰宅するまで、 元夫君がキャンプに行ってて家に居なかったこと。 家に居ないだけで、こんなに私を幸福にしてくれる存在って、 それはそれですごいなぁ・・・ 普段は元夫君が独り占めしてる炊飯器を、 居ない間は使ってご飯も炊いた。。。 今夜は、元夫君が居るから、かなり不幸。 明日に備えて、準備して入浴して、寝よう!!!
2013年08月23日
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いろんなことがあった。 父のこと、母のこと、自分のこと、 一杯考えた。 でも、結論は一つしかない。 それは、「なるようにしかならぬ」 一生懸命に生きても、 どうしようもないことはあるものなのだ。 無様な老いを受け入れたくなくても、 長生きとは老いを生きることなのだ。 自宅に帰ると、実家との一番の違いはテレビが無いことだ。 というか、自分がテレビを見る環境にないと言うべきか。 元夫君の部屋には何台もテレビがあるから。 私の部屋にも、あの日以来映らなくなったけど、 ビデオやDVDを再生するためのテレビはある。 いや、実は、今私が使っているパソコンは、 地上波の見られるTVチューナー付きなんだ。 専用のアンテナを買ってきさえすれば・・・ でも、そんな気にならないところが、私の現状。 仕事で刺激の強い日常を送っているところに、 テレビでも刺激の強い生の映像とかが流れると、 休日に実家で見るのとはけた違いに疲れると思う。 今日も、仕事を終えて8時ごろに帰宅したら、 室温は30度を超えて32度だった。 ところが、昨日と一昨日とは34度だったのだから、 32度だと、「結構ましじゃん」と思ってしまうのだ。 冷凍庫から保冷剤を取り出して、 いつものように首にタオルで巻いたら、 扇風機とウインドファンとで、過ごせている。 寝るときには、快適じゃないともったいないから、 貴重な睡眠時間のためにエアコンをかけるだろうけど、 我慢できる範囲なら我慢しようと妙に思ってしまう。 昨日も今日も職場ではエアコンの効いた室内にいる時間が長かった。 体に冷えが溜まるのがすごく嫌だ・・・ 実家も寒かったし、新幹線も冷えすぎだった。 それが当たり前の生活では、嫌だと思った。 昨日と今日と、ハードな日程の中で、 飛び込みのクライアントもあったけど、 会議の合間合間に対応している。 夜も、ずっとパソコンに向かって、関連の調べもの。 とんでもない1週間は、その次のもっととんでもない1週間の前哨戦だ。 今朝までの仕事は岡山県関連だったけど、 今日飛び込んできた仕事は愛媛県関連。 愛媛県の農林漁業関連だ。。。 う~ん。勉強が足りなくて、椿寒桜くらいしか・・・ 頑張ろうと思っています。。。期限は22日だけど、 19日に目鼻をつけたい・・・ あれ、19日って、鳥取県の関連の予約あったっけ。。。 完全にダブルブッキングだけど、 後から入った方が悪いんだから、 待ってもらおう。。。 来週は、19が予約でいっぱい。 20と21は、終日、尼崎まで行って研修。 22は会議、23は終日調整で、しかもエアコンも無い部屋!!! 地獄の8月は延々と続く・・・ 地獄が8月で終わるように、真剣に頑張ろう。
2013年08月16日
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実家では、お寺さんのお参りも無事に済み、 姪に小遣い(お盆玉???)も遣り、 父のためにもずくも買い置きし、 そして、JR乗り継いで自宅に。 山陰線の黒井村駅を14:23発 加古川線の日岡駅に18:14着 いつものように、姫路駅で降りる車両に気を付け、 乗り継ぎの動線を最小限にして、早めの在来線に。 その時間で少しでも早く灌水したかったけど、 すでにいくつかの紫陽花はカピカピに干からびて、 葉っぱは再生不能状態だと思われます。 夕立も予報だけで10・11の両日降らず、 12・13・14も当然晴天で。。。 見たら涙も乾く状態ですが、紫陽花と両親と、 天秤にはかけられないですからねぇ。。。 山紫陽花は、本当に乾燥に弱い上に、 元夫君が日陰を作る木を切ったせいで、直射日光が当たるので。。。 もう、本当に、どうしようもないです。 で、一生懸命灌水した後、 遅い時間からですが、明日の出勤に備えて、職場へ。 届いている板カルタや、古書籍、「食」関係の書籍を引き取り、 中身を確認し、デスクの上のメモを整理して、 明日の朝の時間を灌水に充てられるようにしました。 夜の10時までは普通に開いてる職場なので、 助かります。。。 明日朝7時とかに出勤しなくて済みます。 普段通りの8時出勤で済みそうです。 今夜、私の書斎兼寝室の室温は34度でした。 触ると、ぬるい家具・・・ 今はやっと29度まで下がりました。 冬は10度を下回っても過ごせますが、 夏は本当に堪えます。。。 冷凍庫から保冷剤を3つ取り出して、 タオルに並べて、頭や首筋を冷やして、 高温の部屋に耐えていました。 首筋は、冷やしすぎるといけないので、 気を付けながら、ちょっと冷えたらターバンみたいに巻きなおして、 後頭部を冷やします・・・ 作り置きの冷たいお茶をちょっとずつすすりながら飲んで、 冷えすぎないようにしています。 実家の両親は、28度の設定でエアコンをずっとかけています。 そうでないと、熱中症になりそうです。 亡くなられる方の多くは、知らないうちに熱中症の悪化で、 意識をなくされると思います。 我慢できるから我慢するのでは、高齢者や乳幼児は危険です。 アメフトやってて気づかずに悪化させて死んだ高校生、 気の毒です。 毎年、熱中症の人をたくさん目の当たりにしますが、 我慢強い人は、すごく危険です。 鈍い人も、すごく危険です。 無口な人、コミュニケーションのスキルの無い人も、危険です。 怠け者で、ギャーギャーうるさい人は、 静かになったら、危険ですね。 父と母が、エアコンに慣れたのは、真夏の3か月入院があったからだと思います。 それに、家は、もう8年くらい太陽光発電でかなりの電力を作っているので、 心の痛みも少ないと見ました。。。 明日からの激務に備えて、今日は、早く寝なきゃ!!!
2013年08月14日
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父が高カリウム血症でカリウムの制限をし始めたのは、 あれは母の胃ガンの手術で入院した直後だった。 その直前の朝ごはんで、父はご機嫌でおいしい味噌汁を作ってくれた。 等級外の小さなジャガイモ(北あかり)がごろごろ入って、 ダシはこれも等級外のカワハギの剥き身で取ってあった。 朝ごはんに、これと、前の晩に作った長芋の炊いたのを食べて、 病院に行って、異常なカリウム値が出て。。。 6月のあの日から、父のジャガイモは封印されて、 長いもは私がバター焼きにして食べたけど、 ダイエット中の私にはジャガイモのGI値が無理で、 手付かずになっていた。。。 気になっていたけど、2ヶ月経って、 冷蔵庫の野菜室の小さなジャガイモたちは元気だった。 さすがにちょっとしなびた感じもしたけど、 今日は母が昼ごはん時にいないのをいいことに、 父の大好物の粉ふき芋を作った。 鍋で粉ふき芋を作ると、後が大変な上に、 夏場は長時間ゆでるのも面倒。。。 いくらIH調理でも、暑い時期に熱いのは嫌だ。 6月に母のために買った電子レンジ用の簡易蒸し器は、 母も愛用してくれていたので、これを使って粉ふき芋を作り、 できれば母にも作り方を覚えてもらおうと思っていた。 父だって、ガスを使って調理するより、うんと楽で簡単なはずだし。 小さなジャガイモを剥いて、内側の容器に並べる。 外側の容器の底に少量の水を入れて、ふたをして、 電子レンジで蒸した。 今回は6分。 竹串がすっと通る。 お湯を捨てた外容器に、ジャガイモを移して、 蒸し上がりを軽く箸で崩してから、塩を振る。 なんと、この家には、食卓用の塩が無い。 仕方なく手に塩をつまんで振り入れていった。 そして、ふたをして軽く振ってから、もう一度箸でざっと混ぜると、 あら簡単、きれいな粉ふき芋の出来上がり。 父も大喜びだった。 粉ふき芋があるから、お昼ご飯のいつもの発芽玄米は我慢してもらったが、 本当にぱこぱこ食べて・・・ 残りは、私が食べた。 晩ご飯には、マヨネーズでポテトサラダにしようと思って、 硬めに蒸しておいたが、母は、結局粉ふき芋のまま食べた。 それだったら、最初から二度目ももっとホクホクにしたのに。 ちょっと良かったのは、母が、 私がいる間にもう一度作って、教えてほしいと言ってくれたこと。 母にとっても、あのジャガイモのことは苦になっているに違いない。 母は、父のために低カリウム食を作るのは無理だと言っていた。 普通に食べて、薬で調整してほしいと。 母の家事の負担も、減ることだし、 電子レンジでの蒸し器をもっと上手に使いこなしてほしいものだ。 母の残胃の具合も勘案しながら、手軽に蒸し器を使ってもらえれば、 そう思って、同じものをもう一つ買いに行くことにした。 一昨日、母は、出来心で目玉焼きを二つ食べて、 非常に激しい下痢をしたらしい。 文学や芸術など、感心するくらい勉強する人なのに、 目玉焼きの消化の悪さを、知らないところが、 母のかわいいところだ。。。 胃ガンの手術後は、食事も制限があるのを、そろそろ忘れかけてきた??? 今は、羹に懲りて膾を吹いている・・・
2013年08月11日
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花火大会は、中止の年もあったけど、 打ち上げ場所を変更して続いてきた。 最近は、川幅の広いところの中州で上げるので、 前よりも一層我が家に近い。 近すぎて渋滞の大迷惑もあるのだけど。。。 家から打ち上げ地点まで、歩いて行っても15分もかからない。 もちろん私は夜中に出歩いたりはしないが、 元夫君は退職してから宗旨替えをして、 あれほどうるさがって嫌がっていた花火大会を、 わざわざ写真機三脚担いで写真を撮りに行くようになった。 家の前がどのくらいすごい所かというと、 前の道にずらっと10台以上が縦列駐車して、 そこから花火を見ているくらい。 そして、しばらくたつと警察車両が警告しに来て、 今夜は4回くらい来たなぁ・・・ で、全部をはがすようにして警察車両が警告を続ける。 ナンバープレートを読み上げて警告すると大抵はあきらめる。 そんなイタチゴッコの繰り返しだ。 今夜は、終了を待ち兼ねるように大粒の雨が通り過ぎて、 会場まで行った親子連れとかをずぶぬれにしたことだろう。 始まる前に少し北の空で雷雨があって、あと2時間持つのかと思ったけど、 雷雲が去って、花火の間は持っていた。 加古川は、まことに雨の少ない所だ。。。 27年住んでいて、今日、初めて、最初から最後まで見た。 自分の車の運転席に座って、助手席に足を投げ出して、 楽な姿勢で見るのである。 朝8時半に出勤して、5時半まで職場に居たので、 急いで晩御飯を流し込んで待っていた。 7時半から8時45分までの予定だったので、 今日は1発目の時間にはもう車の中に居た。 花火大会自体が、通しで見るのは生まれて初めてのことである。 ピンクの花火とか空色の花火とか、レモンイエローのとか、 自宅のマイカーの中で見るので、 渋滞は無関係。。。 先週の月曜日から続く、11連続勤務の大変さを、 しばし忘れて、1時間ちょっと。 しかも、大好きな稲光や大粒の雨をフロントガラス越しに見ることもできて、 大満足な夕方から夜にかけての時間だった。
2013年08月04日
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