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思い出の神戸国際会館。 こくさいホール yumiさんと初めて一緒に行ったコンサート。 初めてコンサートっちゅうもんに行って、 初めて歌うジュリーを見て。。。 その前に予習に横浜のトークショーには行っていたけど。。。 膝のことがあるからいっぱい心配してたけど、 あのとき、yumiさんに「立たんば」って言われて、 立ったんだよ。 ス・ト・リ・ッ・パーの時ね。。。 いつも神戸国際会館に行くたびに、あの時のことを思い出す・・・ 今日は、もうツアー参戦3回目なのに、 しかも、2回目の明石みたいに真ん前のど真ん中じゃあないのに、 ものすごくノリノリのコンサートだった。 それは、普通なら「つづくシアワセ」を歌う2曲目に、 なんと「ロッ黄ーウィンド = 六甲おろし」を ジュリーが歌ったから。。。 最初からノリノリすぎて、ものすごい盛り上がりのコンサートになった。 ジュリーのトークも面白かったけど。。。 結局仕事でもあり得ない2時間立ちっぱなし。 思えば、去年の11月22日に左膝の靭帯切ってから、 リハビリもあり、さらに半月板をいためたりもし、 今日も両ひざにサポーターしてた。 でも、予防のサロンパスEX9枚貼りもしておいたし、 結構頑張った。。。 ところが、和さんが、煽る煽る。あおりまくり。 ここで?ってところで、オーバーヘッドのクラップを要求するので、 次の曲もそうなのに、思いがけない2曲続きで、 左肩が、びっくりしている。 思えば、この5年間に、左右の両肩の五十肩も克服し、 コンサートに手が上がるようにしてきたものだった。 ジュリーは偉大だと思う。 65歳で、あれだけのことをやって、 息も切らさずに、次の曲をしっとり聞かせる。 どの曲も大好きだけど、ジュリーのスタンスが、 一番好きだ。 最近、宮崎駿監督や鈴木さんの言葉が表面に出るようになってきた。 ちゃんと、高齢の人の口から反戦と平和とを語って欲しい。 68年の平和ボケの中で、事実を平気で封印し歪曲する人が出てきた。 そういう戦後世代や、戦時中からの利権を持っている人たちに、 ちゃんとした意識で立ち向かわなきゃいけない。 ジュリーのコンサートではその思いが深まる。 戦って死ぬのはごめんだし、戦って殺すのもごめんだ。 日清・日露・第一次大戦・第二次大戦 この国の明治維新から続いた戦争の歴史を知る世代が死んでいき、 本当の戦争とはどんな状態なのかを知らない愚かな若い世代が、 ゲームの中のことの様に知ったかぶりをする。 そんなことではだめなんだ。 中国とも戦った。ロシアとも戦った。 アメリカとも、西欧諸国とも戦った。 それは、北朝鮮ではなくて、この国なのだ。 鬼畜米英と教員が子どもたちに教えた。 学校には軍人がやってきて生徒たちに教練をしていた。 一億玉砕を叫んで竹やりを準備していた。 学童疎開をさせ子供たちを田舎に送り、 校庭を掘り返して芋を作らせた。 イナゴを集めて来させてふりかけにして 都会の子にタンパク質を摂らせていた。 そこに原爆を食らったのに、 まだ懲りずに、国民に内緒にして戦争を遂行しようとして、 またもう1発食らった。 自分の国の歴史もろくに知らないで、 ネットの偽情報に惑わされている愚かな若者たちに、 ジュリーは、それでも発信する。 パワーレス・パワーを聞きながら、 フクシマへのいくつもの祈りの曲を聞きながら、 静かに、自分のしなければならないことを考えていた。
2013年09月21日
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うたた寝に 恋しき人を 見てしより 夢てふものは 頼み初めてき これって小町だっけ? 小野小町と和泉式部は、本当にすごいと思う。 少なくとも、和泉式部は実在だしなぁ。 女流では、笠女郎と同じくらい好きさなぁ。 黒髪の 乱れも知らず うち伏せば まずかいやりし 人ぞ恋しき 物思へば 沢の蛍も わが身より あくがれ出づる 魂かとぞ見る あらざらむ この世の他の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな 留め置きて 誰をあはれと 思ふらむ 子は勝るらむ 子は勝りけり 暗きより 暗き道にぞ 入りぬべき はるかに照らせ 山の端の月 大伴家持に 夢の逢ひは 苦しかりけり 驚きて かきさぐれども 手にも触れねば いつの日か 蓮の台に 並び居て 憂き世の日々も 語りあはなむ うん、一番最後のは、私の思っていること。
2013年09月14日
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だから、早く寝ようと思っていたのに、 夜の11時から、クライアントのメール相談が入って、 ずっとやり取りが続いて、結局1時間が過ぎた。 基本的な質問過ぎて、今さら人に聞けないようなことまで、 弱みを見せついでに聞いてくるので、 もう、よろず相談窓口状態で、 クライアントも切羽詰っているから、なりふり構わない・・・ 次々メールで質問が来るので、入浴もできなかった。 もう、本当に終わったのか? さっきはいったん終わったと思ったら、 思いっきり初歩的な質問がまた来た。 このチームのクライアント達は、 夜更かしタイプと早起きタイプが混在しているから、 朝は5時過ぎにメールで起こされることもあった。 休日でも容赦なくメールが来る。 ま、365日、24時間営業ってやつですね。 どうやら、大丈夫そうなので、今からシャワーだけでも。 12日午後3時以降の予定を立てるはずが、 未定のまま・・・ 12・13・14・15・16・17・18・19・20~25 ぽつぽつと予定が埋まっていて、あと、10人ほど。 明日はきれいに予定表を完成させてしまいたい。 ま、クライアントの都合もあるから、思い通りにはいかないけど・・・ 今、頭の中では 不識庵機山を撃つの図に題す 頼山陽 鞭声粛々夜河を渡る 暁に見る千兵の大牙を擁するを 遺恨なり十年一剣を磨き 流星光底長蛇を逸す とまあ、yumiさんのブログ読んでから ずっと流れているわけです。 頼山陽くらいになると、 ちゃんと○○○○×××の4・3になってる??? 常盤 孤を抱くの図に題す 梁川星巌 この詩は、転句が悪くて、他年鉄拐峰頭の嶮 すごくやりにくい詩だった。 日本人の作る漢詩風の詩は、江戸時代のなんか本当に適当。 菅原道真とかの詩は、中国語って感じがするんだけど。 おっと、シャワーだ・・・ メールが途切れて30分経つから、もう大丈夫だろう。
2013年09月10日
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遺言状のことだったので、 「死んでからもらっても嬉しくないから、 そのお金で生きてる時に一緒に美味しいものを食べよう」 父にそう言った。 母は、妹に言われて、相続のことを気にし始めたのだろう。 妹には、妹の家の横の広い土地と総二階の書斎になる物置。 私には、今両親が住んでいる築40年の古い家とその土地。 前に私たち2人で話し合って決めたことだけど、 私が実家に住めるようになるのはいつのことやら。 今住んでいる家を土地ごと処分して、 アパートも二部屋とも処分して、 実家に帰るとき・・・ それは、元夫君から完全に解放された時かなぁ。。。 それとも、アパートは処分して、家は元夫君を住ませたまま。 私だけ移住するかなぁ・・・ それでもいいんだけど、 定年退職後だなぁ・・・ お父さんやお母さんの遺産が、遺産になる前に、 お父さんやお母さんと美味しものを一緒に食べて、 たくさん喜んでもらって、使ってしまいたい気がする。。。 今朝の夢の中に、先年亡くなったおばあちゃんが出てきた。 元気そうだった。 長くは寝付かずに2週間ほどの入院で亡くなったので、 元気そうなイメージを保っている。 舞台は実家の玄関先だ。 ああ、おばあちゃんやん。げんきそうやん。 今日は、あの世から遊びに来たんかいなぁ・・・ そんな感じの登場だった。 実家があるということは、そこにまつわる思い出もあるということだ。 いつか、自分の相続することになる実家と思えば、 たくさんの思い出をそこで大事にしておきたいものだ。 おばあちゃんの夢も、楽しい幸福感に満ちた夢だった。 おばあちゃん、また、来てね!!!
2013年09月08日
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いやほんと、もう、忙しすぎだって。。。 先週は、休みが無かったもん。 週末に更新する余裕が無かったもん。 私のしたいことは、次々に加わるし、 ADHD的雑駁な趣味と生活だが・・・ こと、仕事となると、並行して二つのことをできない。 一つがきっちり終わらないと、次の別のことに移れない。 両手でピアノが弾けないように、 私の脳みそは、回路が単線。。。 パソコンだって、自慢じゃないが、形式的には両手打ちだけど、 実際には、片手の指先で押しているのと大差ない程度の打鍵。。。 私にパソコンができたらどれほど楽かと、これまでも思ってきたし、 今だって、思っている。 睡眠時間を削ってまで仕事をしているのは、 パソコンの機能を使いこなせていないからに違いない。 今日こそは、今日のうちに寝ようと思って居るが、 実現は難しいかもしれない。。。 職場で、ななめ後方の席のアラフォーに達した奈良女出のおねえさんが、 全く手元を見ずに伝票だけを見ながら数字を打ち込んでいたり、 同じくアラフォーのマルチリンガルのおねえさんが、 英文を、これも見事に打鍵しているのを見るにつけて、 ヤフオクとamazonと楽天市場だけのパソコンに申し訳ない・・・ いや、それは、もちろん、自宅などの自分個人のだけど、 職場で支給されているパソコン搭載の機能とか、 全く使えていない。。。 小学生のころ、全くリコーダーが吹けない私だったのに、 ある日突然、ものすごい吹けるようになったし。 自転車に全然乗れなかったのに、 ある日を境に両手を話しても楽々乗れるようになった。 漢字もそうだった。 ある日突然、構成が理解され、読めるだけだったのに書けるようになった。 鉛筆もろくに削れなかったのに、 鉛筆きれいに素早く削れるようになった。 だから、私は、思ってしまう。 「神」が降臨するかもしれないって。 いつの日か、「パソコンの神様」が、私の脳に降りてきて、 それまでできなかったことが一気にできる日が来るかもしれない。 ・・・実際には、去年までできていたことさえも、 日ごとにできなくなっていく加齢なる老化の日々なのだけどね。 「華麗なる隴化・・・」 そう言えば、今日、長いこと旅に出ていた木札のカルタが久しぶりに戻ってきた。 落札した時、あんまりボロボロだった大きな木の箱を、 写真だけで見ながら、なんとしても欲しかったのを思い出す。 今、木でできた百人一首は取り札を中心にたくさん持っているけど、 その原点ともいうべきカルタなんだ・・・ 展示会をした時も入り口近くに展示した一品。 蔵に入れてきたけど、明日は、仕事の帰りに寄って、 並べてみようかなぁ。。。 そうそう、明日も、明後日も、休日出勤。 納期が16日以降に次々来るので、 ちょっと、頑張らなきゃなので。。。 その後で、カルタを見に行こうかな。。。
2013年09月06日
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