ぱんだの喘息日記

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新年の抱負

なぁんちって。
まだ少し遠いかな(笑)
このブログを始めたのは自分自身の捌け口と共に『お前が悪い』そう責め続けられて、こんな身体になった私が本当に悪いのか第三者に知ってほしかった。
白黒はっきりさせたいという気持ちで始めた物。
そんな中で私を追い詰める事となった医師が大学に戻って来て、好きな事が出来て先生だけが幸せで私の夢も希望も生活までもを奪って、平気な顔して声かけてくるのが許せなかった。
私の人生返して。
良くなった事だけを考えて先生達の任せてくれという言葉を信じて先の見えない無期限の入院に挑んだ私。

だから一言も口にはしなかった。
動けなくされた人の気持ちわかる?
それでも、私は許せないという気持ちだけでは見なかったよ。
良いところを探して、成長した姿を追って。
その時、気付いた。
フレッシュの頃、私の所に来る時、リストバンドを必ずつけて『俺、汗っかきだから』そう言っていつも汗をふいていた。
でも5年後、会った時に手首にはなく、真夏の暑い時すら院内で汗を見せなかった。
その姿を見た時に、フレッシュで右も左もわからない。
私には想像出来ないプレッシャーや緊張でいっぱいいっぱいだったんだろう。
私はそれを見抜けなかった。
自分の事で必死で息詰まって焦って。

勿論、出来ないなら出来ないなりに私の訴えを聞いてほしかった。
対処が早ければ起こらずすんだ出来事だから。
それでも、自分が追い詰められたように彼を追い詰めたのは確かだと思う。
身体の機能を考えると正直まだ許せるところまでは届かない。
でも、句読点をうって許す準備期間に入ろう。

傷ついたのは自分だけじゃない。
自分が傷ついた分だけ、同じように傷つかせてしまった人はいるはず。
未熟な私に許せる心をください





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最終更新日  2008/01/06 12:13:35 PM
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