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2026.04.25
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カテゴリ: YAMAHA BW'S 125
 納車されたときリングイーズを添加したので、オイルエレメントを交換します。といってもこのスクーターにはエレメントはなくて金属メッシュのストレーナーだけです。ストレーナーにアプローチします。
 結構きついな・・・、よし、外れました。
 メッシュ部分には目につく詰まりはありません。
 ここを外したらOリングを交換すること、とあったので互換品ですがOリングを交換します。
 パーツクリーナーで付着していたオイルを洗い流したんですが、飛ばしていったときに底に見えた真っ黒い堆積物。ついついパークリで吹き飛ばしちゃったけど、結構溜まってました。
 写真撮ればよかったな。お、新聞紙の上に残骸が残ってました。ドロッとしたやつです。リングイーズの成果物なのか、通常のプロセスで溜まるものなのか。
 オイルレベルゲージで量を確認するのが面倒です。足りなきゃ入れればいいけど、多すぎた時抜くのは嫌。なので計量して抜いた分を追加します。どれくらい抜けるのか知るためにも軽量してみます。
 で、目盛りをみると600mlしか抜けてない。マニュアルでは定期交換時のオイル容量は850mlとあります。
 まだ残ってるのかな、ということでオイルドレンボルトのほうからも抜いてみます。そうすると、確かにまだ出てきました。
 同じようにギアオイルの量もチェックです。マニュアルではギアオイルじゃなくてモーターオイルを使うように指定されています。粘度は今回用意したカストロールのほうが高いですが、指定のSAE30は愛知の夏には心配だし、買ったオイルを余すのも嫌なのでエンジンオイル交換のたびにギアオイルも交換していくことにします。
 で、排出したら、グリーンっぽい。エンジンオイルとまったく違う色。これ、鉄粉をたくさん含んでいるにしても、やっぱりギアオイルっぽい色の感じもします。
 量を量るためこれも径計量カップに注ぎますが、トレイの底の鉄粉?多すぎです。
 量は800mlに。100ml増えたので、抜けたギアオイルの量は100ml。これもマニュアルより抜けていません。
 抜いた分だけ新油を。
 ミリテックを追加して抜けた量になるように配分
 オイルを注ごうとしたら、とても奥まっていてこの計量カップの注ぎ口からでは注入できません。オイルフィラーは持っていないし、漏斗も干渉してだめ。
 ということで家探しして、手ごろなフィラーの代替品を発見。ミリテックの空き容器。
 これにいったんオイルを入れて奥にある注入口にイン。うまく注入できました。
 ギアオイルも注入。こっちはマッドガードがあってもっと注入に苦労しました。逆に漏斗が悪さしたかな。スクーター、オイル注入が地味にやりにくいです。
 ふぅ・・・。思ったより時間がかかりましたが何とかオイル交換完了。
 ミリテックを入れたので早速近くのダイソーまで買い物に行ってみました。
 走ってみましたがー、まさかのインプレ、まったく変わらず。2000kmでの交換はやっぱりそこまでオイルが劣化していないのか、ミリテック添加直後の一瞬重くなる、って言う症状で相殺されているのか。
 だけど、なんか走行中、メカノイズ?タペット音みたいなのがよく聞こえるようになった気がします。音が澄んだというか。これからミリテックの処理が進めばフィーリングはもっと良くなってくるはず。
 あとは走るだけ。GWに間に合いました。

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最終更新日  2026.04.25 22:54:44 コメントを書く
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