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待ちに待った雪組公演初日!開場前にちゃんとポンポンも買ったし^^;準備万端。でも、今日は友の会で取れたSS席1列目・・・ちょっとポンポンを振るには勇気がいって膝の上でゴソゴソ動かしてた程度・・。両隣の人はポンポンを買っていないらしく出してなかったし・・・。その横の男性は両手にポンポン持って振ってましたが・・自分は勇気がなかった「「:目の前の銀橋からは見られてるし・・・。ロシアンブルーは笑えたしおしゃれだったし作品的にも大満足!ナンバーも素晴らしい曲が多く、特に水さんのソロ2曲は素晴らしい曲でした。これからアドリブ入れ放題的な感じで進化していくのが楽しみです。RIO DE BRAVO!!も大満足!メリハリのきいた素晴らしいショーでした。これならこれからのリピート大会も大丈夫!何度でも観たい作品になりそう。今、雪組凄い!充実期を迎えて団結力や最下級生に至るまで集中力の素晴らしさに感動。水さんの人柄で組がどんどんまとまってる気がします。こんなに好きになれた雪組は一路さんトップの頃以来かも。あさってリベンジ!今度はちゃんとポンポン振れるように・・・。水夏希さん・・・もうどんどんどんどん・・・水さんにはまっていく・・・。めちゃくちゃ良い!可愛くてカッコ良くてゴージャス^^ホントに立ち姿や所作、ダンス、何もかも素晴らしすぎる。宙組で3番手の頃には想像も出来なかったスターのオーラに包まれてます。笑顔がまた素晴らしい!人間性の素晴らしさが舞台に滲み出てるようでした。多分、今、タカラジェンヌで一番好きな人は誰?って聞かれたら水夏希さんって答えると思う。彩吹真央さん・・・彩吹さんもどんどんどんどん好きになる^^;カラマーゾフの兄弟の時にMAXかと思ってたらあれから更にどんどん好きになってくる。歌声に感動し確実な演技に感動し、今回はタップの素晴らしさに驚かされ、水さんを確実にサポートしていて最高のコンビです。大湖せしるさん・・・ロシアンブルーの中でソロ歌があった!すっごいうれしかった。ショーも出番が多く目立つ場所にいつもいたし探さなくてもすぐに見つけられた。顔つきが少し大人っぽく引き締まっていて魅力倍増です。笑うとめちゃくちゃ可愛いのにシビアな芝居は完璧で感動しました。下手側の席の方が大湖さんを見るには良さそう。音月桂さん・・・音月さんもめちゃくちゃ良い!可愛い!上手い!今すぐでもトップになれそうな勢いを感じる。銀橋渡りで目の前で歌ってるのを見た時、凄いオーラを感じた。更に歌が上手くなったように感じた。大凪真生さん・・・今回もちょっと悪の役。少し笑かす場面もありましたが、嫌みな感じのニヒルさを極めた感じです。でも違った役も見たい物です。明るい好青年とかも上手く演じれると思うんだけど。早霧せいなさん・・・今回の雪組の楽しみの一つは早霧さんの雪組としての初大劇場公演!宙組で見慣れてた早霧さんから一回りもふた回りも成長を感じられて感動。ショーでは場面を一つ与えられてて凄いなぁ・・とか思って感慨深く早霧さんを見てました。愛原実花さん・・・トップ娘役お披露目です。予想を遥かに上回るトップ娘役さんでした。「凍てついた明日」のヒロインの時よりも何倍もヒロインとしての大きさを感じられました。さすが芝居はホントに上手い。天性のものなのでしょうか・・。体当たり的な演技なのにきっちりまとめられてる感じがしてかなりの好印象でした。正直、次のトップが愛原さんって発表された時は??マークが飛んでましたが、これなら十分大丈夫!白羽さんの域にはまだ遠いけど水さんと並んだ姿にしっくりきててこれからの更なる成長が楽しみです。緒月遠麻さん・・・今回は最後まで2枚目!!最後に崩れるのかとちょっと期待してしまう自分がいましたが、いやぁ~かっこ良かった!存在感の素晴らしさに感動!緒月さんも絶対見逃せない一人なので雪組観劇は大変です^^;未来優希さん・・・ショーのオープニングでマイクが壊れてるアクシデントがあったけど堂々と普通に歌ってました。地声がモロに聞こえてくる声量の凄さを感じる事が出来ました。今回はソロ歌も多かったので満足です。もっと聴きたいけど・・・。沙央くらまさん・・・芝居では爽やかさ倍増、ショーでは熱く魅力的な一人です。彩那音さん・・・日本人の役で下駄を履いてタップ^^彩那さんも見逃せない一人です。汝鳥伶さん・・・スターリンのそっくりさんの役。実在の人物だそうです。やっぱり汝鳥さんは最高です。もう汝鳥さんの芝居は芸術です!目の芝居は最高だし声も大好きです。今回はショーにも出てくれてて銀橋でソロ歌があったのがめちゃくちゃうれしかった!美穂圭子さん・・・雪組に帰郷って感じで、やっぱり雪組にいる美穂さんがしっくりきます。ナンバーも多かったし美声をじゅうぶん楽しめます。欲を言えば・・・もっと歌ってほしいけど^^;五峰亜季さん・・・今回は専科から3人出演なので配分はどうなるのかとか・・勝手に心配してたけど絶妙な配分でした。五峰さんも見せ場もきっちりあって良かった!大月さゆさん・・・笑かせるセリフの間も素晴らしく観客を沸かせてました。ショーでは大人の落ち着いた感じが前に出てきてて素晴らしかった。芝居、ショーの内容的な事を書こうと思ってたのに一人一人の感想が多くなってもう書けないので日曜日に観劇してからまた書きます。明後日が待ち遠しい~!! 水さんもロシアンブルーもめちゃかわいい。とりあえず宙組と雪組のスチールは全員買ってます^^;今日は半分くらいだけ買ってきました。
2009年07月31日

映画館で見れなかったのでDVDが発売されたので購入。デジタル3DをDVDでも体感できるのか不安だったけどとりあえずは満足^^DVDのパッケージを開けると赤.緑セロファンの貼ってあるメガネが4つ入ってました。今どき・・赤緑セロファン・・・って・・・と思いつつもメガネ装着!準備OK!この赤緑セロファンのメガネって子供のときに赤影の映画でつけた記憶が甦ってきた。その時、飛び出してるくるようにあんまり感じないでガッカリした想い出がありさらにメガネを外して見ると二重にぶれたような画面でがっかりだった。どうせダメだろうと思いつつも期待^^;いきなり映画会社クレジットから立体に見えて感動^^;期待を上回るほどの衝撃ではなかったけどそれなりに飛び出してみれた。この映画は1981年の「血のバレンタイン」のリメイク版。カルトムービーとしても有名な映画で、映画館で見たきり内容も忘れかけてた。本家「血のバレンタイン」ももうすぐDVD化されて発売が決定しています。ただただ殺人鬼が人を殺していくだけの内容ではなく様々な伏線が引いてあって人間関係も、この手の映画としてはしっかり描かれてて見応えは十分。内容は期待せずに見たから感動だった。3D用のディスクと通常ディスクの2枚組なので、どちらででも見る事ができます。
2009年07月30日

スウェーデンのブラックメタル「Arckanum」の4枚目フルアルバム。1998年に3rdアルバムを出してからフルアルバムとしては10年振り。この10年の間にSplitを2枚、EPを2枚、そしてベスト盤を発売してました。かなり荒削り感のある音だけど、お気に入りバンド?の一つです。1曲目「Svarti」イントロは映画系SEでドイツ語らしき演説系セリフ。これがまたワクワク感を昂らせる。ブラスト炸裂とともに楽曲は始まります。ボーカルは中高音絶叫系。多分、このアルバムの時点では一人ブラックで全ての演奏を一人でやってると思う。2曲目「Daudmellin」自分の大好きなパターンのイントロ。音質はそんなに悪くはないので苦痛を感じる事はないと思う。この曲は疾走系ナンバー。3曲目「Rokulfargnyr」この曲はかなり興奮できる。スリリングな展開で邪悪な空気に包まれています。歌詞のテーマはAnti Cosmicが中心になってるようです。4曲目「Blota Loka」夜中に一人で爆音で聴いてるとかなり怖い。悪魔呼び出してしまいそう^^;最後まで呪文系のセリフです。5曲目「Nakjeptir」ミディアムスローでザクザクリフ。懐かしメタルっぽい空気もある。6曲目「Eksortna」ギターインスト7曲目「Su Vitran」この曲がこのアルバムで一番好きなナンバーです。寒々しさと共に邪悪な空気もほどよく流れファストブラックとまでは行かなくてもアップテンポでゾクゾクさせてくれます。後半の展開は変態ちっくになっていく。8曲目「Formala」ラスト曲はどすこい系だけどダルい感じはしない。この曲の最後に再び演説系SE入り。 CDだけどDVDトールケースに入ってます。ジャケットも縦長。
2009年07月29日

イギリスのブラックメタル「Anaal Nathrakh」の5枚目フルアルバム。前作の「Hell Is Empty, And All the Devils Are Here」から約1年半、5枚目のアルバムが発売になりました。グラインドコアにも近いバンドです。1曲目「In The Constellation Of The Black Widow」ミディアムで重めのイントロからブラスト炸裂で金切り声のエフェクト処理された金切り声が入ったりちょっとマノウォーのようなメロのクリーンボイスが出てきたりとバラエティーにとんでいます。2曲目「I Am The Wrath Of Gods And The Desolation Of The Earth Music」強烈なリズムと殺気立ったボーカルのテンションが素晴らしい。3曲目「More Of Fire Than Blood」このバンドは意外に聴きやすいのでロック好きなら楽しめるかも。ボーカルの下水道ガテラルに馴れれば大丈夫だと思います。クリーンボイスでのサビもあるのでデス/ブラックが苦手な人でも楽しめます。4曲目「The Unbearable Filth Of The Soul」とりあえず今はこの曲と7曲目が一番のお気に入りです。ブラックメタルよりもグラインドコア寄りですが、良く出来てる曲で全てのパートがカッコいい。5曲目「Terror In The Mind Of God」この曲もかなり好きな曲。邪悪に溢れたサウンドです。6曲目「So Be It」この曲もファスト系ナンバー。このバンドはずっと勢いが衰えないので関心します。3枚目の「Eschaton」辺りから今の音が確立されてきたように感じます。7曲目「The Lucifer Effect」この曲は文句なしに最高です。邪悪さが半端じゃない。ワクワクしてくるようなアレンジと演奏と歌唱です。8曲目「Oil Upon The Sores Of Lepers」イントロの破壊的なギターリフの音にまず鳥肌。楽曲はちょっとキャッチーに仕上がっています。でも軟弱なキャッチーさではないので大丈夫。9曲目「Satanarchist」この曲もかなりお気に入り。強烈ブラストとギターリフのインパクトにも感動。いい曲です!10曲目「Blood Eagles Carved On The Backs Of Innocents」ラスト曲はスリリングなイントロにすぐに楽曲に引込まれます。ボーカルテンションは1曲目からずっと強烈です。ファストナンバーのオンパレードなので一気に聴き終わってしまいます。またまた名盤を残しました。来日の可能性もありそうに思う。
2009年07月28日

ノルウェーのブラックメタル「Dismal Euphony」の2ndアルバム。メロディックブラックなのでかなり緩いけどダルい所まで行かないのでそれなりに楽しめます。1曲目「An Autumn Leaf In The Circles Of Time」まず2分半くらいの長く静かなイントロ。ここを我慢すればミディアムスローな楽曲がはじまります。ボーカルは女性とベースボーカル。女性ボーカルは普通の歌謡曲の歌い方なんだけど飛ばしたくなるほどではない。ベースボーカルは低音~中音咆哮系でなかなかカッコイイ歌唱です。2曲目「Simply Dead」少し明るくて軽快で楽しげ。ボーカルは男が歌ってる部分はメタルだけど女が歌うと歌謡曲の楽曲になってしまってる^^ハロウィンってバンドのボーカルに似てる歌い方かも。マイケルキスクとか言う人だったような・・・。3曲目「A Thousand Rivers」ちょっと歌謡曲っぽい曲。4曲目「Mistress Tears」楽曲はずっと繋がっているように編集してあってストーリー性のあるコンセプトアルバムなのかも知れない。男臭いブラックメタル好きにはかなりしんどいかも。Keyはヘロヘロすっと鳴ってるしほんわか優しい感じの曲が多い。5曲目「Carven」クラシカルでバイオリンの音を使ったKeyのイントロ。歌入りから少し激しく邪悪さも少しだけ感じられる。ブラックメタルって事になってるけどゴシックとかの方が近いと思う。6曲目「Spire」・・・・・・7曲目「In Remembrance Of A Shroud」楽しげなナンバー。ジャッキーチェンの映画の主題歌にでもなりそうな曲。8曲目「Splendid Horror」この曲はいきなりインダストリアル。15分もあるのでちょっと最後まで聴くのは辛いかも。ブラックメタルだと期待して聴かなければ美しい曲も多いので楽しめます。多分、今はもう活動してないと思う。裏ジャケがちょい酷い。おんなボーカルの普通の写真・・・そしてブートのような文字。表も酷いといえば酷いんだけど・・
2009年07月27日

アリスが初めてメンバーで選曲したベスト盤が発売になりました。確かにレコード会社が選ぶ選曲とは少し違う。でもヒット曲は全て収録されてるのでマニアックな選曲ってわけでもないので一般的に聴けるナンバーが揃ってます。このベスト盤を買えば、今回のコンサートツアーで演奏される曲はほぼ収録されてるのでアリスに詳しくない人は予習にもなる便利なアルバムとも言えます^^★は今回のツアーでセットリストに入ってる曲。(7/24,25のセットリストで変わる可能性もあり)セットリスト知りたくない人は要注意<DISC 1>1曲目「明日への讃歌」シングルバージョンでの収録。スタジオバージョンは3種類あってこのシングルバージョンと『ALICE l』バージョン、シングル「今はもうだれも」のB面バージョン。自分が一番好きなのは「今はもうだれも」のB面バージョンです。このシングルバージョンはストリングス、ベース、ドラムが入ってるバンドバージョンです。この曲は通常は3人だけで演奏するのが定番の曲です。2曲目「愛の光」★アルバムバージョンでの収録。長いSE的イントロが入ってるバージョンです。3曲目「誰もいない」★4曲目「黒い瞳の少女」★5曲目「今はもうだれも」★6曲目「遠くで汽笛を聞きながら」★7曲目「雪の音」この曲が収録されてる事には少し驚き。大好きな曲なのでうれしい。でもライブでは演奏されませんでした。8曲目「あの日のままで」★9曲目「僕の想うこと」キンちゃんの歌声が聴けます。10曲目「夏の終わりに」★インストとしてオープニングで流れます。11曲目「帰らざる日々」★アルバム収録のロングバージョン12曲目「さらば青春の時」★生で聴くと更に感動が何倍にもなる名曲。13曲目「冬の稲妻」★14曲目「何処へ」15曲目「街路樹は知っていた」16曲目「五年目の手紙」★<DISC 2>1曲目「涙の誓い」★2曲目「ジョニーの子守唄」3曲目「夢去りし街角」★SE入りのアルバムバージョン4曲目「チャンピオン」★5曲目「秋止符」★6曲目「逃亡者」この曲、ライブで聴きたかった!7曲目「緑をかすめて」この曲6曲目以上にライブで聴きたかった!8曲目「それぞれの秋」秋止符よりこっちの方が好きなんだけど・・・。9曲目「狂った果実」★10曲目「LIBRA」★マークを一番付けたかった^^;アリーナでやってくれるのを期待!11曲目「エスピオナージ」12曲目「BURAI」★13曲目「さよならDJ」14曲目「ライトハウス」この曲は絶対やってくれると思ったんだけど・・・。アリーナに期待。このベスト盤に入ってなくて演奏された曲は「もう二度と」生で再び聴けて最高です。「知らない街で」「散りゆく花」2001年ロックバージョン「アリスの飛行船」それから新曲。このベスト盤が一枚あれば今年のアリスのコンサートツアーに参加するあまりアリスに詳しくない人は更に楽しめると思います。セットリストは変わって行く可能性もあるけど基本はそんなに変わらないと思う。中のブックレットの写真は未発表写真を含む過去の懐かしい物から現在の写真まで。これも貴重です。コンサートグッズの一部です。生写真^^;4種類で各袋の中に4枚入ってるので16種類の写真があります。生写真って・・宝塚かと思ってしまった。それからアリスドロップ(サクマドロップ)アリスがハッカ味、チンペイさんがレモン味、ベーヤンがメロン味、キンちゃんがイチゴ味
2009年07月26日
アリスの再始動ツアー2公演目!今日は15時開演で終わったのが17時半頃。まだ外は明るいうちにホールを出るのは変な感覚。宝塚歌劇では当たり前なんだけど・・・^^;またまたすすき野に行ってました。タクシーの運転手さんにお薦めのジンギスカン屋さんを聞いて、そこに連れて行ってもらいました。さすがに地元の人しか来ないような店で味も雰囲気も最高でした!ビールがおいしい!ラム肉も柔らかくて獣臭さはまったくなし。馬肉を食べてるようなクセのなさで驚きでした。ーーーーーー昨日に引き続きネタバレ注意ですーーーーーーーーー今日、MCでキンちゃんも言ってたけど札幌は関西と同じくらいの蒸し暑さ!梅雨はないはずなのに関西の梅雨と全く同じ不快感で最悪な気候でした。この最悪な札幌の気候を吹き飛ばしてくれたのがアリスのライブでした。初日、チンペイさんのベーヤンも20代の勢いでぶっ飛ばしてたので今日は喉が疲れて声が擦れたり出にくくなってないか少し心配だったけど何が何が!二人とも昨日より更に20代の頃のような勢いでMAX状態で歌ってました。今日も6列目!昨日はチンペイさん側で今日はベーヤン側。いいバランスでチケット取れて良かった^^セットリストは昨日と同じでした。ただ、3人とも昨日よりもアリスの顔に確実に戻ってました。声も所作も当時のアリスと同じようで感動は昨日よりも大きかった。MCも今日は昨日よりもまとまりのある物でした。まあ、自由に話があっちこっち行くのもいいし、チンペイさんがきれいにまとめるのもいいし、いろんなパターンをこれから楽しみたいと思う。やっぱり「もう二度と」「黒い瞳の少女」「あの日のままで」「さらば青春の時」「BURAI」が最高です!この5曲だけでも満足度100%です。あとの曲は2001年でもやってた曲が多いからね・・。今回だけのメニューって、この5曲と「アリスの飛行船」「五年目の手紙」くらいかな。ヒット曲の数々も2001年の時よりも遥かに素晴らしいのでいいのですが・・・。「帰らざる日々」はまたまたまた・・裏打ち、表打ちが入り交じった強烈なものでした><手拍子の入らない完璧なバージョンをこのツアーでいつか一度は聴きたいと願ってます。「狂った果実」のサビのチンペイさんの上のパートは地声で歌ってます!2001年の時や活動停止寸前は裏声で歌うようになってて迫力が少し落ちてたけど今回は違う!凄い!「遠くで汽笛を聞きながら」のベーヤンは多分、今までのアリスのコンサートツアーの中で一番良いかも知れない。新曲の「Going Home」は昨日と少し違うメロディをみんなで歌ってレコーディングでした。そして昨日は1コーラスだけベーヤンが歌ったけど、今日はチンペイさんもサビにハーモニーを加え、より感動的な歌になってました。この曲は作詞、曲がアリス名義らしいです。3人で作ってる曲ってのは初めてです。QUEENも最後の2枚はQUEEN名義でのクレジットになっていたのを思い出した。「The Miracle」「Innuendo」の2枚はどの曲もQUEEN名義で著作権も全て4人になるようにと考えてそうしたようです。アリスも次にアルバムを出す時は全てアリス名義にしてほしい気もする。でもQUEENもそうだけど、この曲は誰が中心に作ってるかは分かってしまうんだけど^^;次は名古屋!札幌が終わって変更点や楽曲の追加など期待して・・・。それにしても二人ともびっくりするほど声が出てて涙・・涙・・・です。
2009年07月25日

アリスの活動再開コンサートツアー初日!北海道厚生年金会館からのスタートです。ーーーー 以下 ネタバレあり ーーーーーーーーー予想してたセットリストに近い部分もあったし、まったく想像してなかったような部分もありました。個人的には2001年の再活動の時よりも何倍も感動しました。何より、3人が2001年の時よりもアリスになってる!谷村さんと堀内さんの声が完全にアリスです。声量もまったく落ちていない!あの頃と変わらない素晴らしい歌唱です。5分押しで暗転。「夏の終わりに」のストリングスアレンジのインストが流れ出す・・・。この曲のメロディが流れただけで感動は頂点でした^^;この再始動の為にレコーディングされたニューバージョンです。1曲目「知らない街で」この曲から始まるとは・・・想像してなかった。でも全国くまなく回るコンサートツアーの1局目には相応しいかも。この曲も大好きなのでまた聴けて最高です。2曲目「愛の光」二人の声の調子も最高だしキンちゃんのコンガも最高です。照明や舞台セットはシンプルで3人だけで回ってた頃のそのままのようです。3曲目「アリスの飛行船」この曲は神田共立講堂だけのメニューと思ってたのでツアーセットリストに入ってて驚きでした。ーーここでバックメンバー入場です。30歳前後のメンバーで若い音で最高です。4曲目「もう二度と」この曲が聴けるとは!!!チンペイさんの声は完全にアリスです!自分はもうこの辺でウルウル通り越してかなりヤバい状態でした^^;アレンジは「ALICE V」をほぼ忠実に再現!5曲目「黒い瞳の少女」この曲も聴けて最高!そしてこの曲をアルバムと同じバンドアレンジで演奏してくれるなんて感激です!!二人のハーモニーは完璧にあの頃のままです。素晴らしい!6曲目「あの日のままで」「もう二度と」からここまでの3曲は感動しすぎて記憶が飛んでるほどです。ベーヤンの歌唱は1977年の頃のように若くチンペイさんのサビの上パートは60歳とは思えない声の張りで鳥肌立ちまくりでした。7曲目「五年目の手紙」この曲も演奏するとは思わなかった。2コーラス目からキンちゃんは再びコンガを。ハーモニーが完全アリスしてるのに感動・・・。8曲目「誰もいない」あの日のままでからずっとMCなしで短いブリッジインストをかませて曲をつなげるように進行していきます。もちろん各曲ともフルコーラス演奏。9曲目「秋止符」ここもMCなしでブリッジかませてこの曲のイントロへ。この曲はソロでもよく聴いてるので驚きや感動が薄かったのは仕方ない・・・。10曲目「Going Home」新曲です。でも1コーラスだけ。この曲は会場でコーラス部分を観客みんなでレコーディングして楽曲として仕上げるようです。これから40カ所の声を重ねていくらしいです。何度もリハーサルしてみんなでレコーディングしました。11曲目「走っておいで恋人よ」1部のラスト。この曲をみんなで歌ってから15分休憩です^^12曲目「BURAI」第2部のオープニングはこの曲です!ライブで聴くのは初めて!二人の声も凄く出てて驚きだしバックバンド演奏も最高です。13曲目「散りゆく花」2001年バージョンでの演奏。このバージョンも大好きなので再び生で聴けて最高でした。14曲目「冬の稲妻」イントロのドラムのフィルインは何とスタジオバージョンのままのサンプリング。2部は総立ちで客席もどんどん熱くなっていきます。15曲目「涙の誓い」16曲目「ジョニーの子守唄」17曲目「今はもうだれも」どの曲もフルコーラス演奏、そしてスタジオ盤をほぼ忠実に再現。Eギターの音が素晴らしい。18曲目「夢去りし街角」この曲も1979年のコンサートツアーかと思うようなあの頃のまま再現。19曲目「狂った果実」ベーヤンのボーカルが素晴らしすぎる!アレンジはスタジオ盤そのもの。20曲目「帰らざる日々」またまた表打ちと裏打ちが入り交じった曲の雰囲気を壊すかのような手拍子・・・><一度、静かにこの曲を聴いてみたい。手拍子のせいでこの曲で感動できた事が少ないのが残念・・・.。21曲目「遠くで汽笛を聞きながら」ベーヤンのボーカル凄すぎる!1980~1981年頃、正直この曲が始まればあ~またこの曲・・・って感じで聞いてしまってたけど今はいつ聴いても感動できる。3コーラス目のサビ前のキンちゃんのフィルインが今まで聴いた事ない新しいバージョン。ギターソロはニュアンスも音質の空気感も見事に演奏してて素晴らしい。ギターソロがきっちり歌ってて感動でした。22曲目「チャンピオン」本編ラストはやっぱりこの曲!3人のアリスで聴くこの曲はいつ聴いても感動。テンポはスタジオバージョンとほぼ同じくらい。1980年以降はかなりテンポをあげて演奏されてたけど、自分はこれくらいの早さが一番好き。23曲目「さらば青春の時」この曲が再び生で演奏され歌われるなんて信じられなかった。二人のボーカルも何も言う事なし!素晴らしい!おかしくなりそうなくらい感動した^^;ツアーパンフは間に合わなかったらしく予約販売^^;名古屋の時には出来てるだろうと思う・・・。グッズもいろいろ買ったけど、画像アップはまた家に帰ってから^^終演が9時半過ぎてて、それからすすき野に出て飲んでました。 ツアートラックの写真取りましたが
2009年07月24日

フランスのブラックメタル「Deathspell Omega」の1stアルバム。既に1st フルアルバムの時点で今のDeathspell Omegaの変態的な音楽性の片鱗が伺えます。今は強烈な個性の塊で楽しんで聴ける人が限られるかも知れないけどこの1st から聴けば徐々に楽しめるようになると思う^^;1曲目「The Victory Of Impurity」ブラストと哀しげなギターメロから始まりスラッシュチックなリフに変わってからもバンドの色がはっきりと感じられてデススペルオメガの世界に引込まれていきます。2曲目「Drink The Devil's Blood」この曲は人気曲みたいです。自分もこの曲はかなりお気に入り。疾走感とほどよい邪悪度で聴きやすい曲でもあります。3曲目「Extinction Of The Weak」このアルバムで一番好きな曲!音質がもう少し良ければ最高なんだけど・・・。ボーカルも良いしアレンジはカッコイイし演奏や歌唱には文句なし!4曲目「Sacrilegious Terror」ハードコア色が少し強い感じもする曲。この曲もかなりカッコイイ。5曲目「Raping Human Dignity」この曲はライブ録音で音質は更に良くない・・・。楽曲は良いのに勿体ない。1999年発表のDemo「Disciples of the Ultimate Void」の1曲目。そのままの音源だと思う。6曲目「The Ancient Presence Revealed」この曲もDemo「Disciples of the Ultimate Void」に収録されてる曲。5曲目からラストまではこのDemo「Disciples of the Ultimate Void」そのまま収録。7曲目「Knowledge Of The Ultimate Void」音質は悪いけどじっと我慢して集中すると、かなりいい曲な事に気付く。8曲目「Death's Reign (Human Futility)」1999年発表のDemo「Disciples of the Ultimate Void」のラスト曲。ミディアムとファストパートを織り交ぜて楽しませてくれます。このバンドはいろいろ謎が多いバンドなので余計に興味が湧いてしまう。来日なんて100%有り得なさそう・・・・><BELPHEGOR NEWS!!!!!!!!!アルバムタイトルと収録曲名が発表になりました!!『WALPURGIS RITES - HEXENWAHN』I Walpurgis RitesII Hail The New FleshIII The Crosses Made Of BoneIV Reichswehr In BloodV Der GeistertreiberVI Veneratio Diaboli - I Am SinVII Destroyer HekateVIII Enthralled Toxic SabbathIX Hexenwahn - Totenkult10月9日ヨーロッパ、20日アメリカ、ブラジル他で発売!日本盤の予定は今の所なし・・・・><
2009年07月23日

タイのブラックメタル「Surrender of Divinity」の2ndフルアルバム。アジアでもブラックメタルは根付いていて、良いバンドも出てきています。CD音質は中の下って感じですが、楽曲がかなり邪悪なので満足できます。1曲目「Manifest Blasphemy」ボーカルのかなりやりすぎ感のある邪悪さが素晴らしい。中高音絶叫系と中音咆哮系の声を中心に使っています。ブラストも危なかしい感もあるけど強烈に炸裂してます。ファストモードとミディアムざっくりモードが交互に出てくる構成で楽しめます。2曲目「Consecration of the Heathen Messiah」この曲の方が1曲目のタイトルナンバーを聴いた時より衝撃は大きかった。すっごい邪悪な楽曲です。ボーカル凄すぎて笑えそうになるけど・・・これはもう悪魔が歌ってると言っても過言じゃない歌唱です。この曲は強烈ファストナンバー。3曲目「Deglorification of the Dogs」音質があと少し良ければ最高なんだけど。この曲もかなり自分の好みの曲です。歌詞はAnti-Christianity, Sin, Warが中心のようです。この曲も邪悪すぎる・・・・。感動。4曲目「(Tale I) Satanic Storm」タイトルを見たときダサくていい感じの期待をしたけど期待以上に強烈なナンバーでした。この曲も良い曲です。ボーカルすごすぎ。5曲目「(Tale II) Rise of the Possessed Ones」ミディアムスローで落ち着いた感じで始まって少しだけホッとできる^^;ここまであまりの圧迫感と内蔵をえぐられるような鋭い音にグッタリ気味だったのが正気を持ち直させてくれる感じ。展開からはまたまた強烈な圧迫感に襲われます^^v少し休めたからここから最後までは集中して聴き込めますよ。6曲目「(Tale III) The Apocalyptic Catharsis」この曲も強烈ナンバー。ボーカル・・すごい。ここまで凄いと感動で泣けそうになる。上手いボーカルなので気持ち良いし。テンションは絶えずMAX状態のボーカルです。楽曲もアレンジ、構成とも感動的で素晴らしい。7曲目(66曲目)「Christ Passion」・・・隠しトラックiTunesにこのアルバムを入れると66曲表示されて7曲目~65曲目までは例の如く、無音・・。一番だるい収録の仕方・・・・。66曲目がこの曲。Sodomのアルバム「Persecution Mania 」に収録されてるカバーです。この曲だけ音質が違うので違う時のレコーディングなのかも。邪悪モードMAXのChrist Passionです。iTunesに7曲目~67曲目を削除すると、6曲目の次に66曲目は表示されるので666と並ぶ・・・これが狙いだったのか・・・。昨年もDeathstrike From The AbyssっていうSplitをリリースしてるので活動は続いてるようです。オフィシャルサイトは消えてしまってますが・・・。
2009年07月22日

フィンランドのブラックメタル「Uncreation's Dawn」の1stフル。2006年に2ndアルバムを出してからしばらくして活動を停止して2008年に「Uncelestial」とバンド名を変えて活動を始めたようです。「Uncelestial」のアルバムは早く聴きたいと思ってるのですが、未だ手に入ってません。1曲目「The Nailed Fist」攻撃的で破壊的な演奏と歌唱に鳥肌です。歌が入ってからスラッシュビートが中心になるけど所々、強烈なブラストも聴けます。ボーカルは中低音~中音咆哮系。アレンジもカッコ良く名曲と呼んでも大丈夫でしょう^^2曲目「Bringer of Victories」音質はそこそこ良いので苦痛に感じる人は少ないと思う。この曲はブラスト炸裂と印象的なギターメロが素晴らしい。3曲目「Our Wrath Shall Dominate」この曲が一番のお気に入り。邪悪に満ちたメロや歌唱が最高です。展開もおもしろいので誰でも楽しめる楽曲です。4曲目「Fenrir Unbound」この曲はミディアムテンポでじわじわ攻めて来ます。後半は疾走してきます。少しアラビア音階風な所も出てきたりで楽しめます。5曲目「Lightning Hammer Falls」この曲もかなり気に入ってる曲です。少し他の曲よりも軽く感じるのですがアレンジ、構成ともに素晴らしい曲です。6曲目「He Has Horns」かなり攻撃的なナンバー。邪悪なボーカルが最高な曲です。7曲目「Resurrection of the Gods of War」前半は淋しげでメロディアスな3連ナンバー。展開でブラスト炸裂してからはファストで邪悪モードに。このバンドも手に入りにくいのですが、探してみてもしあれば買いでしょう。
2009年07月21日

ALICE再始動の前夜祭「ALICEリターンズin神田共立講堂」に行ってきました。異様な熱気で開場前にも関わらず凄い人数のファンが集まっていて予定よりも30分早く開場。自分は7列目のベーヤン側。オケピもないのでかなり近い!今日のセットリストは7/24の札幌からスタートするコンサートツアーとはまったく別内容で全曲、文字通り3人だけでの演奏。会場に入ってホリゾントに薄緑色が映し出され、その前にはちんぺいさんとベーヤンのギター!そしてキンちゃんのコンガとボンゴ。下手にはグランドピアノ。懐かしい配置で、これを見ただけで涙が出そうでした。欲を言えば・・・緞帳が閉まっててほしかった・・・。昔のコンサートは「愛の光」のイントロとともに緞帳が上がったり緞帳の中で1曲カバー曲を演奏してから始まったり、無音のままスーっと緞帳が上がりいきなり「だ~れも知らない花のように~」って始まったりで緞帳に初期のアリスのイメージが強かった。緞帳に赤、黄、青、緑などのスポットが当たってくるくるスポットが動いて「今はもうだれも」で始まったライブもあったなぁ。たしか1975年クリスマスコンサートがこんな始まり方だったと思う。で、ネタバレも何も今日だけのメニューなので全て書きますが・・・1曲目「今はもうだれも」3人だけでの演奏でこの曲を聴くのはかなり久しぶり。この曲はメドレーに組み込まれたりバンド演奏の曲になっていました。1976年くらいまでは3人だけでやってたけどエンドレスロード、トワイライトタイム辺りからはバンド演奏が定番でした。キンちゃんのタンバのリズムで聴く「今はもうだれも」はまた違った感動で最高でした。2曲目「愛の光」ちんぺいさんもベーヤンも完全にアリスの声になっている事に感動。ソロで聴く歌声とは違う・・・不思議な気持ちになりました。ソロのコンサートでアリスの曲を歌っても、やっぱりソロでの声なんだけど3人が揃うと完全に声も音もアリスそのものになるのが感動です。3曲目「知らない街で」二人とも声は60才と59才とは思えない素晴らしい声量です。あの頃とここまで変わらなくパワーダウンしないミュージシャンも少ないと思う。ホントに凄い!4曲目「アリスの飛行船」この曲を最後に生で聴いたのは1980年3月大阪フェスティバルホールでの「愛をみつめて」コンサートかな。その前はエンドレスロード。ライブではあんまり演奏されなかった曲。それも3人だけの演奏なんて貴重!5曲目「羊飼いの詩」この曲は1981年11月7日の後楽園球場での活動停止最後のコンサートで歌ったのがかなり久しぶりだったと思う。あれからこの前の再活動の時もセットリストに入ってました。後楽園の前に演奏したのはエンドレスロードでディスコアレンジしたバージョンだったと思う。「ALICE l」からの曲。6曲目「ブラウンおじさん」この曲もエンドレスロードで歌ってから以降、生で歌ったのは聴いていない。エンドレスロードでは「演歌ブラウンおじさん」になってて大爆笑でした。フルコーラスを生で聴いたのは初めてでした。この曲も「ALICE l」からの曲。7曲目「夏の終わりに」キンちゃんに内緒で二人だけでリハーサルしてた曲。キンちゃんは照れて落ち着きなくコンガの後ろでゴソゴソ・・・。キンちゃんが作った名曲の中の1曲です!ライブでもほとんど演奏されなかった。この前のベーヤンのソロコンサートで聴いて感動しまくった曲でもあります。今回は二人でボーカルを分け合い素晴らしい演奏になってました。今日のコンサートで一番驚いたし感動した曲かもしれない。8曲目「誰もいない」1978年武道館ライブで演奏されて初期を知らなかった人にも多く知られて人気曲になった曲です。ホントに名曲!9曲目「帰り道」5月にベーヤンのソロコンサートの1曲目に聴いたけど今日は完全にアリスの声になってた。5月の時も凄い感動したけど、不思議な感覚でした。完全にアリスの声・・・。10曲目「帰らざる日々」11曲目「遠くで汽笛を聞きながら」ベーヤンのボーカル凄過ぎ!ホントに凄い!59才の声と思えない。チンペイさんのコーラスをつけてる顔が1970年代後半の頃のように見えて驚きでした。髭が白くなってるので髭がないように見えてそう思ったのかもしれない・・・。アンコール12曲目「明日への讃歌」2001年の時に聴いた全てのこの曲よりも今日が一番あの頃のアリスだった・・・。ホリゾントが真っ赤になった時は鳥肌でした。今日のライブは照明もほとんどシンプルなもので、あの頃よりも更にシンプルな感じ。13曲目「走っておいで恋人よ」最後はみんなでアリスのデビュー曲を合唱。ダブルアンコール14曲目「今はもうだれも」予定になかった演奏。観客も帰る気配もなく全員スタンディングでアンコールの拍手。この曲が終わってもまだアンコールの手拍子は鳴り止まずに異様な盛り上がりでした。さあ!金曜日は札幌!どんなセットリストが飛び出るのか楽しみ!3人だけの演奏なのもあってコンサートツアーのチケットの半額料金。前から「いろはにほへと・・・」の席順なのも懐かしい。
2009年07月20日

花組バウホール公演『フィフティ・フィフティ』2回目観劇してきました。初日と大幅に変わった点などはなかったけど出演者それぞれが更にその役に深く関わって作品の色を創り上げていました。主演二人も充実した演技力で客席を笑わせ感動させ泣かせていました。華形ひかるさん・・・幼い頃に母親に虐待を受けていて心に傷を持ってしまい歪んでしまった青年を見事に演じ切って初日よりも深い感動を受けました。これから華形さんの芝居を見るのが楽しみです。この前、観劇した「ME & MY GIRL」といい、花組も要チェックな組になりました。真野すがたさん・・・立ち姿の美しさと余裕のある安定した芝居はベテランの域。一緒に行った友人は今日が初見で真野さんの芝居と立ち姿に関心していました。天咲千華さん・・・舞台度胸のあるのは宙組の頃から感じてたけど今回の作品では更に根性のある所を見せつけてくれました。歌も少しだけなんだけど安定した歌唱で気持ち良い。宝塚娘役でベスト8に入る好きな娘役さんなので、これからも楽しみです。ちなみに今、好きな娘役さんは綾瀬あきなさん、蘭乃はなさん、天咲千華さん、花影アリスさん、純矢ちとせさん、愛花ちさきさん、すみれ乃麗さん、大海亜呼さん・・・昨年くらいから好きな娘役さんがどんどん辞めていって寂しい限りだったけど新たにまたお気に入りの娘役さんも増えて来て観劇の楽しみも増えてきました。最近では一番好きだった和音美桜さんや音乃いづみさん、山科愛さん、白羽ゆりさん達がどんどん辞めてしまいました。悠真倫さん・・・ちょっとヤバいくらいに悠真さんにぞっこん気味^^;もっともっと早く要チェックしてたらいろいろ楽しめたのに・・。これから花組を観劇する一番の楽しみになるかも知れません。上手いとかカッコいいとか通り越した独特な雰囲気が最高です。この前、初日を見てから過去の花組作品をDVDで見たりして悠真さんをチェックしてました。悠真さんが出てる所ばかりチェックして見てましたが・・やっぱり凄い!どの役も最高です。花組観劇の回数を増やしてしまうほどの魅力のあるジェンヌさんです。ここ5年くらい花組は1回観劇するだけだったのに次からは増えそう。次の宝塚観劇は雪組初日!これはまたまた凄い楽しみ!今日もキャトルレーブで水夏希さんのポストカードをいっぱい買ってきました。水さんはとにかく何をしてもめちゃくちゃ良い!明日は東京にアリスの「三人だけの前夜祭」を見に行ってきます。超貴重なプレミアライブなので楽しみです!
2009年07月19日

ポルトガルのブラックメタル「Moonspell」の1994年発売のEP。初期はブラックメタル色も強く今はエクストリームメタルになるのかな。1曲目「Allah Akbar! La Allah Ella Allah!」エクソシストの冒頭のイラクの場面で流れるコーランと似た感じのコーランにKeyとパーカッションを加えて独特の雰囲気が最高です。2曲目「Tenebrarum Oratorium (Andamento I / Erudit Compendyum - Interludium / Incantatum Oequinoctium) 」長いタイトル。民族音楽色も強く(バイキング系)それなりに楽しめる曲ですが、邪悪な空気をそんなに感じられる事は出来ません。7分25秒の大作。3曲目「Tenebrarum Oratorium (Andamento II / Erotic Compendyum)」この曲を聴いてて思い出したのがDEMONの「The Unexpected Guest」の頃の音。あそこまでPOPじゃないしキャッチーではないけど同じ匂いを感じる^^;民族音楽色がこのバージョンも強い。4曲目「Opus Diabolicum」明るく楽しげなイントロのリフ。ゴジラに出てきそうな音楽。5曲目「Chorai Lusitania!」アコギのインスト
2009年07月18日

アメリカのテクニカル ブルータルデスメタル「Suffocation」の新作!6枚目のフルアルバムです。最近はマイナーなバンド事をよく書いてたので有名どころも新作が出たので・・。もうベテランバンドなので知ってる人もかなり多いと思う。1曲目「Blood Oath」テクニカルデスと呼ばれてる事もあって演奏は半端じゃなく素晴らしい!それ以上に楽曲を創り上げる才能が凄い。アレンジ、構成、演奏どれも超一流のメタルバンドと呼べる。ボーカルは一番好きなタイプの低音~中低音咆哮系!やっぱりメタルは低い声で歌うのが一番カッコいい!ボーカルもかなり上手いので感動出来ます!2曲目「Dismal Dream」プログレチックなデスメタルにしては比較的楽曲の長さは短めです。このアルバムでは一番長い曲でも5分19秒。この曲は3分18秒。こんな感じの音楽に馴染みがない人でも短めにまとめてるので聴きやすいと思う。ボーカルが途轍もなく上手くカッコいい!3曲目「Pray For Forgiveness」凄い演奏能力に感服させられる曲です。アレンジも天才的!この曲もかなりお気に入りナンバー。4曲目「Images of Purgatory」イントロから一瞬で楽曲の世界に引きずり込まれたナンバーです。このアルバムの中で一番好きかも。邪悪度も高く素晴らしい。5曲目「Cataclysmic Purification」この曲もド頭の歌からスリリングで複雑な構成、アレンジに関わらずすんなり心に入ってくる曲です。6曲目「Mental Hemorrhage」心持ちキャッチーな部分もあるのでホッとできるかも。こんな音楽が聴き慣れてる人は別にホッとしなくてもいいんだけど・・。この曲もお気に入りです。7曲目「Come Hell or High Priest」初っぱなからゾクゾクできる曲。4曲目と並んで凄く好きな曲。8曲目「Undeserving」ブレイク後の展開でスローでDARKなパートがあるけど、ここがたまらなくカッコイイ!ボーカルが上手いからこの部分は感動しまくりです。9曲目「Provoking the Disturbed」最初聴いたときは、そんなに複雑に思わなかったけど何度か聴いてると至る所に凝ったギミックや超テクニカルな演奏があったりで凄さを後にどんどん感じてきた曲です。10曲目「Marital Decimation」ラスト曲は疾走感の強いナンバーです。複雑に疾走するので簡単に乗りこなせませんが・・。めちゃくちゃカッコイイナンバー。ボーナストラック1「Pray For Forgiveness [Instrumental]」インストは好きじゃないけど、この曲は良い!ボーナストラック2「Dismal Dream [Rough Mix]」2曲目のラフミックス。自分はこっちの方が好きかも。雑味がカッコイイ。
2009年07月17日

スウェーデンのブラックメタル「Vemoth」の2nd.先月発売になったばかりの新作です!歌詞の内容は全てAnti-Christianでまとめられているようです。音質もなかなか良くて邪悪なパワーもかなりのものです。1曲目「Intro」2曲目「Lida」高速ブラストあり、邪悪なメロありで初っぱなからワクワクさせてくれる楽曲です。ボーカルは中音~中高音の咆哮系が中心です。地を這うような低音咆哮ボイスも聴けますよ!3曲目「Without the Presence of God」これは間違いなく名曲!感動しまくりのナンバーです。メロも良いしリズム隊も途轍もなクカッコいい!1stアルバム「Kottkroksvals」もROCKの名盤と呼べるほどの内容でしたが、このニューアルバムはそれ以上に軟弱さを全て排除して、楽曲クオリティーも向上させ上質なROCKを聴かせてくれてます。ファストナンバー。4曲目「The Upcoming End」この曲も大好きなナンバーです!!鳥肌立ちまくりでかっこ良すぎる!ミディアムアップ~アップテンポナンバー。ボーカルが最高に良い!5曲目「As Your King」ミディアムなイントロはゾクゾク感を盛り上げ加速していく楽曲の作りは最高です。ブラストも強烈です!6曲目「Crush the Christian Lies」少しだけBelphegorの最高なROCKを感じられる部分がどの曲にもあったりして感動です!この曲も文句なしに素晴らしい曲です。7曲目「Baal」強烈疾走ナンバー!平伏すしかない!凄い感動できるナンバーです!8曲目「Raise the Dead」55秒の小作品。でも半端じゃないパワーが詰め込まれてるので要注意!9曲目「Wolfpack」どの曲も素晴らしく捨て曲なんか存在しないアルバムですが、このラストナンバーは物悲しさや凍り付く冷たさも強調されていて感動するしかない名曲です。このアルバムで一番好きなナンバー!!このバンドも良いバンドなので要チェックです。1stは手に入りにくいけど2ndは発売されたばかりなので海外のサイト等で今なら手に入ります!大きい釣り針に引っ掛けられて吊るされてる4人がメンバーです^^;
2009年07月16日

率直に言うと、この作品自体が再演時(天海さん主演)から好きじゃなくなってたけど今日、観てちょっとこの作品好きかも・・と思えるようになった。楽しい作品なんだけど、その楽しさが退屈で好きになれなっかた。初演の時は衝撃的な印象で頭の中で良い部分だけが膨らんでるのかも知れないけど(映像も残ってないし)再演の時にまた劇場で観劇してかなりガッカリした想い出が強くで、それ以来この作品は自分の中では好きではない作品になっていました。この前の月組の時もやっぱり作品を好きになる事は出来なかったけど今回!花組のこの作品を観て心が動きました。ハッキリ言って特に贔屓がいるわけではないのに出演者のパワーや作品のパワーを感じる事ができました。元々、ハッピーエンドで楽しい作品はどれも好きじゃないんだけど(中には例外もあるけど)今日は不思議にラスト場面とかウルウルきました。この作品で泣ける事なんてまったくなかったのに・・・。真飛聖さん・・・ビルが登場してしばらく「やりすぎなんじゃないのかな・・・」とか思ってましたが逆にそのやりすぎ感が心地よくなって完全に真飛さんビルに入り込んでしまってました。観る前も頭の中では、この役はきっとはまり役だろうと想像できてましたが、その想像の何倍もこの役に溶け込んでる真飛さんに感動しました。ウタコさんのビル以外、良いと思った事なんてなかったのに・・。思った以上に楽しませてくれ感動させてもらえて良かった。もう1回見たい!と思わせるビルでした。壮一帆さん・・・今日はジョン卿役。すんごく素敵なジョン卿でした。どっちかと言うとジャッキーを観たいと思ってたけど、こっちの役でも大満足でした。芝居は上手いし表情は良いしおもしろいし・・。最高でした。朝夏まなとさん・・・この前「フィフティフィフティ」を観に行った時に斜め後ろの席に朝夏さんが座って近くで見る朝夏さんはかわいくて美しい人でした。気のキツいこの役を見事に演じて楽しませてくれました。女役も違和感なく美しかったです。愛音羽麗さん・・・ジェラルド役の日でした。ジョン卿もどんな風に演じるか観てみたくなりました。この前の月組では大好きな遼河はるひさんが演じていました。遼河さんのジェラルドも頼りない青年の味を上手く出していましたが愛音さんも負けないくらいに素晴らしい芝居で楽しめました。京三紗さん・・・マリア公爵夫人役。京さんを見ると今でも一路さんの退団の時を思い出してしまって哀しい気分になってしまうのですが・・・。一路さんの名前を呼んで一路さんが返事して大階段を降りてくる・・・この場面は今でも強烈な印象です。この役はこの前の出雲綾さんの印象が強かったのですが、京さんの役作りも素晴らしくてさすが!と唸らせてくれました。未沙のえるさん・・・この役はこの人。もう完璧に出来上がってるので、いつ観ても安心して笑わせてもらえます。絵莉千晶さん・・・ブラウン夫人役。いい味出してました。表情もさることながら指先の動きや歩幅や歩く早さなどでも芝居を感じる事が出来て感動でした。今日は2列目で観劇だったので目の前だし表情も全て見逃す事なく堪能できました。星組の涼紫央さんが凄く近くの席に座ってて、これにも感動・・。もう10回以上はこの作品を観てるのに今になって「なかなかおもしろい作品かも・・」と思えるようになりました。この手の軽いコメディミュージカルでは「キスミーケイト」や「ガイズ&ドールズ」は好きだったんだけど。月組の方が贔屓の人も多いし見慣れてる組なんだけど今日は何故か花組ME AND MY GIRLにやられてしまいました。真飛さん、トップにってどんどん良くなるね!!
2009年07月15日

フィンランドのブラックメタル「Behexen」の2ndフル。ちょうど今、友人がフィンランドに旅行に行っててブラックメタル関係のCDやグッズを探して買って来てって頼んでるけど、まったくメタルとか知らない友人なのでこんなマニアックなジャンルの物が見つけられるかどうか・・・。いっぱい欲しい物リストを書いて渡してるんだけどね。Behexenはもう何も言わなくても完璧なブラックメタルなので飽きる事なくいつまでも聴ける音楽です。1曲目「By The Blessing Of Satan」この曲はブラックメタル全ての中でも名曲と言えるのではないかな。邪悪度も文句なし!ブラスト炸裂しまくりでボーカルは絶叫の嵐!高音絶叫系ボーカルなので自分が一番好きなタイプのボーカルではないけどたまに低音咆哮系ボイスも聴かせてくれます。ボーカルのリバーブが深すぎるのがちょっと気になるけど・・。2曲目「Fist Of The Satanist」前半はミディアムでゾクゾクさせといて展開でブラスト炸裂で興奮の坩堝へ!!凄く邪悪なパワーが詰まってるナンバーです!3曲目「Sieluni Saatanan Vihasta Roihuten」絶叫からブラスト炸裂で始まる文句のつけようがない完璧なカッコ良さ!この曲もホントに感動するいい曲です。前半はファストブラックの良さを熟知してるかのようなアレンジにも感動!4曲目「Celebration Of Christ's Fall」勢いは止まる事なく疾走する名曲です。やっぱりこのバンド好きやわ。5曲目「Black Metal Baptism」ミディアムの雰囲気抜群のイントロ。この曲のアレンジ、構成ヤバすぎるほどカッコイイ。何度聴いても感動しまくりです。6曲目「Watchers Of My Black Temple」前の曲でも感動しまくりなのに更にこの曲は上をいく感動!このアルバムの中で一番好きな曲。ブラストで疾走しまくるパートは比較的少ないけどじわじわ心に入って洗脳していくような構成が最高です。7曲目「Under The Eye Of Lord」ラスト曲も強力ナンバー!6曲目とほぼ同じくらいに好きな曲。ホントに良い曲を書けるバンドだと関心するやら感動するやらです。昨年、7インチEPのBOXセットが発売になってたのが(手に入らなかったけど)7月6日にDigi CDで発売になりました!BOXの6曲を1枚のCDにまとめた物です。これはしっかり手に入れました!
2009年07月14日

1981年3月1日にFM NHKで生中継されたLIVE。1980年秋頃のライブからメニューの入れ替えが少なく活動停止の予兆も感じられた頃でした。毎年ならクリスマスコンサートは趣向を変えた内容でセットリスト組んでたりしてたのですが、1980年に関しては夏のコンサートからそんなに前向きな内容が少なくなった印象。それでも、毎回感動させてもらってたけど・・・。1980年末から1981年2月まで関西ではかなりの本数のライブがありました。12月にフェスティバホールで3daysのあとに年明け2月にまたフェスティバルホールで4days(一日急遽追加公演まで決まった)があるなんて例年では考えられなかった。その上、2月2日には神戸国際会館でもライブがありました。このFMライブの約2ヶ月後に活動停止の発表がありました。1曲目「スナイパー」~「南回帰線』やっぱりこの曲で幕が上がると興奮度は増しますね!今度のツアーではこの曲は多分、やらないだろうな・・。キンちゃんはティンパレスを叩くので、この曲をやるにはもう一人ドラムが必要です・・今回のバックバンドのメンバーはこの前のNHK SONGSのメンバーなのでドラムがいないみたいです。大阪城ホールと武道館では聴けると期待して・・。2曲目「メシア」この曲は1980年夏以降のアリスのライブでは定番ナンバー。この曲に関してもキンちゃんはティンパレスなのでホールツアーの時は無理か・・・。3曲目「走っておいで恋人よ」この時のライブは1980年末~1981年2月の内容を短縮した物です。この曲までの間に「夢去りし街角」「冬の稲妻」等が入ってたと思います。リコーダー演奏バージョン。2番はキンちゃん歌唱!4曲目「秋止符」この曲は1979年夏からセットリストから外れた事はない。5曲目「ラ・カルナバル」神戸では客席降りして歌い踊ってました。フェスティバルホールではオーケストラピットまで出てきて歌ってました。この曲も1980年夏以降、準レギュラー曲。6曲目「裸木」堀内さんのソロコーナー。この曲は凄く好きなのでライブ音源を残してくれてうれしかった。少し前のソロコンサートでも歌ってくれた時は感動しまくりでした。7曲目「昴」この曲を歌う前のMCは「サンタクロースはいるのですか?」が定番化してました。アリスのライブの時の「昴」はソロの時とまた違った雰囲気でした。8曲目「それぞれの秋」キンちゃんのコーナーはこの時はなしになってしまってたのが残念><ホントなら「緑をかすめて」か「ボッサ・デ.スー」を歌ったはずなのに・・・。この曲のライブバージョンもほとんど残ってないので貴重。同時期に海援隊とのジョイントライブがNHKのテレビで放送された時にもこの曲を歌ってました。9曲目「狂った果実」この曲はいつ聴いてもカッコいい。MIXが少し気になる・・Keyが前に出過ぎ。この曲のライブバージョンは山ほどあるのでいいんだけど。10曲目「遠くで汽笛を聞きながら」1979年限りなき挑戦の時のアレンジに近いバージョン。この曲は堀内さん以外の誰が歌っても感動出来ない。11曲目「チャンピオン」12曲目「帰らざる日々」この2曲は定番中の定番。13曲目「さらば青春の時」エンドレスロード、1978武道館ライブのラストに歌われてライブ音源はいろいろ残ってるけど、この頃のアレンジのこの曲が残ってるのは貴重。この曲を最後に聴いたのは1979年8月16日大阪フェスティバルホールでのダブルアンコール。謀反ツアーではこの曲はセットリストに入ってなかったけど大阪7daysの最後にだけ歌ってくれました。あと1週間で「ALICEリターンズin神田共立講堂~3人だけの前夜祭」です!谷村さん、堀内さんのファンクラブからもチケットが届き、やっと実感が沸いてきました。ツアー初日の札幌のチケットも届きました。どれもかなり良い席なのでワクワクです。当時カセットテープに録音してた物をCDにして保存してます^^;1980年末~81年2月頃のコンサートチケット
2009年07月13日

アメリカのスクリーモ系バンド「Eyes Set To Kill」の1stこのバンドは男3人女2人の混合バンド^^;かなり売れたようです。売れるのも分かる気がする・・・。自分にとっては売れてる売れてないなんて事はどうでもいい事なんだけど。かなり前にジャケ買いして・・・一度聴いてお蔵入りになってたのを久々に聞いてみた。メンバー構成も何も知らずにスクリーモ系だと言う事だけの情報で買ったアルバム。ジャケ買い完全失敗で敗北アルバムなら書かないけどそこまで酷くもないしまだ聴けたので書いてみる事にしました^^;ニューアルバムも発売になったようです。買うか買わないかは検討中・・1曲目「Intro (i)」インスト2曲目「Sketch in Black and White」ボーカルは基本男一人女一人。男のボーカルはスクリーモ系独特な中高音での絶叫、女はデス声を使う事もなく普通に歌謡曲のような歌唱です。キャッチーなナンバー。3曲目「Reach」この曲もキャッチーで明るい曲。4曲目「Darling」この曲はなかなか良い!スクリームボイスの方が比較的、前面に出てるので聴ける。アレンジも少し過激にしてあるのでダルさは感じない。5曲目「Violent Kiss」明るい楽しげなナンバー><6曲目「Young Blood Spills Tonight」エレアコの静かなストロークから始まり歌謡曲ボーカルが乗ってくる。激しくなってからは少しカッコ良くなる。7曲目「Where We Started」ピアノから始まるけどケイトブッシュのようなシブさはない。リズムが入って来てから陽気な楽しげな曲に。8曲目「Into The Night」後半でのスクリームボイスとの絡み部分は気持ち良い。9曲目「Give You My All」・・・・・10曲目「Liar In The Glass」この曲は勢いのある楽しめるナンバーです。11曲目「Only Holding On」このCDの事を書こうと思ったのは、この曲があったから。曲調は明るく楽しげで少しげんなりなんだけど、楽曲自体はかなりいいと思う。12曲目「Behind These Eyes」この曲も気に入ってる。女のボーカルがせめてデス声だったらもっと楽しめるんだけど・・。
2009年07月12日

アメリカのデスコア「Job For A Cowboy」の1stフルアルバム。このアルバムの前に2005年発売の7曲入りEPもあります。このEPもなかなか凄くてお薦めです。2ndアルバムも発売されたばかりですが、まだ届いてなくて早く聴きたくてウズウズです^^;1曲目「Bearing The Serpent's Lamb」ボーカルは低音~中低音咆哮系が中心で最高です。この曲はミディアムアップの強烈なリズムアレンジが楽しめるナンバー。2曲目「Reduced To Mere Filth」デスコアと言えば「Job For A Cowboy」を外して考えられないと思えるほど今では知名度も上がりデスコアの代表バンドの一つとして考えてもおかしくない存在になっています。無駄のないアレンジや構成で組み立てられえてる曲です。3曲目「Altered From Catechization」この曲が一番のお気に入りで何度も聴いてしまう曲です。DARKな雰囲気もあり自分好みのアレンジやフレーズが満載。男臭く軟弱さの欠片もない名曲!4曲目「Upheaval」インスト5曲目「Embedded」この曲もすっごい気に入ってるナンバーです。邪悪な空気が流れまくり。早口でまくしたてるボーカルが最高です。6曲目「Strings Of Hypocrisy」少しキャチーなアプローチもあったりして聴きやすくしてる感じ。でもかなり過激ですが・・・。7曲目「Martyrdom Unsealed」この曲もかなり好き。メロもカッコいいしアレンジが素晴らしい。8曲目「Blasphemy」インスト9曲目「The Divine Falsehood」ミディアムスローで邪悪なメロと共にボーカルが吠えて鳥肌もんです。かなりDARKに仕上がってる名曲。10曲目「Coalescing Prophecy」ミディアム3連とアップテンポのパートを交互に配置してたり、中サビは邪悪になったり構成が凝ってるラストナンバーです。演奏も歌も上手いので気持ち良く聴けるバンドの一つです。早くニューアルバム届かないかなぁ・・・・・・・・・
2009年07月11日

スウェーデンのブラックメタル「Ofermod」の1stフルアルバム。2005年にEPも発売されています。新人バンドのように思うけどバンドの結成自体は1996年。かなり長い間、地下深く潜って地道に活動してたようです。やっと、フルアルバムも発売されこれからが更に楽しみなバンドの一つ。音はベテランブラックのような重みもありかなり気に入ってるバンドです。1曲目「Tiamtu」タイトルナンバーはミディアムで内蔵に響くような音を楽しませてくれてます。ボーカルタイプは中低音の咆哮系~絶叫系。なかなか歌も上手くて感動させてくれます。2曲目「Pralayic Withdrawal」ミディアムアップのイントロから自分の好きなパターンのブラックメタルに繋がっていく構成は感動です。音質もかなり良いので聴きやすく爆音でリピートして聴いてても疲れません^^ この曲は名曲!7分41秒の長尺ナンバー。3曲目「Death Cantata」仰々しい重めのミディアムのイントロがかなりGood!地べたを引きずるようなリズムも気持ち良いしボーカルの語りかけるような唱法も心にグッときます。良いボーカルだ!4曲目「Eu Angelion」ファストナンバーでリズムアレンジの素晴らしさにも感動出来るナンバー。この曲も凄くお気に入りでワクワクしてくるナンバーです。5曲目「Dreaming in the Veins of Kingu」この曲がとりあえず一番好きなナンバー。イントロからゾクゾクしっぱなし。ミディアムアップの曲でフレーズ一つ一つ全てカッコいい。メタルミュージックを聴いてる!って実感できる素晴らしい曲です。軟弱さの欠片もない男の音楽って感じ。6曲目「Tophetian Cleansing: Furnace of Moloch」儀式っぽいSEのインスト。このインストもGOOD!!7曲目「Khabs Am Pekht」5曲目でとりあえずって書いたのはこの曲があるから^^;この曲も5曲目に負けない最高なナンバーです。展開で3連になる所も好きだし全体的に包み込んでる悪魔的な雰囲気が最高です。邪悪モードは100!8曲目「Maasseh Nechushtan」ラスト曲は無理にちょっと甘くチューニングしてる感じのアコギのソロから始まる邪悪なインスト。このバンドは自分にとって、これからの期待度が異常に高く次のアルバムが待ち遠しい。今ならまだこのアルバムは手に入るので見つけたらお薦めです。2005年の出たEPはなかなか探しても手に入りにくくなってます。北欧とかの通販サイトでなら買える所もいくつかはあります。送料もそんなにかからないし、カード決算やPeypalも出来るので海外のサイトで買えば確実に、このアルバムも手に入ります。自分がいつもよく買ってるのはポーランドのメタル専門の通販サイト。英語のサイトなので買いやすいです。
2009年07月10日

花組バウホール公演「フィフティ・フィフティ」の初日を観劇してきました。85期生の同期二人が主演で見ていて羨ましい気持ちに・・・。すっと応援してた七帆ひかるさんと同期の十輝いりすさんもこんな風に二人でダブル主演みたいな形でバウ公演をしてほしかった。開演アナウンスも二人で声を合わせての物で開演から微笑ましい空気が流れました。お互い違う個性がぶつかり合って同期ならではの遠慮のいらない芝居に引込まれました。作品は、あの名作!「黎明の風」を書いた石田昌也さん。ポスターを見る限りでは、もっと軽いコメディを想像してたのですが、見事に裏切られ考えさせられる感動作品でした。もちろん笑いはふんだんに散りばめられていて、強いメッセージの後は笑いでなごませる手法は最高でした。現代社会の汚れた部分や失われた心などを少しキツいめの表現で問いかけていたり辛辣な表現で人間の闇の真実を問いかけたりで至る所にメッセージが込められてる作品でした。やっぱり何かを考えさせられたり心に残るメッセージ性の高い作品が自分は好きだと改めて実感しました。七帆さんの退団作品だった「薔薇に降る雨」は自分にとってはまったく嵌れない内容だったので、やっとガツンと心に来る作品が見れて良かった。せめてサイドストーリーに何か強い物でもあれば「薔薇に降る雨」も好きになれたかも。あの作品は自分の贔屓の何人かをオペラで見る楽しみしかなかった・・・。宙組公演でなければ、あんなに回数を絶対観る事のない作品だった。華形ひかるさん・・・深い芝居が出来る人だなぁと改めて関心して見てました。言葉を大切にしてるのがセリフ回しで凄くよく分かりました。初日なのに落ちついた演技はベテランの域でした。歌もなかなか良かった。深刻に考え悩んでるような表情が大好きだった高汐巴さんを彷彿する瞬間があったりしてドキッとさせられた。真野すがたさん・・・真野さんにも堂々とした芝居で圧倒されました。セリフを2度ほど間違えたけど余裕で切り返して元に戻す姿は感動に値するものでした。カーテンコールの挨拶で同期二人が腕をガシッと合わせる姿を見て感動して泣きそうでした^^;芝居、歌とも安定しててさすが!って感じでした。天咲千華さん・・・この公演をどうしても見たかったもう一つの理由は宙組から花組へ組替えになった天咲さんを見る事。中日劇場千秋楽で涙を流してた天咲さんが花組でどうがんばってるかも気になってたし。今回の役は同じ石田先生の作品の「殉情」でのユリコ役に近い感じでした。あの役は本編とは時代の違う役でしたが、今回はそうではなく完全にサイドストーリー的な芸能界に憧れて夢を追ってる少女の役。1幕は主演二人と同じ事務所で働いて絡んでいますが、2幕からはほとんどメインストーリーとは離れた所での芝居でした。そして殉情では八雲美佳さんの役に値するのが悠真倫さん。この二人の幕前などの芝居も見逃せない素晴らしいメッセージがありました。天咲さんは戰隊ヒーロー物の役を射止めたとかでゴレンジャーみたいなコスチュームで登場して歌う場面もあり楽しませてくれました。宙組から花組へ組み替えしてがんばってる姿を見て安心しました^^悠真倫さん・・・めちゃくちゃおもしろい!笑いの間を完全に心得てる感じで素晴らしい演技力でした。天咲さんとのコンビネーションも最高でした。これから今まで以上に気に掛けて見て行こうと思った^^夕霧らいさん・・・銀行に勤めていたのに主演二人の銀行への嫌がらせのせいでクビになって引きこもり青年になってしまった役。表情が素晴らしく何か凄く惹かれました。これから夕霧さんも要チェックの一人になりました。出演者全員の息が凄く合ってて「UNDER STUDY」を見たときに感じたような舞台上が温かい空気に包まれてる感じがして観ていて幸せな気分になれました。あと1回、観劇するので、どう進化してるか凄く楽しみになりました。予約注文してた一路真輝さんと花總まりさんのエリザベート舞台写真23枚をやっと受け取ってきました。ほとんど持ってる物ばかりだけど少し色褪せてたのもあるので丁度うれしい再発でした^^vとりあえず花總さんの写ってる物は全て買いました^^;
2009年07月09日

今日は11時までスタジオでバンドの練習してたので帰ってきたのがめちゃ遅くなってしまった・・。クタクタなので今日はゆっくり温かい音楽を・・と思い、谷村さんの新曲を聴いてました。平城遷都1300年祭公式テーマソングとして発表されたばかりの新曲です。1曲目「ムジカ」この曲の聴き所はやっぱりアレンジの素晴らしさ!歌詞も曲も心に入ってくる素晴らしいものですが、その歌詞、曲の素晴らしさを最大限に引き出せたる事が出来たのが千住明さんのアレンジです。前に東大寺で谷村さんのライブを見たときのMCをいろいろ思い出しながら聴いてました。大昔、奈良に各国からやってきて東大寺の境内で演奏をした話とか・・・。この曲には馬頭琴や二胡、モンゴル琴などを使ったり古代楽器のようなパーカッションを使用して雰囲気を盛り上げてます。メロディーは谷村さんが得意とする大陸系の旋律。2曲目「童歌 ナラうた」伸びやかなボーカルが気持ち良いわらべ歌です。奈良をテーマにした楽曲で春夏秋冬のうつろう奈良の表情を描いています。3曲目「童歌 ナラうた <プチどんぐり 子供合唱団Ver.>」子供合唱団バージョン。こうやって聴いてるとずっと昔からあった曲のような錯覚に陥ります。この手の曲も谷村さんの得意分野の一つです。今日はこの前渋谷のNHKまで行って観覧してきたSONGSの放映がありました。アリスの3人で神田共立講堂を訪れて懐かしい話をしてたり感動だらけの番組でした。自分が見たのはスタジオライブのみなので、他にもいろいろ映像も流れよかった。やっぱりMCはかなりカットされていましたが、放送は予想以上に感動できた番組でした。初回特典は「せんとくん」のステッカー付き!^^:
2009年07月08日

アメリカのメタルコア「August Burns Red」の2nd。もうすぐ発売される3rdアルバム「Constellations」が待ち遠しい中、今日は久しぶりに2ndを聴いてました。1曲目「The Truth Of A Liar」メタルコアの王道バンドとも言える音作りです。これを聴けばメタルコアが分かると言っても過言じゃない音だと思う。この曲なんかもデスコアやグラインドコアほど過激でもなく聴きやすいので一般的にも受け入れやすい音楽です。2曲目「Up Against The Ropes」ボーカルは中高音絶叫系が中心。少し咆哮系も混ざる感じです。アレンジも申し分ないカッコ良さで演奏にも歌唱にも惹かれます。3曲目「Back Burner」自分が最近よく聴いてる音楽の中では緩い感じなのですが、この手の音楽を普段聴かない人にとってはかなり刺激的な音です。普通のメタルしか聴かない人でも受け入れられる要素をいっぱい持っています。4曲目「The Blinding Light」この曲がこのアルバムの中で一番のお気に入りです。中サビとかキャッチーで明るい感じだけどリスムアレンジのカッコ良さでカバー。5曲目「Composure」この曲もなかなか気に入ってる曲です。プログレチ的なアプローチもあったりして楽しめます。6曲目「Vital Signs」少しクラシカルな要素も感じられるメタルナンバーです。7曲目「The Eleventh Hour」この曲は構成が好きでよく聴いてる曲。ボーカルのテンションも最高です。8曲目「The Balance」展開やリスムアレンジが考え抜かれたて洗練されてる印象のある曲。9曲目「Black Sheep」この曲も凝ったアレンジが楽しめます。演奏も素晴らしいのでゆっくり落ち着いて聴いてられるバンドです。10曲目「An American Dream」最初にこのタイトルを見た時はイヤな感じだったけど音は別に青春してるような臭さもないので安心できます。かなり過激なパートもあったりして気に入ってる曲。11曲目「Redemption」メロデスのような雰囲気で始まります。ソイルワークの4枚目辺りの匂いを感じる曲。もうすぐ、ブラックメタルのバンドのリリースラッシュがまた始まるのでそれまでは少し軽めのメタルコアやメロデスでも聴いて発売を待っています^^;
2009年07月07日

とうとう退団してしまいました・・・。食事会から結局、東京に行く事は出来なかったけど無事、元気に千秋楽を迎えられたようで何よりです。次の宙組公演から七帆さんがいない舞台ってのは想像できない感じだけど七帆さんを育てた宙組はこれからもずっと観劇していきます。「逆転裁判」の初日に行くのだけど、ちょっと複雑な気分。逆転裁判はとりあえず今、確保出来てる3公演見る予定です。博多座は他の用事とかと調整中。1回は行くつもりです。千秋楽は会からチケット取れませんでしたのハガキが来てかなりガッカリだったけどトップさんと同時に辞めるのだから枚数も七帆さんの会の方にはあんまり回ってこないし仕方ない・・・諦めて東京に行きませんでした><やっぱり最後くらいは生で見たかったけど、千秋楽はスカイステージで1年後には放送されるからそれまで我慢。花總まりさんの東京の最後もまったく取れずにガッカリだったけどあの時はスカイステージで生中継されたのでかなり救われました。雪組の時からずっと応援してた花總さんの最後も生で見る事が出来なかったのはかなり心残り。あの時もトップさんと同時退団だったし・・・。これから自分が特に応援してる人はトップさんとの同時退団は避けてほしいと思う。サヨナラショーはなくても最後に舞台に立ってる姿をやっぱり見たいから・・・。・・・最近、特にトップになるのは厳しいかな・・と思うような人ばかり応援するようになって(七帆さんだけは違ったけど)集合日とかの退団発表がひやひやする事が増えて来た・・^^;ここまでドップリとファンモード全開で応援したジェンヌさんは数えるほど。これからはしばらく数人の贔屓はいるけど今まで通り宝塚の舞台全体を楽しんでいこうと思ってます。今週は花組バウホール公演「フィフティ・フィフティ」の初日を観劇してきます。来週は梅田芸術劇場で「ミーアンドマイガール」を観劇。そして31日には雪組公演が始まります!もちろん初日から観劇!雪組も好きな人が水さん始めいっぱいいるので楽しみです。・・・七帆さんの最後の舞台観たかったな・・・><
2009年07月06日

アメリカのSludge Metal「Torche」の1st。最近メタルではブラックかブルータルデスばかり聴いてるのでスラッジ系のバンドのCDを聴くのは久しぶり。今年3月にEPを発売しています。でもまだ買ってないのでどんな音なのか不明。1曲目「Charge of the Brown Recluse」クリーンボイスですっと歌ってるメタルを久しぶりに聴いて違和感を感じたけど聴いてるうちに慣れて来てアルバム最後まで聴いてしまった。ミディアムスローでずっしり来る曲です。2曲目「Safe」ミディアムアップの激しいナンバー。3曲目「Mentor」ほとんどの曲が3分以内にまとめてて聴きやすいと思うので70年代~80年代ハードロックとか好きなら楽しめるかも。ミディアムナンバー。4曲目「Erase」Sheer Heart Attackを少しゆっくりした感じでちょっと爽やかナンバー。5曲目「Fxxk Addict」スローで不気味系なナンバーだけどアレンジや演奏がめちゃくちゃカッコイイ。インスト。6曲目「Vampyro」短い軽快なロックナンバー。7曲目「Rockit」短い楽曲なんだけどちょっとQUEENな感じ。8曲目「Fire」明るい楽しげなナンバー。9曲目「Holy Roar」この曲がこのアルバムで一番お気に入り。HEAVYなアレンジが良い。10曲目「The Last Word」この曲だけ長い曲で9分越えています。ほとんどインスト状態ですが、この曲もかなり好きです。11曲目「Make Me Alive」ちょい仰々しいイントロもカッコイイし「She Makes Me」を思い出す。そんなに似てないけどアプローチの仕方が似てるようで、QUEENのこの曲を思い出してしまう。いつもこのアルバムぉ聴いた後はQUEENを聴くのが毎度の流れ^^;5枚目までのQUEENを彷彿とさせる楽曲が多いように感じる。
2009年07月05日

ALICEがレコード会社を移籍して堀内さんのソロ第一弾。CDを持ってなかったと思い込んでたらCDを整理してたら出てきた。買ったか買ってなかったか分からなくなってたのでプレミアが付いてるこのCDを高く買わずに済んで良かった。リマスターされて再発してくれたら一番うれしいけど。堀内さんのソロアルバムの中でも3本の指に入るほど名作だと思います。捨て曲なしの名曲揃いです。1曲目「南回帰線」シングルは大ヒットした曲です。「♪ありがと~!気には故郷・・』ってフレーズがインパクトの強い曲です。シングルは滝ともはるさんとのデュエットでしたが、アルバムバージョンは堀内さん一人で歌ってます。アレンジも違ってて自分はこのアルバムバージョンの方が好きです。2曲目「裸樹-はだかぎ-」シングルカットされた曲です。アコギのスリーフィンガーが美しく印象的です。ALICEのコンサートでのソロコーナーでも歌われました(1980年サマーコンサート等)3曲目「ベスト・オブ・マイ・ラブ」この曲は多分、ソロコンサートでも歌われなかった曲。歌唱の素晴らしさが際立ってる名曲です。4曲目「デラシネ」この曲もシングル曲。先行シングルで先に発売されました。シングルバージョンとはまた違っててアルバムの方が落ち着いて大人っぽい感じです。アレンジも歌唱も。この曲は最近のソロコンサートでもたまにセットリストに入ってくる名曲。5曲目「駅馬車」このアルバムの中で次の曲の「俳優」と並ぶ名曲!ライブで聴いた時の感動は強烈でした。7分20秒の長尺曲ですが「カリフォルニアにあこがれて」のようなストーリー仕立てなので聴き入ってしまいます。この曲は1981年4/26大阪厚生年金大ホールで一度だけ生で聴きました。6曲目「俳優」この曲と5曲目は堀内さんのソロ曲の中でも特に感動的なナンバー。ライブでは「駅馬車」と同じく1981年4/26大阪厚生年金大ホールで歌われました。この曲は次の年のソロコンサートでも歌われました。ライブではスタジオよりも遥かに激しく強烈なボーカルでした。7曲目「バスを待ちながら」アルバムの中では地味な印象ですが、紛れもない名曲です。軽めのアレンジと小気味いい堀内さんの歌唱が何とも言えない気持ち良さ。8曲目「季節の風」この曲もたまらなく好きな曲です。このアルバムは全曲最高なんですが・・・。歌詞もメロディも歌唱もアレンジも完璧です。9曲目「トラベリング・マン」1981年4/26大阪厚生年金大ホールで本編ラストにたしか歌ったと思う。ラストのサビ部分をマイクから離れほぼ地声で1オクターブ上げて絶唱するように客席に歌いかけました!感動的な演出で鳥肌でした。10曲目「SERENADE」堀内さん司会の夜中になってたニューミュージック専門の歌番組のラストに毎回、歌われていました。この曲を歌う前に堀内さんんお短いMCがあって静かに歌ってました。あの頃、全ての回をビデオに録ってたと思うので探してまた見ながらDVDにダビングしないと。ALICEのツアーの合間にソロコンサートをやってた頃はかなり厳しいスケジュールだったと思う。ソロコンサートの本数は多くはなかったけど片手間にやってるとは誰もが思わないクオリティーの高いソロコンサートでした。ALICEと同時進行でソロコンサートをやってた頃のチケット
2009年07月04日

谷村さんの初ソロアルバム。1974年11月に発売されたこのアルバムは、まだアリスが全国的にブレイクする前にレコーディングされました。翌年、アリスは「今はもうだれも」である程度の知名度を全国的に得ました。そのままアリスで歌ってもおかしくない曲もあるし、ソロでないと出せないの色の曲もあり、初ソロアルバムとしては幅の広い音楽性を感じられます。1曲目「テーマ・さよならの季節」太陽がいっぱいのテーマのようなちょっとキザなインスト。このアルバムは超一流ミュージシャンでレコーディングされていて村上ポンタ秀一さん、チト・河内さん、後藤次利さん、岡沢アキラさん、篠原伸彦さん、矢島賢さん、石間秀機さん・・・などなど。2曲目「面影」この曲はアリスのライブでも当時、よく演奏されてました。活動停止の最後の3人だけの後楽園でも演奏されてます。アウトロのミュートをかましたトランペットのソロは何回聴いてもカッコいい。1974~76年頃のライブでは、スタジオでの歌い方よりももっと激しく気張って歌ってました。よく子供の頃その歌い方を真似してました^^;3曲目「蜩」タイトルナンバーのこの曲は「和」そのものの楽曲。谷村さんの得意な分野でもある「和」の楽曲の原点かも知れません。2年前の東大寺のライブで初めて生で聴いた時は感動しまくりでした。それまで、ほとんどライブでは歌った事ないように思います。1974年12月29日の神戸国際会館で一度だけ聴いた記憶もあるのですが、かなり曖昧です。4曲目「冬木立」この曲の作曲は谷村さんの友達でもある「ばんばひろふみ」さんです。この曲のみが谷村さん以外の人が作った曲です。作詞はもちろん谷村さんですが。この曲はバンバンでも歌われていて、またまったく雰囲気の違った感じでそっちのバージョンも大好きです。かなりシブくカッコいい曲です。5曲目「さちこ」ばんばんも後に「SACHIKO」って曲を出しましたが、まったく別の曲です。ワルツのちょっと可愛いナンバーです。6曲目「想い出橋」昔からこの曲がこのアルバムで一番好きな曲です。歌謡曲チックな楽曲なんだけど歌メロの素晴らしさとアレンジのカッコ良さは今、聴いても最高です。ボーカルはこの曲だけかなり深くリバーブがかかっていて異色な感じを出しています。7曲目「Good-Bye My Friend So Long」ここからLPで言うとB面。この曲も大人っぽいロックナンバー。1970年代前半のブリティッシュロックなアレンジも感じられる。8曲目「水曜日」たしか当時、谷村さんがやってたラジオのラストに流れてた曲。フォークロックな爽やかなナンバー。9曲目「セレナーデ」この曲も小学生の頃、凄く好きだった曲。今ももちろん好きで聴いてますが。「ALICE iV」に入れて欲しかったようにも思える。「彷徨」と逆でもよかったかも。10曲目「挽歌」ブルージーなシブシブなナンバー。まだ谷村さんはこの頃20代前半なのに、すっごい大人な世界です。アレンジ、演奏、歌唱すべて素晴らしい。11曲目「恋唄」この曲もモロに「和」大正琴の音色と谷村さんのコブシの回った歌唱は良質な演歌そのものです。昭和初期の歌謡曲的なアレンジ。音楽性の幅の広さに感動させられます。12曲目「おやすみ」たしか当時,DJしてたラジオ番組の最後に流してた曲。静かなバラード。無事、アリスの再始動コンサートの前夜祭のチケットもゲットできました!7月20日神田共立講堂。このホールはアリスが関西から東京に出てきて初めてワンマンリサイタルをやったホール。本人たちの思い入れも大きく当日は懐かしい話なんかもいっぱい聞けそうで楽しみです。その4日後には・・札幌に行ってきます。こっちが正式な再始動ツアー初日!このアルバムからだと「面影」だけがセットリスト入りする可能性が少しある曲です。
2009年07月03日

フランスのブラックメタル「Deathspell Omega」の最新EP。昨年の12月15日に発売された現在、一番新しい音です。このEPは19分43秒の曲、1曲のみの収録です。このEPの発売の1週間前の12月8日にもEPを発売しています。こっちは「Veritas Diaboli Manet in Aeternum : Chaining the Katecho_って長いタイトルのEPです。このEPも22分12秒の「Chaining the Katechon」1曲のみの収録です。ブラックメタルの中でも強烈な個性があるバンドなので普段、この手の楽曲を聴かない人にはキツいかも知れません。でも、もし気に入ってしまったらどんどん深みに嵌っていきます。TOOLをもっと更に突き詰めたような深さや味わい深さがあります。とっつきにくい音楽だけど嵌れば怖いですよ。1曲目「Mass Grave Aesthetics」いくつかのパートに分かれてて良質な組曲を聴いてるかのような気になります。重くドローンなイントロからボーカルが入るとともにブラスト炸裂!ここのスリリングさはたまりません。変拍子も組み込まれてて素直にすんなり聴かせてはくれませんが^^;次の展開は邪悪モード全開です。ここも強烈なパートです。ボーカルがまた良いんだ!その後、ちょっとキャッチーなスコーピオンズ風のリフが出てきたりします。そのリフの後は爆走邪悪モード!凄いメリハリです。ブレイクでごぼごぼ低音が続き(ここはスーパーウーハーをONにしてると凄い事になります)そしてエリザベートのプロローグが始まるかのような音。この辺りは完全にイってしまってます。でも、ここの部分は非常に気にいってます。そしてまたメインテーマ変形版に戻ります。この辺りで8分30秒くらいです。このあとの強烈にカッコいいブリッジがあって、また違うパートに突入。10分30秒辺りから一番好きなスーパー極悪パートが始まります。ここはもうずっと聴いていたくなる。そしてメロウに・・・。ここもメロウと言ってもボーカルは吠えまくってます。この後の展開で変態邪悪モード突入!そしてまた一番好きなスーパー極悪モードが再び!今度はさっきより長い!!!そしてプロローグ・・・スローでDARKなめちゃくちゃカッコイイパートです。このままドロドロで終わっていきますが、最後は賛美歌が合体します。はぁ~。たしかに名曲すぎる!この1曲だけのライブがあったとして10000円出しても惜しくない。
2009年07月02日

アメリカのデスコア「Suicide Silence」の2ndアルバム発売!6月30日に全米で発売になったばかりの新譜。1stを聴いて、かなり気に入ってたバンドなので2ndアルバムには期待しまくりでした。期待通りのエグイ音で楽しませてくれてます!1曲目「Wake Up」タイトルを見たとき、何となく軽い感じがしてイヤな予感がしたけど聴いてみるとかなり激しいWake Up。チューリップの曲で「♪Wake Up Wake Up」って曲をイメージしてしまったから軽い音のイメージが浮かんだのかも。演奏も上手いしアレンジ力も抜群です。2曲目「Lifted」不穏で静かなイントロからスリリングで激しい音に変わってボーカルが入ってくると爆発状態です^^ボーカルは高音絶叫系と低音咆哮系の二人。この声質のコンビネーションは多いけど、この2種類の声が一番しっくりくる気持ち良いデュエットです。もしくは低音咆哮系のみのボーカルのバンドがやっぱり一番好き。3曲目「Smoke」この曲はライブでやると観客は大暴れ間違いなしの名曲。これは激しい!!もっと自分が若ければサークルの中に混ざって暴れたくなるような曲です。自分が10代の頃にこんな曲があれば最高だったのに。4曲目「Something Invisible」この曲もライブ映えしそうな激しいナンバー。演奏も気持ち良いしボーカルもしっかりしてるから安心してきいてられます。自分が10代の頃はメタルがここまで進化するとは想像もしてなかった^^;5曲目「No Time To Bleed」タイトルナンバー!二人声の掛け合いが最高です。もちろんこの曲も壮絶なナンバーです。6曲目「Suffer」この曲が今は特に気に入っててリピートして聴いてました。サビはちょいキャッチーなノリですが、展開でスローでDARKになったり構成もおもしろい。良く出来てる曲です。素晴らしい!7曲目「...and Then She Bled」アバンギャルドなナンバーです。ボーカルは映画セリフ系で絶えず演奏の後ろで会話してます^^;演奏も凄い事になってます。8曲目「Wasted」キャッチーなイントロがまた気持ち良いナンバー。この曲もライブだと凄いだろうなぁ。9曲目「Your Creations」一般受けしそうなナンバー。構成もしっかりしててアレンジもスリリングで最高です。10曲目「Genocide」このタイトル、昔からのメタル好きはやっぱりジューダスの2ndのあの曲を思い出す。全然曲は違うけど。かなり極悪ナンバーに仕上がってます!11曲目「Disengage」ラスト曲はミディアムで重い目に攻めて来ます。不協和音のリフとかゾクゾクする要素が満載なナンバー。ボーナストラック「Misleading Milligrams」凄い極悪度!本編の4曲目辺りにこのタイプの曲が入っててもおもしろかったのに。展開からは疾走しまくりで、また最初の超HEAVYモードが出てきたりで最高です。限定盤にはボーナスDVDが付いてます。それから各メンバーのプロフィールカードが5枚^^;DVDの内容はレコーディングドキュメント。まあよくあるパターン。でも、何故か意味不明なホットドッグのつくり方レッスンが入ってます。よ~わからん。
2009年07月01日
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