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イギリスのブラックメタル「Reign Of Erebus」の1stアルバム。このバンドはかなり邪悪度も高く納得のいくブラックメタルです。2004年に2ndアルバムを出してからアルバムは出てません。オフィシャルサイトも閉めてしまったみたいで解散してしまったのかも知れません。勿体ない・・・。1曲目「Stormwinds Of Lucifer」音質はそんなに良くないけどイントロからコレコレッ!って感じです。ファストナンバーでギターフレーズもそそるものだらけです。ボーカルは中高音での絶叫系です。邪悪度も非常に高くて素晴らしい。2曲目「Funeral Of The Nazarene」インパクトのあるイントロから曲に引きずり込まれます。この曲も凄いお気に入りの曲。邪悪なファストナンバー!3曲目「The Darkest Pride」この曲は構成とアレンジが凄まじくて鳥肌です。ボーカルにリバーブが深すぎるほどかかってるのが残念。リバーブを浅くしてレベルをもっと上げて欲しかった。この曲もファストナンバー!4曲目「Kings Of the Dead」スローでHEAVYなイントロで一息つける。ここまでの曲が疾走しまくりだったので緊迫感が凄くて息苦しくなるほどでしたが、この曲の前半はじっくりとこのバンドの良さを更に理解出来るようになってます。途中からはファストモード全開になって、後半でまたスローなパートに戻ります。5曲目「Humanracist」どの曲も気に入ってるけどこの曲が最強に邪悪で悪魔っぽく一番のお気に入りです。複雑なアレンジと構成でゾクゾクです。どんどん追いつめられて行く感覚を楽しめるナンバーです。6曲目「Inquisition: Christ」映画系SEのあと超極悪モードのイントロ。これは強烈ですよ。この破壊的な演奏はなかなか出会える物じゃありません。7曲目「Prelude To Genocide」この曲もわくわくゾクゾクナンバー。邪悪です!素晴らしい!ファストナンバーで怪しげなメロとカッコイイフレーズ満載です。8曲目「Execution: Peace」この曲は5曲目に負けないほどに強烈に好きなナンバーです。ぐいぐい追い詰めていくリズムアレンジと緊迫感を楽しめる。音質がもう少し良ければもっと最高なんだけど。とにかくいい曲です。
2009年05月31日

今日の堀内さんのコンサートは格別に素晴らしかった!前から4列目のど真ん中で見ました。1部、2部構成で間に休憩もありました。1部は完全アコースティックで打ち込み系と同期もなくしっとりと堀内さんの歌声を堪能できました。1部最初に谷村新司さんからのメッセージが流れ,谷村さんが「BURAI」の歌詞を朗読・・・。ここで既に泣けてくる・・。「無頼なれ君よ!心震わす日の為に 無頼なれ君よ君が君でいるために」1コーラスの歌詞を全て読み上げました。谷村さんの堀内さんへ対する想いが強く感じられ心が震えました。そして!1曲目は「帰り道」!!!あ~最高です!!2曲目「秋止符」3曲目「夏の終わりに」!!!!!!この曲はALICE Vに収録されてる矢沢透さんが作った曲でずっと生で聴きたかった曲なので初めて聴けて最高でした。この曲はアリス時代も歌った事はなかったように思います。音域の異常に広い曲(矢沢さんが作るとほぼ全て音域は強烈です)で本人も昔のように歌えないと謝ってましたが、そんなことはない!今のべーやんの表現力が全てカバーしてました、この曲を聴けただけでもう放心状態・・・。今日は2時公演と6時公演の2回も公演があって、この曲はそりゃ厳しいと思うけどベーヤンが気にしてるほどの出来ではありませんでした。いや~いい音楽を聴かせてもらった!って感じです。4曲目「夢去りし街角」ここまでALICEの曲。ドラムレスでやるには、なかなか良い選曲だと思いました。その後は「時代屋の恋」「カラスの女房」「竹とんぼ」など「はぐれ刑事純情派」の曲を歌いました。1部ラストは「カリフォルニアにあこがれて」!!やっぱりいい!この歌はベーヤン以外が歌うとあまり心に響かないのですがベーヤンがこの曲を歌うと凄いものになります。もちろん楽曲自体、素晴らしいのですが、この曲とベーヤンの声が凄く合う。休憩を挟んで2部では河島英五さんの「酒と涙と男と女」を歌った。ちょうど今日、奈良で河島英五さんの毎年やってる追悼のイベントがありベーヤンはこのコンサートがあるため出る事ができなくて少し淋しそうでした。そして「大事な人」この曲は河島英五さんの遺作の一つでもある曲でベーヤンが曲を付けました。アルバムのみに収録だったのですが好評でシングルカットされ今の最新シングル曲でもあります。「時の流れに」この曲も大好きな曲で歌ってくれてうれしかった!「遠くで汽笛を聞きながら」何十回、何百回聴いても感動できる曲です。この曲もベーヤンじゃないと魅力は100%出せないように思います。谷村さんもこの曲を歌ってくれる事がありますが、また違った感じになってALICEとして聴いてた頃の感動とは違う感動になります。ラストは「愛しき日々」そしてアンコールは「坂道」でした。コンサート後にCDやグッズを買った人に握手会がありました。自分も持ってなかったDVDを買ったので握手してきました。「夏の終わりに」が良かったです!と伝えると「いや~最悪だったでしょ・・』と気にしてるようでしたが、最高でした!!「夏の終わりに」最高!高音が出にくかろうと苦しそうに歌ってようとこの曲はベーヤンにしか歌えない曲です。他の誰かがもっと上手く歌ったとしても、ベーヤンを超える事は無理です。ベーヤンの声じゃないと成り立たない曲です。あと2ヶ月でALICEのコンサートツアー初日!北海道厚生年金会館です。あ~たしか活動停止の「謀反」ツアーも札幌が初日だったような気がします。飛行機も予約したしホテルもとった。準備万端です!今日、買ったビデオクリップ集のDVD
2009年05月30日

スウェーデンのブラックメタル「The Legion」の新作!3枚目のアルバムです。楽しみにずっと待っててやっと完成した3rdアルバムです。音質は前作同様かなりカッコイイMIXでいい音してます。1曲目「Shining Redemption」最初にこの曲を聴いた時は、ちょっと緩くなったかと思ってしまったけど、アルバム通して聴いてみて何度かこの曲も聴く度に好きになってきました。2曲目「Call Of The Nameless Black」壮大なインストSEの後、これこれ!って感じのリズム隊とリフ!ボーカルは中高音咆哮系です。ボーカルが少し奥になってるのが勿体ない感じ。ギター旋律は少しアラビア系も入ってて自分の好きなツボ突きまくりです。3曲目「A Toil Beneath The Skin」3連ミディアムナンバー。と言ってもリズムチェンジも激しくあったりします。構成も凝っているしアレンジも飽きの来ないように考えられてる風。4曲目「Blood, Be Gone!」不気味なおどろおどろしいイントロの後、ブラスト炸裂&過激なパートに突入!これはなかなかカッコイイ!哀しげなメロもあり自分の好きなブラックメタルの形です。キャッチーな所もあるので聴きやすいファストブラックです。5曲目「A Curse For The Dead」ミディアムでHEAVYなナンバー。この曲は有りがちな感じも最初はしたけど聴き込んでるうちにどんどん好きになった曲です。6曲目「The Luring Depths」もうこれでしょう!この曲最高です!わくわくゾクゾクです^^;ダントツにこの曲が一番好き!ファストナンバーで邪悪度もそこそこあるしアレンジも構成も楽しませてくれます。6分24秒と少し長めの曲ですが、一瞬で終わってしまうような感覚です。ドラマチックでもあります。7曲目「The Inimical」前の曲で幸せな時間を感じてホッとしてるとこの曲も強烈に素晴らしい!いい曲だなぁ~。感動しまくり。8曲目「Man-Beast」ブラスト炸裂!ボーカル吠えまくり!もうこのアルバムの後半はやられっぱなしです。9曲目「The Reaping Of Flesh And Blood」で、ラスト曲!凄いゾクゾクして期待感高まるSE。ドラマチックな始まり方で徐々に楽曲の世界に引きずり込むような構成です。ミディアムでHARDで感動的なナンバー。
2009年05月29日

エリザベート、2回目行ってきました。今日も席はそんなに良くなくて22列目サブセンター。前が通路だから広々で良かったし2幕目から隣の二人が帰ったらしくいなくなって更に広々でした^^v初日以来ですが、初日はみんなガチガチな感じで余裕がない感じでしたが、みんなかなり良くなってて驚きでした。特に凪七瑠海さんと蘭乃はなさん。あ、・・それからルドルフは遼河はるひさんのつもりで行ってたのに明日海りおさんでした。遼河さんのルドルフだけしかチケット取っていないと思い込んでた^^;明日海さんのルドルフも見れてラッキーでした。凪七瑠海さん・・・いや~良くなってる!歌も芝居も立ち姿も表情も!ドクトル・ゼイブルガーとのやり取りの場面ですが、ドクトルがトートと分かってからの鋭い視線と表情は美しくて素晴らしかった。「♪熱は~」「♪大丈夫よ~」「♪微熱が~」「♪普通よ~」この辺りの凪七さんはうつろな表情と憔悴しきった演技も絶妙。歌もどの曲にしても安定してきて発声も美しく澄んだ美しい声を聴かせてくれました。「私だけに」も芝居の感情と歌声が見事にリンクして素晴らしい出来になってました。声が揺れる所はまだ多少あるけど演技力と声の美しさでカバー。2回目にしてここまでの成長を楽しめるとは思ってなかったのでうれしい限りでした。「私が踊る時」の凪七さんも絶品!!美しく凛とした表情で自己の目覚めをはっきり確認出来てるかのように冷ややかに強く歌い上げてました。何よりも美しさに唖然となったのはブダペストのカテドラルの戴冠式の場面。1幕ラストの鏡の間、以上の美しさとオーラで鳥肌が立ちました。素晴らしい!!凪七さん!凪七さんと言えば「黎明の風」で「♪月月火水木金金!」で最高の笑顔でポーズを決める所が強烈に好きだったのですが、あれの比ではない。今回のエリザベートはどの場面、どの表情を取り出しても素晴らしい。月曜日にまた観劇しますが、凪七さん更なる成長が楽しみです。蘭乃はなさん・・・黒天使の蘭乃さんをオペラで追いかけまくってました。この前は桐生園加さんを追いかけまくってましたが、今日は蘭乃はなさんを中心にエリザベートが出てない所は見てました。ダンスも美しくて凄い足も上がるし極めのポーズがどれも最高でした。2幕14場「♪全ての証言、終えるときが来た~」の所でルキーニがナイフを受け取ってからの上手端から壁をのたうつようにセンター方向へ向かう迫真の演技が素晴らしかった。すみれ乃麗さんとはまた違った美しさです。双子でもにてる箇所とまったく違う箇所がある事がよく分かった。何よりもマデレーネ最高です。初演雪組でのマデレーネを自分の中では抜いたかも。パレードの時は上手花道にいます。これがまた良い表情してるので凪七さんが出て来るまでオペラで自分だけ右ばかり観てました^^;次はちゃんと大階段見ます^^;黒天使の時とマデレーネの時、フィナーレとまったく違う空気を出してる蘭乃はなさんにこれから今まで以上に注目です!明日海りおさん・・・やっぱりキレイわ。顔立ちもたたずまいも。可愛いルドルフで遼河さんとはまた全然違う、芝居で楽しめました。どっちが良いか決め辛いくらい二人とも素晴らしい。憧花ゆりのさん・・・リヒテンシュタイン役なのですが、上手い!凄く良い!この役も難しい役ですが見事に演じています。出過ぎてもダメだし引っ込み過ぎても意味がない役なので、ちょうど絶妙なバランスで演じ手いるので感動しました、遼河はるひさん・・・今日はエルマーでした。雰囲気もばっちりで似合ってた。ルドルフも良かったけど、こっちも捨て難い。ただ・・・例の声ひっくり返りが今日はありました^^;いつも心配してしまうのですが(アギラールの時から遼河さんの歌になるとドキドキ)今日は「♪連邦~」でうわっ・・・。この前のルドルフの時は完璧だったのに・・・。ちょうど声がひっくり返る音があるのかも知れないです。ずっと大好きな男役さんなのでこれからも頑張って声ひっくり返りを克服してほしいです。瀬奈じゅんさん・・・初日よりも余裕が感じられ歌も安定してきてました。違和感はまだ少し感じましたが、そんなに気にならなくなったかな。やっぱり瀬奈さんは「パリの空よりも高く」「マジシャンの憂鬱」が一番好きです。桐生園加さん・・・「愛と死の輪舞」の時に上手でトート椅子に座らせてるシシィの回りで踊ってる時やシシィをベットに寝かせる時の表情は必見!黒天使として踊ってる姿は惚れ惚れします。でも、ルキーニやってほしかった(ボソッ)フィナーレ、4人口で(瀬奈さん、霧矢さん、遼河さん、桐生さん)踊る場面はかなりカッコイイ。ここは桐生さんのみに釘付けです^^組全体の雰囲気もエリザベート色がついてきた感じで少しだけ重厚な雰囲気になってきてました。まだまだこれから良くなっていくのを期待して・・・キャトルレーブで花總まりさんの復刻版舞台写真を買おうと思ったら花總さんのみ全て完売でした><一路真輝さんのも一枚もなくガッカリでした。が、!注文用紙を発見!花總さんが写ってるのを全て2枚づつと一路さんの写ってるのを全て予約してきました。四つ切りにしてもらえば良かったと・・・後で気づいた^^;月曜日に観劇するので花總さんを全部四つ切りでもう一回注文しようかな。花總まりさんのシシィがまた見たい。それもだけど一路真輝さんのシシィがもっとまた見たい^^;一路真輝さんはいつになったら舞台に戻ってきてくれるのでしょうか・・・。作品「エリザベート」と言えば一路真輝!いろんなエリザベートを観劇する度に一路さんのエリザベートがどんどん見たくなる・・・・。あ、そうそう忘れてた.何故か入り口でこんなポストカードもらえました。ラッキー!
2009年05月28日

ポーランドのシンフォニックブラックメタル「Vesania」の2枚目。音質も良く聴きやすいので誰でも楽しめるアルバムです。1曲目「Rest In Pain」ドラマチックな展開好きなら気に入ると思う曲。シンフォニックと言ってもバッキングでKeyの和音が重なってる程度です。たまにGよりもKeyのレベルの方が高くなる所もあります。2曲目「Posthuman Kind」哀しげな旋律と凝ったアレンジでかなり楽しめる曲です。この曲はシンフォニック色が強く展開のクラシカルなパートはおもしろい。3曲目「Lumen Clamosum」インスト4曲目「God The Lux」このタイトルナンバーは凄いです!この曲はかなりお気に入り。Keyはかなり前に出てるけど、カッコいい。邪悪度も比較的高めでワクワクできます。5曲目「Synchroscheme」タイトルナンバーも強烈だけど自分は更にこの曲の方が好きです。このアルバムで一番好きな曲です。スリリングな展開もあるし邪悪度も高め。6曲目「Phosphorror」この曲はKeyを前面に押し出したイントロから怪しげなコード進行でゾクゾクできる曲。7曲目「Lumen Funestum」インスト8曲目「The Mystory」この曲もなかなか好きです。3枚目のアルバムも好きだけど自分はこっちの方が好きかも。9曲目「Fireclipse」ミディアムスローでHEAVYに始まりドラマチックな展開で様々なパートが楽しめる。この曲も名曲だと思う。10曲目「Lumen Coruscum」インスト11曲目「Legions Are Me」仰々しいけど明るめなイントロ。この曲もドラマチック。12曲目「Inlustra Nigror」よくあるほとんど無音で最後にちょこっとだけ音がはいってるやつ。26分もほとんど無音を聴いてる人がいるのだろうか?インスト。
2009年05月27日

ノルウェーのメロディックブラックメタル「Old Man's Child」の5枚目。Dimmu BorgirのGalder がVo,G,B,Keyをやっててあとドラム一人とギター一人でこのアルバムを作ってます。最新アルバム「Slaves Of The World」も発売になったばかりです。まだ1回しか通して聴いてないので、ニューアルバムの事は、また今度か書きます。1曲目「Felonies Of The Christian Art」このアルバムは全体的に気に入ってて比較的良く聴くアルバムです。この1曲目なんかかなり好きなツボを突いてくれてます。Keyも特別目立つアレンジにしてるわけでもないし気にならない。ドラマチックな楽曲です。2曲目「Agony Of Fallen Grace」このイントロも不気味な感じでなかなか好き。ブラスト炸裂もあるしHEAVYなアレンジも楽しめます。3曲目「Black Seeds On Virgin Soil」美しく魅力的なアコギのイントロ。このイントロは最高に好き。ちょっと明るい感じもする曲だけどかなりお気に入りの曲です。4曲目「In Defiance Of Existence」このアルバムで次の曲とこの曲が一番好きな曲。ベタな感じもするけどアレンジも演奏も素晴らしい!ゾクゾクさせられっぱなしです^^;5曲目「Sacrifice Of Vengeance」アコギで始まるミディアムナンバー。メチャクチャカッコいい!ボーカルも素晴らしいしアレンジが特に最高です。6曲目「The Soul Receiver」Keyで始まるミディアムスローな重めなナンバー。この曲はちょっとDimmu Borgirチック。シンフォニックな要素も強めです。7曲目「In Quest Of Enigmatic Dreams」インスト。8曲目「The Underworld Domains」この曲も捨て難い名曲です。ゾクゾク感が強烈です。9曲目「Life Deprived」この曲もまたまた素晴らしい。ドラマチックなアレンジで邪悪度は低いけど感動的なナンバーです。
2009年05月26日

ノルウェーのメロディックブラック「サスペリア」の最新アルバム。5th。もうブラックメタルとは呼ばない方がいいと思う。パワーメタルです。このアルバムは今月発売になったばかりです。前作よりも更にブラック色は無くなってますが、上質なパワーメタルって感じで聴けば何とも思わない^^;もっとブラック色が強くなってるのを期待してたけど・・・。1曲目「The Urge」ミディアムナンバーの少し重みのある曲。いきなり「ウォ~ウォ~ウォ~」は???だったけど、懐かしさの感じられる歌メロも良い感じだし楽曲としては好きな感じ。2曲目「Live My Dreams」ミディアムアップナンバー。ちょっと疾走感も楽しめる。90年代スラッシュっぽい感じ。これも懐かしい感じです。3曲目「Attitude」タイトルナンバーは名曲!アレンジもリズム隊もカッコイイ。この曲は懐かしさや古臭さを感じさせない。今のOZZYみたいな感じもする。4曲目「Elegy And Suffering」ドラマチック系ナンバー。このアルバムは普通のメタルが好きな人が凄く気に入りそう。歌メロもしっかりあるしアレンジも素晴らしい。自分はメタルでは歌メロがしっかりない方が好きなんだけど・・。5曲目「Sick Bastard」この曲も今のOZZYっぽい感じ。今のOZZYはメチャ好きだからいいんだけど。OZZYはソロになってからだと今が一番好き。6曲目「Another Turn」雑誌「BURRN!」が好みそうな感じ。あの雑誌は90年代で時間が止まってるような感じだし、それがまた良い所でもあるように思おうけど。自分が好きなバンドはほぼ掲載されないので買う事は少なくなったけど。7曲目「Mr Stranger」最初静かで美しい感じで始まりHEAVYになるパターンの曲。8曲目「Character Flaw」この曲もBURRN!曲^^;万人に受け入れられそうなメタル曲です。9曲目「The One After All」ラスト曲はアレンジが凝っていておもしろくて好き。普通のメタルですが・・・やっぱり昔からの血でこんな曲も好きなんだって改めて感じた。少し前に発売になったボーナストラックたっぷりのSAXONの初期のアルバムでも聴こうかな・・・。全種類買ったのはいいけど、まだ封も開けてない^^;でもボーナストラックのボリュームは強烈ですよ。本編よりもボーナストラックの曲数の方が多いのもあるし・・・。かなり前に出たギランのアルバムもボーナストラックが凄かったな・・・^^;
2009年05月25日

アメリカのバンド「Pyramids」の1st。プログレ+ブラックメタル+民族音楽+インダストリアル・・・とにかく音は変態チック。このアルバムを買うきっかけはDisc2で「Blut Aus Nord」と共演してると聞いたので買ったのですが、何度か聴いてしばらく放置状態だったのを久しぶりに引っぱり出してきて聴いてました。1曲目「Sleds」とにかくエフェクトが尋常じゃないのでウトウト眠りに誘われるのですが、気持ち良い中、集中して聴いてると徐々に嵌ってきました。この曲の世界は動物の世界じゃないような・・・植物の世界なのかも知れない。それもコケとか蘚苔類、シダ類のよう。2曲目「Igloo」スペイシーな感じのSEからリバーブ深深のブラスト。ブラックメタルの要素もかなり感じられるのですがこれも人間や動物の世界ではないように思えてしまいます。3曲目「The Echo Of Something Lovely」この手の音楽は長尺曲って言うのが多いのですが、どの曲も3分~4分です。寝不足の時は確実に眠ってしまいそうな心地良い世界です。4曲目「End Resolve」もうかなりイッチャッてますが、この4曲目辺りから耳も感覚も慣れてきてこの世界にゆっくり入っていけます。ドラムはエフェクトまみれですがメタルです。5曲目「Hellmonk」ロックなドラムのフィルインから始まりますが、曲の世界は形容しがたい謎の世界。ドラッグミュージックともまた違うし、これを個性と呼んでいいのかどうかも分からない世界です。6曲目「This House Is Like Any Other World」出だしはブラックメタル風です。たまに一人ブラックでこんな世界の人もいるけど何か空気感がそれとはまたまったく違うので不思議な世界です。7曲目「Hillary」TOOLなんかの、かなりイッチャッてる曲でもここまで不可思議なのは少ないかも。TOOLとかを楽しく聴ける人は普通に聴けるかも。8曲目「Ghost」この曲もブラックメタルの感覚に近いものを感じる。この曲は初めてこのアルバムを聴いた時から気に入ってます。9曲目「Monks」この曲が一番好きな曲です。この曲も、前曲同様にブラックメタルを感じる。とにかく凄い世界です。10曲目「1,2,3」ラスト曲もブラックの感覚を感じます。メロもわかりやすいので聴きやすいかも。8曲目~この10曲目は普通に聴けるので眠くなる事もありません^^;退屈で眠くなるのではなく、聴きたいけど眠らされるって感じの方が近いかな。Disc26曲目「Sleds (Blut Aus Nord)」Disc1の1曲目をBlut Aus Nordと共演。まったく違う曲に感じるほどアレンジも違ってます。Blut Aus Nordもかなり難解な楽曲も多いけどこれほどな曲も珍しい。かなり怖い仕上がりになってます。Disc2の他の曲はDisc1の楽曲をそれぞれ違うアーティストと共演してる形になってます。
2009年05月24日

ALICEの再始動後、初の音楽番組出演がありました。その中で大阪城ホール、武道館でのツアー後半部分の発表もありこれで今回の再始動の全貌が8割ほど発表された感じですね。今日のミュージックフェアでの選曲は意表を突いた選曲でなかなか良かった。1.走っておいで恋人よ2.帰らざる日々3.秋止符4.BURAI→この曲は二度と聴けないような気がしてただけにメチャクチャうれしかった。共演したcobaさん、押尾コータローさんもアリスと共演できて涙が出たと書いてくれててうれしい限りです。あとちょうど2ヶ月で再始動ツアー『ALICE LIVE ALIVE 2009』-I'm Home-の初日が札幌であります!7/24,7/25の2daysです。もちろん2日とも観に行きます!7月24日~9月4日までがホールツアーで36本、その後のアリーナツアー4本。ホールツアーのチケット争奪戦は激しく神戸はその日がベーヤンの誕生日と言う事もあって特別競争率が高かったんじゃないかな。3階席でもオークションなので30000円とかで取引されてるみたいです。今日はライブ盤の中で一番好きな「エンドレスロード」を聴いてました。「栄光への脱出」「限りなき挑戦」も好きですが、一番思い入れのあるのはこの「エンドレスロード」です。とにかく長いコンサートで3時間半以上になった会場もありました。このコンサートも全国縦断ツアーでかなりの本数がありました。気分的にもALICEモードに突入してきました。2001年のアリーナツアーの時のコンサートグッズの一つ。キンちゃんモデルのドラムスティックとピックのセット。3セット買ってまったく使わないまま大事に置いてます^^;ギター弾く時に使おうかと出してきました。
2009年05月23日

月組エリザベート観劇してきました。初日の良い感じの緊張感はいつも心地良い。今日は23列サブセンターで観劇。オペラでずっと観てました。もう100回くらいこの作品は見てるけどマンネリな気分にならない不思議な作品です。配役がバッチリはまってると最高に楽しめる作品でもあります。凪七瑠海さん(エリザベート役)・・・可愛い系の男の子役や爽やかな青年の役でいつも見てるので、どんなシシィを創り上げるのか不安と期待でした。「鳥のように自由に空を駆け・・・」のセリフでおっ!かわいい声やん!って子供時代のシシィのセリフはこれで大丈夫ってホッとした。そして歌い出し「♪お昼には親戚が集まる~」歌も女の子の声になってる^^仕草も表情も可愛い。「♪夢を詩に書きとめ馬術の競争」「♪自由に生きたいジプシーのように」の部分は高音部分は裏声で弱くなってちょっと不安定だけど初日にしたら良く出来てる。バート・イシュル場面でもじゅうぶんに可愛かった。その後の「嵐も怖くない」の歌もなかなかがんばってた。さて・・一番の問題は「私だけに」こっちがこの歌の場面になると緊張して手に汗状態。「♪いやよ おとなしいお妃なんて・・・」出だしはかなり良かった!キレイな声だし役として歌ってるのがよく出てた。裏声との切り替えもそんなに違和感なく上手く切り替えてた。理想を言えば一路真輝さんみたいに全て地声で歌い切って欲しいけど・・・。2コーラス目から少し強めに歌い出すとちょっとキツそうだった。最後の「♪私に~~~~~」は大丈夫!揺れてるけどちゃんと出てる。でもその前の「たとえ王家に嫁いだ身でも命だけは預けはしない…私だけに」の箇所はかなり不安定だった。初日の緊張で思ったように喉が開かない感じで慣れてくると大丈夫そう。フランツに向かって歌う「♪お母様が聞いてくれるあなたの話なら・・・」ここの部分の歌はかなり素晴らしかった!「私だけに」も終わって緊張が一つ解けたかのようで声も前に良く出るようになってきてた。1幕ラストの鏡の間は気品高く美しいエリザベートだった。目線、表情、所作、どれも素晴らしかった。次の難関・・・「私が踊る時」この歌は東宝版だとかなりシシィの上手さが必要だけど宝塚版だとそんなに歌もないし無難に歌こなしていました。演技もきっちり出来てた。「一人でも愛しはじめたの人生を~」はまだまだだったけど。そこ以外は問題なし!凪七さんシシィで一番感動したのは「魂の自由」。精神病院の場面全て良かった!「♪束縛されたまま・あなたの方が自由~~~~~~~~」の高音のピアニッシモロングトーンもよく出せてた。これから慣れてきてもっと自由に声をコントロール出来るようになったらかなり良いシシィが出来上がると思う。がんばれ!遼河はるひさん(ルドルフ)・・・想像以上に素晴らしかった!見た目の美しさもあるし歌も宙組にいた頃よりもかなり上手くなってるし安心して観ていられた。「我慢できな~~~い」も弱くならずにきっちりフォルテッシモで歌えてた。「王座~~~~~」があと少し強くなれば完璧。「必要が~~あるのだ~~」も完璧に乗り切った^^v苦悩する芝居や表情は素晴らしかった。霧矢大夢さん(フランツ)・・・観る前から素晴らしいフランツになる事は分かってたけどホントに歌も芝居も何かも素晴らしいフランツだった。桐生園加さん(黒天使)・・・黒天使の長なのですが、もっと違う役で観たかった。黒天使のダンスは完璧にかっこよく踊ってた。フィナーレの群舞では瀬奈さん、霧矢さん、遼河さんと4人で大階段の男役を従えて踊ってた所は最高に良かった。蘭乃はなさん(黒天使、マデレーネ)・・・黒天使としての男役ダンスもなかなか良かった。マデレーネ役の時はホントに美しかった。今までのマデレーネで一番美しかったかも。テーブルの上でトゥシューズで踊る姿は最高でした。瀬奈じゅんさん(トート)・・・かなり元気で明るい感じのトートに仕上げてました。自分の想像してるトートとはちょっと違うけど、これはこれでおもしろい。悲壮感や邪悪な感じがまったくしないトートもありかと・・・。人間味溢れる感じでした。歌もがんばってました。初日だから緊張してるのか音程が揺れる部分も多かったけど、声量でカバーしてたしじゅうぶんに聴かせるトート。全体的の今回の月組エリザベートは軽めな印象。重厚でおどろおどろしい雰囲気はなく明るい感じでした。恐怖を感じる系のエリザベートが苦手な人は月組おすすめ!自分は緊迫感と恐怖と重々しさを感じるエリザベートが好きなのでちょっと違う感じもしたけど。でも楽しめました。まだ初日なのでどんどん良くなって行くのも楽しみです。 キャトルレーブで過去のエリザベートの舞台写真が再発されてて初演雪組の一路さんと花總さん、宙組の花總さんの写真をいっぱい買った!多分、持ってると思うけど古くなってるしね・・・^^;花總まりさん!やっぱり凄い!きれい!
2009年05月22日

陽月華さん・七帆ひかるさん・美羽あさひさんのカクテルディナーショーに行ってきました。今日は2回公演で1公演目は残念ながら観に行けなかったのですが、2公演目のカクテルディナーショーに行ってきました。感動・感動・感動でした。客席には十輝いりすさん、花影アリスさん、鳳翔大さん・風莉じんさん他、多くの宙組生や柚希礼音さん、凰稀かなめさん達星組生がいらっしゃってました。後ろの見学席にも多くの下級生がずらりと並んでました。1曲目「車掌とアメユキ」(イーハトーブの夢)後ろの扉から陽月さんが笛を吹いて登場。「Stay Gold 出発~」でこのディナーショーのテーマソングへ!2曲目「STAY GOLD」七帆ひかるさんが静かに力強く歌いながら舞台に一人で登場!歌詞が泣かせるので既に涙腺が・・・続いて美羽あさひさん登場で二人で美しいはもりでデュット!展開でテンポアップになって陽月さんも混ざって3人ともポスターと同じ衣装で歌いました。ハットを被ってたのはたしか陽月さんだけだったかな。3曲目「ごらんなさい」(ベルサイユのばら)挨拶のMCに続き3人の共通点は・・と言う事でこの曲へ。小公子、小公女のカツラを舞台で被って手には燭台を持ち例のダンスををしながら三人で歌いました。研1の気分になりきってというテーマで可愛く歌い踊ってました^^4曲目「You're my Iucky Star」(ザ・ビューティーズ)いきなり派手なイントロで七帆さんはカツラを取りジャジーに力強く歌い上げました!ホントに歌上手いし声が素晴らしい!歌い終わり演奏が流れる中、陽月さんがロケットダンスを始めたと思ったら即効で七帆さんはデクスター監督のカツラを着け「カ~~ット!」と雨に唄えばの監督の動き&口調で陽月さんを諭す^^;「ウメちゃん何でロケットなのかな?」「ウメちゃん!ほら!ここにマイクがあるでしょ?」「ば~かみたい」って陽月さんが答えると「バカみたいだね~」ってあの時のままの監督に成り切って客席は大爆笑でした!5曲目「You're my Iucky Star」(雨に唄えば)今度は雨に唄えばから前の曲と同じタイトルの曲を陽月さん歌った。6曲目「Beautiful girl」続けて雨に歌えばからこの曲を美羽あさひさんが歌う。公演の再現のように伸びやかな声でした。後半は七帆さんも加わってこの曲を二人で歌いました。7曲目「Good morning 」ここは雨に唄えばメドレーです。3人でこの曲を歌いました。七帆さんと陽月さんのデュエットダンス!美しかった!けっこう激しいダンスを二人で踊り素晴らしかった!8曲目「Where in the world」(ファントム)一息付く間もなくこの曲を歌い出す!これは最高としか言えない素晴らしい歌唱で新人公演で歌った時でも上手かったのに、その何十倍も上手くなってて今までいろんな人でこの曲を聴いたけどここまで完璧に歌ったのを聴いたのは初めてです!凄すぎる!七帆さん!何、この上手さ!今、ファントムを演じれば誰よりも凄い完璧なファントムを創り上げてくれそうです。あまりにも素晴らしすぎて茫然としてしまいました。「♪たとえこの地の果てまでも限りなく求め続ける天使の声を~~~」ここなんか強烈に凄かった!ここまで歌えるとは驚きでした。籠ってる声でなくクリアで芯があって輪郭のはっきりしてる声でこの歌を聴けたのは初めて!この1曲聴けただけで23000円なんか安すぎる!この1曲に23000円払ってもぜんぜん惜しくない!完璧!!!9曲目「エジプトは強い」(王家に捧ぐ歌)陽月さんがコミカルに歌っていました。10曲目「霧影と花蓮」(龍星)この曲も陽月さんがしっとり歌い上げました。11曲目「星を継ぐ者」(龍星)ここまでメドレー形式で陽月さんが歌い上げました。12曲目「Innocent Love」(エイジ・オブ・イノセンス)大和悠河さんのサヨナラショーでも歌ったこの曲を再び美羽あさひさんが美しく歌い上げました。13曲目「分かれ道』(NEVER SLEEP)続けて美羽さんが懐かしいこの曲を歌ってくれました。熱唱にウルウルしました。14曲目「ネズミ」(フェット・アンペリアル)陽月さんが登場して美羽さんと楽しいMCしてからコミカルなこの曲を二人で。15曲目「フェット・アンペリアル」コミカルに歌い踊ったあとで少し重くしっとりと陽月さんがこの曲を。16曲目「Time After Time」(ホテルステラマリス)後ろの扉から七帆さん登場!それもこの曲で!!歌い出しただけで泣けるやん・・・。「♪まるで夜明けの空の様・・」って歌い出しから完璧!素晴らしい!「♪砂の城を造り続けてた何もかもが波に洗われて・・あとかたもなく~」ここでもう感動頂点・・・。ちょうどその歌詞の所で自分の横のテーブル辺りを歩くし・・・「♪風に吹かれ行方も決めないでこの砂浜歩き続けてる・・幾度も幾度も消え残るまで僕の足跡を記そう・・・」歌詞がね・・・もうね・・やばいっすわ。ここまでしか歌ってくれなかったけど最高でした!この後も聴きたかったけど・・・16曲目「舞台」(UNDER STUDY)続けてこの曲のイントロ・・・。サヨナラショーの時とは違い完全バージョン!もうこの曲聴けるだけで23000円安い・・・。完璧!完全体!上手すぎる!何でこんなに歌、上手いんだろ・・・。声が良い!発声がいい!発音がいい!泣けて泣けてやばかった・・・。17曲目「Copacabana」(ノバ・ボサ・ノバ)これも反則すぎる・・・><「ノバ!ノバ!85!!」ってコーラスが叫ぶと85期生のロケットダンスの曲で美羽さんと七帆さんのデュエットダンス。ダンスで泣けたのは初めてかも・・。素晴らしいダンスに感動しまくりながら見惚れてました。踊り終わったあと七帆さんが少し声を詰まらせながら「私たちが初めて宝塚の舞台に立った想い出の曲でデュエットをご覧いただきました」感無量でした・・としみじみ話した後陽月さんを紹介18曲目「アニエス-お転婆天使-」(A/L)コミカルなロックンロールナンバー。19曲目「私のルール」(逆転裁判)マイルズエッジワースの扮装そのままで七帆さんが登場!!!陽月さんに向かい「アルセーヌルパンの逃亡を手助けした罪名、逃亡幇助・・・」みたいなセリフで裁判場面が始まります。美羽さんもレオナクライドの扮装で登場!!めちゃくちゃおもしろいんだけど・・何か泣けてしまう><「異議あり!」「くぅっ!!」「喰らえ!!」など例のセリフもバンバン出てきて最高でした。陽月さんが突然「異議あり!!」って叫ぶと七帆さんが「なんだ?」陽月さん「ちょっと言ってみたかったの」七帆さん「ぐえっっ!!」こんな感じで会場は大爆笑!陽月さんが「マイルズエッジワースさん歌われたらどうですか?」七帆さん「すっかりもう一つの指名を忘れてた・・・」美羽さん「歌うのね・・・・」この「歌うのね」が最高でした。そしてあの!「私のルール」を歌ってくれました!やっぱり上手いわ!すげー上手い!!声も太く音程も完璧に安定!上手すぎる!!!!!!何でこんな上手いの・・・・。「♪クールに極める 私の~~~」ここも最高でした。本舞台のときよりも凄かった!!20曲目「逆転裁判」「♪遠い波は蜃気楼~」の曲を美羽さんがしっとりヴァースの部分だけ歌われました。21曲目「一目惚れ」(黎明の風)怪我をしてこの公演を休演する事になり、この曲も披露出来なかった。陽月さんがしっとりと歌ってくれました。22曲目「Passion 愛の旅」陽月さんがまず一人でパレードで歌うはずだった部分を熱唱。続いて美羽さんも「月は輝き、愛の祈りを~」の部分から歌い出しました。七帆さんも加わって、あの舞台を再現!!素晴らしかった!23曲目「New Life」(Paradise Prince)続けて軽快にメドレーでこの曲に突入!!楽しかったこの公演を思い出しました。このあとMCで4人のコーラスを紹介&自己紹介。花里まなさんが泣いてしまって一生懸命に話してるのを見て感動。天輝トニカさんも声を震わせながら話してました。星吹彩翔さんも元気にウルウルしながら話し瀬音リサさんも寂しそうに話されてました。大劇場千秋楽について3人で感動的な話を聞かせてもらえました。24曲目「ファンタジスタ再生」(宙・FANTASISTA!)「♪いつも夢見た 清らな宙を~ 眩しい光が降り注ぐ 世界~」と陽月さんが歌い出し「♪暗闇は消え去り 太陽が目覚めた~」とあの名場面!土星の場面の後半を再現!!3人とコーラスの4人であの振付けで・・・・。感動的でした!この場面は本公演でも毎回ウルウルするくらいの大好きな場面だったので凄くうれしかった。七帆さんの声が突き抜けてて最高でした!--アンコール--25曲目「 」陽月さん一人で静かに歌いました。この曲は知らなかった。26曲目「STAY GOLD」七帆さん、美羽さんも登場してMC。七帆さんは千秋楽でも言ってたけど「本当に悔いはないです!」と力強く言われました。そして、このショーの為に作られたオリジナル曲を再び歌ってくれました。歌詞がホントに今のこの3人へ向けてのもので感動的でした。カーテンコールが2度あり陽月さんも涙ぐみ声を詰まらせ挨拶。いつもマイペースな七帆さんも少しうるうるしながら挨拶。でも舞台でのクールなイメージは崩さずにさすがです。ホントに素晴らしいミュージックサロンでした。客席もぎっしりで10人掛けのテーブルが40以上は余裕でありそうでした。こんなに感動的で盛り上がったショーを見る事が出来て最高な一日でした。・・・明日は「エリザベート」の初日に行くのですが・・この気分のままだと入り込めないかも。でも宙組の凪七瑠海さんがシシィをがんばって演じるだろうから気分切り替えて応援してきます。 メチャ長いブログになってしまったような・・・。
2009年05月21日

アメリカのMetalcore「Veil Of Maya」の2枚目フルアルバム。一瞬、軽く感じてしまうけど聴き込むとテクニカルな面や深さも感じられて最近、だんだん好きになってきたバンドです。1曲目「Wounds」イントロダクション インスト2曲目「Crawl Back」この曲の出だしが軽く感じるので軽いイメージが残ってしまってたけどボーカルも気持ち良いガテラル系だしアレンジもおもしろいので最近気に入ってる曲です。3曲目「Mark The Lines」基本的な4人編成なので安心して聴けるし邪魔な音が入ってくる不安感もないので男臭い音を堪能できます。テクニカルな演奏と凝ったアレンジに感動。4曲目「It's Not Safe To Swim Today」短い曲ながらお腹いっぱいになるくらい、色んな物が詰め込まれてる曲です。演奏も強烈に良い!5曲目「Entry Level Exit Wounds」この曲とか最初に聴いた頃は、よくある感じの曲くらいにしか認識してなかったのに最近聴いてると凄さが分かってきた。何でもじっくり真剣に聴いてみないと分からない事も多いと実感。6曲目「Pillars」アバンギャルドなインスト7曲目「We Bow In It's Aura」この曲を久しぶりに聴いてこのバンドの認識が大きく変わった。凄い良い!ボーカルも最高にカッコいいし目まぐるしいギタープレイも凄いしリズム隊のアレンジも凄すぎる。このアルバムでこの曲と9曲目が一番好きな曲。8曲目「All Eyes Look Ahead」この曲も前までは在り来たりに感じてしまってたけど、まったく在り来たりではない^^;演奏もアレンジも素晴らしい。9曲目「Sever The Voices」この曲は凄い。自分の好きなツボを突きまくり。演奏ももちろんだけどこの曲のボーカルが凄く気に入ってる。やっぱりロックはガテラルじゃないとね^^10曲目「It's Torn Away」ラスト曲のこの曲も強烈です!楽曲クオリティーとしては一番凄いと思う。展開で少しメロウな演奏になる所とか強烈にカッコいい!メタルコアを最近ちょっと聴いてなかったので、またいろいろ聴いてみたくなった。
2009年05月20日

堀内孝雄&CANES 名義でのアルバムはこの1枚だけです。コンサートツアーもこの名義で回ったように記憶してます。全体的にウエストコースト調の爽やかな曲が多い感じです。多分、今は廃盤になっていると思います。堀内孝雄さんとシグナルの合体と言った方がわかりやすいバンドです。1曲目「エイプリル レイン」もう10年以上このアルバムを聴いてなかったのですが、急に聴いてみたくなってじっくり久々に聴きました。この曲はALICE X 収録の「穏やかな月」のメロディーとかなり似ててこの曲のメロが元になったのかも知れません。「穏やかな月」はゆったりと谷村さんがボーカルを取ってますが、この曲ではベーヤンが爽やかに歌いあげ住出さん、浅見さんのコーラスが美しく絡むのが印象的な名曲。作詞は浅見昭男 作曲は堀内孝雄さん2曲目「悲しみのとなり」この曲も久しぶりに聴くと新鮮で良かった!新鮮な理由の一つにこのアルバムのアレンジは椎名和夫さんが担当。1987年の中島みゆきさんのアルバム「中島みゆき」やライブアルバム「歌暦」のアレンジをしていた方です。3曲目「愛のハーモニー」この曲が凄い好きだった。歌詞は堀内さんの旧友の徳永章さんが担当。堀内さんと徳永章さんのコンビで作る曲は全て名曲ばかりだと思う。この歌を歌う堀内さんの歌い方が凄く好き。「ある日の午後」や「緑をかすめて」を歌う時のようなソフトで伸びやかな歌唱です。4曲目「フェリーボート」この曲は作詞、作曲 浅見昭男さん。モロにシグナル色が強くてオシャレな楽曲。シグナルはアリスとは違うジャジーなおしゃれ曲やノリの曲が多かった。アリスのジャジーな曲は少し土の香りのする男臭さが売りだった。歌も浅見さんがメインボーカルです。5曲目「はるかな風に」この曲は作曲が住出勝則さん。メインボーカルも住出さんです。住出さんの作った曲だとすぐわかる個性があります。歌唱力も抜群なので気持ち良い。シグナル色が前面に出てます。6曲目「逆光線」これはヒットシングル曲。化粧品のCMソングになってヒットしました。軽快な楽曲で誰が聴いてもわかるシグナル!!って感じのコーラスがまたいい!7曲目「銀河の果てまで」作詞が稲垣達雄さん、作曲が住出勝則さん。稲垣さんと言えばライブの時もクールでシャイでおとなしいイメージが強かった。ちょい派手なロック的ナンバー。8曲目「悲しさはエナジー」作曲は住出勝則さん。メインボーカルも住出さん。高音も美しく力強い住出さんのボーカルを楽しめるナンバーです。9曲目「唇まであと少し」作詞が浅見昭男さん、作曲が住出勝則さん。シグナル色が強烈です。10曲目「On The Same Road」アルバムタイトルにもなってる曲。カントリー調な小作品。4人の美しいハモリが楽しめベーヤンのベーヤンらしいボーカルも楽しめます。11曲目「君と光と影と(When I Was Young)」ラスト曲はロッカバラードの名曲です。この曲は堀内さんに歌い続けてほしい曲。まったくライブでは歌ってくれなくなったけど・・・。あの最高のバラード「デイブレイク」を思い出させるような名曲です。あと約一ヶ月でアリスのツアーがはじまります!初日の札幌のホテルも航空券も予約したし準備万端です!とりあえず11/4の倉敷まで12公演チケットをGetしました。取れなかった所も多かったけど何とか納得いく回数です。今回のアリスの再始動ツアーはチケット争奪戦が強烈で神戸公演などは3階席でもオークションで1枚25000円とか・・・。11/4以降のスケジュールの発表はまだしてないので書かないけど次はここまで争奪戦にならずに済むのかも。倉敷が終わってすぐにありそう。
2009年05月19日

終わってしまいました。今日で七帆さん、大和さん、彩苑さんはじめ退団する10人が宝塚大劇場でタカラジェンヌとして舞台に立つのは見納めになってしまった。今日は22列サブセンター。後ろの席だったけどオペラで表情もばっちり観れました。2作品とも特に千秋楽だという大きなアドリブはなく基本形でやってました。サヨナラショーは昨日よりも遥かに良くなっててオーケストラの演奏も昨日はまだ練習不足なのかリズムがよたったりソロ音が安定してなかったりで大変そうだったけど今日は演奏もパフォーマンスも満点でした!七帆ひかるさんの1曲だけのソロ、UNDER STUDYから「舞台」「♪舞台が作る感動~~~」の所が昨日は音が伸び切ってなかったけど今日は完璧すぎるほどの歌唱。「♪演じ続けよう~明日も~」の熱唱は強烈でした!!涙・・涙・・・まあ、劇場ではこんなに冷静に聴けてたわけではないけどとにかく今日の七帆さんの「舞台」の歌唱はベストでした。スカイステージで放映されてる千秋楽のこの歌は、この舞台を観た人なら分かると思うけど・・・あんなもんじゃなかった。声が疲れてたのか千秋楽の感動で喉が思ったように開かなかったのか、あの日の歌は(あれでもじゅうぶん素晴らしいけど)いつもと同じではなかった。あの3日くらい前のも映像に残してくれてたら・・・。でも、歌のクオリティー以上に感動的な内容だったから千秋楽の映像も絶対貴重だけど。でも七帆さんの歌はあんなもんじゃない・・・って分かってるだけにちょっと悔しい気分。で、今日のソロ歌は素晴らしかった!出だしの「♪好きだから~」も超安定!動きや表情も昨日と違い余裕が出て昨日より更に大きく見えました。大和悠河さんの歌の数々も昨日よりも遥かによくて「コスモ!コスモ!」の歌も昨日は途中でリズムが狂ったけど(あれは大和さんのせいじゃなく客の手拍子が走っててバンドとすれた感じ)バンドも手拍子の走りで演奏しにくそうだったけど今日は手拍子もかなりマシでした。大和さんの歌唱は感動的で「LIFE」と「瞳の中の宝石」は今日も泣けました。彩苑ゆきさんのソロも昨日よりも更に良くて感動的でした。サヨナラショーの後の大階段を降りてきての挨拶はみんなしっかりと泣き崩れる人もなく晴々した笑顔で挨拶していました。組長さんが「えりこ~」・・「は~い」で鳳翔大さんが嗚咽を漏らしてしまったらしく前の方の席で笑い声が・・・。これもほっこりして緊張で力が入ってたのが少し抜けて良かった。七帆さんも気付いてたらしく泣かないようにされてたらしいです。少し短めな挨拶だったけど・・「悔いはありません!・・ただ・・別れが辛いです・・・」ここは・・ちょっとグッときまくりでした。幸せそうな笑顔だったので見送る方も心底、卒業を祝う気持ちになれました。でも、七帆さんが袴姿で正装して大階段のセンターを降りて来るのがまだ嘘のように感じてしまってます。その後、フェアウェルパーティーへ。そこでの事は詳しく書かない方がいいので書かないけど、司会は鳳翔大さんと花影アリスさんでした。ゲストもいっぱいで、七帆さんの上級生、下級生それぞれが温かい言葉で七帆さんを讃えてくれてうれしかった。泣いたり笑ったり忙しかったけど感動的で素晴らしいパーティーでした。お客さんの人数も凄くて驚きでした。最後まで、七帆さんはいつも通りの七帆さんで逆に良かったのかな・・・。舞台での実力だけはなく、照れ屋でクールで人情味のある七帆さんだったからここまで応援する気持ちにさせてくれたのかも知れないです。木曜はディナーショーです。どんな歌が聴けるのか楽しみです。
2009年05月18日

今日は前楽。立ち見でぎっしりの観客の熱気で暑いくらいの客席でした。23列下手で観劇。もう入れただけで感謝です。七帆ひかるさんが宝塚大劇場の舞台に立つのは明日の1回だけ・・・。そう思うと今日は精神的に来る物があって七帆さんの笑顔をオペラグラス越しに見る度に胸が熱くなった><キリッと2枚目を演じてて鋭い視線の七帆さんも好きだけど笑顔で踊ってる姿が今は一番好きです。少し前までは七帆さんは舞台で笑顔ってイメージではなかったけど今は笑顔が一番いい!とにかくサヨナラショーで歌った『舞台』を聴いて、今日の他の何もかも記憶が飛ぶくらい感動しました><「♪好きだから~ただそれだけで 踏み入れた憧れの舞台・・・」この曲が聴けるのが夢でもあったので歌わせてくれた大和さんや劇団関係者に感謝してもしきれないくらいです。それも生オーケストラで大劇場で七帆さんがこの曲を歌う・・・・。一瞬でいろんな事が思い返されて正常な精神状態ではなかったかも知れません><歌い出しただけで硬直してしまいました・・。回りでは嗚咽も聞こえ涙を止めるのは無理でした。舞台には何もなくホリゾントだけの広い舞台を振り返りこの歌を歌を歌う七帆さんはいつも以上に大きく見えて輝いてました。力のこもった熱唱で心にぐいぐい入ってきました。素晴らしい歌声で頭が真っ白でした。この曲は七帆さんが唯一主演したバウホール作品「UNDER STUDY」のラストに歌われる名曲で、この公演期間中もこの歌を聴く度に泣けてたのにサヨナラショーで歌われたら・・・。明日もこの曲を聴けるのはうれしいけど・・・辛い、悔しい、哀しい、切ない、でもこれからの七帆さんも幸せてあってほしいし色んな気持ちが入り混ざりそう。ここまで好きになったタカラジェンヌはひょっとして初めてかも知れません。舞台での真剣で真面目さが前面に表れてる七帆さんも最高だけど普段のおっとり、可愛く優しい七帆さんにも惹かれてしまってあれよあれよと言う間に一番好きなジェンヌさんになってました。どんなカタチでもいいので舞台に立って欲しいし歌ってほしい。応援し続けるので・・・。大和悠河さんの宝塚での舞台が観れなくなるのも辛すぎる。今日のサヨナラショーでは「宙・FANTASISTA!」のオープニングの例の「コスも、コスモ・・・」から始まったのも感動的でした。この時に七帆さんの隣にいる十輝さんが七帆さんを見て最高の笑顔を見せてくれてました。十輝さんと言えばショーで北翔海莉さんの歌で退団者4人が踊る場面、優しく切ないような顔つきで七帆さんをまずじっと見つめ、そのあと美羽あさひさんを見つめ・・・十輝さんの表情が強烈に脳裏に焼き付いてます。「瞳に中の宝石」を大和さんが歌い出した時もヤバかった。グッとこらえてるものがこみ上げてきました。あの時は「タニちゃんもここまで来たか・・・貫禄あるなぁ」と感動したのを思い出します。この歌から本公演では幻想シーンになって音乃いづみさんのソロで各カップルが踊るのですが、今日は何と、彩苑ゆきさんのソロを聴く事ができて最高でした。この曲までは記憶があるけど・・・この曲の後に七帆さんの「舞台」・・・そこからは何がなんやら・・・雨に唄えばの曲とか「LIFE」を熱唱されていました。「A/L」のテーマとか「宇宙のファンタジー」の場面再現とか最後はベルサイユのばらから「この道」で終わりました。明日はとうとう大劇場千秋楽・・・・仕事を早く終わらせ抜け出して行ってきます。
2009年05月17日

スウェーデンのブラックメタル「ダーク・フューネラル」の2000年に発表されたEP.このアルバムは5曲のうち4曲がカバー曲なんであんまり聴く事もなかったけど久しぶりに聴いたら良かった^^;1曲目「An Apprentice Of Satan」 この曲だけを聴くつもりでCDを聴いてたら最後まで聴いてしまった。この曲は確実に名曲と呼べるでしょう!アレンジも演奏もボーカルも素晴らしい。2曲目「The Trial」King Diamondのカバー。1990年5th「The Eye」に収録されてた曲です。わりと緩めな曲なのですが退屈せすにある程度、楽しめます。3曲目「Dead Skin Mask」Slayerのカバー。1990年発売の5th「Seasons in the Abyss」に収録のミディアム曲。スレイヤーは昔、よく聴いてた。そこそこ激しいので楽しめます。4曲目「Remember The Fallen」Sodomのカバー。1989年発売の3rd「Agent Orange」に収録されてます。ミディアムスローな明るめな曲。楽しげなんだけど邪悪さも感じられるので飛ばさずに聴いてます。5曲目「Pagan Fears」これはブラックメタル好きなら誰でも知ってる曲!1994年発売のメイヘムの1st「De Mysteriis Dom Sathanas」4曲目に収録されてる名曲!1993年に出た「Live in Leipzig」に収録されてる事でも有名。やっぱりこんなサウンドが落ち着く^^;他のカバーも悪くないけどMayhemの曲はやっぱり良い!Mayhemよりも更に曇ったようなサウンドにしてあって強烈なインパクトです。
2009年05月16日

日本発売になりました!追加曲も5曲!幻の「Hellspell 2」もとうとう聴けますよ!スウェーデンのブラックメタル「フューネラル・ミスト」の1st EP。音質も悪くないし楽曲に勢いがあって楽しめます。多分、前に通常版のこのアルバムの事は書いてると思うけど・・・。1曲目「The Devil's Emissary」ホラー映画系SEから怒濤のブラストと邪悪な音の洪水です!ボーカルも歌い回しや声が最高にカッコいい。一気に疾走するファストナンバー。2曲目「Bringer Of Terror」この曲も強烈なインパクトと素晴らしいフレーズの応酬。展開でミディアムに少しだけなりますがそこもまたカッコイイ。その後の狂気のボーカルと演奏は凄過ぎます。3曲目「Nightside Phantom」バッキングメロがハッキリしてるナンバーで初心者にも優しい1曲。ファストタイプでボーカルの上手さが際立つ。4曲目「Funeral Mist」1995年demoにも収録されてた曲。多分、バージョンは違うと思う。バンド名のタイトル曲で強烈に邪悪です!素晴らしい!5曲目「The God Supreme」通常版ではこの曲がラスト曲。邪悪度、構成、アレンジ全てにおいてこの曲が凄いと思う。このアルバムでは一番好きなナンバーです。6曲目「Hellspell 2」「Devilry」の300枚限定の12インチEPにのみ収録されていたナンバー!「Hellspell 1」は聴いた事があったけど、こっちはこの日本盤で初めて聴いた。幻にしておくには勿体なさすぎる名曲です。地獄絵図のようなサウンドで気持ち良い。7曲目「Realm Of Shades」ここからの4曲はプロモ盤「Havoc」(1996年)全曲を収録。シャリシャリ感は強い音だけど曲が素晴らしいので気にならない。展開でミディアム3連になる所とかゾクゾクもんです。8曲目「Hellspell」始まり方は「2」の方が豪華?だけど、自分はこっちのエレナマルコスの声のような始まり方の方が好き^^;演奏やアレンジは「2」の方が断然いいけど。9曲目「Nightside Phantom」この曲は演奏が激しくなければジューダスみたいな曲です。で、そんなに好きじゃないんだけどサビの邪悪ぶりはやっぱり凄い。10曲目「The Old Ones Grin」この曲も強烈にいい!高速ブラストと悪魔の声そのもののボーカル。ちょっとアルペジオがやばやばな感じは愛嬌で^^;
2009年05月15日

今日も^^;宝塚へ行ってきました。10回目の観劇でした。今回の公演で最後のSS席。でも7列。でもセンター^^v個人的にはちょっと下手くらいが一番最高なんだけど・・・。でも、今日はあまりオペラを使わずにセンター芝居も含めしっかり観劇してきました。どうしても見たい脇の芝居とか表情はオペラでチェック!花を買う娘役の綾瀬あきなさんの今日の芝居は・・・いつも以上に表情豊かで動きも大きくて最高だった。膨っ面をしたあと、地団駄踏んでの芝居は今日が初めてだったかも。風莉じんさんのしかめっ面は今日はおとなしめで見下したような冷ややかな目線を送る程度でした。警官の時の風莉さんのセリフ通りが今日は一段とよく声が出てたので芝居の時点でショーでのカゲソロが楽しみでワクワクでした。いつもあそこのセリフの声でカゲソロ期待度が決まる感じ。でも、警官で声が大きかったからといってカゲソロに比例する事はないですが・・^^;いつも安定してるカゲソロで音の揺れもまったく感じさせないのはさすがです!今日も素晴らしいカゲソロを聴かせてくれました!感動!大和悠河さんと陽月華さんの芝居を久々にじっくり見ました。やっぱり上手いわ、この二人。セリフの流れが自然でその時の目線や手の動きなんかも完璧に思えた。七帆ひかるさんが出て来る度に今日はじ~んと胸が熱くなった。もう数回でこの劇場で七帆さんの芝居や歌が聴けなくなると考えてしまって何で今、やめるの・・・本人が決めた事だから仕方ない・・・と永遠のループコースにはまりそうでした^^;北翔さんの最高の歌声で大和さん、陽月さん、美羽あさひさんと踊る場面は胸が苦しくなりそうでした。北翔さんの切なそうな表情も相まってこの場面は一番弱い・・・。突然ですが・・・鳳翔大さんやっぱりきれいやわ!たまに元気なさそうに見える時があるけど疲れてるのかな。夢・アモールの場面で下手の蒼羽りくさんの後ろでダンスが上手くて気になってた人が判明。観劇後、飲み屋で友人が教えてくれてすっきりしました。風馬翔さんらしいです。蒼羽さん、風馬さん、寿さんのスーパーデルタ地帯最高です。上手の珠洲春希さんも見逃せない。あ、そうそう、ラモーナのセットの上手上から3番目にいる綾瀬あきなさんの柔らかで表情豊かな動きは最高です。ここはすみれ乃麗さんのしなやかな動きも素晴らしく、娘役の良さが前面に発揮できる場面だと思う。劇場にカメラが数台入ってましたが、DVD録りはもう終わってたはずなんだけど・・・。撮り直しか、はたまたNHKか・・。観劇後、いつも通り呑みに行ってました。横のカウンターに指揮者の寺嶋昌夫さんが呑んでてこっちが宝塚話で盛り上がってて・・・長い時間お話できてうれしかった。宙組では東京公演の「Passion」を指揮されてた方です。次の東京公演でも「Amourそれは…」の指揮をされるそうです。楽しみです!気さくにいろいろ話してもらえて最高でした。今日は大和悠河さんのDVD BOXを購入!もちろんまだ見てないですが・・・。付属のポスター8枚入でこれ、凄くいい!!!両面印刷でかなり可愛く、かっこいい写真ばかりです!
2009年05月14日

ポーランドのファストブラック「Infernal War」の新作!今年の2月に発売になったばかりなのに既に手に入らない状態になっているようです。EPが出たと言う事は3枚目のフルアルバムもそんなに遠くないように思う。ROCKが好きな人はかなり興奮できる素晴らしい内容です。歌謡メタルや歌謡ROCK系を中心に聴いてる人にはちょっとキツいかも。邪悪で極悪な音圧を楽しみたい人は感涙もの。1曲目「Spears Of Negation」純粋なファストブラックを期待しすぎてると、ちょっと違うかもしれないけど相変わらずの暴走ぶりで気持ち良い。音質もなかなか良いので何度でも聴けます。2曲目「Of Nihilistic Contentment」この曲はかなりキてます!ボーカルはかなり聴きやすい声質なので誰でも楽しめると思う。中高音の絶叫系です。ボーカルのぶち切れ度合いは凄い。構成も考え抜かれてて素晴らしい!3曲目「Blazing Impious Adoration」このバンドは基本的にハズレ曲はないので安心して聴いていられます。この曲も気持ち良い疾走ぶりで鳥肌です。ただ少しだけピロピロGソロが古臭さを感じてしまうけど、そんなに長くないので気にならない。今のメタルではGソロは極力ない方が好き。4曲目「The Holy Fall」どの曲もライブで聴きたい。来日なんてほとんど有り得ないけど・・・。間奏部分のミディアムになる重いパートがかなり好き。前半はGソロが絡んでるけど^^;5曲目「The Purifier」何と言ってもこの曲!この1曲で完全失神KOです^^この圧迫感と息苦しくなるほどの音の洪水で肩固め頸動脈絞めで失神するほど^^;何でこんなカッコイイ曲が作れるのか。ブラストは激速でギターフレーズは完璧!2004年に出たWarheadとのSplitアルバムが大好きなんだけど、あれ以上の興奮度かも。フューネラルミストも日本盤が全部発売なったし、Infernal Warもベルフェゴールも全て日本盤でも出して欲しい。フューネラルミストの来日の可能性が少しだけ出てきてうれしい。
2009年05月13日

ノルウェーのメロディックブラック「Susperia」の1st音質はなかなか良いので聴きやすくサウンドも柔らかい感じで激しくはないので誰でも聞けるロックです。1曲目「I Am Pain」メロブラって言うかパワーメタルみたいな感じです。少し明るい感じなので極悪系の音が好きな人にはかなり頼りないかも。ミディアムアップでノリのいい曲。2曲目「Vainglory」ミディアムスローなアラビア音階をちょっと入れたような曲。イントロはバビロンの城門を思い出す感じで何となくイヤだけど・・・。3曲目「Illusions Of Evil」この曲はわりと好きな曲。普通のメタルっぽいイントロからボーカルが入るとかなり激しくなります。でも邪悪な感じは薄い。4曲目「Specimen」この曲も普通のメタルして聞くとかなり好きかも。5曲目「Journey Into Black」この曲は凄くいい!ブラストもあるしボーカルも邪悪で良い感じ。6曲目「Of Hate We Breed」ゆったりドラマチックなイントロ。歌が入ってからはちょい激しいめのメタル。7曲目「Objects Of Desire」この曲がこのアルバムで一番お気に入り。ブラスト炸裂もあり展開もおもしろくて演奏もちょい邪悪。8曲目「The Hellchild」この曲も途中、ブラックメタルって感じを楽しめます。9曲目「Blood On My Hands」普通のメタル。10曲目「The Coming Of A Darker Time」イントロから不穏な空気に包まれてるような感じで引込まれる。この曲もそこそこ好きです。何年か前に初期のアルバムは再発されてるので手に入れやすいと思う。アルバムとしては3rd「Unlimited」が一番好きだけどどのアルバムも好みは違えどクオリティーの高いアルバムばかりです。
2009年05月12日

9回目の観劇してきました。公演後に福島に行って(もちろん大阪の)城華阿月さんの鳥料理屋さんで6時から11時半まで飲んでました。今日は久々に良く飲んだ。生ビール3杯と冷酒4本、途中で甘いカクテル飲んでから八海山って地酒を3合、その後に瓶ビール3本・・・。友人二人で飲みまくり^^;鳥料理がメチャおいしいから酒の量もどんどん増える^^;飲み助の友人と行ったので終電時間ギリギリまで飲んでました。城華阿月さんともゆっくりいろいろお話できて最高でした。親鳥タタキは最高です、コリコリした身とジュージーな肉汁・・・。城華阿月さんは。元宙組のジェンヌさんです。上品で美しい方です。いろんな宝塚の話、同期の話など聞けて最高に楽しかったです。で、ちょっといつもより酔ってる感じだけど・・・そんなに平常と変わらない^^;今日は1時公演で月組の霧矢大夢さん、瀬奈じゅんさん、組長さん達が3列目で観劇されてました。自分は7列目ギリギリSS席^^;比較的、近くで月組の方を観れて良かった・・。あと・・1週間かと思うと・・七帆ひかるさんの笑顔を見てるのが何となく辛かった。いつも通り、精一杯の演技とダンスで楽しませてくれる七帆さんを見てると胸が熱くなってしまいました。七帆さんの他にいつもと同じだけど綾瀬あきなさん、風莉じんさん、蒼羽りくさん、鳳樹いちさん、十輝いりすさん、北翔海莉さん、七海ひろきさんをじっくり見てました。大和さん、蘭寿さん、陽月さんは注意しなくてもしっかり観れてるのでいいのですが、下級生の人は場面ごとにある程度把握してないと見落とす恐れがあるので集中して探して見てます^^;大和悠河さんは陽月さんと最初に出会う回想シーンでのセリフが凄く良くなったって思った。陽月さんの折れてない片方のヒールを受け取るやり取りのセリフが凄く良かった。どこかどう違うのか説明しにくいけど土曜日に見た時とは明らかに何か違ってた。第8場の回想シーンが終わってからのクラブの場面での風莉じんさんのしかめっ面ぶりが今日は強烈でした。陽月さんがヨッパラて大きな声で話してるのを見てる時や、公爵夫人から注意が入ってからの表情とかいつもより表情が大きくて更に良かった!その横にいる天羽さんの表情もいつも以上に大きなリアクションでした。ショーのカリブの場面で下手で踊ってる風莉さんを観るのが好き。何かやっぱり何をしてても温かい感じで癒される。綾瀬あきなさんはいつも通り可愛い表情とダンスで素晴らしかった。フィナーレのパレードの時は上手の花道3人目にいますが、、ここでもいい表情をしています。自分だけ真横を向いてるのも変なので気を使いながら綾瀬さんをオペラで見てました。この前から銀橋での春風弥里さんの笑顔がいいなぁってかなり気になってます。土曜日に大和さんのお茶会に行った帰りにエスカレーターで6階から降りてたらちょうど春風さんもお茶会だったらしく丁度ファンの方をお見送りしてる所に遭遇しました。その時も良い笑顔で見送ってるのを見て可愛いなとファンモードに入りつつありました^^;あ~宝塚大劇場で七帆さんを観るのはあと4回かぁ・・・。退団撤回・・なんて無理だよな・・・ヂィナーショーで素晴らしい歌声を聞けるのを楽しみにしてます・・・。UNDER STUDYから何曲か歌ってほしい・・。退団しても何らかのカタチで歌は歌ってほしい。男役としての声ももちろん好きだけどお茶会などで聞ける素の七帆ひかるの歌声も大好きです。今日もディナーショーかサヨナラショーのお稽古で10時半過ぎても出て来なかったようで体調が大丈夫か心配です。舞台ではいつも通りに元気そうな表情を見せてくれてるので安心してるのですが。東京千秋楽まで元気に乗り切ってほしいと願ってます。めちゃ酔ってるわけじゃないけど、いつもよりは気分的にハイなので今から宙組公演「里見八犬伝」を見ます^^;Bow Voyage llの写真集を買った。目的はやっぱり・・・・
2009年05月11日

スウェーデンのブラックメタル「Lord Belial」の7枚目のアルバム。現在このアルバムが最新アルバムです。手に入れにくいアルバムもあるけど比較的、アルバム全部揃えやすいと思う。オーソドックスな感じですが安心して聴いていられます。1曲目「Pazuzu - Lord Of Fevers And Plague」PAZUZUがやっぱり悪魔の中で一番好き^^;エクソシストを見てからPAZUZUに惚れ込んでます。もちろん実在するわけありませんが・・・^^;ミディアムなズッシリ系のイントロも良いし歌詞がいきなり「PAZUZU!」から始まるのは鳥肌もん。リンダブレアがルイズフレッチャーの「我が名はPAZUZU!」って叫んでる姿を思い出す(エクソシスト2)この曲はPAZUZUってだけでOK^^;2曲目「Trumpets Of Doom」何となく普通のメタル風。ちょっと明るい感じだけど飛ばすほど酷くもない。明るい曲だとほとんど飛ばすけど、この曲はギリセーフ。メタルは暗くて残忍で邪悪なほど好きになる。3曲目「Sworn」少しだけ不穏な空気もする曲。ちょっとプログレチックでもある。ちょっとね、ボーカルは中高音断末魔絶叫系^^;4曲目「Inexorable Retribution」懐かしい感じのイントロ。3連のミディアムアップナンバー。5曲目「Antichrist Reborn」中島みゆきさんの「難破船」(夜会曲)っぽい雰囲気。ボーカルは違うけど^^そっか・・中島みゆきさんももう少しガナればブラックメタルになるのか・・・。な、わけない。6曲目「Primordial Incantation」この曲もミディアムアップナンバー。最初聴いたときは凡曲に感じたけど何度か聴いてると変にはまる。7曲目「Devilish Enlightenment」かなりお気に入りナンバー!特別、個性的ってわけでもないけど哀しげなメロディとボーカルが気持ち良い。8曲目「Ascension Of Lilith」この曲がこのアルバムで一番好き。一番邪悪な感じだし演奏もおもしろい。9曲目「Unorthodox Catharsis」前の曲に引き続きこの曲もめちゃ好き。この曲はHEAVYなアレンジでズンズン攻めてくるタイプ。変な泣きのギターソロっぽのはきついけど。10曲目「Soul Gate」ラスト曲が一番疾走ナンバーかも。でもファストブラックってほど速いわけじゃないけど。1349の新譜が延期になったみたいでショック。アメリカ盤だけが延期なのか・・・。ヨーロッパでは予定通り出るのかな・・・。4年ぶりの新譜だから凄い期待してんだけど・・・。
2009年05月10日

VISA貸切公演と大和悠河さんのお茶会に行ってきました。宝塚は真夏日のような暑さで劇場の中もいつも以上に熱気ムンムンでした^^;貸切公演なので幕間にサイン色紙などが当たる抽選会がありました。が、何も当たりませんでした…。かなり前に和央ようかさんのサイン色紙が当たった事があって引き換えの所で花總まりさんのと交換してもらった想い出があります^^;交換してもらった人は和央さんのファンだったのでお互いが気持ち良く交換できました。もっと前には一路真輝さんのサイン色紙も当たりました。これはもう家宝のようなものです。一路さんのサインはこの色紙とキスミーケイトの時の楽屋口でパンフレットにサインしてもらった物と二つだけ。直接、サインもらった物の方がそりゃ興奮度も貴重度も上ですが・・。一路さん・・まだ出て来ないのかなぁ。早く歌声が聴きたい。で、今日の公演。今日は14列タケノコ下手。VISAはいつもこの辺りばかりのチケットが来ます^^;悪くもない席だけど・・・。今日はいつもオペラで追っかけてる人、以外に蓮水ゆうやさんと蒼羽りくさんを中心に見てました。蓮水ゆうやさんのショーでの表情って前までは硬いイメージがあったけど今日、じっくり見てて自然で柔らかい表情が印象に残りました。蒼羽さんはショーのときに上手の一番端でキビキビ一生懸命踊ってる姿が最高でした。今回は2段目、3段目のセンター辺りでもよく踊ってます。綾背あきなさんは今日も可愛かった。たまに「雨に唄えば」でのチアガールの時の表情も見せてくれたら最高なんだけど^^;それは無理だな・・。七帆ひかるさんは芝居で第19場の夜会の場面で柔らかく踊ってる時に最高の笑顔が観れます。あそこの笑顔は見ていて温かい気持ちになれます。大和悠河さんのオーラが公演後半になってから尋常じゃない輝きを放ってます。初日の頃の輝きも凄かったけど、今は芝居、ショーとも「宙・FANTASISTA!」の時に華凛もゆるさんが「まぶしいー!」って言ってたけど、ホントその通りです。初舞台生では七生眞希さんと柚香光さんに目がいってしまいます。これからどんな男役になっていくのか楽しみです。公演が終わって宝塚ホテルへ。いつも七帆ひかるさんのお茶会を誘って来てくれてる友人が大和さんの会に入ってて今回、誘われたので行ってきました。前から一度行ってみたかったので最後に行けて良かった。トップさんのお茶会は規模が違うので驚きました。でも凄い人数なのに全員に握手してくれたり何度も広い会場を練り歩いてくれたりサービス精神が凄い。握手の時、みんな何か言ってるから何か言わなければ・・・と思ってて目の前に行くと緊張してて「宙組大好きです」って言ってしまった^^;何か・・・ちょっと違ったような・・。「がんばってください」で良かったのに><一緒に行った友人もお茶会初めてで緊張して「ありがとうございます」って言ってしまったとか・・。自分は目の前にいくと眩し過ぎて握手した感覚も何もなかった。大和さんの手が透明だったかのようでした。その他、いろんな企画やゲームあり楽しかった。あと9日で千秋楽。それまでに5回観劇する予定です。ルサンク発売!なかなか良い写真が多い!
2009年05月09日

ノルウェーのメロディックブラック「Susperia」の4枚目。今年、5枚目のアルバム「Attitude」ももうすぐ発売です!ダリオアルジェント監督の超名作映画「サスペリア」と同じバンド名^^メロブラって言うかパワーメタルみたいな感じもするけど・・・。ま、わりと好きなバンドです。1曲目「More」ボーカルはメロディーをキレイになぞる感じのちょっと前のメタルのボーカルな感じ。デス声とは呼べないしガテラルではまったくないし普通のボーカルです^^;この曲はキャッチーで聴きやすい。楽曲クオリティーは高く演奏もいいし楽しむには問題なし。2曲目「Lackluster Day」ちょっとロックンロール風な感じもするしボーカルはサバスの時のギランのような感じもする。普通のメタルですが何故かあんまり退屈せずに聴けます。3曲目「The Clone」この曲はイントロはちょっとブラックな感じもする。ボーカルはちょいデス系で歌ってます。曲自体はかなり好き。4曲目「Distant Memory」美しいアコギのアルペジオでボーカルが被さってくる。昔のゲイリームーアーとかそんな感じもする。完全に普通のメタル。懐かしさ満載^^;5曲目「Release」ターボラヴァーとかそんな感じ。6曲目「Life Deprived」懐かしスラッシュな感じ。でも、良い感じで好きな曲。ギターソロは泣き泣きで・・・・>< ちょっと辛い7曲目「Between The Lines」このアルバムで一番好きな曲。あんまりブラックって感じはしないけど普通のメタルとして聴くとかなり良い!8曲目「Bound To Come」この曲も7曲目と同じくらい気に入ってます。展開も良い感じでリピートして聴ける。9曲目「Under」明るくキャッチーでPOPな曲。DEMONの2ndに入ってそうな曲^^;10曲目「Brother」この曲も懐かしい感じの曲。2年前の音とは思えないような懐かしさ。11曲目「Cut From Stone」イントロは「オッ!来るか???」と思うけど、そんなには来ない^^;張り切ってるOZZYって感じ^^;今はまったく好きな音ではないけど、でも聴いてみると最後まで聴いてしまう。
2009年05月08日

アメリカのブラックメタル「Wolves In The Throne Room」の3rd。1ヶ月前に発売になったばかりの新譜です。前作よりも音質も良いし聴きやすくなっている印象。相変わらず4曲収録で50分と長尺大作ナンバーだけで構成されてます。1曲目「Wanderer Above The Sea Of Fog」前半は疾走しまくりのファストタイプ。ブラストも良いしボーカルの中高音絶叫ボイスも気持ち良く楽しめる。でも展開からのミディアムでじっとりした演奏になる所の方が自分は気に入ってます。再び、疾走モードに戻るけど10分の曲をあまり長く感じさせない。2曲目「Ahrimanic Trance」ハウリングノイズから始まる少しキャッチーなナンバー。キャッチーと言ってもこのバンド比です^^;バッキングメロは物悲しさに溢れてて絶望を嘆くようなボーカルが感動的です。14分と長い曲ですが哀しさを楽しみたい人にはちょうどいいくらいの時間かも。後半のどんより加減も最高です。3曲目「Ex Cathedra」雨が降り注ぐような音の中、フェイドインで入ってくる哀しげな音楽はゾクゾクもんです。最初はミディアムスローで重苦しく哀しく美しい楽曲です。この曲はかなりハマってます。このアルバムで一番お気に入りです。展開でアップテンポになってからもドラマチックに悲壮感を漂わせてます。4曲目「Crystal Ammunition」正直、前作の「Two Hunters」は、そんなにハマらなかったし好きにならなかったけど今回のアルバムは良い!深さは前作の方が深かったのかも知れないけどこのアルバムは置いてきぼり感をそんなに感じずに付いて行ける感じ。このラスト曲もグイグイ曲の世界に引込まれます。ボーカルが出て来るまでかなり長いけど寒々とした喪失感のような物を楽しむ事ができます。このアルバムも何故か日本盤が出ました。日本盤は2枚組で今年の2月に発売になった2曲入りEPと2枚組です!このEPも意表を突いた楽曲が楽しめたりします。ベルフェゴールの9月に出る新譜も是非!日本盤を!!
2009年05月07日

「薔薇に降る雨」の新人公演に行ってきました!5列目サブセンターで観劇。カーテンコールでの七海さんの挨拶は客席も笑いと涙で温かい感動的な時間でした。七海ひろきさん(本公演 大和悠河さん)膨大なセリフの量だし、会話の間も難しい役なのでプレッシャー凄いだろうなと思ってましたが、落ち着いた芝居で良かった。一カ所、セリフに詰まった箇所もあったけど大和さんのいい所を盗み、その上にオリジナリティーを感じれる役作りで安心して観れました。1場最後の銀橋ソロまでは、見てる方がドキドキでしたが話が進むにつれ初主演だと言う事を忘れるほどでした。歌は「The Second Life」の時に聴いてたので何となく分かってましたが低音が少し弱いくらいで後は気にならなかった。緊張で思ったように歌えなかったんだろうけど。爽やかな歌声で良かったと思う。これからどんどん上手くなってほしい。愛花ちさきさん(本公演 陽月華さん)かなり高度な演技力を要する役なのに余裕さえ感じられる素晴らしい芝居でした。陽月さんを完全になぞるのではなく、自分ながらのイヴェット像を創り上げてるように思えた。歌も問題なしだけど・・・もっと上手くなれば更にいいと思う。少し地味な感じもしたけど安定した芝居でそんなに気にならなかった。これからどんどん華やかな女優さんになりそうな予感。鳳樹いちさん(本公演 蘭寿とむさん)芝居はどっしりとベテラン並の安定感。歌も安定してるしダンスも上手いし注目してる若手の一人です。港での最後の場面も余裕さえ感じられ気持ち良かった。綾瀬あきなさん今回は特に役があったわけではないけどオープニングのクラブ場面でのコロスは美しかった。星吹彩翔さんとのデュエットダンスで惹き付けられました。ダンスパーティーの場面では比較的、センターの前方で踊ってたのでダンスの上手さが目立ってました。星吹彩翔さん(本公演 七帆ひかるさん)オフィスに依頼に来る場面は七帆さんの芝居を完全コピーしてるくらいに動きや表情、セリフの強弱も頑張ってました。普段はかなり表情が個性的なので、この役はどうなるのか・・とちょっと不安でしたがキッチリとダリュー役を仕上げていました。蒼羽りくさん(本公演 北翔海莉さん)セリフの声の通りも想像してた感じ以上に良かった。たしか本公演では「裏切るつもりか!」って張った声で言ってます。歌も初めて聴くけど比較的安定してました。まだ余裕がそんなにないのかも知れないけど北翔さんが花影さんに「ちょっと可愛い!」ってオーバー目に言って笑いを取るのですがこの場面は恥ずかしいのか、かなり中途半端な感じでした。その後の「ちょっと!」も何となく恥ずかしそうな感じを受けた。シリアスな場面は(特にグザヴィエが屋敷に来てる場面)真剣な目の芝居と虚しい苛立ちが表情にも良く出てて素晴らしかった。香翔なおとさん(本公演 寿つかささん)今回の新人公演で一番のヒットは香翔さんです!芝居も上手くて文句なし。恥ずかしがらずに大胆に芝居してるので気持ち良かった!ちょっとでも演じ手が恥ずかしそうな感じがしたら見てる方がもっと恥ずかしく感じるものなので香翔さんの根性ある演技は最高でした。大物になりそう。澄輝さやとさん(本公演 悠未ひろさん)「殉情」の時は現代の少年を爽やかに演じ好印象でした。今回は悪役。上から目線のいやらしいセリフ回しも良く出来てた。悠未さんが出してる強烈な存在感に近づこうと努力してるのもよく分かったし成果も十分に出てたように思う。何よりあの過激なダンスを澄輝さんとすみれ乃麗さんが熱演!抱擁の男、抱擁の女のダンスなのですが、大胆に本公演に負けないくらいの迫力と美しさでした。すみれ乃さんも素晴らしい!純矢ちとせさん(本公演 美羽あさひさん)歌ウマでも有名だけど芝居も素晴らしい演技力です。パーティー後にオフィスで七海さんとのやり取りの芝居は二人とも素晴らしかった!百千糸さん(本公演 彩苑ゆきさん)こんな芝居も出来るのかと関心しました。低いトーンで低めのテンションの芝居なのですが、見事に演じてました。「うるさすぎますよ」の第一声からほれぼれでした。琴羽桜子さん(本公演 愛花ちさきさん)この役もテンションが難しそうな役ですが安定した芝居で見事にこなしてました。風羽玲亜さん(本公演 十輝いりすさん)七海さん、琴羽さんとの3人でのハイテンションな場面も迫力ある芝居で見応えありでした!それからグザヴィエの屋敷前での芝居も落ち着いてて安心して見てられました。「THE SECOND LIFE」の時の七海さん
2009年05月06日

スウェーデンのブラックメタル「Shining」の2枚目。自殺系ブラックとしても有名でボーカルは腕をカミソリの刃で斬りつけながら歌うとか・・・。客席にもカミソリの刃を配ってるとか・・・。どこまでホントか分からないけど、マジでやってそう^^;自殺を促すような歌詞と楽曲で人気のあるバンドです。1曲目「Ett Liv Utan Mening」中島みゆきさんの「パーティライツ」を思い出すイントロ。イントロはアコギの単純なアルペジオの繰り返しから内へ内へと心が閉ざされていくような感覚になれます。突然、ブラスト炸裂でファストブラックになったかと思えば哀しげな旋律が響き出したり不安定な心の抑揚を感じられる。この曲は7分半の大作。2曲目「Att Med Kniv Gora Sig Illa」SE的な楽曲でホラー映画などで死神や悪魔が黄泉の世界に誘ってるような寒さがあります。3曲目「Annu Ett Steg Narmare Total Utfrystning」重みのあるミディアムナンバー。音質はまあまあだけど、シャーシャー鳴り過ぎかも。この曲も長く10分20秒。4曲目「Dod」ベースのボリューム奏法のみで始まるイントロは何となく不気味。この曲は途中からちょっとキャッチーのなるので聴きやすいかも。5曲目「Svart」ミディアムスローでちょっとロッカバラード風でもあるけど、この曲が凄く好き。どんどん深みに引きずり込まれていくような感覚を楽しめる曲です。でも、ホントにちょっと死にたいって思ってる人は聴かない方がいいのかも。6曲目「Livets Andhallplats」この曲も物悲しいイントロでどんどん哀しい気分になれます。イヤな事をどんどん思い出させてくれるようなパワーがあります。この曲と5曲目は自分がちょっと躁状態のときにでも聴けば効果ありそう^^;どんどん鬱な空気に包まれてお酒がおいしくなる曲。7曲目「Manipulation Mass」この曲は正直、怖い。悩みを抱えてる人は聴かない方がいいような・・・。怒りや喪失感や憎しみなどの黒い世界が部屋中に充満しますよ。この世界が楽しめる人はいいけど.真にウケて深みに嵌る人はお薦めできないかな。楽曲自体は上質な素晴らしいものばかりです。
2009年05月05日

今日は11時、15時と連チャンで観劇。それも3列下手で同じような席で連続で観ました。そのあと、みんなで飲みに行って11時過ぎまで飲んでてグッタリです。一日中、宝塚にいた感覚・・・。でも疲れた。11時公演には壮一帆さん、華形ひかるさん他、花組「オグリ!」チームが観劇されてました。今日は3時公演「薔薇に降る雨」のラストシーンでハプニングがありました。と、言ってもセリフが飛んだだけなんだけど客席は大受けしてる人と、??何がおもしろいの?って反応の人が見事に分かれてました^^;何度か観劇した人は明らかにセリフが違う事に気付いてるしその場を凌ごうとする大和さん、蘭寿さん二人の演技もおもしろくて笑えたんだろうな。完全に二人とも目が泳いでたし・・・^^最初、顔を見合わせて同時に言葉を発する所から既に何やら変でした^^;大和さんが「おとなしめのにするか・・・」と言う所を「あんなのにしようか・・」と言ってしまい蘭寿さんも次のセリフが思い出せないようで「もういいじゃないですか・・」と、意味不明のセリフ。ここで爆笑。まあ、あの場面はちょっとおしゃれで可笑しいやり取りの所なので芝居を壊す事なく流れに戻っていきました。今日も11時、3時とも七帆ひかるさんを良く見てましたが、いつも思うけどホントに真面目な人で(生真面目)全てきっちりと演じ、踊り、歌う。そんな所に凄く惹かれてるんだけど、崩れた七帆さんってどんな感じだろって思ってしまう。普段も崩れて騒いだりしそうに感じられない。おとなしくて真面目で真直ぐで、いつも人との関わりは受け身って感じがする。根本から優しい人なんだろうな・・・。お茶会やその他のイベントとかでも人柄の良さを強く感じる。これは前に(今でも)大好きな一路真輝さんの性格を思い出してしまう。イベントとかでも同じ感じだったなぁ。大笑いとかするけど自分からは身を乗り出して発言したりウケを取りにいかない・・・。たまに発言すると大ボケかます^^;そんな人に惹かれるのかなぁ・・。おとなしくて品があるだけじゃダメな所もあるし人を押しのけて前に出て行くのも宝塚では必要なのは分かるけど。まあ、七帆さんは最後までそのままの七帆さんのままでいてくれるのが一番うれしい。ほんとに・・おとなしいよなぁ~・・・。今日も下級生をいろいろ見てました。宙組はホントにいい子が多い。鳳樹いちさんのダンスも見惚れるし綾瀬あきなさんの表情も見とれてしまう^^ショーのオープニングで大階段で座って花束振ってる時の綾瀬さんの表情が優しさに溢れてて最高です。いつもガン見してしまいます。下手だったので花売りの場面は大きく丸い(帽子?)箱を抱えてる風莉じんさんを中心に見てました。前の娘役さんにぶつかる度に見せる表情が素晴らしい。今回の芝居で一番楽しみな場面・・寿つかささんの「♪あ~なさけない~」と急にミュージカルが始まる場面。あの場面はどんなに寝不足な日でも睡魔がぶっ飛んで楽しめます。七帆さんの表情も可愛すぎる。十輝いりすさんと愛花ちさきさんの平謝り&情けない表情も最高です。ホテルステラマリスくらいの全体的にコメディー度合いがあっても良かったように思う。「プランB」の歌くらい引っぱってもいいのに。ハッピーエンドなのでとことんシリアスにするのは難しいだろうなって思う。これで、誰かが最後に死ぬとかならコメディはそんなに必要じゃないけど。自分はとことん過激で悲惨で悲劇なものか、とことんコメディーが好きかも。それか黎明の風のような理屈抜きで泣けるようなのも大好き。日本人としての当たり前な感動なのかも知れないけど。最近では「カラマーゾフの兄弟」理屈抜きで感動できたし泣けた。次の雪組は超コメディーっぽいので凄く楽しみ!水夏希さんはコメディエンヌの才能も抜群だと思うのでどこまでやってくれるか楽しみです。汝鳥伶さんが出てるのもかなり楽しみです。上の写真はかなり過激な官能的なダンスで話題騒然^^;春風弥里さんと大海亜呼さんの素晴らしいダンスシーンです!「はばたけ黄金の翼よ」での一路真輝さんが麻実れいさんにベッドで襲われる場面に負けないほどです・・。あの場面はテレビ、ビデオではカットされてるのでもう観る事は出来ないのですが・・劇場で見た時は大丈夫か?とちょい心配したくらいでした。
2009年05月04日

今日も宝塚へ行ってました。今日は観劇ではなく、とある食事会に行ってきました。楽しい時間を過ごせました・・・・この前、買った大和悠河さんのCDを聴きながら阪急電車に乗って往復してました^^;1曲目「野郎どもと女たち(2002 『ガイズ&ドールズ』)」 霧矢大夢さんとのデュエット。二人とも声が若く可愛いボーカルです。2曲目「I Love Chopin(2006 『ザ・クラシック』)」3曲目「バレンシアの熱い花(2007 『バレンシアの熱い花』)」この曲を聴くと「とうとう大和さんもトップスターか!」感慨深く観劇したのを思い出します。4曲目「瞳の中の宝石(2007 『バレンシアの熱い花』)」5曲目「Passion 愛の旅(2008 『Passion 愛の旅』)」このショーも大好きでしたが、「黎明の風」の強烈な感動の後でのショーなので「黎明の風」の感動が引かないままボーっと見てた記憶があります。6曲目「New Life!(2008 『Paradise Prince』)」これは大和さんにピッタリの出し物で楽しい作品でした。組子みんな楽しそうだった。7曲目「僕のParadise Prince~Believe in myself(2008 『Paradise Prince』」8曲目「シンデレラ・ロック(1998 『シンデレラ・ロック』)」この作品はスカイステージでしか見てないけど楽しい作品で好きです。9曲目「Magic of Music(1998 『シンデレラ・ロック』)」10曲目「恋の行く末(1999 『十二夜-またはお望みのもの-』)」この作品もスカイステージでしか見ていないけど感動しました。11曲目「ひとときの永遠に(1999 『十二夜-またはお望みのもの-』)」12曲目「生きる喜び(2006 『不滅の恋人たちへ』)」13曲目「Life(2006 『THE LAST PARTY』)」これは名曲で感動的なナンバーです。できればスタジオレコーディングを新たにして欲しかった。14曲目「A/L(2007 『A/L-怪盗ルパンの青春-』)」大和さんのトップスター第一弾作品で初日の胸の高鳴りを思い出す。15曲目「この道 この愛(2009 『外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-』)」七帆ひかるさんももっとソロ歌が多ければ、こんな感じでCDが出せたのになぁ。七帆さんの素晴らしい歌唱力をこのまま聴けなくなるのは勿体なさすぎる。ファントム新公<ステラマリス新公<UNDER STUDY<現在と着実に歌唱力がアップして心に響く歌を歌えるようになったのに・・・。欲を言えばイゾラベッラでもいいのでソロライブをやってほしかった。聴かせる歌を確実に歌える男役だったのに、最後の出し物もソロがなくて残念でした><
2009年05月03日

5回目の観劇。今日は3列目センターブロック。こんな日に限ってめちゃくちゃ寝不足…行きの電車でも爆睡してたけど南口で自然に目が覚めた^^;「薔薇に降る雨」は静かな場面が多いのに始まってしまえば眠気もかなり消えて舞台に集中できました。たまにまぶたが落ちそうになる瞬間もあったけど何とか耐えた^^;今日は前方センターなので比較的、真ん中の芝居を見てました。陽月華さんの芝居はホントに良くなってる。初日からクオリティーは高かったけど今ほど深さが出てなかったのかも知れない。今日、観た限りでは今までで最高でした。大和悠河さんは前見たときはキツめな芝居だったけど、今日は落ち着いた感じで演技してるようでした。けっこう怒鳴り声とか喉に負担のかかるようなセリフが多いのに声は疲れを感じさせない。喉が強いんだろうな。さすがです。七帆ひかるさんは観てて安心出来る安定感のある確実な芝居。今日も笑かせてもらったし感動もさせてもらいました。「♪我が伯爵家は掬われた~」の振付け、毎回おかしくて笑ってしまう。幼稚園のお遊戯風のダンスです。今回の芝居でもう一つ楽しみな場面が第8場クラブの場面で大和悠河さんが陽月華さんを無理矢理引っぱって送りに行った後で、みんなで歌う曲。「♪あ~信じられい 何と言う事でしょ もう見ちゃいられない 悲惨すぎますでしょ社交界の薔薇~」の時の「信じられない」の風莉じんさんが可愛い。「社交界の薔薇~」の美しく迫力あるソプラノを聴かせてくれる美風舞良さんも最高だしその後の天羽珠紀さんのソロも芯のある声で安定してて気持ち良い。天羽さんにももっとソロを歌わせてほしいと思う。そういえば初舞台生で天羽さんに似てる人が一人います^^;この場面は春風弥里さんや彩苑ゆきさんの歌も聴けてお得な場面です!風莉じんさんはここの場面とショーのカゲソロが目立ち所です。ショーでのラモーナではセットの一番上から上手に二段目で優しく踊っています。温かみのある雰囲気に包まれてていつも風莉さんを見てます。北翔海莉さんのソロで退団する4人が踊る場面では北翔さんの歌の素晴らしさと4人を見ててうるうるきました。伸びやかで艶やかな声の北翔さんの歌はずっと聴いていたい気になります。バウホールなんかでコンサートやってくれたら最高なんだけど・・・。悠未ひろさんはいつも元気だし笑顔も最高です。悠未さんの笑顔はクシャってホントに笑ってる笑い方で気持ちが優しくなれます。芝居では怖い顔で演技する事が多い反面、ショーでは笑顔爆発なので大好きです。人柄もきっと良いんだろうなと思いながら悠未さんを見ています。今日はキャトルレーブでいろいろ買ってきました。今回の舞台写真25種類と「白昼の稲妻」の東京千秋楽DVD、大和悠河さんのCD。「白昼の稲妻」はスカイステージでやったのとまったく同じなんだろうか・・。まだ見てないですが、Limited Editonって入ってたので買ったけど・・。編集が違うとかならうれしいんだけど。中にはポストカードが5枚入ってます。一枚、花總まりさんも写ってるのでこれだけでも買って良かった。
2009年05月02日

スウェーデンのブラックメタル「Shining」の4枚目のアルバム。このバンドも長尺ナンバーが多く、8分超えの楽曲もかなりある。その中でもこのアルバムは比較的普通サイズの楽曲が多いと思う。もちろん長尺ナンバーも収録されてますが・・。今年の秋に発売される6枚目のアルバムは全ての曲が4分以内に収められてるらしくどんなアルバムか楽しみです。1曲目「I Och Med Insikt Skall Dv Forga」冒頭の2分半はナレーションで静かにドラマチックに曲が始まります。ちょっと泣きのGソロとか最初に入ってます^^;一転、ギターリフが入って重々しい雰囲気のミディアムアップなリズムで楽曲が盛り上がっていきます。ボーカルは中音絶叫系。Keyもムカつく事なくいい感じに入ってます。2曲目「Demodets Arkitektur」この曲が凄く好きでかなりお気に入りです。HEAVYでDARKなミディアムアップナンバー。展開も激しくはないけど気持ち良くてゾクゾクできます。3曲目「Nagonting Ar Fauligt Fel」静かなクリーントーンアルペジオでじわじわ雰囲気が盛り上がってHARDなパートに突入。この曲もお気に入りです。4曲目「Eradication Of The Condition」アップテンポナンバー。ファストって感じではないけどそれなりに疾走してます。ブラストビートはほとんど使わないけど嫌いじゃないドラムです。展開も派手でこの曲もプログレチックな楽曲です。5曲目「The Eerie Cold」スローブルースな匂いのするインスト。DARKなブルージーなナンバー。6曲目「Claws Of Perdition」ラスト曲はちょっとキャッチーなイントロです。アレンジに関してはどの曲も素晴らしいと思うし演奏も締まってて気持ち良い。哀愁に満ちた寒々しい中盤や激しい後半も凄い。コントラストのはっきりしたナンバーです。このバンドの事って書くの初めてかも・・。ちょっと忘れがちなバンドなんだけど久しぶりに聴くといつも感動してしまう。
2009年05月01日
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