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フランスのブラックメタル「Blut Aus Nord」の2005年に発表されたEP。このアルバムは2ndフルアルバム「The Work Which Transforms God」の再発でこのEPと2枚組で発売されたので手にいれました。まだ2ndの2枚組版は探せば買えるとおもいます。インストが中心のアルバムですが、インスト嫌いの自分でも楽しめて聴いてしまいます。1曲目「Enter (The Transformed God Basement)」インスト。普段はインストは飛ばしてしまうけど、このイントロダクション的な1曲目は聴いてしまう。何か気分が盛り上がると言うか引込まれます。2曲目「Level-1 (Nothing Is)」HEAVYなミディアムスローな曲でほぼインストです。セリフ系のボーカルが入ってきます。この曲も何やら妙なパワーを感じて8分もあるのに最後まで聴いてしまいます。3曲目「Level-2 (Nothing Is Not)」7分11秒のインスト。この曲も魅力の感じる曲です。ミディアムナンバーなんですが聴いてても苦痛にならないインスト。4曲目「Level-3 (Nothing Becomes)」この曲が一番好き。呪文のような歌が入ってて最高です。このアルバムはインダストリアルに近い作りで打ち込みも楽しめます。5曲目「Exit (Towards The Asylum)」エクソシストの冒頭部分のイラクの場面のコーランを使った曲。凄く良い!エクソシストのオープニングほどカッコイイ映画のオープニングにはまだ出会えてません。エクソシストがやっぱり一番好きな映画かも。泣けるし感動できるし人間として生まれてきた事を深く考えさせてくれる映画です。リンダブレアのサイン入りリトグラフ。他にも数種類、PAZUZUに取り憑かれたリンダブレアのサイン入り写真を持ってます^^;
2009年04月30日

4回目の観劇でした。今日は2階の1列目サブセンター。2階から観るのも久しぶりでなかなかキレイでした。特に、ショーはフォーメーションも美しく見え下級生も見やすかった。元気がないように思えて気になってた鳳翔大さんですが、今日は目力も鋭くいつものイキイキした表情や動きに戻ってるように思えました。前のが勘違いだったのかな。気になってたからオペラでかなり鳳翔さんを見てましたがやっぱり立ち姿が強烈に美しい。目の演技も良い!大和悠河さんは芝居ではいつもより激しい感じで演じているように思えた。キツいセリフなどはいつもよりキツく鋭い口調に感じました。メリハリが効いてこれも良い感じでした。七帆ひかるさんは毎日、本番の後にディナーショーのお稽古を遅くまでやってるのに疲れを見せないイキイキした表情でダンスも機敏で気持ち良い。ハードはスケジュールなのでディナーショーチームは疲れを出さないようにがんばってほしい。春風弥里さんと大海亜呼さんのカップルのダンスはいつ見ても素晴らしい。抱擁の男、女は衝撃的で凄いしオープニングでのコロスも美しく見惚れてしまいます。今日はデート風景の場面ではいつもなら花を買う女を中心に見てますが、今日は黒縁メガネの男7人をじっくり見てました。メガネがみんな似合っていて特に澄輝さやとさん、蒼羽りくさん、雅桜歌さんが似合ってるように思った。表情では鳳樹いちさんの表情は絶品でした。ここに星吹彩翔さんがいたら凄い表情をしてくれそう・・・。裏切る男、裏切る女の場面は2階からだとよく見えて良かった!ここでの綾瀬あきなさんはシリアスな表情でいつもと違う感じでまた可愛い。綾音らいらさん、千鈴まゆさんもよく見えてどんな感じで芝居してるのかがよく分かって良かった。蘭寿とむさんのショーでの「She…」の歌が今日は特に素晴らしく感じた。高音も気持ち良く伸びて柔らかい表情で歌い上げる姿は感動的です。手話も初見の時は何となく違和感があったけど、今は凄く感動的です。寿つかささんの芝居が今回もツボに入ってて「うぉほほぉ」って何度か笑うのですが、間といい強さといい絶妙のバランスで毎回、笑えてしまいます。みんなあんまり笑ってないから声が出そうになるのを抑えてます^^;ショーでは180°変わって素晴らしくカッコいいダンスを楽しませてくれます。ボレロでは強烈に表情もカッコイイし観ないと損!風莉じんさんのクラブの場面で下手で天羽珠紀さんと美風舞良さんとひそひそ話してる時の表情をいつも見てます。飲んだくれる陽月華さんを見る目や公爵夫人の注意する声を聴いた時の表情がおもしろい。またその後、ひそひそ話してるのですが何を話してるのか気になる・・・。気になると言えば警官役で出てきた時、みんながグザヴィエの屋敷に入ってしまい警官の風莉さんと蓮水ゆうやさんだけが残り何やら不可思議な表情で話してるのも気になる。毎回、何か表情が違うし見てる目線も違うので見てて楽しい。今回の陽月華さんは「バレンシアの熱い花」の時のイサベラに負けないくらいのはまり役で初日よりも芝居がどんどん良くなってて関心させられる。2階から観てて今日は首が凝った・・・。力が入ってるからだと思うけど見たい部分が多過ぎて場面ごとに誰が出てるとか把握してないと後ろの芝居などは見逃してしまう。今日はオフィスの場面で大和さん、蘭寿さんに集中しすぎて後ろでの社員の動きとか見逃してしまった・・・。七帆さんが出てきたら七帆さん集中なんだけど。芝居、ショーともだんだんとかなりお気に入りになってきました。自分が宙組に求めてた物と少し違ったので初日などは何となく少しだけ物足りなさを感じたけど4回目の観劇で楽しみな場面が更に多くなって次の観劇が今から楽しみです。
2009年04月29日

オーストリアのブラックメタル「ベルフェゴール」の今年のツアーのセットリスト順に編集して聴いてました。今、ダントツに一番好きなバンド!2パターンのセットリストが分かりましたが他にも数パターン存在するみたいです。このセットリストだと1st~3rdがまったく演奏されていない。できれば初期の名曲も1~2曲は入れて欲しいけど、このどちらのパターンでも大満足。被ってる3曲を除き11曲のセットリストだったら凄すぎる!<Aパターン>1.Bleeding Salvation 5th「Goatreich - Fleshcult」2曲目2.Seyn Todt In Schwartz 6th「Pestapokalypse VI」2曲目★3.Belphegor - Hell's Ambassador 6th「Pestapokalypse VI」1曲目★4.Stigma Diabolicum 7th「Bondage Goat Zombie」2曲目5.Lucifer Incestus 4th「Lucifer Incestus」7曲目★6.Justine: Soaked in Blood 6th「Bondage Goat Zombie」4曲目7.Bondage Goat Zombie 6th「Bondage Goat Zombie」1曲目<Bパターン>1.Belphegor - Hell's Ambassador 6th「Pestapokalypse VI」1曲目2.Chants For The Devil 1533 6th「Pestapokalypse VI」4曲目3.Diaboli Virtus In Lumbar Est 4th「Lucifer Incestus」3曲目4.Seyn Todt In Schwartz 6th「Pestapokalypse VI」2曲目5.Swarm Of Rats 5th「Goatreich - Fleshcult」6曲目6.Lucifer Incestus 4th「Lucifer Incestus」7曲目7.The Goatchrist 4th「Lucifer Incestus」2曲目(1曲目)6th収録の「Bluhtsturm Erotika」や5th収録の「The Crucifixus Anus Dei」も演奏されてる日があるようです。個人的には2nd収録の「No Resurrection」「Blackest Ecstasy」3rdアルバム「Necrodaemon Terrorsathan」ならばどの曲も全て聴きたい!1stアルバムからだと「March of the Dead」「The last Supper」「Impalement without Mercy」「Bloodbath in Paradise」が聴きたい。来日する可能性は秋に出るアルバムに全てかかってるように思う。日本盤が出る事がまずの目標^^;これだけ名曲だらけのバンドも珍しいのに・・・。
2009年04月28日

きのうのお茶会に引き続き今日も宝塚へ。今日は観劇してきました。客席には何と!水夏希さんと未来優希さん他、ジェンヌさんが数人。自分の席のそばの通路を通ってくれてたので、よく見る事ができました。客席からは拍手が起きていました。水さんは3列目のセンターブロック、自分は7列目サブセンターのセンター寄り。ちょうど斜め後ろから水さんの顔が見える席でした。公演後は水さんも未来さんもハンカチで涙をふきながら退場していました。ショーの「若さ、スパークリング」蘭寿さんの銀橋では水さんと何やらアイコンタクト!蘭寿さんもうれしそうでした。大和さんともフィナーレ間近かの銀橋で水さんと未来さんにアピール。宙組時代も仲が良かったんだとうれしくなった。水さんと未来さんを見る事が出来て倍お得な感じでした。ZORROでハンカチを振りながら「地獄へおちろ~」って言ってるのが浮かんでしまってちょっとニヤけてしまった・・・あぶない人・・・。きのうのお茶会の後、宝塚ホテルで北翔海莉さんが間近に通るのを見て今日はいつも以上に北翔さんに注目してました^^;3回目の観劇で「薔薇に降る雨」の良さがどんどん分かってきた感じです。内容は難しくないけど初見ではあっさりしてて肩すかし感があったのですが・・(ホスターやチラシの写真を見てもっと濃く重い物を期待してた)今日、観劇してじわじわと良さを感じました。これは「ホテルステラマリス」の時の同じような感覚です。あの作品も最後にはハマりまくってました。七帆ひかるさんは昨日のお茶会の感動が残ったままだったので、笑顔でがんばってる姿を見る度に胸が熱くなりました。ビシッと燕尾で極めてる姿は感動的でした。鳳翔大さんが今回、何故か元気がなさそうに見えるのは自分だけなのかな・・。ちょっと気になって見てます。思い過ごしだと思うけど・・・・。風莉じんさんのカゲソロは今日も圧巻でした!!この作品でベスト3に入る感動する歌かも知れません。もっと聴いてきたいと毎回思ってしまいます。途中、リフト場面で拍手が入って聞こえ辛くなってしまうけど耳を声にを集中させて聴いています。素晴らしい表現力のある歌唱です。北翔海莉さんの素晴らしい歌で大和さん、七帆さん、陽月さん、美羽さんが踊る場面は毎回、じ~んっとしてしまいます。北翔さんの伸びやかな歌声が退団する4人への思いと重なり感動!感動です!!今日の綾瀬あきなさんは芝居の花を買う娘の場面もショーでの銀橋でも基本パターンって感じで安定した素晴らしい表現力でした。芝居での裏切る女役の時がいつも暗くて見えにくいのが残念!オペラグラスで見てるけど暗い!あと少し灯りがあれば・・・・・。男役の人達は比較的見えやすい少し明るい所にいるように思います。若手のダンス場面では今回は天輝トニカさん、蒼羽りくさん、鳳樹いちさん、星吹彩翔さんが目立つ場所にいるのもあるけど目を惹きます。若手みんな良い表情をしてるけど、この4人のイキイキした感じが気持ち良い。花影アリスさんの下手でのソロと純矢ちとせさんの上手でのソロは絶品!首が痛くなるくらい見て聴いてます。芝居の11場「オフィス」の場面では大和さんと蘭寿さんが前で芝居しててその後ろで次第に不安そうになっていく社員たちの表情が素晴らしい!今日は一人一人じっくり社員を見てましたがこの時の香翔なおとさん、七海ひろきさん、百千糸さん、純矢ちとせさんの演技に見惚れてました。咲真たかねさん、萌野りりあさんは不安そうになるのが少し遅い感じでこれもまたリアルな感じで楽しめました。そこに七帆ひかるさんが登場してからは七帆さんに集中していますが・・。今日は澄輝さやとさんもどこにいるのかチェックしながら観劇してました。コロスで出る場面ではダンス上手いチームの一員としてがんばってました。陽月華さんの芝居はホントに素晴らしい!自然でリアル感があって大袈裟じゃなくホテルステラマリスでの花總まりさんの最高の芝居を思い出してしまいました。「汽車を降りればいい・・」のあとの「え?」は花總さんの空気を凄く感じる。歌も芝居、ショーとも今回は安定してて安心して聴いてます。やっぱり陽月さんのキーに合った曲でないと陽月さんの歌の良さは出ません。作曲者の問題なのだと思った。大和悠河さんはもう素晴らしいのひと言!セリフの強弱は完璧、どのセリフを発するときの表情も的確で上手いなぁと圧倒されてます。歌も文句なしにいい!大和さんもキーに合っていれば心を揺さぶるような素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。ほんとに感動出来る歌を歌える人だと思える。ショーで大和さんが登場するだけで劇場の空気が変わるかのようなオーラも凄い。今回で辞めてしまうのが残念でならない。まだまだ観劇するので細かく隅々まで今の最高の宙組を楽しみたいと思ってます!今日は「外伝・ベルサイユのばら」のDVDと「黎明の風」のポストカードをまた買ってしまった。今から「黎明の風」を見て一人感動しまくろうと思ってます^^;
2009年04月27日

今日は友人4人で七帆ひかるさんのお茶会に行ってきました。もう何回行っただろ。毎回、ゆったりほんわか心洗われる時間を過ごせます。今日も七帆さん登場の時に歌を聴かせてもらい得した気分でした。まだ、退団する事が信じられない感じで七帆さんを見てました。内容は詳しく書かないけどサプライズ企画があったりで感動的な時間になりました。今までの軌跡をたどるような企画は素晴らしかった。いろいろ七帆さんの各公演での想い出話などを聞けて楽しかった。最後の挨拶は涙、涙でしたが、しっかりと自分の意志をみんなに伝え清々しい笑顔で退場されました。終わってから友人たちと宝塚ホテルのラウンジで飲んでました。いろいろ宝塚の話などをしてたら11時・・・。あわててホテルを出たら、今日の宝塚の夜は冬のような寒さでした。気温の変動も激しいので体調を崩さないで東京千秋楽まで突っ走ってほしい。男役・七帆ひかるが見れなくなるのは残念でならないけど新しい何かの道でも心のままに生きて成功してほしいと思いました。明日は宙組公演を観劇します!!明日はSS席!ちょっとハズレ気味のSS席だけどしっかり目に焼き付けてきたいと思ってます。
2009年04月26日

ノルウェーのブラックメタル「Kampfar」の4枚目。そんなに激しくもないけど、まったり聴くにはいい感じ。音質は悪くない。1曲目「Vantro」バイキングメタルっぽいインスト。2曲目「Inferno」ミディアムナンバーでノリのいい曲。インフェルノってタイトルを見るとダリオアルジェントのインフェルノを思い出してしまう。3曲目「Dodens Vee」イントロはバイキングメタルで軽い感じ。でも嫌いじゃない曲。かなり楽しげな演奏なんだけど気にいってます。4曲目「Skogens Dyp」この曲はちょい激しいナンバー。ボーカルがもう少し前ならいいのに。声質のせいか引っ込んで聞こえる。5曲目「Antvort」イントロはブラッックメタル!って感じがする。でもバイキングの香りも。6曲目「Vansinn」ブギーナンバー。ボーカルは吠えまくりだけど演奏は楽しげです。サーモンダンスみたい。7曲目「Mareham」この曲も明るめだけど好きな曲。もはやブラックメタルとは呼べない感じだけど良い曲だと思う。8曲目「Feigdarvarsel」DARKなイントロも良いしちょっとだけ激しめな曲。9曲目「Vettekult」少しドロドロでDARKなイントロ。このままいってもいいのに・・・また明るいリズムが・・。楽しげにダンスでもしそうな曲。10曲目「Vandring」スローナンバーでこの曲も好きな曲。ラスト曲がこんな落ち着いた感じもなかなか良い。
2009年04月25日

スカイステージで放送された「宙・FANTASISTA!!」をやっと通して観ました。見てて出演者がホントに楽しそうでうれしくなります。この全国ツアーはたしか4回しか見てないと思うので放送が待ち遠しかった。芝居の方の「バレンシアの熱い花」も全国ツアーバージョンはまた違った空気感があって凄く好きです。オープニングのソロは音乃いづみさん。和音美桜さんとはまた違い大人っぽく歌い上げてるのも気持ち良い。大和さんの登場シーンの階段に座ってるのが可愛い^^七帆ひかるさんもいい顔してる!陽月さんの表情も宝塚、東京よりも更に変幻自在になってます。客席降りの陽月さんは本公演でも凄かった。「戦う人~You You You」の所は目が合うとかなりびびった。下手寄りの席が多かったのでいつも目の前が陽月さんでした。元気で躍動感のある今の宙組にバッチリ合ってるショーでした。月の場面での美羽あさひさんは全国ツアーの時の方が更に可愛く美しく感じた。この場面は七帆さんの代わりに凪七瑠海さんが登場!バニーボーイの凪七さんはかなり可愛くカッコイイ。七帆さんのバニーボーイとはまた違う魅力的な凪七さんが楽しめます。そして!火星の場面!七帆さんのソロ歌は声も太く圧倒的!表情も素晴らしい。陽月さんの鎖に繋がれてる時の演技も何度見てもカッコいい。この火星~水星の場面での陽月さんが一番好きかも。悠未さんと珠州春希さんの強烈なインパクトのダンスと歌も最高です。 木星場面では蘭寿とむさんの美しいダンスが特に目を惹きます。表情も美しく見惚れてしまいます。そして金星は何と言ってもイシュタールの3人!宝塚初日に見た時は呆気に取られたと言うかインパクトが大き過ぎて驚きの方が大きかったけどやっぱりこの3人は美しい。ビーナスでは大和さんが桜島大根を持って絶叫!これは凄い!このショーで一番好きな土星の場面は何度かウルウル来た記憶がある。ショーで泣けるってほとんどないのだけどこの場面は感動的で毎回鳥肌でした。大和さんを担ぎ上げる時の暁郷さんの顔が男前すぎる^^;あ~暁郷さん、めちゃ好きだったのに。桜島って叫び過ぎ^^;もうこの体勢での宙組は観れなくなってしまうのが残念でならない。
2009年04月24日

フランスのDeath/Groove Metal「Gojira」の3枚目。昨年、4枚目も発売されてる。GodzillaじゃなくてGojira^^;Godzillaってバンドもフランスにあるからわざと変えたのか?たしかにサウンドはゴジラを彷彿させる所がある・・・。1曲目「Ocean Planet」ジャケットにクジラが載ってるようにクジラの声から始まる。ゴジラはゴリラとクジラから名前を取って付けたらしいのでそれを知っていたのか・・。楽曲はミディアムスローで重めな曲。ゴジラをイメージできなくもない。2曲目「Backbone」ミディアムアップでHEAVYなナンバー。ボーカルは中高音の絶叫系が中心。間奏でラドンのテーマにそっくりな部分が出てきたりする。3曲目「From The Sky」この曲はゴジラファイナルウォーズを思い出すような感じの曲。4曲目「Unicorn」静かなインスト5曲目「Where Dragons Dwell」この曲はキングギドラをイメージしてるのか?それともマンダ?楽曲自体はかなりカッコイイ。ボーカルもなかなか良い!6曲目「The Heaviest Matter Of The Universe」プログレチックな激しい曲。ガイガンとかメガロって感じ。7曲目「Flying Whales」ゴジラ対へドラでゴジラが尻尾を巻き込んでバックに飛んでる事を歌ってるわけではないと思う^^;展開でかなり凶暴になるんだけど、ゴジラの逆襲のゴジラっぽい。8曲目「In The Wilderness」この曲はゴジラが品川上陸のイメージ^^;ミディアムアップで激しくプログレな曲。9曲目「World To Come」ロッカバラード。ファイナルウォーズでミニラを引き連れて帰って行く感じ。それかゴジラVSビオランテのラストシーンのイメージ。10曲目「From Mars」少し不気味な静かなナンバー。X星人のテーマか?^^11曲目「To Sirius」この曲はめちゃカッコイイ!まさにゴジラ。ゴジラがエビラを投げてヘドラに突き刺すような感じ^^;ミュータントVSエビラって感じもする。12曲目「Global Warming」ラスト曲は轟天号出発!てな感じ。バンド名がゴジラなのでどの曲もゴジラの何処かの場面を思い出してしまう。次はヘドラが駿河湾に現れる感じの曲を作ってほしい^^;ヘドラおたまじゃくしが大きくなる感じとか・・。キングシーサーが目覚める感じとか、メガギラスの幼虫の大群がゴジラに襲いかかる感じとか・・・。今日は甲南山手にあるドイツ料理レストランに行ってました。ドイツ人クォーターの友人に連れて行ってもらったので本格的なドイツレストランでした。ドイツビールの生樽も飲めたし温かいザウワークラウトや骨付き子羊や鴨のソテーとかいっぱい食べてきた。ビール飲み過ぎたかな・・・。
2009年04月23日

アメリカのシンフォブラック「Sothis」の1stアルバム。2008年9月にこのアルバムでデビューする前に先にライブDVDを発売してます。2007年にインディーズか自主制作でDVDを発売。ジャケットとかメンバーの雰囲気は気合い入ってるけどそんなに邪悪でもなく比較的聴きやすいブラックメタルです。キーボードの女性の見た目がかなり怖い。1曲目「Of Night And Silence」イントロはなかなか来てます。ボーカルは中高音絶叫系。少し弱くも感じるけど好感の持てる歌唱なので気持ち良く聴けます。思いのほか曲全体で思うとキャッチーです。2曲目「De Oppresso Liber」この曲もイントロはカッコイイ。シンフォブラックなのでKeyはどうしても前に出てるけどピロピロ単音でソロとか弾くわけじゃないから我慢できる。たまに使う中低音の咆哮系ボイスはかなり良い!3曲目「Beneath A Black Boiling Sky」コード進行も凝ってて楽しめる曲です。この曲は邪悪度は高めなので気持ち良い。ギターソロがちょい長いのが難点。4曲目「Lunar Descent」ブラストもそこそこ楽しめます。インパクトのあるイントロからDARKな世界が展開されます。この曲が一番のお気に入りです。Keyも曲の邪魔してないしボーカルが特に素晴らしい。5曲目「Obsidian Throne」ミディアムスローなバラードっぽいイントロ。展開でアップテンポになっていく。ブラストも炸裂!でもドラムのMIXがもっと良かったら最高なのに。この曲も4曲目に負けないくらい好きな曲です。6曲目「Defiance」この曲もファストナンバーでブラストも炸裂!邪悪度も高め!7曲目「The Cold Disconnection」イントロは不思議な世界で変拍子を用いて雰囲気を高めてます。楽曲自体はマノウォー辺りの世界に近いかも・・・^^;8曲目「Lair Of The Benighted」この曲もかなりカッコイイ。構成もアレンジも素晴らしい。9曲目「Perpetual」ラスト曲もファストナンバーで軽快に飛ばしてる感じ。中低音で吠えてるのは誰だろう?一応Keyの女性もコーラス担当なんでこの女性が吠えてるのだったら、かなりカッコイイ。
2009年04月22日

アメリカのスラッジメタル「Torche」の2nd。何を血迷ったか、こんな爽やかなメタルを聴いていました^^;こんな感じの明るく楽しげで軽いロックもたまに聴くと楽しめる。1曲目「Triumph Of Venus」インスト2曲目「Grenades」明るくPOPで軽い歌謡メタル系の楽曲。デス声/ガテラルじゃないボーカルで聴けるのはOZZYだけなんだけど、爽やかなボーカルもたまには良い。演奏も明るく楽しい^^;3曲目「Pirana」ちょっとHEAVYなイントロなんだけど歌が入ると歌謡曲っぽくなっておもしろい。4曲目「Sandstorm」イントロが重くてカッコいい。これでデス声だったらもっといいのに。爽やか青春ボーカルです。演奏はかなりHEAVY。5曲目「Speed Of The Nail」やや重めの演奏だけど楽しげなリズムです。ボーカルは爽やか。6曲目「Healer」この曲はPOPで明るい曲。歌謡メタルっぽい。7曲目「Across The Shields」何となく80年代LAメタルみたいな哀しくなるようなノリ。8曲目「Sundown」これは良い曲!ちょっとDARKで重い。でもどことなくPOPなんだけど。サビのコーラスは明るくなってしまう。途中でサバスの「Under The Sun」のアウトロにそっくりなフレーズが出てくる。9曲目「Little Champion」インスト10曲目「Without A Sound」懐かしメタル。11曲目「Fat Waves」これはイントロがギランサバスの「Trashed」にそっくり。明るいPOPナンバー。12曲目「Amnesian」ちょい重く暗いイントロで歌が入ってもシブく曲が進んで行く。だんとつにこのアルバムで一番好きな曲。13曲目「Meanderthal」インスト。1st「Torche」の方がStoner色が強く重かった。サバスっぽさも1stの方が感じられる。変形ジャケット
2009年04月21日

やっぱり七帆ひかるさんいいわ~!今日は釘付けでした。12列目サブセンターのセンター寄りで全体を楽しみつつオペラで七帆さんと気になるジェンヌさんを追いかけてました^^;七帆ひかるさん・・・「薔薇に降る雨」では出番は多いわけではないけど存在感の大きさを改めて感じました。初日は2列目の端で偏った感じで舞台が見えるので今日ほど七帆さんの存在の大きさを感じられなかったけど少し引いて全体の中に七帆さんがいるのを観ると、やっぱり輝きは凄い。クリストフとして初めて登場する11場で挨拶を大和さん、蘭寿さんと交わした後、「代々アルヌー家にもお使いして参りました」と調査依頼内容を語りはじめた時に表情が次第におどどしてた感じから怒りを滲ませた目つきに変わり素晴らしい目の芝居とセリフ回しで鳥肌でした。蘭寿さんに「アルヌー伯爵ですか?」と聞き返された時に「そうです」と一瞬驚いたような表情とセリフのトーンの変え方も絶妙!次第に語りながら興奮状態がクレッシェンドしてく度に大和さんか蘭寿さんが聴き直すセリフが入ると再び冷静な口調に戻し表情も変わる。ここもこれから毎回オペラで要ガン見!新素材の開発の話をしてて大和さんが「新素材??」と聴いた後も最高にすばらしい芝居を見せてくれます。「よくはわかりませんが・・・」とリタルダンドをかけたようなセリフの流れが素晴らしすぎる!この場面が今の所、この作品で一番楽しみな場面。2回目に登場する場面では少しデクスター監督を思い起こさせるような動きと芝居。ここは少しコミカルに演じ芝居の幅の広さを見せつけてくれました。ここはセリフが歌になってるのですが寿つかささんとのコミカルな歌の掛け合いは最高。スピード感のある場面で客席も笑いが起こる場面です。「♪おめ~でたい!の~みたい!祝杯をあげよう~」の繰り返しはみんな楽しそうで見ていてうれしくなる。「Amourそれは・・・」ではちょっと聴いてて恥ずかしいような歌詞の「若さスパークリング」を楽しそうにイキイキした表情で銀橋で歌い踊ってるのを見ていて「勿体なさすぎる・・・」とまた強く感じてしまった。綾瀬あきなさん・・・今日もどこにいるのかチェックしまくりでした。フィーナーレではちょうど七帆さんの後ろにいるのでオペラで観ると二人同時に観れるので最高です。何とも言えない微妙な表情がたまらない。ひきつってるのか思いっきり笑ってるのか何度観ても分からない不思議な魅力に取り憑かれてしまった^^;今回の芝居では特に役もないので目立つ所が少ないけど第4場の花を買う女を演じてるときは、あの短い時間の中で何種類もの表情を見せてくれます。ここもオペラグラスで要チェック!ここは他の花を買う女を演じてる娘役もみんなそれぞれに素晴らしい芝居をしています。百千糸さん、すみれ乃麗さん、純矢ちとせさん、琴羽桜子さんもそれぞれに自分で芝居を決めてるように演じてて楽しめます。ショーの第5場で大和さんについてすみれ乃麗さんと二人で銀橋を渡る所もひざまずいて大和さんをちょっとひきつった笑顔で見上げてマンドリンを弾いてる姿がたまらない。ここも微妙な表情が楽しめます。「逆転裁判」の時は大きな役ももらってたのでその役になりきって素晴らしい芝居を見せてくれてました。「逆転裁判」で秘書役として名演技を見せてくれた州知事オフィスの場面は最高です。綾瀬あきなさんに釘付けの場面でした。風莉じんさん・・・初日の時よりもショーのカゲソロは感動的だった!地声が高いのでキーの高めの曲を歌うと絶品です!!芝居では活躍する場面は少なく非常に残念!もっと出して欲しい。警官役で登場した時のセリフは絶品!ここは蓮水ゆうやさんと二人で登場。ここは帽子を深めに被ってるけど目の演技が素晴らしいので要チェック!愛花ちさきさん・・・セリフもほどほどにあり高度な演技力も要する役なのに見事に演じ切ってます。やっぱり芝居上手い!凄い悪役も出来るしどんな役でも自分の物にして的確な演技で楽しませてくれます。アパートでの十輝いりすさんとの言い合いもリアルで素晴らしい。ここは愛花さんの見事な芝居に釘付け!十輝いりすさん・・・悠未ひろさん演じるグザヴィエの屋敷の前での迫真の演技が素晴らしい。「費用はいらない!」のセリフの時の表情が最高です。この場面と自分のアパートの場面の大和さん、蘭寿さん、愛花さんとのセリフのやり取りも絶品です。大和悠河さん・・・膨大なセリフを見事に操ってます。「戦後の復興も・・・」っていうセリフ聞くと「黎明の風」の感動を思い出してしまう。「黎明の風」はホントに感動しまくりでした。最近の宙組の作品では段違いに好きな作品でまだまだ観たくなってしまう。「黎明の風」ほどの感動作品はなかなか出会えない。日本人である事の意味を考え直させてくれたし日本人として生まれてきた事の喜びさえも感じさせてくれた。「黎明の風」良かったなぁ~・・・・・・。今回の作品も好きだけど大和さんのマッカーサーの素晴らしさを超える所まで来てないかも。やっぱ「黎明の風」が最高。最後の作品は泣けるような作品だったらもっと良かったのに・・・。基本、ラブロマンスやハッピーエンドは映画でも避けてて観ないけど、50年代~70年代前半のヨーロッパ映画の匂いもする作品なのでイヤな感じはしない。映画女優ではカトリーヌドヌーヴがダントツに一番好きで、あの頃の映画の雰囲気が楽しめるのでリピートしまくるのも苦痛にならないように思う。来月はやっと「黎明の風」の東京千秋楽がスカイステージで放送されるのでめちゃくちゃ楽しみ!!今回は2作品とも懐かしい宝塚の世界って感じで、これはこれで十分楽しめるし眠くもならないので次の観劇日が楽しみです!あ、そうそう・・・早霧せいなさんが来てました。次は雪組で早霧さんを観るのかと思うと不思議な感じ。
2009年04月20日

フランスのブラックメタル「Blut Aus Nord」の1stアルバム。オリジナルジャケット盤は手に入らなくて2005年に再リリースされたジャケットも変わったCDを持ってます。残念ながらリマスターはされていないようです。1曲目「The Son of Hoarfrost」ボーカルは中音~中高音での絶叫系が中心。ロックな絶叫って感じではなく悪魔の絶叫系なので好感が持てる。PAZUZUの叫びのようで感動です。楽曲は現在ほど複雑ではないけど、普通のメタルとかに比べるとかなり複雑。展開はそれなりにある。音質はまあまあ・・・。2曲目「The Plain of Ida」パイプオルガン風の演奏から静かに始まる。この曲は8分53秒の大作。インスト部分も多いけど独りよがり的なギターソロとかじゃないので楽しんで聴ける。この曲は特に名曲だと思う。3曲目「From Hlidskjalf」引き続きこの曲も長尺ナンバー。7分43秒。自分は2曲目よりも更にこの曲の方が好き。Keyの間奏部分はちょっとしんどい感じもするけど・・・。4曲目「My Prayer Beyond Ginnungagap」アカペラコーラスだけの曲。ちょっとダークダックスとかクールファイブみたいになってくるので笑いそうになるけど・・・。ワワワワ~。5曲目「Till I Perceive Bifrost」美しいギターから静かに始まる。ほぼインスト状態。ボーカルは絶叫が数回入ってくる程度。6曲目「On the Way to Vigrid」このアルバムで一番好きな曲。かなり極寒サウンドです!ゾクゾクするような展開も感動的。7曲目「Rigsthula」インスト8曲目「The Last Journey of Ringhorn」ラスト曲はドラマチックで極寒の名曲。ミディアムで後半はほぼインスト状態。でもドラマチックなので最後まで絶対に聴いてしまう。
2009年04月19日

ブラックサバスの『PARANOID -Deluxe Expaded Edition-』3枚組が発売されました。Disc1はマスターテープを忠実なオリジナルバージョンDisc2は1974年Quadraphonic MixをDVD Audioで収録。映像は当時のジャケットやポスター静止画で何もないよりマシかと思う程度の映像。音はさすがに良いしおもしろい。4chDisc3はボーナスディスクです。これは貴重な音源あり!アルバムの曲順通りに全曲入ってますが、カラオケが多いのでだるいかも。ボーナスディスク1曲目「War Pigs」 instrumentalです。カラオケ。2曲目「Paranoid 」これは貴重。歌詞が全く違うしOZZYの歌い回しも違っていて何度も聴いてしまった。感動!3曲目「Planet Cravan」これも歌詞が違う上にオリジナルでは4分35秒なのが6分4秒とかなり長い。アウトロが長く最高に素晴らしい雰囲気です。4曲目「Iron Man 」これもカラオケ。インストは好きじゃないから飛ばしてしまうけどたまには楽器だけのも聴いてもいいかも。5曲目「Electric Funeral」カラオケ。6曲目「Hand Of Doom」カラオケ。オリジナルより10秒ほど長い。7曲目「Rat Salad」元からインスト。MIX違い。8曲目「Fairies Wear Boots」カラオケ。結局、自分はOZZYの声が入っていないと、そんなに興味ない事が改めて分かってしまった・・・。OZZYのいろいろなアウトテイクばかり入れて欲しかった。サバスでもOZZYのソロでも長いギターソロなんかは飛ばして聴いてたりしてるし・・・。今のメタルやブラックメタル、デスコア、グラインドコアだとインスト部分もかなり楽しめるけど70年代~90年代のメタルのインスト部分は今ではちょっとキツい。でもやっぱりOZZYがいた時のブラックサバスは良い!それ以降は自分にとって問題外だけど・・。
2009年04月18日

とうとう始まってしまいました。前から3列目の上手で観劇しました。自力でぴあで取れた席!ぴあのプレリザーブ運はいつも良いように思う。次のエリザベートも同じ席が取れた。それはおいといて・・初見観終わった率直な感想は「こう来たか・・・」って感じでした。宙組は芝居もショーも変化球的な作品で感動させてくれてましたが、今回は直球勝負のオーソドックスなタカラヅカって感じに思えた。ある意味、どこかで変化球を宙組に求めてたのでかえって新鮮だったかも。芝居はしっとりと大人の恋愛を描き、ショーは緩やかな温かみのある内容。ガツンガツン来る宙組ではなかったけど、大和さん。陽月さんの最後の作品に「ザ・タカラヅカ」的なものを観れたのは良かったのかも知れない。まだ1回しか観劇してないから深く内容を感じ取る事は出来てないけどじわ~っとゆっくり感動する2作品でした。「薔薇に降る雨」緩やかなワルツのオーバーチュアが流れ大和さんのアナウンスが入る。しっとりと始まっていきます。大和さん演じるジャスティンと陽月華さん演じるイヴェットが再会するクラブの場面から始まり大和さんが過去を思いながら歌い出す。この歌は鳥肌もんに素晴らしかった!「あの夏を忘れない・・・」と素晴らしい熱唱でした!この歌で過去に遡ってストーリーが始まる。「ホテルステラマリス」を彷彿するような至る所に音楽が入り、歌も突然始まったりダンスパーティーや夜会の場面ではみんなのダンスも楽しめます。陽月さんも今回は自分のキーに合ってる歌を歌ってるので何の問題もなくすんなり聴けた。前作でのソロ曲のキーは無理があったし難しすぎる歌だった・・・。舞台セットはなかなか素晴らしかったし、回り舞台を駆使しての場面転換も美しかった。BGMで流れる曲もジャジーなナンバーやボサノバ調のしっとりしたナンバーが多くこの作品の色を強く前面に押し出してるようだった。大和悠河さん・・・初日から芝居は安定してるし歌も素晴らしかった。夢を語るように歌う曲も良かった。ヴァースはしっとりと歌い出し軽快なリズムに変わると蘭寿とむさんとおもしろおかしく踊り歌う。ショーではいつもの元気爆発な大和さんではなかったけど、大人のエンターテイナーの魅力を見せつけてくれました。まだまだ良くなっていくと思う。七帆ひかるさん・・・この作品で退団と思うと淋しいけど・・・大和さんの会社に依頼に来る場面でのセリフは感情を確実に伝えるだけではなくストーリーの流れを分かりやすく強弱をつけ伝えていました。滑舌の良さとセリフに感情を乗せるのが上手いと改めて関心しました。ソロ歌はやっぱりなかったか・・・・><陽月さんのディナーショーで歌ってくれるのを楽しみにおいときます・・・・。蘭寿とむさん・・・今回の芝居では蘭寿さんが緊張を和らげる役どころって感じ。無理に笑いを取る感じではなく自然にニヤけてしまうようなセリフ回しの上手さで芝居全体の幅を広げてました。陽月華さん・・・芝居はさすがに上手い!自然なやり取りや早口でまくしたてるセリフも聞き取りやすく感情がしっかり伝わった。歌も自然に歌い上げ気持ち良く聴けました。綾瀬あきなさん・・・今回の見せ場はショーでの大和さん演じるプリンスを導くように踊る場面。綾瀬さんとすみれ乃麗さんと大和さん3人で銀橋を渡る場面あり!芝居では上手でのダンスが多かった。悠未ひろさん・・・今回も悪役なんだけど、大劇場公演でそろそろ悪役以外も観たい。とぼけた明るい役も頭の切れる二枚目も何でも素晴らしく演じられるから次はいい人で配役してほしい。悪役といっても今回はそんなに出番もないし勿体ない・・・。ショーではソロ歌も聴けたし人を元気にさせるような笑顔もいっぱい観れました。怖い顔の悠未さんもいいけど、笑顔がやっぱり一番いい。北翔海莉さん・・・陽月さんの弟役。出番はそんなになかったけど存在感はバッチリで重いセリフも軽いセリフも自由自在に操れる。陽月さんとのデュエット曲では、かなり低いキーも完璧に出せてて素晴らしかった。風莉じんさん・・・何と言ってもショーでの大和さん、陽月さんのデュエットダンスの影ソロ!これはホントに強烈に良かった!もっともっと風莉さんには歌わせて欲しい。芝居では目立った役もなかったのが残念。美羽あさひさん・・・エトワール美しかった!声の伸びも素晴らしく気持ち良く聴けました。芝居では「ホテルステラマリス」での彩乃かなみさんが演じたアリソンのようなちょっとイヤな感じの役なのかと思ってたけどそんな事はない優しさの溢れる役で良かった。花影アリスさん・・・芝居での出番は少なかったけどショーではソロ歌もあったしスターのオーラがビシビシ出てきました。愛花ちさきさん・・・新人公演で陽月さんの役を演じるのは、大変そうだけどどこまで本役に近づけるか楽しみです。本公演では十輝いりすさんの奥さんの役。芝居の上手さを出せるセリフもそこそこあったし確実に進歩していってるのがよく分かります。十輝いりすさん・・・ショーではダンスで活躍でした。芝居では大和さんに謝りまくってる印象・・・。もっと出て欲しかった。セリフの滑舌はもう問題なし!感情も伝わるし聞き取りやすい言葉で素晴らしかった。彩苑ゆきさん・・・公爵夫人の役で気品のある確実な芝居に感動。笑いを取る場面もあり見せ場はありました。役が少ない出し物なので鳳翔大さん、春風弥里さん、蓮水ゆうやさん達のスター路線の人が目立つ場面が少なかったのは残念。春風さんは大海亜呼さんとかなり濃厚なダンスの見せ場はありました。ここはかなり強烈かも・・・。七海ひろきさん、鳳樹いちさん、蒼羽りくさん 宙組の未来を背負ってる3人も本公演では目立った場面は少なかった。蒼羽さんのダンスはやっぱり目を惹いた。この3人は新人公演でしっかり芝居が見れるので楽しみ。全体的にそんなにはサヨナラ仕様って感じはしなかったし、これでホントに大和さんや七帆さんが辞めてしまうのか・・と思わせるような自然な流れの舞台でした。次は月曜日に観劇してきます!もっと詳しくいろんな所を観てきます^^vスチール写真全員買ったつもりが数人抜けてた><悠未さんのを買い忘れるとは・・・月曜日に買わないと・・・。綾瀬あきなさんのも早く出して欲しい。
2009年04月17日

アメリカのGrindcore「Cattle Decapitation」の3rdアルバム。前に4th「The Harvest Floor」と2nd「Humanure」の事は書いたように思うけどこの3rdアルバムも名盤なのにまだ書いてなかった。1曲目「Intro」インスト2曲目「Unintelligent Design」音質も聴きやすいので激しいのだけ耐えられたら気持ち良く聴けると思う。ボーカルも上手いので安心して聴いていられます。中低音咆哮系ボイスが中心です。アレンジが素晴らしいので、それだけでも感動できますよ。3曲目「Success Is… (hanging By The Neck)」怒濤のイントロは鳥肌もん。ギターアレンジも素晴らしく『今』のロックギターを楽しませてくれます。疾走好きも気に入る曲だと思う。4曲目「One Thousand Times Decapitation」1分の小作品だけどぎっしりロックのカッコイイ部分が凝縮されてます。5曲目「The Carcass Derrick」このアルバムで一番好きな曲。強烈な圧迫感でワクワクできます!これくらい激しくないとROCK/METALは楽しくないなぁ・・・。たるいメタルを聴くくらいならフォークソング聴くしミュージカルの曲を聴く方がイライラしなくて楽しめます。6曲目「Total Gore?」この曲も強烈に素晴らしくて感動です。アレンジも最高です!7曲目「Bereavement」この曲も小作品だけど強烈なパワーが炸裂してる曲です。8曲目「Suspended In Coprolite」ちょっとキャッチーな所もあるので誰でも楽しめる名曲。演奏クオリティーは高いしアレンジ力も半端じゃないです。9曲目「Alone At The Landfill」イントロはいきなりロッカバラード風でしっとり始まります。7分35秒の大作。歌が入るとちゃんと激しくなるし展開も多くおもしろい曲です。10曲目「Karma.bloody.karma」タイトルナンバー!超絶な演奏には感動!演奏上手すぎる!11曲目「The New Dawn」この曲はまた違う感じで攻めて来ます。少しおとなしく感じる所もあるけどボーカルの狂気も凄いし凝りまくりのアレンジも最高です。12曲目「Of Human Pride & Flatulence」ラスト曲はインストに近い曲。
2009年04月16日

スウェーデンのブラックメタル「Funeral Mist」の最新アルバム。今年聴いた新譜の中で間違いなくNO1!!!!!!!!!!!!2003年に1stフルアルバムを発売してから6年ぶりにやっとアルバムが出ました。音質は前作よりもかなり良くなってます。邪悪で陰鬱で暗く速く素晴らしい楽曲が揃ってます。1曲目「Sword of Faith」少し長めの映画系のSEの後、極速ブラスト炸裂で強烈な音の塊に圧迫されます。これは強烈に凄い曲です。2曲目「White Stone」イントロはサバスの「Electric Funeral」を思い出すような感じ。ミディアムスローでHEAVYで邪悪なナンバー。このアルバムを初めて聴いた時、この曲が一番心に残った。何度も聴いた後でもかなりお気に入りの曲です。3曲目「Jesus Saves!」いきなり吠えまくるボーカルとブラスト炸裂で始まる、かなりゾクゾクさせてくれる楽曲です。8分を超える大作だけど凄い短く感じる名曲。長いアウトロの雰囲気も最高に良い!4曲目「A New Light」ドヨ~ンと重い気持ちになれるイントロから極速ブラストの展開への流れは素晴らしい!後半の展開は美しく寒々しい賛美歌のようです。この曲もめちゃくちゃお気に入り!5曲目「Blessed Curse」12分近い大作!凄い曲を作ってしまった!って感じです。ホントに良い!!心臓を圧迫するようなミディアムテンポの寒々しい曲です。大幅な展開はなく淡々と追いつめていく感じで鳥肌もんです!6曲目「Living Temples」心臓を圧迫した後はエクソシスト2でPAZUZUがルイーズ・フレッチャー演じるタスキン博士の心臓を鷲掴みにするかのような凶暴な音楽を楽しませてくれます。途中でPAZUZUのテーマのコーラスのような歌も入ってきて最高です!これも凄い!!どの曲も凄い!間違いなく名盤!7曲目「Anathema Maranatha」この曲も楽曲自体に悪魔が宿っているかのような邪悪さです!6年の間にこんな凄い曲たちを作っていたとは!びっくりするほどカッコイイアルバムです!8曲目「Anti-flesh Nimbus」ラスト曲ももちろん強烈!!どんより重い世界を這いずり回ってるような凄さ!ホントに凄いアルバムです!ブラックメタル好きはもちろん、デスメタル、デスコア好きの人も感涙するだろうアルバム。こんな凄いアルバムは久しぶりです!前作も好きだったけど、遥かにこのバンドへの評価が自分の中で急上昇デス!最高!!Funeral Mist!!
2009年04月15日

スカイステージで七帆ひかるさんの「Brillant Dreams」が放送されました。もうすぐ退団するとは思えないような感じで中学生の頃に吹いてたトロンボーンを披露してくれました。真面目な性格がトロンボーンを吹く姿にもよく表れてました。それにしても・・・勿体ない・・・。宙組大劇場公演は12回行く事になりました^^あっと言う間に初日!もちろん初日も行きます。千秋楽は友の会で奇跡的に取れたから、あとは前楽だけ。これ以上は仕事の事もあるし無理っぽい><東京は友の会で外れまくりで友人たちと合わせて4口で2日分しか取れてません。会で2公演申し込んでるから。お断りがなければ4回は観れそう。まだ一般発売もぴあの先行の発表もあるし^^vヤフオクもあるし・・・・^^;月組エリザベートは順調に友の会で行きたい日は取れた!凪七瑠海さんと遼河はるひさんが楽しみ!桐生園加さんの役が少しがっかりだったけど・・。黒天使で踊りまくってくれるのを楽しみに。今日はさっきスタジオから帰ってきて疲れまくりです><梅田駅で数人のジェンヌさんらしき人を見たけど誰か分からなかった。宙組生でない事は確かです^^;
2009年04月14日

ノルウェーのブラックメタル「Kampfar」の3rdフルアルバム。どちらかと言うと、おとなしめのブラックメタルです。繊細な感じで哀愁を感じる寒々しい楽曲が多いと思う。1曲目「Lyktemenn」ミディアムテンポで坦々と楽曲が進んで行く感じ。8分超える大作。でも不思議な魅力があって邪悪さを求めるのとは違う部分で感動できたりします。音質はまあまあ良好。ボーカルの雄叫びだけ完全に割れまくってるのは狙いなのか・・・。2曲目「Til Siste Mann」ボーカルは中低音の絶叫系。この曲も長く7分半。この曲も物悲しいメロとボーカルの寒々し叫びがいい感じです。3曲目「Ravenheart (Son Of Valraven)」中島みゆきさんの「紅い河-夜会バージョン-」を思い出すイントロ。あの曲も5拍子だったからそう思うだけかも知れないけど。「紅い河」に似てると思うからではなく、この曲がこのアルバムの中で一番好きな曲です。ベタな展開かも知れないけど興奮できる構成です。4曲目「Ildverden」何か懐かしいメタルな空気。1980年~90年代辺りの昔のメタルな感じがします。古臭さはどうしてもキツいけど聴きやすいナンバーではあります。展開で中島みゆきさんの「サーモンダンス」みたいになる。このバンドはどのアルバムも中島みゆきさんを思い出すフレーズや音作りがある。9分46秒の大作。5曲目「Hat Og Avind」3連のミディアムアップナンバー。ちょっと明るい感じ。展開から激しくなる所は好きです。6曲目「Gaman Av Drommer」この曲もちょっと懐かしメタルちっくな始まり方。この曲も長く7分30秒だけど展開は少ない。
2009年04月13日

6回目の観劇でmy楽でした。今日は2列目上手。でも前に席がなかったので実質上1列目^^:目の前の銀橋をスターさん達が通るだけで緊張でした。今日で白羽ゆりさんを宝塚の舞台で見るのは最後だと思うと寂しい限りです。もっと色んな役も観たかった。フィナーレのパレードで目の前の銀橋に立ってたのは大凪真生さん!あんまり見上げて観るのもどうかと思い・・・見たかったけどチラ見でした^^;目の前すぎるのも観る事ができないので辛い^^;それから雪組の中で凰稀かなめさんを観るのも最後・・。星組に行ってしまうけど、また星組も観劇する事もあるだろうから楽しみです。今日の水さんは更に可愛くかっこ良かった!出てるだけで安心できるって言うか安らぐって言うか人柄の良さが舞台に滲み出てて癒されます。千秋楽前なので多少アドリブを入れながらも基本に忠実に舞台を進めてました。真面目な性格が舞台に表れてるように思えます。銀橋で何度か目が合って固まりつつも楽しめました。未沙のえるさんのアドリブは大受けでした。いつもは「待ったりーな 言うたりーな」とか言ってるのを(これもアドリブだと思う)「カタリーナ 明日で終わりーな」って言ってました^^次に雪組を観劇するのは8月までお預け。とうとう金曜日から宙組公演が始まります!もちろん初日も行きます!始まってしまうと辛そうな公演ですが(退団者が多いので)行ける限り行きたいと思ってます。雪組の東京も行きたかったけど無理っぽい。「カラマーゾフの兄弟」再演してくれ~。大劇場で!キャトルレーブで白羽ゆりさんの写真集を買ってきました。AQUA5の本も買おうと思ってたのに売り切れで変えなかった><宙組の初日には入ってきてるだろうか・・・・。
2009年04月12日

あと約3ヶ月でALICEの再活動コンサートツアーが始まります。とりあえず今の所は初日の札幌2daysと名古屋days、府中、神戸、奈良と8公演はチケット取れました。あとは谷村さんのファンクラブで抽選予約してる広島、浜松の当落発表と高知、松江、倉敷のチケットを取れば行く予定の全て揃うのですが・・まだ他の所も急に行きたくなるかも知れない・・。このDVDは2001年に10年ぶりのアリスのコンサートを収録したものです。初期から満遍なくファンの聴きたい曲を揃えてくれてるセットリストです。欲を言えばあの曲もあの曲もと思ってしまいますが、マニアックなファンから軽いファンまでが楽しめるのは選曲にヒット曲を多く入れるのも仕方ない事です^^;個人的には次のコンサートツアーではヒット曲はメドレーでまとめて欲しいと思ってるのですが・・・^^;1曲目「散りゆく花」この曲は「ALICE ll」に収録されてる名曲。この時は3人だけの演奏でオリジナル再現してくれましたが、この年の夏に行ったアリーナツアーではロックアレンジに変えて演奏されました。どっちのバージョンも大好きな曲です。2曲目「愛の光」初期のアリスのオープニングと言えばこの曲がまず頭に浮かぶ人も多いはず。初期は確かにこの曲で始まる事が多かったのですが、他にもオープニング曲はいろいろありました。この曲も「ALICE ll」に収録されていてシングルにもなってる曲3曲目「知らない街で」この時のライブは「ALICE ll」からの選曲が多くなってるのは、やっぱり初期のアルバムでは「ALICE ll」が一番人気だからなのでしょうね。次は「ALICE lV」から是非!何曲もやてほしい!4曲目「あなたのために」2ndシングルのB面だった曲でアルバムに収録はされていない曲。でもライブでよく演奏されてたりライブアルバムに収録されていた事もあって有名な曲。5曲目「羊飼いの詩」1stアルバムに収録されてた曲。6曲目「誰もいない」この曲も「ALICE ll」に収録されていて「武道館ライブ」にも収録されより有名になった曲。7曲目「走馬燈」この曲は「ALICE lll」に収録されてる曲。ライブ盤「エンドレスロード」にも収録8曲目「おまえ」この曲も「ALICE ll」の曲9曲目「帰り道」この曲も「ALICE ll」の曲でシングル「愛の光」のB面曲。「ALICE ll」から6曲も演奏されてます。10曲目「今はもうだれも」11曲目「冬の稲妻」12曲目「涙の誓い」13曲目「ジョニーの子守唄」14曲目「君のひとみは10000ボルト」15曲目「夢去りし街角」16曲目「狂った果実」17曲目「帰らざる日々」18曲目「遠くで汽笛を聞きながら」19曲目「チャンピオン」9曲ヒット曲を演奏。そしてバックバンドが登場して3人の演奏からバンド演奏へ。アリスはヒット曲が多い事に改めて驚く。この他にもまだ「秋止符」「それぞれの秋」「エスピオナージ」等もある。 <アンコール>20曲目「走っておいで恋人よ」デビューシングル曲。21曲目「明日への讃歌」この曲も初期の定番曲。バックバンドがついて全国を回るようになってこの曲を演奏しないライブも多くなった。じわじわアリス再活動の実感が沸いてきました!谷村さんと堀内さんの強力なツインボーカルをもうすぐ生で聴ける。矢沢さんの強烈なコンガ、タンバ、ドラムが聴けるのも楽しみ。何よりも3人が同じ舞台に立っているのを観れるだけで感動です。
2009年04月11日

ポーランドのTechnical Death Metal「Decapitated」の2ndフルアルバム。昨年、ライブDVDを発表して現在はTourもしてないようなのでどうなってるのかちょっと不安な感じです。1曲目「Perfect Dehumanisation (The Answer)」音質は聴きやすいMIXでボーカルとのバランスもなかなかいい感じ。テクニカルデスメタルってよく書かれてるので、自分もそう書いてるけどストレートな部分も楽しめるます。変拍子や複雑な演奏だけではないので複雑系が苦手な人も楽しめると思う。2曲目「Eternity Too Short」ミディアムで重めなイントロが凄いカッコいい。1曲目はアップテンポな部分が多い曲です。ボーカルは中低音の咆哮系。存在感あります!3曲目「Mother War」アップテンポで複雑なナンバー。疾走感も楽しめるし高度な演奏も楽しめます。天才的なアレンジ力です!4曲目「Nihility (Anti-Human Manifesto)」やっぱりこの曲でしょう!タイトルナンバーはゾクゾク感最高の名曲です。比較的ストレートなアレンジと演奏ですがクオリティーの高さを見せつけてくれます。5曲目「Names」引き続きこの曲もゾクゾクできます!ボーカルが良いのでテクニカルな演奏にも負ける事なく存在感を出しています。このバンドのギターの音はたまにブライアンメイを思い出すような音やフレーズがあったりしておもしろい。6曲目「Spheres Of Madness」タイトルナンバーとこの曲がこのアルバムの中で自分の一番のツボです。爆音で聴いてると天国気分を味わえます^^7曲目「Babylon's Pride」この曲もまたカッコイイ。ギターフレーズがどれもセンスの光る素晴らしいものです。8曲目「Symmetry Of Zero」ラスト曲は強烈な疾走ナンバー.ライブ映えする事間違いなしの名曲。
2009年04月10日

5回目の観劇してきました。今日は18列センターでした。ショー「風の錦絵」白羽ゆりさんを宝塚の舞台で観るのはあと2回か・・と思いながら女目明かしを陽気に楽しそうに演じる白羽さんを見てました。上手での大湖せしるさん、沙央くらまさん、蓮城まことさん達との小芝居はおもしろくいつも釘付けです。水夏希さんはショー、芝居とも今日も完璧で安定してました。ただ^^;芝居のパレードの後の最後のZを剣で空に切ったあと鞘に剣が戻らずに本人も笑ってました。凄い可愛かった^^;フィナーレで赤のスーツで銀橋を踊りながら渡る場面は最高にカッコいい。ダンスの上手さを改めて実感できる。ショーの「水もしたたるいいオトコ」の場面で「♪ふってふられて水の泡」の泡のわの時の表情がどんどんオーバーになっててかなりおもしろくて可愛い。大凪真生さんを今日はよく見てたけどショーのプロローグでの江戸の男も表情や小芝居が楽しい。風林火山では下手の大凪さん、上手の大湖さんとオペラ振りまくりで忙しかった^^;真ん中を今日もまったく見てなかった事に後で気付いた^^;あの場面は初日から3回目観劇まで真ん中の芝居はじっくり見たからどんな事やってるか分かってるからいいんだけど・・・。ソーラン節でも大凪さんと大湖さんを見てました。ここは蓮城まことさん、彩夏涼さん、沙央くらまさんと見たくなる人が多いので一番忙しい場面。芝居での大凪さんは、いつも緒月さんの近くにいるので二人の芝居を楽しんでます。ラストの場面での緒月さんが「あ~俺はバカだよ・・」って急にゾロの味方になるセリフの時に大凪さんの表情は見逃せません!ずっと怖くクールな表情が多いのにこの後は満面の笑みに変わるので憑き物が取れたかのように人が変わる芝居も素晴らしい。今日はPAの調子が悪かったのか人によってピンマイクの音量や音質が違ってて凄くこもってる人や、やたらとレベルが高い人などバラバラで今日のPAさんはちょっとヤバかった。大湖さんのマイクは明らかにこもっていました。11時の部でもマイクトラブルなどあったようで新人のPAさんだったのかも知れません。今日は観劇後にいつも行く宝塚の小料理屋で飲んでて遅くなってしまった。ここのくじらベーコンが毎回楽しみです。それから「へしこ」!今日は生の「へしこ」をスライスしたダイコンに乗せてくれてレモンを絞って出してくれました。生でも「へしこ」はこんなにおいしいんだと感動。酒もすすんでちょっと飲み過ぎた感じです。
2009年04月09日

アメリカのGrindcore「Cattle Decapitation」の4枚目フルアルバム。前作から3年経って、やっと発売されたニューアルバムです。このアルバムも極悪なサウンドと歌と演奏で最高です。1曲目「The Gardeners Of Eden」この1曲目を初めて聴いた時は前作よりソフトになってしまったのかと思ってしまったけど・・・。途中でメロディアスで少しメロウになる部分があるのでそう思ったけど、そんな事はなかった^^vかなり極悪アルバムです!2曲目「A Body Farm」いつも以上にアバンギャルドなアレンジと演奏に感動です。ボーカルはガテラルボイスで低音から中低音で唸ってます。アレンジも演奏も文句なしの名曲。3曲目「We Are Horrible People」この曲のDARKでHEAVYなイントロが最高!歌が入ってくると複雑なアレンジと演奏でぐいぐい曲の世界に引込んで行きます。このアルバムでかなりお気に入りの曲。4曲目「Tooth Enamel And Concrete」この曲はインパクト勝負系でボーカルの存在感を前面に出してるように思える。邪悪で陰鬱な名曲。5曲目「The Ripe Beneath The Rind」展開でミディアムからスローになっていく部分が鳥肌もんです。PAZUZUが早口でまくしたてるようなコーラスが最高にカッコいい!6曲目「The Product Alive」イントロは少しだけキャッチー。展開は強烈な音の塊。この曲でもPAZUZUのまくしたてが聴ける^^7曲目「In Axestasy」強烈なインパクトの複雑なイントロから歌入りからも複雑なリズム展開と高度な演奏で感動させられます。8曲目「Into The Public Bath」キャッチーなサビもいい感じ。この曲もクオリティーの高い演奏が楽しめます。9曲目「The Harvest Floor」不気味なインスト。コーラスは入ってる。10曲目「Regret & The Grave」このラスト曲最高です。キャッチーでソフトなイントロからファストタイプの極悪ナンバーになっていく。このアルバムで一番好きな曲です。途中で普通のメタルみたいなリフが入ってくるのも新鮮な感じで良い!でもやっぱり2ndが一番好きかな。ジャケットは多分、ブログに載せられないような感じだけど・・・。このニューアルバムのジャケットが見た目は一番、大丈夫そう。他のはかなりキツいです^^v
2009年04月08日

スカイステージで1月1日に放映された雪組新人公演『エリザベート』を今日は観てました。昨日、大劇場で雪組公演を観劇して夜はこれを観ようと楽しみにしてました^^;全体的にクオリティーの高い新人公演だと思う。一人一人の実力は本役の域までにはまだまだだけどまとまりのある感動出来る作品に仕上がってると思う。沙央くらまさん(トート)水さんの冷酷で妖艶でHARDなトートとは対照にソフトな感じに思えた。低音はしっかり出せてて重みのある声で安定してて高音が少し弱く感じるけど新人公演ではかなり良い方だと思う。見た目は美しく動きも美しい。個人的には水夏希さんのような冷酷で邪悪さを感じるトートが好きなんだけど・・。大湖せしるさん(ルキーニ)狂気の演技は、やり過ぎ感もあるけど迫力があっておもしろい。目の演技は強烈に素晴らしい。2幕のオープニング「キッチュ」ではアドリブで観客との駆け引きも余裕を感じて大物になる予感。大湖さんは沙央さんとは逆に低音がキツそう。高音は細くなるけどまだまだ伸びそう。「マリポーサの花」でのチャモロ役はルキーニの芝居を経てあそこまで狂気を感じる芝居が出来たのだと思った。大凪 真生さん(フランツ)どの場面も安定してて安心して見ていられる。最近は悪人や黒い役が多いけどフランツのような白い役も余裕で演じてるのには感動。1幕ラストの歌は感動的に上手い。次はどんな芝居が見れるのか「いい人」を演じてほしい。次はコメディー作品なのでどんな役を演じるのか楽しみです。大月さゆさん(エリザベート)新人公演とか思えないくらいの貫禄のある安定したシシィです。歌も芝居も安定してるし2幕からの芝居は特に素晴らしい。ルドルフが自殺したあとの芝居と歌と「二隻のボート」は強烈にいい!晴華みどりさん(ゾフィー)晴華さんも歌も芝居も安定してるし貫禄を感じる。蓮城まことさん(ルドルフ)ルドルフ役がバッチリはまってる。爽やかな芝居と苦悩の芝居も完璧に演じてる。歌も低音も高音も安定してて気持ち良い。「♪必要があるのだ~」「♪だが私は反逆者」も歌詞も聞き取りやすく滑舌もよく音程もしっかりしてて素晴らしい。純矢ちとせさん(マダムヴォルフ)現在、宙組で活躍中の純矢さんは歌、芝居とも安定してます。ベテラン娘役並の演技力と歌と存在感。大湖せしるさんは本公演とはセリフも動きも違う事が多いのにオリジナリティのあるルキーニを創り上げてて関心しました。やっぱり今から水夏希さんトートか一路真輝さんトートの「エリザベート」を観たくなってきた^^;この二人のトートが自分の中では最強です!
2009年04月07日

4回目の観劇!今日は15列目サブセンターでした。雪組は好きなのに席運はいつもあんまり良くない・・・。6回目に観劇するときは2列目がぴあで取れてるからMy楽日で前方の席で観劇できるので、それまで我慢。今日も楽しく安定した舞台を楽しめました。水夏希さんが雪組の主演男役になってトップお披露目の「エリザベート」から公演ごとにどんどん好きになってきてる気がします。宙組時代も好きでしたが、エリザベートのトートを生で観て聴いてどっぷり魅力に取り憑かれた感じです。その後も色んな役を楽しませてくれてます。「君を愛してる」のジョルジュではコメディエンヌとしての実力も発揮し誠実で好青年を演じ、「マリポーサの花」では男くさい骨太の男役を完璧に演じ、「カラマーゾフの兄弟」では完璧と言う言葉すら通り過ぎた素晴らしい舞台を観せてくれました。そして今回は「ZORRO」。演じ手の想いだけで簡単に芝居を変える事ができにくい役なのに水夏希さんの色もしっかり出してディエゴを創り上げてるのに感動です。まだまだ水夏希さんで色んな役が観たい!中日劇場で観た「星影の人」を観劇した時から凄いファンになってしまいそうな予感があったけど、的中しました^^;「鳳凰伝」「スサノオ」「白昼の稲妻」「ホテルステラマリス」の頃から好きだったけど今ほど表情の一つ一つまで追いかけようとはしてませんでした。「ホテルステラマリス」で花總まりさんと二人だけの芝居で失恋する場面とかはかなり印象に強く残ってたけど・・・。ショーではいつも惹き付けられてました。何か凛とした空気をいつも漂わせてる感じで清々しく清潔感に溢れ好感の持てる3番手、2番手時代でした。今は更に磨きがかかって宝塚男役の完全体のようにも感じます。で、今日の舞台ですが・・これだけ水さんの事ばかり書いたのに・・今日は大湖せしるさんをひたすらオペラで追っかけてました。今日は行く前からそう決めてたので水さんやセンターでの芝居も気になりながらも大湖さんが出てる場面は大湖さんだけを見てました^^;やっぱ!いいわ!表情も所作もダンスも!特にショーの日本物のメイクは完璧!可愛いしかっこいい。岡っ引き姿のオープニングの時は上手の端っこで細かい演技を楽しそうにしてるのを見てるとこっちまで楽しくなってイヤな事も忘れてしまえる感じでした。風林火山の場面では武田軍チームでひたすらシブくカッコいい表情です。水さんや轟さんの歌に合わせ細かく表情が変わっていくのも素晴らしかった!「ZORRO」では神父の処刑場面で大きなセリフが二つありますが、二つ目のセリフ「処刑が終わった後、こいつらは酒場で笑いながら大騒ぎしていた・・・・女を抱いて・・・」このセリフが素晴らしすぎる!表情といい声質の選び方といい、完璧!「ビバ!ゾロ!」の歌をソロで歌い出す所も鳥肌もんです。まだまだ歌は成長過程だけど確実に良くなっていくと思う。声量がもう少しつけばもっとすばらしい歌が歌えるようになりそう。今日は大湖さんの出てる場面は完璧に全て観る事が出来たと思う。あ・・「ZORRO」のプロローグの大階段がどこにいるのか分からない・・・。仮面つけてるし、みんな同じように見えるし・・・。大湖さんの昔からのファンの人なら分かるんだろうな・・・。誰か大湖さんがどこにいるのか教えて欲しい^^;大湖せしるさんに釘付けの一日でした。大湖さんの出てない場面は流れに沿ってじっくり各出演者を見てました。白羽ゆりさんの芝居も前に観劇した時よりも更に深みを増してて圧巻。彩吹真央さんの悪役ぶりも観る度にグレードアップしています。水さんは完璧。「♪故郷の大地は緑に輝き命が溢れてる私の誕生に・・・」この歌がめちゃくちゃ良い!水さんの声で聴くとホントに感動的です。次は水さんもちゃんと見て、大凪真央さんをしっかり観ようと思ってます。ルサンクが出てたので買ったし、大湖さんの舞台写真出てるだけ買ってきました^^;この場面・・・凄い好き。大湖せしるさん
2009年04月06日

フィンランドのブラックメタル「Horna」の7枚目のフルアルバム。1993年に結成されたベテランブラックの一つ。このアルバムは2枚組で14曲収録されてる大作です。Disc 11曲目「Muinaisten Alttarilta」イントロからホッとできるこれぞブラックメタルって感じの響き。ボーカルの邪悪ぶりも素晴らしく中高音での絶叫ボイス炸裂です。ストレートなミディアムアップナンバー。2曲目「Verilehto」DARKなミディアムナンバー。この曲も派手な展開などはないけどリフやフレーズがおもしろいので楽しめる。3曲目「Mustan Kirkkauden Sarastus」この曲はブラスト炸裂ナンバー。ボーカルも早口でまくしたてる系で緊迫感が最高です。展開でHEAVYミディアムになる所も演奏、ボーカル共、素晴らしいです。4曲目「Katseet」ミディアムスローな邪悪なナンバー。この曲はストレートな作りです。5曲目「Askeesi」ファストナンバーでブラスト炸裂。演劇のセリフのように吐き捨てながら歌う歌唱が感動的です。6曲目「Sanojesi Aarelle」この曲もブラスト炸裂!タイトルナンバーだけあって楽曲のクオリティーも非常に高い。Disc1ではこの曲と次の曲が一番好き。7曲目「Orjaroihu」この曲の爆発力は最高です。ファストナンバーで邪悪な空気が充満してる感動的なナンバー。鳥肌もんの1曲!8曲目「Risti Ja Ruoska」この曲もブラスト炸裂ファストナンバー!リフやフレーズは意外とキャッチーで聴きやすいし楽しめます。9曲目「Wikinger」またまたファストナンバー!この曲のボーカルの狂気の歌唱は凄い!ライブで聴いたら感動するだろうなぁ/10曲目「Merkuriana」Disc1ラスト曲もファストナンバーで展開も楽しめる楽曲です。この曲も凄いお気に入り!Disc 21曲目「Liekki Ja Voima」Disc 2から明らかに音が違うのでレコーディングした時期やスタジオが違うのかも知れない。Disc 2は長尺曲を4曲収録。この曲は11分の激しいナンバーです。なかなかボーカルが出て来ないのでインストかと最初は思ってしまった。2曲目「Ruumisalttari」ミディアムナンバーで7分の曲。哀しげなギターの響きが印象的で寒々しいブラックメタル特有の空気があります。3曲目「Musta Rukous」この曲は11分近い長尺。これは間違いなく名曲!もう感動しっぱなしです。イントロフレーズは物悲しさに溢れてます。ファストタイプで展開も楽しめる曲です。4曲目「Baphometin Siunaus」ラスト曲はミディアムアップでちょっと落ち着いた感じもするナンバー。メロディアスなサビ部分も印象に残る曲です。
2009年04月05日

ノルウェーのブラックメタル「Gehenna」の1stフルアルバム。初期はモロなブラックメタルだってけど今はデスメタル色が強くなってます。この1stアルバムは昨年、ボーナストラックを9曲追加して再発されました。ボーナストラックの内容は1993年に発表されたDemoが中心です。このアルバム自体は5曲入りだったので倍近く曲が増えてるのでかなりお得です!見つけたら買わなきゃ損。ブックレットも32pと豪華です。1曲目「The Shivering Voice Of The Ghost」パイプオルガンの厳かな雰囲気で始まる。ミディアムテンポの妙に惹き付けられるアレンジと演奏。ボーカルは低音咆哮系で不気味に吠えています。バッキングにずっとオルガンの白玉が鳴ってるのはちょい気になるけど何かこのアレンジ惹かれる。2曲目「Unearthly Loose Palace」ちょっとイントロとか曲の雰囲気が中島みゆきさんの「地上の星」に似てる。こっちの方が先だからみゆきさんがこの曲を聴いてリスペクトしたとか・・・・・・ないか・・。この曲も邪悪度も低いし極悪な感じもしないのに妙に惹かれる曲です。3曲目「Angelwings And Ravenclaws」電車が発車するのかと思うようなベル音みたいなのがイントロからなってしばらくずっと鳴ってます。この曲もミディアムナンバーですが好きな曲です。キーボードもかなり前に出てるのに何故か気にならない。4曲目「The Conquering Of Hirsir」このアルバムの本編では一番好きな曲。この曲もミディアムでしっとり感のある曲なのに何度も聴いてしまう。普通ならダルい!って思って飛ばしてしまいそうなのに・・。ボーカルも魅力的で上手いし気持ち良い。5曲目「Morningstar」イントロは呪文のような邪悪な空気に包まれてます。曲が始まるとこれまたしっとり感。でも聴いてしまう。何でだろ?このバンドは何か特別なパワーがあるのかも知れない。そんなに複雑でもないし演奏も特別難しい事をしてるわけでもないのに。この曲も名曲です。--ここからボーナストラック----6曲目「Midwinter Forest」この曲は何に入ってたか不明。音質は悪いけど邪悪な空気プンプンです。7曲目「A Witch Is Born」この曲は2nd「Seen Through The Veils Of Darkness (The Second Spell)」に収録されて曲の別バージョン。この曲も名曲!8曲目「Night Of The Serpent Judgement」この曲もボーカルの威圧感が強烈でお気に入りナンバー。ミディアムでダークな楽曲。9曲目「Intro」ここからはDemo「Black Seared Heart」の曲順通りです。この曲はインスト。10曲目「Two Demons Eight Spirits」このDemoはかなり邪悪なので大好きです。音質も良いので聴きやすいし名曲揃いです。この曲もボーカル凄い良いし気に入ってます。11曲目「Black Seared Heart」イントロはヘッドフォンで聴くと頭がボォ~っとしてきます。クリントーンのアルペジオがぐるぐる回る。この曲はタイトルナンバーだけあって楽曲の存在感が強烈です。ミディアムスローで始まってミディアムアップになり盛り上がっていきます。12曲目「Angelwings And Ravenclaws」本編にも入ってる電車が発車するみたいな曲^^;こっちのバージョンにも発車のベル音みたいなのは入ってます。どっちも捨て難い良いアレンジと演奏です。13曲目「The Chariots That Carried Her To The Grave」少しキャッチーなイントロに邪悪ボイスが乗ってくるのが良い。ちょっと単調な感じもする曲だけど聴き込むと引込まれる。14曲目「Outro」インスト。
2009年04月04日

オーストラリアのブラックメタル「Horde」の1stアルバム。ボーナストラック3曲を加えてリマスターされてDigipackで再発されました。1曲目「A Church Bell Tolls Amidst The Frozen Nordic Winds」イントロダクションSE2曲目「Blasphemous Abomination Of The Satanic Pentagram」短い曲で47秒だけなんだけど圧迫感が凄い。3曲目「Behold, The Rising Of The Scarlet Moon」このバンドの歌詞のテーマはAnti-Satanismだとか・・・。何となく???だけど曲は邪悪でいかついので気に入ってます。4曲目「Thine Hour Hast Come」ミディアムアップでストレートなナンバー。5曲目「Release And Clothe The Virgin Sacrifice」ボーカルは中音絶叫系。あんまり存在感を感じないけど嫌いではないタイプの歌唱。ブラストもそこそこ楽しめます。6曲目「Drink From The Chalice Of Blood」最初は少し軽い目のハードコアって感じ。途中から少しだけ盛り上がります。7曲目「Silence The Blasphemous Chanting」この曲はいきなりのブラスト炸裂で安心して聴いていられます。この曲がこのアルバムの中で一番好きな曲。8曲目「Invert The Inverted Cross」リフが「ラドンのテーマ」みたいで「地球最大の決戦」の場面が浮かんでしまう。9曲目「An Abandoned Grave Bathes Softly In The Falling Moonlight」この曲はファストタイプでシンプルに疾走する感じの曲。10曲目「Crush The Bloodied Horns Of The Goat」ミディアムでちょい重い目の曲。11曲目「Weak, Feeble, Dying, Antichrist」仰々しいベタなイントロからミディアムで展開も多めの楽曲。12曲目「The Day Of Total Armageddon Holocaust」この曲がアルバムラスト曲。強烈な圧迫感のファストナンバー。この曲もかなりお気に入り。13曲目「Behold The Rising Of The Scarlet Moon (Live)」音質は悪いけど3曲目のライブバージョン。この曲はライブの方が更にいい感じ。14曲目「Thine Hour Hast Come (Live)」4曲目のライブバージョン。この曲もライブの方が好き。15曲目「The Day Of Total Armageddon Holocaust (Live)」アルバム本編ラストのライブバージョン。これはスタジオの方が好き。
2009年04月03日

スウェーデンのメロディックブラック「Zonaria」の2nd。2007年にリリースした1st「Infamy And The Breed」も一時期よく聴いてたので2ndも出てすぐに買った。今、一番好きなタイプのブラックメタルではないけどなぜか楽しめて何度も聴いてます。1曲目「Slaughter Is Passion」イントロはシンフォニックな感じで壮大に始まる。シンフォニックが盛り上がってきてドラムとギターが激しく入ってくる。サビとかキャッチーで邪悪感はあんまりないけどセンスの良いアレンジと演奏で気持ち良く楽しめます。2曲目「Praise The Eradication」仰々しいシンフォ系のイントロ。1stよりもシンフォニック度は高くなってる。ボーカルは中低音咆哮系でカッコイイ。3曲目「Crowing King Cancer」ブラックメタルとはあまり思えないけど、この曲なんかもお気に入りです。ちょい臭で男くさいアレンジとフレーズも気に入ってます。4曲目「Contra Mundum」イントロは普通のメタルっぽく少しメロウで美しい感じ。音質も良いし音自体が少し丸い感じなのでデス系を聴かない人でも聴きやすいと思う。この曲は自分的にはそんなに好きじゃないけど^^;5曲目「Termination Process」前の曲がソフトだったのでこの曲はかなりHEAVYに作られてる。邪悪度もそれなりに高く安心して聴いていられる。ボーカルは特に邪悪。6曲目「At War With The Inferior」この曲もお気に入りです。圧迫感もそこそこあるし展開もおもしろい。7曲目「From The Abysmat Womb」この曲がこのアルバムで一番お気に入りナンバー。ミディアムで力強い。複雑な展開やアレンジではないけどカッコ良く仕上がってるように思う。8曲目「Damnation Dressed In Flesh」この曲もメロウな部分は排除しててHEAVYに仕上がってる。この曲も凄く好きな曲。9曲目「Humanity Vs. Sanity」イントロはソフトな感じで始まるけど激しくもなるし、そんなにダルく感じない。10曲目「The Icon And The Faceless」ラスト曲は壮大系なイントロでバラードが始まるのかと消してしまいそうになるけどちょっと我慢すれば激しくなる。ずっと激しくはないけど途中で出てくるソフトなパートもイヤな感じはしない。
2009年04月02日

アルゼンチンのデスメタル「マスティファル」の3枚目のアルバム。日本盤も出てるので、いつでも手に入るアルバムです。スラッシュ色が強いのでゴリゴリのデスが好きな人にはかなり軽いかも。1曲目「Culto Vacio Radical」イントロは普通のメタルです。聴きやすい懐かしい感じのメタル。ボーカルは低音咆哮系とコーラスが中高音絶叫系を担当。かなりソフトなデスメタルって感じ。2曲目「El Avismo De La Locura」この曲はメロデスっぽい。ちょっと前のソイルワークの雰囲気もある。この曲はかなり気に入ってます。3曲目「Sindrome De Supremacia」この曲もアレンジがおもしろいし勢いも気持ち良い。ちょっと明るい感じがするけど・・・。4曲目「Mas Alla De La Razon」この曲もメロデスな感じで明るめだけど良い曲です。5曲目「Hacia Ningun Lugar」これは普通の臭いめのメタルなイントロ。イントロが終わるとソイルワークっぽい雰囲気もある。6曲目「Enigma」アコギの静かなインスト7曲目「Rezando A La Muerte」インストからの流れでバラードっぽく曲が始まって速くなるパターン。速いといってもミディアムアップくらいなんだけど。キャッチーで明るいけど、この曲もお気に入りです。8曲目「Sentencia」この曲と12曲目が一番気に入ってる曲。爽快な疾走感です。この曲もキャッチーです。9曲目「Amo De Las Horas」ちょっと懐かしい感じのイントロ。どの曲も聴きやすいので誰でも気軽に聴けるデスメタルです。10曲目「Bajo La Cruz Del Odio」この曲もキャッチーなナンバー。でもなかなかカッコイイので引込まれる。11曲目「En Lo Apocrifo Del Corazon」この曲はドラマチックな展開が楽しめます。12曲目「Gestando El Veneno」この曲はHARDでHEAVY。楽曲自体はキャッチーで聴きやすい感じ。13曲目「Bionecrosis」ラスト曲も気にいってます。程よい疾走感。ファストブラックを聴いた後だと、かなり緩く聞こえるけど展開も良いしアレンジも素晴らしい。
2009年04月01日

アメリカの新人BLACK METAL「Krallice」のデビューアルバム。長尺曲が多くちょっと不思議なブラックメタル。買ってきてからあんまり聴いてなかったけど久々に聴いてみたら悪くないし、もっと何度か聴けば良さがもっと見えてきそう。1曲目「Wretched Wisdom」1曲目から10分15秒の長尺ナンバー。長いわりに思ったより複雑でもなくストレートに攻めて来る感じ。ちょっと明るい感じもするのが残念だけど楽曲自体はおもしろいと思う。2曲目「Cnestorial」この曲は10分43秒。この曲もオールドスクールな懐かしいメタル風な印象もする。邪悪でDARKなのが好きな人には物足りないかも知れないけどブラックメタルと思って聴かなければ楽曲自体はおもしろいので楽しめます。3曲目「Molec Codices」音質はそこそこ良いので苦にならないと思う。ただボーカルは奥気味。中高音の絶叫系。この曲も9分35秒と長い。4曲目「Timehusk」この欲は6分で普通サイズ。イントロは何かあんまり好きじゃないけど、ここまでの曲で一番DARKな感じです。途中、明るくなってしまうけどそんなに気にならない。5曲目「Energy Chasms」この曲を聴いてから、このCDをもう少し聴いてみようという気になった。9分46秒と長いけど、この曲はかなりカッコイイ。あのままこの曲を聴いてなかったら二度と聴かないアルバムになってCD棚に埋もれてたかも知れない。今の所、凄く気に入ってる曲はこの曲とラスト曲だけなんだけど他の曲も聴き込めば好きになれそうな気がする。6曲目「Forgiveness In Rot」ラスト曲は15分22秒の長い曲なんだけど5曲目同様長さを感じさせない緊張感の溢れる曲です。圧迫感は弱めだけどゾクゾク出来る曲です。]
2009年04月01日
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