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ドイツのブラックメタル「Suicide Solution」の1stフルアルバム。Suicide Solutionって言うと思い出すのはOZZYの曲。ライブで絶対外さずに演奏してる曲です^^;外してほしいのに。2枚のDemoとBest of/CompilationとSplitをそれぞれ1枚発売して昨年の12月にこのアルバムを発表。1曲目「Dust」この曲を海外のサイトで聴いて、このアルバムを買いました。ミディアムアップでストレートなナンバーですが、雰囲気が気に入ったのと音質もそんなに悪くないのでアルバムを聴いてみようという気にになった。ボーカルは中音絶叫系で独特な声質なので気に入ってます。2曲目「Words Of Suicide」ハードコアの要素が強い所も好きだし、ボーカルのテンションが凄く気に入ってる。展開でスローになる所も少しサバスっぽくて良い。3曲目「To Welcome Death (By Heart And Soul)」タイトルナンバーは12分21秒の大作!長いイントロダクションの後にハードコア系のリフが炸裂します。歌詞のテーマはバンド名のまま自殺みたいです。4曲目「Misanthropic Dreams」この曲が一番のお気に入りです。ミディアムアップで疾走してから展開で普通のメタルのようなリフが出てきたりしておもしろい。5曲目「Obedience」この曲も10分を超える大作。2分くらい哀しげなKeyのイントロが続いた後に寒々しいリフと苦悩のボーカルの絶叫。ドラマ性も感じる大作です。6曲目「Void」ラスト曲は凍てつくような寒さを感じるナンバー。かなり冷たい音で心が冷えきってあるバムが終わります。
2009年08月31日

セルビア共和国のブラックメタル「Mor」の1stフルアルバム。セルビアってどこ?って感じだけど南東ヨーロッパにある国です。このバンドは2008年に過去のデモなどを集めたBest of/Compilation「Crni bivo u srcu」を発売しています。どう読めばいいのか分からない^^;1曲目「Gavran koji ometa paznju」ミディアムアップで重い演奏で始まる。かなりオールドスクールなんだけど退屈せずに聴けます。ボーカルは中音咆哮系&絶叫系。リズムはどんどん変化して楽しませてくれます。危ういリズム隊の部分もあるけど、おもしろい曲です。2曲目「Ja sam tvoj Neprijatelj!」この曲も展開が多くおもしろい。Keyはそんなに目立つ事もなくいい感じで入っています。音質はもっと最悪だろうと思ってたけどなかなか聴けます。MIXは変に思う所もあるけど、それが個性になってていい。3曲目「Sahrana」疾走系ナンバー。この曲も気に入っています。4曲目「Teskoba mi teska na srcu」ファストナンバー。ってほど速くないけど一応、ファストナンバー。ちょっとスラッシュメタルみたいな感じもするのがイヤだけど構成、アレンジはなかなかおもしろくて好き。5曲目「Onaj covek pod drvetom」このアルバムで一番気に入ってる曲。なんか凄いMIXです^^;ファストナンバーで疾走しまくり。6曲目「Truljenje」ミディアムアップで奥で不気味なKeyの旋律が流れてるのもいい。アレンジも風変わりな部分があったりしておもしろい。ボーカルがかなり奥なのが勿体ない気もする。7曲目「Krunisanje」イントロはちょいキャッチーで変な所もあるけど、リズムチェンジやテンポを変えたりで飽きさせない。何枚かまとめてオランダのブラックメタル通販サイトで買ったCDの中の一枚で何の情報も得ずに買った1枚。ブログに書いてるって事は買って失敗じゃなかったって事です^^;買って失敗だったアルバムはなかった事にしてる…。
2009年08月30日

ノルウェーのブラックメタル「Urgehal」の2007年に発売されたBest of/Compilationアルバム。普通のベストなどよりお買い得な内容になっています。1曲目「Guds Fortapelse - Apenbaring av Dommedag」2006年発売の5th「Goatcraft Torment」に収録されなかった曲です。レコーディングセッショントラックって書いてあるけどセッションにしては完成度が高すぎる。5th「Goatcraft Torment」自体が非常に完成度の高いアルバムですが、この曲がボツになるのは勿体ない。リフもカッコいいしアレンジ、構成、演奏とも最高です。2曲目「The Moors of Death」この曲も5th「Goatcraft Torment」に収録されなかった曲。フェイドインで入ってくる邪悪なナンバー。ミディアムスローナンバーで至る所に邪悪を感じられる。3曲目「We Are Unholy」この曲も5th「Goatcraft Torment」に収録されなかった曲。ブラスト炸裂の強力ナンバーです。この曲もかなりいい曲なので感動できます。4曲目「Demonrape」2005年に発売されたEPからのナンバー。ミディアムスローでじわじわと感動が沁み入る。かなり邪悪な空気が絶えず流れてる名曲です。5曲目「Serpent Messiah」この曲も2005年のEPの曲。個性的なリフも最高で凄く好きな曲。Urgehalの曲の中でもベスト5に入るくらいに好き。6曲目「Nekromisantrop」2007年に出たSplitアルバムに収録された曲。この曲が今の所、最新ナンバーです。そろそろ新譜も出るんじゃないかな・・。7曲目「Veadtuck」Vonのカバー。Vonのトリビュートアルバムに収録されてた曲。8曲目「The Eternal Eclipse」1997年発売の1st「Arma Christi」の4曲目に収録されてた曲のリレコーディングナンバー!9曲目「Bloodhunt」この曲も1stに収録されてる曲だけど1発録りみたいな音でライブリハーサルかレコディングリハーサルのような感じです。ブックレットも豪華で16ページのバンドヒストリーと写真がいっぱいです。このアルバムはまだ手に入りやすいと思う。
2009年08月29日

2回目の観劇。劇場前でタクシー降りたら目の前に凪七瑠海さんがバウホールの楽屋に上がる階段の下でスタッフの方と話していて間近で凪七さんが見れた!とにかく綺麗でかわいい。素晴らしかったエリザベートのシーンがいろいろ頭に浮かんできたりしてました^^;と言う事は・・・今日の逆転裁判を観劇??と期待しながら客席について開演間近に後ろを見てるとやっぱり!凪七さん、組長の寿つかささんはじめ宙組の人達が観劇。こんな日に限って2列目センター。12列目辺りの席だったら凪七さんを近くで見る事ができたのに・・・。でも始まってしまえば、やっぱり2列目センター。目の前に蘭寿さん、風莉さん、悠未さん、七海さん、春風さんたちの芝居が見れて最高でした。初日の時よりも当たり前だけど凄く良くなってました。蘭寿とむさん・・・冒頭の夢の中の場面の歌から最高の歌唱でした。「♪君を待っているよ~君と出会った奇跡が夜空を埋める星になる~落した何かを見つけに行こう、終わらない夢に堕ちていこう 僕が連れて行くよ~」こんな歌詞だったと思いますが、優しい表情で歌い上げる姿に感動でした。その次のソロ歌曲もいい曲です。この街で笑顔交わし・・・みたいな歌詞の曲。サビは柔らかく歌い上げる歌唱で絶品です。この後、ナレーションがあってメインテーマを歌います。風莉じんさん・・・2列目センターなので証言台に誰かが立つと風莉さんが見えなくなるのが辛かった。見えてるときも首から上しか見えていない・・・。裁判の場面以外では1幕エンディングでは合唱してる姿を見る事ができます。あとは、最後のパレードのみ。もっと出て欲しいのに。前も書いたけどソロの歌がないのが勿体なさすぎる。次回作があるならば裁判長のテーマも作ってほしい。風莉さんの歌を楽しみにしてる人も多いはず。次のカサブランカではどんな役を演じるのか楽しみです。ソロ歌は絶対入れて欲しい。悠未ひろさん・・・初日よりも余裕の芝居で客席を沸かせていました。悠未さんも歌うまさんなのでカサブランカでは間にコンサートで歌った大いなる落日のようなソロナンバーがほしい。最近は悪役が多くイメージが定着してしまいそうなのでそろそろ違う役柄で演じてるのを見たい。悪役が上手いのは誰もがもう分かってるし悠未さんの悪役はまだ見たいけど次くらいは・・・。春風弥里さん・・・「♪捜査、捜査、事件の捜査 殺人事件の大捜査!」何となく歌い方がゲゲゲのキタロウみたいな感じ^^;歌は確実なので、こんなおどけた歌でも軽々歌いこなしています。ハイテンションで長めのソロを一気に歌切る姿は圧巻です。「雨に唄えば」でのコズモブラウンが一人芝居しながら歌う曲を思い出す。あのテンションに近いものを感じる。七海ひろきさん・・・ホントはいい人っていう設定なので余計に難しいと思う。カラマーゾフの兄弟のスメルジャコフくらい歪んでいる設定にした方が演じ甲斐もあったのに・・・。カリフォルニアの海辺で偶然、蘭寿さんに出会う場面とかも爽やかに演じつつも何か歪んだものを感じさせてくれて素晴らしいと思った。役の設定が中途半端なので難しいと思う。悪いならとことん悪い人にしてた方がおもしろく演じられるのに。スメルジャコフもとことん悪いわけではないけど・・・。初日よりも更に深い芝居になってて超長ゼリフも涙を浮かべ迫真の演技で圧倒されました。芝居が上手い人はやっぱり好きになっていきます。美風舞良さん・・・この作品は各出演者が出演する時にその人のテーマ曲らしきものが流れています。美風さんのテーマは前回でも使われてたものです。おもしろい役も好きだけど、やっぱりショーで見せるような妖艶な大人の女性を演じてるのが一番好きです。逆転裁判での役もはまり役ですが、キャラクターがあまりにも極端なので勿体ない。藤咲えりさん・・・この役もキャラクターが極端^^;黎明の風の吉田和子役がやっぱり良かった。空港での演技は絶品でした。この作品では裁判所でムチを振り回す検事の役。何だか・・・と思ってしまうけど芝居の上手い人なので上手くこなしています。ゲームとかギャグマンガの世界なので仕方ない役だとは思うけど・・・。すみれ乃麗さん・・・何人かよくわからない役だけどおもしろく演じています。でも殉情での春琴の役の方が好き。和音美桜さんとはまた違う芝居を楽しませてもらえました。とにかく蘭寿さんの安定した芝居、歌、ダンスで満足です。悠未さん、風莉さんの円熟した芝居も素晴らしかった。作品的には前作も含め特別好きなわけではないけど出演者の技量で大満足です。宝塚の舞台での裁判の場面で一番印象に残ってて好きなのは「二人だけの戦場」の裁判の場面。あの緊迫した感じは最高でした。次に宝塚関係の舞台を観るのは北翔海莉さんのディナーショーです!北翔さんの歌声をたっぷりと聴ける機会なんてなかなかないので楽しみです。その次は花組「外伝、ベルサイユのばら」中日劇場で何度も観た作品なのでどうしようかと悩みましたが天咲千華さんが花組に移動して初の大劇場公演なのでやっぱり行く事にしました。花組にも好きな人がどんどん増えて来てる事だしショーは新作なのでショーに期待して・・・。月組も遼河はるひさんが退団してしまうので回数増やさないと。
2009年08月28日

7回目の観劇。7回観てもまったく飽きの来ない芝居とショー。久しぶりです。眠くなる瞬間も芝居、ショーともまったくないし凄い寝不足の日でも始まると目が冴えてくる作品です。1階席は後ろの端まで埋まっててなかなかの客入り。2階席のサイドは少し寂しい感じでしたが、木曜3時にしたらじゅうぶんな入りでした。自分は6列下手で観劇しました。美穂圭子さん・・・今回の芝居、ショーはたっぷり歌も聴けます。「パラダイス・プリンス」の時は勿体ないように思えましたが、今回は満足です。「♪あ~~~~と戻りは許さないわ~~」の曲も早口の歌詞の部分もはっきり聞き取れる素晴らしい歌唱。ショーで彩吹さんが「OH ギャル」を歌い終わった後に歌う曲。「♪かぐわしい香りに 誘われてイパネマに やってきた男達と」この後にリズムがどんどん変わって行く雰囲気に合わせ声質も微妙に変えて行く技はさすがです。上手すぎる。一番歌い上げる部分「♪セニョリータ~心の鍵は~ご用心」ここは強烈。そしてすぐに下手花道を見ないと・・・。手をくるくるしながらステップ踏んで走ってくる汝鳥さんは見逃せない^^;歌の合間合間におちゃらけ音が入ったりしますが、ここも至福の時間の一つです。水夏希さん・・・美穂さんと大月さん、彩吹さんが水さんに発破をかける歌で水さんが急に歌い出す時が毎回、わくわくします。「♪わ~が、政治せいめい~の 要となる清きいいぴようをを~捉える~」の歌い出す表情が最高。それから「♪心癒し胸ときめき 夢へと誘う~ それが僕の笑顔 あなたを撃ち抜くスマ~イル」の歌い方もかなり好きです。気持ち良い歌唱です。今日はこの歌の後に愛原さん演じるイリーナに「申請書を持って来た」とキラースマイルをした後、女性局員に連れて行かれながら「み・見えていないのかぁ~」とアンドレのセリフで爆笑になりました。ショーでも一段とパワフルになっていて歌、ダンスとも最高の感動でした。怪盗ガロの銀橋ソロ歌も強烈に最高です。「♪けだるい昼下がり 歩く 海岸線 お日様キラキラ照らすよ みな笑顔」何と気持ち良い軽快な歌唱なんだろ。この場面は確実に名場面です!クールな時もおちゃらけた時も怖い時も全て完璧!とんでもないスターのオーラなので圧迫感さえも感じる。汝鳥伶さん・・・「♪まぶしい朝の日に歩くイパネマに行方くらました あいつ探し出すのだ!」この部分の味のある歌唱は国民栄誉賞ものです!芝居でもたっぷり歌も聴けますが、ショーでの銀橋で歌う、この部分がめちゃくちゃ好きで毎回の楽しみの一つです。「探し出すのだ!」の「だ!」がどんどん強烈になってきてます。芝居は上手いのは誰もが分かってる事だけど、汝鳥さんの歌は味があってずっと聞いていたい歌声です。愛原美佳さん・・・スーパーマーケットの場面(第4場B)でのハニーハニーの歌が愛原さんは完全に自分の物にして完璧な歌唱を聴かせてくれています。地声で歌う部分が多いのも愛原さんにはバッチリ合ってるし、少しだけ出てくる裏声部分もなかなか良い感じです。裏声部分は「♪男の子たちみんな」の所。みんなの「な」は地声。「♪お日様の照らすイパネマ海岸は危険がいっぱいご用心」の所も歌詞も完璧に聞き取れるようになっています。凄い進歩、進化に驚きです!白い蝶のサンバの歌唱も素晴らしい。今、5組の娘役トップの中で一番好きな娘役トップです。早霧せいなさん・・・水さんが怪盗ガロで銀鏡を渡る時の曲を早霧さんも歌っています。歌詞は違うけど緒月遠麻さんが「グエグエグエ」って言った後にすぐに歌い出すから緒月さんの事で頭がいっぱいで笑ってたのですがここでの早霧さんの歌にも注目です。「♪探し出せ奴の姿、何故の横顔」いい感じに歌えています。銀橋での歌もどんどん良くなってます。「♪セニョリータ!見せてやるよ 聞かせてやろう 俺たちのサンバ ヂエンヘード」ここもかなりいい感じです。宙組の時は歌は少し苦手っぽいイメージだったけど安定して来て歌もかなりいけるようになってきています。太湖せしるさん・・・決め決めの表情はいつ見てもかわいい。ショーでの銀橋を沙央くらまさん、天勢いづるさんと歌いながら渡る時のキラキラ度は凄い。彩吹真央さん・・・美穂圭子さんのデュエットは強烈に鳥肌ものです。彩吹「♪冷めた顔した奴」美穂「♪でも惹かれていくの」彩吹「♪冷たいまなざし危ない微笑み」・・・・・二人「町の視線を浴びて踊り明かす あ~~・・・・・」驚異的に歌上手すぎる二人のデュエットなのでかなり貴重な時間です。舞咲りんさん・・・毎回、笑わせてくれる場面がいくつかあります。コウモリをバタバタさせながら「でも何だか気持ち悪いものばかり」と言うとカテリーナに「魔女なら我慢なさい!」の後の「はい」に毎回笑わせてもらってましたが。今日は「魔女なら我慢しなさい!」の後で「も~怖いんだから・・」みたいなセリフに変わっててこっちもまた表情もおもしろく笑かせてもわえました。この後すぐの愛原さんの歌唱は絶品。第7場OGPUの一室の場面でホレ薬を愛原さんに使わせようとする場面。「もしかして あ~~~これ~~」と言ってホレ薬を出す場面は爆笑。「そーと決まったらイリーナ笑ってごらんなさい」と歌いながら変なステップで近づく所も毎回楽しみ。この後の笑顔を作り方の歌も最高です。ここはみんなの歌唱も最高です。大好きな場面の一つです。歌に関しても声が通るので気持ち良い。ランバダの歌唱も千風カレンさんと共に素晴らしい歌声を楽しませてくれます。アニメ声からドスの効いた歌唱まで何でもパーフェクト!早花まこさんのネコの声は普通のかわいい声に戻ってました^^;もう書きたい事が多すぎる公演なのでキリがない・・。とにかく今回の雪組公演のカンパニーの充実ぶりは強烈です。歌がめちゃくちゃ上手い人が多いので誰がソロを歌っても気持ち良く楽しめます。芝居も個性に溢れたメンバーなので飽きさせる事はまったくありません。雪組最高!明日はバウホールで「逆転裁判2」を観劇です!!
2009年08月27日

コロンビアのブルータルデスメタル「Internal Suffering」の2枚目現在までに4枚のフルアルバムとEP、Splitを発売しています。2006年に4th「Awakening of the Rebel」を発売して以来、何もリリースされていません。解散してしまったのだろうか?好きなバンドなので早く新作が聴きたいのだが・・。1曲目「The Unfolded Conquest of the Universe (Intro)」SE2曲目「Chaotic Matrix (Onward to Termination)」この曲は好きな人も多いと思うけど、かなりな名曲です。音質は特別悪くもないので聴きやすいと思う。ボーカルは中高音絶叫系と低音咆哮系を使っています。3曲目「Colossal Vortex (Phenomenal Spectrum)」極悪サウンドに鳥肌です^^この曲のアレンジがかなり好き。ブラストも凄いんだけど、テンポがコロコロ変わって行く展開は感動的です。4曲目「Lurking Monstrosity (Ancient Oceans Dweller)」一瞬、キャッチーかと思いきや、軟弱な部分はまったく感じさせない最高の音です。5曲目「Cosmic Ancient Mountain (The Tree of Knowledge)」この曲のゾクゾクするようなリフが最高、タイトルナンバーと並んでこの曲が一番好き。展開も邪悪で男臭く最高です。6曲目「Reborn in Victory (The Unholy Manuscript)」この曲はかなり狂気の世界です。初めてこんな音楽を聴く人にはキツいかも。展開からは比較的聴きやすくもなるけど・・・。アレンジ、演奏ともに素晴らしい!7曲目「Cataclysmic Origin (Unleashed Astral Chaos)」6曲目と同じようなドラムフィルインで始まるので、一瞬戸惑いますが、曲が始まればまったく違います。この曲もいいギター弾いてます。7曲目「Vatican Bombardment (Dominion of Xul)」この曲は低音咆哮ボイスがよく聞こえます。かなりいい感じです。曲自体は展開まで少しおとなしく感じるかも知れないけど展開からの超強烈な演奏でぶっ飛びます。8曲目「Destroyer Entity (Center of Destruction)」ドラムが強烈で爆音で聴いてると目を閉じてしまうほどの殺人サウンドです。でも、この手の音楽は爆音で聴いてみて良さが分かってくると思う。9曲目「The Antiquary Horror (At the Edge of Madness)」この曲もかなり気に入ってる曲です。ギターフレーズは全て自分の好みです。10曲目「Decapitation of the Weak (Arrival of the Highest Hierarchy)」この曲も捨て難い名曲!1曲目、5曲目、そしてこの曲は素晴らしすぎます。構成に関してはこの曲が一番かも。
2009年08月26日

ノルウェーのブラックメタル「Pantheon I』の3枚目のアルバム。今月発売になったばかりの新譜です。2nd「The Wanderer And His Shadow」を聴いたときからこのバンドはお気に入りバンドの一つになっています。1stアルバムはまだ持っていないので早く買って聴きたい。1曲目「Myself Above All」2分近いブラスト炸裂のイントロ。最初はインストかと思ってしまった。ボーカルは中音絶叫系と中低音咆哮系を使ってます。なかなか好きなボーカルです。2曲目「Defile The Trinity」イントロからめちゃくちゃカッコイイ曲!このアルバムで一番好きなナンバー。ファストナンバーで強烈な疾走感です。ブラストも強烈。3曲目「Serpent Christ」この曲がリードトラックです。数ヶ月前に先行EPで発売されています。リードトラックだけあって、この曲もかなり強力ナンバーです。激走ナンバー。4曲目「Ascending」ミディアム3連ナンバー。ここまでが息が詰まるようなファストナンバーだったのでちょっとゆったりと感じられる。歌が入って来てしばらくすると、また圧迫感に襲われてきます。この曲も良い曲です。5曲目「Burn The Cross」ドラマチックで大きなのりのイントロから一変、ブラスト炸裂のファストモードに突入!強烈に邪悪なナンバーです。6曲目「Bannlyst」この曲は展開も凝っていて複雑なアレンジで楽しませてくれる。歌も演奏も上手いので安心して聴いていられます。7曲目「The Last Stand」変拍子のイントロもカッコイイし歌が入ってからの疾走感も気持ち良い。もの悲しさも伴って名曲に仕上がっています。8曲目「Written In Sand」ラスト曲は7分越え。1曲目も7分越えで最初と最後に大作を持って来ています。ドラマチックな展開で音楽性の高さを見せつけてくれます。この曲の一番激しい部分はこのアルバムの中で最も激しい演奏と歌唱になっています。★★★BELPHEGORの10月に発売になる新作のリードトラック「WALPURGIS RITES」が今日から解禁になっています。マイスペで聴く事ができます。期待を裏切らない名曲で感動しまくりです。短い曲だけどニューアルバムのクオリティの高さを感じさせてもらえますますアルバムが楽しみになりました。BELPHEGORはやっぱりボーカルがめちゃくちゃ上手いしカッコいい。素晴らしい声です。今、一番好きなロックボーカリストです。CDとLPと初回企画CDを早めに予約しないと・・・。
2009年08月25日

昨日に引き続き雪組観劇!6回目。今日は4列センターブロック。初日以来のSS席です。月曜にも関わらず1階席は満員!後ろの端までいっぱいの人で凄かった。2階席はよく見えなかったけど見える範囲では6列目までの端っこまでギッシリと埋まってました。その後ろは見えないけど、さすがに空席もあるとは思うけど・・・。良い公演はこうやってどんどんリピーターは増えるんだろうな。今日も感動させてもらいました。水さんの呪文はちょっといままでの総集編っぽく「マハリークマハリタヤンバラヤンヤンヤン・・・シャラランラシャララン・・」と今までの呪文メドレー^^;彩吹さんのナイス突っ込みは「千秋楽近くもなると・・・もう限界ですか・・・」見たいな感じでした^^昨日は愛原さんの笛が2回、変な音になってちゃんと出なくて水さんにその笛の音・・ちょっとおかしいんじゃない・・みたいなツッコミがあったけど今日愛原さんの笛は完璧でした^^;緒月遠麻さん・・・芝居ではひたすら2枚目でシブく崩す事もほとんどない。第3場国立演劇芸術学校スタジオの場面では偽物スターリンを囲んでみんなで歌い踊る場面にも登場。最初は後ろで演劇に使うような小道具などをクールな感じで見ているのですが、みんなが歌い踊り出すと輪に入れられて一緒に踊り出す時の微妙な表情の時が唯一、少し崩れる感じです。この緒月さんを見てファンになる人もきっと多いはず。芝居とは正反対にショーの第5場、怪盗ガロの場面。警察署長の役の緒月さんは腰を曲げておじいさんのようにヨタヨタ歩き突然、大声をだして走り回ったりかなり危ないキャラです^^;初日の頃よりも大声で(ピンマイクは多分ないと思う)走り回る姿に水さん始め他のカッコいいキャラの人達よりも目と耳が釘付けになっています。銀橋上手から下手へ何か大声を発しながら走って行く時は毎回爆笑してしまいます。下手花道辺りでもまだ何やら大騒ぎしてて最高です。2枚目も超3枚目も何でも演じ切れる緒月さんは今の雪組に絶対不可欠な人材です。彩那音さん・・・緒月さんも活躍するショー第5場でクララ役。水さんを捕まえる女性警官の役。この場面の彩那さんは女役を演じていますが、めちゃくちゃ可愛い。水さんの魅力にメロメロになってしまってからの彩那さんは特に可愛くて普通の娘役さん以上に可憐です。「♪あ~るく~星空の下~」って水さんの歌に絡むように歌う時の表情は是非!じっくり見て欲しいポイント!その場面での此花いの莉さんのカゲソロも絶品です!!「♪南の夜空十字星、紅く燃え~見つめ合う二人の恋の行く先は・・」と安定した美しい歌唱で気持ちとくさせてくれます。その後の高音で歌い上げる所も完璧です!早霧せいなさん・・・雪組に来て歌がどんどん安定してきてます。「♪セニョリータ!見せてやるよ聞かせてやろう俺たちのサンバ」の所も初日の頃よりも確実に声も出てるし歌詞も聞き取りやすくなっています。第6場Bの所。第9場のHIPHOPの場面でも更に成長が感じられ歌もダンスも表情も素晴らしい。最後一人残って「♪くれなずむ裏通り、消えない夢・・・」の所の表現力も素晴らしい。水夏希さん・・・今回の芝居、ショーでは水さんの歌声や芝居で自分のツボが山ほどあるのですが、ショーの「愛の逃亡者」の場面、銀橋でのソロ歌「♪戻れない、帰れないお前と日々は・・」の歌の「♪君に出会い、初めて知った愛する喜びを~」の部分は毎回鳥肌が立つほど素晴らしい!水さんの歌声は麻薬のような魅力があってハマってしまうと、急に聴きたくなる。特にマリポーサの花の主題歌なんか最高です!カラマーゾフの兄弟で水さんが歌ってる全ての歌も最高です。2番手の頃は歌よりもダンスや芝居を毎回期待してたけど今は歌!!水さんの歌を聴きたい!もちろん、芝居、ダンスも今まで以上に魅力的ではあるけど歌唱力の急成長はには驚かされます。音程が狂うなんて事は今では考えられないほどのパーフェクトな歌唱です。彩吹さんも音月さんも完璧すぎる歌声と芝居で毎回、感動させられまくってます。未来優希さん・・・芝居では激しく強く歌う歌が多いのですが(この力強い歌唱も最高すぎる)ショーでのパピヨンの場面の歌「♪イグアスの水しぶきが舞う、暗闇が切り裂かれ・・」の1フレーズの強烈な温かみのある美しい歌声は誰も真似出来ない。こんな歌を歌える人は人間的にもきっと最高な人なんだろうな。その後に音月さんが「♪まだ見ぬ奇跡が今、始まる」の「る」の裏声に毎回鳥肌です。この場面の歌は宝塚史上でもベスト10に入るほどの素晴らしい歌唱ばかりです。その後の水さんのソロも彩吹さんのソロも人間の歌とは思えないほどの感動的な歌唱です。雪組の歌は今、ホントに凄い!!!!!!!今日も大湖せしるさんは相変わらず可愛すぎました。カッコよく男らしく見せようと一生懸命な所が最高に好きです。愛原実花さんもいつの間にか大お気に入りの娘役さんになりました。もっと愛原さんの芝居を見たい。いろんな役で楽しませてほしい。今日は1時公演だったので、神戸で呑んでました。インド料理屋で12時まで・・・。普通。インド料理屋ってそんなに長居する店ではないと思うけど・・ちょこちょこ食べ物を頼みながらバーボンばかり呑み続けてました。何杯・・呑んだんだろ・・わからない^^;でも酔ってません^^;今から大好きな作品『マリポーサの花」のDVDを見ます!「カラマーゾフの兄弟」にしようかと思ったけど、今から見たら4時半過ぎるし・・・。
2009年08月24日

5回目の観劇。3時公演は立ち見も凄く超満員!客席も強烈な盛り上がりで異様な熱気に包まれてました。今日は4列下手。やっぱりこの位置が何となく落ち着く^^;下手たけのこの先っぽ6列目までが多いので、ここから舞台を観るのが慣れてしまってる、ここの席はチケットぴあの席でプレリザーブや一般発売で狙い目の席。ヤフオクでもそんなに高くならないし・・。ヤフオクなら20000円くらいまででだいたい買えます。今日はプレリザーブで自力で取った席でした。ポンポンは相変わらず売り切れでサイリュームを買って友人と振ってました^^;15分で消えてしまうので、後々のデュエットダンスの時とかには消えてるので気にならないし、こっちでもいいかも。水夏希さん・・・「途切れた糸」の歌唱は絶品です!「♪あの日歩き始めた心が動くままに」と「♪知られずはぐれた場所をあてどなく彷徨い・・」の高音の声の出し方がゾクゾクするほど色気があって素晴らしい。今日の呪文は「ちちんぷいぷい ショーのポンポンが再発売にな~れ」と水さんが言うと彩吹さんが「あ~来週あたり発売されるそうです。良かったですね」爆笑でした^^ショーの第10場「イグアスの滝」の場面はかなり大好きな場面ですが、ここでの水さんの歌唱も絶品です。「♪君に出会い始めて知った愛する喜びを~目指すはイグアスイグアス、あの滝を超えればブラジルはそこに~」ここの歌唱は毎回感動しまくりです。表情も素晴らしく文句なしの名場面です。ショーでもダンス、歌、立ち姿全て完璧です。笑顔も似合うし、クールな表情も似合うし何をしてもサマになる素晴らしいトップスターだと最近、特に思うようになった。まだまだまだまだ水さん率いる雪組を見ていたい。でも・・あと2作か3作なんだろうな・・。「カラマーゾフの兄弟」再演は実現するのだろうか?水さんと未来さん、彩吹さんが揃ってるうちに再演しないと・・・。彩吹真央さん・・・ショーフィーナーレのデュエットダンスの時のソロ歌に今日は特にウルウルしてしまった。「♪こぼれ落ちる汗は大地を潤し 名前もないこの道に花を咲かせるだろう溢れ出す涙は大河を流れていつの日にこの大空に~雨を降らせるだろう・・・」このサビの歌唱はダイナミックで感情もびんびん伝わり最高の歌唱です。素晴らしすぎて、この曲だけでも8000円の価値あり!この曲の出だしの「♪誰かが引いた道だから」「♪僕らがつけた足跡は」ここの部分が中島みゆきさん独特のメロディの感じがします。中島みゆきさんの曲ではもちろんないけど・・一度中島みゆきさんに宝塚の音楽を担当してほしい。愛原実花さん・・・初日の頃の緊張もなくなってきて余裕の芝居に感じられて頼もしい限りです。宝塚娘役はどうしても男役とデュエットで歌う時は裏声で可憐な声を出さないといけないから、大変だと思うけど初日の頃よりは遥かに良くなっています。音程はしっかりしてるので裏声のつくり方だけの問題。地声で歌う部分は文句なしに最高の歌唱です。魔法をかけて媚薬を作る時のナンバーは大好きなんですがここでの愛原さんの歌唱が裏声も素晴らしく「♪儚き一族守るため」の出だしの裏声は完璧です。「♪今宵は力を解き放つ 霞む月も朧げな」地声から裏声へのチェンジも素晴らしく上手くなっています。サビの「♪踊れ~獲物を狙うように~~」ここの歌唱は素晴らしすぎる!「獲物を」の「を」だけを裏返す技術も素晴らしい。「狙うように~~」の「に~~」も伸ばしながら引き上げて行く唱法に変わってて余裕が出てきた事がわかります。愛原さんはひょっとしたら、かなりの大物娘役になるんじゃないかと観る度に楽しみになってきます。音月桂さん・・・「♪この曲は僕のもの・・・」この曲をタップ踏みながら歌う表情は素晴らしい。歌も芝居もダンスもタップも完璧。2年前くらいは可愛いってのが先行してたけど、今ではシブさやカッコ良さも自然に感じられて来て男役の魅力がどんどんアップしてます。「PUCK」を音月さんで見たい。大湖せしるさん・・・第5場でのソロ歌が更に良くなってる。まだ声の弱さは少し気になるけどもうじゅうぶん素晴らしい歌唱になってます。「♪答えは君と恋に落ちたいから」の時の表情がかわいい。歌い出しの低音の部分「♪どうしてみんな」「名乗った日から」の所も歌詞がはっきり聞き取れるようになって、かなり低い音なのによく出せるようになってきています。「♪僕は自分の名前、感謝した~」も良く伸びるようになってきて素晴らしいです。未来優希さん・・・今日も強烈な歌声をじゅうぶんに楽しませてくれました。「♪味方を装い 友好求めて 近づく黒い影」の曲も粛清の力を歌った曲も凄い歌唱になってきてる。「♪誰にしようか~ 誰にしようか~」のと所はマジで怖くなってきてる^^;カスタマイズCDで未来さんの今まで歌った歌を全部集めてアルバムを何枚も出して欲しい。早花まこさん・・・愛原さん演じるカテリーナを呼ぶ時のネコの声とか蛇を探しに来た大月さんに見つかりそうになって誤魔化す時のネコの声が今日は盛りがついてる時のネコの怒ってる声になっていて爆笑でした。汝鳥伶さん、五峰亜季さん、美穂圭子さん、の専科の3人も今回は大活躍で芝居、ショーとも舞台を引き締めてくれています。天勢いづるさんもエトワールの歌がどんどん良くなってきてて今日、聞いた限りでは完璧な歌唱でした。今日は終演後に長居せずに軽くいつもの居酒屋で呑んでたので早く帰ってこれました。今回の雪組公演主題歌のカスタマイズCDをキャトルレーブで作って来たので早く聴きたいのもあったし・・・^^;今日は緒月遠麻さんと水さんの四つ切り写真を買ってきました!!緒月さんの事を今日は書いていないので写真だけでも・・・
2009年08月23日

イギリスのデスコア「Bleed From Within」の1stアルバム。海外のデス/ブラック専門誌の「TERRORIZER」の表紙の裏前面にこのアルバムの広告があり、付録に付いてたサンプルCDの中にも1曲収録されてました。その1曲を聴いてかなり気になったのでさっそく購入して聴いています。1曲目「The Awakening」ホラー系のイントロから気に入ってます。この曲はほぼインスト。ナレーションが後ろで流れています。2曲目「Damnation」中低音咆哮系と高音絶叫系を織り交ぜボーカルは表情豊かな素晴らしい歌唱を楽しませてくれます。演奏も強烈な勢いです。3曲目「Messiah」この曲は複雑なアレンジになっています。2曲目は比較的ストレートなアレンジだったのですがこの2曲で何でもこなせる実力がわかります。この曲もボーカルがかなり良い!4曲目「The Fall Of Man」アメリカのスクリーモ系っぽいアレンジです。ライブではかなり盛り上がれそうなナンバーです。5曲目「A Killer Is Born」アップテンポでごり押し系のナンバー。この曲もかなりお気に入りです。6曲目「Servants Of Divinity」この曲が「TERRORIZER」の付録CDに収録されてました。この曲が多分、リードトラックみたいです。いきなりの絶叫ボイス炸裂なナンバーでたしかにインパクトは強烈です。展開もおもいろいし演奏も強力だし名曲と呼べるナンバーです。7曲目「Monster」この曲はストレートに疾走するナンバー。展開は少ないけど、練り上げられたアレンジに感動です。8曲目「Everlasting」この曲が一番気に入ってます。細かいギミックもセンス良くてすぐに曲の世界に引込まれるナンバーです。9曲目「Save Your Prayers」邪悪ボイスから始まるワクワクさせてくれるナンバー。ボーカルが上手いとやっぱり飽きずに楽しめる。10曲目「The Final Chapter」どの曲も歌詞の内容は精神的な物を歌ってるようです。内面の葛藤や人との関わりなど心の深い所を歌ってる感じです。ボーカルの歌唱表現力の高さは素晴らしい。11曲目「This Absence」出だしはミディアムなブラックメタルのようでカッコイイ。構成、アレンジ、演奏とも複雑でラスト曲に相応しい素晴らしい曲です。まだきっと20代半ばのメンバーだと思うけど実力は凄いものがあります。これまでに2枚EPを発売しています。何とか手に入れて聴きたい。
2009年08月22日

アメリカのデスコア「Winds Of Plague」の3枚目のフルアルバム。シンフォニックな部分もあったりする少し珍しいデスコアです。1曲目「Earth」シンフォニックなイントロダクション。2曲目「Forged In Fire」かなり奥でKeyが鳴ってるので良い感じです。演奏の激しさも前作より増していて圧迫感を感じられて気持ち良く聴けます。ボーカルは中低音咆哮系で吠えまくりでカッコイイ。歌も上手く感動的です。3曲目「Soldiers Of Doomsday」シンセパッドじゃなくピアノ音を使ってる部分とかは楽しめます。ピアノ音なら気にならない。シンセパッドが大きめな音でバックでずっと流れてるとどうしてもイライラしてくる。聞こえるか聞こえないかギリギリで鳴ってるのは好印象なんだけど。4曲目「Approach The Podium」この曲はめちゃくちゃカッコイイ。途中からKeyが前に出てくるけどあまり気にならない。5曲目「Battle Scars」このバンドのKeyは不思議にそんなに気にならない。逆に効果的とさえ感じられる。この曲もファストナンバーで楽しめます。6曲目「Chest And Horns」プリズンブレイクで流れてきそうなイントロ。ボーカルはどの曲も最高に素晴らしい。アレンジ、展開もおもしろいので飽きさせない。7曲目「Creed Of Tyrants」短い曲なのにドラマチックでわくわくさせてくれます。8曲目「Our Requiem」映画SE風イントロと前半の仰々しいアレンジもなかなかおもしろくて好き。9曲目「Classic Struggle」アラビア音階を使ってたりしておもしろい曲に仕上がってて引込まれる。10曲目「The Great Stone War」ゾクゾクするイントロから歌バックのギタフレーズも自分の好きなツボ突いてる所が多く、一番気に入ってる曲です。11曲目「Tides Of Change」インスト
2009年08月21日

逆転裁判2の初日に行ってきました!前作の逆転裁判が好評で続編がすぐに決まったそうです。でも.一番好きだった七帆ひかるさんが退団してしまい気持ち的には微妙な感じでバウホールへ向かいました。8列目の超上手^^;でもよく見えた。友人たちも一番気にしてたマイルズエッジワース役。七帆さんがあまりにも完璧でかっこ良かったので、どんな風に悠未ひろさんが演じるのだろうか・・と自分もかなり気になってました。が、自分はすんなり悠未さんのエッジワースは受け入れられました。悠未さんの創り上げたエッジワースもキザでシブい役作りですが、七帆さんとはまた違った味があって完璧なエッジワースに創り上げられていました。さすが!悠未さん!蘭寿とむさん・・・蘭寿さんは安定した芝居と安心して聴ける歌声で余裕の主演!1の時よりも更に深く役に入り込んでいるようで素晴らしかった!セリフ声も以前より更によく通って聞き取りやすく感情がストレートに伝わってきました。今回の為に作られた新曲も良い曲で感動的です。1幕ラストに全員で合唱になる曲もチームワークの良さが出てて感動でした。コメディエンヌの才能も豊かなので笑いの間も確実に外さずに極めていたのにも関心させられました。七海ひろきさん・・・橋田壽賀子ドラマ並の長ゼリフ!素晴らしかった!感情の昂りのクレッシェンドも完璧。セリフの最後の方の感情がMAXになった時にマイクが壊れるかと思うくらいの凄い声も出せていました。今回の芝居で一番おいしい役なのかも。爽やか青年風の役だけど影と重さを秘めた演技が1幕5場で既に前面に表せていて素晴らしかった。春風弥里さん・・・春風さんも観る度に成長が分かるので毎回感動してます。この役はほぼお笑いに徹しないといけない役なのでテンションをキープするのが大変そうですが強烈なテンションで飛ばしています^^「A/L」の時の役作りと似てるようですが、あの時とは比べ物にならないほど演技力も増していて素晴らしい成長ぶりが楽しめます。春風さんは落ち着いたしぶい役も問題なくこなせるので次は影を秘めたような役で観たいと思った。すみれ乃麗さん・・・今回、2幕は拉致されてる設定なのでそんなに出て来ないのが残念。この役もテンションはかなり高めにキープしないといけないので大変そうですが、問題なくこなしています。でも「殉情」での春琴のような役を演じてる方が好きかな。春琴は別の意味でテンションは高いのですが、ドタバタ系の作品よりも落ち着いた役をじっくり観たいと思わせる人です。藤咲えりさん・・・目立つおいしい役です。少し緊張してたのかセリフを飛ばしてしまいましたが、風莉さんのナイスフォローで問題なく裁判は進みました。芝居も上手いしセリフの通りも良いので気持ち良い。「黎明の風」の時に大きな役をもらってから、そんなに目立つ役は少なかったのですが今回、かなりいい役なので人事ながら良かったと・・感動。風莉じんさん・・・・何でソロを歌わせない!3曲くらい裁判長のソロがあってもいいのに^^;歌わせないないなんて勿体なさ過ぎる!アンサンブルの中で歌うのはあるけど裁判長のテーマを作って客席後ろから歌いながら降りて来てほしい!「NEVER SAY GOODBYE」の時のような大きなソロが毎回あるべき歌唱力なのに。元のマンガの話とかまったく知らないけど裁判長がもっと活躍すればいいのに。美風舞良さん・・・この役もテンション高い役で大変そう。本人が楽しんで演じられてるならいいけど・・。もっと落ち着いた大人の女のシブい役をどんどんやってほしい。純矢ちとせさん・・・声の調子がそんなに良くなかったのか、いつもの歌唱力が感じられなくて残念だった。めちゃくちゃ歌が上手い事は知ってるので今日はちょっと心配になった。光海舞人さん・・・ダンスの上手さは最近、認識してますが、芝居もかなり良かった。光海さんもこれからどんどん前に出てくると思うのでこれからどんな役を演じていくのか楽しみです。悪役は今回でばっちり出来る事を認識。ストーリーは・・まあそんなにどうでもいい感じなんだけどみんなの役作りの素晴らしさに感動しました。七海ひろきさん演じるローランド・スミスのエピソードは感動的に仕上がってました。蘭寿さんの存在感をスターオーラは更に強くなっていて今すぐにでもトップスターに余裕でなれそうです。まだ観劇するので、どんな風に進化していくのか楽しみ。確実に言えるのは悠未さんはもっともっと良くなると思うし純矢さんと藤咲さんももっと良くなって行くと思う。綾瀬あきなさんが出てたらもっと良かったのに^^;客席に天咲千華さんや壮一帆さんら花組のジェンヌさんが多数観劇!天咲さんは相変わらず可愛かった。花組新人公演でのヒロイン役が楽しみです!次は日曜、月曜と連チャンで雪組観劇!今日も「逆転裁判2」が終わってちょうど「RIO DE BRAVO!!」が始まる時間だったのでショーだけでも当日券で観ようかと思ってしまったほど。結局、観なかったけど・・・。次は「逆転裁判」の後でショーだけ観に行くかも・・。
2009年08月20日

ポーランドのブラックメタル「Behemoth」の9枚目フルアルバム。きのうDVDと2枚組の digipack editionが届いて何度か聴きました。今日は日本盤が届きました。こっちはボーナストラックが1曲入っています。アルバムタイトルは「エヴァンゲリオン」・・・マンガ映画とかパチンコで有名なタイトル^^;そのマンガ映画も見た事ないしパチンコ台も打った事ないしまったく興味ないからどうでもいいけど・・・。Evangelionはドイツ語で「福音(ふくいん)」と言う意味です。ベヒーモスが日本のマンガ映画やパチンコ台からタイトルを付けるわけないと思うけど^^1曲目「Daimonos」音質も前作より更に良くなってます。思ってた以上に緩くなっていなくて安心しました。相変わらず邪悪度は高くで気持ち良い。アラビア音階らしきものも、ちゃんと使ってくれてて感動。アウトロギターソロがかなり長いけど気にならない。普通ならここまでギターソロが長いと飛ばしてしまう事もあるけど。この曲のギターソロはカッコ良く感じられる。2曲目「Shemhamforash」この曲も1曲目同様に初めて聴いた時から印象に強く残る名曲です。ボーカルもやっぱり良いし演奏もアレンジも完璧です。ちょっとベヒーモスに最近、冷めて来ててあんまり聴かなくなってたけどこのアルバムを聴いてベヒーモス熱再燃です^^3曲目「Ov Fire And The Void」イントロからゾクゾクスリリング。この曲はミディアムアップで邪悪な歌唱が最高なナンバーです。全ての音に悪魔を感じられるのが凄い。4曲目「Transmigrating Beyond Realms Ov Amenti」最初に聴いた時のこの曲のインパクトは強烈でした。とにかく全てがカッコいい。ファストナンバー。5曲目「He Who Breeds Pestilence」この曲もファストナンバーで強烈なインパクトのある楽曲。この曲もかなりお気に入りです。6曲目「The Seed Ov I」最初に聴いた時は地味なイメージがあったけど今はこの曲が一番お気に入りです。ミディアムアップで淡々と進行する曲ですが聴いてて今、一番ぞくぞくします。長めのギターソロもあるけどまったく気にならない。7曲目「Alas, Lord Is Upon Me」この曲も強烈に邪悪です。ミディアムナンバーでかなりHEAVYです。8曲目「Defiling Morality Ov Black God」この曲も凄い気に入ってる曲。ギターフレーズもカッコいいしアレンジもストレートな曲なのに強烈にカッコいい。9曲目「Lucifer」ラスト曲のタイトルがルシファー!前作には「PAZUZU」って楽曲が収録されてました。「PAZUZU」は短めで小作品っぽかったのが残念。このルシファーは8分越えの大作です。ミディアムでドラマチックなナンバー。日本盤には対訳が付いています。読みながら聴くと更に感動が深くなります。対訳以上にネルガルのコメントが各曲に付いてて、これを読むと心打たれます。あんまり期待してなかったベヒーモスの新作だけど今まで以上のクオリティの高さに感服です。これは間違いなく名盤。DVDの内容はレコーディングドキュメントとフォトセッション。なかなか楽しめる内容でした。PVをまだ観た事ないので早く観てみたい。
2009年08月19日

イギリスのブラックメタル「Blutvial」の1stフルアルバム。2年前にでたEP「Full Moon Possession」を聴いて少し気に入ってたバンドです。その「Full Moon Possession」って曲がアルバム1曲目に収録されてます。ボーカルタイプは中高音絶叫系。1曲目「Full Moon Possession」EPのバージョンとは違っています。音質はそんなに良くないのですが、楽曲の勢いと邪悪度は強烈です。高速ブラストナンバー。2曲目「Seethe My Darkness」ドラマチックなイントロから徐々に邪悪な世界に踏み込んで行く感じです。展開からは高速ブラストパート。3曲目「Raging Winds」息も詰まるほどの圧迫感と途切れる事のない邪悪な音の洪水の前半は強烈です。後半で少しホッとできますが…。超高速ナンバー。4曲目「1584」10分を超える大作です。邪悪な世界をじっくり楽しめるナンバーです。ミディアムスローナンバー。5曲目「Serpent Procreation」ハードコア色の強いナンバー。ちょっと明るい感じの短いナンバー。6曲目「Dawn Divides The Darkness」これこれ!この曲がこのアルバムで最強超邪悪!やっぱりこの曲が一番好きです。展開でほどよくキャッチーな部分もあったりして飽きさせない名曲です。後半の地獄音楽には鳥肌です。7曲目「Our Hallowed Bones」ミディアムナンバーで前の曲の後なのでのんびりとした気分で聴けます。音質があと少しでも良ければもっと感動は増すのに。8曲目「Hiraeth」12分を超える大作でアルバムは締めくくられますドロドロで邪悪な長めなイントロで気分がどんどん深く落ちて行けます。ボーカルは悲壮感溢れる歌唱で歌い上げます。9分50秒以降は超高速です。
2009年08月18日

このアルバムがCD化されてるなんて知らなかった!今日、大阪のCD屋で見つけて即買い!三上寛のアルバムが他にも紙ジャケで発売されてて1975年作品「寛」も一緒に買いました。強烈に毒のある歌詞と歌唱で昔から大好きなアーティストです。このアルバムは一応、ベストアルバムと位置づけされてるけど全く違う楽曲のように生まれ変わっててレコードを最初買って来て聴いた時はびっくりでした。元々はフォーク色の強いアレンジだったのですが、このアルバムではソウル、プログレ、R&Bなどの派手なアレンジで収録されています。歌もより派手になっています^^;1曲目「オートバイの失恋」初めてレコード針を落して流れて来たイントロを聴いて、レコードの中身が間違ってるのではないかと疑ったほどです。アコギで早口で語るように歌ってたのにこのアレンジは凄い事になってます。ボーカルもめちゃくちゃカッコイイしアレンジ、演奏とも素晴らしい。2曲目「Bang!」三上さんの絶叫を存分に楽しめるナンバーです。アレンジは強烈なソウルになっててボーカルも強烈にソウルフル!3曲目「海」この曲は美しいアレンジのバラードです。酒を呑みながら聴いてると更に胸に沁みます。4曲目「夢は夜ひらく~あしたのジョーなんかきらいだ」この曲のアレンジが山崎ハコさんの「幻想旅行」に似ています。藤圭子さんの歌でも有名な曲です。歌詞はまったく違いますが。5曲目「なかなか~なんてひどい唄なんだ」プログレテイストが効いてる不可思議なアレンジ。この曲も凄い好きな曲で昔、良く聴いてました。ドラマチックな三上さんの語りには今でも感動です。6曲目「三上工務店が歩く」この曲も元歌と歌詞が少し変えられています。この曲の歌詞はレコ倫に引っかからないと思うのですが・・・。ボーカルが絶品です!7曲目「パンティストッキングのような空」この曲も三上寛さんの名曲の一つです。感動的な歌詞が心に突き刺さります。8曲目「ひびけ電気釜」この曲は歌詞をかなり変えられていて勿体ない。元歌詞はレコ倫にまともに引っかかると思うけど・・・。昔はあの歌詞で発売できてたのに。冒頭の歌詞が変わってしまってる事で情緒が半減してしまう。ここまで歌詞を買えないといけない理由がわからない。「風呂屋のばばあの・・・」の部分は無理だとしても・・・でも、ボーカルの強烈な存在感はオリジナルバージョン以上です。9曲目「最後の最後の最後のサンバ」「止まらないで、欲しい物は、どうにもとまらない山本リンダと腕時計」久しぶりにこのアルバムを聴いて感動して、CD化されてる昔のアルバムを聴きたくなってきた。「夜中の2時」「気狂い」とか強烈なナンバーも大好きだけどもっと当たり前の日常を歌ってる曲も素晴らしい曲がいっぱいあります。
2009年08月17日

今日は水夏希さんの誕生日!そんな日に4回目の観劇してきました。誕生日アドリブも期待通りばっちりありました。いつもの呪文の場面では彩吹真央さんが水夏希さんに呪文を唱えさそうとすると急に呪文の本を水さんから取り上げ「ハッピバースデー、ハッピバースデー トゥーユー」といきなり歌い出し、いつもとは逆に水さんの突っ込みで「段取りがあるんだよ・・・」みたいな事を言って爆笑でした。芝居の中でも誕生日って言葉は何度も出てきたしショーでも水さんの決めセリフの所で「マイ バースデー!」って叫んでました^^;下級生含め組子から凄い信頼され愛されてるのがびんびん伝わりました。だから今の雪組の雰囲気が最高なのだと妙に納得しました。今日は19列センターよりの席でまたまた良くない席だったけど席の悪さはさておきじゅうぶんに4回目にしてまだまだ楽しめる舞台でした。今日、またホウキアクシデント!一度、上までスーッと上がったのですが急に落下!今日のはちょっと危ないアクシデントでした。下には何人かいたけど直接、落ちて来たのが当たった感じもなかったので安心したけど・・・。そのハプニングのあとの水夏希さんの切り返しは余裕でしたね。さすがです!この前は飛行機が引っぱり上げられて石像になる所でグラグラしてて危なかったし吊りもののロープ点検をもっと慎重にしないと・・・。愛原実花さん・・・今日、改めて芝居の上手さに関心しました。歌も地声で歌う所は最高に素晴らしいです。声も太いし迫力のある歌唱に感動でした。裏声の所はやはり擦れ気味で弱いのですが、初日見た頃よりはどんどん改善されていて努力して向上しようとしてる姿勢が伝わります。劇団にとっても愛原さんは予想以上の掘り出し物なのかも。自分もトップお披露目からここまで期待していませんでした。愛原さんのせいで雪組熱が更に熱くなってしまってます。まとまりのある温かみを感じる組です。水さんの影響が大きいのだろうと思う。水夏希さん・・・最高です!何をやっても最高!優しさが溢れ出すのを感じられるような舞台に釘付けです。水さんの声は異常に癒されます。フィナーレで大階段を最後に歌いながら降りてくる姿は神です。心からの笑顔を振りまいて緞帳が降りて行く時はホントに生きてて良かったとさえ思ってしまう。いつの間にこんなに水さんにぞっこんになったのか自分でも分からないけど今は水さんの出てる舞台を出来る限り1本でも多く観劇しないと後悔しそうでこれまでの宙組の時のように通い詰める気まんまんです^^未来優希さん・・・あ~~今日も完全に歌声にKOされました。今回の芝居は未来さんの歌が多くてホントに幸せです。水さんと同期って事もあって未来さんがいる事によって水さんがどんどん良くなってるようにも感じます。相乗効果でお互いが刺激し合ってクオリティを高めていってると思う。大湖せしるさん・・・今日もかわいかった^^;表情がたまらない。芝居、ダンスは完璧!歌もどんどん良くなってる。汝鳥伶さん・・・あの肖像画がまじで欲しいと思ってるのは自分だけだろうか・・^^;稽古場に飾ってる小さい方でもいいので増産して販売してほしい。そこに汝鳥さんのサインをいれてもらったりしたら最高だろうな。汝鳥さんにはバウホール横の駐車場で「UNDER STUDY」のパンフレットにサインしてもらった事があります^^そのパンフはめちゃくちゃ大事にしています。汝鳥さん主演でバウホールとかで芝居が観たい。専科の人もたまには主演作品があってもいいと思うのですが・・・。音月桂さん・・・歌の迫力が更に増して来てます。ソロモンの指輪でのソロも圧巻でしたが、今回のショーでもかわいい顔に似合わないような太い声できばり声を交えながら大迫力で歌い上げる姿に圧倒されます。芝居もナチュラルで非常に好感が持てるしダンスもダイナミックで見応えあり。彩吹真央さん・・・芝居、歌、ダンスとも完璧なのは何度も書いてるけどコメディエンヌセンスもこんなに凄いんだと今回の作品で更に魅力倍増です。舞台からも水さんとの信頼関係の強さを感じられ観ていて気持ち良い。舞台写真が発売になってました!調子に乗っていろいろ買ってたら9000円にもなってしまった。四つ切りは買ってないのに・・・^^;
2009年08月16日

今、宝塚雪組公演で「RIO DE BRAVO!!」って言うバリバリラテンなショーをやってて観る度にサンバのリズムを聴いてると、このアルバム1曲目の「ラ・カルナバル」を思い出してました。この曲だけを聴くつもりが2曲目「自分白書」のイントロが流れて来て久しぶりに最後まで通して聴きました。バランスの取れた良い作品です。1曲目「ラ・カルナバル」演奏もラテンバンドを使いバッキングコーラスにはソニアローザさん。この曲を初めてラジオで流した時の事を鮮明に覚えています。アリスは何でもありのバンドなんで多少の事では驚かなかったけどこのモロサンバのアレンジと演奏には驚かされました。そしてライブでどうするんだろ?って疑問も同時に浮かびました。そんな心配は無用でライブではかなりテンポアップしてリオのカーニバル状態でした^^チンペイさんはカウベルを持って首にはサンバホイッスル、ベーヤンはたしかギロを持って踊りながら歌ってました。「♪AI YAI YAI YA~」のコーラスではキンちゃんの声も良く聴きとれます。2曲目「自分白書(My Statement)」チンペイさん作詩、きんちゃん作曲の名曲です。なぜ、ライブで一度も演奏しなかったのか不思議な曲です。学生の頃はこの曲に妙に共感してました。そんな大人になるのか・・とおぼろげに考えたりもしてました。でも、その通りになってるなと・・・^^;ベーヤンの物悲しい歌唱が絶品です。いい曲だ。3曲目「葡萄の実」この曲も凄く大好きな曲、ベーヤンのソロコンサートでは何度か聴いた事あるけどアリスでは一度も演奏されなかった。ジャジーで哀しげなアレンジが大好きです。ウッドベースもきれいな音で録れています。4曲目「それぞれの秋」この曲も学生の頃は胸にグサッと来た曲です。今はまた違う意味でグサッと来たりします。ライブでは2コーラス目のサビ前「♪悲しみだけが人生~」をちんぺいさんがガナリ上げるように歌いホリゾントと照明が全て真っ赤になるという演出に何度も泣けました。5曲目「夏の日に」この曲はベーヤンが作詞、作曲とも担当。きんちゃんが作りそうなおしゃれコードで作られています。メジャーセブンスやディミニッシュコードで構成されています。ベーヤンの軽く歌う声とおしゃれコードが絶妙に絡み合って名曲を創り上げています。6曲目「メシア(救世主)」この曲もラテンバリバリのナンバーです。アレンジの倉田信雄さんはやっぱり天才です。この曲もライブでは定番になってました。今回のツアーでも聴きたいナンバーです。アリーナバージョンの時はセットリストに入れて欲しい!7曲目「狂った果実」アリスのシングル曲の中ではベスト3に入るくらい好きな曲です。1981年頃のライブではテンポをめちゃくちゃ上げて演奏されてたのでそんなに好きじゃなかった。やっぱりスタジオバージョンの重さと暗さが出せるテンポでの演奏が最高です。現在のツアーでは、ほぼスタジオと同じテンポで重さも感じられて最高です。8曲目「黄色いかもめ」この曲も超名曲なのにライブでしないのが残念でならない。せめてちんぺいさんのソロコンサートででも歌ってほしい。歌詞も曲も素晴らしい。作詞はちんぺいさん、作曲はきんちゃん。9曲目「漂流者たち」完全にちんぺいさんのソロの世界なんだけどアリスのライブで聴きたかった曲。高音質SHM CDでこの「アリスVIII」と「アリスIX-謀反-」「アリスX」が再発されています。そんなに大幅に音が良く聞こえるわけじゃないけど気は心^^;レコード聴くのがやっぱり一番音は良い。アリスのライブは9/6の名古屋までお預けです。明日は「ラ・カルナバル」を思い出させる雪組公演「RIO DE BRAVO!!/ロシアンブルー」の4回目観劇です!!
2009年08月15日

アメリカのメタルコア「Divine Heresy」の2枚目のアルバムが発売されました!1stを聴いた途端に既に2ndアルバムにかなりの期待してたバンドです。1曲目「Facebreaker」フェイドインしてくるイントロから聴く側のテンションが上がる!クリーンボイスで歌うメロディアスなサビもそんなに気にならない。サビはキャッチーなメロなので誰でも楽しめる聴きやすさもある。2曲目「The Battle Of J. Casey」まあ1曲目はかなりソフトな印象もあったけど、この曲は期待通りの激しいナンバーです。この曲が1曲目だったほうが良かったように思う。3曲目「Undivine Prophecies (Intro)」インスト4曲目「Bringer Of Plagues」タイトルナンバーはより強烈です!最初に聴いた時のインパクトはこの曲が最高だった。めちゃくちゃカッコイイ曲です。5曲目「Redefine」引き続きこの曲も強烈ナンバー。圧迫感が半端じゃない。でも明るいサビでちょっとだけ気を抜く事ができる。6曲目「Anarchaos」この曲がこのアルバムの中で一番お気に入りナンバーです。極悪なアレンジと演奏が最高です。この曲は一切緩くなるパートはありません!7曲目「Monolithic Doomsday Devices」最初のアカペラっぽく声を合わせて叫んでる所が何となく健康的で好きじゃないけど演奏が入ってからは強烈な圧力で攻めて来るので最高です。8曲目「Letter To Mother」メタル色の強めな楽曲。9曲目「Enemy Kill」この曲もかなり気に入ってます。疾走感と音圧が気持ち良い。10曲目「Darkness Embedded」この曲はソフトナンバー。ずっとメロディがある歌なのでちょっとだけダルく感じる。11曲目「The End Begins」ラスト曲はなにやらシンフォニックなイントロで始まるので、イヤな予感がするのですが本編に突入すると大丈夫。ちゃんと激しい曲になってくれます。
2009年08月14日

少し間が空いてしまったけど3回目観劇してきました。今日は13列上手。席は良くなかったけど楽しめる作品なので席の悪さも気にならずに楽しめました。ポンポンは完売^^;代わりにポキッと折るタイプのペンライトが150円で販売してました。このペンライトにはどこにも公演名や雪組とも何とも書いていない普通にどこでも売ってそうなペンライトでした。ブルーのを1本買ったけど使わずじまいでした^^;今日はDVD収録の予備日かな。カメラがいっぱい入ってたけど結局、木曜日は予備日で金曜日の収録分が使われる事がほとんどです。金曜日にアクシデントなどがあれば、木曜日の撮った分を使う事もあるらしいです。水夏希さん・・・ホントに何と言っていいのか水さんは最高ですね!観る度に好きになる。芝居の中で歌う2曲のバラード調のソロ曲は毎回感動です。水さんの歌声が凄く好きで高音伸ばしの部分とか心に滲み渡ります。決して特別歌が上手いわけじゃないけど水さんの歌は心にすんなり入ってきます。声質が大好きだから(セリフも歌も)聞いてて癒されます。呪文のアドリブは爆笑でした。水さんが何やら映画で使われた呪文の歌を歌うと彩吹真央さんが「DVDで使えなくなってしまいますよ」って感じの突っ込み!この二人の息の良さはトップ、2番手としては近年最高だと思う。彩吹真央さん・・・ショーの「イグアスの滝」の場面での激しい歌声と昂る感情の芝居は素晴らしすぎる。水さんと愛原さんのデュエットダンスの時に歌う唄も前に聴いた時よりも遥かに感情豊かで(前聴いた時でも既に最高だったけど)素晴らしいものになってました。この曲は中島みゆきさんと谷村新司さんの楽曲を足して2で割ったような曲で歌詞、メロディともあの二人の曲を思い出す曲です。歌メロは中島みゆきさんの方が近くでストリングスアレンジや歌詞は谷村新司さんの曲のように感じます。まあ、ともあれこの曲は彩吹さんが歌う事によって何倍もの広がりを感じさせてくれる曲になっています。未来優希さん・・・今回の芝居、ショーともにたっぷり歌が聴けるので大満足しています。とんでもない声量なので圧巻と言う言葉が一番相応しい。声量だけではなく感情移入も芸術並でテレビで歌ってる歌手の歌とかが雑音に思えてしまうほどです。歌ってる時の表情も最高に好きです。芝居第七場での「不正を隠しすためになら事実を捏造してでも粛正する」と歌う曲は特に圧巻です!ここでの表現力の素晴らしさは誰も真似出来ない!愛原実花さん・・・すっごく良くなってる!芝居については完璧です。若いのに上手いなぁと関心しながら見てます。歌も裏声高音はなかなか厳しいけど地声に関しては素晴らしい!歌謡曲や今の流行の歌なんかだったら軽々歌えそうだけどミュージカルの曲はやっぱり難しいからまだまだボイストレーニングが必要なのかな、でも、芝居心があるから歌も感情が入ってきて気持ち良く聴いていられます。見た目もどんどんトップ娘役らしく輝いてきています。大湖せしるさん・・・今日は初めての上手だったのでフィナーレは大湖さんに釘付けでした。下手だとほとんど見えないのでフィーナーレでの大湖さんの表情が観る事が出来て最高でした。芝居の中で歌うソロ曲もかわいいし感情豊かに歌い上げていて感動でした。沙央くらまさん・・・笑いを取る間が格段にレベルアップしてました。やりすぎてしまいがちな役なんだけど絶妙な駆け引きでギリギリ一番おもしろいポイントをキープしてるのが素晴らしい。第9場クレムリンの場面で五峰亜希さんが倒れてる兵士を普通にまたいで前に出てきて、少し前でやりとりがあり、またその兵士を普通にまたいで帰ってたのですが、今日見たら変える時に兵士をまたぐ瞬間に一度足を上げて止めていました。え~~~っと思ってしまった。気付かない人が多いのも分かるけどあそこは何事もなく普通にまたいで帰って行く方が笑えたのに・・・。彩吹さんが媚薬を作る場面で「蛇がない!」って騒いでる場面。奈落へ降りて行く時の水さんとのやり取りも最高です。ここも毎回アドリブで水さんのボケに鋭い突っ込みが聞けます。今日はホウキが無事に飛びました^^;ショーではポンポン売り切れなので振ってる人は少なかったけどペンライトがその分多くキレイでした。ポンポン持参で行ったけど13列目の端だったし出さなかった・・・。まだまだ観劇します!「逆転裁判2」を3回分取ってたけど1回は友人に譲って2回にしてこの作品を観る事にしました。譲った席は4列目でもったいなかったけどゲームとかあんまり好きじゃないから作品的にはそんなに興味ないし。ゲームとアニメと漫画は昔からかなり苦手><前は七帆ひかるさんが出てたから通ったけど・・・。でも2回は集中して観劇します。蘭寿さん、悠未さん、春風さん、七海さん、純矢さんも大好きなので・・・。何よりも風莉さんを見たいってのが大きいし。今回は風莉さんにもソロ歌がある事を願ってます。いっぱい歌ってほしいのに・・・。裁判の場面以外でも風莉さんが出てくれたらいいのに・・・。今日は観劇後にいつも行く居酒屋が盆休みって聞いてたので魚民で長居してました。今日もチャンポンでいろいろ飲んでしまった。結局、日本酒が一番おいしいと毎回思うのですが・・・。それなら最初から日本酒を飲めば良いと思うんだけど・・いろいろ飲んでしまう。閑話休題・・・水さん最高です^^今の雪組が最高です!水夏希さん・・かわいくてカッコ良く、そしてチャーミング^^;ハンディタイプのおとめも3組買ってきました。それから月組エリザベートDVDもやっと買った。
2009年08月13日

スウェーデンのブラックメタル「Valkyrja」デビューアルバムです。このバンドも自分の好きなパターンのブラックメタルでお気に入りのバンドです。1曲目「Origin Reversed!」イントロダクション インスト2曲目「As Everything Rupture」いきなりのブラスト炸裂!ここで気分はMAX。ボーカルも邪悪で軟弱さの欠片もない素晴らしいボーカルです。サウンドはブルータルで攻撃的!ギターフレーズも好きなパターンです。ファストナンバー。3曲目「Plague Death」この曲を最初に聴いた時にこのバンドは自分の好きなバンドだと確実に認識出来ました。とにかく好きなツボつきまくりです。6分24秒の少し長めな曲だけどあっと言う間に終わってしまいます。ボーカルは中音咆哮系。これは名曲でしょう!とにかくカッコイイ。展開でアコギのアルペジオだけのパートが出てきたりでドラチックでもあります。4曲目「The Vigil」ミディアムでHEAVYなイントロからゾクゾクできますよ。ミディアムナンバーでもまったくだるさを感じさせない絶妙なアレンジが最高です。5曲目「Twilight Revelation」1分52秒の短い曲。でもメタルのカッコイイ所を凝縮してるかのようでお気に入りの曲です。6曲目「On Stillborn Wings」ドラマチックなインスト。インストは基本あまり好きじゃないけど、この曲は飽きずに何度でも聴けます。7曲目「Sinister Obsession」やっぱりこの曲が一番好き。8分52秒と長尺ですが、どの部分を切り出しても完璧なカッコ良さ!かなり感動出来るメタルミュージックの名作。8曲目「Purification And Demise」この曲も7分70秒と長い曲です。この曲はリズム隊の感情豊かな演奏に感動です。ボーカルは一貫してどの曲も最高の歌唱を聴かせてくれます。良く出来た曲です。7曲目に負けないほどの名曲。9曲目「Frostland」ラストナンバーは邪悪度が非常に高くラストに相応しい極悪ぶりです。演奏、アレンジ力、構成、何もかも素晴らしい。このアルバムはかなりお薦めです。まだ手に入るとは思うけど・・・・
2009年08月12日

ポルトガルの昔はブラックメタルだった「Moonspell」の1stフルアルバム。フォークの要素も至る所に出ています。そんなに極悪なサウンドでもないので物足りなさも感じますが、良い曲が多いのはたしか。1曲目「Wolfshade (A Werewolf Masquerade)」ミディアムナンバーで展開も多い。ボーカルはクリーンボイスも使ってます。2曲目「Love Crimes」この曲もミディアムナンバーですが、1曲目とはまた違ったサウンドなのでミディアムテンポが続いてもだるく感じない。暗さや邪悪度はあまり感じないけどそれなりに楽しめます。3曲目「...Of Dream and Drama (Midnight Ride)」アコギのアルペジオに不気味なボーカル乗ってくる最初の部分はかなり好き。リズム隊が入ってくると少しバイキングメタルっぽい雰囲気になってしまう。4曲目「Lua D'Inverno」インディアン系インスト。5曲目「Trebraruna」民族音楽なイントロ。この曲もちょっとバイキング。6曲目「Vampiria」ミディアムスローでドラマチックな曲。この曲もなかなか好き。7曲目「An Erotic Alchemy」長い曲で8分超える曲。ザ・ガードマンのテーマのようなメロが出てくる曲。8曲目「Alma Mater」ボーカルの雄叫びから始まる民族音楽色が強い曲。ベルフェゴールの10月に発売される新作の初回限定CDとLPは早いうちに予約してた方が良さそう。そろそろマイスペあたりでリードトラック「Der Geistertreiber」が聴けるかな・・・・・。楽しみ。
2009年08月11日

アメリカのメタルコア「August Burns Red」の新作。やっぱりこのバンドは好きだな。音質も素晴らしいし演奏もアレンジも自分の好きなツボをつきまくり。1曲目「Thirty And Seven」普段いつも一番よく聴いてるブラックメタルよりは明るく楽しげな印象も受けるけどとにかくカッコイイ。ボーカルも上手いし感動出来る歌唱です。2曲目「Existence」ドラムが強烈です。この曲も1曲目同様、アレンジ、構成とも素晴らしい。音圧もこれくらいあると気分が落ち着きます。だるく感じる瞬間がまったくないのが凄い。3曲目「Ocean Of Apathy」この曲は少しテンポがゆったりしてる感もあるけど展開からの強烈に過激なパートはワクワクできます。この曲も文句なしに良い曲!4曲目「White Washed」この曲がとにかく凄く気に入ってます。イントロのアフリカンビートチックな所も好きだしセンスの光るアレンジにも感動。歌が入ってからの疾走感も素晴らしい。ボーカルの表現力の高さにも感動。5曲目「Marianas Trench」このイントロ.山崎ハコさんの曲に似てるようなのがあったな^^;強烈なドラムが入って来てからはスリリングに展開していきます。6曲目「The Escape Artist」この曲も凶暴で楽しめるナンバーです。前作もそうだけど捨て曲と感じる曲がほぼない。7曲目「Indonesia」ちょっと古くさい感のあるイントロだけど中サビからは強烈にHEAVYでカッコ良くなります。8曲目「Paradox」前半は明るい感じの曲だけどイヤな感じはしない。リズム隊の強烈さに圧倒されます。9曲目「Meridian」このバンドにしては長尺ナンバー。6分の曲です。ほとんどの曲が3分台に収められてます。この曲はイントロが長いけどそのイントロがまたカッコイイ。イントロっていうか前半はほぼインストなんですが^^;10曲目「Rationalist」この曲のリフやリズムアレンジは絶品です。11曲目「Meddler」疾走感を楽しめるナンバー。明るめな感じ。12曲目「Crusades」ラスト曲も少し長めな曲。32を踏むベードラもいいしボーカルのテンションも気持ち良い。メタルコアやデスコアの素晴らしいバンドが増えて来てるけどこのバンドは確実にそれらのなかの一つです。
2009年08月10日

名古屋公演の2日目に行ってきました。札幌公演と変更点もありました。(残念な変更点も・・)が、その前に・・・コンサートが終わって友人二人は近鉄で帰ると言う事で新幹線のホームに自分1人で7時11分発のひかりを待ってました。かなり早く駅についてしまったのでお土産とか買い物を済ませて自分の乗る10号車の所で待ってました。すると階段から谷村さんが!「うわっ・・どうしよ」と思う前に昔の怖い谷村さんを知ってるので^^;最初は気付かないフリしてました。でもここは大阪方面行きのホーム・・・何で?とか思ってたら何やらファンらしき男の人が話しかけてて笑顔で対応してる谷村さんを見て・・意を決してパンフレットを広げ鞄に入ってるマジックを出して・・・サインしてもらいました^^v足がガクガクしてました^^;快く笑顔でサインしてもらい(昔なら考えられない・・・近づく事も怖かったから)「まだまだライブ行きます」とだけ伝えるのがやっとでした。それからが長かった・・・自分の乗る列車がホームに入るまでに10分以上・・・後ろでは谷村さんとスタッフの方が談笑・・・何か盗み聞きしてると思われそうでなるべく後ろを見ずにひたすら列車を待ってました。列車がホームに入った途端、ホッとしてる自分がありました^^;待ち伏せしてたと思われるのもイヤだし、その場にずっといるのもイヤだしでも、自分の乗る10号車の乗り口だし。この10分でどっと疲れてしまいました><でも今から関西か中国か九州か分からないけど、東京へ戻らずに他で仕事があるのでしょうね。ーーーーーーここからネタバレーーーーーーーー札幌と今日のライブの違いはまず・・「BURAI」がカットされてしまった事。2部のオープニングは「BURAI」だったのに・・それを楽しみにしてたのに・・。今日の2部のオープニングは「散りゆく花-2001年バージョン」でした。それから札幌では第一部の「黒い瞳の少女」の後、mcが入り「あの日のままで」だったのですが、今日は第二部で「ジョニーの子守唄」の後のmcの後で「あの日のままで」が演奏されました。自分としてはこっちの方が良かったと思います。第二部はずっとヒットシングル曲連発なので「あの日のままで」がその間に入る事でヒットシングル曲が新鮮に聞こえました。-夏の終わりに インスト-1,知らない街で2,愛の光3,アリスの飛行船4,もう二度と5,黒い瞳の少女6,五年目の手紙7,誰もいない8,秋止符9,Going Home-家路-(新曲)10,走っておいで恋人よ1,散りゆく花(2001バージョン)2,冬の稲妻3,涙の誓い~ジョニーの子守唄4,あの日のままで5,夢去りし街角6,今はもうだれも7,狂った果実8,帰らざる日々9,遠くで汽笛を聞きながら10,チャンピオン11,さらば青春の時第二部の4,5,6曲辺りの曲順が少し不安。違ってるかも。「BURAI」のカットはかなり哀しい。「帰らざる日々」での恐怖の手拍子は今日も表裏とも入り交じり宴会騒ぎでした><何年も待ってうれしくて興奮して手拍子してしまう気も分かるだけに何とも言えない。自分は絶対しないけど。二人の声は驚くほど良く出ています!これは凄い事だと思う。きんちゃんのドラムもパーカッションも昔のままの力強さ!フィルインなども今回用にかっこよく作り直してたりして最高です。新曲のGoing Homeの観客コーラスのレコーディングも札幌とはまったく違うメロディでした。出来上がるのが楽しみです。グッズもかなり種類が増えてました。今日はパンフレットとピルケース、ペガサス根つけ、カップを買いました。きんちゃんのアクセサリーも注文しないと・・・。パンフレットの中にサインしてもらいました。
2009年08月09日

今日は観劇もしないのに宝塚の花火大会に行ってきました。昨年と同じ大劇場とは川を挟んで反対側で見ました。2000円の席で打ち上げ台の目の前なのでそれなりに楽しめました。花火大会に行く前に宝塚ホテルに寄って北翔海莉さんのディナーショーのチケットを受け取りに行ってきました。席は分からないけど整理番号はかなり若い番号で驚きでした。この番号が若ければ席が良いと言うのではないかも知れないけど・・・。北翔さんの歌声をたっぷり聴けるかと思えば今から凄い楽しみです。ポスターもモノクロでカッコ良くシブい雰囲気。SAXも披露してくれるのかな・・・。一日中、聴いても飽きない最高の歌声なのでたっぷりとたくさんの曲を歌ってほしいです。後ろがバウホールです。花火よりも劇場が気になってる自分って・・・^^:稽古場の窓から誰か見てないかとか、ジェンヌさんはいないかとか気にしてるのが花火以外の事ばかり・・だったかも。
2009年08月08日

10月9日ヨーロッパ、10月20日アメリカで発売になるベルフェゴールの8枚目になるニューアルバムのジャケットが発表されました!モノクロジャケットを期待してたけど、もうブラックメタルと言うよりはブルータルデス色が強くなった感かあるのでカラージャケットでもまあいいか・・。それにサタニッックな雰囲気は前作以上だと思うし内容的にも前作以上の名盤を期待できそう。 PVも撮影終えたようで期待が高まります。PVは6曲目の「Der Geistertreiber」のようです。この曲がリードトラックとなるのでしょう。今、メタルではベルフェゴールが一番の楽しみ。こんなに感動させてくれ、心底楽しめ、興奮できるロックミュージックは自分にはもう出て来ないかも。今、自分の中でダントツに最高に好きなMETAL BANDはBELPHEGORです!『WALPURGIS RITES - HEXENWAHN』/ BELPHEGOR I Walpurgis Rites II Veneratio Diaboli - I Am Sin III Hail The New Flesh IV Reichswehr In Blood V The Crosses Made Of Bone VI Der Geistertreiber VII Destroyer Hekate VIII Enthralled Toxic Sabbath IX Hexenwahn - TotenkultPVの撮影風景です。
2009年08月07日

スウェーデンのデスメタル「Soilwork」の2004年に発売されたEP。カバー曲とオリジナル曲で構成されてます。1曲目「Burn」Deep purpleのカバー。いつもこの曲だけ飛ばして聴いてたけど久々に聴いてみた。昔は大好きだった曲だけど今はそんなに好きでもなくソイルワークのアレンジと歌唱なので少しは楽しめました。2曲目「Disintegrated Skies」スリリングなイントロとゾクゾクするようなアレンジで引込まれます。間奏のギターフレーズとか凄く好きです。3曲目「Egypt」マーシフルフェイトのカバー。こっちのカバーは何度聴いても楽しめる。楽曲も良いしアレンジもソイルワークの個性を出せてるからダルく感じない。オリジナルの方も久しぶりに聴きたくなった。4曲目「Shadow Child」このEPを聴くときは、たいがいこの曲が聴きたくなった時。ゾクゾクするアレンジと構成。サビはメロデス独特なちょい臭メロです。またそれがイヤな感じがしない。メロディアスなメタルはほぼ聴かなくなってるけどメロデス、メロコアに関しては今でもかなり聴いてる。5曲目「Aardvark Trail」(LIVE)1stアルバムのラストナンバーのライブバージョンです。テンポがスタジオ盤より早いせいかかなり軽く聞こえます。MIXも問題なのかも知れないし。このライブに関してはスタジオ盤の方が好き。そろそろニューアルバムのレコーディングとか始めてるのだろうか・・・。
2009年08月06日

全曲このアルバムのために書かれたオリジナル曲で各ジェンヌの個性に合わせて作られた楽曲ばかりです。この頃の若手スター17名が歌ってます。1曲目「ライド・オン・ア・バイシクル」匠ひびきさん 作詞 公文健さん 作曲 高橋城さん2曲目「エゴイスト」麻乃佳世さん 作詞 正塚晴彦さん 作曲 高橋城さん3曲目「夢はいつか…」愛華みれさん 作詞 岡田敬二さん 作曲 吉崎憲治さん4曲目「雨やどり」汐風幸さん 作詞 岩谷時子さん 作曲 中元清純さん5曲目「春」森奈みはるさん 作詞 三木章雄さん 作曲 寺田瀧雄さん6曲目「アプローズ ーサヨナラしていく友にー」稔幸さん 作詞 草野旦さん 作曲 高橋城さん7曲目「恋色の想い」月影瞳さん 作詞 中村一徳さん 作曲 吉田優子さん8曲目「愛のメロディー」絵麻緒ゆうさん 作詞 大関弘征さん 作曲 中元清純さん9曲目「Suddenly! ーIt's Love Storyー」轟悠さん 作詞 横澤秀雄さん 作曲 羽田健太郎さん10曲目「L.A.ダウンタウン」高嶺ふぶきさん 作詞 酒井澄夫さん 作曲 西村耕次さん11曲目「たそがれ気分」久世星佳さん 作詞 正塚晴彦さん 作曲 高橋城さん12曲目「私の薔薇が咲く頃に」花總まりさん 作詞 小原弘稔さん 作曲 吉崎憲治さん13曲目「そして歩きはじめた君は」紫吹淳さん 作詞 中村暁さん 作曲 西村耕次さん14曲目「マイ・ガーディアン・エンジェル」純名里沙さん 作詞 小池修一郎さん 作曲 吉田優子さん15曲目「愛はルナティック」真琴つばささん 作詩 三木章雄さん 作曲 吉田優子さん16曲目「ラヴ・イマジネーション」白城あやかさん 作詩 公文健さん 作曲 南安雄さん17曲目「花咲く丘で」香寿たつきさん 作詩 公文健さん 作曲 寺田瀧雄さんこのアルバムで歌っただけで終わってしまうには勿体ない曲も多い。後に歌われた曲も数曲あるけど・・・何と言ってもこれが、花總まりさんの初レコーディングの楽曲です。まだ星組所属の時に発売されたアルバムです。この曲だけを聴こうと思ってたけど、結局全部聴いてしまいました。改めてみんなの個性ある歌声に感動。轟悠さんの歌った曲は何と!作曲は羽田健太郎さん。その上、ピアノ演奏も羽田健太郎さんです。この曲はいい曲だし轟さんの歌唱も抜群です。この中でもダントツに若い花總まりさんの楽曲は70年代アイドルが歌いそうな可愛い曲です。歌唱についても、この頃から素晴らしい歌唱力と表現力で驚きです!この錚々たるメンバーの中でまったく聴き劣りしない存在感の凄さにも驚き。楽曲で独特の世界を創り上げてるのは高嶺ふぶきさんの歌う「L.A.ダウンタウン」です。古臭い打ち込みだけど、かなりビートを強調したロックナンバーです。ちょうど中島みゆきさんの「浅い眠り」が大ヒットした翌年でアレンジで少し似てるような所も感じます。高嶺さんの歌唱も絶品です。他にも純名さんはさすがの歌唱力!久世さんも素晴らしい表現力です。香寿さんも文句なしに上手い。このアルバムの花總まりさんの曲以外を聴くのは何年ぶりかわからないくらいけど他の曲も今でもじゅうぶんに聴いてて楽しめるナンバーばかりです。
2009年08月05日

初DVD化されたというので、すぐに買ってたけどやっと観ました。ロードショーされた時に観て以来、ちゃんと観るのは2回目。子供の時に映画館で観た印象は「つまらなかった・・・」だったけど妙にずっと気になってた映画です。テレビの映画番組でも放映されたけど、最後まできっちり観た記憶はなくこのDVDを観てると初見のような感覚でした。この映画の2年前に「ジョーズ」が大ヒットして海洋ものパニック映画の二番煎じ的な印象があったけど「ジョーズ」とは狙いがまったく違ってる事に今ごろ気付きました。でもシャチよりもサメの方がずっと好きなんだけど・・・。サメほど見てて恐怖を感じないし、強烈な獰猛さも感じない。シャチのオスが自分のパートナーのメスを人間に殺され、その上、そのメスのお腹の中には子供がいてオスのシャチは哀しみ怒り、その人間に復讐するといったストーリーです^^;物悲しく淋しい気持ちになる映画です。一番ラスト、流氷の下を復讐を遂げたオルカが泳いでいくのですが、復讐を遂げる為の派手な残酷な場面などよりも、このラストのエンドロールと共に映し出される映像が一番怖く哀しい。自分も死のうとわざと水面に上がれない氷の下をどんどん泳いでいるのかそれとも水面を探して氷の下を彷徨っているのか分かりませんが息苦しくなる映像です。その後ろで流れるエンニオ・モリコーネの哀しい音楽がより映像に引込んでいきます。この映画の音楽はさすが、どの曲も心に残る音楽ばかりです。この同じ年に「エクソシスト2」の音楽も担当。「エクソシスト2」の音楽の方が遥かに好きだけど・・・。「歓びの毒牙」「スタンダール・シンドローム」もエンニオ・モリコーネが音楽を担当してます。この3本の映画はマイナーだけどかなり好きな作品で何度観ても飽きない名作です。(自分にとって、ね)シャチが自分の身体を船のスクリューに押し当て自殺しようとする場面があるのですが、(って・・・シャチが自殺なんてするのか・・・)もしホントに自殺するような知能があるのならラストシーンは自殺なのかも知れない・・。最初は疲れてたので吹き替え版で見てましたが、あまりの吹き替えに・・ちょっとげんなりして、もう一度、今日、字幕版で見ました。やっぱり感じ方がまったく違いました。俳優ではやっぱりウィル・サンプソンが一番いい。「カッコーの素の上で」の時と同じような演技だけど妙に惹かれる。リチャードハリスも個性的な芝居で惹き付けられます。明日は「 ブレイン・デッド 死霊の晩餐」がamazonから届くので楽しみ!
2009年08月04日

アメリカのブラックメタル「Acheron」の6年ぶりのフルアルバム。7枚目のアルバムで今年の4月に発売された神父です。ジャケットは・・・だけど内容はかなり良いと思う。前作からはメンバーチェンジもあり音も変わってきてます。1曲目「The Apocalypse」「WAR PIGS」が始まるのかと思うようなサイレンの音から始まります。サイレンを掻き消すかのようにブラスト炸裂!中低音絶叫系ボイスのボーカルも魅力たっぷりで惹き付けられます。オールドスクール全開だけど印象に強く残る名曲です。2曲目「Rise Of Rebellion」この曲はサバス風。もちろんOZZYサバス。ミディアムスローでサバス風リフで押しまくりです。3曲目「Blood Oath ( Pactum Tacitum )」ミディアムアップで邪悪な空気の流れる曲です。このバンドの歌詞はSatanismが中心に書かれてるようです。ベルフェゴールのフレーズにそっくりなのが出てきます^^;4曲目「I Am Heathen」イントロは何かイヤな予感がする感じだけど、心配する事なく邪悪な楽曲に仕上がってます。ちょっとDEMON臭もするけど。5曲目「Godless( We Are Gods )」ミディアムスローでかなり過激なSAXONって感じ^^;でも、この曲も良い曲です。6曲目「Salvation Through Hatred」古い感じのリズムアレンジとリフなんだけど妙に引込まれます。ジューダスとかアクセプトのような古臭い良さがある曲。7曲目「Power And Might」この曲も懐かしさが漂うようなアレンジです。ジャケットが90年代前半のような感じなのに比例して音も90年代前半の音っぽい部分が多かったりします。この曲の後半でブラストが出てくると雰囲気は変わります。8曲目「Millenium's End」ミディアムスローで不気味系な前半。後半は疾走します。9曲目「A New Age」この曲が一番気に入ってる曲。ミディアム3連の曲です。ボーカルの邪悪度が高く聴いてて気持ち良い。10曲目「Anno Armageddon」ラスト曲はもろサバス風(もちろんOZZYサバス)インストだけど、これを聴いてたらサバスが聴きたくなってくる。もちろんOZZYサバス^^
2009年08月03日

2回目の観劇。この芝居とショー・・密かにめちゃくちゃ気に入ってる自分がいます^^;今日は6列目のかなり下手。花道をかなり使ってるのでこの席でもかなり満足できました。今日、観劇して回数を更に増やす決心が出来ました^^vこれは観ないと損!もう出来る限り観にいきます。芝居のプロローグは重厚で暗い始まり方。ここの場面もめちゃくちゃ気に入ってて「炎にくちづけを」のプロローグを思い出します。楽曲もコーラスのつけ方も似ているように思います。照明も振付けもあの名作「炎にくちづけを」を感じられてうれしい。芝居でホレ薬の媚薬を作る場面。水さんが何やら呪文を唱えるのですが、今日は「魔女っこメグちゃん」の主題歌らしきものを歌ってました。ここは毎日、アドリブで変わるのだろうか・・・楽しみの一つです。ホウキが宙を舞って飛んで行く場面があるのですが、今日は何やら最初から変でたしか初日はテーブルに立てかけてたのに、オープンカフェなのにテーブルの上にホウキを乗せててて変だな・・と思ってたら案の定、少し持ち上がっただけで地面ギリギリをズルズルと滑っていきました^^;高くホウキが舞い上がれば、ここで水さんのセリフの「あ~乗れば良かった」も何の問題もないのですが、今日は困った表情で半笑いで「あ・・乗れば良かった」とセリフは同じだけど初日とはまったく違う口調だったので客席は爆笑でした。やっぱりアクシデントを逆に自分の物にしてしまう水さんは流石でした。ショーのプロローグでの未来優希さんのマイクが初日は壊れてたのですが、今日はバッチリ全容が聴けて感動!水夏希さん・・・最高のひと言!芝居もショーも完璧!見たい下級生もいっぱいいるけど水さんが出てくると釘付け状態です。ここまで惹き付けられる男役トップスターは久しぶりかも。素晴らしい人柄が体中から滲み出ているかのような芝居、歌、ダンス。水さんを視界から外すのが勿体なく感じてどうしても水さんが出てると釘付け状態です^^;あと数回観劇したら、もっと余裕を持って水さんが出てても満遍なく回りを観る事が出来ると思うけど・・・。大湖せしるさん・・・今回は芝居、ショーとも目立つ所が多くてうれしい限り。踊ってる時の表情が素晴らしい。顔芸とまで行かないギリギリの所で音や歌詞に合わせいい表情してます!要チェック!!芝居の中でのソロ歌は初日よりもしっかりイキイキとした表情で歌えてました。ショー10場での追っ手役の大湖さんの強烈な表情も見逃せない。彩吹真央さん・・・やっぱり芝居でのタップシーン最高です。凄い良い音出せてて気持ち良い。この場面のタップはみんな凄い良い音を出せてます。驚きです。歌に関しては文句付けれるなら付けてみろ状態^^;上手すぎる。歌謡曲でもラテンナンバーでも完璧。沢田研二さんの歌った「Oh ギャル」(タイトルがわからない)も彩吹さんが歌っています。愛原実花さん・・・いやぁ~いいよ~。ぜんぜん大丈夫!ホレ薬を飲んでからの微妙心理状態の演技も完璧。歌も初日より安定していて、あと一歩って感じ。でもじゅうぶんに聴ける範囲です。地声で歌う部分は完璧です。高音裏声になると弱く少し擦れ気味だけどこれも味!歌に関してはどんどんよくなる予感。ショーで歌う「白い蝶のサンバ」のサビ部分は素晴らしい歌唱です。芝居での制服のスカートの丈が長いのだけ変な感じはするけど・・・これは愛原さんが悪いわけじゃないから^^;膝下かパンツでも良かったような・・・。汝鳥伶さん・・・芝居での汝鳥さんももちろん最高ですが、ショーでのゴッドファーザーが更に最高です。下手花道から勢いよく踊りながら走り出てくる姿は可愛いですよ^^未来優希さん・・・芝居プロローグでの迫力ある歌は誰も真似出来ません。ショーではかわいい声でも歌うので様々な未来さんの歌声が楽しめる2作品です。今、宝塚で歌を聴いて感動したいなら未来優希さんでしょう!彩那音さん・・・ショーでの女性警官クララでの女装(?)は、かなりかわいくて最高です。最後に水さんに後ろ手に手錠をかけられて逃げる水さんを走って追いかけるのでが後ろ手に手錠を掛けられたまま銀橋をダッシュするので、転けないかヒヤヒヤしてしまう。カーニバルの開幕を知らせ歌い踊る銀橋渡りの3人は大湖せしるさん、沙央くらまさん、天勢いづるさんの3人!ここも大好きな場面。あ~今日もまとめ切らずに話がとっちらかってしまった^^;終演後、いつも行く居酒屋で友人と結構飲んでていい感じです。・・・書き忘れてた・・・ポンポン^^;初日よりも振りましたが、パンフレットに載ってる振付けはさすがに出来なかった・・。みんな自由に振ってる感じなのでパンフレットの振付けにとらわれなくても良さそう・・・^^;初日に買ったポンポンを持って行くのを完全に忘れててまた今日も買ってしまいました・・・><★七帆ひかるさんが宝塚退団後初の舞台が決まったようです。年末だけど何とか観に行かないと・・・。
2009年08月02日

ノルウェーのブラックメタル「Slagmaur」の2ndアルバム。2007年に1stと2ndの2枚をリリースして今年の9月に3rdアルバムが発売されます。アバンギャルドブラックとか言われてるバンドです。このアルバムも完全にジャケ買い。最初に聴いたときはしっくり来なかったけど聴いてるうちに嵌ってくるバンドです。1曲目「EEik Som Klor」このアルバムは5曲でトータル33分という短い物ですが満足できる内容になってます。この曲は7分30秒で1930-40年代のような映画のSEから始まります。ドラマチックな展開ですが、ほぼインストです。2曲目「Norwegian Giant」イントロの不気味さがたまらなく良い!7分41秒。スロー、ヘヴィナンバーです。ボーカルは中高音絶叫系が中心です。構成も素晴らしくてドラマチックです。3曲目「Oldermann Uhygge」この曲もスローなんだけどダルい感じは一切しません。低音咆哮系ボイスも使っていて更に興奮度が増します。かなり変態チックなアレンジなので誰でも楽しめるとは言い難いですが、聴き込めば感動できるようになってくると思う。4曲目「Die Eldres Klage」この曲も凄いです。音質も悪くないので楽曲の良さを壊す事なく楽しめます。5曲目「Mordfor」このラスト曲は強烈に素晴らしい。一番好きなナンバーです。イントロの不気味な不協和音のピアノから爆音パートに突入。この曲もミディアムスローです。8分の大作で構成、アレンジとも文句なし!
2009年08月01日
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