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今年もかなり観劇したけど、ラストスパートも強烈かも。チケット既に取ってる公演では雪組全国ツアー「情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!」を梅田で2回!これがとにかく一番楽しみな公演。大地真央さんと黒木瞳さんのお披露目公演だった作品で内容はぼんやりとしか覚えてないけど何か凄く良かったような記憶・・・^^;とりあえず2日間とも夜公演は取れてるので何とかどっちかの昼公演も観たいと思ってる。またRIO DE BRAVO!!が生で観劇出来るのは楽しみでならない。一番近い所では月組公演「ラストプレイ/Heat on Beat!」今の所、2回観劇の予定そのうち1回は2列目センターブロック。。増えるかも・・星組公演「コインブラ物語」この作品は1回の観劇予定。この公演も増えるかも・・宙組公演「カサブランカ」今の所、5回観劇予定。そのうち2回が1列目センターブロック!雪組公演「雪景色」まだチケット取ってないけど1回は観劇する予定。七帆ひかるさん出演の「笑いすぎたハムレット」とりあえず1回観劇予定。増やしたいけど年末すぎて無理かも。年明けは花組公演「相棒」梅田芸術劇場会員先行で2列目センター取れた!ついでに関係ないけど「キャバレー」は5列目センター取れた。花組公演「BUND/NEON 上海」も絶対観に行く。星組公演「ハプスブルクの宝剣/BOLERO」も観に行かないと・・・。星組はずっと観てなかったので、この公演から復活するつもり。前は韓国ドラマの作品だったからパスしたけど・・・。毎日、雪組東京公演に行きたくてうずうずしてます^^;どうしても行けそうにないので諦めてますが、「ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!」はまだまだ何度も観たい作品です。DVD発売まであと15日!それまで我慢。懐かしのHANACHANG !! この四つ切り3枚も持ってるって・・・^^;
2009年09月30日

ポーランドのブラックメタル「Holy Death」の2枚目のフルアルバム。このアルバムは1~7曲目までがこのアルバムで8~13曲目が過去のDemo音源。6と7曲目もボーナストラック的なものです。1曲目「Heaven Torn Apart」教会の鐘の音が鳴り響き1分ほどのイントロダクションの後、曲が始まりますがちょっと激しいWarloadって感じで普通のメタルっぽい音作り。ボーカルは中音絶叫系。2曲目「Flaming Storm」この曲のイントロは、ちょっと激しいACCEPTって感じ。歌が入ってからブラストも出てきてファストブラックになっていくけど音作りはかなり聴きやすく少しソフトです。3曲目「Broken Seals」2分半以上の長いSE・・・。それを除けばこの曲は最高にカッコいい。ファストナンバーで勢いも邪悪度もある。7分17秒だけど曲は実質5分弱です。4曲目「Revange」アフリカの原住民の奏でるようなリズムのSEが1分以上続きます。曲が始まったら普通のメタルのようなリフ。ミディアムナンバーでボーカルだけは邪悪です。5曲目「Awakening」またまた2分くらいの長いSEの後、曲が始まります。この曲はかなり好き。シンフォメタル風なブリッジがあったりしておもしろい。基本はファストタイプです。6曲目「Killed By Death」バイクの噴かし音から始まる^^;モーターヘッドのカバー。普通のメタルです。7曲目「Awakening (Demo 99)」5曲目のデモバージョン。こっちの方がいいと思うんだけど・・・。8曲目「Lord Of Destruction」1997年のDemo。オーメン系のイントロダクションが2分くらい延々続く。曲自体はめちゃくちゃ良い!9曲目「Evil (Part 2)」インスト。10曲目「The Freezing Moon」これは誰もが知ってるMayhemの超有名曲。ボーカルの凄みはかなり弱く感じるけどメイヘムと比べなければ、かなり邪悪に仕上がってます。ここまでが1997年demo11曲目「Evil (Part I)」インスト。ここから1994年demo12曲目「Burning Churches」ミディアムアップのインスト13曲目「Fallen Angel」ファストナンバーインスト。このdemoは全曲インストなのは何故だろう?
2009年09月29日

コロンビアのブルータルデスメタル「Internal Suffering」の3枚目。ここのボーカルは低音咆哮系でたまに下水系も入ったりガテラルボイス好きにはたまらないかも。自分もこのボーカルは凄く好きで聴いてて気持ち良い。1曲目「Choronzonic Force Domination」イントロから邪悪モード全開です。ガテラルボイスとブラストビートでブルータルデスの残忍な部分が前面に押し出されてる。展開のサビのような部分の歌はメロディアスです。2曲目「Summon the Gods of Chaos」この曲はたまらなくスリリングでカッコイイ。このアルバムで一番好きな曲。アレンジも構成も文句なしのクオリティ。ボーカルも上手く感動的です。3曲目「Across the Tenth Aethyr」ブルデス好きならこのバンドは知ってるけどブルデスやブラックを聴かない人も聴いてみるとハマる可能性大の名曲揃いです。この曲もリズムアレンジ等、強烈にクオリティが高い。4曲目「Baphomet Invocation」この曲は2曲目に負けないくらいの名曲です。Aメロの雰囲気が最高に好き。下水ボイスも堪能出来ます!いい声してます!5曲目「Legion」一貫して邪悪度が下がる事なく攻撃的なアレンジと演奏で圧迫感を楽しめます。この曲の精神的圧迫感も強烈です。6曲目「Dagon's Rising」このタイトルを最初に見た時「ドラゴンズ ライジング」って読んでてウワッいやなタイトルとか思ったけど違ってて安心した。ドラゴンとかDIOみたいで寒気がする^^;この曲は展開からのアップテンポに移り変わる部分がゾクゾクします。7曲目「Dispersion & Darkness」この曲もかなり好きな曲。少しキャッチーなアプローチもあったりするので比較的聴きやすいかも。8曲目「Orbiting Choasphere」この曲は下水ボイスが楽しめるナンバーです。この曲も凄いお気に入りのひとつです。9曲目「Enter the Gate of Death」ラスト曲は疾走感も激しくボーカルも強烈にうねってます。スリリングで凶悪ナンバー。
2009年09月28日

アリス福井公演行ってきました。ここのホールは中島みゆきさんでも何度も来てるホール。前の浜松も何度も行ってるけど、福井フェニックスプラザの方が回数は多いように思う。このホールは1階席Aゾーンはパイプ椅子のちょっと豪華版な感じで座り心地はイマイチですが観客はいつも熱い事が多いので盛り上がるホールです。今日の盛り上がりも素晴らしかった。福井日帰りはちょっと疲れた。最終のサンダーバードに乗って帰って来たら12時過ぎてました。あ!そうそう、帰りのサンダーバードの中にテレビとかで見た事あるアイドルの人が乗ってて名前が思い出せないから友達にメールしました・・・・「CMで寝起きが不細工で何か飲んだらすっきり戻る人ってわかる?その人が今。すぐそばに乗ってる」ってメールをしたら、友達から「なんとかもこみちちゃう?苗字は分からないけど・・・」って返事。もこみちって名前で思い出したけど苗字が分からなくて帰ってきてから調べたら速水もこみちさんって方でした。写真と同じ顔。北陸方面に旅行でも行ってたのかな。ま。それはいいとして・・・・ALICE!今日は1列目センターブロック!目の前がベーヤンでした。きんちゃんもコンガ、ボンゴ、ドラムと全て完璧に見えて最高でした。ちんぺいさんもベーヤンの方を見るので凄く間近かに感じました。セットリストの変更はなし。このまま倉敷までこのセットリストで行くのだろうな・・・。大阪城ホールと武道館は内容も変えると思いますが。1曲目「知らない街で」この前の浜松の時もそうだったけど、メンバーが登場して定位置に付いてからチンペイさんが「みんな!一番大きな拍手、聞かせてくれるかな~!」って煽ってからその拍手のまま手拍子に持って行き、知らない街でが始まる。今月のスケジュールは強烈で喉とか体調とか大丈夫かな・・とスケジュールを最初に見た時に思ったけど、チンペイさんもべーやんもびっくりするくらい声が出ています!キンちゃんのコンガやドラムも初日の札幌の頃とは比べ物にならないくらい迫力が出ています。2曲目「愛の光」イントロのギター、チンペイさんちょっとヒヤヒヤだったけど持ち直して良かった^^「♪みっつけたの~」の「み」のきばりが昔に近い感じでうれしかった。「♪いけないことだと思ってた~~あん、だーけーど 今は違う~」の「♪思ってた~~あん!」の「あん」も昔のようなチンペイさんの歌唱でした!間奏のキンちゃんのコンガは凄い事になってて迫力満載!このあとのMCではきんちゃんが福井は売れてから来ていない・・とか言ってたけど活動停止ツアーは鯖江の体育館でやってるのに・・・。活動停止ツアーのラスト間近かだった思う。あと、敦賀の野外ライブで缶ビールが飛んで来たりけんか腰のライブをした事などいろいろ話が聞けました。3曲目「アリスの飛行船」バックバンドメンバー紹介でギターの林ゆうじさんはZEPの「Heartbreaker」のワンフレーズ弾いてKeyの瀬戸谷よしはるさんは「蒼い影」を弾きました^^;4曲目「もう二度と」やっぱりこの曲最高です!チンペイさんの歌い方がエンドレスロードの頃のようになってきてます。Keyは少し違うけどあの頃の歌い方に近くなってる。あの事はもう少しきばってたけど・・・。キンちゃんのドラムは強烈です!やっぱりキンちゃんドラム上手すぎる!5曲目「黒い瞳の少女」浜松の時はベーヤンのパートが聞こえにくかったけど、今日は完璧です。間奏のメロディをベーヤンが口笛で吹いてたりしてました。この曲も何回聞いても最高です。ALICE lVからもっといっぱいやって欲しいけど・・・。ここのMCは初恋の話。ベーヤンとキンちゃんの初恋話。かなりチンペイさんが突っ込みまくりで今まで一番、長くおもしろいMCでした。ミドリガメの話も引っぱってて爆笑でした。6曲目「五年目の手紙」7曲目「誰もいない」ギター2本とボンゴの響きがどんどんアリスの音になってきてます。ベーヤンの上のパートも伸びやかだしギターソロも素晴らしい。8曲目「秋止符」9曲目「Going Home(新曲)」1コーラスのみ。観客みんなでのコーラスレコーディングですが、いつもは「ウ」で歌うけど今日は「ア」でした。サビとか盛り上がり部分のコーラスなんだろうか・・・。10曲目「走っておいで恋人よ」みんなの合唱の声も今日は大きかった。第2部11曲目「散りゆく花」二人のボーカルの迫力は凄まじいものでした。観客はまだちらほらしかスタンディングしてなかったけど手拍子の熱さは凄かった。もちろん自分はすぐに立ちました。土地土地でノリが違うのもおもしろい。イントロ1発目で総立ちになる会場が多いのですが・・・。12曲目「冬の稲妻」さすがにこの曲で総立ちです!13曲目「涙の誓い」14曲目「ジョニーの子守唄」再びここのMCで着席。浜松と同じパターンです。ずっと立ってるのじゃなく、このパターンがいいのかも。15曲目「あの日のままで」間奏前にベーヤンが「オーライ!ちんぺい!」って言う所がいつもじ~んとしてしまう。この曲もやっぱり何回聴いても最高です。ちんぺいさんの上のハモリパート最高。16曲目「夢去りし街角」前も書いたけど座って聴くこの曲は感慨深い。17曲目「今はもうだれも」再び総立ち。驚くほど二人とも声が出ていた。キンちゃんのドラムも凄い迫力。18曲目「狂った果実」この曲もまったく飽きない曲です。二人とも高音できつい曲なのに何の支障もなしに声が出てるのが凄かった。ベーヤンのフェイク気味に崩して歌う歌い方もどんどん増えて来ててうれしい。再びここのMCで着席。19曲目「帰らざる日々」表裏乱れ打ち系の手拍子^^;キンちゃんとベースの人が裏打ちを頭上で示してやっと裏打ちに。ここは乱れ打ちよりは裏で合う方がましだからキンちゃんも合図出してるのだと思う。今回のツアーでは静かに手拍子なしにこの曲を聴く事は無理な感じです。最後にテンポアップしていく所の手拍子も白熱して熱狂の渦でした^^;「あ~楽しいね・・」ってこの曲が終わった時に後ろから聞こえて来た言葉にびっくりしたけど・・・。ま、再始動ツアーで楽しいのは自分もそうだからいいんだけど・・・。この曲のあとに・・言わなくても。20曲目「遠くで汽笛を聞きながら」ソロコンサートでの歌い方のくせはほとんど抜けてます。アリスの歌い方で聴ける。2コーラス目から間奏に行く所がアレンジ変更になってました。1981年以降のライブアレンジになってます。キンちゃんのおかずの後に2拍3連っぽいブレイク。ここでこのアレンジが出てくるとは驚きでした。懐かしさで一気にウルウルでした。ベーヤンの歌い方は1977年頃のツアーに近い歌い方かな。1979年以降はベーヤンはフェイク入れまくりで崩して歌う事が多かった。あの歌い方もまた聴きたいけど・・。1981年8月31日後楽園球場での歌い方はちょいやりすぎだったけど^^;21曲目「チャンピオン」もちろん総立ち。この曲が始まると。あ~また終わってしまう・・・って思ってしまう。アンコール22曲目「さらば青春の時」福井の観客はみゆきさんの時もいつも思うけど最初は静かな雰囲気でどんどん盛り上がって行ってアンコール頃には凄いノリになっている。今日も熱い観客でした!みんな大合唱で感動でした。イントロのピアノ・・かなりミストーン出してしまってたけど・・・。浜松では「遠くで汽笛を聞きながら」のイントロでベースがミストーン出してた・・。あ、それから浜松でも話題になったベーヤンのピンスポットを当ててる女性の方が誕生日でメンバーから「おめでとー」の声。「ともだ最中」の長女の方^^;この曲を自然にチンペイさんに合わせて観客も歌い出してました。次にアリスを観に行くのは高知!高知はさすがに日帰りは無理なので一泊します。
2009年09月27日

フィンランドのブラックメタル「Impious Havoc」の3枚目のフルアルバム。現在までに5枚のフルアルバムを発売しています。ジャケットは自分が一番好きな画家ピーテル・ブリューゲルの「盲人の寓話」って絵画の一部分です。盲人が盲人を道案内すると二人とも穴に落ちてしまうってテーマらしい。1曲目「Created Not」音質はちょっときついものがあるけど、この手の音楽を聴き慣れてる人には問題なく聴ける範囲です。ボーカルはひたすら絶叫系です。展開も短い曲の中にいろいろ入ってて楽しめます。2曲目「Messiah Before His Fall」強烈な絶叫で始まる曲です。ミディアムアップナンバーです。3曲目「Purifying Fires」一番好きなのはやっぱりこの曲かな。アレンジも構成もカッコイイ。ブラストも強力です。4曲目「From The Thousands Wounds」昔のライブでのトニーアイオミみたいにギターはハウリングノイズから始まる曲が多い。この曲もすんごいハウリングから曲がスタートします。ミディアムアップナンバー。5曲目「Dawn Of Nothing」ミディアムスローで重いイントロから歌が入ると一気にファストに。展開もミディアム3連になったりファストモード突入したりと楽しめます。6曲目「Codex Of Death」この曲もかなり好きな曲。少しドラマチックでもあり邪悪でもあり好きなツボに入りまくってる曲です。7曲目「A Void Inside」この曲は邪悪度はかなり高め。この曲もいい曲です。8曲目「Quintessence」Darkthrone のカバー曲です。重く引きずるような演奏で強烈です。Darkthrone が好きな人はこのバージョンも是非聴いてみてほしい気がします。
2009年09月26日

オーストリアのデスメタルバンド「Pungent Stench」の1993年発表のEP。デスメタルっていう感じでもないアルバムなんだけど、気に入ってるCDです。1曲目「Praise the names of the musical assassins」この曲は不思議な世界です。1曲目にするにはインパクト最高。2曲目「Viva la muerte」初期のサバスのような音作りです。ドラムのフィルの入れ方もビルワード似せてたり楽しめる曲です。3曲目「Why can the bodies fly」この曲はちょいダークなナンバー。Warp Spasmのカバー。メロとかサビはキャッチーだったりするけど。4曲目「Blood, pus and gastric juice」[Rare Groove-Mix]1stアルバムに収録されてた曲のMIX違い。このバージョンもかなりカッコイイ。5曲目「Horny little piggy bank」この曲は特にめちゃくちゃ好き。普通のメタルみたいだけどアレンジも演奏も素晴らしい。6曲目「Four 'f' club」Mentorsの1stアルバム「You Axed For It」に収録されてる曲のカバー7曲目「Blood, Pus And Gastric Juice」 [Tekkno-House-Mix] このMIXもかなりおもしろい。かなり強烈なミックスです。8曲目「Madcatmachopsychoromantik」ボーナストラック。Drahdiwaberlのカバーメドレー。
2009年09月25日

山崎ハコさんの今年発売されたリマスターシリーズの中の1枚です。このアルバムはLPでよく聴いたアルバムだったので初CD化+リマスターはうれしい限り。「幻想旅行」ってアルバムは「1」と「2」があって自分はこの「2」の方を比較的良く聴いてたと思う。ご当地ソングっていうか各地の風景や歴史や物語を曲にしています。1曲目「スコール」この曲は現在の中島みゆきさんのアレンジャーとしても有名な瀬尾一三さんのアレンジです。沖縄民謡とレゲエを合わせたようなしぶいアレンジです。ハコさんの歌い方も新鮮な歌唱法があったりします。2曲目「ばいばいことば」この曲も瀬尾一三さんアレンジ。中島みゆきさんの「幸せ」のアレンジに近い感じかな。この曲はライブでも聴いた事ある曲です。3曲目「海鳴り」ハコさん得意のブギーの曲。「港OUT」「ANOU」「気分を変えて」などに近いノリの曲です。ライブでバンド演奏で聴いた「港OUT」はめちゃくちゃかっこ良かった。4曲目「あんたの大阪」少しコミカルなアレンジは瀬尾一三さんです。この曲も凄い好きで楽しいハコの世界です。暗いだけのイメージを持ってる人も多いと思うけどハコさんの歌は元気もらえる曲の方が多いように思う。5曲目「ペンフレンド」この曲のアレンジもかなりカッコイイ。歌メロも凄く好きな曲。6曲目「港の景色」この曲はスローでジャジーなナンバー。この曲は神戸の歌だったかな。トランペットソロとか雰囲気最高です。瀬尾さんのアレンジです。7曲目「遠参り」お祭りアレンジでコミカルなアレンジです。8曲目「若草山」このアルバムで一番好きな曲。少し謎めいた歌詞も好きだしハコさんのソフトな歌い方も好きです。シンプルなアコースティックアレンジの静かな雰囲気から間奏の「しのぶえ」「和太鼓」「大皮」などの和楽器が入ってくる所とか毎回鳥肌です。アウトロも強烈にいい!9曲目「幻想旅行」やっぱりこの「2」の幻想旅行の方がカッコいい。ブギーナンバー。8曲目のアウトロの「しのぶえ」と能のキメが入ってブレイクして、この曲のイントロが始まるのがたまらなく良い!またバンド演奏でハコさんのライブが聴きたい。最近はずっとアコギ2本で回ってるのでバンド演奏で「SA・SU・GA」からの曲や過去の名曲をいっぱい聴きたい。「ララバイ横須賀.」「夢」「硝子の夕暮れ」「光る夢」「私が生まれた日」「雨に唄えない」「硝子のピノキオ」「人間まがい」「暗闇」「誰が呼ぶ」「小さな質問」「未来の花」「港O U T」「霧の朝」などのバンド演奏で歌うハコさんを聴きたいな。「SA・SU・GA」のアルバムからは全曲聴きたい!
2009年09月24日

花組新人公演観てきました。少し前にオークションで買ってチケットゲット。9列目上手タケノコ席のまだマシな所^^;全体的な印象はなかなかレベルの高い新人公演だと思いました。望海風斗さん主演のアンドレ役。歌声は安定してて声量もある。登場してすぐの歌「♪この愛はどこへ 光見えずに溢れ来る涙~」ここを聞いた瞬間にベテランのような落ち着いた歌唱と太い声に驚かされました。第4場銀橋での歌は特に絶品でした。「♪それが私の愛のかたち~」完璧にフォルテシモで歌い上げていました。でも、その後の銀橋から本舞台に戻る時の歩き方が、目の前だったので特に思えたのかも知れないけどすごく緊張してるようで右手右足が同時に出てるような歩き方でした。でもこれがまた好印象。歌をあれだけ完璧にベテランの域で聞かたあとだったので可愛らしく感じ、その後は望海さんの芝居と歌に引込まれました。セリフの声もよく出てる。演技もベルサイユのばらと言う特殊な出し物に合わせてクサい所はとことんクサく、照れを感じさせない素晴らしい演技。殺陣も良かったし自然な演技もクサい演技も完璧に使い分けて凄かった。天咲千華さんヒロイン、マリーズ役!芝居、歌、表情とも素晴らしかった。最初のアンドレとデュエットで歌う所は緊張してるのが伝わってきたけど芝居が進んでいくにつれ的確で確実な演技に圧倒されました。セリフの発声も素晴らしく声もよく通り滑舌も良い。第10場A銀鏡でのソロ歌のファルセットはまだ少し雑な感じもしたけど素晴らしい歌い上げでした。最低音も少し出にくそうだったけど問題なく聞けました。歌声も魅力があります。感情に合わせセリフの声の種類も多く使い分け芝居心が凄くある女優さんだと改めて感じた。とにかくまだ子供みたいに可愛らしいので、これからどうなって行くのか凄く楽しみです。宙組全国ツアー「バレンシアの熱い花」ではマルガリータ役を的確に演じ、「Paradaise Prince」新人公演では気の強いはすっぱなアンジェラ役の好演に驚かされ「殉情」でも凪七瑠海さんの恋人役で爽やかな現代の女の子を演じどんな役でも自分の物にできる演技力がこれからどう伸びていくか楽しみすぎる!大河凛さん美しいオスカルでした。「アジールの店」で酔っぱらってクダを巻く場面の迫真の芝居で素晴らしかった。中日で見た早霧せいなさんオスカルの芝居を思い出した。華月由舞さんマロングラッセ役。ベルサイユのバラ-マロングラッセ編とでも言えるくらいに出番の多い役です。正直・・・ちょっとうんざりする所もあるのに華月さんは少し引いた芝居だったので気にならなかった。セリフも素晴らしく表情も完璧でした。瀬戸かずやさんアルマン役。本役は華形ひかるさん。今まで名前くらいしか分からなかったのに今日、いきなりかなり惹かれました。立ち姿、芝居ともかなり好印象です。歌声も力強く、これからチェックしていく人がまた増えてしまった・・・。浦輝ひろとさん・・・ジャルジェ将軍役。本役は箙かおるさん。例のセリフ・・・「仕方がないよ・・命令が下ったんだから」ここは箙さんのセリフ回しを完全コピーでした^^;「どうする事もできないよ」は完コピではなく感情が籠ってるセリフに変えてました。その後のセリフは箙さん同様に感情のこもった素晴らしい芝居でした。「もう、遅いよ!」は少し「仕方がないよ」と同じトーンなんだけど・・・。嶺乃一真さんアラン役。本役は壮一帆さん。この人も良い芝居で胸を打たれました。声の通りもよく、滑舌も素晴らしい。アンドレとオスカルの事について言い合いになる場面は二人とも新人公演と言う事を忘れさせるほどの迫真の演技でした。ソロ曲は低音がキツそうだったけど一生懸命さがビンビン伝わってきて感動でした。柚香光さん本公演の時もかなり目を惹きます。まだ研1生だけど初舞台のロケットダンスの時から柚香さんと七生眞希さんの二人に注目してます。他にも今年の初舞台生は気になる人が多い。15回近くロケットダンスを見たからかも知れないけど・・・。柚香さんは衛兵隊での芝居も革命の市民の芝居も凄く目立つし惹き付けられます。観劇後に友人といつも行く居酒屋で例の如く遅くまで呑んでて帰るのが遅くなってしまった。居酒屋のお母さんも交えて宝塚話に華が咲いて酒の量も・・・。そのうえ巨人が優勝したとかでお母さんが生ビール1杯ただで飲ませてくれたし・・。次の宝塚観劇は月組「ラストプレイ」。来月半ばくらいまで宝塚観劇は休憩です^^;急に思い立って行くかも知れないけど・・・。
2009年09月23日

アメリカのメタルコア/プログレデスのBorn Of Osirisの2ndフルアルバム。少し前に発売された新作です。演奏、アレンジとも強烈ですが、ブルタリティや邪悪さを求める人にはかなりソフトで柔らかい音かも知れない。1曲目「Rebirth」インスト2曲目「Elimination」出だしは演奏、歌唱ともかなり過激です。展開からはPOPで明るい部分も出てきたりおもしろい。3曲目「The Accountable」この曲はお気に入りです。過激な部分もメロウな部分も洗練されてるようで卒がない。4曲目「Now Arise」この曲がこのアルバムで一番のお気に入り。前半は強烈にハードで後半の2分くらいは幻想の世界に引込まれそうなパートです。エフェクトかけまくりのボーカルも最高です。5曲目「Live Like I'm Real」この曲も複雑なアレンジに変拍子の嵐とプログレファンでも気に入りそうな楽曲です。6曲目「Starved」この曲もかなり気に入ってます。音はそんなにハードじゃないけど楽しめる曲です。7曲目「Exist」この曲もプログレ的アプローチが映えています。ボーカルも中低音咆哮系で歌ってみたりと幅のある歌唱を楽しませてくれます。8曲目「Put To Rest」ちょいキャッチーなナンバーです。9曲目「A Descent」この曲もちょいキャッチーでPOP。楽しげなナンバー。10曲目「A Higher Place」タイトルナンバーも少しキャッチーなリフから始まりますが、DARKな空気も漂っている所もある。サビはPOPです。11曲目「An Ascent」ドラマチックで感動的な前半とちょっとハードな展開もあります。12曲目「Thrive」この曲はお気に入りです。ボーカルがちょっとだけ邪悪だったりします。13曲目「Faces of Death」ラスト曲もかなりお気に入り。少しソフトなナンバーだけど聴き入ってしまう。もうすぐベルフェゴールとマーダックの新譜が出るのでまたまたしばらくブラック/ブルータルデスにどっぷりの日々が始まりそう^^;
2009年09月22日

アリスの浜松公演、観てきました。4階バルコニー席までギッシリの観客。この公演もかなりのチケット難だったらしくチケット争奪戦は壮絶だったようです。自分はベーヤンのファンクラブで取りました。6列目かなり下手。でも、前が通路だったので障害物もなく視界は完璧でした。今日はべーやん絶好調!MCも歌唱も煽りも^^ちんぺいさんは客席に向かって叫ぶ時に2回、声がひっくり返って大丈夫か?と思いきや歌声はこの前の名古屋を更に上回るパワフルな歌唱でした。セットリストは9/6の名古屋と同じです。ただMCが少し長かったように思います。五年目の手紙を歌う前のMCではベーヤンときんちゃんの初恋の想い出をおもしろおかしくちんぺいさんが聞き出してました。このMCは札幌の2日目でもありましたがちょいロングバージョンでした^^;あと今日のみの変わったMCはピンスポットと担当してる女性が浜松の近くの有名な「もなか屋さん」の長女の方らしくその話にも花が咲いてました。「ともだもなか」とか言ってました。今日がコンサートツアー全40本のうちの20本目。ちょうど折り返し地点という事でその話も加わってました。キンちゃんのコンガの音が今までで一番迫力があった。空気が乾燥してたせいか突き抜けるような良い音でした。「愛の光」のコンガプレイは前よりも手数が増えてて凄い迫力でした。「もう二度と」でのキンちゃんのタムタムの音、最高でした!「カンッ!!」って鳥肌立つような素晴らしい音でした。キンちゃんもどんどんパワーアップしてるように感じます。「黒い瞳の少女」は何回聴いても感動です。一番思い入れがある頃の曲だと言う事もあるけど・・・。「ALICE IV」は自分にとって特別です。第二部は「散りゆく花」「冬の稲妻」「涙の誓い」「ジョニーの子守唄」では総立ち。MCでみんな座り出し「あの日のままで」「夢去りし街角」は座ってききました。この座って聴く「夢去りし街角」で昔のいろんな会場の光景が鮮明に思い出されてきました。あの頃のアリスは野外コンサートかコンサートのアンコールでしかスタンディングで聴く事はなかった。2001年の時もずっと総立ちで盛り上がって聴いてたので、今回の懐かしいイメージが甦らなかった。ソロコンサートではなくアリスの「夢去りし街角」を座って聴いてると1978年12月フェスティバルホールでまだレコードにもなってないこの曲を初めて演奏された時の事や1979年2月大阪府立体育館で聴いた時の事や、この年の夏の大規模なコンサートツアーで聴いた事、活動停止ツアーで聴いてた時の事・・・何か胸が熱くなって泣けてしまった。座って見えるステージ風景とスタンディングとでは、こんなに印象が変わるのかと・・・。盛り上がる曲はスタンディングで!って最近、思ってたけど座席に座ってあの頃のヒット曲を聴くのも良い物だと変に浜松の観客がありがたく感じてしまったりしてました^^;「ジョニーの子守唄」が終わってMCでみんなが座り出した時、正直「え~マジ・・座るの・・」って思ったけど「夢去りし街角」でここまで感動できたのは座って聴けたおかげかも。中学、高校の頃、座ってめいいっぱい手拍子してたなぁ・・・。「夢去りし街角」今日の大収穫です。「あの日のままで」は何回聴いても最高です。サビの上のパートを必死に歌うちんぺいさんがあの頃のままでうれしい限りです。「今はもうだれも」で再びスタンディング。感動的なMCの後だったのでまたまたウルウルきてしまった。この曲のキンちゃんのおかずの入れ方が特に最高。2コーラス目前のフィルインが凄い事になってて鳥肌でした!「狂った果実」もそのままスタンディング。今日のこの曲の迫力は尋常じゃなかった。二人のボーカルのぶつかり合いはあの頃以上の迫力だったかも知れない。キンちゃんのドラムも凄い事になってます!かっこよすぎる!!続いての「帰らざる日々」では再び着席^^;例の手拍子は小さめで、ちゃんと裏打ちで合ってたので気にならなかった。「遠くで汽笛を聞きながら」も着席で。今日のベーヤンのこの曲の歌唱は凄かった!何百回もレコードやCDで聴いてるしライブでも100回以上は聴いてるのに泣けて仕方なかった・・・><アウトロでベーヤンが「ちんぺいさん、ありがとう!きんちゃん、ありがとう!」って叫んだ時はグッときてしまった。「チャンピオン」ではもちろんスタンディング。ひょっとして、この曲も座って聴くとまた違った感覚を思い出すかも知れない。あの頃はこの曲を立って聴いた事ってほとんどなかったなぁ。「HOT JAM 79」「HOT JAM'80」ではもちろんスタンディングで聴いたけど。1978年頃のこの曲では間奏の後からステージの後ろに紙吹雪が凄い量舞っていた。その紙吹雪に照明を当てて真っ赤にしたりオレンジ色にしたり効果的でした。今日のコンサートはいろんな事が一気に甦ってきて不思議な感覚に襲われる貴重な体験が出来たように思う。目の前にいるのは今のアリスの3人なのにあの頃のホールの匂いとか客電の色とか左右に積まれてるスピーカーの形とか座席の感触とか・・・びっくりするくらい明確に思い出していました。次は来週、福井でアリスを観てきます!パンフレットを買うと、その日の日付と会場名が入ったステッカーがもらえます。このために・・何冊パンフレット買ってることやら・・まんまとハマってるのは分かってます^^;
2009年09月21日

The Butterfield Blues Bandの活動をやめてレコード会社も移籍してこのバンドを結成。このバンドで2作作ってしばらく活動を止めてしまいます。急に白人ブルースロックのアルバムを聴きたくなって選んだのがこのアルバム。白人ブルースロックではやっぱりポールバターフィールドが一番好きです。ブラックメタルかブルータルデス、デスコア、グラインドコアばかり聴いてる毎日なのでたまにはもったりとブルースも気持ち良い。1曲目「(New )Walkin' Blues」「East-West」でもカバーしてたけど新たに録音しなおした曲。好みも分かれると思うけど自分はセカンドアルバムバージョンよりもこっちの方が好きです。2曲目「Please Send Me Someone To Love」このスローブルースが凄く好きでよく聴いてた。ボーカルはバターフィールドじゃないけど心洗われるような歌唱で気持ち良い。ブルースハーブはもちろんバターフィールド。3曲目「Broke My Baby's Heart」このイントロが怪奇大作戦の曲に似てるって思う^^;この曲もミディアムスローブルースでゆったりとバターフィールドの歌唱に酔える。4曲目「Done A Lot Of Wrong Things」この曲は色んな人がカバーしてる有名な曲。ブルースの名曲!二人のハモリボーカルも最高です。5曲目「Baby Please Don't Go」この曲も有名なナンバー。アコギのボトルネックが気持ち良い。6曲目「Buried Alive In The Blues」この曲が一番好き。ホンキートーク調ピアノが最高です。激しくなってからの演奏も好きだけどミディアムでシンプルに演奏してるピアノが好き。ギターとブルースハーブのユニゾンソロも凄く好き。7曲目「Rule The Road」アンプラグドな演奏。アコースティックな響きが気持ち良いほど美しく録れてる。8曲目「Nobody's Fault But Mine」かなりしぶいアレンジで、かつ感動的なナンバー。ボーカルはゴスペルのように合唱で歌われている。9曲目「Highway」ラスト曲はノリのいいテンポのある曲。カントリーブルースで演奏もカッコイイ。一時期ブルースにはまって毎日のようにいろんなブルースを聴いてたけどあんまり聴かなくなってました。たまにきくとのんびり出来る感じでいいかも。
2009年09月20日

アメリカのメタルコア/プログレデスのBorn Of Osirisの1stフルアルバム。この前2ndが発売になったばかりです。2nd「A Higher Place」も予想以上のカッコ良さで圧倒されました。この1stも凄テク好きにもたまらないアルバムなんじゃないかな。1曲目「Rosecrance」複雑なアレンジと演奏と変拍子の嵐です。この曲だけが特別そうなのではなくどの曲も強烈にレベルの高い演奏やアレンジを聴かせてくれます。2曲目「Empires Erased」イントロの出だしがソイルワークの何かの曲を思い出す感じ。ボーカルは中低音咆哮系~中音絶叫系。このボーカルもかなりお気に入りです。3曲目「Open Arms To Damnation」アレンジ、演奏は複雑でも比較的聴きやすいと思う。ちょっと爽やかだしダウナー気分になったり、曲の圧迫感で胸が苦しくなりそうになる事もないので誰でも楽しめるロックだと思う。4曲目「Abstract Art 」どの曲も4分以内に収められてて短い曲ばかりなのですぐに終わってしまうけどアルバム通して聴くと満腹感はかなりあります。この曲の演奏も強烈です。途中で入ってくる琴の音色のようなKeyもおもしろい。5曲目「The New Reign」タイトルナンバーも聴きやすく明るい感じの曲なので誰でも楽しめそう。6曲目「Brace Legs」このアルバムを初めて聴いた時にこの曲に惹かれてしまった。今でもこの曲が一番好き。前半はちょいDARKで邪悪度もそこそこ楽しめる。後半は最近のソイルワークのようです。7曲目「Bow Down」2006年に発売になったEPに収録されてた曲の別バージョン。この曲もかなりお気に入り。8曲目「The Takeover」6曲目に負けないくらいこの曲も好き。ラスト曲はかなりハードに仕上がってる感じです。メタルコアとかメロデスはほとんど聴かなくなってきてるけどたまに聴くとホッと出来る感じで、気持ち良く楽しめます。
2009年09月19日

ウクライナのブラックメタル「Drudkh」の7月に発売になったばかりの新作です。オリジナル曲目タイトルをそのまま載せるの事が出来なく(文字化けするので)、英語表記のタイトル名で書いてます。1曲目「Days That Passed」民族音楽系のインストです。2曲目「Distant Cries of Cranes」アップテンポで疾走曲だけど優しい音質です。ボーカルは中音咆哮系。演奏は美しさを前面に出してるようで寒々しい哀しげなメロディも感動的です。9分37秒の長尺ナンバーです。3曲目「Decadence」この曲も長尺で10分32秒。ミディアムスローで寒々しいイントロから雰囲気は最高です。6分を超えるインスト部分の後にボーカルが入ってきます。音圧が上がり感情が昂った頃に入ってくるボーカルがすばらしい。大きな展開は4回ですが構成の素晴らしさにも感動できます。4曲目「Ars Poetica」この曲が一番のお気に入りです。独特な響きを感じられる曲です。ブラックメタルにしては少しソフトに感じてしまうけど妙に惹かれる楽曲です。この曲も9分30秒を超える長尺。5曲目「Everything Unsaid Before」この曲もかなりお気に入りです。イントロでは泣きのGソロがあったりします^^;この曲も9分33秒の長尺ナンバー。最初のインスト部分からDARKでミディアムスローなパートに展開する雰囲気がカッコイイ。次の展開からボーカルが入ってきますが、このパートも哀しげで好きなパートです。6曲目「Widow's Grief」ラスト曲はインストです。民族系の楽器を使って雰囲気最高。
2009年09月18日

1971年に発売された「三上寛の世界」が発売禁止になって1972年に新録曲を加え問題のあった楽曲をカットし曲順も大幅に変えて発売された「三上寛のひとりごと」が2ndアルバムだとしたら、このアルバムは3rdアルバムって事になるけど・・・。自分は2ndアルバムだと思ってますが・・・まあどうでもいい事で・・・^^;このアルバムはかなり強烈です。1stに収録されてて問題になった曲「ピストル魔の少年」よりもこのアルバムの楽曲の方が、かなりキツい曲だと思うけど。今日久しぶりに聴いて懐かしさはもちろんですが、新たな発見もあったりして新鮮でした。1曲目「あなたもスターになれる」イントロのSAXの音が強烈^^;灰汁の強い音色です。この曲は歌詞は大好きだししぶいROCKアレンジもたまらなく良い!2曲目「ひびけ電気釜!!」この曲は有名曲なので知ってる人は多いと思う。この曲もアレンジがめちゃくちゃカッコイイ。オリジナルの歌詞で聴けます。リレコーディングバージョンは歌詞をかなり変えています。3曲目「痴漢になった少年」この曲の歌詞も哀しい。この歌詞は大丈夫なんだ・・・^^;この曲もノリのいいアレンジが更に哀しさを感じさせます。4曲目「股の下を通りすぎるとそこは紅い海だった」この曲も中学生の時に聴いた衝撃は大きかった。哀しすぎる歌です。5曲目「パンティストッキングのような空」この曲は中学生の頃によくギターで弾き語りしてた^^;ちょっと変な中学生だったのかも知れない・・。この曲も哀しさと怒りを感じる名曲です。6曲目「一人の女のフィナーレ」好きな男に刺されて死んで行く女の歌です。この曲はさすがに中学の頃に弾き語りはしなかった^^;強烈な三上さんの歌の世界にすぐに引込まれてしまいます。7曲目「昭和の大飢饉予告編」「たかが言葉のオリンピックじゃねぇか」って子供の頃に凄く納得して感銘して聴いてた記憶がある。この曲の歌詞は表現が強烈過ぎる所も多々あるけど、感動できる大好きな曲のひとつです。8曲目「誰を怨めばいいのでございましょうか」この曲の歌唱は素晴らしすぎます。間奏から入ってくるフルートが大好きです。いつ聴いても凄い曲です。9曲目「夢は夜ひらく」藤圭子さんの歌った曲の三上さんバージョンです。歌詞はもちろんまったく違うけどこっちの歌詞の方がしっくり入ってきます。10曲目「故郷へ帰ったら」この曲でかなりホッと気持ちを休められる。軽快なアレンジだけど歌の中の哀しさは変わりませんが・・・。歌唱とアレンジがちょっと爽やかなので気分がホッとするのかも。11曲目「気狂い」ボーカルがダブルトラックで録音されてて、かなり効果的です。ずらして歌ってる部分とか大好きです。歌詞は強烈すぎます。これを聴いて涙してた中学生も怖いけど・・。12曲目「夜中の2時」この曲も哀しい歌です。辛辣な歌詞だけど何度聴いても感動できます。13曲目「五所川原の日々」カルネドールとかツルツネ書店とか変なリアル感があって頭の中でその場所を想像したりして聴いてました。14曲目「青森県北津軽郡東京村」歌詞の中の「酔っぱらいババアがギャーギャーわめいてた」って子供の頃によく行ってたさびれた繁華街でいつも見る光景だったのでリアルに想像できた。3コーラス目はその繁華街の横にある女衒の光景を浮かべて聴いてた。子供の頃にさびれた繁華街や女衒が家から歩いて10分もしない場所にあったのはいろんな経験が出来たり、いろんな人が見られて良かったと思う。15曲目「葬式」サビは津軽弁で「わいかつくつどしだ~」の連呼です。昔はまったく意味が分からずに、何か怖い言葉なのかと思ってた。「むしゃくしゃする」とかそういう意味なのかな。今でもハッキリとした意味は分からない・・・。
2009年09月17日

オーストラリアのBlack Metal/Ambientの「Striborg」の7枚目。独りブラックでフルアルバムだけで12枚もリリースしています。かなりマニアックな世界なので聴きやすいとは言えないけどボーっとしながら爆音で聴いてると何やら感動してしまいます。1曲目「Bete Noirs」不気味なイントロダクションです。Key演奏。2曲目「Wandering the Wilderness of Eternal Misery」長い曲がいきなり2曲目に収録されてます。19分32秒の大作。ギターの音はチリチリ系です。チリチリしたギター音が好きな人にはたまらないと思う。ボーカルは様々な歌唱法を聴かせてくれます。この曲では語り系低音咆哮ボイスから始まります。3曲目「Light Anomalies in the Phantom Woods」不気味なインスト。4曲目「With Animosity I Bequeath Thee」イントロは少しだけキャッチーです。強烈にチリチリ鳴ってます。強烈リバーブの中音絶叫ボイスです。5曲目「Sinister Scraping of the Spectres」かなり怖いインスト。ほんとに怖い^^;夜中に爆音で聴いてると、何かが絶対寄ってくる。6曲目「GhostWoodlands」タイトルナンバーは10分52秒の大作。ギターチリチリ度も凄いしボーカルの表現力も凄い。Ambient Musicって理解できない事も多いけど感覚だけで聴くと何か見えてきたりするから不思議。この曲なんかは深みに嵌ってしまいそうになる曲です。7曲目「Descending into Utter Despair」エンディングインスト。アルバムを聴き終えると頭の中が霧の中のようになりますよ。4枚目「Trepidation」8枚目「Solitude」も好きなアルバムです。
2009年09月16日

花組公演「外伝・ベルサイユのばら-アンドレ編-」2回目観劇してきました。初日観劇して、あとは新人公演だけを見るつもりだったけど急遽、ヤフオクでチケットを入手して行ってきました。どうしてもショーでのデュエットダンスを踊る天咲千華さんを生でもう一度観ておきたくなって2回目行く決心をしました。新人公演ではショーもないし、大階段で壮一帆さんとデュエットダンスしてる姿は衝撃的でうれしかったし。9列目のかなり下手のチケットを買いました。天咲さんが下手花道で踊る事が多いのもあってたまたまこの席がヤフオクで売ってたのでラッキーでした。ショー「EXCITER!!」の第4章「Love Exciter」~第5章「Life Exciter」の流れが「宙・FANTASISTA!!」の金星~土星と同じ感じで懐かしいように思える。同じ先生の作品だから仕方ないか・・・。ハバナの場面は結構好きです。真飛聖さん・・・初日よりもアンドレはかなり良くなってました。13場Bでアランの壮一帆さんとオスカルの事をめぐって言い争いになるシーン。アランの一方的な言葉を聞き終えた後で「まだ若いな~」みたいなセリフの前に今まで宝塚で聴いた事のないような笑い方をしてました。何かそこが強烈に印象に残ってしまった。ショーではMr.YUの場面は更におもしろおかしくなってました。天咲千華さん・・・子供マリーズの芝居セリフの強弱が更に細かく分けてあって前より増して良くなってました。天国の場面では今日も天咲さんに釘付けでした。やっぱり圧巻はデュエットダンス!壮さんと見つめ合いながら華麗でしなやかなダンスが最高です。壮一帆さん・・・やっぱりアランがなかなか出て来ないのが勿体ない。ショーのオプニングでの長いソロ歌も初日の時よりもダイナミックな歌唱になって感動的でした。社長のバカ息子を演じてる時は爆笑です。表情が素晴らしい。朝夏まなとさん・・・ショーでの特に第12場と第1場で前から少し気になりかけてたんだけど.今日は釘付けになってしまってました。良い表情してるし動きも素晴らしい。ジャッキーの時も気に入ってたけど、今日更に良さが分かってきた感じです。次のバウ主演は必ず行こうと決めました。真野すがたさん、華形ひかるさん、実涼亜希さんは安心して見ていられる安定した芝居とダンス。この3人もかなり好きです。今回のベルサイユのばらは宙組の時にも思ったけどアンドレとマロングラッセ編って感じです。ここまでマロングラッセを前面に出すのならマロングラッセの生い立ちや過去なども出せばいいのにとも思えてしまった。ジェローデルが今回は出てないのでアンドレにオスカルが結婚するってタメまくりで伝える場面はカットされてるけど・・・。あの時の大和悠河さんは可愛かったけど。「おっばぁちゃん!なん何だよ??」ってセリフが耳に残りまくり^^;次は新人公演です。宙組「カサブランカ」の友の会先行でSS席が2日取れた!それも両方1列目!驚きです。最近、1列目、2列目がよく取れる。雪組ロシアンブルーは1列目。月組ラストプレイは2列目 宙組は1列目2回。ちょっと運がついてるので来年は最悪にならなければいいんだけど・・・。関係ないけど中島みゆきさんの夜会の千秋楽も1列目が当たった^^vキャトルレーブでは「逆転裁判」「大江山花伝」の舞台写真を数枚買って水夏希さんが載ってるのでレプリークも買って、買ってなかった水夏希さんの「アンドレ」「オスカル」のDVDを2枚買った。それからAQUA5のグッズも持ってないのをみつけたので全部買って来た。今はAQUA5のライブが見たい!早く再活動の発表してほしい。ライブDVD見てから、どっぷりAQUA5にはまりきってます^^;ipodで聴いてるのはもっぱらAQUA5です。他にも春風さん、鳳翔さんの写真は全種類買いました。
2009年09月15日

フィンランドのDeath/Doom Metal「Deathspawned Destroyer」の2ndアルバム。War Blackだと間違えて思ってジャケ買いしたアルバム。調べてみたらデス/ドゥームって書いてあったけ。でもジャケ買い失敗しなくて良かった、気に入って何度か聴いてます。1曲目「Last Man Standing」HEAVYでずっしり系のリフ。長めのミディアムテンポのイントロのあとアップテンポになりボーカルが入ってくる。ボーカルのタイプは中低音咆哮系。少し奥なのが残念。テンポはコロコロ変わり変化の多い曲です。2曲目「WarBloodMassacre」ミディアムアップでブラスト炸裂。ギターフレーズはどれもシンプルな感じだけど妙に惹かれる。ボーカルは自分の好きなタイプの歌唱なので聴いてて飽きない。3曲目「White Death」この曲もアップテンポで疾走します。構成やアレンジはシンプルです。4曲目「Doom Before Death」この曲は10分10秒の大作。重く暗めなイントロから曲の世界に引込まれます。長い曲だけど構成はそんなに複雑じゃなくおおまかに4つのパートで構成されてる感じです。5曲目「The Arrival Of Warbanners」この曲が一番のお気に入り。この曲も8分と長めです。そんなに複雑でもなくストレートなアレンジと演奏です。6曲目「Wings Of Doom And Damnation」ラスト曲。6曲しか入ってないけどトータルでは40分近くあります。最後の曲は少しキャッチーなアプローチもあったりでおもしろい。このアルバムを発表してからどうしてるのか、よく分からないけどバンドが存続してるなら、そろそろ新作も発表される頃か・・・。
2009年09月14日

1990年11月12日即位の礼の夜にワンテイク一発録りでレコーディングされたアルバム。発売された当初はあんまり聴き込んでなかったけど、5年くらい前にCD棚から引っぱり出して来て聴いてみてどっぷりはまってしまったアルバム。三上寛さんと言えば「BANG!」「負けるときもあるだろう」「三上寛の世界」「ひらく夢などあるじゃなし」等がやっぱり代表作になると思う。自分は「青い炎 」も好きだし「このレコードを盗め!! 」もめちゃくちゃ好き。1曲目「俺が居る」このアルバムはAGとEGの弾き語り。歌詞の受け取りようは何通りもあるけど自分に一番はまった受け取り方して聴いてると泣けてくる。三上寛さんはパンクとソウルとロック、どのジャンルも含んでると思うし、どのジャンルともまったく違うとも思える。2曲目「黒崎平野」う~ん・・・この曲は何を歌ってるのだろう・・でも不思議に引込まれる曲。3曲目「信濃町姉妹」強烈な演奏です。歌唱は演奏以上に更に強烈です。歌詞の世界も鮮烈です。4曲目「地球半分の天皇陛下」この曲は凄く好きで物悲しさと失笑と皮肉に溢れてる名曲。ボーカルの存在感の凄さは圧巻です。5曲目「煙突」この曲もソウルフルな歌唱に圧倒されます。あんまり歌詞については個人の思いを書きにくいので・・・・。どの曲もだけど・・。6曲目「牛と長髪」この曲は酒呑みながら聴いてると自然に泣けてくる。言葉の重さと軽さを同時に感じさせられる曲。7曲目「二人の石油ストーブ」コミカルなナンバー^^;8曲目「踊る花帽子」この曲も何故か哀しくなってしまう曲。この曲も好きな曲。9曲目「ハチ公前」思う事はいろいろあるけど・・何て書こうか・・悩む。不思議と気分が落ち着く曲です。10曲目「六十九代目の映画」60年代~70年代のヤクザ映画の事を歌ってるけどちょっと怖い。「負ける時もあるだろう」が急に聴きたくなって来た。
2009年09月13日

今日は一日中、ベルフェゴールだけを聴いてました。やっぱり全てのメタルバンドの中で一番好きなバンドです。Belphegor(ベルフェゴール)をあまり知らない人に簡単に紹介。オーストリアのブラックメタル/ブルータルデス バンドで1stフルアルバムは1995年に発売された『The Last Supper』このアルバムの前にEPを2枚発表しています。ファストブラックと呼ばれる疾走感を楽しめるバンドでもある上に極悪なサウンドと邪悪なテーマと完璧なボーカル!ボーカリストのHelmuthはロックボーカリストの中でダントツに一番好きなボーカリストです。ここまでカッコいいボーカルはメタルミュージックを30年以上聴いてるけど初めて。こんなにカッコ良く上手く歌えたら気持ちいいだろうな・・・。楽曲も軟弱な部分は微塵もなくひたすら邪悪で男臭い。構成、アレンジに関しても全ての楽曲で感動させてくれます。残念ながら日本盤のCDは6枚目の「Pestapokalypse VI」のみが発売されています。徐々に世界的に知名度は上がって来てるようだけど、一般的に受け入れられにくい音なのでメジャーなバンドになるのは難しいかも。10月9日にヨーロッパ、10月20日にアメリカ、ブラジルで待望の8枚目のフルアルバム『 Walpurgis Rites - Hexenwahn 』が発売になります。Amazonでは何故かLPだけ予約受付中。HMVサイトでは限定Digipak 2枚組みを予約受付中です。このDigipak はDVDと2枚組みです。 DVDの内容は 1 Bondage Goat Zombie [DVD] 2 Who & The Bunker [DVD] 3 Root of All Evil [DVD] 4 Shredding Stage One [DVD] 5 Einmarsch [DVD][Live] 6 Belphegor Maniakks [DVD]Amazonでもそろそろ予約は始まると思いますが・・・。 今、現在Belphegor の楽曲で好きなベスト10 1. 「Necrodaemon Terrorsathan」 3rd「Necrodaemon Terrorsathan」に収録 2. 「Blackest Ecstasy」 2nd『Blutsabbath」に収録 3, 「Swarm Of Rats」 5th「Goatreich - Fleshcult」他に収録 4. 「Diabolical Possession」 3rd「Necrodaemon Terrorsathan」に収録 5. 「Abschworung」 2nd『Blutsabbath」に収録 6. 「Armageddon's Raid」 7th「Bondage Goat Zombie」に収録 7. 「S.B.S.R.」 3rd「Necrodaemon Terrorsathan」に収録 8 「Demonic Staccato Erection」 4th「Lucifer Incestus」に収録 9 「Impalement without Mercy」 1st「The last Supper」に収録 10 「Chants For The Devil 1533」 6th「Pestapokalypse VI」に収録特に今は2ndと3rdをよく聴く事が多い。4th~7thは比較的、聴きやすくなっているように思う。次もこの路線で少し聴きやすく作るのか初期のような極悪サウンドでいくのか楽しみ。どっちでも好きだからいいんだけど。日本盤が出ないと来日は難しい・・・今はブートDVDを探しまくってライブを楽しむしかないのが現実。日本にあるメタル雑誌「BURRN!」って雑誌にも取り扱われる事は皆無だし^^;この雑誌に好きなバンドがほとんどまったくと言っていいほど載ってないので買う事もなくなってきた。海外の雑誌だとBelphegor が表紙になる事も少なくないのだけど。今もずっと爆音でBelphegor が流れてるけど聴けば聴くほどかっこいい。もうすぐMardukの新譜も出るし今年は好きなバンドの新作が目白押しでうれしい限りです。Mardukはきっと日本盤も出ると思うんだけど。7th「Bondage Goat Zombie」の赤盤と緑盤
2009年09月12日

退団後の舞台出演が決まった事は前にも書いたと思うけど更に詳しくこの「笑いすぎたハムレット」の事が発表されました。昨年の梅田芸術劇場での「雨に唄えば」の時にタップの振付けをしていた玉野和紀さんがこの公演でも振付け担当です。もちろん出演もされています。「雨に唄えば」では七帆さんはタップはなかったんだけど・・・。デクスター監督の演技を見て気に入ってもらえたのかも知れませんね。今年、一番の宝塚でお気に入りの作品『ロシアン・ブルー』の振付けも玉野さんです。タップ合戦の場面は圧巻でした。水夏希さんと愛原実花さんがオープンカフェで緩やかにタップを踏む場面も素晴らしかった。公演は2009年12月23日~30日 銀座博品館劇場チケットは全席指定8000円 10/10前売開始です。キャパも小さい劇場なので売り切れる前に早めに買っておいた方がいいかも。強烈な年末なので日帰りで1日行くのが限界です。年明けなら何度も観に行ったのに・・・。12月17・18と赤坂ACTで中島みゆきさんの夜会を観劇。ここで2泊するので、この公演が決まった時は行くのは無理かと思ったけど何とか一日だけでも日帰り行けるようにしました^^;チラシの七帆さんはすっかり女優のようです。これからもどんな役を演じて行くのか楽しみです。女優になっても今まで同様に応援していきます!関西での舞台も早く決まればうれしいんだけど。
2009年09月11日

三上寛さんを生で初めて観たのは京都円山音楽堂で行われた「宵々山コンサート」。たしか1981年だったかと思うけど、毎年、行われた野外フェスなので誰が何年に出てたかはっきり覚えていない。レギュラーって言うか毎年「高石友也とザ・ナターシャーセブン」が中心になって永六輔さんや杉田二郎さん、北山修さんらが準レギュラーって感じでした。この年は三上さんの他にたしか遠藤健司さんも登場。ちょうど「地球防衛軍」を発売した頃でこのアルバムから数曲聴けたのも印象に残ってる。でも、記憶がはっきりしてなくて違うかもしれません^^;自分のお目当てはナターシャーセブンはもちろんですが、北山修こと自切俳人とヒューマンズー!フェスの出演の時は演奏曲も少ないので仕方ないのですが、北山さんのきっついブラックユーモアが好きで数曲だけでも聴ける事が楽しみでした。で、三上寛さんですが、この時に初めて生で歌う姿を見て衝撃を受けました。曲は何曲も既に知ってましたが、歌ってる姿の強烈さとライブでの歌唱のインパクトに参ってしまいました。その後、数回、三上さんのライブには行ったりして感動させてもらってました。1曲目「そうさあの日の夜は」ギター、バイオリン、マンドリンで演奏される。哀しい曲です。レコ倫に完全に引っかかる部分は声を消されてしまってます。2曲目「泣けてくるよ」ブルージーでしぶい歌唱がカッコイイナンバー。この曲も凄く好き。3曲目「人間とは何か」この曲は中学生の頃に初めて聴いてショッキングだったのを思い出す。4曲目「せりふ」これは題名通りにセリフのみの曲。後に数々のドラマや映画にも出演していくのもわかる表現力です。このアルバムを出した時には既に映画にも出演してましたが。5曲目「オートバイの失恋」凄い早口の歌です。「このレコードを盗め」ではまったくアレンジを変えて収録されてます。6曲目「あっぱれ あっぱれ ~池田福男さんに捧げる~」お祭り調のナンバー。7曲目「三上工務店が歩く」この曲はこのオリジナルバージョンの方が好き。これはホントに名曲。アレンジもかっこ良すぎる!8曲目「関係」ドロドロとした男と女の世界を歌わせたら右に出る物はいないと思うほどにこの曲も強烈なナンバーです。9曲目「花子と太郎の恋物語」ボーカル、ギター、マラカスで構成されてる演奏。歌詞は感動的。10曲目「海」「このレコードを盗め!!」にもアレンジを変えて収録された曲です。この曲もこっちのバージョンの方が好きです。11曲目「自己嫌悪のサンバ」サンバパーカッションとフルートとギター。何かすごい世界です。12曲目「さようならと手を振って」このラスト曲はイタリア映画で流れそうなベースラインのしぶさと三上さんのボーカルのしぶさで強烈なナンバーになっています。このアルバムで一番好きな曲。三上さんの名盤がどんどん紙ジャケでリマスターされて発売されてうれしい限り。久しぶりに三上さんのライブ見たいな。やってるのだろうか・・・?
2009年09月10日

今日、amazonからDVDが届いたので、帰ってきてすぐに2回続けて観てました^^;映画館で1回だけしか見てなかったので、初見に近い感覚で楽しめました。この作品は「サスペリア」「インフェルノ」に続く魔女三部作の完結編。人それぞれで好みは分かれると思うけど、自分はこの3作目が一番好きかも。日本では「サスペリア2」と呼ばれてる「PROFONDO ROSSO」がアルジェント全ての作品の中でやっぱり一番好きだけど。特典映像も盛りだくさんでメイキングではアーシアアルジェントの話もたっぷり聴ける。母親との共演のくだりは感動です。父親を尊敬してるのがひしひしと伝わるし映画が根っから好きなんだと思えた。ホラー映画が苦手な人にはかなりショッキングな内容だと思うけどアルジェントの作品は他とは何かが違うと実感できると思う。映像美や独特な音の世界にハマってしまえば全作品、見たくなると思う。脚本のつじつまやリアル感を求めると楽しめないかも知れないけど。アーシアも語ってたけど「おとぎ話」だと思えば感動するかも。音楽も最高にカッコいいのでサントラも早く買わないと・・・。
2009年09月09日

ノルウェーのブラックメタル「Pantheon I』の2枚目のアルバムです。プログレ的なアプローチもあったり、ファストブラストがあったりクオリティの高いアレンジ、演奏が楽しめます。1曲目「Origin Of Sin」この曲は構成もおもしろく演劇じみた世界でもある曲です。アレンジ力の凄さに驚かされる曲。2曲目「The Wanderer And His Shadow」この曲も素晴らしいアレンジです。ボーカルは中音絶叫系が中心。ミディアムナンバーで少しだけメロウな感じもする。3曲目「Cyanide Storm」この曲はかなり好きでよく聴いてた曲。リフはかなり変態的で気持ち良くノル事は出来ない作りです。そこがまたカッコイイ。4曲目「Coming To An End」静かなアルペジオで始まりバラードかと思わせといて激しリズムが登場して突っ走ります。が、ストレートに突っ走る曲ではなく複雑にギミックも盛り込んで楽曲のグレードを高くしてる。かなりプログレ的でもあると思う。5曲目「Shedim」この曲もなかなかの名曲です。邪悪度の高めなナンバー。6曲目「Where Angels Burn」この曲も凄いアレンジです。構成もおもしろく飽きずに何度でも聴ける名曲です。ドラムロールから後の構成は強烈にカッコいい。7曲目「My Curse」やっぱりこの曲が一番。8分越えの大作で聴き応えじゅうぶんな名曲です。1本の良質な映画を観てるような感覚になれる曲です。8曲目「Chaos Incarnate」ラスト曲はかなり邪悪に仕上がってて最高です。比較的ストレートなファストナンバー!
2009年09月08日

北翔さんのディナーショーに行ってきました。そう言えば30万アクセス突破してました。びっくり。いつもアクセス数とかまったく気にしてなかったけど楽天から30万突破のメールが来て知りました^^;-----ネタバレしてます--------今回の席はホテルの電話予約で取ったのですが、電話予約の際に「まだ真ん中くらいのお席です」というホテルの人の言葉に騙されて行って見たら一番後ろの端から2番目のテーブル。そこのテーブルの人も座席の酷さに文句タラタラでした。たぶん同じ騙され方したのでしょうね・・・。「宝塚ホテルやるなぁ・・」と騙しのテクニックの巧妙さに驚きでしたが、北翔さんのショーは最高に楽しめたのでよしとするか・・・・。でも料理はかなりヤバかったけど・・。ちくわみたいな舌平目を丸めたのも微妙だったし仔牛の頬肉の煮込みはかなりヤバかった。まずいと言うかえぐい味でした。デザートの抹茶ジュレは今どきではない強烈な甘さで気持ち悪かった。上に乗ってる粒あんがカンズメのような下品な味。びっくりした。まあ料理なんかどうでもいいのでさっさと食べ終わってロビーで友人と煙草吸ってると宙組の人達がどんどん登場!十輝いりすさん!凪七瑠海さん!鳳翔大さん!花影アリスさん!寿つかささん!珠洲春希さん!天玲美音さん!大空裕飛さん!大海亜呼さん!ここまでは確認できたけど他にもいっぱい来てました。後ろの方にいる人はまったく見えなかった。セットリスト1. ALL OF ME2. SMILE3. TAKE FIVE4. SUMMER TIME5. LOVE COME BACK TO ME6. C'EST SI BON7. MILLION ROZ8. TOUT VA TRES BIEN MADAME LA MARQUISE9. 手相見の唄10. 宝塚メドレー It's Today~GUYS AND DOLLS~LUCK BE A LADY~ドンファン~私のヴァンパイア ~比翼の島~SOME TIME~桜夢幻~NEW LIFE~MALAGUENA11. Martnate-幻想-12. 群青13. MOON RIVER14.(よくきく曲だけどタイトルがわからない)4曲目のサマータイムはSAXを披露!KEYが変わって歌も聴かせてくれました。5曲目は蓮水ゆうやさんと百千糸さんのダイナミックな歌唱の後、北翔さんが2コーラス目から安定した最高のスイングを聴かせてくれました。7曲目は「100万本のバラ」を何種類かある訳詞の中からあんまり聴いた事ないバージョンでした。8曲目は蓮水ゆうやさんと百千糸さんのデュエット。9曲目は北翔さんが怪しげなジプシー占いの扮装で客席を練り歩きながら熱唱。観客の中から数人選んで手相占いを。宝塚メドレーは懐かしいナンバーのオンパレード!「私のヴァンパイヤ」も圧巻でした。「比翼の島」も感動でした。「NEW LIFE」は蓮水さんと百千さんが二人で歌い上げ、そして突然!「みなさん!おまたせしました!私がラルフブラウンです!」と声が聞こえるとサイドの扉から例の格好で登場!もちろんリュックサックを背負って^^あの時の名言を全て披露。「イェイイェイイェイのよろしく~~うゎ!」「あー!」っておでこで手のひらを広げるポーズも。カサブランカのチラシをリュックから出して来て配ったり「あ!流れ星!うっそぉ~ん」とかマリオブラザースの音楽を言いながら歩いたり客席のウーロン茶飲んでから「ええ~声~」とか急に千の風になっての替え歌で「私のお席は25000円 高くて座れない~」とか・・・。大爆笑でした!その後が圧巻!マラゲーニャをダンシング・フォー・ユーのアレンジのまま再現!DVDに収録されなかったので、また聴けて最高でした。その次の曲では本格的なフラメンコを披露!これも強烈に凄かった!そして群青!真横の扉から白い軍服姿で登場!あえて言うならKeyをあと1音か1音半上げて歌った方が良かったように思った。一番、北翔のおいしい声の部分より低かったので盛り上がりに欠けたような気がした。この曲はワイヤレスのハンドマイクで歌って欲しい気もした。3コーラス目の一番盛り上がる所をカットしたのも勿体ない。それだったら2コーラス目をカットして間奏入れて3コーラス目を歌った方が良かったと思う。でもやっぱり歌の上手さに酔いしれる時間を過ごせて良かった。蓮水さんも百千さんも素晴らしい歌唱で感動でした。ホテルの対応や料理はガッカリだったけど(宝塚ホテルだから仕方ないけど・・)ショーは25000円を安く感じる事ができた。料理は500円ってところかな。ホテルのディナーとか行く事は度々あるけど今日のはかなりヤバかったなぁ・・・。今まで宝塚ホテルで食べた料理の中でも一番ヤバかったかも。おいしいと思った人もいるとは思うけど・・^^;残してる人も回りに多かったし・・。25000円のままでいいから、これだったら乾きものだけでもいいのに。ホテルの人の対応の悪さと料理にはうんざりだったけど北翔さんの歌声は最高でした。終わってから口直しに友人たちといつも行く宝塚の居酒屋へ。ここの料理の方が数倍おいしかった。クジラのベーコン最高だった^^ホテルの料理は残して食べなかったのもあったのでお腹すいてたし^^;友人たちと口直しできて良かったねって言いながら今日のショーの感動を話してました。
2009年09月07日

今日は名古屋国際会議場センチュリーホールへアリスのライブを観に行ってきました。このツアーは今日で4回目ですが、今月はまだ浜松、福井とあと2回見ます。今日は5列目サブセンターでちょうど目の前が堀内さんって位置でした。客席の盛り上がりは前回の名古屋以上で凄かった。ペンライトらしきものを振る人達もなく、アリスらしい盛り上がりのライブでした。アリスのライブの場合、目の前でペンライトやサイリュームがチカチカすると一気に気分が萎えるので手拍子、拍手、空気を読んだ声援で盛り上げるのがやっぱり一番だと思えた。セットリストは前回の名古屋と変わらずに-夏の終わりに インスト-1,知らない街で2,愛の光3,アリスの飛行船4,もう二度と5,黒い瞳の少女6,五年目の手紙7,誰もいない8,秋止符9,Going Home-家路-(新曲)10,走っておいで恋人よ1,散りゆく花(2001バージョン)2,冬の稲妻3,涙の誓い~ジョニーの子守唄4,あの日のままで5,夢去りし街角6,今はもうだれも7,狂った果実8,帰らざる日々9,遠くで汽笛を聞きながら10,チャンピオン11,さらば青春の時やっぱり「BURAI」の復活はなかった。3人だけの演奏曲とかまだまだ聴きたい曲も多いのでたまに違う曲を入れ替えたりするといいのにな。今日の名古屋は異常な暑さでキンちゃんも凄い汗だくでした。汗をかきまくってても相変わらず爽やかで春風のようでした^^;ボーカル二人の声は疲れを感じさせない力強い声で夏の疲れが出ていないか心配だったのに、そんな心配は余計なお世話状態でした^^コンサートグッズもさらにいろいろ増えててマフラータオル(QUEENのWe Are The Chanpionのプロモでファンが振ってるようなやつ)とやっとZippoライターを買ってきました。メタルステッカーなるものもゲット。それからパンフレットを買うと今日の日付と会場名が入ったステッカーがもらえるとの事でまたパンフレットも買いました。あとはキンちゃんのブレスレットを注文しないと・・・。ギターも買おうか悩んでる所。明日は宝塚ホテルで宙組、北翔海莉さんのディナーショーに行ってきます!めちゃ歌ウマの北翔さんがどんな曲を聴かせてくれるのか楽しみです!
2009年09月06日

あまりの感動に昨夜2回連続で見てしまった。今日、帰ってきてからも、また見てました。ここまで期待してなかったんだけど最高のパフォーマンスとMCです。武道館公演が実現したら絶対に行きたい!武道館じゃないとしてもセカンドライブを絶対やります!ってトークの中で話してるので期待してます。AQUA5のメンバーの人間性の素晴らしさがよく分かる内容です。特に水夏希さんは最高の人格の持ち主のように感じます。メンバーを見る目や、心遣いが行き届いてる発言に感動です。このライブはメンバーの一人の凰稀かなめさんが足を怪我してしまい休演してたのですが、凰稀さんを想うメンバーの言葉にも感動でした。AQUA5の魅力は。音楽ジャンルは流行系なんだけど品格を失わずに上品だけど大胆なパフォーマンスが最高の武器なんじゃないかな。テレビに出てるような女性グループなどからは品や清潔感や知性を感じられない。さすがタカラジェンヌだけあって何をしても清潔感に溢れてて品や知性が感じられる。MCは大爆笑だしメンバーみんなが素の自分に戻ってるようで微笑ましい。このDVDを見て更に水夏希さんのファンになりました。彩吹真央さんもモロな関西弁で話してたりします^^人間性の大きさを感じさせ頭の良さがよく分かります。音月桂さんはひたすら可愛く、でも優しさを感じさせてくれるMCです。彩那音さんも可愛らしい人で誰にも好かれてるんだろうなと思えます。4人とも最高です。1曲目「OPENING」めちゃくちゃカッコいいイントロダクションで客席のボルテージが上がってくるのが分かる。2曲目「AQUA FEEL AQUA SOUL」やっぱりこの曲が代表曲のような扱いです。アンコールでもう1回と更にトリプルアンコールでもう1回歌っています。盛り上がる凄く良いナンバーです。3曲目「しらゆき」自分はシングルの中ではこの曲が一番好きな曲です。水さんの声質を最大限に活かせてるナンバーだと思う。この曲での音月桂さんのソロ部分も大好きです。4曲目「なごり雪」元歌はイルカって言う人が歌ってる曲です。イルカさんの歌ってるのを聴いた事はほとんど記憶にないけどこの曲は前から知ってた。レゲエ風のアレンジがなかなか良い感じです。AQUA5のCDでは何度も聴いてるけどライブで歌ってる方が何倍も素晴らしい。バックスクリーンには凰稀かなめさんの画像が映し出されて感動的です。5曲目「最後の言い訳」この曲も元歌があるらしい。たぶん作曲者の徳永英明さんかも。徳永英明さんってほとんど知らないけどカバー曲をいろいろ歌ってる人みたいです。この曲は4人でのユニゾン部分が最高に素晴らしい。4人の声質が合わさるとAQUA5の声になるのが素敵です。6曲目「AQUAの地球 (ダンスアレンジ)」ダンスはお手の物ですね。レベルの高いパフォーマンスを楽しめます。7曲目「Jerry Blossom」アルバムを聴いた時から好きな曲だった曲です。この曲は音月さんと彩那さん二人で歌う曲。8曲目「永遠に」この曲は彩吹さんのソロナンバー。男役としての発声じゃなくても素晴らしい歌唱です。しっとり聴かせる曲。サビの高音も素晴らしい!9曲目「たったひとつのHistory」ソロモンの指輪の時のカラスの羽根のような真っ黒な衣装に着替えて水さんが登場。凄いスターオーラ!この曲は水さんのソロナンバー。CDでもこの曲はかなりリピートして聴いてた。ライブでパフォーマンスを交えて歌う方が更に魅力倍増です!水さんの歌声は不思議な魅力があって中毒になります。笑うと異常に可愛いし極め表情で歌うとかっこ良すぎる。10曲目「ミステリー & ラプソディー」この曲がAQUA5の曲の中で一番好きな曲。ライブでどうするのかと思ってたら素晴らしいパフォーマンスで感動させてもらいました。この曲はホントにカッコいい曲です。「♪愛しい人よ~」「♪教えて欲しい~」の水さんのソロ部分が強烈にカッコいい。4人とも最高にカッコイイ。生でこの曲を聴きたい!早くAQUA5のライブをやってほしい。11曲目「You are my precious」バラードナンバー。バラードを歌うと特にタカラジェンヌの基礎がしっかり出来ているのがよくわかる。水さんの歌声素晴らしすぎる!12曲目「TIME TO LOVE」この曲の前のMCがみんなで水さんを語るって感じで最高です。この収録日が千秋楽だったらしくこの日だけ水さんにいろいろ聞いてたみたいです。他の日は彩吹さんや音月さん、彩那さんをネタに話してました。(ボーナストラックに他の日のMCも収録されています!)中森明菜さんの物真似までしてるので驚きです。この曲も良い曲で大好きです。13曲目「Water Ring -旅立ちの章-」この曲の前に凰稀さんからのビデオレターが流れて、少ししんみり感の中、この曲を歌い出します。彩吹さんも音月さんも涙を流し感動的なパフォーマンスです。この曲はCDでは地味な印象だったのですが、ライブでのパフォーマンスを見て聴いて感動しまくりです。彩那さんが声を詰まらせたり音月さんも泣きながらの熱唱で凰稀さんを想ってる気持ちが伝わってきます。アンコール14曲目「言葉にできない」白Tとデニムに衣装替えして登場。15曲目「AQUA FEEL AQUA SOUL」この曲の前のMCで一人ずつが語り、感動させてもらえます。客席にビニールボールをメンバーが投げ込みながらのパフォーマンス。水さん男前すぎます。3度目のカーテンコールでは客席から歌って!の声で急遽、「すみれの花咲く頃」をアカペラで合唱!4度のカーテンコール。客席に流れてるインストのなごり雪に合わせ観客の合唱が始まりメンバーみんな泣きながら登場。特に彩吹さんは号泣。水さんも声を詰まらせ彩那さんも一人ずつの挨拶の最後には泣き崩れ、音月さんも泣きながら「宝塚に入って良かった・・・」ってしみじみと語り水さんはみんなの肩を抱きながら最後の挨拶。ホントに水さんが雪組に組替えでこのメンバーが揃ったのは奇跡に近いように感じる。16曲目「AQUA FEEL AQUA SOUL」最後まで全力のパフォーマンス!これを見て感動しない人はいるのだろうか?凄く良いグループだと思うし出来る限り続けてほしい。セカンドコンサートがホントにある事を期待し、ニューアルバムも早く発売してほしい。AQUA5のこれからの活動が楽しみ!
2009年09月05日

花組「外伝ベルサイユのばら」の初日観劇してきました。10日ほど前に急に今日、行けるようになってヤフオクで落札しました。8列サブセンターなのに定価で買えたのでラッキーでした。サイド扉前の補助席に相撲取りの人が何人かいました。天咲千華さんの実家の相撲部屋の人だと思います。まったく相撲は知らないけど近くの席の人が「はくほう」って言ってたのでその人だと思います。「はくほう」」が名前だと思うけど・・・。「千代の富士」とか「高見山」とかだったら相撲取りの名前ってすぐに分かるけど・・・。で、今日は宙組から組替えで花組生になった天咲千華さんの花組生として初の大劇場公演なので初日に行けて良かった。残念だったのはオープニングがチョンパのような始まり方じゃなくなってしまってました。あの、最初の短いショーはカットしない方が良かったような・・。短いイントロダクションの後、緞帳が上がるとプロバンスの田舎の風景。そしてすぐにマロングラッセ役の邦なつきさんが登場で幼少アンドレとマリーズ登場。ストーリーに一気に入っていきました。天咲千華さん・・・前回の中日劇場の時は幼少期アンドレを演じてたのですが、今回は幼少期マリーズです。例のズーズー弁のセリフで客席は笑いに包まれてました。個人的にはアンドレの幼少期の方が似合ってたように思った。今回のアンドレの幼少期は大河凛さん。大河さんのアンドレもなかなか良かった!次の登場するのはラスト間近かの革命の場面。見つけていても動きが多いのですぐに紛れて何処か分からなくなってしまったりで、見つけ出すのが大変でした。そして天国での天使の役。ショーではかなり目立つ場所にいる事が多く見つけやすかった。やっぱり圧巻はフィナーレのデュエットダンスの場面。2番手の壮一帆さんと組んで踊っていました。ここは真飛さんと桜乃さん、壮さんと天咲さん、愛音さんと月野姫花さん。大階段で堂々と踊ってる天咲さんに感動でした。第3章「男の革命」の場面ではOL役で淡いブルーのスーツがなかなか似合ってました。第12場ではショッキングピンクのセクシーなドレスでかなり色っぽい役作りでした。セクシードールAって役。下手のかなり端でしたが、客席に近い位置だと言う事もありよく目立ってました。この場面はホストクラブのような設定なのですがホステスもいるって感じ。パレードでは上手花道の端から4番目にいました。真飛聖さん・・・ショーでのコメディタッチな場面。男の革命の所はMr.YUって役でかなり笑えました。少し発声もおもしろくしてて(「雨に唄えば」の時ほどではないけど)何だか頼りないサラリーマンを演じていました。アンドレもそつなくこなし安定していました。悠真倫さん・・・悠真さんも男の革命の場面では大活躍。マリン社長役です。芝居ではドギーヌ子爵夫人。ここは4人の貴婦人が最高です。壮一帆さん・・・アランは抜群に似合ってました。中日劇場のときも思ったけどアランはなかなか出てきません^^;出てきてからはかなりおいしい役なのでいいのですが・・。回をこなすごとに、もっと深い芝居になっていくだろうな。北翔さんの初日はあっさり感じたけど後半頃の感情の入り方は強烈でした。ショーうれしかったのはオープニング大階段でかなり長いソロを歌ってた事。壮さんの歌声も個性があって魅力を感じるので大好きです。真野すがたさん・・・フェルゼン役です。思ってた以上に似合ってて良かったと思う。出番はそんなにないけど存在感の大きさを感じさせてくれました。革命の場面ではフェルゼンも市民に混じって・・・じゃなくて市民役として踊っていました。華形ひかるさん・・・アルマン役は中日では珠洲春希さんが演じてたくせのある役です。出番も少ないので芝居が上手い人なので勿体なく感じましたが、見事に演じていました。箙かおるさん・・・中日の時と同じくジャルジェ役。前の時より芝居をかなり変えてるように思える場面もあり楽しめました。マロングラッセの覗き見していたかのようなセリフはやっぱりなくなっていました。良かった良かった^^;十輝いりすさんが演じたジェローデルは全てカットでジェローデル自体出てきませんでした。今宵一夜の場面が復活でした。今にも「愛あればこそ」を歌い出しそうな間際で幕^^;新人公演で天咲さんがどうマリーズを演じるのか楽しみです。今日はAQUA5のライブDVDを買った!やっと見れる!ブックマークも10種類ゲット。月曜日は北翔海莉さんのディナーショー!楽しみです!水さんのブックマーク、カラマーゾフの兄弟にして欲しかった!未来さんのは最高!緒月さんのも最高。凪七さんのはあまりに美しいので2枚買ってしまった。あと4人は誰でしょう・・・^^
2009年09月04日

ドイツのブラックメタル「Blutrache 」の2nd昨年の12月に発売になったアルバムです。このバンドもかなり好きなタイプのブラックメタルで飽きずに何度も聴ける内容です。1曲目「Nebel des Krieges」インストSEの曲かと思ってるといきなりメチャクチャかっこいいリフが始まる。ギターのフレーズはどれも洗練されててブラックメタル!って思えるギターです。短い曲ながら1曲目にしては完全に心を掴む1曲です。2曲目「Todessehnsucht」タイトルナンバーはさすがにより強力です。ロックバンドの中で一番好きなバンド「ベルフェゴール」を感じる所もあったりして最高です。ボーカルは中低音~中高音での絶叫系。展開もワクワク出来る。1,2曲ともファストナンバー。3曲目「Triumph der Fleischeslust」ミディアムナンバーでじわじわ染み込んでくる曲です。音質は中の上。問題なく楽しめる音質です。4曲目「Awakening of dark forces」超高速ナンバー。この曲もベルフェゴールを感じる事ができます。ボーカルの乗せ方もかなり好みです。ホントに良い曲だ!5曲目「Inferno」このアルバムの中でだんとつに一番好きな曲。ダリオアルジェントの映画と同じタイトルだからってわけじゃなくブラストの強烈さも興奮だしギターのあまりのカッコ良さに感動。ヘヴィメタルを聴いた!って感じにさせてくれるナンバーです。6曲目「Einsamkeit」ちょっと危なっかしいイントロアルペジオだけど…ご愛嬌という事で^^;ミディアムスローで邪悪な空気に包まれてる曲です。ほぼインストに近いけど。7曲目「Winter of my Soul」タイトル通りに凍るような寒さを持った曲です。イントロはミディアムスローでいきなりのブラスト炸裂には感動。強力ファストナンバー。8曲目「Reich der Finsternis」イントロは一瞬、中島みゆきさんの「髪」かと思ってしまうけど・・・。この曲も急激に激しくなるナンバーです。圧迫感もかなり感じられて気持ち良い。9曲目「T.D.C.」この曲もかなり気に入ってる。ミディアムアップナンバー。HEAVYで邪悪です。10曲目「Faulige Dunkelheit」この曲も名曲!かなり好きなツボを突きまくりです。アレンジもおもしろいし飽きさせない。11曲目「Offenbarung」アルペジオは得意じゃなさそうなのに、よく使う^^;この曲のイントロに関しては問題ないけど。この曲でのボーカルは咆哮系ボイスも使ってボーカルの幅を感じさせてくれる。このアルバムも手に入りにくいかも。たしかオランダのブラックメタル通販サイトで買ったと思う。1stは更に見つけにくいかも。海外の(特にヨーロッパの)メタル専門通販サイトだといろいろ見つけられるのでお薦め。カードかペイパルで買えるので便利です。ブックレットの中のメンバー写真も載せようかと思ったけど、ちょっとだけヤバそうなのでパス^^;
2009年09月03日

スウェーデンのブラックメタル「Battlelust」の1stこのアルバム1枚だけ発表して、その後はどうなってるのか不明です。二人ブラックです。1曲目「Armageddon Arrives」音質はまあまあって所。MIXはかなりクセがあるけど。いきなりのドラムのフィルインはえ~って感じだけど強烈なテンションのボーカルに呆気に取られてるうちに徐々に引込まれる曲。強烈絶叫系ボイスで感動さえしてしまう。演奏もなかなかカッコイイ。アレンジも良い。2曲目「Retrobution」ファストナンバー!二人で全ての楽器パートを演奏してるとは思えないテクニックです、やっぱりボーカルが特に良い!3曲目「Angelfire」この曲もファストナンバー。ギターの音質のせいか邪悪度は高く感じない。楽曲自体は素晴らしく展開も楽しめる。4曲目「Forever Laid In Chains」この曲もファストナンバー。この曲は3連で突っ走るタイプ。5曲目「The Sword Of Death」この曲と7曲目一番好きな曲。ファストナンバーで暗さと重さも感じさせる名曲です。6曲目「Darkened Descendants」この曲も激走してます!バンドの歌詞のテーマはWar, Death, Satanが中心のようです。7曲目「Of Battle And Ancient Warcraft」タイトルナンバーは間違いなく名曲!ファストナンバー。ボーカルのリバーブがもう少し浅いともっと最高なのに。8曲目「The Dawn Of The Black Hearts」凄い微妙な音のアコギのアルペジオから始まります。無理にこんな音に録ったと思うけど…この曲はドラマチックな展開に感動させられる曲です。9曲目「With The Blackstorms I Came」この曲が最高にテンションが高くファストなナンバー。ボーカルの絶叫が最高です。10曲目「Snow And Ice And Demonmight」仰々しいイントロリフが新鮮に感じる。この曲も良い曲です。この曲もドラマチック。突然、Keyだけになったり展開は読めない。このアルバムだけしか作っていないなんて勿体ないバンドです。
2009年09月02日

バウホールで逆転裁判2を観劇した時にキャトッレーブで買ってきました。ほとんどがライブ音源なので、持っている物が多いのですが娘役の歌をまとめて聴くには便利なので買ってみました。1曲目「手紙」桜乃彩音2曲目「一度ハートを失ったら」彩乃かなみ3曲目「青きドナウの岸辺」白羽ゆり4曲目「Eres mi amor -大切な人-」遠野あすか5曲目「アニエス -お転婆天使-」陽月華6曲目「ただ傍らに」ふづき美世7曲目「世界で一番好きな人」映美くらら8曲目「泣くのはやめた」舞風りら9曲目「Who am I?」紫城るい10曲目「シャロンのテーマ」大鳥れい11曲目「Think of Me」紺野まひる12曲目「Suil A Ruil」檀れい13曲目「My True Love」花總まり14曲目「フェリシアのテーマ」桜乃彩音15曲目「千の風になって」彩乃かなみ16曲目「心の中の神」白羽ゆり17曲目「あなたを見つめると (WHEN I LOOK AT YOU)」遠野あすか18曲目「あなたが見えない」陽月華19曲目「降り募る想い」ふづき美世20曲目「私のヴァンパイア」映美くらら21曲目「アマポーラの詩」舞風りら22曲目「あなたの心がわからない」紫城るい23曲目「私だけに」大鳥れい24曲目「愛の輝き」紺野まひる25曲目「ファラオの娘だから」檀れい26曲目「愛の真実 (TRUTH OF LOVE)」花總まり通して聴いてみてその歌が歌われた場面が浮かんでくる曲が多く最近のものでは白羽ゆりさんのカラーマーゾフの兄弟の中で歌われた「心の中の神」の場面が鮮明に浮かんでくる。ふづき美世さんが「野風の笛」の中で歌った「ただ傍らに…」も好きな曲。作品が良かったものは特に強く印象に残ってる。紺野まひるさんが「アンナ・カレーニナ」の中で歌った「愛の輝き」も名曲。そして何と言っても圧巻なのは花總まりさんの2曲。芝居と完全に一体化した歌声は圧倒的な存在感です。「鳳凰伝」のトゥーランドット登場場面でのあの名曲を入れて欲しかった。「激情」の曲や「仮面のロマネスク」「炎にくちづけを」・・・花總まりさんだけで2枚組のアルバムが出来そうです。娘役のソロナンバーも名曲が多かったのがこのアルバムを聴いて改めて感じる事ができました。今週の金曜日は花組公演「外伝、ベルサイユのばら」の初日に急に行く事にしました。ショーの方がかなり楽しみです。雪組全国ツアー梅田公演のチケットもカード会社先行で取れたし、月組公演も友の会、ぴあプレリザーブ等で4日分取れました。今年後半も宝塚観劇が多くなりそうです。前半ほどは行かないと思うけど8月末までで宝塚歌劇だけで54公演も観てしまってた^^;
2009年09月01日
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