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ノルウェーのブラックメタル「Sarkom」の2枚目フルアルバム。このバンドも本場ノルウェーのブラックだけあってかなり邪悪モード全開です!1曲目「Inferior Bleeding」ミディアムスローでじっとり系。ボーカルは中高音絶叫系。後半にかけての展開は感動ものです。2曲目「I Call Your Name」ミディアムアップナンバー。ちょいキャッチー。ボーカルのテンションは強力。ちょっと下品なACCEPTって感じ。3曲目「Bestial Supremacy」ファストナンバー!ブラスト炸裂。アレンジも構成、演奏ともクオリティが高く感動できる曲です。音質も悪くもないので普通に楽しめると思う。タイトルナンバーだけあってインパクト大!4曲目「Infected」続けてファストナンバー!タイトルナンバーの前曲よりもこの曲の方が更に好き。メロディも哀しげで寒々しさも感じられ展開も感動的。5曲目「Parallel To A Wall Of Fire」ミディアムアップでちょっとDARKな曲。中サビの不気味な響きが最高です。不協和音を上手く使って圧迫感を感じさせてくれます。6曲目「Symbolic Revulsion」ファストナンバー。邪悪度ではこの曲がこのアルバムで一番かも。ボーカルのえぐい歌い回しが最高です!気持ち良く楽しめるナンバー。7曲目「Artificial」ミディアムスローの呪文系セリフナンバー。8曲目「Revival Of Torment」不気味な3連ミディアムアップナンバー。コード進行も気持ち悪くて最高です。この曲もかなりお気に入りナンバーです。9曲目「Crushing The Retrospective Dominions」この曲もミディアムアップで邪悪なナンバー。アレンジも個性的でインパクトあり。名曲!10曲目「Finalizing Sovereignty」ファストナンバーで締めくくられます。ちょいお落ち着いた感じなので強烈な疾走感はないけど楽曲としてのクオリティが高いので気持ち良く楽しめます。いい曲だ!
2009年12月31日

今年も宝塚歌劇観劇が70本とかなり割合いを占めてしまった。アリスの再始動全国ツアーがあったのでその期間はアリス集中でした。中島みゆきさんの夜会ももっと回数観たかったけど、年末だし東京だけだし・・・。1位 ALICE LIVE ALIVE 2009『~I'm home~』 特に神戸公演と武道館ラストと福井1位 中島みゆき 夜会『夜物語-本家・今晩屋』 2位 ミュージックサロン『STAY GOLD』 七帆ひかるさん、美羽あさひさん、陽月華さん出演のディナーショー3位 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』4位 宝塚宙組『逆転裁判』5位 宝塚雪組『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』6位 宝塚月組『ラスト・プレイ/Heat on Beat!』7位 『笑いすぎたハムレット』8位 宝塚月組『エリザベート』9位 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』 10位 北翔海莉ディナーショー『ALL OF ME』アリスと中島みゆきさんの夜会は文句なしの完璧!七帆ひかるさんの出演した退団直前のディナーショーは「ファントム」「ホテルステラマリス」「UNDER STUDY」「逆転裁判」の曲など七帆さんの歌がたっぷり聴けて満足でした。雪組「ロシアンブルー/RIO DE BRAVO!」は最高の雰囲気だった雪組のパワーに圧倒されて水夏希さんが更に好きになっていった作品でした。やっぱり水夏希さんの人間性の素晴らしさを感じる事が出来て毎回、幸せな気分で劇場を後にできました。全国ツアーも2公演した観れなかったけど、充実してる舞台を見せてもらって感動でした。「風の錦絵/ZORRO」も楽しい作品で水さんの決め決めの芝居やおどけた芝居をじゅうぶんに堪能出来た。「逆転裁判」は内容的なものや設定などは、そんなに興味ないけど七帆ひかるさんのあまりの役作りの素晴らしさに感動させられた。蘭寿とむさん、美羽あさひさんの芝居や歌も素晴らしく舞台に引込まれました。綾瀬あきなさんのセリフが多かった・・・ってのもかなり大きい^^;月組「ラスト・プレイ/Heat on Beat!」は思いのほか感動してしまってもっと回数を観たくなった作品でした。人気トップスター瀬奈じゅんさんの退団公演だったので思ったようにチケットも取れなかったし行ける日がなかなか合わずに2回だけで我慢しました。瀬奈さんと霧矢さんの魅力が強烈に出ててホントに感動しました。「エリザベート」は何と言っても凪七瑠海さん!可愛かった!予想以上の出来映えで歌も良かったし芝居もよくあそこまで作り込めたと関心しました。物販店では凪七さんの写真がよく売り切れてたのも納得です。2月のバウホール主演がめちゃくちゃ楽しみです!カサブランカの新人公演でも歌唱力のアップと芝居の上手さをまざまざと見せつけられうれしい限りでした!「笑いすぎたハムレット」は七帆ひかるさんの第二章の始まりの舞台。7月のシアタークリエで大和悠河さん、保坂知寿さん主演の「まさかのChange?!」にも出演が決まって幸先のいい滑り出しです。再び大和さんと組んでの芝居も凄く楽しみ!!そして!!2010年は待ちに待った一路真輝さんの復帰と花總まりさんの舞台復帰!この二人が共演してくれたりしたら倒れるくらい感動なんだけど・・・。COOLビューティー!
2009年12月30日

スウェーデンのブラックメタル「Arckanum」の1stフルアルバム。昨年、再発された豪華DIGIパックシリーズの1stです。1st~3rdまでがリマスターで豪華バージョンで発売になっています。1曲目「Pans Lughn」初期の頃のイントロダクションやインストには必ずと言っていいほどフクロウの鳴き声が入ってる。ぐいぐい雰囲気を盛り上げるイントロダクション。2曲目「Hvila Pa Tronan Min」強烈ブラストで極悪ファストモードのイントロはかっこ良すぎる!でもいきなり「♪よぉ~~~~ん」ってクリーンボイスでの歌?が突然出てくるとコケそうになる^^;その「♪よぉ~~~~ん」ってのも聴き慣れたら逆に怖く思えてきたりするから不思議。この曲は強烈ファストナンバーです!3曲目「Pe Alder Haerskandhe Vaesendhe Natur」この曲もかなり邪悪です。疾走しまくりファストナンバー!初期はAnti-cosmic Satanism,を歌ってるそうだけど、まったく分からない^^;最後に次の曲へまたがるようにフクロウの鳴き声がかなり大きめなレベルで入ってくるのは怖い。4曲目「Svinna」この曲は前の2曲よりちょいスピードダウンするけど疾走系ナンバーです。良い感じに邪悪なナンバーです。5曲目「Kununger Af paen Diupeste Natur」この曲のカッコ良さはハンパじゃない。1stアルバムの中で一番好きな曲。長尺ナンバーで7分40秒と長めですが、ゾクゾクしっぱなしです。極悪ファストナンバー。6曲目「Gava Fran Trulen」水が清く流れる音から始まるちょっとキャッチーなナンバー。ずっと緊迫感が続いてたので、こんな明るい感じがここに入ってくるとホッとする。明るいと言ってもこのバンド比です^^;7曲目「Fran Marder」タイトルナンバーも5曲目同様に文句の付けようがない隙のないカッコいい曲です。この曲も名曲!!8曲目「Baerghet」Keyのイントロのあとギターリフのみ入ってくる。ボーカルは後ろで叫びちゃかしです!この曲のアレンジは絶品!女性ボーカルを使って不思議な世界を選出してます。9曲目「Trulmaelder」ファストナンバー!極悪邪悪!めちゃくちゃカッコいい!アレンジはかなりおもしろい!10曲目「Kolin Vaeruld」超極悪!超ファスト!これも最高にカッコいい曲です。11曲目「Ener Stilla Sior Af Droten Min」ラストはかなり不気味なインストSE。曲のタイトルがここのブログで表記出来ない文字が多くて・・たとえばaとeが引っ付いてる文字がかなり多くて、これはaとeと勝手に放して表記してます^^;それからPですが、縦の棒が上に突き抜けてる文字もかなり多いです。3曲目のタイトルの最初のPは、その突き抜けてるPです^^;
2009年12月30日
2009年7月~12月今年後半は花組「フィフティ・フィフティ」から。予想外にかなり楽しめ感動できた作品でした。そしてALICEモード突入!神田共立講堂での3人だけの前夜祭から北海道厚生年金会館でのツアー初日・・・そして名古屋、浜松、福井、高知、神戸、奈良、倉敷、大阪、東京と行ける限りライブを観る事が出来たので満足です!そして来年2/28には東京ドームでのライブも決まって、まだしばらくALICEモード。宝塚は雪組「ロシアンブルー/RIO DE BRAVO!!」が最高に楽しく、そして感動出来ました。新娘役トップも決まり、雪組の団結力の強さを感じられる2作品でした。水夏希さんがトップになってからでは「カラマーゾフの兄弟」「マリポーサの花」に継ぐ大好きな作品です。「エリザベート」「星影の人」は超名作なので別格って事で^^;雪組は引き続き全国ツアー「情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!」も素晴らしかった!バウホールでは「雪景色」。これも素晴らしい出来でした。中島みゆきさん「夜会 本家・今晩屋」「元祖」の再演ですが、より深く、そして洗練された舞台になっていて圧巻でした!感動に心が震える歌の数々、緊迫感の中の希望、いろいろ深く感じる事が出来ました。そして今年最後を飾る観劇は「笑いすぎたハムレット」七帆ひかるさんの退団後初の舞台です。脚本、演出とも素晴らしく,腹の底から楽しめた作品でした。七帆さんのこれからがますます楽しみになる舞台でした。7月9日 宝塚花組『フィフティ・フィフティ』 宝塚バウホール 初日 15日 宝塚花組『ME AND MY GIRL』 梅田芸術劇場 19日 宝塚花組『フィフティ・フィフティ』 宝塚バウホール 21日 ALICE リターンズ in 神田共立講堂~3人だけの前夜祭 神田共立講堂 24日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 北海道厚生年金会館 ツアー初日 25日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 北海道厚生年金会館 31日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 初日8月2日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 9日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 名古屋センチュリーホール 13日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 16日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 20日 宝塚宙組『逆転裁判 2』 宝塚バウホール 初日 23日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 24日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 27日 宝塚雪組『ロシアン・ブルー/Rio De Bravo!!』 宝塚大劇場 28日 宝塚宙組『逆転裁判 2』 宝塚バウホール9月4日 宝塚花組『外伝・ベルサイユのばら/Exciter!』 宝塚大劇場 初日 6日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 名古屋センチュリーホール 7日 北翔海莉ディナーショー 宝塚ホテル鳳凰の間 15日 宝塚花組『外伝・ベルサイユのばら/Exciter!』 宝塚大劇場 21日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ アクトシティ浜松 23日 宝塚花組新人公演『外伝・ベルサイユのばら/Exciter!』 宝塚大劇場 27日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 福井フェニックスプラザ 10月9日 兄藏 Electric Bass リサイタル ベガホール 10日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 高知県民文化会館 14日 宝塚星組 轟悠 主演『コインブラ物語』 シアター・ドラマシティ 15日 宝塚月組『ラスト・プレイ/Heat on Beat!』 宝塚大劇場 18日 大人計画『サッちゃんの明日』 OBP円形ホール 22日 宝塚月組『ラスト・プレイ/Heat on Beat!』 宝塚大劇場 27日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 神戸国際会館 28日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 奈良100年会館11月4日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 倉敷市民会館 7日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 大阪城ホール 8日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 大阪城ホール 13日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 日本武道館 14日 ALICE LIVE ALIVE 2009~I'm home~ 日本武道館 18日 中島みゆき 夜会『夜物語-本家・今晩屋』初日 赤坂ACT 23日 宝塚宙組『カサブランカ』 宝塚大劇場 26日 宝塚雪組『雪景色』 宝塚バウホール 30日 宝塚宙組『カサブランカ』 宝塚大劇場12月1日 宝塚宙組 新人公演『カサブランカ』 宝塚大劇場 8日 宝塚宙組『カサブランカ』 宝塚大劇場 12日 宝塚雪組『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』 梅田芸術劇場 13日 宝塚雪組『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』ツアー千秋楽 梅田芸術劇場 17日 中島みゆき 夜会『夜物語-本家・今晩屋』 赤坂ACT 18日 中島みゆき 夜会『夜物語-本家・今晩屋』千秋楽 赤坂ACT 26日 『笑いすぎたハムレット』七帆ひかる出演 銀座博品館劇場
2009年12月29日
2009年1月~6月今年の前半で特に印象に強く残ってるのは、やっぱり中島みゆきさんの「夜会」と「宙組 逆転裁判」。昼は「逆転裁判」夜は「夜会」って一日に2公演観た日が3回もあった。夜会は夜8時開演なのでバウホールで2時半公演の後でも余裕で間に合った。逆転裁判と元祖・今晩屋のセリフがごちゃまぜになってきたりする事もなく^^;両方楽しめました。そして雪組「ZORRO」も楽しくそして感動させてもらえました。七帆ひかるさん、大和悠河さんの退団発表があったりで何やらいつもより増してバタバタしてた前半。七帆さん出演のディナーショー「STAY GOLD」での七帆さんの歌声は感動しまくりでした。そして徐々に怒濤のALICEモードに突入していきます。まずは6月17日NHKでのテレビ収録で再始動初のアリスを目の当たりにしてアリス熱がぐんぐん上昇。七帆さん、大和さんの退団公演は残念ながら内容は最後まで気に入る事が出来ず作品自体は最後まで退屈に感じてしまってました。自分の頭の中では七帆ひかるさんの退団公演は「逆転裁判」になってしまってる。「薔薇に降る雨/アムールそれは」に関してはあれだけ回数観劇したのに、まったく印象に残っていない。ストーリーすらそんなに思い出せない。DVDもまだ通して一度も観てないし・・・。七帆さんの出てる所だけ飛ばして観ただけ。久しぶりにかなり退屈な作品だった・・・。同じ作家が今年作った月組公演「ラストプレイ」はめちゃくちゃ感動したし、演出も装置も素晴らしかった。「薔薇に降る雨」は頭の中ではなかった事のようになってます^^;1月8日 宝塚花組『太王四神記』 宝塚大劇場 15日 宝塚雪組『忘れ雪』 宝塚バウホール 14時半 15日 東宝ミュージカル『エリザベート』 梅田芸術劇場 18時 19日 東宝ミュージカル『エリザベート』 梅田芸術劇場 25日 宝塚花組『太王四神記』 宝塚大劇場 30日 中島みゆき 夜会『夜物語-元祖・今晩屋』初日 シアターBRAVA2月1日 宝塚宙組『外伝・ベルサイユのばら-アンドレ編/ダンシングフォーユー』初日 中日劇場 2日 中島みゆき 夜会『夜物語-元祖・今晩屋』初日 シアターBRAVA 5日 宝塚宙組『逆転裁判』 初日 宝塚バウホール 8日 中島みゆき 夜会『夜物語-元祖・今晩屋』 シアターBRAVA 9日 宝塚宙組『逆転裁判』 宝塚バウホール 14時半 9日 中島みゆき 夜会『夜物語-元祖・今晩屋』 シアターBRAVA 20時 12日 宝塚宙組『逆転裁判』 宝塚バウホール 14時半 12日 中島みゆき 夜会『夜物語-元祖・今晩屋』 シアターBRAVA 20時 15日 宝塚宙組『逆転裁判』 千秋楽 宝塚バウホール 14時半 15日 中島みゆき 夜会『夜物語-元祖・今晩屋』千秋楽 シアターBRAVA 20時 19日 宝塚宙組『外伝・ベルサイユのばら-アンドレ編/ダンシングフォーユー』 中日劇場 22日 宝塚宙組『外伝・ベルサイユのばら-アンドレ編/ダンシングフォーユー』 中日劇場 23日 宝塚宙組『外伝・ベルサイユのばら-アンドレ編/ダンシングフォーユー』千秋楽 中日劇場 25日 宝塚宙組『逆転裁判』 東京 日本青年館 14時半 26日 宝塚宙組『逆転裁判』 東京 日本青年館 14時半 28日 堀内孝雄コンサート 神戸文化ホール(大)3月6日 Lamb Of God Unearth なんばHACHI 13日 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』初日 宝塚大劇場 14日 山崎ハコ White Day Live 神戸酒心館ホール 16日 谷村新司『TANIMURA CLASSIC』/シンフォニーホール 19日 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』 宝塚大劇場 29日 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』 宝塚大劇場4月6日 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』 宝塚大劇場4月9日 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』 宝塚大劇場4月12日 宝塚雪組『風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア』 宝塚大劇場4月17日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』初日 宝塚大劇場4月20日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場4月27日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場4月29日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場5月2日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場5月4日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場5月6日 宝塚宙組 新人公演『薔薇に降る雨/Amour それは…』宝塚大劇場5月9日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場5月11日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場5月14日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 宝塚大劇場5月17日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』前楽 宝塚大劇場5月18日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』千秋楽 宝塚大劇場5月21日 ミュージックサロン『STAY GOLD』 宝塚ホテル鳳寿の間5月22日 宝塚月組『エリザベート』 初日 宝塚大劇場5月28日 宝塚月組『エリザベート』 宝塚大劇場5月30日 堀内孝雄コンサート2009 IMPホール6月1日 宝塚月組『エリザベート』 宝塚大劇場6月8日 宝塚月組『エリザベート』 宝塚大劇場6月11日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 東京宝塚劇場6月12日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 11時公演 東京宝塚劇場6月12日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 3時半公演 東京宝塚劇場6月13日 宝塚月組『エリザベート』 宝塚大劇場6月17日 ALICE 『NHK SONGS』収録 NHKスタジオ6月18日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 1時半公演 東京宝塚劇場6月18日 宝塚宙組『薔薇に降る雨/Amour それは…』 新人公演 東京宝塚劇場
2009年12月29日

1954年「ゴジラ」1955年「ゴジラの逆襲」1956年「空の大怪獣 ラドン」1958年「大怪獣 バラン」東宝怪獣映画シリーズの4作品目にあたる作品です。1957年「地球防衛軍」ってのもあるけど、これも怪獣シリーズと数えると5作品目。「空の大怪獣ラドン」はカラー作品だったのに2年後のこの作品はモノクロです。子供の頃はバランがモノクロ作品なのをいつも不思議に思ってた。この「大怪獣バラン」はアメリカから注文を受けてアメリカのテレビ用に製作してたためらしい。上映方式が東宝パンスコープだったのも、このためだったらしい。まだ自分が生まれるずっと前の作品だけど、子供の頃からバランは好きだったなぁ。造形的には全ての怪獣の中でベスト5に入るほど良く出来たデザインだと思う。ムササビみたいに羽根を広げる所はカッコいいと思わないけど・・・。造形や設定などは文句なしに好きなんだけど、ドラマ部分と役者の演技がどうも好きになれない。子供の頃から何となく不自然な芝居やあまり意味のないようなセリフが気になってた。主要人物だけが気になるんだけど脇の役者は上手い人を揃えている。怪獣映画が好きでも、この作品は観ていない人が多いと思う。やっぱりゴジラが出てないとね・・・ってのも分かるしモスラやラドンほどメジャーでもないし、ガメラほどキャッチーでもないしガッパ、ギララよりも印象が薄いかも知れない。でも、モノクロだけど怪獣映画の良い部分が溢れてる作品です。数少ない恐怖も感じる事も出来る怪獣映画です。一番手前の女性がこの映画のヒロイン^^;実の兄をバランに殺されて次の日にはまったく哀しんでもいない強い女性><後ろにいるのが主役の人。な~んか独特のセリフ回しです……海から現れて戦闘機を叩き落とす^^ちょいラゴンちっくな怖さがある写真。照明弾の光を好み落下傘で落ちてくる照明弾を食べてしまう習性を使って^^;照明弾に特殊火薬^^;をつけてバランに食べさせてる場面これを2個食べて、お腹の中で爆発してバランは死んでしまう><特殊火薬に引火しないのが不思議・・・って子供の頃に思ってた。
2009年12月28日

ドイツのブラックメタル「Secrets Of The Moon」の最新アルバム。かなり聴きやすいブラックメタルです。ちょっとDioを感じる部分があったりするので・・・ちょっと俺はきつい。1曲目「Privilegivm (Introduction) 」SEインスト2曲目「Sulphur 」何やら映画のサントラのようなイントロ。ちょっとだけゾクゾク感を掻き立てる。おしゃれな感じなので邪悪な感じやガラの悪さを感じさせない。上品なブラックです。9分超える長尺ナンバー。この曲はかなり気に入ってます。3曲目「Black Halo 」不穏な印象もするイントロだけどQUEENのようにも感じるし・・お上品です。楽曲は長尺な曲が多く、この曲も7分越え。ちょっと激しい感じもする曲だけど品の良さがそこここに感じられる。ブラックメタルのボーカルが発する声と息からは部屋を一瞬で悪臭に満ちさせるほどのPAZUZUのような下劣さがほしい。普通のメタルとして聴けばかなり上質な美しさがあります。4曲目「I Maldoror 」ミディアムナンバーで、この曲も邪悪な感じはあまりしないけど楽曲としてはかなり良いんじゃないかな。ボーカルは中音咆哮系を中心に使って歌ってます。5曲目「Harvest 」Ozzyの「The Ultimate Sin」が始まるかのようなドラムのイントロ。この曲は13分半の長尺ナンバー。ハーベストって谷村新司さんのシングル曲を思い出してしまう。楽曲は前半の5分はちょいおしゃれな感じで展開で少しだけHEAVYなミディアムパートに入って行く。6曲目「For They Not Know 」ミディアムスローナンバー。9分34秒7曲目「A Million Suns」ギターアルペジオで静かにはじまり、激しくなっていくけど様式美みたいなDioサバスみたいな・・(泣)ちょっと苦手な感じ。8曲目「Queen Among Rats 」スローで少し重い感じの前半と後半はミディアムでちょっと激しくなる^^;9曲目「Descent」インスト10曲目「Shepherd」またまたギターアルペジオから始まる。このアルバムは悪魔を感じたい人や邪悪度を楽しみたい人はあまりハマれないかも知れない。普通のメタルとして楽しめるので誰でも聴いて楽しめそう。
2009年12月27日

日帰りで東京に行ってきました!七帆ひかるさんの宝塚退団後初の舞台出演なので年末でめちゃくちゃ仕事忙しいけど行かないわけにはいきません・・・^^;この時期じゃなければ、もう何回かは観劇したかったのに・・・・><1回だけの観劇なので集中して楽しみました。------ネタバレします--------------------ハチャメチャドタバタコメディに仕上がってますが、全て綿密に組み立てられ計算され尽くしたかのような上質なコメディでした。かなり脱線しながらハムレットのストーリーが昭和歌謡曲に乗せて進んで行く。ハムレットを知らなくても楽しめると思う。とりあえず目的の七帆ひかるさんは・・・・・・・・・・・最高でした^^v心の底から楽しそうに演じてるのを観てうれしくなった。これを観た七帆さんファンは衝撃を受けた人も多いかも^^;衝撃1オープニングすぐでおへそを出した七帆さんが山本リンダさんの「どうにもとまらない」を熱唱!男性に持ち上げられてアクロバット風リフトされながら歌い続ける!歌はさすが上手い!声も凄く通るし発声も素晴らしい!「どうにもとまらない」はもう一度イントロが流れるけど、なハムレットに止められて一節だけアカペラで歌う七帆さんは最高でした。衝撃2右手に腹話術のように人形を持って登場。チンドン屋風演奏で「昭和枯れすすき」^^「♪貧しさにまけた~ いいえ世間に負けた~」って歌です。この歌は男女のデュエットですが、七帆さん一人で男女の声を駆使して歌い上げました。低い音も確実に出せている。歌い終わりは北翔海莉さんのパレードの挨拶のように声に出さずに「ありがとうございました」・・・・ちょっと爆笑してしまった。そしてこの右手の人形がロミオ^^;七帆さんはジュリエット^^;ロミオとジュリエット両方を一人で演じてました^^ジュリエットの声がデクスター監督に近く思い出して笑ってしまった。「そうだね~リナちゃ~ん」って声に近かった。ここのふたつの声を使い分けての一人芝居は圧巻でした。衝撃3劇中劇「シンデレラ」のシンデレラ役^^;いじわるお姉さんたちにボコボコにされてしまう^^;ここの劇中劇寸劇はちょい寒でいい感じでした。衝撃4ストーリーに関係なく唐突に登場して「かもめが翔んだ日」を熱唱。サビから風で飛ばされてきたトイレットペーパーにぐるぐる巻き状態になっていきます@@それでも歌い上げ、客席は大爆笑!オフィーリアを演じる土居裕子さんとジュリエット役の七帆さんがデュエットで「待つわ」を熱唱。美しくハモってました。この場面での二人のセリフのやり取りもおもしろかった。衝撃5アグネスチャンの「おっかのうえ~ひなげしの花で~」って歌いながらお尻で歩いて??舞台に登場。退場は土居さんと二人で「おっかのうえ~ひなげしの花で~」お尻で歩いて退場^^; ラストは何故かジャック(ウ)バウアー・・・。犯人を追い詰め七帆さんが解決します^^;ジャックウバウアーと名乗る理由を一人で語り始める所も爆笑でした。大岡サバキのように七帆さんが問い詰めて行きます。ここはほとんどマイルズエッジワース風でカッコ良かった^^七帆さんの「衛兵!国王を引っ立て!」「これにて一件落着!」・・・幕が降ります。フィナーレパレードは出演者が順番に甲斐バンドの「HERO」を歌う。七帆さんの声の通りはハンパじゃなかった。七帆さんの事だけを拾い上げて書いてますが、主演のハムレット役 玉野和紀さん、ポローニアス役 中村龍史さん、クローディアス役 水木英昭さんホレイシオ役 西村直人さん、オフィーリア役 土居裕子さんたちは流石、余裕を感じれる確実な芝居でぐいぐい引込まれた。レアティーズを演じた堀口文宏さん、ローゼンクランツ/オズリックを演じた川本成さんの二人(あさりど)にもプロのコメディアンの力量を見せつけられました。人間的にも好感が持てる二人でした。中村JAPANドラマティックカンパニーのアクロバットもハンパない迫力とテクニックで圧倒されました!七帆さんもこんな凄い出演者が揃ってる舞台が退団後初の舞台で良かったと思う。役者としてこれからやっていく自信にもなったと思うし、勉強にもなったように思えました。実力のある人達に囲まれて心の底から楽しそうに演じてる七帆さんを観る事ができて幸せでした。年末じゃなければ通いたくなる作品でした。七帆さんが出ていなかったとしても、観たくなる素晴らしい作品でした、そうそう七帆ひかるさんのファンクラブが新たに発足されます。入会受付してますよ。自分はもちろん入会しました。入会方法とかここでは書けないので・・・どうにか調べて七帆さんファンの人は入会してはどうですか?宝塚時代に入会してた人には申込書が届いてます。今回の劇場のチラシの中にも入会案内が入っています。右手に持ってるのがロミオ^^
2009年12月26日

フィンランドのブラック/ダーク/ドゥーム/アヴァンギャルド メタル「Ajattara」の6枚目。このアルバムは特に変態かも。アンプラグドでフォークブラックみたいなんだけど妙に惹かれてしまうアルバムです。このアルバムのギターは全てアコギです。1曲目「Keuhkosi」アコギ2本が織りなす変態サウンドも凄いしボーカルの生きてる人が歌ってる歌じゃなさそうな妙な空気感が気持ち良い。ちょっと怖いかも。2曲目「Massat」イントロ~Aメロはダリオアルジェント映画の中にそのまま使ってもカッコいい感じ。サビは儀式っぽい呪文ちっくな悪魔を感じられる部分です。3曲目「Mita kuolema parantaa?」土人系の呪いの民族音楽っぽい。爆音で聴き込んでると頭がクラクラしてくる。変な呪文にかかったようになれます。4曲目「Saatana palvoo meita」この曲を聴いてるとKate Bushの「The Dreaming」がすぐに浮かぶ。リズムは少し違うけど音の組み立てとか効果音的なアレンジとか凄く近いものを感じるのでThe Dreamingからインスパイアされたのかも・・・。かなりいい曲です。「にゃ~~~」ってコーラスも良い^^5曲目「Saveen saarnattu」この曲は少し元気で力強い曲。サビはヒトラーの演説のような元気な感じでおもしろい。6曲目「Ikuisen aamun sara」イントロはラドンでも飛んで来そうな感じ。サビの大合唱はキャッチーで楽しげ。7曲目「Kielletyn sanat」この曲と次の曲が一番好き。重く暗く初期サバスのような感じです。「Under The Sun」が始まるかのようなイントロですが、この曲もちょっと土人系儀式の雰囲気も入ってて最高です。Paganismを強く感じる。8曲目「Sakeita riippuneesta lihasta」この曲はかなりゾクゾクもんです。敢えてアンプラグドでやってる意味を大きく感じる曲。9曲目「Lammas」ラスト曲は重~い曲。セリフ系のボーカルからメロが付いてくるのはミュージカルのよう。かなりDARKです。気分がかなり重くなって鬱に入って行ける曲です。
2009年12月25日

スウェーデンのブラックメタル「Arckanum」の2ndフルアルバム。今年5枚目のフルアルバムを発表。パワーは落ちるどころか邪悪度に拍車がかかり以前より更に悪魔を感じられる名盤が誕生しました。このアルバムを含む初期の3枚はバイキングブラック色が少し強めな気がします。バイキングっていうか・・ジャケット(アートワーク)コンセプトに近い世界をです。初期の3枚が同じイメージのアートワークです。1曲目「Intro」森の中で行われてる儀式と呪文のSE。ふくろうの声が効果的。2曲目「Skoghens Minnen Vaekks」強烈なリフにふくろうの声も重なり悪魔の誕生を思わせるような感動的なオープニングです。クリーンボイスの無機質な感じのコーラスも怖さを倍増させてます。このコーラスはインドミュージックに出てくるコーラスにも凄く近い。3曲目「Yvir Min Diupe Marder」前半ファストモード全開です。ボーカルの存在感も素晴らしく感動的なナンバーです。4曲目「Opegardr」ちょっとキャッチーなノリで3曲目まででグッタリした人には優しいイントロ。全体的にも聴きやすい感じです。が・・邪悪モードは全開です^^v5曲目「Paen Sum Fran Griften Gangar」この曲と8曲目がこのアルバムで一番好きな曲です。疾走ナンバーで邪悪な空気に満ち溢れています。6曲目「Et Sorghetog」この曲も疾走系ですが、展開で初期サバスのようなフレーズも出てきたりで構成も楽しめる。7曲目「Gamall Uvermark」風の音とふくろうの声、そしてアフリカで取り憑いたPAZUZUの叫びのような声^^v静かなバイオリンのソロ演奏とドラムとエレナマルコス風のコーラス。8曲目「Oper Trulhoyghda」強烈ナンバー!!ボーカルの邪悪さが凄すぎる!!ギターメロも良いし、ゾクゾクさせる展開アレンジです。ファストパートと不気味な演劇風な悪魔とのやり取りパートもおもしろい。この曲は文句なし名曲!9曲目「Gangar For Rapan Vinder」この曲の始まり方はかなり個性的です。この曲も名曲と呼べると思う。邪悪です!10曲目「Bedrovelse」この曲も捨て難い!このアルバムも良い曲だらけです。スリリングなアレンジとボーカルの異常なテンションに感動しまくりです。11曲目「Ir Bister Ensaminhet Iagh Ugla」疾走ナンバー!この曲もブラスト炸裂!ボーカルもいいテンション!怒りのパワーが素晴らしく感動的です。12曲目「Graemelse Ok Vae」インスト13曲目「Kri Til Dodha Doghi」タイトルを叫んでから曲が始まる。よくあるけど、この叫びはめちゃくちゃカッコいい始まり方。歌がいいのでアルバム最後まで聴くテンションが落ちずに楽しめる。このアルバムも再発盤はジャケットが統一されてるバージョンのものです。ブックレット1枚目にオリジナルジャケットが掲載されています。オリジナルジャケット
2009年12月24日

シンフォニックメタル/様式美パワーメタル・・・何だろ・・この手のメタルは最近まったく聴かなくなったけど、タカラジェンヌOGの神月茜さんだと言う事でCDを買いました。宝塚85期生 雪組配属 神月茜さんがメタルシンガーとしてデビューしました。85期生といえば自分の好きだった(退団した今でも応援してるけど)七帆ひかるさん、も同期で現在、星組トップスター 柚木礼音さんも同期だし、宙組で活躍中の十輝いりすさん、花組の真野すがたさん、華形ひかるさんはバウホールでダブル主演を果たし、彩那音さんはAQUA5のメンバーとしても有名になり、奏乃はるとさんは雪組でシブい役どころを演じています。青樹泉さんは月組の次世代を担う重要な存在だし、舞咲りんさんは雪組のムードメーカー的な楽しい存在で歌も上手く芝居も幅広い。で、85期生の事はここまで^^;神月茜さんといえばいろいろあるけど「スサノオ」の新人公演でアメノウズメ役でちょっとハードロックっぽいナンバーを奏乃はるとさんと銀橋で熱唱!!この公演で退団しましたが、娘役と男役、両方を使い分けるパフォーマンスで圧倒されました。天岩戸から天照大神を引き連れ出すために歌い踊る場面です。この新人公演はスサノオ役の音月桂さん、天照大神役の白羽ゆりさんともに強烈なインパクトで新人公演とは思えないクオリティでした。1曲目「HISUI ~ Nephrite」ミディアムでちょいHEAVYなナンバー。2曲目「月架」Soil Workにこんなリフがあったような気がするけど歌入りからはメロウな感じ。サビはハイトーンと細か目なビブラートで個性を出してる。構成もおもしろい曲。3曲目「DOUBLE MOON」よん様みたいなピアノから始まる曲。この曲もアレンジも構成もおもしろい。4曲目「THE PHANTOM OF THE OPERA」この曲は一路真輝さん、花總まりさんの二人で歌ったバージョンが強烈に凄かったけど神月茜さんも強烈です。もう一人歌ってるのは誰かな・・?ゲイリーバーデンみたいな声。5曲目「Interlude ~ The River Of No Return」インスト6曲目「A WISH」前半は美しいバラードで展開からちょいヘヴィな感じになる。7曲目「オトナキサケビ」この曲もボーカルの存在感は凄い。8曲目「鮮やかに…」9曲目「Interlude ~ Privileged」インスト10曲目「WILD CREATURES」ちょっとだけDimmu Borgirっぽい雰囲気もあったりするけど全体的にはPOPで明るい曲が多い。11曲目「ESCAPE」キャッチーでPOPな曲。12曲目「TIME TO SAY GOOD BYE (CON TE PARTIRO)」13曲目「GOOD NIGHT」最後っぽいバラード。神月さんの歌をじゅうにぶんに堪能出来る。14曲目「LA LUNA」この曲を聴くと神月茜さんと同期の美羽あさひさんが「宙・FANTASISTA!」の月の場面で黄色のドレスで歌ってたのを思い出す。次のアルバムはブルータルデスとかブラックメタルとかデスコアに挑戦してほしい。ガテラル声もどんな感じになるのか聴いてみたい。ボーカルの素晴らしさを聴くだけでも楽しめるアルバムです。曲調は好き嫌いがあると思うけどPOPでキャッチーなので聴きやすいと思う。俺は聴きにくいメタルが好きなんだけど・・・・^^;
2009年12月23日

前作「The New Game」が昨年発売されて、こんなにすぐに新譜が聴けると思わなかった。「The New Game」は聴き込む間もなくどんどん色んなバンドの新譜が出て中途半端に聴き込んだ状態のままだったので、確実にとは言えないけど前作よりも、この5th「Mudvayne」の方が良いように思う。バンド名をそのままタイトルにするほど自信作なのだろうと思うが。中島みゆきさんも15枚目のオリジナルアルバムでいきなり「中島みゆき」ってタイトルのアルバムを発売した。ファン以外はきっとベスト盤だと思ったに違いない。中島みゆきさんは今年36枚目のオリジナルアルバムを発売しました。これがまた強烈に凄いアルバムでした。・・・・・話をマッドヴェインに戻して・・この新譜は昨日アメリカで発売になりました。ジャケットも歌詞カードも全て真っ白@@;何も書いてません。そこで付属で付いてるブラックライトのペンライト。その光をジャケットや歌詞カードに当てると文字やアートワークが浮かび上がってくる。でも・・・かなり面倒くさいので通常盤も買う事にしました^^;前作のアルバムをざっと今日、聴き直してみてクオリティも高いしインパクトもあるのに2枚目3枚目を初めて聴いた時のような衝撃はなかったのも事実。この凄い個性的なサウンドに慣れてしまったからだろうけど。でも、この5枚目はかなりキました。昨日の夜中3回通して聴いて今日は寝不足でした^^;1曲目「Beautiful And Strange」何やら機械音のようなSEのあと、これは凄い!って鳥肌の立つイントロ。そしてやはりChad Grayのボーカルは絶品です!上手いしカッコいいしセンスはあるし文句なし。この1曲目を聴いただけでまたまたMudvayne熱が再燃です。めちゃくちゃカッコいい曲です。2曲目「1000 Mile Journey」このイントロもマッドヴェインだとすぐにわかる個性に溢れています。とにかく凄い!名曲!この曲もそうだけどLIVEで聴くとめちゃくちゃ良さそうな曲のオンパレードです。3曲目「Scream With Me」静かなパートから激しいパートへ移って行く「A World So Cold」「All That You Are」のような感じかな。短めな曲ですが、めちゃカッコいい曲です。4曲目「Closer」この曲のアレンジもおもしろくて好き。ノリノリ明るいナンバーだけどマッドヴェインだとムカつかずに聴ける。5曲目「Heard It All Before」ちょい不気味系イントロからモロMudvayneって音が炸裂。この曲もなかなか良い!6曲目「I Can't Wait」この曲と1曲目。2曲目の3曲が強烈に気に入ってます。文句なしにカッコいい曲。7曲目「Beyond The Pale」イントロの雰囲気最高です、ベースのタッピングの音とギターの素晴らしいフレーズ。イントロを突然終わらせ入り込んでくるメAメロもカッコいい!この曲も凄く良い!8曲目「All Talk」こんなタイプの曲ってなかったような。突如としてリズムや強弱が変わる曲はいっぱいあるけどこの雰囲気ってマッドヴェインとしては新鮮に感じる。9曲目「Out To Pasture」スペイシーイントロ^^;この曲はするめナンバーです。聴く度に好きになって行く不思議な魅力のあるナンバーです。10曲目「Burn The Bridge」複雑な変拍子はお得意なバンドだけど、この曲でもいい感じで使われてます。この曲もかなりお気に入りです^^;11曲目「Dead Inside」ラスト曲はアコギストロークが全編に流れてるバラードナンバー。なんか泣ける曲です。これは間違いなく名曲!外箱も真っ白ですが、外装フィルムに貼ってあったステッカーを貼りました。ブラックライトで照らして見る事もないと思うので・・・^^;こっちも真っ白。何も情報知らずに deluxe editionを注文したので届いて箱を開けた時はびびった。『super deluxe edition』ってのもあるのを、さっき知って絶対欲しいので、今から海外サイトで探しまくってみたいと思います^^;ブラックライトをあてると浮かび上がるジャケット。
2009年12月22日

5オクターブの声を自由に操る娘役最高の歌唱力だった和音美桜さんのコンサートが決まりました!本人は5オクターブの高音部は機械音みたいで好きではないらしいですが・・聴きたい^^;(本人ブログより)宝塚であの最高の歌が聴けなくなって1年!とうとう関西で和音さんが歌ってくれます!ミュージカルは「ウーマン・イン・ホワイト」の出演も決定してますが、単独ライブはやっぱりうれしい!宝塚でトップ娘役になっていたら最強だったのに・・・。芝居も上手いし可愛いし歌は誰よりも上手いし・・。どんな海外ミュージカルでも軽々こなせてしまいそうな歌唱力!あまり華がなくてもトップ娘役になれる時代になってるから余裕でなれたはずなのに・・・・。(和音さんが華がないみたいな書き方だけど・・これからどんどん垢抜ける時だった・・と思う)そんな事はさておき。 『和音美桜2010ファースト・セレクション IN OSAKA』 2010年4月22日(木曜日) 開場18:30、開演19:00 大阪サンケイ(ホール)ブリーゼ 全席指定 7000円(あの最高の歌がたった7000円で聴けるなんて!!!!!!!)キャパ1000人弱のホールに響き渡る和音さんの歌声はどんなだろう・・。どんなセットリストで楽しませてくれるのか楽しみです!!チケットは和音美桜オフィシャルサイトで先行予約始まっています。 → http://www.kazunemiou.jp/topics/ここで取るのが一番席が良いように思います。-----------------------------------------------------------そして!この人が復活すれば怖い物なし!最高の歌声!一声だけで感動して泣ける歌声!また一路さんの生歌が聴ける日がくるなんて・・・・・!!!一路真輝『MAKI・ICHIRO with songs by @クリエ』ファンクラブ先行申し込んだけど発表までヒヤヒヤドキドキです。3公演とも絶対行きたいので・・・・祈るしかない。一般発売は1月16日・・・・もしファンクラブで取れてなかったら・・・敵を作ってしまったか・・^^;「ぴあ」「ローソン」「東宝ナビ」「東宝テレ」「イープラス」で発売です。強烈なプラチナチケットになりそうな予感。一路さんは退団後の出演したミュージカルナンバーはもちろんオリジナルアルバムからも聴きたい。本人作詞の曲が多いので特にそれをいっぱい聴きたい。そして!宝塚時代にナンバーも!!!!そろそろ歌ってくれても。(明日になればとエリザベート以外)
2009年12月21日

アメリカのハードコア/エモ/メタルコア・・・・ニュースクールバンド「Poison The Well」の5枚目。どんより寒々しい疾走系ばかり最近は聴いてるけど、元気系のこんなバンドもやっぱりカッコいい。今でも3rd「You Come Before You」はよく聴きます。3枚目が一番好きで飽きないアルバムです。前作も好きだけど3rdアルバムが特別な感じで気に入ってます。1st、2ndはニュースクールハードコアです!って感じでこれまたカッコいい。1曲目「Exist Underground」この曲はインパクトもあるし、どのフレーズを取り上げても上質な感じがする。落着きと余裕を感じさせられる曲です。が、尖ってる部分は折れてないと思うので聴いてて気持ち良い。2曲目「Sparks It Will Rain」ミディアムアップでノリノリ系。クリーンボイスの比率は多めです。サビメロも魅力的で引込まれる。3曲目「Cinema」ベタかも知れないけど、この曲が一番気に入ってて妙に惹かれる。ちょっとSystem Of A Down的なフレーズとかアレンジとか凄く良い!4曲目「Pamplemousse」ミディアムナンバーでちょいメロウ。中島みゆきさんの「異国の女」を思い出させるような感じ。5曲目「Who Doesn't Love A Good Dismemberment」この曲も凄く気に入ってるナンバーです。曲の構成が凄く良いしクリーンボイス部分のボーカルも感動的です。6曲目「Antartica Inside Me」この曲もアレンジ、演奏、構成とも強力です。7曲目「When You Lose I Lose As Well」アコギのストロークを活かして静かなラテンノリでグイグイ引込んでくる曲です。雪組「マリポーサの花」の中で流れてきそうな曲^^;8曲目「Celebrate The Pyre」仰々しいイントロはメタルって感じ。明るめなキャッチーな曲。元気曲。9曲目「Are You Anywhere」この曲は感動もんです!ロッカバラードな美しいアレンジと一瞬熱く過激になる部分に哀しさを感じられて感動的です。名曲!10曲目「Makeshift Clay You」ハードコアな曲。いいっ!!11曲目「Without You And One Other I Am Nothing」静かに妖しげなメロディと共に始まりドラムが入ってくるとメタル色が強まるけどどんどん展開していくので飽きさせずに惹き付ける。この曲もかなりお気に入り。
2009年12月20日

スウェーデンのブラックメタル「Arckanum」の3枚目。歌詞のテーマはAnti-cosmic、Satanismなどです。このバンド?(たぶん独りブラック)もかなり邪悪な空気に包まれてて良い感じです。1995年1st「Fran Marder」、1997年2nd「Kostogher」、1998年3rd「Kampen」の3枚がリマスターされてデジパック豪華ジャケットになって再発されました!今まで高値で取引されてたこの3作品が手に入りやすくなりました!中は19pブックレットでジャケットも丁寧な作りでかなり豪華です。1曲目「Intro」強烈なSE。悪魔がどんどん近づいてきているようです。次第に儀式系のSEに変わっていきます。是非、爆音で聴く事をお薦め。2曲目「Kamps Tekn」前の曲の儀式系リズムにいきなりEGのハウリング音!ブラスト炸裂の極悪ナンバーです。ボーカルは中音~中高音絶叫系。この曲のアレンジ、構成は素晴らしい。ゾクゾクするスリリングな演奏です。3曲目「Frana」この曲も凄い邪悪度で満足度もかなりです^^v前半は疾走系で展開でミディアムスローのHEAVYモードに。4曲目「Tronan Yvir pusand Landskaps Mark」高速3連系ナンバー。ちょっとキャッチーなので聴きやすい曲です。とんでもないブレイクがあったり^^;おもしろい曲です。5曲目「Pa Gruvstiigher Vandrum」このアルバムで一番好きな曲。ボーカルがかなりカッコいい。ギリギリの悲壮感と何やら変なテンションのクリーンボイス・・・不可思議で魅力に溢れてるナンバー。ちょっとバイキングブラックっぽいかも知れないけど。6曲目「Minir Natz Fughlir」いきなり小鳥のさえずり????と思う効果音があってキャッチーなGリフ。この曲も比較的キャッチーでPOPで聴きやすいかも。この曲もかなり好き。7曲目「Trulfylket, RaPz Ok Os」この曲はハードコア色強めで荒々しい演奏がおもしろい。この曲もお気に入りです。8曲目「pe Haempndlystnir Fran Dimban」この曲もイントロからかなりスリリング。ボーカルは悲壮な声で叫び胸に突き刺さる。9曲目「Naer Ok Fiaer」ちょいバイキングブラックっぽいインスト10曲目「Skipu Vidit Dunkel」いきなりの悪魔の雄叫びに鳥肌!カッコいい!3連ミディアムナンバーで聴きやすい曲。急に発するクリーンボイスが逆に怖い^^;11曲目「paer Vindanir Dvaelies」疾風吹き抜ける中、呪文系セリフから始まる。ギターリフとともにクリーンボイスの妖しげな歌声。この曲もかなりお気に入りです。12曲目「Sangin Kaos」この曲もハードコア色強めです。ラストに相応しい名曲だと思う。構成も不思議な感じで惹かれる。再発盤はジャケットが統一されてこのような感じになってます。オリジナルジャケットはブックレット1枚目に。
2009年12月19日

初演の初日を観劇した時の印象とこんなに変わってきた夜会は初めてかも。千秋楽は1列目のセンターブロックで観劇しました。今回の初演と再演、合わせても観た回数は今までの中では多い方じゃないけど確実に自分のベスト5に入る夜会でした。中島みゆきさんの圧倒的なボーカルの力と自由自在な声の使い分けと強弱。100%分かるわけもない内容なのに妙に引込まれて泣いてしまってる不思議な感覚。普段、ブラックメタルばかり聴いてるから一瞬で心が浄化されるような・・・・^^;この極端な世界がたまらなく好き。「柄杓を持っていか・ないで」のセリフの所が再演から「ひとり上手」のメロになって、そしてその場面にアドリブをいれるようになって・・・。なにか次の夜会に繋がる試みなのか・・と深読みしてしまったり^^;アドリブを意図的に入れるのは初めてかも。アドリブっぽい演出は1989年・1990年の夜会ではあったりしたけど。たしか「花の色は・・・」の時にDVD(ビデオ)ではカットされてるけど「あほちゃうか・・って誰か思って下さるかしら」の直後に客席を指差し客席に突進するように近づいてアドリブを言ってたと思う。アドリブとは言えないかも知れないけどその日によって少し変えていたように思う。アドリブと言えば今年の宝塚雪組公演「ロシアンブルー」での媚薬を作る魔術の場面のアドリブは絶品でした!10回以上観劇したけど一度も被る事なく主演の水夏希さんのその日のアドリブを2番手の彩吹真央さんがガッチリ受け止め最高の状態にして返すという驚異的な芸を毎回見せてくれました。100回以上の公演、一度も同じネタを振らなかった水さんもさすがだけどそれを確実に受ける彩吹さんは凄い。その上、そのアドリブネタを次の場面で引きずってアドリブをかます大月さゆさんも天才的。宝塚ではアドリブ厳禁の演出家の先生もいるけど(正塚晴彦先生)、大いにアドリブを入れるように指示する先生もいたりして(大野拓史先生・・・作品による)演出家の先生でかなり幅の広い物が楽しめる。今回、香坂千晶さんはタカラジェンヌOG・・・みゆきさんのアドリブに真剣に驚いてしまってた(12/17)千秋楽は打ち合わせしたらしく(アドリブと言えないかも)気の利いた風受け。香坂さんが花組で演じてた役ってそんなにアドリブの中に入って行くような役はなかったと思う。アドリブを軽視する意見も分からないではないけど・・・藤山寛美さん松竹新喜劇、ミヤコ蝶々さん、歌啓劇団とか現在の大衆演劇でもアドリブの受けが出来ないと成り立たない芝居もあるくらいなので一概にアドリブを軽視するのは違うように思う。宙組公演「黎明の風」の時などは大劇場千秋楽のみ、あり得ないほどアドリブを入れてました。東宝千秋楽ではまったくアドリブ入れずに基本型を演じたのにも驚かされた。で、話がまったく違う方向に来てしまったので戻すと・・・^^;みゆきさんの最後の挨拶で「夜会は出来る限り続けて行く」って発言はうれしかった。ツアーも出来る限り続けてほしいけど。とにかくこの2日間はグッタリ疲れた。さすがに昨夜はブログ書く気になれないほどヘロヘロでした。今年はあと1公演だけ観劇が残ってます!これまた東京まで日帰りで観劇するんだけど七帆ひかるさんが出演してる「笑いすぎたハムレット」。今年最後は爆笑喜劇ミュージカルで幕を下ろします。宝塚退団後の七帆さんの芝居や歌が楽しみ!来年は一路真輝さん復活!!花總まりさん復活!!で更に忙しい1年になりそう。アリスの東京ドームもあるしベヒーモスも来日するし・・・・・・
2009年12月19日

行ってきました!夜会!初日に観てから今日まで観れていなかったので驚きの連続でした。友人か聞いてはいたけど凄い進化でした。みゆきさんのセリフで歌うように「わ・す・れ・ぐさ~」って言う部分があるけどここの演出が大きく変わってて分かりやすく、そして言葉の意味の大きさを伝わりやすく変えていました。これはDVDでもきっとこのバージョンなので楽しみです。ひしゃく云々でのアドリブも初日ではなかった事。藤山寛美さんやミヤコ蝶々さん顔負けなみゆきさんのアドリブで香坂千晶さんはタジタジでした^^;「ちゃらちゃら」のメロディもAメロ部分を変えていて(2コーラス目後半は前に近いメロ)新鮮でした。映像収録のために手直しがいろいろあったように思います。あ~~~かなり酔ってるので話がまとまらない・・・・。夜会終演後。アリスのキンちゃんといろいろ話してきました。キンちゃんの店でお客さんも店のスタッフもみんな帰ってから二人でゆっくり話せました、でも日本酒4合とターキーダブルと生ビール2杯で結構酔ってます。今日は「遠くで汽笛を聞きながら」の歌詞について話したり最近のスクリーム、エモ系パンクのバンドの話や Green Dayなどのドラムの話をしました。きんちゃんはさすが、ちゃんと今のロックシーンの音楽も聞いててうれしかった。神戸限定のアリスのブロマイドの話とか昔のアリスに話をたっぷりできました!キンちゃんの口から芦屋ルナホールの名前が出たりして驚きでした。2/28東京ドームの話も聞けて楽しみです。(詳しい話はもちろん聞いてません)もう2時前・・・。キンちゃんは明日、ラジオ収録が6時間以上あるようなのに遅くまでつき合ってくれてうれしかった。明日は夜会千秋楽に行ってきます!久々、なんか酔ってます^^;12月17日の富士山
2009年12月17日

ドイツのブラックメタル「Darkened Nocturn Slaughtercult」の最新アルバム。先月、発売になったばかりです。今、かなりお気に入りのメタルバンドの一つです。2006年に出た3rd「Hora Nocturna」の凶悪邪悪ぶりが最高なんですが、このアルバムもかなりきています。1曲目「Saldorian Spell」ちょっとアラビア系メロのリフだったり展開ではちょっとキャッチーになってみたりするけど邪悪満載でアルバム1曲目から引込まれる。ファストナンバーが売りの一つでもあるので高速ブラストはこの曲でもじゅうぶん堪能できます。2曲目「Beneath the Moon Scars Above」これは強烈な極悪ぶり。自分の好きなパターンのブラックメタルのツボに入りまくり。この曲はかなりお気に入り。3曲目「Kataklysmic Bretherens」重苦しいイントロからブラスト炸裂パートへ。ボーカルはリバーブが深すぎるけど馴れると気にならない。中音絶叫系と中低音咆哮系を使っての歌唱も感動的。何度も出てくるドラムの高音タム(ロートタム?)回しがちょっと気になっていらつくかも。4曲目「Glance at the Horizon」これこれ!この曲が最強に気に入ってる。構成、アレンジとも惹かれる。ハードコア色が少し強めかも。5曲目「The Descent to the Last Circle」この曲も4曲目と同じくらい気に入ってるナンバー。とにかく何か凄い世界です。心地よさもあるんだけど、圧迫感と緊張感を強く感じてしまう人が多そう。6曲目「Dispatching the Curse of Uncreation」ちょっとキャッチーなイントロ。おもしろい展開と演奏の凄さに圧倒されます。いい曲です!この曲もかなりお気に入り!7曲目「Suitor of Death」何やらドラマチックな雰囲気のイントロ。この曲もロートタムらしき高音のタムがちょっと気になってしまう。リバーブがかかってるから余計に気になるのかも・・・。それさえ気にならなければめちゃくちゃいい曲。8曲目「The Saturnine Chapel」ラスト曲のカッコ良さも驚異的です。スリリングな響きと邪悪な緊張感が最高です。この曲ももちろんファストナンバー!このバンドもブートCDやブートDVDを探してるけど、見つからない・・・・。来日は99.9999%無理だと思うので、せめてブートでライブの感じを知りたい。
2009年12月16日

最高の雰囲気は長く続かないものなのでしょうね・・・・。水さん、彩吹さん、音月さん、彩那音さん、凰稀かなめさんのAQUA5全員揃ってる並びが圧巻だったのが凰稀さんが組替えで星組に行って早霧せいなさんが宙組からやって来てこれまた良い雰囲気に盛り上がってた矢先に彩吹さんの退団。どんな理由があって決断したのか分からないけど、七帆ひかるさん、和涼華さん、遼河はるひさん、和音美桜さん、音乃いづみさん、美羽あさひさん、柊 巴さん、などのあまりにも勿体ない実力のある人達がやめていくのが残念です。昔からずっと宝塚観てるから仕方ない部分も凄く分かるけど・・。普通に変に思える人事が最近多いような気がするのは気のせいか。実はそれは劇団がずっと先を見越して考え抜かれた人事なんだろうけど。土曜、日曜のあの異常な楽しさと盛り上がりを味わえて良かったと思う。彩吹さんのファンの人達は実は知ってたのかな?…劇場中があたたかい空気に包まれてるように感じたので、そんな風に思ってしまった。「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢」は初日も友の会で取れてるし千秋楽はぴあのプレリザーブで当たってるから行けるのでよかった。友の会でSS席も2回取れてるし今の所6回は確実に行ける。彩吹さんの退団を今日、知って増やす事にしました。彩吹さんは歌も芝居も人柄も立ち姿も何もかも素晴らしい舞台人で退団してからも七帆さんのように舞台には立ち続けてほしい。「君と二人で歩く、足跡のない道、誰かが引いた道だから いつかは辿り着けるだろう・・・僕らが付けた足跡は きっと誰かが踏みしめる・・・」何か歌詞が・・・沁みる。「RIO DE BRAVO!!」のラストで水さん、愛原さんのデュエットダンスを見守るように優しい表情で歌い上げる曲です。僕らが付けた足跡…ってトップコンビの気持ちを歌ってるように思ってたけど、水さんと彩吹さんの二人の事のように思えて来た。水さんの後が彩吹さんなら今までと変わりなくハマっていられたと思ったのに・・・。出来る限り、今の雪組を観劇しようと思います。東京にも行かないと・・・。
2009年12月15日

アメリカのブラックメタル「I Shalt Become」の3枚目。ノイズ系ギターとKeyを中心に奏でる寒々しい世界。この手のブラックの中では聴きやすい方かも。ボーカルは埋もれまくり系で遠くでボソボソです^^;が、変に引込まれる音楽です。1曲目「Intro」美しく寒いイントロダクション2曲目「An Atteridgeville Horror」フェードインしてくるフレーズや曲の雰囲気が中島みゆきさんの夜会の中に出てきそうな感じです。「問う女」「シャングリラ」「2/2」「海嘯」で出てきそう。ボーカルのうめき声はかなり怖い。3曲目「Cleansed」比較的聴きやすい雰囲気ですが、深く入っていくと締め上げられるような感覚になるので注意。4曲目「Enigma」ミディアムスローでゆったり流れる雰囲気から少しずつ追い詰められ追い込まれるような感覚になっていく曲です。この曲、かなりお気に入りです。5曲目「The Corpse in the Forest」ミディアムスローナンバー。4曲目に引き続き感動的なアレンジです。6曲目「Seven Days to Dead」美しいインストナンバー。7曲目「The Casket Letters」重々しいスローナンバーなんだけど、何か転機が訪れたかのような爽やかさも感じる。8曲目「Beggars Belief」この曲も重々しいナンバーで、こっちは苦悩と凍える心のような世界。この曲もかなり惹かれるナンバーです。9曲目「Want」重苦しい曲の世界です。全ての楽しい事や明るい出来事は虚像のように感じさせてしまう力があります。この曲も良い曲です。10曲目「Outro」少しドラマチックなエンディングです。
2009年12月15日

12月10日に発売された水夏希さんのDVD-BOX。BOXといってもDVD2枚とCD1枚のセットです。長細いピンナップポスターもいっぱいついてます。<DVD DISC1>DVD1の一番の目玉は水夏希さん本人作詞の『RUN』って曲のPVと楽曲。曲もカッコいいし歌詞もいい。それ以上にPVでの水さんのパフォーマンスが驚異的にカッコいい。レコーディング風景やPV撮影風景のドキュメンタリー。こういう時に人柄の素晴らしさがよく分かります。人間的にも尊敬できる人です。ダンスのクオリティーの高さにプロのダンサーですら驚いてるようでさすが!水さんって感じでした。ダンスは詳しく分からないけど水夏希さんのダンスは観てて特別気持ち良い。激しく熱いダンスもクールなダンスもどんなダンスでも惹き付けられて水さんだけに集中してしまう凄さがあります。正直、芝居、歌、ダンスの中だとダンスが一番興味ないのに水さんのダンスならずっと観ていたいと思わせてしまう魅力があります。そしてもう一つの目玉企画は真矢みきさんとの対談!こんなにこの二人は仲が良いのを知らなかった。真矢さんの方がかなり学年上だと思うけど、友達のようにしゃべってるのってなんか凄い。お互いが信頼して信用しあってるのがよくわかる対談です。真矢さんが水さんの男役像をかなり高評価してる事も納得。水さんの普段のしゃべってる感じも最高です。<DISC 2>2枚目のDVDは過去の舞台映像のベスト盤って感じです。PerformとDanceに分けていてそれぞれのベストな場面を集めています。Performはアクション、友情、感動、スペシャルセレクションとして「スサノオ」のアオセトナ、ベルサイユのばら特集、LOVE、6つのセクションに分かれてます。『アクション』では「星影の人」の殺陣場面。名台詞「今夜の私は強いですよ」から始まる。「君を愛してる」のサーカス団と剣さばきを争う場面。ここの水さんの剣さばきは凄かった。「ZORRO」のメンドーサと闘う名場面。『友情』では「ロミオとジュリエット'99」の感動の場面。「鳳凰伝」での本物の水が張られた池の中での格闘場面。これも強烈に感動的。そして最高の友情作品!「マリポーサの花」この作品は何回観ても泣けた。『感動』では最高の感動作品「カラマーゾフの兄弟」のクライマックスシーン。最高です!「星影の人」の白羽さんが死んで行く場面。「スサノオ」のアオセトナ役のインパクトは強烈です。美しすぎる。「ベルサイユのばら」はオスカル、アンドレ、ジェローデル、アランの4役。どの役も良かったけどアランとオスカルがかなり好きです。アランの映像は入ってません。『LOVE』では「霧のミラノ」の妖しげな天井桟敷の場面。「エリザベート」の1幕ラスト場面。水さんのトートはめちゃくちゃ好き。「ロミオとジュリエット」のあの場面。「カラマーゾフの兄弟」のラスト場面。ここの二人の迫真の演技は宝塚史上語り継がれると思えるほど素晴らしい場面です。二人の歌も感動的で最高です。この曲も最高。DANCEセクションも「Joyfull!!」のコントラバスの場面、「タランテラ」の銀橋で朝海さんと踊る場面、「ミロワール」でのゴールドの衣装でロックナンバーを踊る所。ギターソロの演奏が気になるけどここのダンスはめちゃカッコいい。「マリポーサの花」でのデュエットダンス。本当に美しいダンスだった。「ショーストッパー」でのベサメムーチョのダンス。「ソロモンの指輪」のブラウンのスーツで踊る場面。その他、TCAやZORRO、エリザベートのダンスシーンなど・・・素晴らしいダンスが山ほど観れます。「ミロワール」のメドューサの歌とダンスも最高。「RIO DE BRAVO」の名場面の数々。彩吹さんの感動的な歌でのデュエットダンスは素晴らしすぎる。トップになってからのパレード特集も見応えじゅうぶんです。そしてCDは25曲たっぷり聴けます。他にもいっぱい入れてほしい曲があったけど25曲入ってればまあ満足。宙組2番手時代の水さんの歌った名曲も入れてほしかった。この内容で10500円とは安すぎて驚く。
2009年12月14日

雪組全国ツアーファイナルに行ってきました!熱気と興奮で異様な盛り上がり!カーテンコールの盛り上がりは今までの宝塚歌劇を観て来た中で1,2を争う盛り上がりでした。スタンディングオベーションも仕組まれた感がまったくなく、自然にみんなが立ち上がって出演者を讃えたいって想いがひしひし感じられる素晴らしいスタンディングオベーションでした!水夏希さん、未来優希さん、彩吹真央さんの人間的な大きさと人柄の素晴らしさを強く感じた。客席の熱気と出演者全員から出てる雪組が団結してるパワーが凄い。組の雰囲気が何か変な時って意外と観てる方は分かってしまったりするけど今の雪組のまとまりや集中力はハンパじゃないです。今日は1階13列センター。真後ろに通路があって水夏希さんが2回通りました。間近かで観る水さんのスターオーラは強力すぎて倒れそうだった。ショーではアドリブも大受けで客席を更に盛り上げる力になってました。そうそう、自分の3列前に柴田先生と齋藤先生が座ってました。客席のジェンヌさんでは純矢ちとせさんを発見しました^^;水夏希さん・・・パーフェクト!全てに於いて宝塚歌劇男役の完璧な存在のような気がする。心を豊かにさせてくれるしパワーを与えてくれます。宙組3番手、2番手の頃からずっと観てたのに、もっと早く水さんの魅力に気付くべきだった。宙組時代も好きな役はいろいろあったけど、花總まりさん一点集中だったからなかなか色んな事に気付かなかったのかも知れない。和央ようかさんの事も退団してからいろいろ気付く事があったくらいだから回りをあまり観てなかったのかも知れない。男役トップスターでは安奈淳さん、一路真輝さん、涼風真世さんくらいしか大ファンにはならなかったのでかなり久々のトップスターファンになったのかも^^;好きなトップスターはたくさんいたけど回りが見えなくなるほどセンターに集中させられるのは久しぶり。基本、センターはDVDでいつでも観れるってのがあって劇場ではほとんどセンターに集中する事はなかったけど水夏希さんはどうしても観たくなってしまう。芝居、ショーともずっと感動させられっぱなしでした。大湖せしるさん・・・「路地裏の夢」のHIP HOP場面のラスト。何か凄くやり切った感を前面に出してるようで清々しかった。でも、あまりのやり切った感だったので変に心配してしまったけど・・大丈夫だよね^^;それから第七場Aの彩吹さんと麻樹さんが「♪冷めた顔した奴、でも惹かれて行くの・・」の歌で水さん、大湖さん、連城さんと踊る場面での大湖さんの締まった顔が強烈に印象的でした。大湖さんにはまだまだ頑張っていろんな芝居やダンスを見せてほしい。彩吹真央さん・・・ここまで心地良い歌声はなかなか聴く事はできない。テクニックで上手いだけの歌は山ほどあるけど人柄が滲み出て温かみに溢れてる歌声は貴重です。そんなに彩吹さんの事、知らないけど表情と歌声、声の表情で素晴らしい人間だと言う事はびんびん伝わってきます。これは霧矢大夢さんの歌声にも同じような感覚をおぼえます。彩吹さんはその上、パワフルさが強烈です。次のショーではもっともっと歌をいっぱい聴きたい。舞咲りんさん・・・芝居の中でもソロ歌を聴かせてくれてるしショーでは「じ~りじりと焼け付くその瞳~」の歌が強烈すぎる^^;舞咲さんの存在も雪組を観る楽しみの一つになっています。エトワールも堂々として観てて聴いてて気持ち良い!緒月遠麻さん・・・今日、改めて歌が凄く上手くなったと感じた。声も太いし声量もあるので気持ち良い。芝居で大湖せしるさんにふざけながらボディブロー入れる場面があるけど、マジで入れられたら効きそう^^;昨日は大湖さんに2発ボディブロー入れてたけど今日は1発でした^^;歌の進化と共に芝居も凄く良いので、どんな役でも緒月さんで観たい気がします。バウ主演とかやってほしい。愛原実花さん・・・アドリブも自然と浮かずに出来るようになってさすが、娘役トップだと関心しました。表情が素晴らしく芝居は若手と思えない深さで引込まれる。うわべで「上手く見せる芝居」をする人はいるけど愛原さんの芝居は違うように思う。ちゃんと感情が伝わってくる。歌もかなり上達してる。未来優希さん・・・未来さんと水さんが全国ツアーメンバーを温かく包み込んでるようで、人間の大きさを感じる。副組長としての温かさや厳しさも舞台から伝わってくるようで感動です。歌は最高、芝居は凄い、ダンスもパワフル、今の宝塚歌劇団の宝の一つだと思う。今日も終わってから呑みに行ってて、一旦解散して帰ってたら友人と会ってまたそこから呑みに行っててまたまた帰って来たらこんな時間・・・・。今日は水夏希さんのDVD-BOXをゆっくり鑑賞するつもりだったのに><でも、我慢できないのでこんな時間からだけど観る事にします^^;とにかく今日の千秋楽は最高でした!!水さん素晴らしい!2月の雪組公演も楽しみ!!(DVDが早く見たいから、だんだんいい加減な感じになってきてしまってますが・・・)こんなに盛り上がった千秋楽は久しぶりでした。
2009年12月13日

最高の雪組全国ツアーを観てきました!全国ツアー最終地の梅田公演。最高すぎる!今日は二階2列目サブセンター。オペラで必死に観てました。あまりの感動と楽しさに終わってから友人と飲みに行って遅くまで呑んでしまった^^;明日も観劇するのに・・・。良いお酒だった^^v ちょっと酔ってるかも。「情熱のバルセロナ」昔の懐かしいクサさと宝塚が忘れてはいけない基本を感じた芝居だった。時代に合わせて新しい物を取り入れるのもかなり大切だけどこのような作品の色や匂いは大事に受け継いでいくべきだと強く感じた。「バレンシアの熱い花」もかなりクサくて芝居の演出も大袈裟でセリフも鳥肌もんの寒さを感じたりもするけど、これがたまらなく良いように特に最近思うようになってきた。「星影の人」「ダルレークの恋」「バレンシアの熱い花」・・再演ものばかりだと困るけどたまに昭和の匂いプンプンの作品の再演は素晴らしい事だと思う。「虞美人」もかなり楽しみ。 「RIO DE BRAVO!!」最高のひと言!このショーは飽きる事のない最高のショーです。ここまで退屈する暇もないショーは珍しい。大劇場公演とは内容を少し変え全国ツアーならではの演出になっていました。水夏希さんのトップスターとしての存在感や人間の大きさが舞台からひしひし伝わってきます。雪組全体が最高の状態なのだと改めて感じた。客席も異常な熱さ!!出演者全員の輝きと充実感にそれだけで泣けそうでした。水夏希さん・・・芝居でのフランシスコ役・・素晴らしかった!感情が確実に伝わる最高の演技!上手すぎる!若者の心の動きを見事に演じ切ってました。昭和テイストたっぷりのこの作品でも水さんは作品の世界に入り込んで何の違和感もない舞台を創り上げていました。主題歌、挿入歌も心地良い歌唱です。水さんの歌声は本当に気持ち良い。特別上手いわけじゃないのに魅力があり過ぎる!!新しい試みの作品でも、今回のような宝塚の古典のような作品でも何でも完璧です。何でいつの間にかこんなに水さんのファンになってしまってるのか自分でもよく分からないけどとにかく最高です^^;「RIO DE BRAVO!!」プロローグで「♪お~らおら~」の後に水さんが振り返ってスポットが当たった瞬間泣きそうになってしまった。出てきただけでここまで感動・・・^^;「♪この~熱い思い君に届けたくて旅に出たのさ~」感動すぎる!!こんな明るく楽しい歌なのにウルウルしてしまう。水さんが満面の笑みで一生懸命歌ってる姿観るだけで最高の幸せを感じてしまう。宝塚のトップスターはこうでなくっちゃ!ってしみじみ思ってしまった。ガロの場面は多分500回見たとしてもずっと鳥肌もんだと思う。ライトが点くと上手花道の端に座って登場!客席からは「きゃーーー!!!」って凄かった。客席は興奮の坩堝でした^^彩吹真央さん・・・ルイス伯爵役。内に秘めた熱さや冷静な芝居をさせたら右に出る者はいないのじゃないかと思うほど完璧です。セリフの発声も確実。歌は誰もが文句付けようの無い完璧確実さで心に響く歌を聴かせてくれます。やっぱり彩吹さんも最高です。水さんと同じで人柄が舞台に出て観てて心が豊かになります。彩吹さんがトップスターになった時はどんな役を楽しませてくれるのか今から楽しみです。彩吹さんも本当にいい!!!緒月遠麻さん・・・大活躍でした!!芝居でも存在感バリバリでカッコよすぎ!ショーでは、まず汝鳥伶さんが演じてたゴッドファーザー役。ソロ歌もかなり頑張ってて素晴らしかった。汝鳥さんは叫んでなかった所に本公演での警察署長の時のような強烈な絶叫も聴けました^^ちゃんとマイクに入ってた。署長の時は生声で絶叫しまくりだったけど^^;ここはおもしろおかしい緒月さんが楽しめる場面です。次は恋泥棒の場面の音月桂さんが演じたディック。「♪ギラギラ~~~~~光るディアマンテ」の迫力もハンパじゃない。未来さん、舞咲さんとのトリオ最高です。この後はほとんど音月さんが演じてた所をド迫力で歌い踊ってました!緒月さんファンはかなりお得感満載です!大湖せしるさん・・・かなり贔屓にしてる大湖さんも大活躍!芝居でも爽やかでちょっと気が強そうな青年を見事に演じていました。セリフはそんなになかったけど存在感はかなりあった。ショーのオープニングでは音月さんが演じてたキャプテンS!いきなりソロ歌もあり!「♪心の翼広げて~今、飛び立とう~」完璧!「♪荷物なんていらない」「♪渇いた心はカシャッサで潤そう」ここも声をもう少し張った方が良かったけど完璧。「♪恋のシートベルトは」は声量もバッチリ。「買いもんゆうたら阪急百貨店やで~」ってアドリブも入れてました!ここの歌はホントに良かったと思う。このショーでの大湖さん最高の見せ場「路地裏の夢」サッカーボールの場面。「暮れなずむ裏通り~」の歌は少し息があがってしまってて残念。あれだけのダンスの後だから仕方ないけど。でも歌はどんどん上手くなってる。芝居も決め決めで男臭さを必死に出してる姿は可愛くて好感持てる。男役としても急成長してると思う。愛原実花さん・・・大劇場で観た頃より成長が素晴らしく驚いた。芝居は元から深く上手いのは分かってたけど歌と立ち姿、ダンスの進歩、娘役トップとしての存在意義も自分なりの形で出せてて感動しました。どんどん可愛くなってきてるし、この人でいろいろな役を観たいと思わせてくれました。「♪風誘う~夏の日の~忘れてたときめきに~」の「忘れてた~」の裏声がかなり強く出せるようになっていました。あと少しがんばれ!って感じだけど、これだったらもう大丈夫!中音~中低音の地声での歌は前から素晴らしい個性を感じさせてくれます。未来優希さん・・・強烈すぎて圧倒されまくり。芝居でのエドワルド大公役は相変わらずの良い味出してて厭らしいセリフ回しにゾクゾクもんでした。歌は最高としか言えない。凄すぎる。どんどん凄くなる。「♪この身を焦がす~灼熱の空と焼け付く浜辺舞散る砂~」ここだけで7000円の価値あり。舞咲りんさんも観る度に好きになっていくし連城まことさんも成長がすっごい分かるし晴華みどりさんの芝居の上手さに改めて気付かされ(歌は素晴らしいのは分かってる)奏乃はるとさんの存在感と芝居の上手さに感動して早花まこさんにもどんどん注目していくようになってきて・・・・・・・明日も観劇できる!明日はツアーファイナルです!明日は1階席が取れたから今日よりは近くで楽しめそうです!2階席でもこれだけの感動と興奮をくれたから明日は大変だ・・・^^;ロビーで水夏希さんのDVD-BOXを売ってたので即買い!今から観ると寝る時間なくなりそうだから我慢するか・・・。DVD-BOXの中に長細いポスターがいっぱいです。どれも可愛くかっこいいので買わないと損かも・・・
2009年12月12日

アメリカのテクニカルデスメタル「Revocation」の2nd来日も決まったし勢いづいているバンドです。来年4月にBehemoth、Job For A Cowboyと共に来日します。大阪公演は4/5心斎橋クアトロです。10月頃に買って何度か聴いてそのままになってたけど来日も決まったし、聴き直してみた。1曲目「Enter the Hall」インスト。2曲目「Pestilence Reigns」明るめで元気がいいって感じ^^;健全な爽やか系メタル。いい曲です。ボーカルは中高音絶叫系。3曲目「Deathonomics」この曲の前半はちょい重めでDARKな感じも少しする。テクニカルデスって書いてあったけどメタルコアな感じ。この曲もなかなか好き。4曲目「Existence Is Futile」タイトルナンバー。明るく楽しそうな楽曲です。ちょっとHEAVYなのでがっつり聴けます。5曲目「The Brain Scramblers」ダントツでこの曲が一番好き。SikthやThe Dillinger Escape Plan、Poison The Wellのような雰囲気もあったりしておもしろいアレンジ。6曲目「Across Forests and Fjords」インスト7曲目「ReaniManiac」有りがちなリフかも知れないけどイントロから結構、引込まれる。この曲も楽しげナンバーです。8曲目「Dismantle the Dictator」この曲もかなりテクニカルな演奏と凝ったアレンジで楽しませてくれます。この曲もかなりお気に入り。中低音咆哮ボイスも使ってます。9曲目「Anthem of the Betrayed」かなりハッチャケ明るい曲。懐かしいメタルな感じです。展開からはテクニカルデスの雰囲気にもなってくる。10曲目「Leviathan Awaits」この曲はかなりカッコいい!展開もドラマチック!今の自分の好みのメタルじゃないけど引込まれて楽しめます。11曲目「The Tragedy of Modern Ages」ラスト曲は7分越えの大作。半分以上インストだけどカッコいい。
2009年12月11日

ノルウェーのブラックメタル「Gorgoroth」のEPこのEPは1996年「The Last Tormentor」ってタイトルで発売されたライブ盤。リマスター?されて2007年に再発されました。1曲目「Revelation Of Doom」この曲は1997年に発売された3rdフルアルバム、名盤!「Under the Sign of Hell」の1曲目に収録されてる超絶ナンバー!極悪度もハンパじゃない。アルバムバージョンも好きだけど自分はこっちのライブバージョンがめちゃくちゃ気に入ってる。2曲目「Ritual」この曲は1994年発売2nd「Pentagram」の3曲目に収録されてる極悪ナンバー!これもアルバムバージョンよりもこっちの方が好きです。凄い勢いと圧迫感で胸や首を締め上げてきます!このEPは手に入りにくいかも知れないけど海外サイトならまだあるかも。2曲しか入ってないから躊躇するかも知れないけど「Gorgoroth」が好きなら納得いくと思うけどな。
2009年12月10日

友人から突然メールで「天地真理のベストCD作って」って言われたのでせっせと作りながら聴いてました。俺のお薦めの曲で良いって事なんで・・・^^;『今』、好きな曲(今、聴きたい曲)から順番に入れてみました。そしたらこんな順位に・・。1位「レイン・ステイション」 文句なしの名曲!アルバム「小さな人生」に収録2位「二月の風景画」 この曲も自分の中では絶えず上位に入ってる。「童話作家」に収録3位「さびしかったら」 この曲は子供の頃いろいろ励まされた曲。「若葉のささやき/さよならだけ残して」収録4位「素晴らしい青春」 アルバム曲にしておくには勿体ないキャッチーで売れ線なナンバー。 アルバム「恋と海とTシャツと/恋人たちの港」に収録5位「一枚の写真」 歌唱も最高でアレンジも最高です。名盤「小さな人生」に収録6位「愛のアルバム」 ここでやっとシングル曲登場です。この曲は自分にとって特別なナンバー。7位「明日への出発」 歌メロも抜群だし歌唱も素晴らしい。アルバム「恋する夏の日」に収録8位「初めての涙」 この曲もシングル曲。歌メロ、歌唱、アレンジ全て好き。9位「さよならだけ残して」 吉田拓郎さんとのコラボナンバー。アレンジは今をときめく瀬尾一三さん!10位「思い出の足音」 少し寂しげなアレンジと歌メロに子供の頃から惹かれていた。天地さんの歌唱も最高。 アルバム「明日へのメロディー」に収録。11位「夕陽のスケッチ」 シングル曲。この曲もシングルの中ではいつもベスト3に入る。飽きない名曲です。12位「恋人たちの港」 シングル曲。一連のヒット曲の中で一番好きな曲。リズム隊のカッコ良さと天地さんの歌唱力に 圧倒される。歌メロもアレンジも素晴らしい!13位「ある日私も」 哀しげな歌メロと天地さんの歌唱力で絶品ナンバーになってます。 アルバム「ちいさな恋/ひとりじゃないの」に収録14位「明日また」 シングルB面曲。「さよならこんにちわ」のB面。梅田コマのショーで生で聴いて特別な曲になった。15位「若葉のささやき」 誰もが知ってる大ヒット曲。この曲も飽きない。アレンジのシブさと天地さんの表現力の 素晴らしさで圧倒されます。ストリングスアレンジ最高です。16位「小さな人生」 この曲も文句なしの名曲。アルバム「小さな人生」のタイトルナンバー。17位「わたしの場合」 「想い出のセレナーデ」のB面。この曲がA面でもヒットした事間違いなし。18位「一杯のレモンティー」 「矢車草」のB面。この曲は軽快で軽いアレンジだけど天地さんの歌唱は強力です。19位「真冬のデイト」 「ふたりの日曜日」のB面 少年マンガ雑誌で次のシングルは「真冬のデイト」って発表されたって 近所の中学生のお兄さんが教えてくれたけど実はB面だったって事を思い出した^^;20位「牧場の乙女」 アルバム「恋する夏の日」に収録。文句なしの歌唱!この曲の歌唱はピカイチです。21位「想い出のセレナーデ」 大ヒットシングル曲。この曲も歌メロ、アレンジ、歌唱とも抜群。22位「青春」 ライブアルバムにも収録されてる名曲。心地よい天地さんの歌声が気持ち良い曲。23位「風を見た人」 この曲は暗いって嫌う人もいるけど間違いなく名曲です。デビュー曲のB面曲。24位「渚の誓い」 ベストCDのラストに相応しい曲がたまたま最後の曲になってしまった。 アルバム「恋する夏の日」のラスト曲。とんでもなく名曲。「恋する夏の日」「虹をわたって」「ふたりの日曜日」「ひとりじゃないの」・・・などの大ヒット曲が入ってないので文句が出るかも・・・・^^;俺に頼むとこう言う事になるの分かってると思うからいいか・・・。久しぶりに天地真理の曲をたっぷり聴いた^^
2009年12月10日

イタリアのブラックメタル『Malfeitor」の1stフルアルバム。少し前に新譜の事を書いたけど音質的には同じくらいです。良くもなく悪くもなく・・・苦痛に感じない程度の音質です。でも、楽曲が良いので音質は聴いてるうちにまったく気にならなくなると思う。1曲目「Advenitat Infernus」イントロダクション。儀式呪文系。2曲目「Rex Bestia Fera」高速ブラストでいきなり超疾走。これは誰でも心が昂る素晴らしい演奏です。展開でミディアムになって、ここではボーカルの悪魔ボイス全開で楽しめます。ここは呪文のようなセリフもあったりで豪華な感じ。悪魔フルコースです!3曲目「In This Place Forever」この曲は個性を凄く感じるアレンジと演奏。ボーカルは邪悪です。そして上手い!ボーカルが上手いと聴いてて安心できる。この曲も良い曲。4曲目「Unio Mystica Maxima」このタイトルナンバーは強烈にカッコいい!全てのメタル曲の中でベスト50に確実に入る凄さ。メタルでベスト50って・・・7割以上ブラックメタルになってしまうけど^^;で、この曲がこのアルバムで一番好きな曲。文句なしの構成力と演奏力。ファストナンバー!5曲目「Jesus Christi To The Lions」ミディアムアップの3連で始まる。ドラマチックなフレーズと感動的な構成。展開からファストモード突入。6曲目「Baphomet」タイトルを悪魔ボイスで絶叫!圧迫感もハンパじゃなく息が詰まってくる。この曲は邪悪でちょっと怖いよ。恐がりは夜中に聴けないかも。7曲目「Fiamme Udite」前の曲が怖いからこの曲のイントロが爽やかに感じてしまう^^;この曲はイントロがかなり長い。ボーカルが入ってくるとミディアム3連。8曲目「Dungeon」イントロはゾクゾクさせてくれるスリリングさがあります。9曲目「Black Magic Mushrooms」ノルウェーの「Mysticum」の2003年作品のカバー曲。メタルの名曲。2004年発売のベスト「Lost Masters of the Universe」にも収録。
2009年12月09日

今日、朝ポストにWFCの封筒が・・・。「次のミュージカルのお知らせかな」と何気に封を開けてみて中に入ってた黒いチラシを見て倒れそうになった^^和央ようか・鈴木綜馬・花總まり・・・ん??なに??はなふさ・・まり・・????この日をどれほど待ちわびたか・・・・。ってついこの前に一路さん復帰でも書いたけど・・あまりのうれしい事がダブルで発表されて・・これこそ盆と正月がってやつ。仕事も手に着かないし・・一路さんと花總さんの歌がまた聴けると思うと今すぐにも呑みたい気分でした。で、昼過ぎまでとりあえず仕事して抜け出して宝塚へ!あやうく今日、宙組観劇な事を忘れそうになってしまってた。今日は7列かなり下手のベストポジション!10列以内の1~5が今回は自分のベストシートです。内容にまったく共感出来なく興味のわかない作品の時は自分が特に観たい人を観やすい席を取るのが一番。「カサブランカ」はやっぱり作品的にまったく自分にとってダメだった。映画が嫌いだったからミュージカル化しても好きにはなれないんだなぁ・・・。毎回鳥肌が立って感動するのは2幕の幕開き。ここは感動しまくり。みんなの表情を見てるだけでジーンとする。この場面のまとまりは驚異的です。蘭寿さんの輝き方やみんなが蘭寿さんを見る眼差し、感動です。でもとにかく眠くなるので・・・(『薔薇に降る雨」と匹敵する眠さ)眠気覚ましドリンクを飲んでから観劇するようにしてる。今日はオールP。オールPがやはり一番眠気に効くように思った。宙組は次の作品に期待して・・・。東京公演も宙組は毎回行ってたけど、今回はやめにしました。違う作品だったら行ったと思うけど・・。友人も関西から誰も行かないって言うし。凪七さん主演のバウホールが凄く楽しみなのでそれまで宙組は封印。綾瀬あきなさん・・・今日は完璧に全出番観る事ができました。新人公演でもぜんぜんいい役に恵まれず本公演でもセリフがあるわけでもないのに舞台に対する熱さが観てて伝わってきます。誰も観ていないかも知れない照明も当たっていない場所でも深い芝居を続けています。別に娘役スターとかになってほしいとかないけどセリフくらいはあってほしい。カンカンでの倒立前転は完璧でした!鳳翔大さん・・・この作品ではストーリーとかは追わずに出演者の小芝居とかばかり観てるのでいつも以上に鳳翔さんを観る事が多くなって・・かなり惹かれてしまってます。歌、芝居、ダンス、突出してるものはまだないけど存在がいい!とにかく出てるだけでいい!不器用なのかも知れないけど必死さが伝わってくるし何より観てて気持ち良い。どんどんはまっていってるかも・・・。風莉じんさん・・・大きな見せ場はないけど純矢ちとせさんと二人でカフェに入る時が一番目立つ場面です。ここもいいんだけど、国歌を歌い合う場面での風莉さんの表情が最高です。ここは蘭寿さんの芝居に釘付けになりがちですが、風莉さんも忘れずチェックしてます。北翔海莉さん・・・登場人物の中で一番人間的に惹かれる役です。ルノーが中心の芝居ならかなり好きになれそう。興味の湧く登場人物が映画でもそうだけどほとんどいないのでストーリーの中ではルノーだけを追ってる感じ。七生眞希さん・・・パリの場面でのボーイの役なのですが、今日はずっと七生さんだけ見てました。ブランデーを用意して奥でずっときっかけセリフ待ちしてる顔がやたら可愛かった。きっかけセリフ待ちしながらも目線をいろんな客に配り細かい芝居も良かった。七帆ひかるさんの七と一路真輝さんの眞希(字は違うけど)・・これは応援しないわけにはいかないでしょ・・・^^;初舞台のロケットから七生さんと花組に配属された柚香光(れい)さんに注目してました。二人ともこれからどんな役がついていくのか楽しみです。十輝いりすさん・・・本人はそんな事、まったくないと思うのですが・・・何か淋しそうに感じてしまう・・。仲良しだった七帆さんと美羽さんが退団してしまってポツリといるように感じて見てて淋しく感じてくる。本人はちゃんとオマケのショーの時も笑顔で今までと変わらず頑張ってるんだけど。役も地味だし目立つ箇所もあまりなく勿体ない使い方してるなぁ・・・って最初見た時から思った。どの役やっても魅力的な役なんてほとんどないので今回は仕方ないか^^;星吹彩翔さん・・・歌も上手いし可愛いしついつい見てしまう一人です。なぜか探しやすいし・・^^;すぐに見つけられる。大劇場に行くのは今日が今年最後になりました。土日は雪組!!----------------------------------------------------花總まりさんが女優として復帰してくれるのは何よりうれしい。友人たちにメールで知らせまくったら、みんな行きたい!と凄い反応。なかなかメール返して来ない友人までもがすぐに返信^^そんなにチケット取れないと思う。梅田は回数も少ないし・・・。あの手この手でがんばるけど。会でも全員取れるとは限らないし・・・。和央ようかさんの会の貸切公演も東京ではあるけど、これも難しそうだなぁ。青山劇場3回分くらい会で貸切にしてくれたら入れそうだけど。花總さんはエディット・ピアフの役らしいので歌をたっぷり聴けると期待してます!あの透き通ったガラスのような声で歌を聴かせてくれるのかと思うと今からドキドキです。和央ようかさんも久しぶりのミュージカルなのでかなり楽しみ。14日には主演ドラマの放映もあるし。一路真輝さんのライブも一路真輝友の会の人には先行販売があるらしく何とか取りたいと思ってる。3回公演しかしないからもちろん3回とも行くつもり。ヤフオクでも何でも入る努力は惜しまないつもりです。会で取れればそれが一番だけど。一路さんと花總さん二人が共演してくれたら、強烈にうれしいんだけど。今日は雪組バウホール公演「雪景色」の舞台写真と雪組全国ツアーのこの前売り切れてた舞台写真と七帆ひかるさんのインタビューが載ってる「月刊ミュージカル」を買った。これが倒れそうになった衝撃のチラシ!こんな風に光ってみえました^^;緒月さんと和央ようかさんの主演ドラマのポストカード雪組バウホール早霧さん、沙央さんと水さん、彩吹さん、愛原さん
2009年12月08日

ドイツのブラックメタル「Darkened Nocturn Slaughtercult」の3枚目。バンド名が長くて覚え辛い><つい最近発売した4枚目「Saldorian Spell」は手に入りやすいけどその他のアルバムは海外のサイトとかで買うのが確実かも。昨年は豪華DVDサイズのデジパックジャケットの企画盤も出ています。1999年に発売されたEP「The Pest Called Humanity」とそのEPの全曲をリレコーディングしたCDとの2枚組。1枚に5曲ずつ・・・余裕で1枚にまとめられると思うけど^^;豪華ブックレット付きで1000枚限定で発売されています。このアルバムも海外のブラックメタルCD販売サイトなどでまだ手に入ります。1曲目「Das All-Eine」オープニングの儀式的なSEから最高です。儀式の呪文に溶け込むように入ってくるギターがまた最高です。Satanism, Occultism, Darkness等が中心のようです。ボーカルは中音咆哮系が中心でいろんな声を聞けます。この曲はファストナンバーで、よく埋もれがちなベースもいい感じで響いてます。2曲目「Tempestous Sermonizers Of Forthcoming Death」ちょいキャッチーなイントロアレンジ。高速ブラストで突っ走るナンバー。音質はそこそこです。苦痛になるレベルではありません。マーダックで出てきそうなフレーズを感じる事ができます。3曲目「Bearer Of Blackest Might」このアルバムは本当にどの曲も良いんだけど、この曲が今は一番お気に入りです。リズムアレンジのセンスが抜群です。普通に良い曲なのでメタル好きなら気持ち良いように思う。超高速ブラストも展開で出てきます。4曲目「Unearthing Cosmic Decay」いきなり超高速ブラスト^^アレンジも素晴らしく、それ以上に演奏センスが素晴らしい。凄い緊張感と圧迫感で脳が壊れそうになる曲です。5曲目「Hora Nocturna」ホラー映画儀式系インスト。インストって言うかセリフはいっぱいです。ちょっと怖いよ。6曲目「Malignant Deathcult」超ファストナンバー!これは気持ち良い!ベースが凄い!ギターフレーズもセンス抜群!!7曲目「Cimonar De Nuit」この曲も極悪ファストナンバー!もうどの曲も名曲すぎて初めて聴く人はかなり興奮の坩堝かも^^歌唱力も演奏もアレンジも構成力も全て持ち合わせているバンドです。8曲目「...To Necromancy」ラスト曲は8分41秒。他の曲はだいたい4分~5分ってのが中心。ほぼ8分間疾走しっぱなしです!!是非!爆音で聴いて欲しい曲。息苦しくなってくるし凄い力で押さえつけられていく錯覚に陥るかも。素晴らしい曲です!!このバンドの1stフルアルバムだけ手に入れてなくて必死で探してる・・・。来日してほしいバンドの一つです^^;
2009年12月07日

遠藤賢司さんの1stアルバム。フォークシンガーと言う事になっていますが、自分はあまりそう思ってなくてジャンルに関係なく幅広く音楽を作ってる人ってイメージが昔からあります。このアルバムもフォークだとは思ってなかったし、今でもそう思っていない。1曲目「夜汽車のブルース」細野晴臣さんのベースと松本隆さんのドラムのリズム隊。そしてリードギターは鈴木茂さん。めちゃカッコいいリズム隊に遠藤さんのブルースハープが 絡むと強烈です!この曲はどう聴いてもフォークではないです^^;2曲目「ほんとだよ」アコギ1本と歌だけの演奏。ブラックサバスの「Solitude」のような響きとzep lllに入ってそうな雰囲気。でも、このアルバムの方が先なのが凄い。3曲目「ただそれだけ」この曲もアコギと歌のみなんだけど、この曲は更にZEP lll に入ってそうな雰囲気。ボソボソ歌う歌唱も惹かれるものがある。4曲目「君がほしい」 この曲はベースが鈴木茂さん、リードギターが細野晴臣さん。楽器を入れ替えてます。ドラムは松本隆さん。歌メロはこの時代の日本には珍しいようなロックなメロディです。5曲目「雨あがりのビル街<僕は待ちすぎてとても疲れてしまった>」この曲は1曲目と同じバンド編成。このアルバムで一番好きな曲。イントロのアコギの演奏がゾクゾクさせられるし、歌い出しからバンド演奏が入ってくる雰囲気もかっこ良すぎる。QUEENの1stに入ってそうな雰囲気。でもこっちの方が先なんで驚異です。6曲目「君のことすきだよ」アコギのスリーフィンガーで歌うフォークソングチックな曲。この曲も良い曲です。7曲目「猫が眠っている、NIYAGO」この曲のインパクトは強烈です。この曲を中学生の頃に初めて聴いてかなり衝撃でした。桂枝雀さんがラジオ番組で誰かがこの曲をかけたのを聞いてスタジオで気分が悪くなって吐いたって聞いた事があります。鋭い感性の桂枝雀さんだから何かがストレートに入ってきたのかも知れないです。12分20秒の長い曲ですが引込まれてしまうと、この曲の世界から抜け出せなくなりそうな錯覚に陥ります。凄い曲です。
2009年12月06日

イタリアのブラックメタル「Forgotten Tomb」の4枚目フルアルバム。ブラックメタルとドゥームとプログレを合わせたような音です。5曲入りで57分って聞くと、勘弁してって人も多いかも知れないけどこのアルバムは意外と聞きやすいですよ。全曲長尺ナンバーです。1曲目「Negative Megalomania」この曲は7分50秒でこのアルバムの中では一番短い曲です。タイトルナンバーだけあって聞きやすくキャッチーに仕上がってます。3つのセクションで成り立ってる構成です。基本はミディアムでちょいキャッチーなリフとリズムのパート。中島みゆきさんの夜会に出てきそうなリフです。この部分は淡々と進んで行くけどゾクゾクしますよ!ボーカルは中高音絶叫系。2つめのパートは一旦、ミディアムパートがブレイクして山崎ハコさんの「ヨコハマ」を思い出すよなパートに突入。ギターアルペジオが物悲しく響きロッカバラード風のリズムアレンジがカッコいい。その後3つ目のパートへ!ここは高速ブラストコーナー!そして基本形に戻るっていう構成です。名曲だと思います。2曲目「Blood And Concrete」この曲は11分47秒。ミディアムスローなアルペジオリフと変拍子とクリーンボイスで歌うボーカル。中高音絶叫系ボイスも途中使っていますが、前半はほぼクリーンボイスです。また、歌が上手い!歌の上手さもだけど曲の世界にうまく引込むアレンジです。長さをあまり感じずにこの曲の不可思議な世界に浸れます。3曲目「The Scapegoat」この曲は11分40秒。基本はミディアムで少しキャッチーなパート。サビのコーラスとかブラックメタルって感じはまったくしないけど、魅力的な楽曲です。この少しゆるい曲にゾッコンになってしまってます。スティーブペリーみたいな声で歌うボーカル^^;何だろう・・・この変な世界。聴き終わっても、また最初から11分40秒聴きたくなる曲です。4曲目「A Dish Best Served Cold」この曲も前曲と同じ11分40秒。頭は静かな立ち上がり。ギター単音弾きの静かなリフにちょっとゲイリーバーデンのようなボーカル。これもブラックメタルなのか・・・???Rock Will Never Dieかと思うような・・・。でも・・拒絶反応が起きない。すごい引込まれる曲です。5曲目「No Rehab (Final Exit)」ラスト曲は14分7秒。このバンドがブラックメタルだったと言う事をやっと思い出せる曲です。でも、ボーカルの吼えまくり以外はプログレのようなのですが・・・。7分30秒過ぎた頃からブラストビートがいきなり現れます^^ここは間違いなくブラックメタルの匂いがプンプンします。アレンジ、構成、どれもハイクオリティでかったるく感じる事なんてまったくないアルバムです。
2009年12月05日

この日をどれだけ待ちわびた事か・・・。正式に2010年3月復帰の発表がありました。一番期待してたコンサートからの活動再開です。【日 程】 3月 5日(金) 19:00開演 3月 6日(土) 13:00開演 / 17:00開演【会 場】 シアタークリエ【料 金】 6,000円(全席指定・税込)http://www.toho-ent.co.jp/creative/live-crea.htmlバウホールくらいの広さの会場で3回だけの公演・・チケット取れるのか??一路真輝友の会は休止してるけど再開するかどうか分からないし。あらゆる手を使わないと、このライブのチケットは取れそうにないなぁ。これを機に関西でもコンサートしてくれたらいいんだけど。どんな曲で構成されるのかも今からワクワクです。子供が出来てから歌う「セリョージャ」は以前とはまた違った感情を感じられるかも知れないし、エリザベートからのナンバーは前よりも更に心に響きそうだし・・・。宝塚時代のナンバーはずっと「まだ歌う時じゃない」ってコンサートではほとんど聴けなかったので、今回はそろそろ数曲は歌ってほしい。「今始まりの刻」「アポロ」「明日になれば」「TAKE OFF」「パリの街角「僕の歌を」」「愛の巡礼」「いつも微笑みを」「君こそ我が心」「紫に匂う花」・・・ミュージカルナンバーなら「夢とうつつの狭間に」「魂の自由」「星から降る金」辺りの曲。一路さん自身のオリジナルナンバーも聴きたい。シングル曲はどれも好き。今は「Angel Voice - 一路真輝の世界」の世界の「青春の輝き」が流れています。一路さんの声で聴くと、何とも思わなかった曲が全て輝いて聞こえる。生で歌ってる声が再び聴けるなんて奇跡です。ピアノ1本だけの演奏でも何でも歌さえ聴けたら最高です!
2009年12月04日

イタリアのブラックメタル「Malfeitor」の今年発売された2ndアルバム。歌詞はアンチキリストとBLACK MAGICが中心で音と共に正統派な感じです。1曲目「Down with Me」ファストナンバー!ボーカルはかなり悪魔チックです。中高音の発声の仕方とか悪魔を感じられて心地良いボーカルです。その声と低音咆哮系も頻繁に使うし、かなり表現力の高いボーカリストです。このタイプのボーカリストはかなり好きですね。楽曲も1曲目に相応しい派手なアレンジのナンバーです。2曲目「Into the Qliphot of Golachab」ミディアムで雰囲気抜群のイントロにボーカルの吼え声が重なると激しくなっていく演奏。高速ブラストも炸裂して本領発揮。ボーカルは感動的な歌唱です。低音ガテラルボイスと中高音悪魔ボイスのダブルトラックで歌ってる部分がいろんな曲で出てきますが、かなり効果的で大好きです。この曲は構成もアレンジも抜群にカッコ良くゾクゾクさせられっぱなし。3曲目「Myterious, Mystical, Majestic」このアルバムはどの曲も凄く良いのですが、今はこの曲がNo,1です。ファストナンバー!結構、ブラックメタルルとしてベタなのかも知れないけど聴いてて一番心地良いナンバーです。4曲目「Promethean Fire」この曲も強烈にインパクトがあります。初っぱなからのブラスト炸裂も鳥肌。ドラムもギターも上手いし感動出来るプレイです。5曲目「Typhonian Gods」出だしのインパクトって言うか心臓が止まりそうになるアレンジも最高!この曲は7分36秒と長めです。この曲でもボーカルのダブルトラックを聴かせてくれます。中高音ボイスでも悪魔声だとメチャクチャ惹かれる。6曲目「Dark Saturnian Chaos」この曲もファストナンバーで心地良い音楽です。低音咆哮系の声を一番多く使ってる曲です。かなり邪悪度は高くクオリティも異常に高い。いい曲です!7曲目「The Other Half」ちょっとラドンのテーマに似てるイントロリフにも好感が持てる^^高速ブラストを中心に駆け抜けるナンバーです。攻撃的なナンバー。8曲目「Void of Voids」ミディアムスローでドラマチックに曲が進んでいきます。ほとんどの曲がファストタイプなのでこの曲が際立って感じられる。ミディアム曲ばかりの中出と埋もれてしまいそうなタイプの曲かも知れないけど。9曲目「Incubus」タイトルナンバーは強烈に邪悪です!ボーカルの上手さが際立つアレンジと歌メロ。ギターの各フレーズもどれも感動的で邪悪です。10曲目「Antisaturno」ラストは効果音的なインスト。最後まで聴くと何かが後ろに立ってそうです^^vDIGIパック盤は今ならまだ手に入ると思いますよ。
2009年12月03日

オランダのブラックメタル「Fluisterwoud」の2nd。6年前に1stアルバムを出して2枚のSplitを出して、今年やっと2枚目を発表!かなり邪悪なバンドなので楽しめます。1曲目「Laat Alle Hoop Varen」初っぱなは高速ブラスト疾走で始まり、リズムはどんどん変わっていきます。ボーカルは中低音~中高音絶叫系が中心で咆哮系の歌唱も聴かせてくれます。この曲は構成もおもしろいので飽きずに何度も聴ける。2曲目「Kerkganger」この曲も疾走系です。ブラストビートが中心ではありませんが、リズムアレンジがめちゃ良い!ボーカルは吼えてる部分が鳥肌もんです。いきなりブレイクの後、フリーテンポのギターソロを経てドロドロスローテンポのパートに突入。その後、また疾走していきますが、アレンジのおもしろさで感動です。3曲目「Verlost In Het Vuur」どの曲も気に入ってるけど、この曲がダントツに好き。高速ブラストと吼えまくりボイスにゾクゾクさせられっぱなし^^v良い曲です!感動的な邪悪度!!4曲目「Met De Wind Wedergekeerd」この曲もリズムが目まぐるしく変わるので気を抜いて聴いてたら置いてけぼり。邪悪な音してる!最高!5曲目「Hoemannen」強烈に荒い3連リフ。展開までは1973年辺りのサバスっぽい感じもする。強烈なブラストパートに突入すると手をつけられないほどの邪悪っぷりに感動しまくりです。この曲もメタルの名曲!6曲目「Mijn Donker Weisen」スリリングでゾクゾク感MAXのイントロ。アレンジも構成も天才的!悪魔を感じる事が出来る曲。7曲目「De Bezetene」おどろおどろしいイントロも最高です。いきなり炸裂する構想ぶらすとにも鳥肌立ちまくり!ラスト曲は特に豪華なアレンジと演奏で満足できます。
2009年12月02日
今日はスタジオでバンドの練習してきました^^ライブも決まったので何が何でもやらなければいけない状態になってきました^^;今日、6人で合わせてみて、何となく今度のDOCK OF THE BAYはどんな音になって行くのか見えて来た感じです。不思議なものでアレンジを大幅に変えたりしなくても演奏するプレイヤーが変わるとまったく雰囲気が変わってくる。でも、こでがバンドやってて楽しい所でもあるから・・。このメンバーでしか出せない音になっていくのが一番やりがいを感じる所。今度のライブは新曲もやる予定ですが、前のCDの曲から中心に演奏する事になりそうです。■〔公演名〕~Never Say Die VOL.2~■〔日程〕H22.2.21(日)■〔時間〕OPEN 17:30 / START 18:00■〔場所〕大阪・西九条BRAND NEW■〔料金〕前売り ¥2,000-(D代別) / 当日 ¥2,500-(D代別)自分たちが何時に出るのかはまだ分かりません。5バンド出るイベントのようです。良かったら久しぶりのライブ、来て下さいね^^;
2009年12月02日

もう凄い感動だった!1時間45分にまとめてたのも良かった。映画でも1時間40分しかないのに、無理矢理1本物にしてる感じで本公演は間延びと中だるみとを強く感じて眠いしおもしろく感じさせない。構成としては新人公演の方が遥かにまとまってて感動できました。まったく内容に感動できない作品だったのに新人公演でグッと来るとは思いませんでした。ショーと2本物にする作品だったと強烈に感じた。凪七瑠海さん(大空祐飛さん)・・・3列上手だったのでセリから登場して来た時は真横!「おおっっー!!!」って感じでした!エリザベート役で身につけた自信と実力に漲ってるように見えた。凄いスターのオーラだった。冒頭のフェラーリとの会話を聞いた時点で、大丈夫だ!って確信した。歌はエリザベートで心から伝える歌唱が出来る事が分かってたので何の心配もしてなかった。ただ、男臭い役のセリフがどうなるのか・・だけ少し心配だったけど何の問題もなし!そして銀橋でのソロ歌「♪頬をなぶる温い風は・・・」予想以上に素晴らしい!これはホントに驚いた。上手い!声も太く感情も伝わる!凄い!ただ、低音部分が少しだけ気になった「♪サハラの砂で・・・」の「サ」だけなんだけど。「♪パリに残したはずの・・・」からはずっと鳥肌でした。素晴らしい歌唱!!もうこの歌だけで、今回の新人公演を満足してしまった。あまり本役の芝居をなぞらずに自分の色を出して芝居してるのも驚異的だった。男臭い役なんだけど、ふとした時にどうしても異常な可愛さが出てしまう^^;めちゃくちゃ可愛い^^「As Time Goes By」も素晴らしかった。濁りのないキレイな声で感動的だった。この曲って前から良い曲だなんて思った事は一度もなかったけど、初めてなかなかいい曲かもって思えた。「カサブランカの夜霧に」の歌い出しは強烈に鳥肌だった。感情がストレートに伝わり歌詞がすんなり心に入って来た。男役の歌としてのテクニックはまだまだかも知れないけど、来年の今ごろは凪七さんの男役像が完璧に仕上がってるような気がする。「本当の俺」の歌は歌い出しの「♪金が欲しくて 始めた筈の~いっぱしの武器商人」までの低音部分はちょっときつかったけど、後半の盛り上がりの声を張る所は完璧!「♪本当の俺はど~~~~~う生きる」は強烈に感動で鳥肌。2コーラス目の「♪人の為に~」は低音もそんなに気にならなかった。歌声がこんなに太くなったのは、やっぱりエリザベートの難曲を歌いこなす事が出来るようになったからだろうな。素晴らしい!!この新人公演を観て、今まで以上に何倍も凪七さんが好きになった。鳳樹いちさん(北翔海莉さん)もう芸達者なのは前から分かってたけど、ここまでとは・・・・。新人公演と思えないクオリティーの高さと安定感。どこを探してもアラなんて探せない。鳳樹さんは北翔の芝居をなぞりながらも自分の色も出せてた。鳳樹さんの色と北翔さんの色が合わさると美郷真也さんの芝居やセリフ回しに近いと感じた。なんか・・ベテランの男役を見てるようだった。歌も完璧!芝居も完璧!表情も立ち姿も何もかも素晴らしい。余裕で舞台を楽しんでるように見せられる凄い若手です。愛月ひかるさん(悠未ひろさん)この人にも驚かされた。そのまま悠未さんのような迫力。悠未さんのセリフ回しや芝居をかなりなぞってる感じだけど、存在感や圧迫感が凄いので圧倒された。セリフは語尾が特に悠未さんを完璧にコピー出来てる感じでした。そしてソロ歌!素晴らしかった!低い声も声量が落ちずに凄い声が通ってた。声量も音程もリズム感も素晴らしかった!!歌は悠未さんをなぞってる感じではなく自分の歌として歌ってるように思った。月映樹茉さん(萬あきらさん)月映さんを確実に認識出来るようになったのは中日劇場公演「外伝/ベルサイユのばら-アンドレ編」でアジールで働いてる女を演じてからです。強烈な表情でインパクトが強くてあれからは結構、群衆の中とかでも探しています。今回は黒人ピアノマンのサムの役。どう演じるのか凄く楽しみな一つだったけど想像以上の素晴らしさで、月映さんにも驚かされました。ソロ歌は萬さんのクセを少しなぞってたように感じたけど、芝居は新人と思わせない深い芝居でした。天風いぶきさん(天羽珠紀さん)自然な芝居で良かった。天羽さんの芝居にかなり近づけるように創り上げてた。上手いなぁと関心させられた。これまでほとんど意識してなかったけど、これからは意識して探してみようと思う。七海ひろきさん(蘭寿とむさん)「逆転裁判2」で強烈なインパクトと深い芝居が出来る実力を見せつけられて、この役も何の心配もなしに楽しみにしてました。2幕1場集会場面でのソロ歌の歌い出しが寿つかささんの声やクセにそっくりでした。「♪みなさん、ありがとう・・・・」の歌が「炎にくちづけを」の「♪ねーむるな~若者たち~」の歌が頭でぐるぐる流れ出した。この場面は一番好きな場面。全体的にやはり思ってた通り深い芝居に感動でした。蘭寿さんの域まではまだまだだけど七海さんも新人とは思えない実力を持ってる一人です。純矢ちとせさん(鈴奈沙也さん)ギターを弾きながら歌う歌手の役。もう歌、完璧すぎてもっとずっと聴いていたかった。蒼羽りくさん(鳳翔大さん)鳳翔さんの爽やかで誠実な雰囲気がそのままコピーされてるようで見ていてうれしかった。芝居も前回の新人公演の時よりも急激に進化してるようで驚かされました。天玲美音さん(天羽珠紀さん他)バザールの場面でのソロ歌を歌う行商人役。歌もこんなに上手いんだ・・・と感動!最近、気になってる一人なのでうれしい限りです。2回目の歌は特に圧巻でした。凄い声量と歌唱力で驚き!藤咲えりさん(野乃すみ花さん)芝居が上手いのはかなり前から認識してたけど、ここまで上手かった・・??てずっと観ながら思ってた。歌も安定し切っててベテランの域です。素晴らしい歌声と歌唱力でゾクゾクでした。歌ってる時の表情も素晴らしい。新人公演だった事を忘れてしまうほどでした。場面としてはやっぱり2幕1場の集会の場面が一番好き。本公演ではここだけでも満足出来るほどの感動があります。新人公演でもここの場面は感動しまくりでした。この作品でやっぱり一番最高の場面だと言えると思う。ここのコーラスは本公演でも毎回鳥肌もんです。来週もカサブランカを観劇しますが、次は作品の良さも新人公演を観て少し分かったから違う感じで観劇できそう。でも1本ものにするには無理があると思うけど・・・.中だるみと退屈感は解消出来るのか・・・><映画も観直してみたけど、まったくどの場面も心が動かなかったから作品として本当に好きになるのは無理かも知れないけど・・・。雪組公演『ソルフェリーノの夜明け」のチラシが!!!!めちゃくちゃ良い!特に裏の写真の水さんが可愛い!!表のカラーの水さんも可愛いけど、やっぱり裏の写真がいい。音月さんは一瞬、緒月遠麻さんかと思うほど男臭い感じでびっくり。彩吹さんもどんどん可愛くなっていく感じです。愛原さんの表情も良い!芝居が抜群に上手いから表情はどんな場面でも完璧!月組「ハムレット」のチラシもかなり良い!一瞬「劇団☆新感線」のチラシかと思ったほどのインパクト!龍真咲さんが強烈に美しい。表はどこでも見れると思うので、お気に入りの裏写真で^^;
2009年12月01日
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