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再生核研究所声明588(2020.11.30) 奥村 博 氏の 和算数学へ大きな貢献について ー 声明569の続編 -奥村氏が、 和算幾何学にゼロ除算を適用して、 目を見張るような 数学を発展させ、 ユークリッド以来の ユークリッド幾何学の全く新奇な世界を拓いていると感銘していた: viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06, Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometryまた、 付記: 再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開も参照。 そのような折りSpringer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。のメールが 送られてきた。 これは 著者92名による 大著 スプリンガー社が近年出版するようになった Handbook シリーズ中の1巻Handbook of the Mathematics of the Arts and Sciencesで、 芸術と科学のハンドブックで、 幅広い文化面から 科学を総合的に論じた大論文集である。 奥村氏の論文は 51ページで、日本の江戸時代の数学 和算の幾何学の観点と欧米の数学の関係 及び奥村氏自身が研究されてきた成果などが述べられている。 発展中の ゼロ除算の本質的な強い影響まで触れられている 極めて貴重な論文と言える。 このように 芸術と科学と言った総合的な課題で、 奥村氏が92人中 日本人としてただ一人選ばれ、しかも、 日本の数学 和算を世界に紹介されたことは、 歴史的にも大きな意義があると 高く評価される。 江戸時代の和算の 日本文化の 世界への堂々たる紹介である。沢山の図もあるので、非常に魅力的に世界に紹介できるだろう。また、ハンドブックとなれば 一種の辞書のような性格もあるので、 その中で ゼロ除算、ゼロ除算算法が論じられている意義は極めて 大きいと考え、共同研究者としては 大きな喜びを擁いている。(数年前、関数解析で同じようなハンドブックの企画がなされ、招待を受けて執筆、順調に計画は進んでいたが、ゼロ除算を挿入したら、突然に 論文は却下された貴重な経験をしている。 論文審査員が却下したものである。)また 和算については 永く道脇義正先生の下で、学ばせて頂いたこともあり、江戸時代の和算家たちの想いを回想して、関係者たちと共にこの快挙を喜びたい。奥村氏は 国際雑誌Sangaku Journal of Mathematics (SJM)を 国際的な仲間とともに創刊され、 算額の言葉さえ 世界の言葉にするように大きな貢献をされている。 それらの幅広い研究活動が高く評価され、執筆者に加えられたものと考えている。 この大きな快挙に 心からの祝意を表したい。 以 上付記:再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。次も参照:再生核研究所声明491(2019.6.26): 素晴しい和算の文化と文化の継承、発展再生核研究所声明 451 (2018.9.14) : みんなの数学、大衆の数学 ― 和算の風土を取り戻そう 以 上___________________________2020.11.28.21:38 一気に書く。2020.11.29.06:16 既に相当良い、 明朝公表できるだろう。2020.11.29.07:14 少し、書き加えたいことがあるかもしれない。2020.11.29.09:20(数年前、関数解析で同じようなハンドブックの企画がなされ、招待を受けて執筆、順調に計画は進んでいたが、ゼロ除算を挿入したら、突然に 論文は却下された貴重な経験をしている。 論文審査員が却下したものである。) を挿入。 他に新しい声明の構想が 湧いた。 賞を表彰する。 である。2020.11.29.11:54 買い物から帰って、 良い。2020.11.29.14:50 昼食後隠れ家の点検、整備。 これは良い。2020.11.29.15:20 大沢先生から送られた2編の解説を通読して、 これは良い。2020.11.29.17:34 論文リスト92件見る。折り紙が2件題名にあるのは注目された。 科学と言っても数学、そして幾何学の色彩が強い、文化面が述べられている。良い。2020.11.29.19:46 良い。2020.11.29.20:55 良い。2020.11.30.04:03 良い、完成、公表、美しい星空の朝、藤本先生から素晴らしいメールを頂く。
2020.11.30
この声明を確認したくなった。再生核研究所声明 581 (2020.9.5): ユークリッド幾何学における 最も美しい定理 ー 奥村の円下記 付記に述べられているような経過で、一気に湧いた考え、情念を表現したい。美しい数学とは何か、良い結果とは何か、数学の力とは何かを 次のヒルベルトの言葉を参考に述べたい: David Hilbert: The art of doing mathematics consists in finding that special case which contains all the germs of generality数学の元、2200年の伝統を有する ユークリッド幾何学で、最も美しい定理とは何だろうか。 人は、有名な モーリーの定理 や デカルトの円定理 などを想起されるのではないだろうか。 実際、美しい:モーリーの定理 - Wikipediaja.wikipedia.org › wiki › モーリー...Traduzir esta páginaモーリーの定理とは、三角形に関する幾何学の定理である。1899年にアメリカの数学者フランク・モーリー(英語版)によって証明された。デカルトの円定理aozoragakuen.sakura.ne.jp › node2Traduzir esta página三円が互いに外接し,これらが第四の円に内接しているとき, これらの四つの半径の間に. \begin{displaymath} \left(\dfrac{1}{r_1}. が成り立つ. □. これが円定理 ...眺めても 眺めても確かに美しく、それ故に有名であると考えられる。ところが、畏れ多くも我々はゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。(再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。)と述べている。今や、ユークリッド幾何学における 最も美しい定理として、奥村先生の円を 紹介したい。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:H. Okumura:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus(H. Okumura and S. Saitoh:Remarks for The Twin Circles of Archimedes in a Skewed Arbelos by H. Okumura and M. Watanabe, Forum Geom., 18(2018), 97-100.)述べたいところの内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。さらに、赤い円は、 美しく、重要で、楽しい円です。それと、外接円 ガンマの根軸が 緑の線で、根軸は 共通接線の交点Eで、交じわっている。E を中心としてCを通る円と赤い円は直交している。さらに、図のように4つの交点を持つや、y軸上の6点が何と等間隔に並んでいるなど深い研究が。初めに述べた、有名な2つの美しい定理、確かに美しいが 何か止まっていて 躍動感がしませんね。 奥村先生の、円も、共通接線も 考えてはならない特異点から それらの基本的な図形が突然に生まれてくる、湧いてくるのですから、驚嘆すべき結果ではないでしょうか。 それ故に 我々はユークリッド幾何学を 2200年の眠りから、 再生させ 新奇な世界を拓いていると述べている。我々は、 デカルトの円定理(和算はこの定理、いろいろな変形も込めて知っていた)で、円が直線や点の場合にも、ゼロ除算算法の考え方で何時も成り立つ一般的な定理を確立していると共に、奥村氏は上記に述べられた奥村の円定理のいろいろな変形も確立されている。美しいいろいろな状態、変化さえ確立されている。奥村先生によって発見された円 日本発のユークリッド幾何学における美しい定理、成果として 世界中で有名にして、世界の文化に貢献したい。 マスコミ関係者如何でしょうか。何かお感じになりませんか。 以 上__________________________________付記:ユークリッド幾何学における最も美しい定理 奥村先生:新しい声明を発表したら、先ほど 新しい声明の構想が湧きました。 題名が凄い。 ユークリッド幾何学における最も美しい定理それに 先生の赤い円の説明を 加えたいと思います。単に美しいだけではなく、数学や世界観への 変更が示されている。ヒルベルトの言葉も入れたい。David Hilbert:The art of doing mathematics consists in finding that special case which contains all the germs of generality熱情が湧いてきました。 世界で最も有名な 定理にしたい!!私も情念で 神がかって来ました。敬具齋藤三郎2020.9.3.8:31№ 1130奥村先生の美しい円、ぎこちないですが 手書きしてみました。ゼロ除算算法で、考えてはならない特異点で 真に新しい大事な赤い円を 発見しました。凄い円です:再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。次も参照:再生核研究所声明491(2019.6.26):素晴しい和算の文化と文化の継承、発展再生核研究所声明 451 (2018.9.14) : みんなの数学、大衆の数学 ― 和算の風土を取り戻そう 以 上__________________________________2020.9.3.11:03 藤本先生たちにメールして、一気に書く。2020.9.3.11:44 できている、良い。2020.9.3.13:34 良い。2020.9.3.14:38 良い、できている。情念、想いが深くなければ共感、共鳴は 生まれない。2000年の眠りを覚ますには激しい熱情が必要である。- 山の頂きを眺めて、残りの時間、真っすぐに進む 自分の姿を 観ました。ー 現在から、過去は未来から見れば暗い、未来に確かな光が。2020.9.3.15:17 良い、明朝、完成できるだろう。2020.9.3.18:27 良い、完成できる。2020.9.3.20:43 良い。2020.9.3.21:52 良い。 秋の夜更けを感じる。虫の音。2020.9.4.05:44 朝 奥村先生から、私の誤解を指摘されるメールを受け取る。赤い円、元の2つの円に直交せず、他の美しい大事な円に直交しているという。これは、赤い円の重大さに抵触するので、慎重に検討することとする。 今日の予定が大きく変わる。赤い円は何故美しいか。 4つの交点、一つの直交性だけで良いか。2020.9.4.06:14 そこで、関係部分を修正した。2020.9.4.10:16 等間隔の性質を挿入した。藤本先生の件と佐藤超関数の件をメールした。2020.9.4.11:30 赤い円は、2つの円に接する円族の無限遠点における変形と見なされる。それは接するという概念では どのように説明されるだろうか。2020.9.4.13:46 良い。 残暑の感じ、天が高くなりつつある。2020.9.4.18:30 良い。金谷先生、藤本先生からメールあり。2020.9.4.21:20 赤い円の先の発見、凄い。 良く先に進めた。凄い力、エネルギー。 秋の夜の感じ。2020.9.5.05:14 美しい朝、昨夜 風呂で、赤い円の先の研究に 凄い発展性、創造性を感じて、数学者の好みの高級感が出てきて、定理にふさわしく、素晴らしいと実感した。それで、最高の言葉を 復活させた。根軸をどうして捉えることができたのだろう。天才的としか言いようがない。6つの点が 等間隔。無限遠点での挙動に新しい現象が現れている。 周辺散歩後、確認して、今朝 完成させたい。 既に新しい面白い声明構想が湧いた。最も力ある数学の定理とは 何かなどの発想である。2020.9.5.06:16 良い、完成、公表。美しい月、庭掃除をされているご夫婦に、美しい情景だと挨拶した。ご夫婦で庭掃除している光景は美しい。二人の素敵なおばさん 家を閉じて、移られた。一人は家を封鎖、もう一人は 屋敷を更地にされた。 流石に凄い方と 大いに感じている。2020.9.5.11:56 買い物から帰る。確認、良い。2020.9.5.18:32 確認、良い。2020.9.6.04:22 大沢先生からメールを頂き、返事にこの件触れた、それで確認、良い。2020.9.6.15:10 気になって精読、佐藤超関数とゼロ除算算法、関係が藤本先生によって新しい視点で示された。
2020.11.29
ユークリッド幾何学における最大の事件とは? デカルトの座標系の導入?非ユークリッド幾何学の発見?ユークリッド幾何学、2200年の歴史を有する、世界史の超古典で 最大の事件は、非ユークリッドの出現であろう。それは、世界観を変え、数学も変えた。 しかしながら、この論文は それに匹敵する事件であることを示していると考える。 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06, Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometry2020.11.18.6:342020.11.27.05:102020.11.29.17:50それはそうなってしまう。
2020.11.29
これを確認したくなった。 どんどん発展している。 今新しい課題を検討していただいている。 結果が楽しみである。再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。次も参照:再生核研究所声明491(2019.6.26): 素晴しい和算の文化と文化の継承、発展再生核研究所声明 451 (2018.9.14) : みんなの数学、大衆の数学 ― 和算の風土を取り戻そう 以 上
2020.11.29
退職後、いろいろな質問に回答することをしていますが、いろいろ気づかされることは 多いのですが、 世には、全く意味のない質問や、自己矛盾の質問も多い。 論理が通じず めちゃめちゃなのである。ゼロ除算もそう言えるが、世界史が間違っているのだから、凄いことと言える。0の存在ってどうやって証明されたのですか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授それは確かに 深い問いです。 ゼロの定義を しっかり とらえれば、結局、数学とは、仮定系、公理系を基礎に 建設されています。 すると、それらの基礎、言っている ゼロとか、点や直線など 結局は過程であるとなると思います。存在は証明できない。 仮定です。 数学は、究極の真実を明らかにできない。 そこで、人は、その数学で 世界を見て 沢山、普遍的にうまく利用できている、適用されている ことを知って、数学の効用、価値、 真実性を 確信すると なるのではないでしょうか。数学について、そもそも数学とは何だろうかと問い、ユニバースと数学の関係に思いを致すのは大事ではないだろうか。この本質論については幸運にも相当に力を入れて書いたものがある:No.81, May 2012(pdf 432kb)http://www.jams.or.jp/kaiho/kaiho-81.pdfTraduzir esta página19/03/2012ここでは、数学とは何かについて考えながら、数学と人間に絡む問題などについて、幅. 広く面白く触れたい。骨格は .... の上に立って判断されるべきです (再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の. 審判)。実際、何十年も経って、簡潔に述べれば、数学は 時間にも、エネルギーにもよらずに存在する神秘的な 関係の論理体系であるが、ユニバースは 数学を言語として構成されているという、信仰のような信念を抱いている。基本的な数学はユニバースの基本的な様を表現しているのではないだろうか。閲覧数:1回
2020.11.29
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。次も参照:再生核研究所声明491(2019.6.26):素晴しい和算の文化と文化の継承、発展再生核研究所声明 451 (2018.9.14) : みんなの数学、大衆の数学 ― 和算の風土を取り戻そう 以 上
2020.11.28
この声明を確認したくなった。再生核研究所声明 581 (2020.9.5): ユークリッド幾何学における 最も美しい定理 ー 奥村の円下記 付記に述べられているような経過で、一気に湧いた考え、情念を表現したい。美しい数学とは何か、良い結果とは何か、数学の力とは何かを 次のヒルベルトの言葉を参考に述べたい: David Hilbert: The art of doing mathematics consists in finding that special case which contains all the germs of generality数学の元、2200年の伝統を有する ユークリッド幾何学で、最も美しい定理とは何だろうか。 人は、有名な モーリーの定理 や デカルトの円定理 などを想起されるのではないだろうか。 実際、美しい:モーリーの定理 - Wikipediaja.wikipedia.org › wiki › モーリー...Traduzir esta páginaモーリーの定理とは、三角形に関する幾何学の定理である。1899年にアメリカの数学者フランク・モーリー(英語版)によって証明された。デカルトの円定理aozoragakuen.sakura.ne.jp › node2Traduzir esta página三円が互いに外接し,これらが第四の円に内接しているとき, これらの四つの半径の間に. \begin{displaymath} \left(\dfrac{1}{r_1}. が成り立つ. □. これが円定理 ...眺めても 眺めても確かに美しく、それ故に有名であると考えられる。ところが、畏れ多くも我々はゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。(再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。)と述べている。今や、ユークリッド幾何学における 最も美しい定理として、奥村先生の円を 紹介したい。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:H. Okumura:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus(H. Okumura and S. Saitoh: Remarks for The Twin Circles of Archimedes in a Skewed Arbelos by H. Okumura and M. Watanabe, Forum Geom., 18(2018), 97-100.)述べたいところの内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。さらに、赤い円は、 美しく、重要で、楽しい円です。それと、外接円 ガンマの根軸が 緑の線で、根軸は 共通接線の交点Eで、交じわっている。E を中心としてCを通る円と赤い円は直交している。さらに、図のように4つの交点を持つや、y軸上の6点が何と等間隔に並んでいるなど深い研究が。初めに述べた、有名な2つの美しい定理、確かに美しいが 何か止まっていて 躍動感がしませんね。 奥村先生の、円も、共通接線も 考えてはならない特異点から それらの基本的な図形が突然に生まれてくる、湧いてくるのですから、驚嘆すべき結果ではないでしょうか。 それ故に 我々はユークリッド幾何学を 2200年の眠りから、 再生させ 新奇な世界を拓いていると述べている。我々は、 デカルトの円定理(和算はこの定理、いろいろな変形も込めて知っていた)で、円が直線や点の場合にも、ゼロ除算算法の考え方で何時も成り立つ一般的な定理を確立していると共に、奥村氏は上記に述べられた奥村の円定理のいろいろな変形も確立されている。美しいいろいろな状態、変化さえ確立されている。奥村先生によって発見された円 日本発のユークリッド幾何学における美しい定理、成果として 世界中で有名にして、世界の文化に貢献したい。 マスコミ関係者如何でしょうか。何かお感じになりませんか。 以 上__________________________________付記:ユークリッド幾何学における最も美しい定理 奥村先生:新しい声明を発表したら、先ほど 新しい声明の構想が湧きました。 題名が凄い。 ユークリッド幾何学における最も美しい定理それに 先生の赤い円の説明を 加えたいと思います。単に美しいだけではなく、数学や世界観への 変更が示されている。ヒルベルトの言葉も入れたい。David Hilbert:The art of doing mathematics consists in finding that special case which contains all the germs of generality熱情が湧いてきました。 世界で最も有名な 定理にしたい!!私も情念で 神がかって来ました。敬具齋藤三郎2020.9.3.8:31№ 1130奥村先生の美しい円、ぎこちないですが 手書きしてみました。ゼロ除算算法で、考えてはならない特異点で 真に新しい大事な赤い円を 発見しました。凄い円です:再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。次も参照:再生核研究所声明491(2019.6.26):素晴しい和算の文化と文化の継承、発展再生核研究所声明 451 (2018.9.14) : みんなの数学、大衆の数学 ― 和算の風土を取り戻そう 以 上__________________________________2020.9.3.11:03 藤本先生たちにメールして、一気に書く。2020.9.3.11:44 できている、良い。2020.9.3.13:34 良い。2020.9.3.14:38 良い、できている。情念、想いが深くなければ共感、共鳴は 生まれない。2000年の眠りを覚ますには激しい熱情が必要である。- 山の頂きを眺めて、残りの時間、真っすぐに進む 自分の姿を 観ました。ー 現在から、過去は未来から見れば暗い、未来に確かな光が。2020.9.3.15:17 良い、明朝、完成できるだろう。2020.9.3.18:27 良い、完成できる。2020.9.3.20:43 良い。2020.9.3.21:52 良い。 秋の夜更けを感じる。虫の音。2020.9.4.05:44 朝 奥村先生から、私の誤解を指摘されるメールを受け取る。赤い円、元の2つの円に直交せず、他の美しい大事な円に直交しているという。これは、赤い円の重大さに抵触するので、慎重に検討することとする。 今日の予定が大きく変わる。赤い円は何故美しいか。 4つの交点、一つの直交性だけで良いか。2020.9.4.06:14 そこで、関係部分を修正した。2020.9.4.10:16 等間隔の性質を挿入した。藤本先生の件と佐藤超関数の件をメールした。2020.9.4.11:30 赤い円は、2つの円に接する円族の無限遠点における変形と見なされる。それは接するという概念では どのように説明されるだろうか。2020.9.4.13:46 良い。 残暑の感じ、天が高くなりつつある。2020.9.4.18:30 良い。金谷先生、藤本先生からメールあり。2020.9.4.21:20 赤い円の先の発見、凄い。 良く先に進めた。凄い力、エネルギー。 秋の夜の感じ。2020.9.5.05:14 美しい朝、昨夜 風呂で、赤い円の先の研究に 凄い発展性、創造性を感じて、数学者の好みの高級感が出てきて、定理にふさわしく、素晴らしいと実感した。それで、最高の言葉を 復活させた。根軸をどうして捉えることができたのだろう。天才的としか言いようがない。6つの点が 等間隔。無限遠点での挙動に新しい現象が現れている。 周辺散歩後、確認して、今朝 完成させたい。 既に新しい面白い声明構想が湧いた。最も力ある数学の定理とは 何かなどの発想である。2020.9.5.06:16 良い、完成、公表。美しい月、庭掃除をされているご夫婦に、美しい情景だと挨拶した。ご夫婦で庭掃除している光景は美しい。二人の素敵なおばさん 家を閉じて、移られた。一人は家を封鎖、もう一人は 屋敷を更地にされた。 流石に凄い方と 大いに感じている。2020.9.5.11:56 買い物から帰る。確認、良い。2020.9.5.18:32 確認、良い。2020.9.6.04:22 大沢先生からメールを頂き、返事にこの件触れた、それで確認、良い。2020.9.6.15:10 気になって精読、佐藤超関数とゼロ除算算法、関係が藤本先生によって新しい視点で示された。
2020.11.28
美しい日、 午前中 秘密基地の整備 予定道理上手くでき、蛍光灯の交換も できた。人類の発明で最も優れたものは何だと思いますか?Saburou Saitoh経験・経歴を編集URLを入力脚注追加われ思うゆえにわれあり。 自分の存在を認識したデカルトは 凄い。夢中で生きていても 本能に過ぎない。自我の意識である。
2020.11.28
0の存在ってどうやって証明されたのですか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授それは確かに 深い問いです。 ゼロの定義を しっかり とらえれば、結局、数学とは、仮定系、公理系を基礎に 建設されています。 すると、それらの基礎、言っている ゼロとか、点や直線など 結局は過程であるとなると思います。存在は証明できない。 仮定です。 数学は、究極の真実を明らかにできない。 そこで、人は、その数学で 世界を見て 沢山、普遍的にうまく利用できている、適用されている ことを知って、数学の効用、価値、 真実性を 確信すると なるのではないでしょうか。数学について、そもそも数学とは何だろうかと問い、ユニバースと数学の関係に思いを致すのは大事ではないだろうか。この本質論については幸運にも相当に力を入れて書いたものがある:No.81, May 2012(pdf 432kb)http://www.jams.or.jp/kaiho/kaiho-81.pdfTraduzir esta página19/03/2012ここでは、数学とは何かについて考えながら、数学と人間に絡む問題などについて、幅. 広く面白く触れたい。骨格は .... の上に立って判断されるべきです (再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の. 審判)。実際、何十年も経って、簡潔に述べれば、数学は 時間にも、エネルギーにもよらずに存在する神秘的な 関係の論理体系であるが、ユニバースは 数学を言語として構成されているという、信仰のような信念を抱いている。基本的な数学はユニバースの基本的な様を表現しているのではないだろうか。閲覧数:1回
2020.11.28
昨日 アクセツ第1位:少し雲がかった天気、天気は回復するだろう。 昨日質問した オームの法則、結論が既に出たが、しばらく時間を取りたい。 間違わないように。 あまりに基本的な問いで びっくりされるだろうが、真実を求めたい。 生きている意味は 何かなど、人生とは何かなど、基本的なことは、絶えず 問うて行きたい。それが、 人生ではないだろうか。それが、人間ではないだろうか。昨日 アクセツ第1位:曇りの朝、 奥村先生 52ページの大論文を送ってくれた。凄い力作、芸術と科学の ハンドブックだから面白い本である。 Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。92人で、日本人は 奥村先生一人。昨日 アクセツ第1位:美しい星空。偶然、奥村先生の凄い論文が出たという。 凄い論文で、日本の文化 和算を世界に 紹介、ゼロ除算も触れている。 凄い論文である:どうもありがとうございます。先生におかれましては二度手間になってしまい、恐縮しております。Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。奥村先生の 凄い発展、和算復興の祖 と言えるようになるのでは。それには、多くの人々が、野球や音楽を楽しむように 楽しむ人々が必要であるが、それは社会の浄化にも 貢献するのではないだろうか。数学を楽しむ文化は 良いのではないだろうか。今日は、久しぶりに 理髪に行く予定、昨夜小雨あり。人生の終了、意外に簡単ではないかとの感性が 湧いた。大騒ぎ、深刻になることではなく、簡単。簡単に済ませばよい。さらりと。2020.11.25.5:28奥村先生:美しい日なので、散歩して来ました。そうですか、それでは、修正、拡充版を出したいと思います。色付け、 それに 何か上手い意味付けなど 論文に入れて下さい。素晴らしい。和算再興の祖 にふさわしいですね。ユークリッド幾何学における革命は、真実で、新世界が現れきますね。そろそろ優秀な数学者たち、物理学者の出番ではないでしょうか。計算機科学へは 既に現れも良いのですが、 やがて 哲学者の出現ですね。敬具齋藤三郎2020.11.24.13:452020年11月24日(火) 12:17 Hiroshi Okumura
2020.11.28
奥村先生:先生の 技術面も凄い、 ダントツですが 一次変換で 写す考えは 先生は試みられていないようですが、それは、凄い世界を拓くと期待できます。円円 対応、等角性を持つので、面白くなります。一次変換の写像の 方法 既に確立されている?そして ホーントーラスに 写すとどうなるかも興味ありますが。 例の凄い方 元気か 気になっています。 最近の 革命の 見た となっています。敬具齋藤三郎2020.11.27.18:22人生の勝利者より、数学での 勝利者が適当かも知れません。数学上の貢献と 素晴らしい結果を出されたのは 凄いこと です。歴史的に 大きな意義が存在する。実現するには、100年も 200年も掛かる 先があり、既に 見えますね。2020年11月27日(金) 18:11 Hiroshi Okumura
2020.11.27
こんなことも 明らかにできないで、数学の研究を 数学の教育を やっていると 言えるでしょうか。それは、自然な心情ではないでしょうか。 如何でしょうか。私は、そう感じた。 思った。2020.11.27.18:14高校生の教科書にも載っている、極めて基本的な関数の結果:for the elementary function f(x) = 1/x, f(0) = 0,for the function f(x) = tan x, f(\pi/2) = 0,andfor the function f(x) = a^x/x ( a >0), f(0) = log aを確認して、関係数学を改めたい。 ところが、それらは、 ユークリッド以来の 世界観や 微積分学の 相当な部分に広い影響を与える。それを思うとき、 人は言及するのに たじろいてしまう。しかし、真理を 純粋に追及する 数学者は、真相を明らかにすべきである。 これは、世界史上の 人類の恥となるだろう。2020.11.09.15:06
2020.11.27
奥村先生:先生は、人生の勝利者のように見えます。 想像もできないほどに 達している。ところで、今 電光のように 先生の美しい図を見ていて 閃きました。根軸の交点 E と述べてきた 点を 無限遠点に変換した図が 見たい。凄い世界が現れますね。 一次変換で E を極として 移せば 良い; W = 1/(z - e) の結果です。敬具齋藤三郎2020.11.27.15:042020年11月26日(木) 20:15 Saburou Saitoh 奥村先生:ありがとうございます。 凄い力作、 凄い記念碑が できましたね。暫く圧倒されて 言葉が出ないほどです。段々に進めたいと思います。敬具齋藤三郎2020.11.26:20:142020年11月26日(木) 14:36 Hiroshi Okumura齋藤先生ありがとうございます。先生からそのように評価していただけるだけでも身に余る光栄であります。正式版がまだできていませんので、とりあえず校正用のPDFを添付しています。参考文献の一部に訂正がありますが、ほとんど変更がありません。いままで和算の幾何学では指摘されてこなかった、合同な複数の円の問題(このような問題は和算以外には見あたらない)とアルベロスに関する問題(世界中で研究されている)に焦点をあてています。これからサイクリングに出かけます。奥村博拝-----------Hiroshi Okumura
2020.11.27
数学において、発見と発明の違いはなんでしょうか?例えば、微積分はどちらですか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授数学額とはそもそも発見ではないでしょうか。人間が知ろうが知るまいが 存在していると思います。 数学は本当に不思議な存在で、神によって作られていると考えざるを得ない。時間にもエネルギーにもよりませんから、 宇宙の存在とも無関係です:しかしながら、数学について、そもそも数学とは何だろうかと問い、ユニバースと数学の関係に思いを致すのは大事ではないだろうか。この本質論については幸運にも相当に力を入れて書いたものがある:No.81, May 2012(pdf 432kb)http://www.jams.or.jp/kaiho/kaiho-81.pdfTraduzir esta página19/03/2012ここでは、数学とは何かについて考えながら、数学と人間に絡む問題などについて、幅. 広く面白く触れたい。骨格は .... の上に立って判断されるべきです (再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の. 審判)。実際、何十年も経って、簡潔に述べれば、数学は 時間にも、エネルギーにもよらずに存在する神秘的な 関係の論理体系であるが、ユニバースは 数学を言語として構成されているという、信仰のような信念を抱いている。基本的な数学はユニバースの基本的な様を表現しているのではないだろうか。
2020.11.27
あなたが見聞した経験した事象で、一番不合理だと思った真実。ご紹介いただけないでしょうか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授ビジタリアン 菜食主義、肉を食べないです。 殺傷を嫌うは、生命の原理に 反しているのでは。 お釈迦様は 鹿の肉をいただいていたという、情報がありました。
2020.11.27
ユークリッド幾何学における最大の事件とは? デカルトの座標系の導入?非ユークリッド幾何学の発見?ユークリッド幾何学、2200年の歴史を有する、世界史の超古典で 最大の事件は、非ユークリッドの出現であろう。それは、世界観を変え、数学も変えた。 しかしながら、この論文は それに匹敵する事件であることを示していると考える。 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06, Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometry2020.11.18.6:342020.11.27.05:10それはそうなってしまう。
2020.11.27
昨日 アクセツ第1位:曇りの朝、 奥村先生 52ページの大論文を送ってくれた。凄い力作、芸術と科学の ハンドブックだから面白い本である。 Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。92人で、日本人は 奥村先生一人。昨日 アクセツ第1位:美しい星空。偶然、奥村先生の凄い論文が出たという。 凄い論文で、日本の文化 和算を世界に 紹介、ゼロ除算も触れている。 凄い論文である:どうもありがとうございます。先生におかれましては二度手間になってしまい、恐縮しております。Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。奥村先生の 凄い発展、和算復興の祖 と言えるようになるのでは。それには、多くの人々が、野球や音楽を楽しむように 楽しむ人々が必要であるが、それは社会の浄化にも 貢献するのではないだろうか。数学を楽しむ文化は 良いのではないだろうか。今日は、久しぶりに 理髪に行く予定、昨夜小雨あり。人生の終了、意外に簡単ではないかとの感性が 湧いた。大騒ぎ、深刻になることではなく、簡単。簡単に済ませばよい。さらりと。2020.11.25.5:28奥村先生:美しい日なので、散歩して来ました。そうですか、それでは、修正、拡充版を出したいと思います。色付け、 それに 何か上手い意味付けなど 論文に入れて下さい。素晴らしい。和算再興の祖 にふさわしいですね。ユークリッド幾何学における革命は、真実で、新世界が現れきますね。そろそろ優秀な数学者たち、物理学者の出番ではないでしょうか。計算機科学へは 既に現れも良いのですが、 やがて 哲学者の出現ですね。敬具齋藤三郎2020.11.24.13:452020年11月24日(火) 12:17 Hiroshi Okumura
2020.11.27
再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想人種問題について、無くせ、先入観、偏見、差別 などと大きな問題になっている。 数学で ゼロで割る問題も 通じるところがあると感じて 直感が湧いた。そこで、表題のような観点から ゼロ除算について述べたいと思う。まず、ゼロで割る問題 と言われて、初めから それなーに などの感じを抱く方は 結構多い。 人種問題でも同じように、問題自身を認識しない 言わば 理想的、あるいは幸せな環境に置かれている人々がそうである。 しかしながら、問題の重要性を意識している人たちにとっては、両方とも 深刻な問題であると考えられる。 ゼロ除算、ゼロで割る問題は、アリストテレスやアインシュタインなどが深くかかわっている基本的な問題で、沢山の素人が どうしてゼロで割れないのか と発想して、今でもインターネット上で 広く議論され、問題にされ、中には 長い論文を生涯書いているような人たちさえいる。ゼロ除算は ゼロで割ってはいけない、考えてはならない、ゼロ除算は 不可能であるとの 考えに 凝り固まっているような状態と考えられる。実際、数学10戒の 第1に 汝ゼロで割ってはいけない がある。大きな理由は ゼロで割れないことが 簡単に証明されてしまうこと にある。第2の理由が結構本質的で、不連続性の 次のことがどうしても受け入れられないことにある と考えられる: 高校生の教科書でも 大事な関数として載っている 基本的な関数 y=1/x の 原点での値がゼロであること。 実際、正、負方向から原点に近づくと その関数が 正の無限大や負の無限大に発散していて、 原点でゼロは とても信じられない と多くの人は思ってしまう。 数学者で、特に教養のある方が それは、アリストテレスの世界観、連続性に反するので、数学の理論を越えて受け入れられない、考えられない と言明されたのには 驚かされた。 急激に無限からゼロに飛んでいる不連続性が 受け入れられないという感性であるが、それは多くの人が抱かれる自然な感性と思われる。ギリシャ文化は 欧米の文化に 甚大な影響を与えているから、ギリシャ哲学の基本に、ゼロを嫌ってきた文化の影響は 驚くほどに深いことに驚かされる。数学の議論には思えない、感情丸出しで ゼロ除算を公然と否定した多くの事例が思い出される。数学ではなく、宗教論争のように感じられるような形相と感じられることも多い。ゼロ除算は、できない、考えてはならない、ダメの 相当な感情で今なお世界は満ちていると考えられる。 数学以前に 感情に支配されていると考えられる。ゼロ除算は嫌い、興味も、関心もない、耳にしたくもない、そのような言わば負の大きな文化に支配されているように見える。我々から見ると 未だ先史の暗黒時代とも言える。我々は明るい、楽しい、より完全な美しい 新しい世界を見ている。さて、事実はどうであろうか。 ゼロ除算は気づいてみれば、実は簡単であった。 実際、数学では できないこと、不可能なことを どんどん可能にしてきた 面白い歴史が 沢山存在する。 できないと述べている考え方を 変えて、できるような理論体系を考えてきた。できるようにした理論体系が できないとしてきた理論体系を越えて 自然に数学を発展させ、世界の解釈を豊かにして 世の中を大きく変えてきた。 例えば、二次方程式 x^2 = -1 は 決して解けないとずっと考えられてきた。 2乗すると ゼロ以上の 数だからである。 そこで 方程式が解けるように 想像上の数、虚数 i を導入し、複素数 z の体系を作り、数学の基礎を作っている。 それで、方程式はいつでも解をもつことが導かれてきた。不可能が可能になった。できるようになった。現今、数とは複素数のことであり、複素数が無ければ、数学にならないと言っても 過言ではない。ー ここのところで、2点が回想される。不可能を可能にして来た数学の歴史を回想して、ゼロ除算はやがて可能になるだろう と予言していた者がいた。 虚数の導入の大きな成功に倣って、1/0に対して想像上の無限大のようなものを考えた人たちが結構多く存在した。ゼロ除算も 発想を変えると 殆ど当たり前で、ゼロで割ることは 実は、ゼロを掛けることだった と 奥村 博氏が 言明されたように、驚くべき発想の転換であった。 上記原点での値ゼロは、グラフの中心に位置し、美しい結果であると、直感した人々は 多いが、地動説のように言われて初めて気づいた ということである。永い間 実に多くの人に親しまれてきた その関数に対して、 原点でゼロであることは、我々の発見で、宣言されて初めて世に現れた結果である と言える。それで、その新しい世界を探検すべき研究を 既に6年を超えて続けているが基本的な 世界が拓かれていると言える:超古典的な結果、原点を中心とする円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられているが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べている。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされてきた。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当であるが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るというのが、ゼロ除算である。 無限と考えられていたのが、実はゼロだった!! それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれる。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは 全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになる。--ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関して、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられる。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 である。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [(z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。それを 1/0=0 と書く。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、対数関数、値分布理論の素に関わると考えられる。これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New Worldカリキュラムの変更内容は:割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということである。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っている。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。さらに、より現実的、直接的には 知的財産権が絡む問題が生じている。 計算機のゼロ除算回避、ゼロ除算可能が拓く 新世界の開拓である。 既にそのような 数学的な基礎は 確立され、イギリスとドイツの大学の連携による 進んだ計算機は 我々のゼロ除算算法の結果を出力させ、我々の結果に対する 強い保証を与えている。 そこで、日本国の計算機が ゼロ除算を可能にして、世界に宣言して、関係結果について 知的財産権を確立して欲しい。ここに 新世界、宝島が存在する。 今のところ領有権を主張する国は ない。是非、日本国は ゼロ除算算法の世界について領有権を主張、宣言して欲しい。 我々は それ故に 日本国に甚大な貢献を果たせると考えている:再生核研究所声明 500(2019.7.28): 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック再生核研究所声明 572 (2020.8.1) : ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献 以 上2020.9.23.06:30 昨日、NHKの人種差別問題の放映から、思いついた。 今朝、一気に書いた。台風が近づいているので、2,3日天気が崩れる。2020.9.23.09:42 台風相当ずれたためか、急に晴れ間も出る。大体形になった。明朝までに完成できるだろう。2020.9.23.11:40 良い。2020.9.23.13:44 良い、散歩して来る。2020.9.23.15:32 良い。2020.9.23.17:56 良い。2020.9.23.21:50 良い。 1日で完成できたと言える。明朝 完成できるだろう。長袖シヤツツだけでは寒い感じ。2020.9.24.05:50 良い、力が湧いてきた。 散歩後完成、公表。2020.9.24.06:40 散歩、曇り、銀杏の実を拾い始めよう。 完成、公表。2020.9.24.15:30 確認、良い。昼休み、336個の銀杏を拾ってくる。LCR回路、論文風に書いて、関係者に送る。著書に入れる。340ページになる。2020.10.30.21:23 確認、著書354ページ。 山の中、銀杏びっしり落ちていて歩けないほどだった。ゆずは少なめの実り。
2020.11.26
一日中眺め続けていられる数式は何ですか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授まずオイラーの公式です:e^{i \pi} = -1この本質論については幸運にも相当に力を入れて書いたものがある:No.81, May 2012(pdf 432kb)http://www.jams.or.jp/kaiho/kaiho-81.pdfTraduzir esta página19/03/2012ここでは、数学とは何かについて考えながら、数学と人間に絡む問題などについて、幅. 広く面白く触れたい。骨格は .... の上に立って判断されるべきです (再生核研究所声明 41: 世界史、大義、評価、神、最後の. 審判)。実際、何十年も経って、簡潔に述べれば、数学は 時間にも、エネルギーにもよらずに存在する神秘的な 関係の論理体系であるが、ユニバースは 数学を言語として構成されているという、信仰のような信念を抱いている。基本的な数学はユニバースの基本的な様を表現しているのではないだろうか。
2020.11.26
美しい奥村先生の定理、しかも2200年来のユークリッド幾何学の革命的な新事実が述べられている。我々は世界観の変更が要求され、新世界が表れている。No. 1162:viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06, Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometry
2020.11.26
仕事 始める前に 少し気になって 確認したくなった。再生核研究所声明578(2020.8.28) 研究の質について研究の質について 散歩中ひとりでに構想が湧いた。28日の朝である。数学でも、物理学でも 研究の質を考える場合、同様に考えることができるのではないだろうか。 それぞれの学問では、基本的なことは、質の高いものであると言えるのではないだろうか。質を評価する場合、 社会への貢献、影響の大きなものほど良く、質の高い研究とするのも 良い判断ではないだろうか。これらの見方が適切か否か、検証しよう。 まず、 ニュートンの法則これらは第1級であり どのような評価でも ぶれないと考えられる。 数学では、ユークリッド幾何学、ゼロの発見、座標軸の概念の発見、微積分学の発見など歴然ではないだろうか。 ゼロの発見の軽視は 欧米文化の恣意的な評価によると考えられる。微積分学や力学の発展を見ても 学問にも 生物の一生のように はじめ、発展中、円熟期、衰退期があると考えられる。 初めの研究を重要視するのは 欧米の世界観、価値観であるが、それはある意味では当然とも言える。 しかし、学問の輸入国では 円熟期や衰退期の研究を高く評価する習性が身についてしまうのは 仕方のないことであるが、先端を拓いた人たちや、欧米の文化圏では 高い評価は得られないだろう。 輸入国では 既存のモデルを発展させた内容でなければ 評価すらできないだろう。 物理学でも数学でも、 新奇で新しい発見、大きな意味を有するものは 評価しやすいが、数学では、いわゆる有名な 難問の解に高い評価がなされている。 難問の解の高い評価は 歴然であるからである。若い、優秀な人達が難問に挑戦して 高い評価を得ているのは、数学界の風潮であるとすら言える。 実際、偉い人のできない問題を解決した。 永い間の有名な未解決の問題を解いたは、評価は歴然である。しかしながら、この風潮は 実は健全なものとは 本質的には言えない。数学には 数学の全貌があり、本来は 数学自身の本質的な発展こそが本質だからである。 難問が単なる難問で、実は数学としてはそうは大したものではなかったは 世に多いからである。 また、社会に殆ど影響を与えない問題は、多い。 - 数学者の、数学界の勝手だと思われてしまう。数学界で、難問の解き競争ばかりでは、 関心が大きくなり過ぎでは、情けない。 数学こそ、真智への愛 にかけるべきである。本質的なものを見極め、追及していく精神。- オイラーやガウスを想い出すのは、畏れ多いことであるが。少し、本筋からづれて来たので 本筋に戻りたい。 2つの面から研究の質を評価する場合、それらは相当に客観的に可能ではないだろうか。 もちろん、時間を掛けて 未来から見れば、過去の研究の質の評価が良く見えるように、 時間と共に明らかになるだろう。 科学は本来人間を離れて 存在するものであるから、そのような意味では 絶対的な存在である。しかしながら、情報を広く集め、学問体系を 人工知能を用いて分析すれば 既に客観的な評価さえも 相当に可能になる時代を迎えつつある。 多くの出版社などが 独自のシステムを構築して 評価している状況が既に見える。逆の方向は、一部の人たちによる、評価で、人為的な 視野の狭い、独断に満ちた評価、場合によっては 仲間の研究を過大評価したり、利益誘導の政治的な評価が蔓延して来るのも 自然なものと考えられる。評価はあべこべ、悪い研究を良いとして、良い研究を悪いとする 風潮が すべての学会で 起き易いのではないだろうか。 電気の世界で 歴史を分析された方が、 現在その分野で有名な方々は、 発展中の時代には そう高く評価されていなかったと述べれていたことが 想起される。数学などでは 新しい分野が生まれて、発展して 数冊の専門書が出版されれば、同じような研究は もはや大きな意味を失うだろう。たとえ勇壮な細かい研究を行っても 考え方として、もはや抹消のものとして見捨てられていくだろう。もちろん、それらから湧いた 新しい芽は、 新しい概念は 大事であり、新たな世界を拓く素になる。このような場合、新たな芽より、見かけの良い、格式を備えた 抹消な研究を高く評価する傾向が 研究輸入国では 起こりがちではないだろうか。自立して評価できないからである。研究とは何か、人生の意味とは何か という姿勢が、精神が弱ければ、所詮大したものではないのではないだろうか。しかしながら、世には いわゆる 天才達がおり、彼らにおいては、才能が、才能自身が、人間性や社会性を越えて活動するだろう。 その時は、社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようとは違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい。(初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育原理、興味を持たせる教育法)次も参照:4.32 価値の評価、価値の創造について(2008/1/1):目を覚まして、家族の事、そして 価値について次のような考えが湧いてきました。小倉金之助の件と美空ひばりさんの件について、ここ数日触れてきましたが。Butzer氏達の未完の論文原稿によりますと 非常に面白く、しかも大事なサンプリングの定理が発表されたにもかかわらず、72年も注目されず、結局ドイツ人によって発見されて、世に出たという事実です。これは日本人として極めて残念な事ではないでしょうか。面白く、大事な結果が注目されなかったという事実です。私は相当なことを その定理について知っていますが、1000編を超える論文、6、7冊の専門書、専門雑誌さえその定理ついて創刊され、応用数学、電子通信論の分野で重要な役割を果しているのです。その大事な定理が 日本人によって発見されていたという事です。しかしながら、それらは殆ど、世界に寄与することなく、29年後(1949年)に発表されたシャノンの寄与によって世界に出たという事になります。- 大きな価値あるものを失ったことにはならないでしょうか。価値が評価できない、良いものが分からない。これは問題ではないでしょうか。良いものを良い、面白いものは面白と感じる感性が無ければ、これは問題ではないでしょうか。美空ひばりさん についても同様に言えると思います。第1級の評価を日本が出来るかどうかは、日本国の文化力の問題に帰するのではないでしょうか。それは帰する所、人生、世界に対する考え方が、きちんとしているか いないか に関わり、価値あるものとは何か が分からなければ できないことであると考えます。何れにせよ文化の力は重要であり、それは永い時間をかけて作られていくもの考えます。美空ひばりさんを大事にする事は、100万人の軍隊以上の国防の効果が期待できると 簡単な表現をしました。国を思う気持ち、共通の文化的な精神を共有する事は、自由競争で索漠とした国に対して、比べる事が出来ないほどの力を発揮すると考えます。一体感のある国と ばらばらな国を 比較してみてください。そうすれば、真実、本当の事であると分かっていただけるのではないでしょうか。(良い社会のために― よっちゃんの想い -)。 以 上2020.8.28.10:45 一気に纏める。2020.8.28.11:02 大体良い。保険屋さんが確認のために来る。2020.8.28.18:10 既に良くできていることを知る。2020.8.28.20:05 良い。 涼しくなる。秋の夜、月も美しい。2020.8.28.21:53 良い。 秋の夜、虫たちの音色。そういえば午後、隣のおばさん、助けて蛇が居るというのです。 竹の竿を持っていき、 退治した? 頭が少し見えたが マムシだったと思う。危ない。2020.8.29.05:20 少し、加えたが、今朝完成、公表しても良い。 私は、その時、その様に感じ、考えた。 素直にである。少し、散歩してから、確認。 気持ちの良い朝。2020.8.29.06:32 散歩中、大事な考えが湧いた。 最後の節を加えること、他は数学である。直ぐに書きたい。そこで、これは完成、公表としたい。2020.8.29.09:07 確認、良い。残暑厳しい感じ。
2020.11.26
確認:再生核研究所声明 587 (2020.10.22): 日本数学会 数学基礎論および歴史 関係の皆様 - 新しい研究課題うすうす ゼロ除算関係の情報は 皆様にも伝わっているかと思います。しかしながら、余りにも永い伝統と 強い思い込みに支配されていて、真相ではなく、誤解や忌避の感情に支配されているようにも 感じられる面があるのではないか と危惧しています。何と畏れ多くも 現代数学には基本的な欠陥があり、我々の空間の認識はアリストテレス、ユークリッド以来、数学的にはおかしいと 公言しています。 理由は、有名なゼロ除算、ゼロで割ることを考え、それを不可能であるとしてきたことに由来しています。実は、多くの不可能であった数学的な事実が、概念を拡張するなどして、可能にしてきた数学の歴史があります。それと同様に 自然な割り算、ゼロ除算を考えれば 可能に成り、何とその意味で 1/0=0 が帰結されます。 超古典的な結果、無限遠点が実はゼロで表されるとなって、古典的なリーマン球面のモデルは ゼロと無限遠点が一致する ホーントーラスに変えるべきであると 大きな世界観の変更が要求されています。 そこで学部までの広範な数学には欠陥があり、修正されるべきであるとしています。 3つの典型的な結果は:for the elementary function f(x) = 1/x, f(0) = 0,for the function f(x) = tan x, f(\pi/2) = 0,andfor the function f(x) = a^x/x ( a >0), f(0) = log a数学の基礎に関わる問題で、基礎論の観点では1) 数学の公理系における問題2) 計算可能性の計算機科学における問題3) 計算機のゼロ除算トラブルの問題4) 数学の基礎教育上の問題などが関係していると考えられるので、皆様のご関心を頂ければ幸いです。私は、現代数学には基本的な欠陥があると公言していますので、どうか真相を明らかにして欲しい と考えます。ご関心を頂ける方には、現在の全貌の様子を纏めた353ページの著書案を 直接メールにてお送りさせて頂きます。重要性と一般性のため、研究は公開方式で進めています。どうぞ宜しくお願いします。また関心を持って頂けるような方をご存知でしたら、このメールを転送などして頂ければ幸いです。広く自由な討論が展開されれば幸いです。さらに、このサイトがisabelle-usersのように、各論について討論や意見表明、情報交換などの役割を果たすならば、素晴らしい存在になると考えます。 以 上基礎資料:viXra:2010.0026 submitted on 2020-10-04 16:06:00, Philosophy of Mathematics and Division by Zero__________________________________________________________2020.10.21.______________昨日、突然ひらめいたものである。2020.10.22.05:00 曇り、 良い。 今日、公表して良いか?2020.10.22.05:10 声明にすることを考える。 しかも 同時に公表できるのではないだろうか。2020.10.22.11:50 分科会に出す。結構関係者にメールする。インターネット会社と契約内容を確認する。 凄いことが起きた。月1800円も安くなった。 これには驚いた。2020.10.22.14:24 昼食後 クルミの林など散歩、クルミは既になく、これは良い、完成、公表。2020.10.23.21:27 日本数学会 基礎論メーリングリストで公開される。 深く感謝し、評価している。真理を、真実を知りたい。 自由な議論と発展を期したい。Message: 1Date: Thu, 22 Oct 2020 11:06:15 +0900From: Saburou Saitoh To: kisoron-mlSubject: [kisoron-ml] 新しい研究課題Message-ID: CACZD7bcYQ2Ps_N+toY3u_PywkPK+Zoqn+_NxyST=Content-Type: text/plain; charset="utf-8"2020.10.27.5:50これは よい。
2020.11.26
昨日 アクセツ第1位:美しい星空。偶然、奥村先生の凄い論文が出たという。 凄い論文で、日本の文化 和算を世界に 紹介、ゼロ除算も触れている。 凄い論文である:どうもありがとうございます。先生におかれましては二度手間になってしまい、恐縮しております。Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。奥村先生の 凄い発展、和算復興の祖 と言えるようになるのでは。それには、多くの人々が、野球や音楽を楽しむように 楽しむ人々が必要であるが、それは社会の浄化にも 貢献するのではないだろうか。数学を楽しむ文化は 良いのではないだろうか。今日は、久しぶりに 理髪に行く予定、昨夜小雨あり。人生の終了、意外に簡単ではないかとの感性が 湧いた。大騒ぎ、深刻になることではなく、簡単。簡単に済ませばよい。さらりと。2020.11.25.5:28奥村先生:美しい日なので、散歩して来ました。そうですか、それでは、修正、拡充版を出したいと思います。色付け、 それに 何か上手い意味付けなど 論文に入れて下さい。素晴らしい。和算再興の祖 にふさわしいですね。ユークリッド幾何学における革命は、真実で、新世界が現れきますね。そろそろ優秀な数学者たち、物理学者の出番ではないでしょうか。計算機科学へは 既に現れも良いのですが、 やがて 哲学者の出現ですね。敬具齋藤三郎2020.11.24.13:452020年11月24日(火) 12:17 Hiroshi Okumura
2020.11.26
私は、数学の真実を知りたく、助言やご意見を広く求めている。私は、おかしいだろうか と 絶えず、 自問し、人に問うている。デカルトは昔から好きだった。 あらゆるものを疑ったからである。再生核研究所声明 583 (2020.9.10): 日本で数学の研究と教育に関与されている方、あるいは責任を有する方 - 現代数学と数学教育の内容には 基本的な欠陥があると考えます。ゼロ除算の発見後6年を経過したが、ゼロ除算は初等数学の基本的な欠陥と数学教育の問題点を指摘している。それに関して 日本数学会や招待された国際会議でも講演したり、論文を公刊してきた。 しかるにその理解は未だ十分ではなく、我々の存念は無視されている様であり、果たして日本国に数学の研究と教育に責任を有する方がおられるのだろうかと 畏れ多いことを表明するに至っている。この点で、最近 気づいて来たことがある。 もとより 率直な心情、考えを表明するように心がけている。それは生きていることの意味を絶えず問い、またお国のために尽くしたいとの存念を深めているからである。もちろん数学の真理は 追究されなければならない。真実はどのようになっているか、明らかにしなければならない。まずは、どうして簡単で、基本的なことが受け入れなれないのか という点である。これは、数学自体の始まりに 始まる数学の公理系 に抵触し、新しい数学、世界観を示しているので、簡単には はいそうですか とは言えず、扱いに困っている状況が広く存在すると考えらえる。 アリストテレス、ユークリッド以来の変更、修正と言えば、それは何だ となりかねない 常識が広く存在するのは 十分に理解できる。ところが、その様に述べている者は何者かと考えれば、無限小の存在の一数学者、極一部の数学者ということになり、数学会で無視されるのは 当然とも言える。一数学者、極一部の数学者の妄想を無視するのは 当然と考えられるから、我々の意見が、存念が責任ある人たちに到達しないのも 当然であるとも考えられる。 どのような人が日本の数学の教育と研究に責任を持たれているのか 分からず、たとえ分かったとしても 我々の存念は 責任者たちに到達せず、無視されることになるだろう と考えた。そこで、 相手を不特定多数として 数学と日本国のために率直に意見表明したい。それは日本国の文化、知的財産権にも及ぶと考えられるので、単に数学上の真理を越えて、訴えたい存念が 湧いてくる:何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [(z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New Worldカリキュラムの変更内容は:割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したいと考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます:M. Kuroda, H. Michiwaki, S. Saitoh and M. Yamane,New meanings of the division by zero and interpretations on $100/0=0$ and on $0/0=0$, Int. J. Appl. Math. {\bf 27} (2014), no 2, pp. 191-198, DOI: 10.12732/ijam.v27i2.9.T. Matsuura, H. Michiwaki and S. Saitoh, $\log 0= \log \infty =0$ and applications, Differential and Difference Equations with Applications, Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics, {\bf 230} (2018), 293-305.S. Pinelas and S. Saitoh, Division by zero calculus and differential equations. Differential and Difference Equations with Applications. Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics, {\bf 230} (2018), 399-418.S. Saitoh, What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World, viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30.S. Saitoh, Fundamental of Mathematics; Division by Zero Calculus and a New Axiom, viXra:1908.0100 submitted on 2019-08-06 20:03:01.S.Saitoh, Essential Problems on the Origins of Mathematics; Division by Zero Calculus and New World, viXra:1912.0300 submitted on 2019-12-16 18:37:53.S. Saitoh and Y. Saitoh, Ankur Tiwari's Great Discovery of the Division by Zero $1/0 = \tan (\pi/2) = 0$ on $ 2011$,viXra:2003.0071 submitted on 2020-03-03 15:31:11.以 上(再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。)さらに、より現実的、直接的には 知的財産権が絡む問題が生じている。 計算機のゼロ除算回避、ゼロ除算可能が拓く 新世界の開拓である。 既にそのような 数学的な基礎は 確立され、イギリスとドイツの大学の連携による 進んだ計算機は 我々のゼロ除算算法の結果を出力させ、我々の結果に対する 強い保証を与えている。 そこで、日本国の計算機が ゼロ除算を可能にして、世界に宣言して、関係結果について 知的財産権を確立して欲しい。ここに 新世界、宝島が存在する。 今のところ領有権を主張する国は ない。是非、日本国は ゼロ除算算法の世界について領有権を主張、宣言して欲しい。 我々は それ故に 日本国に甚大な貢献を果たせると考えている:再生核研究所声明 500(2019.7.28) 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック(再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献) 以 上2020.9.9.14:12 奥村先生と藤本先生の凄い結果に大いに刺激を受けて、興奮して、合間にひとりでに湧いた考えを一気に纏めた。2020.9.9.15:12 基本的に組み合わせなので、発想だけが問題。 良さそうである。2020.9.9.18:45 良い、できている。初秋の感じ、深まる。2020.9.9.21:26 良い、できている。秋の感じ。2020.9.10.4:32 良い、今朝完成できる。 散歩後完成、気持ち良い初秋の朝。2020.9.10.6:21 良い、完成、公表。曇り。2020.9.10.11:40 買い物から帰って確認する。よい。2020.11.25.20:04 これは 真実である。」
2020.11.25
和算を世界に紹介され、発展させておられる 奥村 博 先生が 論文を載せておられる。 日本人は ただ一人。 芸術と科学の 論文集です。 素晴らしい功績。奥村先生:目次が 見えました。 雄大な本ですね。日本人では 先生 お一人ですね。 日本の 世界の中での 小さな存在 が良く見えますね。先生の 和算の評価の高さは 素晴らしいです。おめでとうございます。敬具齋藤三郎2020.11.25.14:322020年11月25日(水) 14:24 Saburou Saitoh 奥村先生:ありがとうございます。 素晴らしいですね。ゼロ除算の大事な文献も載っているので、素晴らしい。 相当立派な出版物ですので、永く記念碑に なりますね。本 全体は見えないようです。余裕が出てきたら 購入することにします。やはり 公開方式は 良いですね。敬具齋藤三郎2020.11.25.14:242020年11月25日(水) 11:46 Hiroshi Okumura 齋藤先生どうもありがとうございます。先生におかれましては二度手間になってしまい、恐縮しております。Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。奥村博拝-----------Hiroshi Okumura Hiroshi Okumura14:49 (3 時間前) To 自分齋藤先生ありがとうございます。この本の値段ですが、1年ほど前には10万円程度という表示がありました。現在は見られませんが、おそらく当時よりもページ数等が増えているものと推測されますので、実際の販売はさらに高いものになりそうです。従いまして、ご購入するには及びません。この本は、個人ではなく、大学や図書館に置かれることを想定して作られているものと思います。多分PDF版(私の章のみとなるかもしれませんが)は出版社からもらえると思いますので、その折りには送付させていただきます。執筆の際には先生から励ましのお言葉を頂戴しまして、大変感謝して...[メッセージの一部が表示されています] メッセージ全体を表示了解しました。了解です。ありがとうございます。
2020.11.25
再生核研究所声明リスト 577-587:再生核研究所声明577(2020.8.26) 大丈夫か日本国? 計算機に新世界を拓こう - ゼロ除算とゼロ除算算法再生核研究所声明578(2020.8.28) 研究の質について再生核研究所声明579(2020.9.1) 思えば数学とは ー そしてゼロ除算再生核研究所声明580(2020.9.3) おかしな数学、おかしな数学界再生核研究所声明 581 (2020.9.5): ユークリッド幾何学における 最も美しい定理 ― 奥村の円再生核研究所声明 582 (2020.9.6): 数学において 最も力ある理論、結果再生核研究所声明 583 (2020.9.10): 日本で数学の研究と教育に関与されている方、あるいは責任を有する方 - 現代数学と数学教育の内容には 基本的な欠陥があると考えます。再生核研究所声明 584 (2020.9.14): 数学者の反省 - 自戒を込めて再生核研究所声明 585 (2020.9.24): ゼロ除算 - 無くせ、先入観、偏見、差別、思い込み、古い考え、固定観念、タブー、囚われた考え; 拓け、新世界、新数学、新思想再生核研究所声明 586 (2020.10.18): 整数におけるゼロ除算 - 簡単なゼロ除算の意味、解説 - Wolfhard Hoevel’s idea再生核研究所声明 587 (2020.10.22): 日本数学会 数学基礎論および歴史 関係の皆様 - 新しい研究課題
2020.11.25
奥村先生:目次が 見えました。 雄大な本ですね。日本人では 先生 お一人ですね。 日本の 世界の中での 小さな存在 が良く見えますね。先生の 和算の評価の高さは 素晴らしいです。おめでとうございます。敬具齋藤三郎2020.11.25.14:322020年11月25日(水) 14:24 Saburou Saitoh 奥村先生:ありがとうございます。 素晴らしいですね。ゼロ除算の大事な文献も載っているので、素晴らしい。 相当立派な出版物ですので、永く記念碑に なりますね。本 全体は見えないようです。余裕が出てきたら 購入することにします。やはり 公開方式は 良いですね。敬具齋藤三郎2020.11.25.14:242020年11月25日(水) 11:46 Hiroshi Okumura 齋藤先生どうもありがとうございます。先生におかれましては二度手間になってしまい、恐縮しております。Springer の Handbook の情報がWeb上に載りました。https://link.springer.com/referenceworkentry/10.1007/978-3-319-70658-0_122-1和算の幾何学におけるアルベロスを論じたもので、気に入っております。奥村博拝-----------Hiroshi Okumura
2020.11.25
Why is zero(0) divided by zero(0) equal to zero(0), but any number divided by 0 is undefined?Saburou Saitoh·just nowPlease look our new results:Dividing integer Numbers:A mother invites kids to dinner. She cooks beans. She has M beans in her pot. Now she wants to share the beans fairly among the kids. Her math is very natural; she can only count. So she goes around the table and always gives the K kids sitting at the table a bean on their plate. She repeats this until all of the beans are distributed. Now it can happen that some children have one bean less than the other. That's unfair! So she gathers the excess beans back into her pot, which will contain m beans after the division. Now everyone is satisfied and you can draw up a balance sheet:M: number of beans in the mother's pot before divisionm: number of beans in the mother's pot after divisionK: number of kidsk: number of beans on the kid's plate after divisionM = k*K + mSpecial case: M < KThere are more kids at the table than beans in the pot. To be fair, the mother has to collect all the beans back into their pot. The kids were given nothing to eat.m = Mk = 0Special case: K = 0There are no kids at the table. After the division procedure, the mother still has m = M beans in her pot, just as in the case of M < K above. She sees no difference between these two cases, the pot is still full. Thus k = 0, the kids were given nothing to eat.This is the famous problem that SABUROU SAITOH solved.Special case: M >>> 1, K
2020.11.25
さらに発見された新しい円: No.1162: 奥村先生が、新しい円を発見されて 送ってくれました。凄い勢いで数学を進めておられます。そこで、Okumura’s 6 points and 8 circles theorem と名付けたい。 美しい定理であるばかりではなく、 ユークリッド幾何学における、革命を実証する典型的な定理と言えると 共に ゼロ除算算法の力も 実証している。新しい円は、奥村の赤い円5と 大きな円 3と直交している。 その中心は それらの円の根軸とx軸の交点です。いろいろ深い意味を有する。 No. 1161: ゼロ除算算法は 既に、それが間違っているか、価値があるかの問題では ない と考える。 従来数学の 無恰好な理論を 完全な美しい形で 表現でき、例外現象を 避けて 統一的な扱いが可能になった例が 沢山発見された。 そればかりではなく、考えてはならない 特異点そこから 新しい数学と 世界が現れて来た。 図は、その歴然とした例です。 奥村先生の 6点と7円に関かわる美しい定理です。 6点は 等間隔に並び、7つの円の美しい関係が発見されました。それは、 ローラン展開の美しい構造から現われ、 7円は まだ謎の関係を有しています。それが無限の彼方からの 現象として現れている。 新世界です。 買い物から帰って。2020.11.24.11:30快晴激しい喜びが湧いてきた。理髪から帰って2020.11.25.11:102020年11月25日(水) 11:00 № 1162添付ファイル エリア
2020.11.25
奥村先生の 凄い発展、和算復興の祖 と言えるようになるのでは。それには、多くの人々が、野球や音楽を楽しむように 楽しむ人々が必要であるが、それは社会の浄化にも 貢献するのではないだろうか。数学を楽しむ文化は 良いのではないだろうか。今日は、久しぶりに 理髪に行く予定、昨夜小雨あり。人生の終了、意外に簡単ではないかとの感性が 湧いた。大騒ぎ、深刻になることではなく、簡単。簡単に済ませばよい。さらりと。2020.11.25.5:28奥村先生:美しい日なので、散歩して来ました。そうですか、それでは、修正、拡充版を出したいと思います。色付け、 それに 何か上手い意味付けなど 論文に入れて下さい。素晴らしい。和算再興の祖 にふさわしいですね。ユークリッド幾何学における革命は、真実で、新世界が現れきますね。そろそろ優秀な数学者たち、物理学者の出番ではないでしょうか。計算機科学へは 既に現れも良いのですが、 やがて 哲学者の出現ですね。敬具齋藤三郎2020.11.24.13:452020年11月24日(火) 12:17 Hiroshi Okumura
2020.11.25
https://twitter.com/icemilktea4444/status/1330661618225532934考え方が確認できました。ゼロ除算は簡単で、すっかり当たり前です。 ゼロ除算を含む 体の構造、 多くの意味も、応用も、新数学も 明らかにされました。 ご覧あれ:再生核研究所声明520 (2019.12.04): 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり 特別な日で、 3日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 ターレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ2世(1114 - 1185)以後 間違い 1/0=INFITY を続けてきた。この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている: Blackholes are where God divided by zero.I don't believe in mathematics.George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970). 近世数学2百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである: S. K. Sen and R. P. Agarwal(2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない: {\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.} しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。 面白い事件が有るので、言及して置きたい: L. C. Paulson stated that I would guess that Isabelle has used this {\bf convention} $1/0=0$ since the 1980s and introduced his book referred to this fact.However, in his group the importance of this fact seems to be entirely ignored at this moment as we see from the book. 彼は 現在Isabelle/HOL の責任者の一人で、上記は彼のメールの一部であるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を40年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。その後、その進んだ計算機システムを用いて、Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている: 汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説論文は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。 次も参照:再生核研究所声明490: 令和革新の大義、 趣旨 ー 初等数学再生核研究所声明493: ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味再生核研究所声明495:ゼロ除算 は 何故理解が難しいのか - 再生核研究所声明493(2019.7.1) ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味 の前段階再生核研究所声明496(2019.7.8): 初等数学の 令和革新 の意味 - 数学嫌いな一般の方 向き再生核研究所声明 497(2019.7.9): ゼロ除算は何故難しいか、なぜ当たり前か再生核研究所声明 498(2019.7.11): ゼロ除算は 何故 驚きか再生核研究所声明 500(2019.7.28): 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック 以 上2020年11月24日(火) https://twitter.com/icemilktea4444/status/1330661618225532934↑コメントお願いします:
2020.11.24
数学がどうしても好きになれません。ですが、教養のために数学を勉強したいと思っています。そんな私におすすめの数学の本はありますか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授数学基礎学力研究会で 発表している下記のものは 如何でしょうか。易しく、数学の本質が分かり、しかも 最先端の数学が学べる。自分の結果さえ発見できる可能性が高い、新しい分野で、議論できる人は、世界で多いと言えます。 教養のためなら 楽しめるも 大事ではないでしょうか。 しかも 無料。 質問もできる。- 「ゼロ除算」研究の軌跡 -堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(1)~(55)群馬大学名誉教授 斎藤 三郎
2020.11.24
奥村先生:美しい日なので、散歩して来ました。そうですか、それでは、修正、拡充版を出したいと思います。色付け、 それに 何か上手い意味付けなど 論文に入れて下さい。素晴らしい。和算再興の祖 にふさわしいですね。ユークリッド幾何学における革命は、真実で、新世界が現れきますね。そろそろ優秀な数学者たち、物理学者の出番ではないでしょうか。計算機科学へは 既に現れも良いのですが、 やがて 哲学者の出現ですね。敬具齋藤三郎2020.11.24.13:452020年11月24日(火) 12:17 Hiroshi Okumura
2020.11.24
No. 1161:ゼロ除算算法は 既に、それが間違っているか、価値があるかの問題では ない と考える。 従来数学の 無恰好な理論を 完全な美しい形で 表現でき、例外現象を 避けて 統一的な扱いが可能になった例が 沢山発見された。 そればかりではなく、考えてはならない 特異点そこから 新しい数学と 世界が現れて来た。 図は、その歴然とした例です。 奥村先生の 6点と7円に関かわる美しい定理です。 6点は 等間隔に並び、7つの円の美しい関係が発見されました。それは、 ローラン展開の美しい構造から現われ、 7円は まだ謎の関係を有しています。それが無限の彼方からの 現象として現れている。 新世界です。 買い物から帰って。2020.11.24.11:30快晴激しい喜びが湧いてきた。№1161添付ファイル エリア
2020.11.24
アクセツ第1位:星空の美しい快晴の朝、風もない静かな朝これではだめだ、日本の数学教育。 数学の美しさ、楽しさを まるで教えていない。 これが、朝一に 強い想いとして 湧いてきた。2020.11.23.4:40下記は 日本数学会の中止のために 幻の ゼロ除算、数学教育 関係の 講演構想になってしまった。_______________________第30回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020年3月16日(月)より3月19日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎講演題名:初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育原理、興味を持たせる教育法要旨:ゼロ除算、ゼロ除算算法の導入による初等教育、小学校から理工科系大学学部までのカリキュラムの改正案を提示したい。原理と共に具体例で簡潔に述べたい。次に、 悪化する理工科系大学学部の数学研究、教育体制についての対応について提案する形で、考察を述べたい。最後に数学研究、教育の目標、教育原理について述べたい。 - 学力を付けることより、数学が好きになるような教育が大事であること。人工知能、計算機の進化に対応する数学研究教育の在りようについて。__________________________________始めに この大事な研究会を 30回も続けて来られた人たちに、敬意と感謝の気持ちを表したい。要旨に述べられたような 内容を話したいと思いますが、もちろん、考え方はいろいろあるので、一つの、一面の考え方として、参考にして頂きたい。まず、数学のカリキュラムの件ですが、誠 世にも奇妙なこと が起きていると思います。 何と この存念は もう6年間も続き、どんどん確信が深まるばかりです。そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。(クテシビオスとバスカラの例を図で示す)これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説論文は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New Worldカリキュラムの変更内容は:割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用;(ゼロ除算算法の定義とホーントーラスの図)ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1000件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算は 数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と考えられる。次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が向き過ぎではないだろうか。社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメデアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に数学の良さ、数学者の良さを 示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようとは違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい。最後に 工科系基礎教育についての藤本一郎 氏たちの取り組みに感銘し、教育の在り方について 下記の声明を素に言及したい:再生核研究所声明 535 (2020.1.18): 工科系数学基礎教育についての考察 - 藤本一郎氏たちの取り組みと理念について再生核研究所は退官に当たって 社会貢献の一貫として より良い社会を築くために いろいろ多様な意見を表明して来た。 教育については当然大事であるから声明も多い:再生核研究所声明187: 工科系における数学教育について再生核研究所声明327: 数学教育についての提案再生核研究所声明 436 : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 459: 数学者の反省、数学教育の反省再生核研究所声明 485: 算数、数学の教育は 大丈夫でしょうか再生核研究所声明 486: 学校の授業を受けながら,「数学なんて勉強して,いったい何の役に立つのだろう」と思った人もいるのではないでしょうか。今回、藤本氏たちの 数学基礎教育についての 取り組みの全貌を見て、感銘を受け 現状の数学基礎教育の在りように存念が湧いてきたので 意見表明したい。 藤本氏たちの取り組みの理念は「数学通信」第 18 巻第 2 号(2013 年 8 月)掲載工学系数学基礎教育改善についての現状報告 ― 新しい Calculus 教科書作成に向けて ―工学系数学基礎教育研究会世話人 金沢工業大学数理教育研究センター 藤本一郎に詳しく述べられ、それはスタンダード微分積分 I - IIIStandard Calculus I - IIIとして現れてきた。これは日本の工科系数学基礎教育の 標準教科書として 提起され、内容は 微積分学、常微分方程式、ベクトル解析の部分を 大局的に詳しく、丁寧に述べ、アメリカ流の教科書風に 3冊で1000ページに及ぶ大作と成っていて、日本では見られない特徴ある本となっている。 特徴はさらに、論理が工科系テキストとは言え、いわゆる エプシロンーデルタ論法や積分可能性なども詳しく触れ、 記述が高校生にも十分わかるように 丁寧に述べられ、 例や図版が美しく 工科系を思わせる題材が多い。まず、理念に関する所見である。 特に大学法人化後、工科系の数学は 工学部の共通講座の衰退と人員削減、業務の増大などで 基礎教育がどんどん衰退している現状の下で、数学の基礎教育のレベルを国際水準にしたいという存念で いわば理想の在りようを志向されている。 そのような高邁な理念を戦場に例えれば 現状は 既に戦線離脱、各教員は研究、その他の業務で追われ、研究、教育どころではない、薄い教育を消化しているような現状が見られるのではないだろうか。 これらの教科は いわば必須の標準教科とされていることもあって 出版される教科書は膨大、しかし粗製、乱雑の様が見えて 教科書として恥ずかしい状態である と見られる。このような世相の中、 新しい理念での総合的な教科書の出現に 今まで取り組んで来た教育に対する反省とともに 新しいあるべき方向として 大きな希望を抱かせてくれる。講義時間の倍増を 要望されているが そのような対応には国や大学の政策が必要であり、 簡単ではない。 そこで、 藤本氏自身が話されているように:アメリカの場合は、半分は教科書が教えてくれているようなものですので、教師はコーチのような役割で、楽です。殆どが教科書に盛られていますので、追加で用意する必要がありません。研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しいところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照:再生核研究所声明525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学教育の精神人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるのではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。良い標準の本が有れば、安心。 必要に応じて学ぶ、それを先生は楽しく 応援する。良い本が有れば、精神的にも安定して、教育環境をよくするのではないだろうか。 以 上
2020.11.24
これではだめだ、日本の数学教育。 数学の美しさ、楽しさを まるで教えていない。 これが、朝一に 強い想いとして 湧いてきた。2020.11.23.4:40下記は 日本数学会の中止のために 幻の ゼロ除算、数学教育 関係の 講演構想になってしまった。_______________________第30回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020年3月16日(月)より3月19日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎講演題名:初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育原理、興味を持たせる教育法要旨:ゼロ除算、ゼロ除算算法の導入による初等教育、小学校から理工科系大学学部までのカリキュラムの改正案を提示したい。原理と共に具体例で簡潔に述べたい。次に、 悪化する理工科系大学学部の数学研究、教育体制についての対応について提案する形で、考察を述べたい。最後に数学研究、教育の目標、教育原理について述べたい。 - 学力を付けることより、数学が好きになるような教育が大事であること。人工知能、計算機の進化に対応する数学研究教育の在りようについて。__________________________________始めに この大事な研究会を 30回も続けて来られた人たちに、敬意と感謝の気持ちを表したい。要旨に述べられたような 内容を話したいと思いますが、もちろん、考え方はいろいろあるので、一つの、一面の考え方として、参考にして頂きたい。まず、数学のカリキュラムの件ですが、誠 世にも奇妙なこと が起きていると思います。 何と この存念は もう6年間も続き、どんどん確信が深まるばかりです。そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and 基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。(クテシビオスとバスカラの例を図で示す)これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説論文は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New Worldカリキュラムの変更内容は:割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用;(ゼロ除算算法の定義とホーントーラスの図)ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1000件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算は 数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と考えられる。次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が向き過ぎではないだろうか。社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメデアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に数学の良さ、数学者の良さを 示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようとは違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい。最後に 工科系基礎教育についての藤本一郎 氏たちの取り組みに感銘し、教育の在り方について 下記の声明を素に言及したい:再生核研究所声明 535 (2020.1.18): 工科系数学基礎教育についての考察 - 藤本一郎氏たちの取り組みと理念について再生核研究所は退官に当たって 社会貢献の一貫として より良い社会を築くために いろいろ多様な意見を表明して来た。 教育については当然大事であるから声明も多い:再生核研究所声明187: 工科系における数学教育について再生核研究所声明327: 数学教育についての提案再生核研究所声明 436 : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 459: 数学者の反省、数学教育の反省再生核研究所声明 485: 算数、数学の教育は 大丈夫でしょうか再生核研究所声明 486: 学校の授業を受けながら,「数学なんて勉強して,いったい何の役に立つのだろう」と思った人もいるのではないでしょうか。今回、藤本氏たちの 数学基礎教育についての 取り組みの全貌を見て、感銘を受け 現状の数学基礎教育の在りように存念が湧いてきたので 意見表明したい。 藤本氏たちの取り組みの理念は「数学通信」第 18 巻第 2 号(2013 年 8 月)掲載工学系数学基礎教育改善についての現状報告 ― 新しい Calculus 教科書作成に向けて ―工学系数学基礎教育研究会世話人 金沢工業大学数理教育研究センター 藤本一郎に詳しく述べられ、それはスタンダード微分積分 I - IIIStandard Calculus I - IIIとして現れてきた。これは日本の工科系数学基礎教育の 標準教科書として 提起され、内容は 微積分学、常微分方程式、ベクトル解析の部分を 大局的に詳しく、丁寧に述べ、アメリカ流の教科書風に 3冊で1000ページに及ぶ大作と成っていて、日本では見られない特徴ある本となっている。 特徴はさらに、論理が工科系テキストとは言え、いわゆる エプシロンーデルタ論法や積分可能性なども詳しく触れ、 記述が高校生にも十分わかるように 丁寧に述べられ、 例や図版が美しく 工科系を思わせる題材が多い。まず、理念に関する所見である。 特に大学法人化後、工科系の数学は 工学部の共通講座の衰退と人員削減、業務の増大などで 基礎教育がどんどん衰退している現状の下で、数学の基礎教育のレベルを国際水準にしたいという存念で いわば理想の在りようを志向されている。 そのような高邁な理念を戦場に例えれば 現状は 既に戦線離脱、各教員は研究、その他の業務で追われ、研究、教育どころではない、薄い教育を消化しているような現状が見られるのではないだろうか。 これらの教科は いわば必須の標準教科とされていることもあって 出版される教科書は膨大、しかし粗製、乱雑の様が見えて 教科書として恥ずかしい状態である と見られる。このような世相の中、 新しい理念での総合的な教科書の出現に 今まで取り組んで来た教育に対する反省とともに 新しいあるべき方向として 大きな希望を抱かせてくれる。講義時間の倍増を 要望されているが そのような対応には国や大学の政策が必要であり、 簡単ではない。 そこで、 藤本氏自身が話されているように:アメリカの場合は、半分は教科書が教えてくれているようなものですので、教師はコーチのような役割で、楽です。殆どが教科書に盛られていますので、追加で用意する必要がありません。研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しいところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照:再生核研究所声明525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学教育の精神人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるのではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。良い標準の本が有れば、安心。 必要に応じて学ぶ、それを先生は楽しく 応援する。良い本が有れば、精神的にも安定して、教育環境をよくするのではないだろうか。 以 上
2020.11.23
昨日アクセツ 第1位:満天の美しい星空。 極めて美しい、満天の星空。 少し、風もあるので、ひときわである。昨日は、山小屋整備、 通夜、卒業生とZOOM 会、 そして 中国のドラマ。大河ドラマは見ることができなかった。これではだめだ、日本の数学教育。 数学の美しさ、楽しさを まるで教えていない。 これが、朝一に 強い想いとして 湧いてきた。2020.11.23.4:40昨日アクセツ 第1位:満天の美しい星空。奥村先生、姉妹編の美しい図を送って来られた。凄い。満天の美しい星空。寒くはない風がある。 美しい朝である。言いたいこと: 神の存在が無ければ、存在に対する 信仰が無ければ、すべては空しい。昨日は、おかしいくらいに暖かで 良い天気。 今朝は、珍しく曇り。朝。早々に組内の不幸を告げられ、散歩の折りには、良く知っている おばあさん 96歳の方が、2月に亡くなり、 家の取り壊しを 専門家が来てやっていた。 人生のはかなさを感じている。一帯は 老人化しているので どんどん言わば 衰退の 山村になる。取り壊しの前に いろいろ中身を捨てるので、いろいろ貴重な物を頂いてきた。そのような折りには、風と共に去りぬ のある言葉が思い出される。人生も、生命も 所詮 そんなものか。ゼロ除算: 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。ユークリッド幾何学、2200年の歴史を有する、世界史の超古典で 最大の事件は、非ユークリッドの出現であろう。それは、世界観を変え、数学も変えた。 しかしながら、この論文は それに匹敵する事件であることを示していると考える。 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06,Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometry2020.11.18.6:34
2020.11.23
卒業生とZOOM会を開いた。数学教育が上手くできていないことを痛感する。学力や知識 偏重で 歴史や意味付けなどの配慮が 足りないのでは。 数学の要点を述べる歴史など 大事ではないだろうか。ユークリッド幾何学の意義、デカルトの座標軸の導入の意義、ブラーマグプタの偉大さなど。下記は 日本数学会の中止のために 幻の ゼロ除算、数学教育 関係の 講演構想になってしまった。_______________________第30回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020年3月16日(月)より3月19日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎講演題名:初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育原理、興味を持たせる教育法要旨:ゼロ除算、ゼロ除算算法の導入による初等教育、小学校から理工科系大学学部までのカリキュラムの改正案を提示したい。原理と共に具体例で簡潔に述べたい。次に、 悪化する理工科系大学学部の数学研究、教育体制についての対応について提案する形で、考察を述べたい。最後に数学研究、教育の目標、教育原理について述べたい。 - 学力を付けることより、数学が好きになるような教育が大事であること。人工知能、計算機の進化に対応する数学研究教育の在りようについて。__________________________________始めに この大事な研究会を 30回も続けて来られた人たちに、敬意と感謝の気持ちを表したい。要旨に述べられたような 内容を話したいと思いますが、もちろん、考え方はいろいろあるので、一つの、一面の考え方として、参考にして頂きたい。まず、数学のカリキュラムの件ですが、誠 世にも奇妙なこと が起きていると思います。 何と この存念は もう6年間も続き、どんどん確信が深まるばかりです。そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and (z^n)/n = log z for n=0, exp(1/z) =1 for z=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。(クテシビオスとバスカラの例を図で示す)これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説論文は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New Worldカリキュラムの変更内容は:割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用;(ゼロ除算算法の定義とホーントーラスの図)ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1000件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算は 数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と考えられる。次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が向き過ぎではないだろうか。社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメデアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に数学の良さ、数学者の良さを 示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようとは違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい。最後に 工科系基礎教育についての藤本一郎 氏たちの取り組みに感銘し、教育の在り方について 下記の声明を素に言及したい:再生核研究所声明 535 (2020.1.18): 工科系数学基礎教育についての考察 - 藤本一郎氏たちの取り組みと理念について再生核研究所は退官に当たって 社会貢献の一貫として より良い社会を築くために いろいろ多様な意見を表明して来た。 教育については当然大事であるから声明も多い:再生核研究所声明187: 工科系における数学教育について再生核研究所声明327: 数学教育についての提案再生核研究所声明 436 : 数学教育の原理 ― 省察と改善再生核研究所声明 459: 数学者の反省、数学教育の反省再生核研究所声明 485: 算数、数学の教育は 大丈夫でしょうか再生核研究所声明 486: 学校の授業を受けながら,「数学なんて勉強して,いったい何の役に立つのだろう」と思った人もいるのではないでしょうか。今回、藤本氏たちの 数学基礎教育についての 取り組みの全貌を見て、感銘を受け 現状の数学基礎教育の在りように存念が湧いてきたので 意見表明したい。 藤本氏たちの取り組みの理念は「数学通信」第 18 巻第 2 号(2013 年 8 月)掲載 工学系数学基礎教育改善についての現状報告 ― 新しい Calculus 教科書作成に向けて ― 工学系数学基礎教育研究会世話人 金沢工業大学数理教育研究センター 藤本一郎 に詳しく述べられ、それはスタンダード微分積分 I - III Standard Calculus I - IIIとして現れてきた。これは日本の工科系数学基礎教育の 標準教科書として 提起され、内容は 微積分学、常微分方程式、ベクトル解析の部分を 大局的に詳しく、丁寧に述べ、アメリカ流の教科書風に 3冊で1000ページに及ぶ大作と成っていて、日本では見られない特徴ある本となっている。 特徴はさらに、論理が工科系テキストとは言え、いわゆる エプシロンーデルタ論法や積分可能性なども詳しく触れ、 記述が高校生にも十分わかるように 丁寧に述べられ、 例や図版が美しく 工科系を思わせる題材が多い。まず、理念に関する所見である。 特に大学法人化後、工科系の数学は 工学部の共通講座の衰退と人員削減、業務の増大などで 基礎教育がどんどん衰退している現状の下で、数学の基礎教育のレベルを国際水準にしたいという存念で いわば理想の在りようを志向されている。 そのような高邁な理念を戦場に例えれば 現状は 既に戦線離脱、各教員は研究、その他の業務で追われ、研究、教育どころではない、薄い教育を消化しているような現状が見られるのではないだろうか。 これらの教科は いわば必須の標準教科とされていることもあって 出版される教科書は膨大、しかし粗製、乱雑の様が見えて 教科書として恥ずかしい状態である と見られる。このような世相の中、 新しい理念での総合的な教科書の出現に 今まで取り組んで来た教育に対する反省とともに 新しいあるべき方向として 大きな希望を抱かせてくれる。講義時間の倍増を 要望されているが そのような対応には国や大学の政策が必要であり、 簡単ではない。 そこで、 藤本氏自身が話されているように:アメリカの場合は、半分は教科書が教えてくれているようなものですので、教師はコーチのような役割で、楽です。殆どが教科書に盛られていますので、追加で用意する必要がありません。研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しいところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照:再生核研究所声明525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学教育の精神人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるのではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。良い標準の本が有れば、安心。 必要に応じて学ぶ、それを先生は楽しく 応援する。良い本が有れば、精神的にも安定して、教育環境をよくするのではないだろうか。 以 上
2020.11.22
奥村先生:ありがとうございます。間もなく ゼロ除算は当たり前と 革命的に 認識されるはずですね。もう少しと思います。面白いことを 添付させて頂きます。敬具齋藤三郎2020.11.22.15:21【1マイル4分の壁は心の壁であった】今から約100年前の陸上界では、1マイル(約1.6キロ)を4分切ることは人間には不可能だと思われていました。それまでの世界最高記録は、1923年 フィンランドのパーヴォ・ヌルミ選手が樹立した4分10秒3ところが、その後、ロジャー・バニスターはトレーニングに科学的手法を持ち込み、自分のコンディションを科学的に分析し4分の壁を破ったのです。これは、当時、驚異的なことでした。しかし、さらに驚くべきことはその後1年以内に22人もの選手が”4分の壁”を次々と破っていったのです。1マイル4分の壁とは、実は、心の壁であったのです。このようなことは実は珍しいことでなく、できないと思われていたことを誰かがやると次々とそのあとを続くことは様々な分野でも見られることです。仕事でも、達成できないと思っていた売上目標を誰かが達成すると、後を続く人が、あらわれるといったこともあるのではないでしょうか。【マインドブロックは無意識にかかっている】このように、私たちには意識する、しないにかかわらず、「これは絶対に無理」というマインドブロックがかかっています。マインドブロックがかかっていると頑張ればできることでも、そもそも取り組むことさえもしなくなります。子供のころから、鎖につながれた象は、大人になっても、その鎖を引きちぎろうとしなくなるということがよく例に出されますが、小象のとき、この鎖を引きちぎることができないのだという思いが大人になっても、どうせ無理とやろうとしなくなるということですね。【どうしたらマインドブロックを外れるのか】本当にできないことなら、仕方ないですが、できることを最初からできないと思い込んでチャレンジさえもしないのはもったいないことです。自分自身の可能性を押し込めていることになりますね。ではどうしたらマインドブロックを解除することができるのでしょうか?実は誰でもできる簡単な方法があります。このことについて動画で解説しましたのでぜひ、ご覧ください。↓↓https://youtu.be/7UNaSDbGo2Mチャンネル登録もぜひお願いいたします。----------------------------┌──┐│\/│└──┘発行:岡本一志目からウロコの東洋哲学facebook:https://www.facebook.com/okamonnEmail: ----------------------------Copyright (c) '15- kazushi okamoto All rights reserved.解除希望の方は以下からお願いします。http://bukkyouwakaru.com/kaijyo1.html...[メッセージの一部が表示されています] メッセージ全体を表示添付ファイル エリアYouTube 動画 192日目 できないをできるに変えるマインドブロックの外し方 をプレビュー192日目 できないをできるに変えるマインドブロックの外し方 返信転送2020年11月22日(日) 15:10 Hiroshi Okumura添付ファイル エリアYouTube 動画 192日目 できないをできるに変えるマインドブロックの外し方 をプレビュー
2020.11.22
No. 1160:これは、素晴らしい知見です。 正確な情報が欲しい。 発見の動機、意味など。 我々の気づかない知見があるかも 楽しみです。奥村先生は、既に言明されています。[4] viXra:1811.0283 submitted on 2018-11-18 20:46:54, (240 unique-IP downloads)To Divide by Zero is to Multiply by ZeroAuthors: Hiroshi Okumura全般的にゼロ除算の世界は開かれ、凄い世界を拓きます。交流できることを楽しみにしています。 数学愛好家 Akiyamath@Akiyamath 返信先:@icemilktea4444さん私は他の数の割り算と同様、乗法の逆演算として0除算を定義しました。 古林さんの定義では、a×0とa÷0が写像として等しくなるので、実質「×0を÷0と書いても良い」との主張と思います。 何を以て「定義することができる」と言うかですが、乗法の逆演算という性質が除法を特徴づけていると私は思います。午後6:17 · 2020年11月21日·Twitter for iPhoneできることを楽しみにしています。 再生核研究所声明520 (2019.12.04): 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり 特別な日で、 3日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 ターレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ2世(1114 - 1185)以後 間違い 1/0=INFITY を続けてきた。この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている: Blackholes are where God divided by zero.I don't believe in mathematics.George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970). 近世数学2百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである: S. K. Sen and R. P. Agarwal(2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない: {\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.} しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。 面白い事件が有るので、言及して置きたい: L. C. Paulson stated that I would guess that Isabelle has used this {\bf convention} $1/0=0$ since the 1980s and introduced his book referred to this fact.However, in his group the importance of this fact seems to be entirely ignored at this moment as we see from the book. 彼は 現在Isabelle/HOL の責任者の一人で、上記は彼のメールの一部であるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を40年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。その後、その進んだ計算機システムを用いて、Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている: 汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説論文は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。 次も参照:再生核研究所声明490: 令和革新の大義、 趣旨 ー 初等数学再生核研究所声明493: ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味再生核研究所声明495:ゼロ除算 は 何故理解が難しいのか - 再生核研究所声明493(2019.7.1) ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味 の前段階再生核研究所声明496(2019.7.8): 初等数学の 令和革新 の意味 - 数学嫌いな一般の方 向き再生核研究所声明 497(2019.7.9): ゼロ除算は何故難しいか、なぜ当たり前か再生核研究所声明 498(2019.7.11): ゼロ除算は 何故 驚きか再生核研究所声明 500(2019.7.28): 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック 以 上
2020.11.22
No.1159無限大について、新しい解釈を発見しましたが、如何でしょうか?新しいツイートを表示会話 hisamu(ヒサム)@hisamumo ·11月19日UE4で深度バッファからカメラへの距離を取りたい場合、下のやり方でいい・・・らしい(海外のネット記事を参考)。 間違えてたら誰か優しく教えてください(笑)。見ている限りでは期待通りの動作をしているような気がします。 2948カメラ:2020.11.22.11:20 Hirofumi Seo 瀬尾 拡史@HirofumiSeo ·11月19日図示すれば一発で、寧ろ最初のDivideに気を付けるべきかと思います。Scene Depthが0に近い時には三角形が潰れてしまうため、結局Absolute Camera Position - Absolute World Positionの距離が必要になりますが、Near Clipping Planeの距離がそこそこあればこのままで良い気がします。 168 hisamu(ヒサム)@hisamumo 返信先:@HirofumiSeoさんアドバイスありがとうございます。確かにカメラを動かす事を考えれば最初のDivideの方がよっぽど危険ですね……ゼロ除算を考慮した作りに変更します。Nearの値はゲームや映像分野だとカメラカットによって変える必要もあるかもしれないので、こちらも注意しないといけないなぁと改めて思いました。午後11:28 · 2020年11月19日·Twitter Web App1件のいいね
2020.11.22
奥村先生:素晴らしいですね。いろいろな人が、関心を持ち、話題を広げ、世界を楽しくしたい。音楽でも、芸術でも 思えば、感性も 学習経験から湧くので 教育は大事ですね。大事なのは、幼児教育、初めが やはり 大事ですね。先生は、子供の頃から、幾何学が お好きだった?私は、特に好きで、結構、 得意でした。 しかし、東工大で、とてつもなく 優秀な人たちに沢山会いました。それが 世界となると一段とです。 ヒールズ賞受賞者にもお目にかかり 少し話す機会がありましたが、人種が違う感じ を受けました。敬具齋藤三郎2020.11.22.11:502020年11月22日(日) 11:38 Hiroshi Okumura
2020.11.22
数学愛好家 Akiyamath@Akiyamath返信先: @icemilktea4444さん私は他の数の割り算と同様、乗法の逆演算として0除算を定義しました。 古林さんの定義では、a×0とa÷0が写像として等しくなるので、実質「×0を÷0と書いても良い」との主張と思います。 何を以て「定義することができる」と言うかですが、乗法の逆演算という性質が除法を特徴づけていると私は思います。午後6:17 · 2020年11月21日·Twitter for iPhoneこれは、素晴らしい知見です。奥村先生は、既に言明されています。全般的にゼロ除算の世界は開かれ、凄い世界を拓きます。交流できることを楽しみにしています。再生核研究所声明520 (2019.12.04): 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり特別な日で、 3日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 ターレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ2世(1114 - 1185)以後 間違い 1/0=INFITY を続けてきた。この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている:Blackholes are where God divided by zero.I don't believe in mathematics.George Gamow (1904-1968) Russian-born American nuclear physicist and cosmologist remarked that "it is well known to students of high school algebra" that division by zero is not valid; and Einstein admitted it as {\bf the biggest blunder of his life} Gamow, G., My World Line (Viking, New York). p 44, 1970).近世数学2百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである:S. K. Sen and R. P. Agarwal(2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない:{\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.}しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。面白い事件が有るので、言及して置きたい:L. C. Paulson stated that I would guess that Isabelle has used this {\bf convention} $1/0=0$ since the 1980s and introduced his book referred to this fact.However, in his group the importance of this fact seems to be entirely ignored at this moment as we see from the book.彼は 現在Isabelle/HOL の責任者の一人で、上記は彼のメールの一部であるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を40年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。その後、その進んだ計算機システムを用いて、Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている:汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説論文は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。次も参照:再生核研究所声明490: 令和革新の大義、 趣旨 ー 初等数学再生核研究所声明493: ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味再生核研究所声明495:ゼロ除算 は 何故理解が難しいのか - 再生核研究所声明493(2019.7.1) ゼロ除算 分らない、回答 - 初等数学の 令和革新 の意味 の前段階再生核研究所声明496(2019.7.8): 初等数学の 令和革新 の意味 - 数学嫌いな一般の方 向き再生核研究所声明 497(2019.7.9): ゼロ除算は何故難しいか、なぜ当たり前か再生核研究所声明 498(2019.7.11): ゼロ除算は 何故 驚きか再生核研究所声明 500(2019.7.28): 数学の令和革新と日本の挑戦、東京オリンピック 以 上
2020.11.22
昨日アクセツ 第1位:満天の美しい星空。奥村先生、姉妹編の美しい図を送って来られた。凄い。満天の美しい星空。寒くはない風がある。 美しい朝である。言いたいこと: 神の存在が無ければ、存在に対する 信仰が無ければ、すべては空しい。昨日は、おかしいくらいに暖かで 良い天気。 今朝は、珍しく曇り。朝。早々に組内の不幸を告げられ、散歩の折りには、良く知っている おばあさん 96歳の方が、2月に亡くなり、 家の取り壊しを 専門家が来てやっていた。 人生のはかなさを感じている。一帯は 老人化しているので どんどん言わば 衰退の 山村になる。取り壊しの前に いろいろ中身を捨てるので、いろいろ貴重な物を頂いてきた。そのような折りには、風と共に去りぬ のある言葉が思い出される。人生も、生命も 所詮 そんなものか。ゼロ除算: 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。ユークリッド幾何学、2200年の歴史を有する、世界史の超古典で 最大の事件は、非ユークリッドの出現であろう。それは、世界観を変え、数学も変えた。 しかしながら、この論文は それに匹敵する事件であることを示していると考える。 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06,Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometry2020.11.18.6:34
2020.11.22
奥村先生:素晴らしい。 図として、y軸の 一番下の点を入れれば、 図として完全ですね。緑の円と その上の円が新規に 現われた、 ほぼ完成ですね。ローラン展開に 新奇な知見も発見された。素晴らしい。敬具齋藤三郎2020.11.21.20:28人々に愛されるのは時間の問題ですが、 私たちは、そうは 待てませんね。そこが問題ですが、心を清めて 彼岸に渡る心を整える 修行も 進めたい。2020年11月21日(土) 20:14 Saburou Saitoh
2020.11.21
奥村先生:凄いですね。 とうとう出てきましたね。それなら、表紙と、裏表紙に良いですね。尤も 私など 相手にされないで、どんどん楽しいことを進めて下さい。先生、ローラン展開の係数 凄い 構造をしていますね。 数論などと関係が出てきそうな感じです。まさか、一般項 延長の形で、分からないでしょうね???今の形で、一般項ができたら、とんでもないことが できてしまうのは無いでしょうか。凄い、構造を有している。全体の理解には、少し時間が必要です。でも凄い、魅力が感じられますね。敬具齋藤三郎2020.11.21.10:142020年11月21日(土) 19:59 Hiroshi Okumura
2020.11.21
日本の研究者によく足りてないことは何ですか?Saburou Saitoh·たった今名誉教授そのように発想して、反省して 行くのは良いことではないでしょうか。 感じるのですが、近代科学では、 日本が輸入国であること、さらに敗戦をしたことで、欧米に学ぼう、 先進国に評価されたい存念が 深く、権威を外に求め、評価も外に求め、追髄型の研究精神が 強すぎではないでしょうか。 それで、新奇な分野、発想に欠けるのでは、 先端を切ろうの意欲が足りないのではないでしょうか。個人的な感じですが、ロシヤの方など、全く素朴で、新しい発想で研究している人を 良く見かける。 研究とは、学ぶことではなく、 新規に始めること、 新発見に心が行っているような人を見かけます。 新しい発想の精神です。- そうだ思いだした。アヴェイロ大学にきた ロシヤの方にゼロ除算を話したら、今日は 最も楽しい日だった と喜んで言ってくれた。 あの広場に座って である。よく覚えている。 著書案に 謝辞も述べてあるが、 連絡は取れない。
2020.11.21
満天の美しい星空。寒くはない風がある。 美しい朝である。言いたいこと: 神の存在が無ければ、存在に対する 信仰が無ければ、すべては空しい。昨日は、おかしいくらいに暖かで 良い天気。 今朝は、珍しく曇り。朝。早々に組内の不幸を告げられ、散歩の折りには、良く知っている おばあさん 96歳の方が、2月に亡くなり、 家の取り壊しを 専門家が来てやっていた。 人生のはかなさを感じている。一帯は 老人化しているので どんどん言わば 衰退の 山村になる。取り壊しの前に いろいろ中身を捨てるので、いろいろ貴重な物を頂いてきた。そのような折りには、風と共に去りぬ のある言葉が思い出される。人生も、生命も 所詮 そんなものか。ゼロ除算: 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。ユークリッド幾何学、2200年の歴史を有する、世界史の超古典で 最大の事件は、非ユークリッドの出現であろう。それは、世界観を変え、数学も変えた。 しかしながら、この論文は それに匹敵する事件であることを示していると考える。 世界観も、数学も変える。 具体例から、そして論理的にも そのなるのは、歴然であると考える。viXra:2010.0228 submitted on 2020-10-28 21:39:06,Division by Zero Calculus and Euclidean Geometry - Revolution in Euclidean Geometry2020.11.18.6:34
2020.11.21
何か 今の教育 おかしいように 感じる:本当に 真理を求める教育を しているでしょうか?私は、今の数学 基本的なところが、おかしく、数学教育も 適当でない と言明している。真相、真実、真理 を明らかにして欲しい:どうでもよい ことではなくて、数学の基本的なこと、空間や 世界観の変更に繋がる重要なことと考える。 再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。今回の中西氏の解説記事(複素数と円の幾何: 数学通信 2020年2月号)、大変興味深く読ませて頂いています。 ところが最初の部分、超古典的な記述に問題が起きていると考えますので、広く皆様に注意をして頂ければ幸いです。 入試問題に間違いが有れば 即社会問題になりますが、我々が基本的な欠陥のある数学を教えて、その上に暮らしていれば、それは速やかに修正されるべきであると考えます。 数学の広い分野にわたる内容ですが、函数論の基本に関わる内容ですので、学会も中止されてしまったこともあって メーリングリストを用いて意見を表明したいと考えます。 もし真実を知ってそれを疎かにすれば、教育と研究に責任を持つ私たちに責任が生じて来ると 気に成り出したからです。何と我々の初等数学は初めから欠陥があると考え、誠に畏れ多いので広く意見を求めて来て 既に6年の歳月が経ってしまいました。 最後に文献をあげますので、ここでは焦点を絞って問題を提起させて頂きます。超古典的な結果、原点を中心とする単位円の 原点の鏡像は無限遠点と考えられていますが、我々は原点の鏡像は 原点自身であると述べています。これは中西氏が最初に述べていることですが、その真偽を明らかにして欲しいと考えます。 それはゼロ除算 1/0 の解釈から 無限遠点とされています。 ところが、基本関数W=1/z は z が ゼロに近づく時、無限に発散するは 適当なのですが、z がゼロ自身の時には 不連続的に ゼロの値を取るという、ゼロ除算を発見しました。 それで、原点の鏡像がゼロであることが導かれます。 - これには大きな意味があって、古典的な世界、リーマン球面のモデルは ホーントーラス上で考えるべきで、そこで考えれば 基本関数W=1/zは全複素平面を連続的に、等角写像で 美しく写っていることになります。--発見後6年を経過しても大きな話題にならないのは、あまりにも新奇な世界なので受け入れられない気持ちが先だってしまうためと考えられます。 - しかし、数学者は感情などに左右されるべきではないとは 基本的な心得と学んできたように思います。ゼロ除算の位置づけについて:そもそも数学とは何かに関してですが、数学の元は、ユークリッド幾何学と 四則演算の算術 の法則にあると考えられます。 この算術は インドの ブラ―マグプタによって ゼロの導入と共に西暦628年に確立された。 図形、そして 算術の法則 です。重要で、面白いことには これらは、デカルトの座標系の導入で、統一される。これらの基礎の上に、幾何学、代数学、解析学が発展している と考えられる。 ところが驚くべきことに、両方の基礎には 初めから欠陥が存在していた と考えられる。 無限遠点の考えと、ゼロ除算である。 空間の認識では無限の彼方は どうなっているかという観点が欠けていた。 四則演算においては、割り算における ゼロで割る問題 ゼロ除算問題 である。ブラ―マグプタ自身は 初めから0/0=0 と きちんと定義していたが、一般のゼロ除算は 考えなかった。- これは 不可能である と考えたと思われる。 ゼロ除算の歴史は、もっと古く、物理的な意味から、アリストテレスが ゼロ除算は考えるべきではなく、かつ不可能である と述べていて、欧米の文化に大きな影響を与えてきたという。 ギリシャ文化は、ゼロや空、無を嫌う 強い文化を有してきた。他方、インドでは 相当に深い思想をもってきた。ゼロ除算の結果は:関数 f(x)/x の原点での値は、 関数 f(x) が原点で微分可能であれば、そこにおける微分係数f’(0) で、微分可能でないときには、0とする。特に、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =0 and [z^n)/n](n=0) = log z, [exp(1/z)](0) =1.基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 無限遠点がゼロで表される。分数とゼロの意味の 新しい発見である。上記の公式は、函数論の基本に関わる結果で、微分係数、y軸の勾配、 対数関数、値分布理論の素に関わると考えられます。これらの数学の素人向きの解説は 55カ月に亘って 次で与えられている:数学基礎学力研究会公式サイト 楽しい数学www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学的な解説は 次で公表されている:viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30,What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New Worldカリキュラムの変更内容は:割り算の意味を、繰り返し減法、除算で指導する。基本的な関数 W=1/z の原点に於ける値は ゼロである。 ゼロ除算とゼロ除算算法の導入、無限遠点とゼロ点が接していること、リーマン球面に対して、ホーントーラスの導入、多くの応用。ゼロ除算算法の数学とは:要するに 分母がゼロである ところで、あるいは 所謂 極と言って 孤立特異点を持つ解析関数で、あるいは ローラン展開で、今まで考えなかった、分母がゼロや極、あるいは孤立特異点 その点で、意味のある値が 定義されていた ということです。これらは、ユークリッド幾何学、解析幾何学、微積分学、線形代数学、微分方程式、複素解析学に広範な影響を与える。現在、1100件を超える所見、具体例を持っていること。我々は 初等数学には 基本的な欠陥がある と述べている。 初等数学は 相当に変更されるべきである と考える。ゼロ除算はおろか、ゼロや無、空に弱い、欧米の文化に対して、今こそ欧米中心の数学に 日本発の数学 ゼロ除算算法 を発展させて、世界に貢献したいと 皆さまに期待したい考えています。最後に 主な参考文献を挙げさせて頂きます:M. Kuroda, H. Michiwaki, S. Saitoh and M. Yamane,New meanings of the division by zero and interpretations on $100/0=0$ and on $0/0=0$, Int. J. Appl. Math. {\bf 27} (2014), no 2, pp. 191-198, DOI: 10.12732/ijam.v27i2.9.T. Matsuura, H. Michiwaki and S. Saitoh, $\log 0= \log \infty =0$ and applications, Differential and Difference Equations with Applications, Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics, {\bf 230} (2018), 293-305.S. Pinelas and S. Saitoh, Division by zero calculus and differential equations. Differential and Difference Equations with Applications. Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics, {\bf 230} (2018), 399-418.S. Saitoh, What Was Division by Zero?; Division by Zero Calculus and New World, viXra:1904.0408 submitted on 2019-04-22 00:32:30.S. Saitoh, Fundamental of Mathematics; Division by Zero Calculus and a New Axiom, viXra:1908.0100 submitted on 2019-08-06 20:03:01.S.Saitoh, Essential Problems on the Origins of Mathematics; Division by Zero Calculus and New World, viXra:1912.0300 submitted on 2019-12-16 18:37:53.T.Saitoh, Ankur Tiwari's Great Discovery of the Division by Zero $1/0 = \tan (\pi/2) = 0$ on $ 2011$,viXra:2003.0071 submitted on 2020-03-03 15:31:11.教育基本法 基本的な目標に 反しているように感じないでしょうか?(教育の目標)第二条 教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。一 幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと2020.11.2.11:25
2020.11.20
神の存在が無ければ、存在に対する信仰が無ければ、人生、世界 すべては 所詮 空しいと言える。神は、一切の存在を 支えておられる。人生とは、敬虔な祈りとも言える。2020.11.20.20:51
2020.11.20
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