トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2026.03.31
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近年、トランクルーム市場は都市部を中心に急速に拡大しています。

その背景にはさまざまな要因がありますが、特に大きな需要の一つとして挙げられるのが「自宅の建て替え」や「リフォーム」に伴う一時的な荷物保管ニーズです。

住宅の建て替えやリフォームを行う際、多くのご家庭では一時的に家具や家財を移動させる必要があります。

しかし、仮住まいのスペースには限りがあるため、すべての荷物を持ち込むことが難しいケースが少なくありません。

そこで重要な役割を果たすのがトランクルームです。

引越業者との連携による安定した需要創出

このような需要において、非常に重要なパートナーとなるのが引っ越し業者です。

建て替えやリフォームを行う際、多くのお客様はまず引っ越し会社に相談を行います。

そのため、引っ越し業者がトランクルームサービスを紹介することで、自然な流れで利用へとつながります。

弊社 「トランクルーム貝塚」 では、サカイ引越しセンターおよびアリさんマークの引越社と業務提携を行っており、これらの企業からの紹介によって建て替え・リフォーム案件に伴うトランクルーム利用のオファーが非常に多く寄せられています。

このような連携のメリットは以下の通りです:

安定した顧客流入の確保

信頼性の高い紹介による成約率向上

顧客ニーズを事前に把握できる

特に、引っ越し業者は顧客との接点が早いため、トランクルームの利用を自然に提案できる点が大きな強みです。

異業種連携がもたらすビジネス拡大の可能性

トランクルーム事業の成長をさらに加速させるためには、引っ越し業界だけでなく、他業種との連携も不可欠です。

例えば以下のような業界が考えられます:

リフォーム会社

工務店・建築会社

不動産仲介業者

ハウスメーカー

遺品整理・生前整理業者

これらの業界はいずれも「一時的な荷物保管ニーズ」と密接に関係しています。

例えばリフォーム会社であれば工事期間中の家具保管、遺品整理業者であれば仕分け前の一時保管など、トランクルームの活用シーンは多岐にわたります。

異業種連携のポイントは「顧客導線の中に自然に組み込むこと」です。

単なる紹介ではなく、サービスの一部としてトランクルームを位置づけることで、より高い利用率が期待できます。

不動産業界との強力なネットワーク活用

弊社 「トランクルーム貝塚」 は大阪宅建協会泉州支部に所属する不動産業者でもあり、約400社の加盟企業とのネットワークを有しています。

このネットワークはトランクルーム事業において非常に大きな資産です。

不動産業者は以下のような情報を日常的に取り扱っています:

建て替え予定の物件情報

リフォーム予定の住宅情報

売却前の空き家情報

相続・資産整理に関する相談

これらの情報はすべてトランクルーム需要と直結しています。

例えば、売却前の住宅に家具が残っている場合や、相続物件の整理中など、一時的な保管ニーズは非常に高くなります。

このように、不動産業界との連携により「潜在ニーズ」をいち早くキャッチできる点は大きな強みです。

まぁ単独での営業活動には限界がありますが、複数の業界と連携することで「紹介の連鎖」を生み出すことが可能になります。

また弊社 「トランクルーム貝塚」 の本館北側に隣接する自社所有の20台収容可能な 「貝塚名越パーキング」 には近隣の建替えやリフォームの工事車両のニーズという思わぬオファーもあります。

トランクルームは居住空間が狭いマンションが多い大阪市内や東京23区といった人口も多い都会が主戦場なので、とにかく人口が8万人しかなく1軒の敷地面積が広い(平均100坪)貝塚市の山手エリアの古民家集落というアウエーな条件下でトランクルームという比較的新しい商売を継続していくには、多面的な戦略(トランクルーム以外に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)で攻めていかないとナカナカ集客に結びつかない・・・のです(汗)。

平たく言えば、人口もマンションも少ない「収納ニーズ」の少ない田舎でトランクルーム経営をするのは、アパマン経営よりも遥かに難しいのです。

<まとめ>

トランクルームの需要は、単なる収納ニーズにとどまらず、建て替え・リフォーム・相続・不動産売買など、さまざまなライフイベントと密接に関わっています。

引っ越し業者との連携に加え、不動産業界やその他関連業種との協力体制を構築することで、より安定した集客とビジネス拡大が実現できます。

という事で、トランクルーム1本ではナカナカ集客できないところを「他業界と組む」というアイデアが浮かんだのは、織物時代に一般カジュアル衣料を中心にレディス衣料、資材、寝装、ユニフォーム(オフィス、官需)、ワーキング、輸出(中東や欧米向け)といったイロンナ分野の生地を生産していた経験からの発想でした。

バブル前からバブル期はシャットル織機では織れない利益率の高いエアージェット織機による高級羽毛布団の側地生産に特化していましたが、バブル崩壊後は川下のインポートビジネスや投資にシフトしてしまった総合商社から繊維専門商社に取引先を切り替えて、世の中のニーズに合わせて「多品種小ロット生産」方式に大きく生産体制を変えたのです。

トランクルーム館内で営んでいるリハーサル音楽スタジオ 「スタジオ0724」 でも、バンド練習を中心に、ダンス、和太鼓、だんじり鳴物、フラメンコ、サンドバッグ、ピアノ(生)スタジオ、ファストドロウ、各種レッスン・・・と多岐に渡った練習を可能にしているのも、昔のそういった経験からです。

やはり、何でも経験がモノを言うのです。

しかし中東情勢が緊迫している今、以前中東向けに沢山トーブ(民族衣装)用生地を生産していた時期がありましたが(当時は日本製の独断場)、一体どうなっているのでしょうか・・・?

特に地元泉州で織ったトーブ生地が、沢山中東に輸出されていたのです。





「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2026.04.28 08:46:28
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