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今日の沖縄は、梅雨の晴れ間。明るい日差しが注いで、とってもいい天気。昨日ほど湿度も高くなく、さわやかです。もうすぐ6月。6月10日の古川泰子さんのピアノ・リサイタルも近づいて来ました。今回のメインは、グラナドス。スペインの作曲家です。『ゴイェスカス』などの作品が有名ですが、実は、自分は、何度かは聴いたことはあっても、あまりのめり込んで聴いたことはない作曲家でした。ということで、今回は、まず、楽譜と、アリシア・デ・ラローチャのCD、それに、上原由記音さんの『粋と情熱 スペイン・ピアノ作品への招待』という本も購入して予習です。ラローチャは、グラナドスの愛弟子マーシャルから教えを受け、マーシャル音楽院の学長も勤めている、本家本元。『ゴイェスカス』は、どうやって弾くんだろうと思うような、超難曲ですが、さすがに、目の覚めるようなすばらしい演奏です。そういえば…、何もラローチャのCD買わなくとも、もっと本家本元、グラナドス自身が演奏したCDがあったかも、と思って、物置部屋をゴソゴソしたところ、ありました! コンドン・コレクションのCD。コンドン・コレクションとは、いわゆる自動演奏ピアノである『ピアノ・ロール』のために残された演奏記録を集めたもの。当時、名ピアニストとしても知られていたグラナドスは、1908年から1916年にかけて、かなりの数の「録音」を残しているようです。もちろん、『ゴイェスカス』の第1部も残されていました。これを、再生装置で再生し、CDに録音したものが、このCDです。現在は、分売で販売されているようですが、自分のは、32枚組の全集版です。 2つの録音、聴き比べてみると、ほとばしる情熱から、装飾音の細部の繊細な表情まで、すこしのごまかしもなく、見事に描ききったラローチャ盤に対して、グラナドスの演奏は、作曲者自作自演ならではの、表情豊かで、自在な演奏とでもいうんでしょうか。基本は、ラローチャよりはやや遅めのテンポで、ルバートを巧みにいかしながら、ときにネットリと情感を表現していきます。いずれにしても、めくるめくスペインの情熱! 連綿と散りばめられた装飾音は、時には、ギターをつま弾く響きとなり、時には、女性がレースのついたスカートを翻して踊る様子となります。その中に流れる、開放的で明るいメロディー。あ~、スペインだぁ。すばらしいですね~。ついつい、スペインの南国の日差しを思い浮かべてしまいます。ところで、話はそれますが、今日の沖縄の日差しは、やはり南国的。湿度の違いこそあれ、どこか、スペイン音楽とマッチするふんいきがあります。こんなとき、やっぱり沖縄に来てよかったぁと思います。この『ゴイェスカス』、テーマは、愛と苦しみ、人生と死、きっとそんな感じです。いたるところに、満たされない切なさ、口説き口説かれる男女の間の緊張感みたいな感覚が織り込まれているんですよね。たまらなくセクシーです。もう、完全に洗脳されました。粋と情熱 スペイン・ピアノ作品への招待 グラナドス 自作自演集これまでの音楽の記事は こちら
May 30, 2007
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今日は、沖縄ハーバービューホテルで、茨城県人会『梅の会』の友人の結婚式がありました。300人を越える出席者を迎えた、盛大な結婚式でした。新郎&新婦は、まずは、琉装で登場。すごくキマッてましたぁ。 琉球古典音楽の演奏があったかと思えば、新婦さんは、中国語学校の先生ということもあり、友人の方が、『チベットの歌』を披露されるなど、国際色豊か、まさに、万国津梁って感じ。 『梅の会』の初代会長は、瑞泉酒造の佐久本社長。ということで、今日の「鏡開き」も『瑞泉』。2次会のビンゴゲームの景品も、左下の写真のような、『瑞泉』の琉球ガラスのオリジナル・ボトル。中身は、見た目、甕熟成の古酒(クース)のようです。これ、かなりうれしかったですよ~。 瑞泉 御酒
May 26, 2007
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昨夜、『ラ・コール』で、食後に、佐多宗二商店の『KATANA Shochu Ume』をいただきました。これ、同社の角玉梅酒製造時に残った焼酎漬けになった梅を、ワイン酵母でさらに発酵させ、グラッパと同じ製法で蒸留したもので、国産初のオー・ド・ヴィー(Eau de vie)なんだそうです。アルコールは40度。味わいは、まさにグラッパのような感じ。ほのかに梅酒の香りが漂います。佐多宗二商店さんは、全日空の国際線のために、芋焼酎『KATANA』を作ったりして、かなり前衛的な商品を作っているメーカーです。これからも、革新的な商品が出てくるかもしれませんね。 角玉梅酒 芋焼酎 KATANA
May 25, 2007
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今夜は、『ラ・コール』の7周年記念ディナー・コースをいただいてきました。『ラ・コール』には、先日お伺いしたばかりですが、あのときのメニューは、いってみれば、三國シェフのメニューでした。今日は、『ラ・コール』オリジナルのメニューがいただけるので、こりゃまた、とっても楽しみです。特に、この7周年記念ディナー・コースは、アンケートで、今までのメニューから、人気のあったものを集めたコース! まさに「いいとこ取り」ですよ~。まずは、『生ハムとマンゴー』。つづいて、『すずきのカルパッチョ』です。オリーブとバジルのソースがきいてます。そして、そして、本日第1回目のクライマックス! 『ホワイト・アスパラの冷たいポタージュ』の登場です。たしか、自分もこれに投票したと思います。高価なホワイトアスパラを、贅沢にも、スープでいただけるなんて! 本当においしくて、ついつい無言で、あっという間に食べきってしまいそうな一品です。 つづいて、『フカヒレ入りイサキの蒸し煮サフランの香り』です。フカヒレの、いってみれば、姿にが入っています。サフランの色と香りが、どことなくスペイン風。いい感じです。メインは、きました、きました!『牛フィレ肉のロティ・ロッシーニスタイル』。トリュフの香り高いソースで、フォアグラが乗っています。こりゃ、たまらないですね~。まさに、フレンチの醍醐味!! 今日のワインは、まず、『クラウディーベイ テ・ココ 2002』。かなり熟したブドウを使っているらしく、洋なしのコンポートや、フルーツ缶のシロップのような香り、そして、甘栗や、ローストしたナッツの香り、バニラの香りなど、ニューワールドのグラマラスなふんいきに加え、重厚な高級ワインのニュアンス満載です。これは、傑作ですね。続いて、コスティエール・ド・ニーム、シャトー・ド・ラ・チュイレリーの『キュベ・エオール』。最近、スーパー・タスカンとか、スーパー・セカンドといった言葉になぞらえて、スーパー南仏っていう言葉もあるんだそうですが、まさに、その1本という感じのワインです。3つ目のアイテムは、『クロ・ド・タール 2000』。モレ・サン・ドニにあるグラン・クリュ、モメサンの所有するモノポールです。どうですかぁ、美しい色ですよね~。グラスの輝きが、バラ色に指を照らし出して、えもいわれぬくらいきれいでしたよ(右下の写真)。ワインというより、バラの花や、アカシアの蜂蜜など、花や香水を連想させる、高貴な香りが漂います。さすが、グラン・クリュですね~。こうした予想もしない感動みたいなのが、ワインを楽しむ最高の幸せのような気がします。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら クラウディーベイ テ・ココ 2002 クロ・ド・タール 2000
May 24, 2007
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今日は、沖縄ハーバービューホテルのみなさんとボーリング。 自分のスコアは散々でしたが、ハプニング&ミラクル連発、飛んだり跳ねたりの楽しい時間を過ごしたあと、みんなで那覇市泉崎の『麻婆家』に行きました。まずは、青島(チンタオ)ビールを1杯。汗をかいたあとのビールは、旨いですね~。ビールの後、今回は、紹興酒や、梅酒をいただきました。 今回は、料理7品&飲み放題で3000円のコース。半熟卵のピータンや、干し鮑、海老マヨ、そして、看板メニューの麻婆豆腐も出てきて、食べきれないくらいのボリューム。お得ですよね~。ここのピータン、黄身がトロッとしていて、何ともおいしかったですよ~。 麻婆豆腐は、「絹ごし」と「木綿」の2種類があるようですが、今回は「絹ごし」でした。独特の風味と、すっきりとした辛さがクセになります。みんな、アッという間に食べてしまいましたよ。 次回は、「木綿」にチャレンジしてみようと思います。 今回も、とっても楽しい1日でした。ぜひまたやりましょうね~。これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 22, 2007
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知り合いの方から、秩父ワイン『源作印』をいただきました。『源作印』とは、秩父ワインの創始者、初代浅見源作の名前からきているんだそうです。その創業は1959年。もうすぐ50年を迎えようとしています。手造りの味と香りはフランス人神父も絶賛したそうですョ。マスカット・ベリーAを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローなどをブレンドしているそうで、3年以上の熟成を経て瓶詰めされるそうですよ。あじわいは、ボルドーというより、近年の濃~いボジョレー・ヴィラージュに近い感じ。フルーティーですが、それだけに終わらず、しっかくコクのあるワインに仕上がっているといった感じでしょうか。3年以上の熟成で、この価格。しかも、国産。これはすごくお買い得ですね。 秩父ワイン『源作印』 赤 秩父ワイン『源作印』 白これまでのワインの記事は こちら
May 21, 2007
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今日は、那覇市松山のフレンチ・レストラン『ラ・コール』で、『ラ・コール』7周年記念 『三國清三フェアー』が行われたので、行って来ました。三國シェフは、毎年『ラ・コール』で、シェフが修行されたお店をテーマにしたフェアを開催されています。一昨年は『アラン・シャペル』、去年は『ジラルデ』、今年は『トロワグロ』です。楽しみですよね~。まずは、『モリーユのファルシ、エスカルゴのクロケット添え』(左下の写真)。モリーユは、日本語ではアミガサタケ。独特の編み目模様のあるキノコの仲間です。そのモリーユのなかに、挽肉を詰めてあります。エスカルゴのクロケットは、そのまま、エスカルゴが入った、外側がカリカリのコロッケです。最初から贅沢な1皿ですね~。つづいては、あのミシェル・トロワグロも大好きという、『本マグロのヅケ』です。トコブシ、ウニ、そして、気仙沼のフカヒレがのっていますよ~。 このヅケのタレ、豊かなコクと、程よい甘みがあって、すっごくおいしかったですよ。このタレと、野菜だけで食べても、自分は充分幸せです。 それから、それから、いよいよフォアグラの登場です。今回は、ポシェとフリット。ゆでたものと、焼いたものをダブルで、しかも別々のソースでいただけるんです。こりゃあ、フォアグラ好きにはたまりませんね~。 香草や、マンゴーなどのフルーツをアクセントにしているあたりは、いかにもトロワグロ風。さすがです。メイン・ディッシュは、仔羊です。『仔羊のマティニョン仕立て』。まさに、王道ですね~。 毎年のように、デザートは2皿です。『フランボワーズのミルフィーユ』と『パッションフルーツのスフレ』。どうですかぁ。きれいですよね~。スフレは、独特のフワフワ感。パッションフルーツのソースに浮かぶ種と、チョコで描かれた幾何学模様、まさにアートです。 今夜は、北海道追分で、角谷さんが作ったカマンベール・チーズも登場。ヨーグルトのような酸味があって、天然の優しい風味がぎゅ~っと詰まったカマンベール。おいしかったです。 今日のワインは、おまかせで、料理に合わせたセットをいただきました。まずは、ジェラール・デュプレシスの『シャブリ・1erクリュ・モンテ・ド・トゥーネル』。これが、濃密で、こってりとして、豊かな樽香を漂わせる、シャブリらしからぬシャブリ。シャブリ・ファンにとっては、異論もあるのかもしれませんが、すごくおいしかったですね~。そして、仔羊には、『シャトー・トロタノワ 1996』。あの『ペトリュス』を作るムエックス社が作るワインです。1996は、ちょうど飲み頃。メルローの独特な舌触りと、熟成香が、トリュフのソースとすごくよくマッチしてました。 ジェラール・デュプレシスシャブリ レ・クロ シャトー・トロタノワ 1996これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 20, 2007
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今日は、職場の歓送迎会で、北谷の酒香食彩『丹菜房』に行ってきました。 検索していたら、ここの『角煮入り蓮の葉炒飯』の写真が見つかり、速攻で、「ココ行こう!」って決めてしまいました。『蓮の葉炒飯』のほかにも、コクのある黒酢ベースのたれで食べる『小龍包』や、『海老マヨネーズ』など、中華の味付けをベースにした食べ物がおいしかったですよ。こちら、『キリン満点生表彰店★旨いビールの飲める店』沖縄第一号なんだそうです。すごいですね。やっぱり、仕事の後の、冷えた生ビールは、こたえられないくらい旨いです。透明な泡盛のオリジナル・ボトルも、とっても洒落てます。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 18, 2007
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今日は、豊見城市の『うめ~家』に行ってきました。かねがね行きたいと思っていたお店なんです。ここ、麺はおなじみ「亀濱製麺」の宮古そばの麺を使っていますが、スープが変わっています。きれいに透き通ったスープ。アグーの豚骨と鶏ガラを使っているんだそうです。その表面に、うっすらと、香りのいいネギ油が浮いています。沖縄と台湾風中華の、幸せな出会いって感じ。トッピングの三枚肉とソーキも、柔らかく、味が染みていて、最高においしいです。今日は、ちまきと餃子も付いた、『うめ~セット 800円』を頼んでみました。餃子は、台湾から取り寄せた皮を使っていて、焼き餃子はカリカリ、サクサク、水餃子はモッチリとして、とってもいい食感です。これはたまらないですね~。 裏メニューには、汁のない『乾麺』というのもあるんだそうです。ぜひまた行かねば、ですね。これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 17, 2007
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昨夜は、仕事の帰りに、那覇・新都心にある地酒・炭火焼『ちちり』に寄ってみました。ここ、本格的な炭火焼が食べられるお店です。備長炭で丁寧に焼かれた焼き鳥や、豚肉は、香ばしくて、ジューシー。ホント、おいしかったですよ。 今日は、串盛り合わせと、地鶏のももを食べました。地鶏のももは、雄と雌で味が違うんだそうです。右下の写真の、手前が雌、奥が雄です。雄と雌を食べ比べたのなんて、初めてでしたが、確かに、肉質っていうんでしょうか? 肉のテクスチャーが違いますね。脂が乗ってジューシーな雌と、プリプリで、噛むごとに味わいが広がる雄、いやぁ、いい経験でした。 炭火焼き以外のメニューも充実していました。たとえば、『カニ味噌クリームコロッケ 600円』や、『8時間煮込んだタンシチュー朴葉味噌仕立て 980円』、『海鮮イカ墨ピザ 730円』、『坦々胡麻葱うどん 680円』、ほかに、『和牛の炙り寿司 680円』や『熊本肥後馬にぎり 580円』といった寿司もありましたよ。 このお店、お酒の種類も豊富です。泡盛はもちろん、各種限定の焼酎や、日本酒、梅酒も数種類そろえてあります。今回は、発泡純米酒『月うさぎ』、『にごり梅酒』、『鶴梅・れもん酒』、それに、本格麦焼酎『泰明』をいただきました。『月うさぎ』は、韓国の『まっこり』のようなニュアンスもありますが、もっとすっきりした飲み口で、酸味や雑味がなく、きれいにまとまったお酒ですね。『泰明』は、常圧蒸留の本格的な麦焼酎。フルフラールという成分が多く含まれていて、ポン菓子や麦チョコのような風味、オートミールや、粟のような穀物の香りがグラスからあふれてきます。 発泡純米酒 月うさぎ にごり梅酒 鶴梅 れもん酒 本格麦焼酎『泰明』これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 16, 2007
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今日、郵便局に用事があって出かけたとき、道端に、「手作りおやつの店」という旗が目に止まりました。『グルマン』は、おやき、シフォンケーキなどのお店。先週オープンしたばかりだそうです。おやきは、長野県や北関東ではメジャーですが、沖縄でみかけたのは、自分は初めてです。長野(信州)のおやきは、野沢菜などが入っていますが、沖縄では漬物を食べる習慣がないので、沖縄風にアレンジした中身になっているんだそうです。今回は、「やさい」と「カレー」を買ってみました。「やさい」は、青パパイヤなどを、カレー粉などのスパイスで炒めてあります。「カレー」は、ひき肉が入ったカレーが入っています。「カワ」の部分は、モチッとした食感。なかなか本格的です。これで、110円。いいですよね~。ほかに、「あん」と「やきそば」っていうのがありました。おやき以外では、キャロットチーズシフォンがありました。これも、なかなかおいしそうでしたよ。 次回のお楽しみですね。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら 信州おやき 野沢菜 沖縄産 青パパイヤ
May 15, 2007
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昨日は、沖縄ハーバービューホテルのワインセミナーでした。ソムリエの比嘉さんと宮里さんの楽しい解説を聞きながら、ワインと料理を楽しむこのセミナー、自分は、今まで、行きたい、行きたいとは思いながら、出張が重なったりしていたんですが、ついに、初参加です!今日は、3種の白ワインを飲みながら、『サーモンの軽い燻製』、『クルキンマチのカダイフ包み焼き』、『沖縄アグー&ナスのショートパスタ』といった料理をいただきました。結構厚切りのサーモン、アグーのパスタも最高でしたが、なんたって、自分は、カダイフ、好きですね~。以前も、こちらでいただいたんですが、いつ食べても、この、パリパリでもない、サクサクでもない独特の食感、いいですよね~。今日のワインは、『ポディオ・ランゲ』、ロベール・スカリのシャルドネ、『イ・シストリ』の3種。『イ・シストリ』も、ブドウ品種はシャルドネなので、フランスとイタリアのシャルドネの飲み比べという点で、とてもおもしろかったです。スカリのシャルドネは、完熟したブドウで作った、トロミを感じるくらい濃厚なワイン。トロピカル・フルーツを越えて、クレーム・ブリュレとか、カスタードみたいなニュアンスもありました。『イ・シストリ』は、新樽をつかってはいるのに、香りは控えめ、もの静かなワインです。でも、口に含んで、味わっていると、キンカンのシロップ漬けのような果実実、ハーブのような植物的なニュアンスに続いて、バターのような香ばしい余韻が長く続きます。味わいの変化が複雑で、はじめは寡黙だけれど、一度語り始めると止まらないって感じの、じっくり楽しめるワインですね。『ポディオ・ランゲ』は、アルネイス、ファヴォリータといった土着のブドウを用いて作った微発泡のワイン。レモンや、白い花のニュアンスのほかに、ヨーグルトのような香りや、天然酵母のパンのような独特の後味もありました。これからの季節、きっと、すっきりして、おいしいですよね。 ポディオ・ランゲ テヌータ・カレッタ ヴァン・ド・ペイ・ドック シャルドネ ロベール・スカリ イ・シストリ トスカーナIGTこれまでのワインの記事は こちら
May 13, 2007
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今日は、近くの 『かんさい dabar』でランチを食べました。以前から、『ピンクデミグラスソースのオムライス』は有名でしたが、最近、『カレーうどん』ののぼりが出ていて、ずっと気になっていたんですよね。今日は、「フル・オプション」で、『カツカレーうどん』にしてみました。あっさりした関西風のダシで、キャベツ、紅しょうがなどが乗っています。カツのコロモには、しっかりした味がついていて、ダシとのバランスが、とってもいい感じでした。おいしかったです。『オムライス』も、ふわっとしたやさしい味付け。最近、女性にも大変人気のようです。無口になって、あっという間に夢中で食べてしまいました。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 12, 2007
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今日は、一番搾り・無濾過生を飲んでみました。 キリンのHPによると、酵母を取り除く濾過を行わず、ビールの旨みを生きた酵母ごと瓶詰めしたビールなんだそうです。酵母が生きているので、冷蔵でお店まで運び、冷蔵で販売。それで、「チルド・ビール」というんだそうです。確かに、無濾過ならではのまろやかさとコクがあるような気がしますね~。 一番搾り・無濾過生 チルド・ビール4種セット
May 10, 2007
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今日は、豊見城(とみぐすく)に用事があったので、かねがね気になっていた、『ch桜n(ちゃくらん)』に行ってきました。ここ、『羊のしゃぶしゃぶ』が食べられる店なんです。今回は、『タウンチュ』を持っていったので、『しゃぶしゃぶ』のみならず、『ジンギスカン』も、『すき焼き』も食べ放題&飲み放題! 1人2時間、3280円です。エラいこっちゃ、ですね。テーブルに、自分1人なのに、すでにガスコンロが2つセットされています。 まずは、『しゃぶしゃぶ』からいただきました。羊の肉は、新鮮で、生でも食べられる肉なんだそうです。羊の刺身なんて初めてでしたが、なかなかおいしかったですよ。半分くらい刺身で食べて、残りはしゃぶしゃぶでいただきました。ご覧のような脂ののったアグー(沖縄のブランド豚)もしゃぶしゃぶでいただいちゃいましたよ。 しゃぶしゃぶについてくる「ラーメン」、これを、しゃぶしゃぶの鍋に入れて、軽くゆで、特製スパイスを加えたしゃぶしゃぶのタレにつけて食べると、これがまた旨い! 結構クセになりますよ~。 つづいて、『すき焼き』。結構甘めの割りしたです。うっすら赤みが残る位で、とき卵に付けていただきます。はっはっは。こりゃ、たまらんですね。そして、そして、『ジンギスカン』も! どれか片付けてから? と思ったら、ガスコンロ、もう1つ持って来てくれて、テーブルには、ガスコンロが3つになっちゃいました。こんな光景、見たことないですよね~。自分、いろいろなところで、いろいろ食べましたが、1人で、ガスコンロ3つかかえたのは、生まれて初めてでした。 さすがにお腹いっぱいです。 飲み放題は、ビール、酎ハイはもとより、ウィスキーのボトル、日本酒のボトル(いずれも新品!)と、『忠孝』のとっくり(中身は、さすがに『忠孝』の30度のようでしたが…)が、テーブルにド~ンと並べられます。太っ腹ですね~。 そういえば、忠孝酒造さんのすぐそばですもんね。いやぁ、大満足でした。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 9, 2007
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最近は、次から次と、新しいビールが出てきますね。先日、アサヒの『醍醐味』を飲んでみました。ジャスコなどでおなじみのイオン・グループと、アサヒビールの協働企画商品なんだそうです。これ、なかなか苦みがきいていて、アサヒにしては飲み応えがあります。「ひと手間ホップ製法」というのを採用したためだそうです。収穫後のホップを加工後に一定期間・温度のもとに置いて、渋みを低減し、「旨い苦味」の要素を強くしてあるんだそうですよ。なるほど。アサヒらしい、すっきりした飲み口を残しながら、コクと苦み、後味など、今までにない存在感の味わいになっているような気がしました。
May 7, 2007
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GW中でかけた際、『おんなの駅』に寄りました。「何それ?? 男は行っちゃいけないわけ??」って……、もうお気付きとは思いますが、恩納村の道の駅なので、『おんなの駅』です。当然、恩納村にある売店は、『おんな売店』。これ、マジ、ホントです。『おんなの駅』の2階に、『パリのパン屋さん』というパン屋さんがあります。なかなか好評のようです。ここ、スープやパスタなどのメニューもあり、ちょっと立ち寄ってランチなんていうのもいいかも。 今日は、食事してきてしまったので、パンをいくつかと、『シブースト風タルト 700円』を買いました。カスタードがトロッ、表面の焦げ目もいい感じ。フォール(まるまる1個)で、700円! 結構、お買い得だったかな。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 7, 2007
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GW、今年は、車ででかけるくらいで、ほとんど家でゴロゴロしてます。 特に、後半は天気も悪いし…。先日、ちょっと出かけた際、ランチに、ロイヤルガーデンリゾート沖縄の中国潮州料理レストラン『潮州(チャオチョウ)』に行ってきました。潮州料理って、聞き慣れないですよね。潮州は広東省にある街なんだそうですが、福建省南部の影響が強く、乾物、魚醤、塩などを使った、煮物系の料理が多いことが特徴なんだそうです。乾物というと、有名なのはやっぱり、フカヒレ! 高級中華料理の『フカヒレの姿煮』や『フカヒレのスープ』は、潮州料理がオリジナルなんだそうですよ。 ほかに、スルメ、干し牡蠣、干し鮑、魚の干物、乾燥させた浮き袋なども使われるそうです。ニンニクを使って炒める料理も多いとか。また、潮州料理のお店には、中華バイキング形式の店が多いのも特徴ということです。確かに、今日食べた『海老マヨ』、『牛肉のニンニクとXO醤炒め』みたいなのは、バイキングの定番かも。こちらのランチバイキングは、1人1800円。これで、『沖縄風天ぷら』、『沖縄そば』など、沖縄料理もあったり、『カジキの刺身・島らっきょうソース』や、『イカそうめん・豆腐ようマヨネーズ』などのオリジナルメニューもあり、『担々麺』も、飲茶・点心も、デザートも食べ放題。結構お買い得価格だと思いましたョ。 お茶も、ライチー、バラ、キンモクセイなどのフレーバー・ティーもあって、食後、窓の外に広がる緑と、のんびり草を食べている山羊(左下の写真の白い点がそうです。)を眺めながら、ゆっくりとくつろげます。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 6, 2007
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もうすぐ母の日ですよね。去年は、確か、琉球ガラスの花瓶を贈ったと思うんですが、今年はどうしようかなぁ…、と考えた挙げ句、今年は、ビオスの丘の洋ランを贈ることにしました。ビオスの丘の売店には、きれいな洋ランや、カトレアなどがいっぱい。特に、さまざまな色の洋ランを1つの鉢にアレンジした「オーキットオブジェ」は、ほかではないオリジナル。すんばらしくゴージャスです。今回は、これに決めました。 気に入ってもらえるでしょうか? オーキッドオブジェ ミニカトレアアレンジ
May 5, 2007
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昨日、『ガーラ青い海』の帰りに、比謝川の鯉のぼりを見てきました。 GW、嘉手納町を流れる比謝川には、数百匹の鯉のぼりが吊され、風になびいて、泳いでいます。すばらしい眺めでしょ。
May 4, 2007
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GW、今年は、3月、4月と忙しかったこともあり、これといった予定もたてていませんでした。でも、何かGWらしく、遠出とかしたいなぁ、ということで、読谷村にある、『ガーラ青い海』に行ってきました。 「海と塩のテーマパーク」です。第1のお目当ては、琉球創作料理『あだんの実』の『塩そば』です。今回は、ちょっと奮発して、『塩ソーキそば』(左下の写真)にしてみました。 塩味のすごくあっさりしたスープですが、コクがあって、なかなかおいしかったですよ。ソーキも、塩味のスープを邪魔しない味付けで、柔らかく、じっくり煮込んでありました。右下の写真は、『スーチカ(塩漬けにした豚バラ肉を焼いたもの)』です。これも、柔らかい豚肉の表面に、カリッとした焦げ目がついて、とってもおいしかったです。 左の写真は、『フーチバじゅーしー(よもぎ入り炊き込みご飯)のオムライス』です。トロッとしたあんかけがかけてあって、滑らかな舌触り。しっかりしたフーチバの香りで、フーチバ好きの方にはたまらない一品だと思います。デザートは、やっぱり『塩アイス』(左下の写真)ですよね。 思ったより大人の味で、塩味と甘さのバランスもいいし、後味もよくて、大満足でしたよ。さらに、『塩アイス』とビスケットに、熱いエスプレッソをかけて食べる、『アフォガード』(中央と右下の写真)も頼んでみました。エスプレッソの苦みと『塩アイス』、なかなかマッチしてましたよ。 この日は、GWということで、テントで、豚丸焼きのサンドイッチが売られていました。 「ポリネシア風」なんだそうです。ソースは、TONTONというアメリカのメーカーのジンジャーソースか、テリヤキソース。はじめて食べましたが、なかなかおもしろい味でしたよ。自分は、ジンジャーソースが気に入りました。 沖縄の海から採れた海水塩 沖縄の海水塩・粗挽き塩コショウTONTON ジンジャーソース TONTONテリヤキソースこれまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 3, 2007
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今夜は、泡盛マイスター仲間の、ペンネーム・住職さんの「お家」で『利き酒会』。 実は、お子さんのお誕生日だったそうで、そのお祝いをかねて、ご招待いただいたんです。住職さんは、季刊『カラカラ』でも紹介された泡盛コレクター。写真でもわかると思いますが、棚には、ご自慢のコレクションがズラリ。すばらしいです。 この日は、最近発売された『松藤・50度』や、昭和の頃の『どなん』といった貴重なお酒も登場。めったにできない体験の連発でした。ゆっくりと年を重ねると、泡盛は、ここまでおいしくなるんですね~。今夜は、酒造関係者&泡盛マイスター6名が集結! 右の写真、どうですかぁ。頼もしい感じでしょ~。これまでの泡盛の記事は こちら
May 2, 2007
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今日は、職場の飲み会で、沖縄市・泡瀬のビストロ『まある』泡瀬店に行きました。ここ、以前は別のお店だったんですが、最近リニューアルしたようです。ビストロ『まある』は、沖縄市・コザにあるビストロ居酒屋で、ここは、その支店のようです。今回は、『海老とアボカドの山葵ソース 530円』、『チャイニーズチキン 480円』、『明太子クリームスパゲッティ 500円』、『中華コーンスープ 200円』、『アグー豚の岩塩焼き 650円』、『チーズオムレツ 530円』などを食べました。中華っぽいしっかりした味付けで、どれもボリューム感抜群! みんなでお腹いっぱい食べて、楽しく盛り上がるにはいいお店ですよ。ただ、脂モノが苦手な方には、ちょっとキビしいかも…。
May 1, 2007
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