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テクノナショナリズムに目覚めた12-R4


2020.05.19
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カテゴリ: 気になる本
図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・
なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。
で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。

・#37: 韓国 反日感情の正体
・#36: トウ小平
・#35: 日本語と韓国語
・#34: ソウルの練習問題
・#33: 『「日本」とは何か』日本の歴史00巻
・#32:「王権誕生」日本の歴史第2巻

・#30:グ印関西めぐり(濃口)
・#29:リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16
・#28:日韓 悲劇の探層
・#27:日本人と韓国人なるほど辞典
・#26:街場の文体論
・#25:書いて稼ぐ技術
・#24:「無法」中国との戦い方
・#23:資本主義の終焉と歴史の危機
・#22:村上春樹ロングインタビュー
・#21:日本人はなぜ存在するか
・#20:兼好法師『徒然草』 (100分 de 名著)

・#18:南画と写生画
・#17:ホンモノの日本語を話していますか?
・#16:ストレスゼロの整理術
・#15:里山資本主義

<再読候補>

・播磨国風土記
・情報の「捨て方」
・老人力のふしぎ
・夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
*****************************************************************************

【韓国 反日感情の正体】
反日

黒田勝弘著、角川学芸出版、2013年刊

<「BOOK」データベースより>
ではなぜメディアや政治は執拗かつ極端な反日行動をとるのか?対日行動の真実を在韓30年の日本人記者が緊急レポート。
【目次】
第1章 反日無罪の系譜/第2章 壮大な虚構としての慰安婦問題/第3章 竹島は取り戻せるか?/第4章 反日の効用/第5章 反日はなぜ生まれたのか?/第6章 韓国人の歴史観は面白い/第7章 日本隠しとウリジナル主義/第8章 日本人が次々と“極右”に?/第9章 たかがビビンバ、されどビビンバ/第10章 東日本大震災の親日・反日/第11章 韓国の反日と中国の反日/第12章 韓国の中の日本ー統一教会と創価学会

<大使寸評>
私が知っている(穏やかな)韓国ウォッチャーとしては、黒田勝弘、戸田郁子、関川夏央、重村智計、呉善花あたりになるわけで・・・
これら諸氏のご意見を聞きながら、韓国とは着かず離れず接していくしかないようです。
rakuten 韓国 反日感情の正体


『韓国 反日感情の正体』1 :韓国における親日タブー
『韓国 反日感情の正体』2 :反日メディア
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【トウ小平】
ヴォーゲル

エズラ・ヴォーゲル×橋爪大三郎著、講談社、2015年刊

<商品説明>より
 トウ小平は、中国の方向をどのように転換させたのか。強大な経済力・政治力パワーをもつに至った中国の基礎をどのように築いたのか。「現代中国の父 トウ小平」の著者が、トウ小平の生涯と業績の大事なポイントを語る。【「TRC MARC」の商品解説】

「トウ小平は、20世紀後半から21世紀にかけての世界史にとって、もっとも重要な人物だ」――橋爪大三郎

「いま中国は相当強くなった。10年か20年で、GDPは世界のトップになるだろう。これがどうして可能になったかというと、トウ小平の開いた道なわけです。あれほど経験があって、権威があって、あらゆる面の実力を兼ねそなえている人は、いない」
「このインタヴューは短いけれど、トウ小平の生涯と業績の大事なポイントをすべて盛り込むものになった」――ヴォーゲル

<読む前の大使寸評>
エズラ・ヴォーゲルに橋爪大三郎が質問するという対談形式の本である。
日米の英知が中国の巨大政治家を語るという企画が…ええでぇ♪

honto トウ小平

エズラ・ヴォーゲル
『トウ小平』1 :指導者の交替p138~140
『トウ小平』2 :改革開放p154~160
『トウ小平』3 :革命よりも改革p164~168、流血の天安門p214~218
『トウ小平』4 :中国共産党の病理p231~234、習近平は、実力者p248~250
『トウ小平』5 :フランス留学p41~43
『トウ小平』6 :中国に戻ったトウ小平と共産党p48~51
『トウ小平』7 :中国共産党と日本の自民党p168~170
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【日本語と韓国語】
韓国語
大野敏明著、文藝春秋、2002年刊

<「BOOK」データベースより>
二千年の交流関係をもつ日韓両国には同じことばが少なくない。むかしから共通だった固有語(たとえばカマ)、近代に生み出された漢字語(たとえばヤクソク)、日本統治時代に残してきたことば(たとえばワリバシ)、そして近年、韓国から流入して日本に定着したことば(たとえばキムチ)。その一方、韓国に行って安易に「朝鮮」ということばを使うと、とんでもない目にあいかねない。なぜ南は「朝鮮」を忌避し、北は「朝鮮」に固執するのか。そこには、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて存在した「大韓帝国」に対する認識の差があった…。日本と韓国の同質性と異質性をことばを通して、多角的にあぶりだす。

<大使寸評>
図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・
なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。

Amazon 日本語と韓国語

『日本語と韓国語』2 :韓国演歌「カスマプゲ」p44~46
『日本語と韓国語』1 :儒教民族の先祖p82~85

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【ソウルの練習問題】
ソウル
関川 夏央著、情報センター出版局、1984年刊

<内容説明より>
屹立する高層ビル群を背景に、広い高速道路をマラソンランナーが駆け抜ける―ソウル五輪は現代韓国の一面を鮮やかに伝えてくれた。しかし韓国で暮らす人々について、我々は何を知っているだろう?ハングルの迷路を旅して、出会う人々と語り合い、彼らの温もりと厳しさを拾い集めた瑞々しいルポルタージュ。韓国社会のフィールドワークとして一時代を画した名著

<大使寸評>
父の蔵書を継ぐものであるが、韓流ブーム以前の韓国を見る著者の目は異文化を透視しています。

Amazon ソウルの練習問題

『ソウルの練習問題』1 :「ヨォ」という終助詞p34~36

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【「日本」とは何か 日本の歴史00巻】
日本とは
網野善彦著、講談社、2000年刊

<Amazon紹介>より
日本中世史に新たな地平を拓いてきた網野善彦が、編集委員として参加している全26巻の日本通史「日本の歴史」の第00巻として著した日本論である。
これまで自明なこととして扱われていた「日本」の起源と地理的範囲、日本列島に限定されていた縄文文化や弥生文化を、北方アジアや朝鮮半島との関係から見直し、基本的用語を問い直す必要があるというのである。また、主従関係、貨幣制度、差別意識などの地域的相違を明らかにすることで、「均質な日本人」という常識の盲点を指摘している。さらに、記紀神話の豊葦原瑞穂国から、班田収受や公地公民といった律令制度、中世の荘園、江戸時代の士農工商制度、明治の地租改正、戦後の農地改革に至る土地所有制度の変遷をたどることによって、日本は農民中心の農耕社会とする従来の日本社会史に疑問を投げかけている。
有史以来、日本列島は北方アジア、朝鮮半島、琉球列島、中国大陸とダイナミックな交流があり、列島内部でも活発な地域間交流があったことが、現在の「日本」を形づくっているとする。
網野史観の全体像を1冊にまとめた格好の入門書といえる。(堤 昌司)

<大使寸評>
父の蔵書を引きつぐものであるが、2000年刊行と比較的新しい本であり、「日本人論」では欠くべからざる本であったのが嬉しい♪

Amazon 「日本」とは何か 日本の歴史00巻

『「日本」とは何か 日本の歴史00巻』1 :倭寇登場p85~88
『「日本」とは何か 日本の歴史00巻』2 :長良川あたりが東国と西国の境界p156~157

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【「王権誕生」日本の歴史第2巻】


寺沢薫著、講談社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのか。群雄割拠した国々は、いかに統合され、王権成立へと至ったのか。そのとき卑弥呼はどこにいたのか。最新の考古学が古代の謎を解く。

<大使寸評>
この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・
水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。

Amazon 「王権誕生」日本の歴史第2巻

『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4 :エピローグp348~349
『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3 :戦争のはじまりp126~128
『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2 :水稲農耕の伝来p50~51
『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1 :水稲農耕の伝来p44~48
*****************************************************************************

【新・韓国風土記(第一巻)】
韓国(画像は第4巻)
安宇植編、読売新聞社、1989年刊

<「BOOK」データベースより>
朝鮮王朝の都として発達したソウル、海の守りの要衡釜山、収奪に耐え観光立国を実現した済州島。檀君神話の昔から「漢江の奇跡」の現代まで、ソウル、釜山、済州島が歩んだ独自の道を俯瞰する。

<大使寸評>
父の本棚で見つけたこの本もアマゾンで出ないので、古書ということだろう。
80年代のソウル、釜山を韓国人が綴った内容となっています。

webcatplus 新・韓国風土記(第一巻)

『新・韓国風土記 第一巻』4 :日本のなかの済州島人p280~282
『新・韓国風土記 第一巻』3 :釜山の気質p168~170
『新・韓国風土記 第一巻』2 :両班の体面p85~86
ソウル、釜山の歴史 :植民地下での変化p38~40、釜山の変化p153~155

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【グ印関西めぐり(濃口) 】
グ印

グレゴリ青山著、メディアファクトリー、2007年刊

<商品説明>より
「KANSAI Walker」の人気連載マンガが、待望の単行本化!
京都で生まれ育ち、大阪で古本屋さんのバイトを経験し、
和歌山の山奥で2年ほど生活していたこともあるグレゴリ青山による、超ディープな関西ガイド。
大阪のウメチカ(梅田の地下街)、銭湯マニアとめぐる京都の旅、
船舶画伯にガイドしてもらう神戸港、滋賀の草津にもある温泉などなど、
グレゴリ青山独自の視点から見たおもしろ関西をご紹介します。

<読む前の大使寸評>
グレゴリ青山による、超ディープな関西ガイドとのこと・・・興味深々でおま♪

この本は、アマゾンの古本で汚れなし309円というのがあったので、速攻で注文したのです。
古本の場合は、古本屋から発送するので最速でも5日ほどかかるようです。

rakuten グ印関西めぐり(濃口)


『京都ねこ街案内』1

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【リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16】
スコット

風間賢二編、キネマ旬報社、2001年刊

<「MARC」データベース>より
「エイリアン」の大ヒット、そして次に続く「ブレードランナー」で多くのファンを獲得したリドリー・スコット。光と影の魔術師といわれる彼の映画手腕を様々な角度から検証する。

<大使寸評>
この本の紹介記事を書いていたが…
読みどころが多いし、Amazonの古本が格安だったので、早速注文したのです。

Amazon リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16

『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』1 :リドリー・スコットの美術
『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』2 :ブレードランナー
『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』3 :テルマ&ルイーズ 

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<街場の文体論5>
内田先生の『街場の文体論』が積読状態になっているのだが・・・
やや大使のキャパを越えるというか、要するに内容が難しいためである。

コロナウイルス対応の図書館閉鎖の折、この本を5年ぶりに再読しようと思い立ったのでおます。


【街場の文体論】
文体
内田樹著、ミシマ社、2012年刊

<内容紹介より>
30年におよぶ教師生活の最後の半年、著者が「これだけはわかっておいてほしい」と思うことを全身全霊傾け語った「クリエイティブ・ライティング」14講。
「アナグラム」「エクリチュール」「リーダビリティ」「宛て先」・・・・・・こうしたトピックを有機的に連関づけながら、「生きた言語とは何か」を探る。
「この本がたぶん文学と言語について、まとまったものを書く最後の機会になると思います。そういう気持ちもあって、「言いたいこと」を全部詰め込みました」(あとがきより)

<大使寸評>
クリエイティブ・ライティングの真髄は「読み手に対する敬意」であると内田先生は説くわけで・・・受験技術にはなり得ない破格な文体論となってま♪

Amazon 街場の文体論

街場の文体論1 :日本語p214~218
街場の文体論2 :英語教育論p244~246
街場の文体論3 :司馬遼太郎の美学p98~101
街場の文体論4 :読み手に対する敬意p15~17、村上春樹の世界性p289~293

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再読シリーズ(#1-4)
再読シリーズ(#5-8)
再読シリーズ(#9-11)
再読シリーズ(#12-14)
再読シリーズ(#15-17)
再読シリーズ(#18-20)
再読シリーズ(#21-23)
再読シリーズ(#24-26)
再読シリーズ(#27-29)
再読シリーズ(#30-32)
再読シリーズ(#33-34)





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Last updated  2020.05.19 05:45:23
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