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ホンマに言い出したらキリないけど、もう1点!女たちに1つ言わせてもらう。 なんか勘違いしてへんか? ここ数年「女性」「女性」という言葉をよく聞くし耳にする。「女性の時代だ」「21世紀は女性の世紀だ」等々。もちろん女性の社会進出にも異論はないし、歴史的にみても尊敬すべき女性は多い。 有能な人は男女関係なく、能力を発揮して、正当な評価をしていける国になればいいとも思うとる。しかし! その陰でなんか勘違いしてる女が多ないか? とくに『恋愛組』に多ないか? 女性だったらなんでもありって思うてへんか?その辺が最近のテレビCMによく現れとる。 よう見まっせ! 女が男にキレて離れていく、それを男が追いかける、または簡単に許す。 アホか!『恋愛ボケ』した女どもよ、よう聞け! 本当の【男】はあそこで追いかけへんぞ。ちょっとした一言で簡単に許さへんぞ! そこで追いかける男とすぐ許す男は男とちゃう。 しかもちょっとしたことで簡単に男の前から姿を消す、しかも男が追いかけることを計算して・・・それはもはや女ではなくてまともな人間ともちゃう。 ええか! 時代が求めてる【女性】はお前らのことではないからな。そこを勘違いすんなよ。
2016.04.30
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もちろん犬や猫などのペットを飼って、家族ぐるみで、あるいは1人暮らしの人でも、しっかり面倒を見ている人も多いですわ。でも、そうでない連中の割合が多いんとちゃうかい! チャラチャラした見た目重視で恋愛しても、飽きてきたら別れる、または別れるまでもなく次の人間と付き合う・・・そんなノリで動物を飼ってる奴がおるやろ。そんな奴らは動物でも飽きたら捨てるやんけ。そのせいもあって、この国のペットの殺処分数を愛ってるか? 32万頭やぞ、32万頭。1日約877頭が殺処分や! これは公の施設で処分された数に過ぎん。しかも、「かわいい」ことが重要やから子犬・子猫の需要しかお前らは生まん。その陰で子犬・子猫でなくなった動物は、やはり秘密裏に処分されてるんやぞ。さっきの32万頭にその数は入ってないからな!ホンマにこんな話し出したらキリない! これだけで・・・いかに『恋愛組』が忌むべき存在であるかを語るだけで一生ブログ書けるわ。 それほどツッコミどころ満載や。見た目だけで、その人間あるいはその命の優劣をつけて、外見だけ着飾って化粧してチャラチャラ生きてるお前ら『恋愛組』の存在価値こそ大いに疑問やぞ。
2016.04.29
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彼は《命》に上下の隔たりをつけたくなかったんや。「かわいいから」なんて理由で飼いはじめたとしても、辛い思いをするのは子犬であることが分かってたんや。人間が上で犬が下! 飼いはじめたら、その隔たりができてしまう。 人間はええわい! やれ仕事だ、やれレジャーだと家をあけることができるやろ。 でも犬はどないやねん! その間ずっと家で待ってなアカンねんぞ!お前ら『恋愛組』はそんなことには考えも及ばんやろ。自分さえよければええからや。自分が家にいる時間だけ、その「かわいい」存在がいたらええねんやろ。自分が家にいるときだけ、誰かがいてて癒されたらええねんやろ。お前が家にいない時間にその犬がどんな思いをしていても関係ないねんやろ。彼がなんでそんな考えに至るのかが分かるか? 分からんやろ! 教えといたるわ。彼もまたいつも上下の隔たりをつけられて生きてきたからや。誰にか? お前ら『恋愛組』にや!お前らはとにかく外見でしか人を見ん! 外見が全てや。 男やったら男前、女やったら美人、そうでない人間は全て下に位置付けるんや。その言葉の最たるものが「キモイ」や。彼もまた「キモイ」と言われて、言われ続けて、すぐに【下】に位置づけられて生きてきたんや。わかるわ。俺と同じにおいがするもん!お前らに【下】に位置付けられてきたからこそ、その悲しさを知っているからこそ、自分以外の誰も自分の【下】に位置づけたくないんや。それがたとえ動物でも、いや、もの言えぬ動物だからこそや。お前らには分からんやろ!分からんから彼のあのボロボロの泣き顔をみても「キモイ」言うて嘲り笑い飛ばすねんやろ。どっちが人間として【下】なんか、その恋愛ボケしたクソ頭で考えてみろ!
2016.04.28
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先日もや!ある番組で『気持ち悪い』と言われることを売りにしている芸能人が犬と2週間同居をして、その後に実際にその犬を飼うかどうかを決めるって企画をやってたよ。彼は2週間を共にする子犬にダックスフンドの子犬を選んだ。理由は自分と同じで短足だから親近感がわくからとのこと。そして2週間が経過して、その犬を飼うかどうかの決断を迫られたとき・・・彼の下した決断は【飼わない】やった。その理由を聞かれた彼は、こう言うた。この2週間で本当に好きになった。本当はこのまま飼いたい。でも自分の仕事は不規則。だから毎日決まった時間にご飯をあげることができない。そんなことはできない。だって命じゃないですか・・・とボロボロになって泣きながら言うた。お前ら『恋愛組』は、彼のあの顔をみても「キモイ」と嘲り笑い飛ばして終わりなんやろ!
2016.04.27
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ああいうタイプの芸能人は、気味悪がられることが仕事やねん! だからわざとそうしてんねん。やのに、観覧にきてる中の『恋愛組』は彼ら彼女らを気味悪がることで優越感に浸ってるねん。そやろ!「自分は気持ち悪くない」と思ってるからこそ、他人を気持ち悪いといとも簡単に思うことができるんやろ。そこがおかしいっちゅうてんねん。よう考えてみ! 恋愛ボケしたその容量の少ない頭を駆使して考えてみ! どっちが人として【格上】か。簡単に人を見下すことに何の違和感も感じないお前ら『恋愛組』は最低やぞ。その証拠に! みんなよう思い出してみ。 《いじめ》をする奴らは間違いなく『恋愛組』や!俺の経験則では100%や。もし100%やのうても、かなり高い数値で『恋愛組』の連中や!違うか!
2016.04.26
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しかしながら! その程度でありながら! なんか『恋愛組』の方が我々より【格が上】みたいなつもりでおるやろ? それは絶対おかしい。まあ『恋愛組』におることがすでにおかしいから、分からんし気づかんし・・・あるいは分かりたくないし気づきたくないんやろうけど・・・今回は容赦せんよ。声を大にして聞きたい! なんでお前らの方が【格が上】やと思うん?そこにも何の根拠もないやろうがい。お前らのいうてることには何も根拠がない。なぜか! 深く物事を考えてないからや。たとえば、よくテレビで腹たち半分呆れ半分で目にしているシーンがあるねん。「ブサイク」や「キモチワルイ」を売りにしている芸能人がいてますわ。彼ら彼女らが出ている番組に視聴者が観覧にきているときがあるやろ!そのとき観覧に来ている視聴者におるねん。【格が上】って思うてるヤツらが。外見で分かるわ!あつら間違いなく『恋愛組』や。みんなもそんな番組を見たことあるやろ? なんか違和感を感じへんかったかい?
2016.04.25
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はい!また出ましたよ~、みなさん。聞いたってくださいよ~。今日の夕食時にテレビを見ていたら、またクソのようなドラマの宣伝がありましたよ~。題して! 『世界一難しい恋』やて。ホンマに『世界一』なんやろな。『ちょっと難しそうな恋』程度とちゃうねんやろな。まあ百歩譲って『世界一難しい』としよか。 どうやって『世界一』と証明すんねん。 これやねん!恋愛組の常套手段。自分たちを美化するためには、どんな大げさな言葉でも恥も外聞もなしに使う。ちょっとは恥を知れよ、恋愛組よ。ほんであのドラマも最後はカップル成立で終わるんやろ! そんな簡単に『世界一』を攻略できるんか?あのドラマは何カ月続くねん? 仮に1年としよか。 週1回1時間の放送として、月4時間、年間48時間やな。 ほな恋愛組よ! お前ら今から48時間以内にどの分野やジャンルでもええから世界一の人間と勝負して攻略してみろ。できへんやろ! お前らは所詮その程度やねん。
2016.04.24
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恋愛の延長で結婚なんかするから、いざ子供が生まれたらどうしていいか分からない。それでも、手さぐりでもなんでも必死で子育てをする人もいます。そういう人は立派とはいいませんよ。ただ普通です。しかし、それで子育てを放棄する連中がおる! その放棄の仕方も様々あるけど、一番最低なのは虐待! 幼少期から心血注いだ恋愛の行き着く先がそこかい。また、恋愛中にイチャイチャべたべたするだけで、上辺だけ繕うことに心血を注いで結婚。 しかし結婚後は上辺だけ取り繕うことができず、お互いが内面のボロを出し合った挙句簡単に離婚!中には「そらしゃ~ないわ」って離婚もあるけど、ほとんどがしょ~もないことが原因やろ。だいたい離婚原因のトップといわれる『性格の不一致』ってなんや! そもそも相手の性格も知らんと結婚したんかい! イチャイチャべたべたすることが目的の上辺命・外見命の恋愛しとるから相手の性格も分からんのとちゃうんかい。しっかりせいよ『恋愛組』よ!
2016.04.22
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私の教え子で、結婚報告をしてくれた人たちにはほぼ「結婚がゴールと思うなよ。」と「結婚して何がしたいか、何をするべきかをしっかり考えたか。」言ってきました。「恋愛」の行きつく先は「結婚」・・・これはだれにでも容易に想像ができます。しかしその「結婚」の先に待っているものを想像できずに結婚をしてしまう人たちも最近は多いはずなんです。それは離婚率の高さが如実に物語ってるで!その原因は、やはり恋愛の低年齢化と、恋愛に呆けて生きてきた結果として年齢相応の思考力や判断力を鍛える機会を自ら放棄してしまったことに起因するんです。不倫とかする連中も同類ですわ。結婚してまだ恋愛したいんかい!もうアホとしか言いようがない。・・・書いてて心底情けのうなってきたわ・・・まあ、全員が全員とは言わんけど。 おい! どないなってんねん『恋愛組』よ!
2016.04.21
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大人が考えもなく「恋愛」「恋愛」っていうのが子供にも伝染し、挙句の果てが大人も子供も本来しなければならないことを差し置いて恋愛に走る・・・日本はそんな国になりつつあります。子供は勉強しない。それよりも恋愛。恋愛さえしていれば、鉛筆なんて正しく持てないでも問題なし。勉強なんか無意味!大人は大人としての振る舞いをしない。それよりも恋愛。恋愛のためならば、倫理や道徳なんて関係ない。子供の教育やこの国の未来なんてどうでもいい!本当にそんな人間が多すぎるような気がしますよ。そして「恋愛」「恋愛」というてる割には、その先にあるものを考えも想像もできないことも情けない限りです!
2016.04.20
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で! 幼少期から「恋愛」「恋愛」といって、その意味も考えずただただ時間と資金を浪費してイチャつくことしかしない人生を送ってきて、その延長上で結婚するような連中もどんどん増加してるんでしょ👆その証拠に、最近やっているドラマですわ! 題名は忘れたけど「夫だけでは我慢できない」っていうてCMやってますやん。なぜあんなドラマが作られるのか? もちろんそれを見る人間が多いと制作側が判断しているからです。ではそれを見る人間ってどんな人間か? 「恋愛」「恋愛」いうて生きてきて、結婚してもなお「恋愛」「恋愛」って言いたい連中ではないんですか?そんな連中に私は言いたい! あのCMのうたい文句を聞いた子供たちが「ああ、それでいいんや」と思ったら、どうやって責任を取るねん。・・・まあ、そんな連中には私の言っていることを理解はできへんか・・・でも、少しでも理解できる若者は、少しは考えて行動をすることを切望します!
2016.04.19
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友人たちの子供の話を聞くと、小学校1年生2年生は当たり前! 幼稚園児まで、「好き」から飛躍して「彼」「彼女」だの「恋人」だの「付き合っている」だの言っているのが現状です。そんなことにうつつをぬかす子供の増加率と、鉛筆の持ち方も知らない子供の増加率の数値は等しいんじゃないかと思いますよ!そんなんでええんか!『恋愛組』達よ。これをいうと、やはり『恋愛組』達は「自分のせいじゃない」っていうけど、いやいや! 確実にお前らのせいやで。《子供は大人の鏡》って言葉を知ってるか? ええ歳した者が、「好き」だのなんだのいうて無駄に四六時中イチャイチャべたべたしとるから、子供がマネすんねん!同じことはテレビや映画にも言えるぞ。 しかしここで大切なんは、テレビや映画のメディアまで「愛」だの「恋」だの言い出す原因はどこか?ってこと。簡単ですわ。『恋愛組』の連中がアホみたいに何も考えもポリシーもなく、ホイホイいうて金を出すから、カモにされてるだけやねん。そのアホスパイラルが低年齢化してるって・・・ 情けないにもほどがあるわ!!!
2016.04.18
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ともかく最近は目にするテレビや映画等々のメディアが、なんだかんだいうて「恋愛」を題材として取り上げます。取り上げ過ぎです。『恋愛組』の皆さんよ👆 君たちはこれらのメディアに洗脳されてへんかい! これをいうと100人中100人は「洗脳なんかされてない」といいますが、洗脳ってのは洗脳されてることに本人が気付かないことに問題があるってことを知ってますかい?最近は小さい子供の番組にも「恋愛」がでてきますよね。全部が全部ではないとは思いますが、割合は高くなってますよ。もちろん昔の子供番組でも「愛」をテーマとしたものはありましたが、大きな意味での「愛」でした。 今は、身近にいるある程度見た目のいい男女が、ただただ一緒にいるだけの安っぽいものしかないような気がします。なぜそのような気がするのかというと、最近の子供たちの「愛」「恋」あるいは「好き」という感情が安っぽいからなんです。
2016.04.17
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日頃から「愛」だの「恋」だのと言っている『恋愛組』の皆さんよ!おかしいと思わへんのか? 例えば近年のテレビや映画。テレビのCM見てたらやってますわな。ドラマの宣伝!最近はじまったドラマで『私結婚できないんではなくて、しないんです。』って長ったらしい題名のがあるでしょ。私がそんなん見るわけがないけど、ドラマの最後は分かるで!主人公の女性が結局結婚するんやろ。おかしいと思わへんの? 題名と内容が全くちゃうやん。 題名通りなら、生涯結婚せんと死んでいかんなアカンやろ。 そんなんも分からへん連中がいうてんねんで、「愛」とか「恋」とか・・・その前はなんか『家族の形』とかいうドラマがあったよな! 最初のCMで主人公の男が「結婚なんて1人で生きていけない弱い人間がすることだ」とかいうてたやん。「その通り!」と思ってCM見てたけど、内心「こいつも結局最後は結婚するんちゃうやろな」と思うてたら・・・最終回のCMで女性に「一緒に家族になってください」かなんかいうてプロポーズしとったで!そこにはポリシーも何もない!一番ずっこけたドラマは、ずいぶん前にやってた「もう愛なんかいらない」とかなんとかいうヤツですわ。なんとそのドラマの主題歌の題名が「愛をください」やて・・・おかしいやろ! どっちやねん!『恋愛組』よ。お前ら気は確かか!?
2016.04.16
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いつかはこの話題にも触れようと思っていたのですが、今がいいタイミングみたいですのでガッツリ触れさせてもらいます。「待っていました!」という《こちら側》の皆さん👆 長らくお待たせ致しました!今までもこのブログで何回か言いましたが、私は『惚れた晴れた』とは無関係なところで生きてきました。まあ、この容姿と性格では異性に嫌われるのも当然であると自覚もありますので全く問題はありません。なのでこの話題に触れるのは、僻(ひが)みでもやっかみでもありませんよ。ただ『恋愛』『恋愛』言うてる連中の言動はおかしいぞ! 日本人って元来そんな生き方はしてきてないぞ!例えば我々により身近になってきたテレビや映画ですわ。恋愛ならなんでもアリってなってるやろ。いくらきれいごとを並べても、そこには正当な論理やポリシーのかけらもない。そんな状況を容認してしまう大きな原因は、今まで学んできた知識を実生活に取り入れてないところにあると実感します。あるいは学ぶことを放棄してきた成れの果てともいえるでしょう。
2016.04.15
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さて!このように1つの映画でも、様々な独自な視点で観て、いろいろと考えてみる・・・こんなことをしてみるのもいろいろと勉強になったり、知識をより深めたりすることが可能です。今回は『スターウォーズ』を教育という観点で掘り下げてみました。以前は『紅の豚』を経済という観点で掘り下げました。こういうことをしたこともない、あるいはこういう文章を読んだことがない人が、間違って大学生なんかになるから「最近の学生は、作文と論文の区別ができてない」なんて言われるのです。しかし師として、弟子の傲慢に対峙できず、挙句に身を隠してしまったルーク・・・そのルークに再び立ち上がるように促し、彼が手放したライトセイバーを手渡したレイ・・・ルークはエピソード8と9で、再び師として立ち上がることができるのか! あるいはできたとしても、離反した自分の弟子にどのように対峙するのか! これからのストーリー展開にも期待しようではありませんか。
2016.04.12
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多くの教育学者も述べていますが、生徒や子供の反抗があるのは成長している証なんです。私は教育評論家のほとんど(特にテレビによく出ている連中)はクズだと公言しておりますが、教育学者は別です。我々教育の現場にいる者たちにとって参考になる意見やデータを提示してくれることもありますので👆さて、私は生徒や子供たちの反抗(今回の話題では【傲慢】と表現していますが・・・)の全てが「成長の証」とは思いません。ただそれらが「成長の証」である場合、だれがそれらを引き出すのか!という点に注目すべきだと思うのです。もちろん我々大人であるべきなのですが、特に教育者の立場である人なら、ときにはそれらを意図的に引き出すことも、またその能力も必要だと思いますよ。そんな考えが心の中にあるので、やはり私はあのエピソード5でルークが雲の惑星に向かうのは、オビ=ワンやヨーダの意図があったような気がするのかもしれません。
2016.04.11
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そんなオビ=ワンも、そしてヨーダも、エピソード5でのルークの【傲慢】を止めることはできませんでした。修行を途中で放棄して、仲間を助けに行くシーンです。あのシーンは、私も『教育』という観点からみると最初は「なんじゃそりゃ・・・」と思いましたが、少し視点を変えると納得いくようになりました。どうです? あのときルークが雲の惑星べスピンに向かうように、わざとオビ=ワンとヨーダが仕向けたとすれば・・・はやりルークは2人の師の掌握の中にあったと言えます。ただこれは私の憶測の域での話なので、「それはちゃうやろ」という反論もあるとはおもいますけどね。またあのシーンには、それ以外にも不思議というか辻褄の合わないことも多いので、不可解なストーリーとなっています。なので、様々な可能性が含まれててもおかしくないと思うのです。中には、あの時点で作者のルーカスはまだストーリーを確立できていなかったから、あのシーンの辻褄が合わないと言う人もいるようです。しかしながら、SWの映画化第一弾のエピソード4が上映された時点で、すでにエピソード1~9のストーリー構成ができあがっていたことから考えれば、やはり示唆深いものが含蓄されていると考える方が自然だと思います。
2016.04.10
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エピソード4のオビ=ワンは、ルークに対して要望はするが強制はしないのです。オビ=ワンの要望は、今いる惑星タトゥーウィンを出て一緒に惑星オルデラーンにいって手伝いをしてほしいということ。理由はルークにはジェダイの素質があるから・・・というものでした。最初はその要望を拒否するルークでしたが、次第にそうせざるを得ないような状況(ストーリー展開)になっていきます。その展開の流れに沿って、ルークもオビ=ワンからジェダイとしての訓練を受けるようになります。このときのオビ=ワンの訓練方法・・・というか、訓練中の雰囲気が、エピソード2や3のときとかなり違うのです。エピソード2や3のときは、弟子と張り合っているような雰囲気だったオビ=ワンだったのですが、4のときは全く違います。完全に弟子を掌握しているというか、包み込んでいる感じがあります。これらのシーンは、オビ=ワンの『師』としてのレベルが上がっていることを描いているのです。
2016.04.09
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ちなみに、ジェダイマスターの中のジェダイマスターであるヨーダは、「800年間ジェダイの訓練をしてきた。」と言っています。やはり1人前の『師』、1人前の『先生』になるには、ある程度の経験が必要だ!ということを意味しているのかもしれません。それくらい経験を積まなければ、【生徒の傲慢】としっかり対峙できないということだともいえるのでしょう。だからといって経験の浅い先生は何もできないのか?といえば、そうではありません。しっかりそれらと対峙する意識をいつも持っていればいいんです。さて、エピソード4のオビ=ワンに話を戻しましょう。これが絶妙な立ち位置にいるんです。今からエピソード1から4を見直して・・・とは言いませんが、ストーリーを知っている人は少し思い出してみてください。
2016.04.08
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生まれてすぐに、シスが牛耳る帝国軍の支配が届かない辺境の惑星タトゥーウィンにいる叔父にあたるオーエンに預けられたルーク。彼はオーエンが自分の父でなく、叔父だということを知らされていて、実の父はクローン戦争(エピソード3と4の間に起こった戦争)で死んだと知らされていました。父の血を継いでミディクロリアンの数値が高い彼の成長を見届け、帝国の魔の手がのびないように監視するために、オビ=ワンは名前を変えてルークの近くに住むことになります。ルークにとってオビ=ワンは、少し離れた場所に住む少し面識のあるおじさんといった感じでした。ちなみにオーエン叔父さんからは「彼は変人だから相手にするな」とも言われています。ところが、ある事件をきっかけに、ルークはオビ=ワンの本名とジェダイの騎士であったことを知り、同時に自らにもジェダイになる素質があることも知ります。そして自分もジェダイになりたいと思うようになり、オビ=ワンの教えを乞うようになるのです。どうです? 架空の物語とはいえ、ただの知り合いのおじさんだった人をいきなり『師』と仰ぐルークと、彼を弟子として導こうとするオビ=ワンの姿・・・『先生』を目指す人なら見てみたいと思わないとおかしいですよ👆
2016.04.07
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さて!SW劇中のオビ=ワンですが、エピソード1の最後にアナキンの師となりエピソード2・3では師としての立ち位置を確立できず、弟子の傲慢と対峙できなかったわけです。しかしエピソード3から4までは20年の月日が流れたという設定になっています。(たった20年にしてはオビ=ワンが老け過ぎやろ・・・ってツッコミは敢えてここでは入れないでおきますね('◇')ゞ)少し見方を変えれば、エピソード4はアナキンを導ききれなかった失敗から20年後ともいえます。その20年後に、ルークを導こうとしたオビ=ワンは、師としてかなりレベルが上がっているような気がします。まあ、見ようによっては「変わってへん」とも思えるのですが、エピソード3の最後にヨーダが言った台詞から考えると、オビ=ワンもこの20年間は再び師の元で修行をしていたのですから👆やはり【教える側】になった者が、自らの教え方や立ち位置を確立するは一朝一夕にはいかないことを示唆していると思うのです。
2016.04.05
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かく偉そうに書きたいことを書いている私ですが、もう「先生」と呼ばれて25年目です。四半世紀ですね。町田先生(byど根性ガエル)と同じキャリアとなってしまいました。そんな私が3カ月ほど前にSWを観て「なるほどな!やっぱり『立ち位置』がしっかりせんと【生徒の傲慢】とは戦えんのやな。」と感じたことを述べているわけです。つまり、この文章を読んで学生諸君が「自分もそうなろう」とか、教員経験の浅い先生たちが「よし、私も明日から」なんて思って実行できるかどうかは疑問ですよ👆やはり、ある程度の現場経験が必要だと思います。また、私の論理が全ての先生にあてはまるかどうかも分かりません。ただ、「こういう教育論もある」という引き出しを1つでも多く持っていた方が現場で問題に直面してときに有利なこともある・・・ということを知っておいてほしいのです。
2016.04.04
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思いませんか? 特に現役学生諸君!学校や地域にいるヤンキー集団を見てください。連中の人間関係の立ち位置ははっきりしています。上下関係は、何からかの力がある順番、あるいは年功序列で立ち位置が決まっています。立ち位置が決まっている上に、目的がさらにはっきりしているので、グループを維持しやすいんですね。で!特に学校においては、上級生が卒業してしまうと、下級生が上級生がいた立ち位置にそのまま入っていくでしょ👆つまり連中は、自分のアピールの仕方がうまいというか、決まったパターンの立ち位置を踏襲するだけなので、グループを維持するのはやはり簡単なんです。しかし、目的が人間としてまっとうな方向を向いている場合、はやりこの立ち位置を見つけることは、あまり簡単なことではないと思います。ですから、ここまで【生徒の傲慢】を打ち崩せるのは、教える側の「立ち位置」「立ち位置」と何度も繰り返してきましたが、その立ち位置を見つけるのはそんなに簡単なことではないのです。
2016.04.03
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ちなみに、劇中のシスの設定は、SWエピソード1の千年ほど前にジェダイによって滅ぼされたということになっています。またシスはジェダイと同じく、フォースを使いこなします。だから、ジェダイの騎士とシスはライトセーバーを使って戦うわけです。そしてシスは必ず師と弟子の2人で行動する!という設定もあるのです。で、劇中でシスの師弟関係は結構揺るぎがないんです。弟子が師に対して傲慢な言動があったりしないのです。まあ、シスの師弟のごたごたまで劇中で描く尺がなかったからかも知れませんが・・・でも、現実世界でもこういうことってありますよね👆悪のグループの方が、上下関係がしっかりしてたりしませんか?そこにも案外重要な示唆が含まれていると思うのです!
2016.04.02
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またまた長くなってしまったので、話題をSWに戻します。ジェダイマスターのヨーダは、『師』としての立ち位置を崩すことがないので、弟子・ルークの【生徒としての傲慢】を見抜き、瞬時に対応できたのです。ところがオビ=ワンはというと、『師』でありながら『家族』『親』『兄』そして『友人』として弟子・アナキンに接していたので立ち位置が確定も安定もしなかったので、弟子の【傲慢】に対処することができなかったのです。その姿はエピソード2・3の随所に描かれています。そして更に劇中では、もう一歩突っ込んだ問題も表現されているのです。それは・・・なぜシス(ジェダイの対極にある悪のグループ)の師弟関係は、完璧なものなのか?という問題です。
2016.04.01
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