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この9月の連休に起きたお台場の集団交通違反に関して、警視庁が任○堂との協議に入ったと聞きます。昔、漫才師のビートた○し氏が「赤信号、みんなで渡れば怖くない」といって笑いを取っていましたが、今はこれが現実のものになってしまったんですね。しかも明確な悪意をもって、ではなくゲーム・・・つまり遊びの延長で・・・つまり遊びで!ですよ。そして、その向こうには『遊びで人の命を奪う』という行為が待っているのです。これは何も大げさな言葉でも表現でもないですよ!何回も繰り返しますが、すでにポケモンGOが原因となった交通事故で2名の人命が失われているのです。さらに!あのお台場の事件を見て、しめた!って思っている人間たちがいますよ。どんな人間たちかわかります?今現在世界中で様々な事件や問題を起こしている連中ですよ。あの連中は本当に頭がいいですよ。よく世界の情勢を熟知しとります。私がその人間なら、あのポケモン・バカたちは使えると思います!恋愛バカや平和ボケバカよりもっと使えますわ。
2016.09.30
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さらに!知ってます?みなさん!今月の連休中の東京・お台場の話を・・・突然ポケモンGOのプレイヤーが大量に車道になだれ込んで、交通が混乱した事件があったんですよ。1人2人ちゃうんですわ。何百人単位の人間が車道に突然なだれ込んだんですよ。で、それを治めるために大勢の警察官が現場に駆け付けたのです。もう無法地帯ですわ。ポケモンさえおったらもうなんでもありなんですね。そらそうです。連中はすでに2名の人命を奪っているんですから、交通を混乱させることなんて何でもないんです。不可抗力ではなく、明確な意図をもって大勢の人間が道路交通法違反を犯すんですよ。その交通の混乱で迷惑をこうむった人たちは何人いたでしょうね。やはり10人20人ではないと思いますよ。でも連中には関係ないのです。ポケモンさえおればいいんです。そのときの警察導入にいくらの税金がつぎ込まれたと思います?そんなん連中には関係ないんです。ポケモンさえおればいいんです。そこには、道徳もモラルもルールも法律も関係ないんです。ポケモンさえおればいいんです。みなさん、どう思います?こんな連中にそれでもポケモンポケモン言わせてていいんですか?
2016.09.29
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ついでに言うておきますが!ポケモンGOのダウンロードには年齢制限があるんですよ。法的拘束力はありませんが、利用規約の中にちゃんと記載されています。子供がすでにダウンロードしているって保護者のみなさんはもちろん知っていますよね。知らなかったとしたら問題です。子供は親が同意していると嘘をついてダウンロードをしているのです。「スマホさえあれば、親にウソをついてなんでもしてええんや」と思ってますよ。これからもします。『悪』が放っておいても育つといういい例ですわ。なんの教育的な目的も意図も持たずに、子供にホイホイ高価なおもちゃを買い与えているからこんな情けない事態になってしまうんですよ。
2016.09.28
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つまり!彼はゲーム機を、子供に何かを教えるために購入したのです。ただ、子供にねだられて、それを断ることができずに、あるいは子供の機嫌を取るために購入したのではないのですよ。どうです?子供にゲーム機・スマホ・タブレット・PCを買い与えて、やれいうこと聞かないだの、やれ勉強をしないなどといって困っている保護者のみなさん!その元凶を作ったのは誰ですか?「子供の自主性を育てたかった」なんていう人。あなたの子供に自主性なんて備わってないねん!やのに期待するのは教育放棄やで。それに、薄々気づいてたはずや。「子供を信じてたのに」なんていう人。あなたの子供は今のところ信頼に値する人間ではないんよ!これやって薄々気づいてるはずやわ。子供に対する性善説なんてクソくらえやで。だからといって、全くの悪だとは言いませんよ。でも人間には『善』と『悪』が共存してんですよ。『善』は意図的に育てなアカンのです!でも『悪』は放っておいても育つんです!何の目的も意図も持たんと高価な遊び道具だけ買い与えてたら、親との約束を破る、親の期待を裏切る、するべきことをしないで遊び呆けるという『悪』の部分だけを増長させてしまいますよ。
2016.09.27
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翌日は平日でしたが、彼は仕事が休みでした。そのタイミングを見計らって、前日に息子に約束を守れていない話題を出したのです。もちろんその翌日は子供は学校に行っていて不在です。子供が帰宅したときに見たものは、段ボール箱の中に入れられた、ボロボロに破壊されたゲーム機とソフトの数々だったそうです。そうなんです。彼は子供が登校した後、金属バットで破壊したのです。ゲーム機購入時の約束1と2を子供が守らなかったので、父である彼が約束3を実現化したわけです。もうそこには、子供が言い訳も謝罪も挟み込む余地はないのです。その破壊されたゲーム機を見て、子供は泣いて、最初は母に、次には父に抗議をしたそうですが、何といわれても「まず約束を平気で破ったのはだれ?」「こうなったのは誰のせい?」だけを繰り返すことを夫婦で約束をしていたそうです。それからしならくは子供の抗議が続いたそうですが、2週間ほど経ってからは諦めがついたらしく文句も言わなくなり、やがては親に言われなくとも宿題に手を付けるようになったらしいです。
2016.09.26
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彼は仕事で1日中ほぼ家にいませんでした。子供は反抗期でありましたが、母に対してはそれ以前から少しなめてかかっているような状態だったそうです。なので、もちろん子供はいつもの通り、いやいつも以上に宿題なんかせず、ゲームも学校から帰宅して父が帰るまで何時間もやっていたのです。もちろんお母さんは「宿題しなさい」「ゲームし過ぎ」と注意はしていたようですが、そんな言葉に子供は耳を傾けなかったのです。その様子を奥さんから聞いていた彼ではありましたが、3か月放置しておいたそうです。そのうち子供は父もとやかく言わなくなったと判断して、彼が家にいる日曜日でも3時間も4時間もゲームをしたらしいです。そしてある日、彼は子供に「お前、ゲームを買うときの約束覚えてるか?」と聞いたのです。すると子供は「そんな昔のこともうええやん」と返してきたそうです。
2016.09.25
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こんな話があります。私の知り合いが子供にゲーム機を買い与えました。「あいつが子供にゲームを?」と私は驚いたものです。その人物は子供にねだられたからといって、ホイホイと物を買い与える人間ではなかったのです。しかも子供が遊び呆けることが分かり切ったゲーム機なんかは一番考えられない物でした。でも彼には明確な目的があったのです。彼の子供は当時小学3年生。親の言うことをあまり聞かない時期に入っていました。もちろん成績もどんどん下がり始めていたのです。で!買うときに約束を交わしたのです。1 ゲームを買う代わりに、しっかり宿題をする。2 ゲームは1日1時間まで。3 以上の約束を破った場合は、二度とゲームはさせない。彼は自分の子供のことを冷静な目で見ていたので、約束は守れて1か月くらいだと思っていたのです。
2016.09.22
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まさかポケモンの話から保護者に矛先が向くとは予想外でしたか?容赦なくいきますよ!子供をコントロールできない親の子供が自分をコントロールできると思ってんですか?スマホ・パソコン・ゲーム機を買い与えて、あとは野放し・・・それはただ単に子供が生まれたからという意味での『親』でしかなく、モラルや信念を持った人間としての『親』ではないんです。何、何?子供にビビってんの?ガキなんていうこと聞かんかったら問答無用でドツキ回したったらええんじゃ!児童虐待?上等やんけ!・・・といった覚悟も何もないくせに、何が『親』なん?言うときますよ。子供がまだ未成年の場合は【それで子供に何を教えるのか!】をいつも明確にしておきなさいよ、『親』なんだったら!スマホ・パソコン。タブレット・ゲーム機を買い与えるのであれば、あなたは『親』として、それで子供に何を教えるんですか?それが明確でない場合は、子供がいくら泣いても、すねても、グレても、果ては自殺に至ったとしても、買い与えてはいけないんですよ。
2016.09.20
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ただ『情報リテラシー』が身についていない子供に、ホイホイとスマホやタブレットを買い与える保護者には苦言を呈しないといけないですね。でもこれをいうと「そんな能力があるかないかは、与えてみないとわからない」という保護者の方もおわれるのは事実です。まあ本音を言えば「日ごろ子供の何を見とんねん。目ぇ節穴か!」・・・なんですが、その言葉はグッとこらえて・・・「与えてみないとわからない」のであれば、買い与える前にしっかりルールを設定すべきですよ!最低限それをせなあきません。ではなぜ保護者がそれをしないのか!結論から言えば、保護者に『情報リテラシー』が無いのが原因です。もっと正確にいうと『子供リテラシー』といえるでしょう。子供をコントロールする能力ですよ!
2016.09.20
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保護者のみなさん!あなたのお子さんはこの『情報リテラシー』が身についていますか?それを見分けるには、まずはゲーム機との関わり方が参考になります。うちの子はゲームばっかりしている・・・そういうお子さんには残念ながら『情報リテラシー』が身についていません。そんな子供にスマホやタブレットを買い与えると、さらに遊びます。情報に振りわまされて、振り回されて、勉強どころではありませんよ。そんな子供が「スマホがほしい」「タブレットがほしい」なんて言い出した時は、きっぱり言うてやればいいんです。「お前はゲーム機を買ったやったらゲームばっかりしている。だからスマホやタブレットを買っても遊びに使うだけ! だから絶対買わない! でもだれが悪いかを考えなさい。 ゲームばっかりしていたお前が悪いのを自覚しておきなさい。」ってね。しかしそうなった場合は、保護者の皆さんにも責任の一端があります。もちろん私はどこやらの教育評論家みたいに、なんでもかんでも保護者が悪い!っていう気持ちはありませんよ。でも、この状況に関しては、保護者の皆さんの責任にも言及しなければならないです。
2016.09.19
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『情報リテラシー』という言葉があります。ここ数年は、この言葉が中3の公民の教科書に出てきます。意味を知っている・・・って人はどれくらいおられるでしょうか?「情報を自己の目的に適合するように使用できる能力」「情報活用力」「情報活用能力」なんて言われますが、ざっくりいうと『情報を使いこなす能力』ということができるようです。私に言わせれば、逆も然り!です。「情報に使用されない能力」「情報に活用されない能力」「情報に使いこなされない能力」・・・もっとざっくりいうと『情報に振り回されない能力』と言えます!これらの能力が確立できていない人間には、PCやスマホやタブレット、さらにはゲーム機を持たせないって制度を設けないといけないのではないでしょうか?確率できている人はいいんですよ!そんな人はたとえポケモンGOをプレイしていても、それにコントロールされるのではなくコントロールできているはずなんです。あ! ゲームも情報の1つですからね! PC・スマホ・タブレット・ゲーム機を媒体としている場合は特にね。
2016.09.15
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ゲームのし過ぎでその本人が命を落とすのは自己責任というか自業自得です。いるんですよ!簡単にいうと、長時g間同じ姿勢で居すぎてエコノミー症候群のような症状になり、死んでしまう人が。まあそれはそれで本望でしょう。だからそれはいいんです。ただ、ゲームをすることで第三者の命を奪うことは絶対にアカンのとちゃいます?それ以外でも、やっぱり画面を見てプレイするタイプのゲームが我々人間にもたらす恩恵があるのでしょうか?子供の視力低下に学力低下、ゲームするのしないので家庭内での親子喧嘩の原因等々、、、教育にとってだけでもマイナス面が深刻化していますよ!しかしその内容が歴史の勉強になるとか、文章力・数学的思考を育てるものならまだしもポケモンって・・・。だれかに何かをさせて自分は涼しい顔をすることを教えるような内容でどないすんねんっちゅうことなんですわ!知ってますか?みなさん!最近学習塾で高校生に小論文を教えない教室が多いって事実を!その原因は簡単です。生徒は小論文の書き方を教わりに来るのではなく、先生に小論文を書かせに来るんですよ。自分で小論文を書く実力をつけるのではなく、人に書かせるんですよ。まさにポケモンですやん。しかもポケモン以外にも、主人公が自分以外の第三者に戦わせる子供向け番組や漫画の多いこと多いこと・・・。ホンマにこの世の末です。
2016.09.13
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そしてポケモンGOプレイ中またはそれに類する状況に関連するもっと詳細なデータを紹介しますと・・・7月29日の時点で交通違反406件!ポケモンGO配信からたった1週間ですよ。8月23日の時点で、交通事故数79件!さらに8月23日の時点で、東京都内だけで未成年者の深夜徘徊による補導者が553人。もう九月に入りましたから、これらの数字はさらに増えていますよ!そして怖いのはもうマスコミもこれらのポケモンGOが原因となった事件・事故等の報道に飽きてしまって、我々に情報を流さなくなっている危険性も否めません。それともう一言っておきたいのは、上記の数字はほんの氷山の一角なんです。本当はもっともっとゲームをしながら交通違反をしているヤツ、事故を起こすバカ、深夜徘徊をするクソガキがいるってことなんです。もちろんゲームが悪いとはいいません。しかしながら、それをする人間がどないかしてることは事実なんです。
2016.09.11
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まず8月23日に起こった死亡事故!本当に残念ながら死亡されたのは72歳女性。同時に事故に巻き込まれた60歳女性は重体です。そして事故を起こした本人は39歳男性です。39歳って・・・ええ歳して車両の運転中にゲームしたらアカンことになんで気付かへんねん!情けないにも程があるぞ!!!そして8月25日に残念ながら死亡されたのは26歳女性。この事故は8月11日に起こっていました。事故を起こした本人は26歳男性。事故を起こす直前までゲームをしていて、挙句運転中にスマホの充電をしようとしてよそ見運転をしたとのことです。こっちも26歳って・・・情けないにも程があるわ!!!最近は、飲酒運転・無免許運転・一晩中夜遊びをした毛結果の居眠り運転等々の信じられないことが原因の死亡事故が本当に増えています。そこにこれからはポケモンGOプレイ中の交通死亡事故が増えていくんでしょうね。みなさん、どない思います?
2016.09.09
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そんな内容のポケモンのゲームをスマホで楽しめるようにしたのが、ポケモンGOです。ただここで問題というか大きな話題になっているのは、このゲームが実際の風景の中にポケモンが出現したようにスマホ内で見えるシステムになっていることです。いつもの通学路や通勤路や生活道路、または観光地なんかにポケモンが出現したりするので、プレイヤーたちはスマホの画面を見ながら屋外に繰り出すわけです。で、この話題を私が取り上げた8月末の時点で、国内でポケモンGOのプレイ中に交通事故が起きて2人の人が死亡してしまっていたのです。まあ、ゲームの性質上こんなことが起きてしまう可能性も高いな・・・とは思っていたのですが、まさか1か月で2名もの人命が奪われるとは予測していませんでした。もっと日本人はまともだと思っていたのですが、裏切られましたわ。その事故を起こした連中は、自動車の運転中にスマホの画面を見ながらポケモンを探していたんでしょうね。自分さえ楽しめたら、他の人はいくら傷ついてもいい・・・まさにポケモン的考え方です。もちろん、ポケモンGOをプレイしている人たち全員がそうだとはいいません。しかし逆も然りなんです。実際はこのゲームをプレイしながら車両を運転している人間だって多いんです。今のところ死亡事故に至ってしまった事故が2件だけなんです。いや、あるいはもっとプレイ中の死亡事故は多いけど、事故を起こした本人がプレイしていたことを隠していることだってないとは言い切れないと思いませんか?
2016.09.08
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挙句、2000年にはバチ○ン市国の○ーマ法王・ヨハネパウ○二世が、「ポケモンは友情を強く結びつける」とか発表するし。さすがは薄っぺらい内容を2千年も大事にしてるカトリッ○教のトップやわ!と当時の私は感心することしきりでしたわ。「友情」=「利用対象」ってわけでしょ!「代理戦争万歳」ってことでしょ!「トカゲのシッポはなんぼスタボロになって死んでいっても、頭(自分)さえ無事ならいい」ってことでしょ!カト○ック教徒のしてきたことと一致してますもんね。ホンマにブラボーですわ。でも、我々日本人はそんな人種やありませんねん。おそらく頭のええ人材が揃ってる任○堂ですわ!そんな西洋の文化圏にも受け入れられる設定にしたんとちゃいます?それが証拠に、ポケモンGOが最初に配信されたのは、キリスト教圏でしょ?だから日本人がポケモンポケモン言うとったらアカンのです。また別の機会に、日本の昭和の子供向け番組の奥深さを紹介しますわ!ハンカチ20枚位用意しときなはれや。
2016.09.06
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「また子供の番組くらいでムキになって~・・・」なんて思っているそこのあなた!そう、あなた!甘いよ。結構子供のころに見聞きしたものが、その人間の人格の形成に大きな役割を果たしているんですよ。これは近年の脳科学的にも立証されています。自分はなにもしない。自分以外のものに何かをさせる。それで平気! それで当然!で、自分はその何かをさせられている人より立場が上。ポケモンポケモン言うてる、または言うてた連中の多くはそう思ってんですよ。保護者のみなさんだけやのうて、学校や塾の先生たちも影響受けてまっせ!思いません?どんなに授業を工夫しても、どんなに教材やプリントをわかりやすく作っても、効果の無い生徒には全く効果がないでしょ?それは、教える側に努力をさせるのが当たり前で、自分は何もしない。で、自分の成績が上がらないと、やれ授業の仕方が悪いとか、やれ授業が面白くないとか・・・果ては、先生が嫌いだから勉強する気が起こらないだとか・・・てめぇの低学力を棚に上げてモノをいいやがるんですわ!先生たちは「いけ、ピカチュウ」って言われて戦わされているポケモンと何ら変わりありませんで!ホンマにいかなアカンのは誰やねん、ちゅう話ですわ。自分は立場が上だから、とにかく自分以外の人に何かをさせて、自分は常に高みの見物!こんな人間を作ろうとしているのがポケモンの正体でっせ!
2016.09.05
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たとえばこの夏休み!子供の宿題を手伝わされた上に文句を言われた保護者の方はおられませんか?そこには感謝の気持ちもクソもない。だれかに何かをさせて、自分は楽をする。しかもその仕方が少しでも気に入らないと平気で文句を言う。そしてその成果だけは平然と自分のものにする。そんなことありませんでしたか?しかも近年は「子供の宿題を手伝う」「子供に勉強を教える」ことは、イコール「子供の宿題をさせられる」「子供の代わりに答えを求めさせられる」ことであり、そこには子供自身の努力も何もないんです。まさに、「よ~し、俺たちの宿題だ!やれ、ピカチュウ」と言われて、保護者のあなたが「ピカー」って言いながら宿題に取り組まされる・・・で、子供はといえば・・・やれ「もっと子供っぽい字を書け」とか「少しは間違えないとバレる」とか指図をするか、テレビ・スマホ・パソコン・ゲームに興じているか、親が必至で説明していても聞いているふりだけをしている・・・。で、宿題を完成させたという事実は自分のものにするんです!まさにポケモン方式ですやんかいさ。
2016.09.04
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「俺たちの番」ならば、「行けピカチュウ」ではなく「行くぜピカチュウ」でないとアカンのちゃいまんのん?ポケモンに出てくる人間はとにかく自分では何もしない。するのはチャラチャラと旅をするだけ。ポケモンと共に戦っている人間は、主人公の敵のグループの2人組だけです。特に主人公は完全に他力本願なのです。他力本願の極致です。で!敵に向かっていったピカチュウが勝利して帰ってきたら言うんです。「よ~し、俺たちの勝利だぜ!」いやいやいや・・・勝ったのはピカチュウであってお前は何もしてへんやんけ!唯一しているのは、敵と実際に対峙しているピカチュウに指示を出すだけ。第三者にさせるだけさせて、自分は何もしないのに、その成果はちゃんと自分のものにする!こんなんを子供に見せてええんか!?ここまで読んで「またわけのわからんこと言い出したな。」と思う人もいるでしょうが、反対に「はっ」と思った人もいるでしょう!そうなんですよ!子供たちのあの言動の根源の一つはここにあると思いませんか?
2016.09.03
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さて、ポケモンの内容ですが・・・ざくっり説明すると、人間がポケモンを探して旅をするのです。ポケモンはその道中のいろんな場所にいます。そして、人間が捕まえたポケモンを戦わせる・・・って内容です。その中での言葉に私は強く違和感を覚えたのです。主人公一行が、別のグループのポケモンに攻撃をされます。ただ、戦っているのはポケモンです。人間である主人公には、何の危害も加えられていません。攻撃されているのは、主人公のポケモンです。で、しばらくして相手の攻撃が終わったら主人公がいうんです。「よ~し、今度は俺たちの番だ!行け、ピカチュウ!」そしてその言葉を聞いたピカチュウが「ピカー」と言いながら、相手のポケモンにかかっていくのです。いやいやいや・・・おかしいと思いません?この時点でおかしいと思いません?これってこの当時の子供たちがよく態度や言葉に出していたことなんですよ!学校が隔週週休2日になって、学習内容が大きく削減されて、何かにつけて「ゆとり」「ゆとり」と言われだした2年経った頃の子供たちが、よく態度や言葉に出していたことなんです!
2016.09.02
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さらに保護者のみなさん!ポケモンってどんな内容か知っていますか?1997年の4月からテレビ放送が始まりました。今から約19年前です。この頃私は最初に勤めていた学習塾を退職し、いろいろと勉強をしていたのですが・・・あまりに子供たちに人気だと聞いて、番組を見てみました。当時その内容に愕然としたものです。「子供がこんなん見てるんか!」というのが正直な感想です。私も子供のころはテレビが好きでした。子供向けの番組は結構見ていました。ただ、ポケモンは私の中の「子供向け番組」の良さをまったく含んでいなかったのです。私たちの世代は、子供向け番組から様々なことを学びました。それもそのはず、我々の見ていたそれらの番組やその原作となる漫画を世に生み出した人たちは戦争を経験された世代の人たちです。子供向け番組に、子供たちへのメッセージを込めたのです。だから突き詰めれば奥が深い!それを子供なりに感じているからこそ、見入っていたのだと今になって思うのです。しかし・・・ポケモンは違いました。キャラクターの多様性に頼って、内容が薄っぺらい!そら子供は喜んで見るでしょうが、それを見た子供の心に何が残るのかを考えたときに愕然としたのです。奇しくもこのときは、学校に隔週週休2日制が導入された2年後です。小中高生の学習内容が削減されたので、せめてテレビだけでも子供の頭や心に何かを残すものであってほしいと願っていた私の願望は微塵に砕かれました。勉強せんでええ子供がこんな番組をみていたら、本当に取返しのつかない国になりはてるぞ・・・と思っていたのですが、まさにそうなってしまっているように感じます。
2016.09.01
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