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本日、今年の春を感じた。あれだけ毎日のように庭に遊びにきていたメジロの姿がなくなった。妙に鼻水が出だした。近所の池のほとりでは亀たちが日向ぼっこをし始めていた。いつもより少し薄手の上着を出した。春が来たのだ!しかしなぜか今年の春は気持ちが軽くならない。今までにこんな重たい気持ちの春を迎えたことがあっただろうか・・・
2022.02.28
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結局、世界はだれも我々を助けてくれない・・・そう思っていることだろう。現在、ウクライナでもそう思っている人が数多いることだろう。あるいは、拉致被害者の家族の皆様も同じことを感じていることと思う。感動の裏側で、便利な生活の裏側で、平和で秩序ある国や地域の裏側で、起こっていることを、我々はどこか他人事として感じてはいないだろうか。それはすなわち、自分がその裏側に入り込まされたときにもだれも助けてくれないことを意味しているのだぞ!
2022.02.27
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確かにオリンピックは、各種競技における世界最高峰選手たちの戦いの場である。感動的な場面もあるし、感動的な話もうまれる。それに心を奪われるものいい。ただ!それは間違っても中国共産党に感動をしているわけではない。そしてもちろんその感動とは別に、中国共産党の人種差別問題も忘れてはいけない。今、このとき・・・新疆ウイグル自治区の人たちや、チベット自治区の人たちは、今のこの世界をどう感じているのか・・・これを思うと胸が痛い。
2022.02.26
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そしてこのタイミングを見逃すことなく、中国共産党は「今回のオリンピックで中国が世界に愛されて尊敬されている国であることが証明された!」なんて発表を堂々とおこなってきている。我々人間にとって感動は大切だ。しかしなからそれを何かの隠ぺいに使う連中もこの世界には存在する。その数は決して少数ではないことを常に我々は知っておくべきだ。確かに中国という国、その他の多くの国々と同様に魅力的だ。それは文化・芸術などの民間レベルでの話である。それと中国という国家をイコールに感じるのは危険極まりない。中国、中国、と言っているが、かつては中華民国だった。それがいつの間にか中華人民共和国に変わっていることを認識していない人も多いのが事実だ。中国(中華人民共和国)が『ひとつの中国』をアピールしているが、そのアピール自体が中国がひとつでないことを明らかにしている。しかも【中華人民共和国】=【中国共産党】なのだ。なぜなら中華人民共和国という国は、憲法の上に中国共産党があるのだ。すなわちこれは、例えば中華人民共和国の軍隊である人民解放軍は中国共産党の軍隊であることを意味している。日本でいうなら、自由民主党が軍隊を持っているのと同じなのだ。
2022.02.24
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ウイグル自治区やチベット自治区で起きている人権問題・・・これに抗議する意味で今回の北京オリンピックに政治的ボイコットをするのしないので世界はもめでいました。またテニス選手が中国共産党高官との不倫をSNSで暴露した直後に姿を消した問題・・・世界はこれらのゆゆしき問題に、オリンピックを通してどう向き合うのか!これに注視していた人も少なくなかったと思う。ウイグルの人々もチベットの人々も、何らかの期待を胸にしていたに違いないと思う。オリンピックで世界が中国に注目するこの機会に、弾圧されている自分たちにも視線が集まることで状況が改善されるのではと思っていた人たちも少なくはなかったはずだ。そう、世界の力を見せつけるチャンスなのだ。ところがどうだ・・・オリンピックが終わってみれば・・・オリンピックのマスコットがかわいいだの、ドーピング問題がどうだの、こんなことで世界は賑わっているではないか・・・
2022.02.23
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北京での冬季オリンピックが終わった。さすがに世界トップクラスの選手たちの祭典である。数かすの感動のドラマがうまれたようだ。いくらその道に秀でていても、人間性がダメでは話にならない。スポーツでも学問でも、その共通目標は人格の形成なのだ。いくら世界記録を出しても、世界で賞賛される作品を残しても、人間性がダメであればプラスマイナスでゼロ、またはそれ以下である。私はあまりオリンピックには興味はないが、今回も良いオリンピックだった・・・というような報道を今日だけで「もうええわ!」ってツッコんでしまうほど見さされて聞かされた。それはまあいいとしても、やはり気になるのは「オリンピック前の騒動をみんな覚えてるんかいな?」という点である。
2022.02.21
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2022年2月8日(火)沖縄県名護市で、10代の兄が3歳の妹をベランダから投げ落として殺害した。ベランダの高さと現場の状況から、女児が自力で転落した可能性は低いと判断した警察官が同居する兄に事情を聴いたところ犯行をほのめかしたので殺人容疑で緊急逮捕したとのこと。もし、ベランダの高さが異なったり、ベランダ近くに踏み台またはそれに準ずるものがあったとすれば・・・女児はただの転落死、つまり事故死として扱われただろう。女児は殺され損であり、兄は殺し得なのだ。これが兄弟間暴力だ!表沙汰になりにくい!昨今、コロナの影響で子供の自殺が増加している。が!本当に全てが自殺なのか?あるいは子供の事故死・・・本当に突発的で偶発的な事故による死なのか?私は甚だ疑問である。ただただ、兄に命を奪われて、たった3年の人生となってしまった女の子のご冥福を祈るのみである。兄弟に暴力をふるうクズ人間共よ!お前ら本当に覚悟しておけよ!
2022.02.20
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それを可能にする新たな経済体制をつくり出すことが必要な時代に既に入っている!一カ所とは言わないが、数カ所にのみ集まる財やお金に対する見方や考え方を、その場所を管理運営する人たちが変えていかなければならないのだ。そのヒントはすでに多くの文学作品や歴史が示していることになぜ気付かないのだろうか・・・不思議で仕方がない。
2022.02.13
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我々は自らの命を乗せている経済について、本当に間違った解釈をしたまま今まで生きてきた。自分だけが儲かればいい・・・とか。自分だけが得をすればいい・・・とか。もちろん資本主義の原理で、企業が切磋琢磨していい品物をより安く消費者に提供する努力をすることで、さまざまな技術が進歩していくことは重要だ!同じく、社会主義の原理で財の全てを社会全体の所有物と考えて「私財」という概念を捨てて皆平等に貧富の差のない世界を目指すのも重要なことであり、その延長上にある共産主義のように最終的には政府すら無くしてしまった平等な社会や国を目指すのも悪くはない。ただ、そのような経済システムを用いようとも、共通して回避できないのは『お金を含めた財は常に一カ所に集中してしまう』という現実だ!
2022.02.12
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我々人類がコロナウィルスと対峙してもう4年目に突入しようとしている。一時期はもう終息するのかと感じる時期もあったが、新たなオミクロン株なるものの登場で最近は過去に類を見ないほどの感染者数が報告され続けている。当初は「命と経済ならもちろん命を優先すべき」という論調が強かった。それには私も大いに同意することろだ。しかしこうも長期戦になると、コロナを受け入れるという考えを選択する国も出てきた。つまりはある程度の感染者数とある程度の死者数があることを前提に経済を動かそうとする国が現れてきたということだ。ことここに至っては、このような方針を打ち出す国に対しての批判の声は聞こえない。なぜならもうかなり昔から、我々人類は経済の上に生活を成り立たせて生きているからだ。言葉を変えれば、経済の上に命を乗せているのだ。
2022.02.10
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今後、この国のみならず世界はAIの発達や5Gの活用で、さらに人間を必要としなくなる。そこにコロナだ。さらに人間のいない空間、または極力人間の少ない空間が求められる。これはつまり単純に失業率の急増化を意味する。接客業務、製造作業、物資の仕入れや輸送、廃棄物の処理、等々・・・あらゆる業務をAI搭載の機械がおこなうことになる。そのシステムを導入できる企業は儲かって仕方がなくなるだろう。だって人件費がかからないのだ。ゼロとは言わない。設備投資としての初期費用は結構必要となることだろう。しかし一度そのシステムを導入したら基本的にもうウハウハだ。機械には基本的に労働時間の制約はない。休息も要らなければ、福利厚生も必要ない。ボーナスも要らなければ、社会保障費を会社側が負担することだってない。労働組合を作って労使交渉をしかけてくることもない。メンテナンス費はかかるだろうが、人件費の比ではない。そして企業に収益だけが残る状況になっていくだろう。そのとき!企業のトップはどうするのだろうか。かつての松下幸之助氏のような発想で、国民全体のことを考える人が出てくるのだろうか。それを考えると・・・望み薄と言わざるを得ないのが、昨今のこの国の、また世界の現状だ。
2022.02.08
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もちろん銀行業務に携わるすべての人たちがそうではない。たとえば窓口でいつも我々顧客の対応をしくれている人たちには感謝の念しか私にはない。分からないこと、困ったこと、知らないことをいつも丁寧に教えてくれる。我々顧客の救世主だ!彼ら彼女らの気配りや親切心に我々は少なからず助けられる。しかし・・・だ。そのトップがあんなボロなのだ。あんなボロでも、経済の知識は豊富にあり金勘定はうまいのであろう。でも悲しいかなそれだけの人間なのだ。私は彼らに問いたい。「【経済】の意味をしっているか!?」と・・・おそらくは知らないだろう。連中にとっての経済とは「『得金』『おいしいお金』に群がって自分だけが得をすること」なのだ。もう一度言っておく。【経済】の意味は『経世済民』だ。「世を治めて民を救う」ことなのだ。
2022.02.07
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学生諸君は社会科、あるいは社会科関連の科目で経済について勉強したはずだ。その循環を示す図で、「消費者」「企業」「政府」そして「銀行」の4者をからめた相関関係を学んだと思う。その一翼を担う「銀行」がこのクズぶりなのだ。まだいまだにバブル期の幻想にひたっているか、またはお金は自分のところに集まって当然と思い込んでいるクズなのだ。自分のところに集まってくるお金に感謝もなければ責任も感じない・・・なぜなら連中にとってそれは『得金』『おいしいお金』だから「もうやめられまへんわぁ~」となってしまているのだ。それで万一経営が傾いても、国をお金をぶち込んで再建してもらえると高をくくっているのだ。そこにはもう創意工夫も前進も感謝も何もない・・・前々から言っているが、もう今のこの国に銀行を名乗れる組織は存在しない。全部改名すればいいのだ!『銀行』改め『守銭奴』・・・これが一番いい。
2022.02.05
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本当に面像臭そうな口調で、しかもあくび交じりに・・・「あ~、先日あなたが私の店に置いて行ったキャッシュカードの件ですけどねぇ。その件で朝一番から電話しとんですわ・・・。」と来たもんだ!!もちろんブチ切れて速攻でその支店に出向いて、きっちりこのボケ支店長の料理をしておきましたが・・・あのとき分かったのは、連中は銀行という立場にあぐらをかいて、ときかく楽に儲けたい!という気持ちだけで生きてるってことだった。顧客への敬意もへったくれもない!がたがた文句言わんと金だけよこせ、このクスバカ貧乏人どもめ!・・・としか思っていないのだ。そやね!114銀行のエライさんたちよ!「ちがいます」とは絶対に言わせへんで。鎌倉時代のある偉人がおっしゃったのよ。「すべては御振舞いなり!」ってね。どんなにそれらしい言い訳を並べても遅い。あの支店長の振る舞いが全てを物語っとるわ。・・・といわけで、みなさん!これが銀行ですわ。
2022.02.03
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雀の涙ほどのお金しか入っていなくても私にとっては大切なキャッシュカードだ。どうなってしまったのか、今か今かと電話を待つ。営業時間内にかかってくると思い込んでいたが、かかってこなかった。営業時間が過ぎてもかかっているこっともあるかと待っていたが、かかってこなかった。その金曜日はとうとうかかってこなかった。翌日・・・土曜日もかかってこなかった。翌々日・・・日曜日もかかってこなかった。で、月曜日の朝9時ちょっと過ぎ・・・やっとかかってきた。私はお礼を言うつもりであったが、電話をかけてきた支店長を名乗る人物の開口一発目の言葉にその思いを完全に削がれてしまった。
2022.02.02
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金曜日の午後でその銀行の窓口は混雑していた。私がATMのフリーズで困っている様子を察知した窓口のお姉さんたちもこちらをチラチラ見ながら目で「申し訳ありません」「少しお待ちください」と言っているのは理解できた。窓口も長蛇の列だったので、お姉さんたちが身動きできないのは仕方ない。それでも1人のお姉さんが自分たちの後ろのデスクに座っているオッサン連中に「ATMが故障のようですからだれかお願いします。」と声をかけてくれた。だれも反応しない。そら後ろ側のデスクのオッサンらも忙しいからしゃ~ないな・・・と思って覗き込んでみると・・・雑談して、茶ぁ~飲んで、笑うとる・・・15分ほど待ったが、だれも応対してくれないので、私はお姉さんたちに「すみません。時間がないので、また日を改めて来ます。」と声をかけた。一番最寄りの窓口のお姉さんが「申し訳ありません。おって連絡させていただいてもよろしいでしょうか。」と言ってくれたので、携帯番号を記載した名刺を置いて店舗を後にした。そして電話を待った。
2022.02.01
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