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すみません。6月に引き続きまた原因不明の体調不良に襲われて四苦八苦しておりました。後期高齢者の母親の身のまわりの世話と家事全てを独りで担っている身としましては、どんな状況にあっても休むことができず、一度体調を崩してしまうと完治させることがかなり困難です。6月同様今回も自分のためには病院にもいけておりません。しかしなんとか回復はしてきております。一部元生徒諸君は「ある宗教団体に抹殺されたのでは・・・」と噂をしていると聞きましたが、そんなはずあるわけないやん!またぼちぼち書き込みを再開しますね。ご心配をおかけしましたm(__)m。
2022.10.20
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では、なぜ今、統一教会の問題が起きているか・・・というとですよ!この宗教団体が問題を起こしてきているからなんです。霊感商法で多額のお金を信者から集めて・・・「世界を統一して争いを無くすため」とかいいながら、何に使っているか分からなかったり、信者の人生をメチャクチャにしたりでね。そんな団体は宗教法人として認めないようにすればいいのに、政府は認め続けてきたんですよ。問題はまさにここにあります。宗教側が寄り添って来ても【政教分離】の原則には反しない!彼れらは選挙を手伝ってくれるし票も入れてくれる!政治家や政党にとってこんなに便利な人たちはいないんですね。つまりは!有権者の人生よりも、自分たちの票が大事ってことなんとちゃうんかい!といわれてもぐうの音も出ないのです。だからぐうの音も出せていないでしょ?
2022.10.10
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だからこの頃からもう数えきれないほどあるんですよね。政治家や政党と宗教団体のつながりって!で、ここで出てくるのですよ。「ほな【政教分離】ができてへんのちゃいまっか!?」という声が!!!・・・ここに話がかえってくるのが本当に長い道のりでしたが・・・【政教分離】って何じゃらほい?これに平たくざっくり答えると・・・『政治権力が宗教または宗教団体の力を借りること』なんです。ってことは・・・逆に『宗教または宗教団体が政治権力の力を借りる』のはどうなんよ・・・となります。こたえは、『宗教者にも参政権が認められているので問題なし!』となるのです。そしてさらに信教の自由も個人に認められているので、政治家が宗教を信じてもいいわけです。さらに宗教者がある特定の政治家や政党を支援してもいいとなります。なぜなら政治家はその人の信条や社会的地位・立場によって、有権者を区別してはならないからなんですよ。
2022.10.08
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あまり教科書なんかにはでていないことが多いですが、第二次大戦中に日本軍は国内の神道以外の宗教を弾圧していたのです。[日本は神の国]=[天皇は神様]=[神様のためであれば死ぬことができるのが日本国民]というロジックでしたからね。天皇以外の神や、ましてや仏なんかの存在は邪魔だったのです。神道以外の宗教者は激しく弾圧され、中には治安維持法違反で逮捕・投獄され、連日続く拷問のような取り調べとろくに与えられない食事のせいで獄中死する人たちも多くいたのです。そこに終戦がきて、軍が解体されて、新憲法で信教の自由が認められたんですよ。弾圧されてきた宗教の復活はもちろんのこと、数多の新興宗教も発足したのです。憲法の後ろ盾を得たのですからね!
2022.10.07
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この時期に政治家または政治に関与していった宗教団体はかなり多かったのです。だって1945年に終戦して、1946年に公布・1947年に施行された日本国憲法!!これに信教の自由が明記されたんです。
2022.10.06
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この『勝共連合』(正式には『国際勝共連合』)は1968年に設立されました。創始者はその5年前に日本で宗教法人として認められた『統一教会』の創始者と同一人物でした。この創始者は教会本部を当時の内閣総理大臣であった岸信介氏の自宅の隣に移して、公私ともに親密な関係を築いたといわれています。そしてその岸総理(当時)は、特に勝共連合の活動を後押ししたと言われているのです。この岸信介(当時の)総理・・・先日亡くなられた安倍晋三元総理のおじいさんなんですよ!ってことは一族三代にわたって、統一教会と親密な関係だったのか!!!とか言っている人もいますし、もちろん否定はできませんよ。しかし当時の社会情勢も知っておく必要もあるような気がします。
2022.10.05
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で・・・ここでやっと話を本題に戻します(長かった・・・)。この2つの経済体制の反目は、国家間でも起こったように一つの国家の中の政治面でも生じたのです。国連加盟国のうち40か国ほどは共産党を非合法化しています。逆にいうと150ヵ国ほどは認められているってことです。日本ももちろんその1つです。思想や理念(憲法に違反しない範囲に限られます)によって政治参加を妨げない・・・ってやつです。日本でももちろん日本共産党があります。その昔は55年体制なんて言われて、自民党と日本社会党の2大政党による政治が1955年から40年ほど続きました。もう社会党は社民党(社会民主党)になりましたが、その当時からもちろん共産党は存在していました。資本主義で日本の経済を動かそうとするその他の政党にとって、やはり共産党は受け入れがたい存在なんですよ。そこで登場したのが、『勝共連合』だったわけです。(やっとここに話が戻りましたわ・・・)
2022.10.04
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これ以上文学の話題を掘り下げてしまえば、また長~くなってしまうのでこれくらいにしておきます。まあこんな感じで我々の身の回りにある様々なものに、社会主義・共産主義の思想をベースとした理念が込められているのも現実なんです。学生の皆さんは【冷戦】って言葉をご存じでしょう!第二次大戦後の資本主義国家からなる西側諸国と、社会主義・共産主義国家からなる東側諸国の直接の武力衝突をしない戦い・・・なんて教科書に載っていることと思います。ただ注目すべきは「直接衝突をしない戦い」なんですよね。ってことは、間接的に武力衝突しちゃってますもんね!朝鮮戦争は、両陣営が朝鮮半島を取り合った戦いですよ。ベトナム戦争もそうです。武力衝突はあったんです。今だってやっていますよね。
2022.10.03
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プロレタリア文学って授業で聞いたことがあると思います。資本主義社会の負の部分を鮮明に描いた作品です。『蟹工船』や『ああ野麦峠』なんかが有名ですよ!一度読むか映画を鑑賞するかしてみてください。こんな人たちをつくり出す資本主義って何やねん!!!って思うはずです。そしてなんだかズド~ンと心が闇に閉ざされるような感覚に陥ってしまいますよ。
2022.10.01
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