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それでも「宗教には規制かけろ!」って声が上がるのも分かります。でも「なんで宗教だけなん?」って疑問が出てきます。「趣味や娯楽はオッケーなん?」ってなってきます。「宗教への過剰献金で経済的に破綻してしまった人を救済する法律をつくるなら、ギャンブルはええのん?」・・・ですよね。ここは一度、国会の頑張りに期待しようではありませんか!まずは宗教に、政治がどこまでメスを入れることができるのか!!注視していきましょう。
2022.11.30
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現在国会で宗教団体への寄付に規制をかける法案をつくる動きが活発になってきています。これはいいこと!!ここで問題になっているのは、もちろんその額にど度程度の制限をかけられるか!!って点です。「ガンガン規制をかけたらええねん!」と私も思います。月額1万円まで、とかにしたらええねん!とも書きました。しかしよくよく考えるとこれはちょっと厄介な問題です。そう!憲法で個人に認められている経済活動の自由に制限をかけることにつながってしまう恐れがあるんですよ。
2022.11.28
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もちろん私的な見解ですが、政治に関わる、または関わろうとしている宗教団体がこの一件について慎重姿勢を見せたり、傍観を決め込むってことは・・・正直言ってお金が欲しいってことです。大きな団体なので運営には資金が要るってことも分かりますよ!そりゃ仕方ないです。しかし信者の皆さんは今一度考え直さねばならないときではないでしょうか?自分のためにあるその宗教であり団体なのか、その宗教や団体のために存在している自分なのかを!!
2022.11.27
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現在国会では、宗教団体への寄付に関する法案の内容を煮詰めているようです。創価学会を支持母体とする公明党は、『慎重論』を述べておられるようですね。一方、毎回の選挙に候補者を立てている幸福の科学を支持母体とする幸福実現党は何の声明も発表していませんね。・・・そういうことなんですね・・・・
2022.11.24
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同様に、幸福の科学にも私は大いに期待している。いまだに議席は獲得できてないが、選挙の都度候補者を立てていることは周知の事実だ!そこで声明を発表する!大々的に!!「宗教団体への寄付はこうあるべき」という範を示せばいいことだ。自作アニメ映画を何本も作って上映している資金があるのなら、簡単なことだ。その範で「なるほど、その通り」と有権者を納得させることができれば、信者以外の票を獲得することができる大きな大きなチャンスだ。創価学会にしても幸福の科学にしても、それができないってことは・・・何を意味しているかお分かりですよね!間違えても慎重論を決め込むとか、何のコメントも出さないなんて情けないことはしないでいただきたい。そんなことをしちゃうと、どこかのなんたら教会と同じ穴のムジナであることを証明しちゃいますよ。
2022.11.23
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なんだかんだでなかなか書き込みができてない間にやっと国会も重い腰を上げたようです。宗教団体への寄付等についての規制の法案を模索しはじめました。ここでしっかり仕事をしてほしいのはやはり公明党です!!支持母体の創価学会が宗教団体であり宗教法人なんですからね!!その豊富な知識と経験を存分に活かして、抜け穴が微塵もないような法律を立案するべきですよ。それができでこその公明党であり、それが完全にできる唯一の政党が公明党ですよ。みなさん、存分に期待しましょう。
2022.11.21
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ごめんなさいね。まだ完全復活とはなっていないです。でもまたがんばりますね!ご心配ばかりおかけして申し訳ないです。
2022.11.19
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今回の元首相銃撃事件を発端とした政治と宗教、そして宗教2世・3世問題が表面化してから・・・教団から「こんな言動には気をつけましょう!」なんて通知があったなら、その時点でその教団はアウトだと判断してくださいね!何も問題ないですよ。教団から離れても宗教は保つことが可能ですからね。でしょ!!!
2022.11.09
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国の法律で守られている限り、宗教は国または国民に貢献していなければならないですよ!ほんの少しでも、国または国民に害を及ぼすならもう法律で守らなくていいです!宗教家の全員とは言いませんが、その多くはここを曖昧にしています。信者のみなさんはそこを曖昧にされてきていることが多くはありませんか?敢えて問いますよ!信じている宗教をもっている人・・・それは素晴らしいことだと本気で思いますよ。それは神や仏にすがって楽な生き方をしようとするような陳腐なものではないはずだからです。弱い自分・悪い自分ととことん対峙して、常にそれらに打ち勝つ人生を歩むための宗教ですもんね!目の前で苦しんでいる人、苦労をしている人に対して「祈っています」なんて言って背を向けるようなことはないですよね!それこそ宗教ってもんです。宗教の王道です。でも盲目になってはいけませんよ。なっているかどうかの判断基準は1つです。その宗教のためのあなたなのですか?それとも、あなたのための宗教なんですか?そして今はもうひとつの判断基準がありますよ。気付いていますか?
2022.11.08
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ということで、つらつら話を並べまくってしまいましたが要約すれば、憲法で国民個人に信教の自由と参政権を認めている、、、正確には保障している。それに加えて過去からの経緯を考えても、政治と宗教を完全完璧に切り離すことはかなり難しい。ということです。で!!今現在我々がその基準を明確化しなければならないのは2点だと思います。1つは、その宗教の社会的正当性です。教義的な正当性は知ったこっちゃありません。密教のように完全に一般世間から隔離された場所で一般世間に全く関わりを持たずに修行をするのであれば例外ともいえますが、それは無理です。戸籍がある以上はね!ならば社会に全く危害を加えていないかどうかを、第三者が公正に判断すればいいんですよ。「アカンもんはアカン!」「神か仏か知らんけど、アカンもんはアカン!」と言えて、それなりの権限が与えられている組織が必要なんです。2つめは、ちゃんと宗教法人からも税金を徴収するんですよ。消費税はホイホイ上げるクセになんで宗教法人からは税金を徴収できんのでしょうかねぇ~?「宗教法人に課税すると大変なことになる!」って意見があるのも重々承知之介です。企業とは言いませんが、法人なんでしょうよ!法人努力せんかい!!ってことですよ。できへんねんやったら解散しらたええねん・・・ですよ。
2022.11.07
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ところがついてきたんですよ。もちろん多くの場合はお坊さんたちが新たな都の近くに移住して財力にモノを言わせて寺を建てる。なかには本当にお寺を移築したって実例もあります。そして遷都の大きな目的のもう一つが水!水が豊富でないと下水の処理ができないのです。話によるとほとんどの都は衛生的に好ましい状態ではなかったらしいのです。生活ごみや排せつ物の処理が十分にできないですからね。で、行き着いた平安京は琵琶湖の近く・・・もうここでいいや・・・ってなって平安時代から安土桃山時代が終わるまでの実に806年間にもわたって都が京都に定着するのです。もちろん政治の中心のほとんど(鎌倉時代は除く)も政治権力のほとんども京都やその近辺に806年もあるわけですから、その関係は切っても切れなくなっていくのです。
2022.11.06
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政治と宗教のつながりは何も最近になってはじまったことではありません。その昔・・・豪族たちの争いをおさめるために国の中心者を必要として朝廷が発足しました。そしてその中心者を大王(おおきみ)とし、後に天皇と名称を変更しました。初代天皇を神武天皇で、天照大神という神様の五世孫とされていました。つまり、わが国の政治のはじまりにはもう宗教の力を借りていてんです。ところが538年に仏教が伝来し、聖徳太子なんかが仏教を中心に国を治めようとしました。ってことは、神の力では平和は保てなかったってことですよ。だから十七条憲法の第一条に「和を以て貴しとなす」と明記したのです。しかし仏教は仏教で力を持ちすぎて政治に影響を与えるようになってしまいます。そこで!天皇が考えたのが遷都なんです。飛鳥の宮藤原京平城京長岡京平安京これらが教科書にある順番ですよね。遷都の目的のひとつが、仏教権力から離れることだったのです。都を移せば、まさかお寺をかかえてついてくるなんてことはしない・・・と考えたんですね!
2022.11.05
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ここ1ヶ月ほど、明らかに母より私の方の体調が悪い。それでも週に2回も3回も病院に足を運んでも、診察してもらうのは母。それでも家事全てと母の世話をするのは私。よう考えたら、そりゃ体調も良くはならへんわなぁ~~~~。・・・ただの愚痴で申し訳ないです・・・
2022.11.04
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11月になっちゃいました。なかなか体調が思うように回復しません。年はとりたくないですわ。
2022.11.03
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