全9件 (9件中 1-9件目)
1
その人の名前はデニ・ムクウェゲ。コンゴ民主共和国の産婦人科医だ。彼の話には耳を疑ってしまう内容があまりに多い。その詳細はここでは割愛させていただくが、みなさんそれぞれが調べてほしい。戦争が起きたとき、女性が、または武器を持たない人々がどのような目に遭わされるかを知ってほしい。我々が子供の頃は学校で、日本国憲法の三原則として・国民主権・基本的人権の尊重・戦争放棄と教わった。私の勘違いではない!このときにはじめて「放棄」という漢字を覚えた記憶がある。小学生の頃だ。しかし今の教科書では「戦争放棄」ではなく「平和主義」となっている。その方が正しい!!「戦争放棄」って・・・何? という疑問が残る。私の先生は言った。「日本は永遠に戦争を放棄した」と。それも間違いではない。だた、ひとつ自覚しておかなければならないのは、日本が戦争を放棄した、あるいはできたとしても、戦争が日本を放棄しているかどうかといえば・・・こたえは残念ながら、いや必然的に「否」なのだ。
2022.04.16
コメント(0)
この場合のレイプは残酷であればあるほど効果が得られるという・・・被害にあった人だけでなく、その家族・知人あるいは同じ土地に住んでいる人たちに抵抗する気力を失わせるのだ。またその対象も常軌を異している。まず性別は問われないようだ。年齢も80歳台後半の人から、生後2か月の子供までが被害にあった実例があると聞く・・・私の記述の内容の真偽を疑う人たちがいることも承知している。かくいう私だって厳密に言えばその一人だ。しかしながら、これらは紛れもない事実のようだ。しかも遠い昔に起こった惨事ではない。この21世紀にも起こっている事実のようだ。皆さんは日本にもそれを伝えに来たひとりの医師がいたことをご存じであろうか。
2022.04.15
コメント(0)
では敵地の住民を無力化して抵抗できなくさせて、どうするのか・・・利用するのである!ウソの情報を流させる。敵軍がいかに自分たちを温かく迎え入れてくれたか・・・とか、占領された方が豊かな生活ができる・・・とか、戦争犯罪なんてない・・・とか、言わせるなんてことは茶飯事だ。囮(おとり)に使うことだってできる。住民を一カ所に集めておく。住民を救助するためにやってきた兵士を住民もろとも皆殺しにする・・・こともある。利用価値が無くなればもう不要物なので、穴を掘らせて掘り終わった時点で銃殺する。あとは埋めるだけなので、穴を掘る労力を割くことができる。あるいは、穴を埋めることを次のグループの住民にさせて、もちろんその後はまた自らが埋められることになる穴を掘らせることだってある。このように一般市民を無力化させるのに一番効果的な手段が、見せしめの公開処刑よりもレイプだそうだ。
2022.04.13
コメント(0)
戦争中の民間人殺害に至る理由は2つある・・・と言ったが、本当な3つある。今回は何とかその3つ目について言及しておきたい。ただこれに関しては私自身納得のいかない言葉を用いざるを得ない場合がある。私が用いたい言葉をアップしようとしたら・・・「公序良俗に反する言葉が含まれているので掲載できません。」とかプロバイダー側から言われるのだ。単語だけを取ればそうかもしれない。ただ文脈も考慮してほしい!!世の中、きれいごとばかりではないのだ!!!しかし、かなり前にこのことに近い話題に触れて何とか更新できたことがあったので、今回もトライしてみようと思う。3つ目の理由!それは敵地の住民を無力化して抵抗できなくするためだ。
2022.04.12
コメント(0)
2つ目は「口封じ」だ。つまりは外部に漏れては都合の悪い事実があるのだ。例えば戦争といえども民間人(非戦闘員)を殺害するのは戦争犯罪だ。しかし前述したように戦場というものは状況によっては殺人を楽しむことができる。それを口外されては後々都合が悪い。ならば殺そう! ・・・ となるのだ。話によるとロシア政府はウクライナに入った軍隊に「自活せよ!」との指令を出しているらしい。これはロシア軍捕虜の証言に基づいているらしい。つまりは食料等は現地(ウクライナ)で調達せよ、と言っているのだ。自分帯たちへの物資の流通も止まっているウクライナの人々が喜んで食料等をロシア兵に差し出すとは考えにくい。ならば銃を突き付けて略奪するしかなくなる。しかしその事実は知られたくない。だかから殺して奪い盗るのだ。実際、ロシア兵がウクライナの民間人を殺さなかった場合、まず最初にすることは携帯電話の没収らしい。音声や画像を残されたくないのと、それを戦利品として自分のものにするのが目的のようだ。
2022.04.11
コメント(0)
ここまででも十二分だが、話はまだ続く。多くの兵士は異常な殺人願望を持たずに戦場に足を踏み入れる。そして交戦の結果として敵兵の命を奪う。奪わなければ奪われる。そんな兵士の多くは初期段階で個人差はあれども罪悪感に苛(さいな)まれる。これは人間として正常だといえる。ただ、人間は良くも悪くも様々な状況に適応する能力を持っている。そのうち、敵兵の命を奪うことに抵抗感がなくなっていく。言葉を変えれば、それにいちいち感傷的になってしまっては自分の命を守れなくなるのだ。そして敵兵の遺体を見ても、さらには味方の遺体を見ても、何も感じなくなる。そんな状態に陥ったときに、味方の兵士が殺人を楽しんでいる光景を目にすると・・・もちろん制止することはなく、多くの場合は自分もその行為に加わっていくということらいいのだ。つまり、殺人を楽しむという行為は拡散されていくのだ。だから、自分の住む地域が戦場になる可能性が少しでもあるのなら、絶対にその地を離れるべきなのだ。
2022.04.07
コメント(0)
まず1つ目だ。「そんなことってあるか?」と思う人も少なくないであろうが、そんなことってあるのだ。思い出してほしい!日本国内でも結構ある。実際にあった。「一度人を殺してみたかったから・・・」という理由の殺人。その中の多くの犯人は未成年者だ。未成年なら実名も出ないし死刑にならないというのが理由だ。成人になる前に人を殺しておきたかったというのだ。事実、ある心理学者の意見では、深層心理で単に人を殺してみたいと思っている人は少なくとも1000人に1人の割合で世界中に存在するらしいのだ。そしてその機会に恵まれる可能性を求めて軍隊に入る・・・という事だって全くないとは言い切れない。そういう人間が武器を手にして、全く抵抗手段のない敵側の民間人と対峙したとき・・・思う存分に殺人を楽しむのだ。これは私の妄想ではない。過去の戦争体験者の証言や、文学作品等に明記されている内容に基づいている。今現在日に日に明確になっているウクライナでの民間人に起きた悲惨な現状もそれを明確に肯定している。
2022.04.06
コメント(0)
言葉を選ばずにストレートに表現させてもらう。気分を悪くした人がいる場合は本当に申し訳ないが、今回は遠回りしない言葉を敢えて選択させていただく!理由・原因の1つ目は、単に殺したいから、または殺人を楽しみたいからだ。そして2つ目は口封じだ。ここまで読んで気分を害された人は、次のトピックに移行するまで読むのをやめていただいた方が良いと思う。本当に申し訳ない言い草ではあるが・・・それが戦争なのだ。
2022.04.05
コメント(0)
ロシア軍からウクライナが奪還した街では、至るところに民間人の遺体が放置されたまんまだったらしい。中には両手を後ろ手に縛られた状態で頭を撃ち抜かれた人もいれば、顔面を無残に切り刻まれて亡くっている人もいたということだ。ある夫人が自らの夫の遺体を確認する判断材料はズボンだけだったと泣きながら語っておられるシーンは見るに聞くに堪えがたいものだった。軍隊がなぜ民間人を殺害するのか?その理由は明らかだ。歴史がそれらを証明している。しかし人間はその事実に蓋をしていままで存続したきた。だから敢えてここで明確に言っておきたい。その理由は大きく分けて2つある!!
2022.04.04
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


![]()