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?・・・ と思われた人も少なくないと思う。テストでいい点数が取れるなら、教え過ぎは歓迎されるべき・・・であり、児童・生徒のテストの点数を上げることが、学校や塾の使命ではないのか?・・・ですよね。それはその通りではあるのだが、ここに大きな落とし穴がある!もうお分かりの方々も少なくないと思うが、『教え過ぎ』は、【自分で考える力】を奪うことが往々にしてあるのだ。これが曲者であり、大問題である。。そう!これが私のいつもいうところの[いい成績のとれるバカ]や[一流校出身のバカ]を排出してしまう元凶なのだ。
2022.07.31
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101人の生徒の潜在的学習スキルに大きな差がないと想定した場合ではあるが、専門家の中でこの結果予測は二分されてきた。しかし一般的にはマンツーマンで授業をした方が理解度は高いのではないかというのが定石の考え方だった。なので、学習塾業界でも『個別指導』という謳い文句が昨今飛び交っている。ここ数年この話題になると、私は教える側のスキルが問題になっていると強く訴えてきた。実際に教える側になって30年が過ぎたが、その思いは年々強くなる。教える側のスキルが向上すことは良いことだ!教える側は常にその一点に心血を注がなければならない。でもここで我々がぶち当たるべき障壁が実在する。それはズバリ『教え過ぎ』だ。非常に厄介なのは『教え過ぎ』は、いい成績を修めることができる点だ。
2022.07.29
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今年も4月に小学6年生と中学3年生を対象とした全国学力テストが実施された。本日報道等でその結果を知った。今回も様々なことが浮き彫りにされたが、やはり取り上げたいのは「思考力」だ。毎年問題になっているのだが、今回は正答率の数値で「思考力」の低下が顕著であることが判明した。少子高齢化による児童・生徒が激減しているにも関わらす、教員数はさほど減っていない。これはある意味では仕方ないことだ。しかし「そんなに先生の人数いるか?」と30年ほど前に公立学校の教壇に立っていた私は思ってしまう。選挙でいう一票の格差ではないが、1人の教員が担当する児童・生徒数は確実に激減してきている。なのに学力が低下している・・・というのは大きな問題だ。極端な例で説明すると、ある1人の先生が100人の生徒に授業を実施するクラスと、その同じ1人の先生が今度は1人の生徒にマンツーマン授業をしたクラスとがあって、どちらのクラスも同じ教科の同じ単元を同じ時間数だけ学習したとする。この101人の生徒が授業内容に関する同じ試験を受けたとき、結果はどうなると推測されるだろう。
2022.07.28
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本来のこのブログの内容に戻そうかと思いつつ・・・そもそも【ブログ】という言葉の意味を紐解かせていただく!【ブログ】とは[Web]と[log]を合体させたいわゆる造語だ。[Web/インターネット上]に残される、[log/記録]という意味だ。つまり何の記録を残しても、管理者の自由といえば自由だ。しかしながら私の場合は『教育ブログ』なんて銘打ってしまっているので、最近の内容はその趣旨にそえているかどうかと問われれば・・・心苦しい限りだ。まあ56歳のしょっぱいおっさんが衰えていく様を若い世代の皆さんにお伝えすることも教育かも知れないが・・・Kがいうとおり九相観図にならないようにはしていきたい・・・とは思っている・・・
2022.07.27
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一日三食が健康にいい・・・これは先入観でもなんでもなく事実のようだ。今日は朝から夜まで病院にいた。もちろん私ではなく、母の検査・治療・診察のためだ。今日の病院は大きい割には売店が小さい。故に品ぞろえも少ない。何度か足を運んだが、常に品薄状態だった。それでも母には検査の合間になんとか昼食と夕食をとらせるだけの量の食べ物を購入することができた。私はというと、麦茶と今川焼より小さなあんぱんしか手に入らなかった。死ぬかと思った一日であった。皆さん!一日三食しっかり食べましょう!これは命を守る作業ですよ。
2022.07.26
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昨日の冷奴に味を占め、本日はたまごかけご飯で試してみた。もちろん、『醤油を用いない作戦』である。結論から言おう!たまごかけご飯には・・・醤油は必要だ。正確に言うと、あった方が美味しい!!!無かったらこんなことになるのか・・・と正直驚いた。醤油がご飯とたまごの風味を引き出してくれているのだ。たまごかけご飯には醤油!!この先入観はおおむね正しかったようだ。
2022.07.25
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すいぶん回復してきたとはいえ、まだまだ味の濃い食べのもを口に運ぶ気がしない。今日は炊き立てご飯に冷奴を食した。気が進まないので、冷奴には醤油をかけずに食した。これが・・・なんと、美味い!!!お米の味に、豆腐の風味が加わって絶妙の味わいを生んでくれているではないか!!!冷奴に醤油の組み合わせは当たり前だと思っていたが、新たな発見であった。考えれば我々の生活において、先入観に支配されていることが多すぎるのかも知れない。
2022.07.24
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ここ数日、朝・昼・夜と空腹を感じるようになった。6月10日に死ぬような嘔吐をして以来のことだ。空腹感をこんなに幸せに感じたことは今までになかった。56歳になってつくづく思うのだが、日常の何気ない暮らしの中にこそ幸せがあるのだ。今の私の中にある方程式・・・[普通]=[幸せ]・・・これは普遍の真理かもしれない。
2022.07.23
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このとき、身体中の全ての液体成分の温度が上昇するのが分かる。しかしそれが分かるのはほんの20秒ほどだ。その後は脳が徐々に機能を奪われて、何も考えられないし、何も感じなくなってくる。汗さえ出ずに、熱さまでも感じない。「このまま死ぬんかな~」と思う。そのまま倒れて死んでしまえばいいのだが、毎回なんとか生き残る・・・しかし次に命がある保証はどこにもない。熱中症で倒れる人が多い場所の1位は室内である!このデータは実に正しいと痛感する。願わくば、室内で熱中症にかかった人の状況までデータ化してくれると助かる人もいるだろう。最近、ヤング・ケアラーを助けようとする社会的動きがある。いいことだ!ただ、私のようなオールド・ケアラーに差し伸べられる救いの手なんてこの世に存在しない。
2022.07.22
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この灼熱の部屋の中で土鍋で作った熱々の雑炊を食べていたら、さすがの母も暑さを感じてくる。そして言う。「扇風機をこっちに向けてくれてもええわ!」「~してくれてもええわ!」を正確な日本語に訳すと「~しろ。」ということだ。母は人に何かを頼むときの言葉を知らない。仕方なく母に扇風機を向ける。もうここからが本気の灼熱地獄だ。後は命が尽きるのが早いか、食事を済ませるのが早いかの勝負になる。早く済ませようと、食べるペースを早めれば、熱々の食べ物をのどに通すことになる。かといって少しでも食べ物の温度が下がるのを待っていれば、部屋の暑さで身がもたない。もうどうあがいてもこの灼熱地獄から脱出することはできない。私はもうひたすら熱々の雑炊を食べ続ける・・・
2022.07.21
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皆さん想像してみてほしい。この灼熱の気温の中、クーラーをかけていない部屋より暑くなっているクーラーをかけた部屋で布団をかぶって「寒い、寒い」と言っている母に、「体が冷えるからお昼は土鍋で雑炊を作るわ。」と言われる。母が「~するわ。」と言う場合は、それを正しい日本語に訳すと「~しろ。」という命令だ。あたかも自分がするように言っておいて人にさせる。「~して」と人にお願いすることのできない性格の母のいつもの作戦だ。言われるがままに土鍋で雑炊を作る。もうこの時点で倒れそうだが、出来上がったら食べなければならない。なんとか命をつなごうと、顔や手に水をかけて雑炊を食べる。猫舌の私が熱いものを食べるときに、「ふ―ふ―」と息をかけたり、「はふはふ」と音を立てることを母は命がけで嫌う。なので無音で食す。唯一の頼りは扇風機だ。寒がっている母は扇風機も嫌うので、私の方に向ける。送られてくるのは熱風だが、それでも無いよりはましだ。水で濡らした顔や手から少しでも熱を奪ってくれる。しかし・・・それもつかの間だ・・・
2022.07.20
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ランキング1位は、なんと室内だそうだ!これには納得いった。後期高齢者の母と生活している私は、毎日のように家の中で熱中症の症状になっている。もちろんエアコンを使用している状態でだ。問題は・・・高齢者は暑い・寒いが分からないことなのだ。どうやったらそうなるのかが分からないのだが、エアコンを使用している部屋の方がエアコンを使用していない部屋より暑いのだ。そんな部屋の中で「冷えすぎた」といって、布団をかぶっているのだから狂気の沙汰だ。
2022.07.19
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コロナ感染者数増加もきになるが、熱中症になる人の数も増えてきている。さもあらん・・・これだけ暑ければそうなる。最近の夏に関してはもう『暑い』ではなく『熱い』と言わなければならない!昼間の仕事をしているときなど、うっかり素手でバイクのハンドルやシートを触ろうものなら、手が火傷しそうな勢いで熱を持っている。ヘルメットの表面温度の上昇も半端ではない。汗をかいてもすぐに乾いてしまうので、そのうち汗も出なくなってくる。これは本当にこわい状況だ。そんな昨日、気になるデータを目にした。熱中症になる場所のランキングだ!
2022.07.18
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今日、食材の買い出しに行った。相変わらずお総菜売り場、特に揚げ物のコーナーには足を運びたくなかった。あの油のにおいだけで吐きそうになる状況が続いているのだ。それでも今日は老体に鞭打って揚げ物コーナーに突入してみた。そして何とかイカ下足の天ぷらを1つだけ買い物かごに入れた。買ったからには食べようと、天ぷらを皿にのせて食卓へ・・・でも油でてかてかに光っているコロモはどうしても口に運ぶ勇気が出なかったので、箸で除去して中身だけ食べてみた。意外とおいしく感じた!!明日から少し油物を克服していけそうな気がしてきた。
2022.07.17
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食が落ちてきて、身体は心配ではあるが利点もある。何と言っても食費が削減されることだ!買い物に行ってもなんだかあれこれと買う気がしないので、そんなに買わない。仕事の合間に昼食をとるときも、注文する量が少ないので予算もそれに比例する。そして食べる量が少ない分、食べる物には気を使うようになってかなり健康的だ。ある意味、身体が老人モードに移行してきているような気もする。なぜかそれはそれで、どこか嬉しく感じている自分に少し驚いてもいる。老いることは、決して悲しいことではないのかもしれない。・・・ま、現時点での感想に過ぎないのかも知れないが・・・
2022.07.16
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その後の私の体調を気にしてくれている人たちが少数ではあるがいてくれているようで有難い。最近は軟らかめに炊いたご飯は食べられるようになっております。やっぱご飯はいいね!お腹に力が入る。日本人はお米ですな!
2022.07.15
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むかし、むかし、そのむかし・・・ある職場で出会った K という男がいた。良き同僚であった。その K が最近知人の何人かに、「ゴマちゃんのブログが、檀林皇后の九相観図みたいな内容になってる。」と言っていたそうだ。あえてこの場で K に言わせてもらう。K よ! いろんな意味で全然ちゃうぞ!!!でもお前のそんなユーモアは大好きやけどな。
2022.07.14
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ここしばらくは、私の体調不良から選挙中に起きた事件と暗い内容の書き込みばかりで申し訳あません。また明日から新たな気持ちで筆を進めたいと思います。それにしても・・・毎日暑いですね・・・。皆さんもご自愛ください。
2022.07.13
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今朝起きたら選挙の結果が判明していた。なぜだか今回の選挙ほど、私の中で結果に興味が無くなってしまった選挙はない。しかしそんなことは言っていられない。今回の選挙も投票率はそんなに高くはない。52.05%だったそうだ。いくら前回の選挙を3.25ポイント上回っているといっても低い。自公連立政権が議席の過半数を獲得したといっても、50%の50%だから、有権者の25%からしか支持されていないのだ。ある偉人は「青年よ、政治を監視せよ!」と言い残してこの世を去った。彼はこの国が戦争に突き進む姿を目の当たりにしてこの言葉を残した。アンネ・フランクは、ナチスがユダヤ人虐殺に至った原因を「私たちが政治と向き合わなかったから」と日記に記した。私もやはりごちゃごちゃ言わず、余計なことを考えず、政治と向き合っていこうと思う。
2022.07.11
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本日行われた参議院議員選挙の結果があちこちのテレビ局で流れている。今回ほど釈然としない、後味の悪い選挙はなかった。ほんの数年前にある大きな住民投票が行われた。結果僅差で負けた政党の代表が言った。これだけ有権者を巻き込んで、既成の政治に喧嘩を売って、・・それで負けても命まで奪われない・・・これが民主主義のすばらしさだ!しかしかなが今回は人の命が奪われた。民主主義の意味をもう一度問うべきときなのだろうか・・・いろいろ考えてしまう。
2022.07.10
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今日も何かにつけて昨日の事件の話題が目や耳にイヤというほど入ってきた。今回の事件で亡くなられた安倍元総理は個人的には1度もお会いしたことはないし、どんな人だったのかも直接は知らない。しかし報道を通してはよく知っている人だった。それだけの関係しかない私でさえ、今回のような事件が、日本で、起こったことに心が痛い。安倍元総理を個人的に知っている人たちや、家族・親族・友人達はどんな思いでおられるのかと思うとやはり心が痛い。昨日から何度も目にした銃撃の瞬間の映像・・・あそこに私の高校時代に大変お世話になった先輩が映っている。一緒にバカもしたし、いろんなことを教えてもくださった先輩だ。彼は今、奈良県議会議員だ。もしあの散弾が先輩に当たっていたら・・・これはもう考えたくもない。もちろん先輩が無事だったからいい!というわけではない。日本がこんな国になってしまったことが残念で仕方がない。我々のこの国は、どこで何を間違ったのだろう・・・これを考えることは我々日本国民の大きな課題となるだろうし、なるべきである。
2022.07.09
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今日、1人の政治家が背後から銃撃を受けて命を落とした。令和の日本でこんなことが起こるとは信じ難いが、残念ながら事実のようだ。事件のあった駅から私は高校3年間学校に通い、またその駅から家路についた。嬉しいことも悲しいこともこれでもかと詰め込んだ私の青春の3年間だった。その場所であんなことが起こるとは・・・夢にも思わなかった。亡くなった方のご冥福を祈らずにはおられない。
2022.07.08
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今日も猛暑の中、昼間の仕事をこなしていた。二輪コースのフェンスの外の駐車場に1台の車があった。小さな姉妹を連れた両親が我々の練習を見ていた。バイクに乗っていても姉妹の言葉が聞こえてきた。どうやら指導員である私に興味があるようで「オートバイの先生がいる」「オートバイの先生がいる」と何度も言っては両親に私の方を指さしてしたようだ。そんなことも忘れてしまった休憩時間・・・私がヘルメットを取った瞬間・・・私の姿を視認した妹が両親のいる車に駆け寄りながら大声で・・・「パパ~、ママ~、お姉ちゃ~ん、 オートバイの先生おじいちゃんだった~」今日、私は人生ではじめて「おじいちゃん」と呼ばれてしまった。さもあらん・・・こんなよろけた白髪頭の私である。あの年代の子供からみたら十分におじいちゃんに見えたのだろう。孫もいないのに・・・孫どころか子供もいないのに・・・子供どころか奥さんもいないのに・・・奥さんどころか彼女がいたこともないのに・・・今日、私は人生ではじめて「おじいちゃん」と呼ばれてしまった。
2022.07.07
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いろいろ試案してみたが、あった!もうお師匠様が引退されて、私もここ5年ほど遠ざかってしまっていた太極拳だ!かれこれ12年続けていた。この基本フォームが足腰に効く!!こんなに効くとは当時は思ってもいなかった。まずは動きはせずに、基本フォームをキープするだけにしてある。足に効いているのが手に取るように分かる。諸説はあるが、さすがに700年も前から極められ続けてきた武術だ。これで何とか足の筋力を取り戻すことにする。
2022.07.06
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足の筋力が衰え過ぎて、まともにスクワットができない。とにかくふらつく・・・打開策を考えねば・・・
2022.07.05
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夕方、シャワーを浴び合ながらよくよく見ると・・・落ちているのはぜい肉だけではなく、筋肉も細っていることに気付いた。特に足だ!!どおりでここ数日ほど、歩いていてよくよろけるなぁ~と思っていた。食べる物を食べていないから身体に力が入らないせいだと思っていて、それも間違いないのであろうが、それ以上に筋肉量の減少が大きな原因かもしれない。これには驚いた。こんなに足って痩せ細るのかと・・・今日より軽くではあるが、スクワットをはじめている。
2022.07.04
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20年ほど前にある知り合いからいただいたジーンズがある。有難く頂戴したが、サイズが小さすぎて絶対はけないと思っていた。だが頂いたものを捨てたりするのは失礼なのでまだタンスに入っていた。今日、まさかと思いながらチャレンジしてみたら・・・はけた!!!「うれしい」ではなく、本気で「こらアカン・・・」と危機感を覚えた。今宵から少し無理をしてでも食べる量を増やしていこうと決意した。
2022.07.03
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ここ数年は10年ほど前に比べると体重が8kgほど落ちてきていた。身体も軽く好調だった。それでも身体のぜい肉が全くないかといえばそんなことはない。そちらの蓄えは人一倍ある。しかし、今回の長引く体調不良で食が進まなくなってはじめて実感した。ぜい肉とは決して不必要なものではないのだ。ここ3週間ほどろくに食べられていないのに、結構身体が動くのはぜい肉からエネルギーをもらっているからだ。なぜならみるみるぜい肉が少なくなってきている。ぜい肉には確実で大切な必要性があるのだ!!
2022.07.02
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もう20日間ほど続く食欲不振に、この信じられないほどの暑さ・・・安静にできればいいがそうもいかない。仕事は無理をいってセーブできても、家事(炊事・洗濯・掃除・ゴミ捨て・買い出し)・母の世話・母の通院はセーブできない。普通ならそろそろ限界なのだろう。しかし、限界なんて甘いことを言っていられない人間もここにいる!限界なんてクソくらえだ。倒れるときは、たとえドブの中でも前向きに倒れてやる。
2022.07.01
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