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これはほんの一例であって、どの業界にも、あるいはどの世界にも蜥蜴の尻尾は存在するのだ!ただ・・・それらの人々から搾取するだけ搾取して自分たちだけがのうのうと楽な生活を続けられる、またはそのどうでもいいような地位にしがみついていられる時代はそろそろ終わる。いや、もう終わってきている。たとえば最近ならば中国国民がそれを示してくれた。ゼロ・コロナ政策に対するデモだ!33年ほど前にも同じようなことがあった。中国共産党のトップ格にいる民主化を推進している人物が突然なぞの死を遂げた。中国の民主化を望んていた国民がデモをはじめた。その大きなものが天安門広場で行われた。中国共産党はどうしたか!戦車やマシンガンを持ち込んで民衆の命を奪ってデモを鎮圧したのだ。中国共産党の発表では死者は30人ほどだったが、全くのウソだ。数百人から数千人の死者が出ているとされている。なぜそんなウソをつけるのか?それは証拠がないからだ。しかし今は状況が全く違う!!
2022.12.26
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それでも許される理由があんねん!アホアホな理由と正当な理由が半々あんねん!ある人が言わはった。「仕事とはキツイもの、仕事とはツライもの、仕事とは他の人がやりたいとは思わないもの・・・だからこそ、それをするからこそ、お金をいただける。」って。西洋宗教的考えやけどある意味間違うてないわ。キツイ仕事やから、ツライ仕事やから、それをするから学校の先生たちも君たちに借金を背負わせてまで給料と賞与をもろてはるねん。そやのに・・・先生は働きすぎ、業務が過酷過ぎ、働き方改革を!! とか言はわるお偉くてお賢い学者さんや評論家さんたちがいはんねん。もうツッコミどころ満載過ぎて笑うてまうやろ?
2022.12.25
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この赤字だらけのわが国で、そんな先生方にお支払いしている給料はどこから出てる?税金?そらそうやけど、税金では全く足れへんねんで。お金が足りんかったら学生諸君やったらどないする?諦めるか我慢するやろ!でもこの国の公務員が我慢しはらへんねん。お偉くてお賢いから。借金してまで自分らの給料と賞与を確保しはんねん。お偉くてお賢いから。その借金はだれが負担すんの?それは将来の世代や!未来の国民に借金背負わせて自分らの給料と賞与を確保してはんねん。お賢くてお偉いから。将来の世代って・・・つまりは君たちやで。自分が助かるなら切り捨ててもいい存在を『蜥蜴の尻尾』いうねんで。君らも私と同様に蜥蜴の尻尾なんやで。
2022.12.24
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つまり連中は自分たちが実は無力で蜥蜴の尻尾であることを悟られることを恐れているのだ。っちゅうか、我々中小企業はそんなもんとっくに気付いてるねんけどね!アカンやん。弱いものイジメはさ。そやからほっといたってるだけやねん。ほんで我々が相手にしているのはアイツらちゃうねん。もっと言わせてもろたら、あいつらは我々から搾取しているから我々がおらな生活できひんのも知ってんねんで!たとえば学生諸君よ!学校に先生いてはるやろ。あのお人ら今月ボーナスもろてはるねん。賞与(ボーナス)って給料以外にもらえるお金やねんで。夏と年末に年2回もろてはるねんで。だいたいの学校の先生は年末は給料の2か月分はもろてはんねん。中には2か月半分や3か月の自治体もあるで。月給30万円の先生やったら、今月は月給30万円に加えて、2か月分の賞与がもらえるとしたら60万円・・・合計90万円もろてはるねんで!夫婦で先生なんかしてはったらそれが2人分やで。月給40万円の先生やったら?月給50万円の先生やったら?校長クラスで月給90万円の先生やったら?・・・今月どれくらいのお金をもろてはるんやろね・・・あ、ちなみに公務員は企業でいうたら大企業も大企業の超大企業やで!なんでかいうたら日本政府が社長さんみたいなもんやからね。『親方日の丸』ちゅうやつですわ。
2022.12.23
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連中はとどのつまり自分たちが生き残るのに必死だ。そこに心血を注いで生きている。そこに心血を注がなければ生きていけない。しかも自分たちには実は何も生みだす能力がないことも薄々は気付いている。同様に我々のような蜥蜴の尻尾に支えられないと生きていけないことにもだ!
2022.12.21
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一方の中小企業は責任の所在が明確で、うやむやにする気もない。真っ向から受けて立つ!しかも吹けば飛ぶような存在である!何かあれば真っ先に姿を消さざるを得ないのだ。世の中のバカどもはそれをいいように利用して、蜥蜴の尻尾として扱ってきた。が、実は連中が一番恐れているのがこの蜥蜴の尻尾なのだ。
2022.12.19
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ところがそれ以外の世界では多くがそうでなはい。残念ながらというべきか、情けないことにというべきか・・・それ以外の世界の多くは巧妙に責任をうやむやにする術を構築して組織化してきた。政治の世界、行政の世界、大企業の世界、、、挙げだせばきりがない。たとえば『ゆとり教育』だ!このブログの初期に散々述べてきたが、間違いなく日本の若者たちの知的レベルを地に落とした。今やその若者たちが親になっている。そりゃモンスターペアレンツも出てくるちゅうもんでっせ。「ゆとり教育を導入したのはだれや!」と責任を追及しようとしても、責任者が不明なのだ。しかし最終決定権を有していた者あるいは者たちは絶対に存在する。なのに何の責任を負わず、微塵の検証もせずに、今の日本がある。[楽しい]という漢字が書けない大学生がいる。「我々が住んでいる惑星の名前は?」と問われて「地球は水の惑星といわれるから水星」と答える大学生がいる。「太陽はどちらから昇るか?」と聞かれて「左」と答える大学生がいる。この現実に直面してなおこの国は誰にも責任を負わせず、だれも責任を感じていない。
2022.12.18
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中小企業のほとんどがその存在意義を社会貢献に見い出している。前述のスーパーの社長のように自腹を切ることがあってもだ!同じく中小企業のほとんどが明日を約束された立場でない。これも前述したが、吹けば飛ぶような存在だ!そしてそんな中小企業に常に付きまとうもののひとつが『責任』である。厳密にいうと責任の所在が明確なのだ。どこぞの大企業や、どこぞの行政機関のように責任をうやむやにする能力を有していないし有する気もさらさらない。十数年前、ある会社のたまごを購入してたまごかけご飯を食べた結果、たまごに含まれてしまった有毒雑菌の影響で、あるお子さんが不幸にも命を落とした。そのたまごを製造販売した会社は中小企業だった。零細企業といった方が正確かもしれない。その社長夫妻は責任から逃げなかった。謝罪状となけなしのお金を工面して用意した慰謝料を置いて、鶏舎で二人して首をくくった。これが中小企業だ!!責任から逃げず、責任をうやむやにせず、責任を全うするのだ。
2022.12.17
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たとえばここ数年のコロナ禍で倒産した企業は全て中小企業だ。その件数は何十万件にも及んでいるという。これまでそれらの中小企業がどれだけこの国の経済を下支えしてきたか・・・その多大なる功績に関係なくだ。国からの保障もあったにはあったが、無いよりはまし程度の焼け石に水だった。同じくコロナが原因で不幸にも死を迎えてしまった人たちの数は発表されても、コロナが原因で経営に行き詰った中小企業経営者たちの自殺数に触れる報道はない。自殺は連鎖する危険性があるからと報道を控える事実も知っているが、「切り捨てられた蜥蜴の尻尾がどうなろうと知ったこっちゃないわ!」的な意図も見え隠れしているような気が私にはする。ある詩人が歌った。地上の星はどこにいった?見送られることもなく、見守られることもなく、、、まさにその通りだ。
2022.12.15
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その社長が何回か「うちのような中小企業」を主語や目的語に用いていた。その中小企業はわが国において実に全企業の99.7%を占めている。ということは大企業は僅か0.3%ということになる。いつも景気のあおりをうけて、吹けば飛ぶような存在なのが中小企業である。事実ここ数年のコロナの影響でバタバタと姿を消していったのが中小企業だ。しかしながらその吹けば飛ぶような中小企業が日本の経済を支えている。たとえば中小企業が無ければ、スマホやパソコンなんか製造できない。それらは大企業の名を冠しているが、その内部には中小企業が作り上げた部品が数多使用されている。こんなことは周知の事実中の周知の事実で、今までに腐るほどの数の政治家やウンザリするほどの経済学者が「中小企業を大切に!」「中小企業を守れ!」といってきた。が、実際は中小企業は蜥蜴の尻尾として扱われてきたし、今も扱われている。
2022.12.14
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先日テレビにある個人経営スパーマーケットの社長が出ていた。彼は地域の人たちの食卓を支えることを第一の目的としてその店の経営を続けてきた。様々な情勢の影響を受けて多くの食品が値上がりをしているなか、その店ではほとんどの商品が値段据え置きだ。もちろんその分店の利益が減ることになる。中にはもう原価割れをした値段設定で売れば売れる程店に損益を出す品物もあるという。しかもそれは超売れ筋の品物だということだ。それでも社長は企業努力で店の経営を維持している。「この状態がいつまでもつかわかりませんがね!」と社長は笑って言う。「それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンです!」かつてある人物が言った。あの社長が続けようとしているのはまさにこれだ。地域のお客様の食滞を支えるために、あの社長は今日も血を吐きながら笑って走っているのだ。
2022.12.12
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平成不況とか言われながら令和になった。なったらといって経済が好転したかといえば残念ながらそうではない。そうではないどころか悪化の一途だ。そこにウクライナ戦争や異常な円安が加わり物価の上昇に歯止めがかからない。かといって賃金も上がらないので我々の生活はさらに苦しくなってきている。「大企業が莫大な資金を内部留保して世の中に回さへんのがアカンのとちゃうんかい!」との意見が出ていたが、最近その大企業は「内部留保しとったからこの何年も続くコロナ下でも企業として生き残ってきたんちゃうんかい!」と開き直った発言をしているところもあるようで、ある意味ご立派の極なのかもしれない。この先の日本は、、、いや世界はどうなっていくのかを考えると明るい要素を見出すことが困難だ。しかしながらこの状況でも地べたを這いずりながら庶民の生活を支えている人もいる。
2022.12.11
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最近テレビで猫の高齢化を想定した製品のCMを見た。人間と同様に食生活や医療技術の進化で、ペットたちにも高齢化の波がやっていきている。そんなペットたち専用の食事が開発・商品化されることも納得だ。そのCMによると、『猫の人生も30歳時代』だそうで、30年生きる猫も少なくないようだ。猫の年齢を人間と比較すると、猫は生後1歳半で人間の20歳に相当し、それ以降は1歳増える毎に人間の4歳分年をとるらしい。単純計算して概算するとおよそ、猫の2歳は人間の24歳猫の5歳は人間の36歳猫の10歳は人間の56歳猫の15歳は人間の76歳猫の20歳は人間の96歳猫の25歳は人間の116歳猫の30歳は、実に人間の136歳に相当する!これは実にすごい数字だ!!!それにしても・・・『猫の人生』って言葉がひっかかるのは私だけであろうか・・・
2022.12.10
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先月ある裁判が行われた。小学校低学年のときに兄2人から性暴力を受けていた20代の女性が起こした裁判だった。裁判の争点は何と・・・時効の成立の是非だった。「なにそれ!」「争点がそこ?」と本気で思ってしまうが、これが現実だ。当時、2人の兄は小学校高学年。被害者女性が29歳ということから、兄は30代半ばだと推測される。嫁も子供もいる可能性が高い。で、判決は兄2人への有罪。ちょっと安心した。裁判官は、被害者本人が被害を受けたと認識した時点から現在までの経過時間を判断基準と明言した。子供の頃のことだから・・・ちょっとした遊びのつもりだったから・・・と兄弟間暴力を振るう人間は、その罪から逃れようとする。そんな言い逃れは通用しない!!!兄弟間暴力を隠しきれると思うなよ!!!どんな形であれ暴力を振るわれた者たちよ!!!これからも声を高らかにあげていこう。そしてこの裁判を起こした女性の勇気を心から讃えたい。彼女の今後の人生に幸多かりしことを切望する。
2022.12.01
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