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多くの場合の返答は「覚えていない。」です。これはマシな方で、次に多い返答には少々腹が立ちます。「興味無かった。」「意味が分からなかった。」と夏休みの工作を見下した感じでモノを言うんですね。前者は真剣に取り組んでいなかったのですね。本とかネットとか、、、何か、または誰かの指示通りにこなしたのです。つまりは自分で試行錯誤をしなかったわけです。後者に至っては、、、興味が持てなかったから、意味を考えられなかったから、いい年をして今のその状態なのですよ。だから結構大切なのですよ!子どもの頃の試行錯誤の経験って!!!
2024.06.26
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つまりのところ、こういうタイプの人は『自分で考えられない』のです。ならばせめて第三者の指示に従うことができればいいのですが、それも期待できない。なぜならば『覚えられない』からなのです。またこのタイプの人に共通していえるのが「なんでバイクの免許取得ようと思ったの?」という疑問を私に抱かせる点なのです。熱意がないというか、前向きでないというか、、、よく言えばクール、、、悪く言えばやる気がない、、、のです。で、私はこのタイプの人に聞くことにしてるんですよ。「小学生の頃、夏休みの工作で何を作りましたか?」と!返ってくる返答も類似しているんですねぇ~、、、これが!
2024.06.25
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そうなったら私の場合はこちらの指導方法を変えます!間違っても「交差点手前では必ず左右確認を!とお願いしましたよね。」なんて言いません。だってそれが分からない人なのですからね。で、バイクの後ろに乗ってもらって「ここは交差点ですから左右確認が必要です!」と全ての交差点で説明します。ものすごく時間がかかって非効率的ですが、その人にとってはこれがある意味効率的なのです。しかしまあこのパターンの人は、全ての交差点での左右確認を実際に見本でやって見せても結果は同じです。どこか数カ所の交差点で左右確認が抜けてしまします。
2024.06.24
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昼間、バイクの指導をしているときです。免許取得のための実技試験の練習で・・・そのコースを1周するのに大小約30カ所の交差点を通過します。「交差点入り口では必ず左右確認をしてください!」とお願いします。普通の人は、それで理解して全ての交差点でしっかり左右確認をしてくれます。しかし・・・中にはそれができない人もいます。コースを1周して帰ってきたときに、「あそこの交差点での左右確認が抜けてましたよ。」と指摘すると・・・「あそこの交差点で左右確認しろとは言われていない!」とくるんです。
2024.06.20
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この時点で彼女は「1を聞いた」わけです。そして実行したのです。そのガチャガチャを3回ほど回して気に入った品物をゲットした彼女は、次に別のガチャガチャに挑戦しました。それは先ほどとは違う古いタイプの機種で、コインの入れ方が全く異なるものでした。「これどうするの?」と私に聞いてくるかと思いきや・・・彼女は自分でコインをセットしてハンドルを回せばいいのかを自分で観察・判断して3回目のトライで無事にハンドルを回すことに成功しました。ここで彼女は「10を知った」のです。「1を聞く」と「10を知る」の間には、『創意工夫』と『試行錯誤』が存在したわけですね。そして異なる機種の機械に『適応』できたのです。彼女はおそらくこの後の人生においても、自分で考えて行動するすることができる可能性が高いです。しかし逆の例もあります!
2024.06.19
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『創意工夫』『試行錯誤』ができる人は、あらゆる物事への『適応能力』があります。『適応能力』のある人は「1を聞いて10を知る」ことができるのです。「1を聞いて10を知る」なんて言われたら、ちょっと難しいことのように感じるかも知れませんが、そんなに敷居の高い話ではありません。何か1つのことを見たり聞いたりしたとき、それを自分なりに解釈して理解した上で、応用できるかどうかそいうことです。分かりやすい例を紹介しましょう!10数年前に久しぶりに郷里の奈良に戻ったときのことです。アメリカ人一家があるおみやげ物売り場の店先にあるガチャガチャの仕方が分からず困っていました。7歳の娘さんがどうしてもやってみたい様子でしたが、英語の説明書きもありませんでした。見かねた私が娘さんに声をかけて実際にコインをいれてガチャっと回してみました。彼女は出てきたカプセルをみて大喜び!!!
2024.06.18
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そしてこの『創意工夫』についてくるのが『試行錯誤』です。これもしっかり体験しておきましょう!あるいは体験させてあげてください!小学生のうちにこれをしておくのとしておかないのでは、大人になってからに大きな差がうまれることがあるんですよ。これに関しては、私独自の仮説があるんです。それを確かめるために、ことある毎に人に質問をするようにしています。『創意工夫』と『試行錯誤』ができる人と、そうでない人へ質問をするんです。「小学生のときの夏休みの工作で何をつくりましたか?」・・・とね!
2024.06.17
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この実際にやってみるというのは本当に大切ですよ。「やってみる」には、「何を?」「どのようにするのか?」を自分で考えることがまず最初の一歩です。次に実際にやってみるんですよ!ここでまた大切なのは「常にうまくいくわけではない」ってことです。失敗することだってもちろんあります。失敗したら、まず「なぜ失敗したのか?」を考えるのです。で、もちろん次は失敗しないように「何を?」「どのようにするのか?」をまた考えます。これを『創意工夫』といいます。あるいは!成功しても、そこからさらにいい方法が浮かんだりします。これも『創意工夫』です。つまりは「考える」「実行する」をくり返すのですよ。もちろん時間はかかります。だから夏休みの宿題なんです。自由な時間がたくさんあるでしょ!それを自分でコントロールするんですよ。
2024.06.16
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さて、では実際にはどうすればいいのか?・・・ですよね。まずは、身の回りにある物に対して「なんでそうなるの?」と思ったり感じたりしたことを工作で再現してみるというのがあります。といっても、小学生が家庭でできる範囲のもの・・・と限定されてはしまう可能性は否めませんが・・・またその逆もあります。文献やネットを参考にして何かを作ることで、それに興味を持つパターンです。何でもそうですが、実際にやってみるってことが大切なんです。
2024.06.15
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もうひとつの例は・・・最近多くなりましたよ。だれかの指示で平気で犯罪をする人。特殊詐欺だったり強盗だったり!中には、「一人暮らしの高齢者の家に押し入って金品を強奪せよ。高齢者が抵抗をすれば殺していい。」って言われて本当に殺人をした事件だってあります。信じ難いですが事実です。被害者の方の無念を思うと言葉がありません。この2つの例をもってしても分かるように、[自分で考える]って本当に大切なんですよ。夏休みの工作はその入り口であり、きっかけなんです。是非是非楽しみながら、気楽に取り組んでください!あるいは子供さんにと取り組ませてあげてください。
2024.06.14
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この『自分で考える』または『自分で考えてみる』ということを身につけないでいい年齢に達してしまうと、【自分で考えない大人】になってしまいます。自分で考えなくても、誰かの言う通りにしていれば学校の成績はよくなることもあります。が、しかし・・・それでは私がよく言うところの【勉強ができるバカ】【成績のいいバカ】となってしまいます。それではダメなんですよね~。その実例を2つ紹介しましょう!最初は、国会議員たちの裏金問題ですよ。国会議員になるくらいだから(おそらく)勉強はできて成績もよかったんでしょう。でもなんでダメだと言われている裏金を隠し持ったのでしょうか?答えは簡単!自分で考えない人たちだからですよ。多くの裏金議員さんたちがおっしゃってます。「党の指示で・・・」とかね。ってことは党の指示だったら人殺しでもしちゃうんですよ。自分で「それはダメなことだ」って考えられないから・・・こんな大人になっちゃったらもう取返しがつかないですよ。
2024.06.13
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中学生になってこのような状態ではかなりマズいです。それを防ぐ大きな役割を果たすもののひとつが、小学校の夏休みの工作です。小学校時代にそのチャンスは6回やってきます。このビッグチャンスを逃がす手はないですよ。ともかく、何を作ろうか・・・どう作ろうか・・・と考えることを楽しんでください。考えながら頭の中で遊んでください。これを自由というのですよ。反対に、何を作ろうか・・・どう作ろうか・・・と考えることを面倒くさがらないでください。これが面倒くさいということは自由を失うことになります。そうなってしまうと、大人になっても一生涯誰かの言う通りにしか生きられませんよ。それでいい・・・というのなら構いませんが、そうでないなら、考えることを楽しんでください。保護者や大人のみなさんは考えることを楽しませてあげてください。
2024.06.12
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ではまず、小学生のみなさんの夏休みの工作です。最初に大切なのは「何をどう作るかを考える」という作業も宿題に含まれるという意識を持つこと、またその意識を親も持つことです。はやくチャチャチャと済ませるために、アイディア本を参考にしたりネットで調べたり・・・ってのもいいですが、それはある程度本人が思考を巡らせた後の手段として使ってほしいのです。長らく中学生のみなさんと授業をしていますが、ときに困ったことが起きます!その中に、ある程度の独創性を求められる問題に取り組めない生徒さんがいる・・・というのがあります。たとえば、計算はできる!暗記もできる!教わった通りのことをそのまま試験で答えることができる!もちろん試験の点数も悪くないどころかクラスでも学年でも上位の方にいる!しかし・・・感想を述べよとか、授業で教わっていないことや教科書に載っていないことを試験本番で考えて記述する・・・といった問題には全く反応できないのです。
2024.06.11
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九州と四国が梅雨に入り、「もう夏とちゃうか?」と思うような暑さがやってきました。暑さに弱い生き物の私にはイヤな時期となりました。学校ではそろそろ学期末試験の足音も近づいてきていますが・・・今回はちょいと気の早い話題かもしれませんが、夏休みの自由課題について触れたいと思います!「夏休みになってから考えよう・・・」と思っている人も多いかと思いますが、今から作戦を練っておくのも悪くはないですよ。最初は小学生のみなさんの工作の話から、次は中学生のみなさんの自由研究の話に触れていきたいと思います。乞うご期待・・・と言いたいところですが、参考程度に気楽にお付き合いください。
2024.06.10
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ここのところ何だか暗いというか重い話題が続いてしまっております。次こそは明るい話題に・・・と思いつつも、世の中の出来事や現象を見ているとついつい明るい話題からは遠のいてしまいます。次の話題は・・・どうしたものかと思案中です。ちょっと思案しますね!
2024.06.09
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世の中や学校から与えられる知識は膨大だ!その中の1でもいい。興味をもったものや、疑問を抱いたものを独自に調べて研究するのだ。何でもいい!独自に情報を集めて仮説を立てて検証するのだ。そこから何かが見えてくるぞ。そこからいまだ人類が発見できていないものを見いだせたり・・・あるいは今まで当然だと思われてきたことを覆すこともある。そうやって我々人類は進歩してきたのだ。だから我々人類は学び続けなければならない。「人間は考える葦」なのだから!
2024.06.08
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もっともっと言いたいことはあるが、本題に戻る。特に学生諸君!私が述べたことで知らなかったことがあったと思う。なぜ君たちがそれを知らなかったのか?それはまず教わっていないからだ。学校教育が間違っているとは言わない。ただ世の中の全ての事象を正直に教えてくれているとは限らない。それらのほんの一部だけが誰かの都合のいい部分だけ都合のいいように教科書に載せられているのだ。それを見抜け!それを見抜くのが勉強の正体だ!与えられた情報を与えられたまま鵜呑みにするな。頭の中でしっかり咀嚼してじっくり考えるのだ。そのために自ら進んで様々な情報を取りに行くのだ。間違えてもネットから勝手に流れてくる情報だけで物事を判断してはいけない。次は疑問を持とうとしないからだ!
2024.06.06
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宗教が理由で他人を傷つけ殺害しようとする者ももう一度よく考えろ!その行為を強要する人間はとどのつまり金が目的だぞ。自分の欲を満たすために宗教を利用して君たちを利用しているのだ。宗教の根底にある「経済」を見抜け!!!キリストは新約聖書の中で明確に言っているぞ!「金儲けする者は天国にはいけない」と。その考えはユダヤ教の考えを継承するものであり、ユダヤ教に受け継がれたものでもなるのだ。釈迦も言っているぞ!「執着を捨てよ」と。なのになぜ仏教徒が金に執着するのだ。でも中には本当に今食べるものにも困っている人たちだっている・・・ではそうすればいい?宗教者なら分かるだろう!そうでないならその人間は真の宗教者ではない。宗教を利用して私腹を肥やしている恥ずべき人間だ。
2024.06.05
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経済格差を理由で他人を傷つけ殺そうとするものは『足るを知る』という言葉を学べ!古代中国の老子の言葉だ。続きもあるぞ。『足るを知る者は富む』だ!!今ある物に満足するのだ。今ある物に感謝するのだ。もっと欲しい、もっともっと・・・と思うな。飢えていないのに飢えるな。本当に飢えている人間には言葉を出す力もないのだぞ。もっともっと・・・と思っている時点でもう足りているのだ。自身の利己的欲望のために簡単に人を殺すな。歴史を見てみろ!世界を見てみろ!殺される人たちはもうすでに声を出す力もない人達だぞ。力なき者たちの命を奪うな。武力を有しない者たちの命を武力で奪うな!!!
2024.06.04
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宗教が原因で対立している人たちは、その宗教の創始者の言葉に立ち返る勇気を持とう!何度も言うようだがどの宗教の創始者も他人を傷つけていいとは言っていない。「戦えと言っている!」という人もいるが、果たしてそうだろうか?どの文献にそう記述されている?だれかが勝手に何かの教えを歪曲して伝えていないか?たとえ文献に記述があっても、その文献は正しいのか?今一度個人レベルでそれを考え直そう!!!既存の団体や、その指導者では無理だぞ!!!
2024.06.03
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もちろんそもそも万博に興味がない人や、時間的や距離的にいけない人は問題ない。しかし、マスコミのネガティブ・キャンペーンに乗せられて行かない・・・っていうのは避けてほしい。否定的な情報と同じ量の肯定的な情報を集めて検討するべきだ。与えられた情報で判断しない。自分で情報を取りに行く!!そしてその情報の正確さも自分で検討する!!!できれば自分の目と耳でそれらを確かめる!!!この姿勢が我々に求められているのだ。
2024.06.02
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ところが東京オリンピックが盛況で無事に終わるとづだ!ネガティブ・キャンペーンを張っていた連中や企業、そしてマスコミたちは何もなかったかのように知らん顔・・・知らん顔どころか東京オリンピックは素晴らしかったとまで言い出す始末だ。だれか専門家は試算しないのだろうか?あのネガティブ・キャンペーンのせいで金額にしてどれくらいの損失があったのかを!!同じくどうように現在は大阪万博のネガティブ・キャンペーンが大々的に行われている。皆さんはご存じだろうか?来年四月からはじまるんですよ!!でもその情報もちゃんを流さないのが現状だ。言わせてもらうと、オリンピックは都市開催だが、万博は国開催の行事なのだ。なにやら全てを大阪だけになすりつけたような現在の風潮が信じられない・・・大阪万博の失敗を望んでいる連中の情報操作に乗せられてはいけないのだ!!!
2024.06.01
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