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そしてそれを実現する方法を伝授しとく!簡単こっちゃ!!特に教師を目指す若者諸君よ!!今現在心の中で描いている理想を忘れるな。それが一番の正解なんや。どの業界にもあると思うけど、新人の理想をどんどんすり減らしていく連中がおる。そいつらはそうすることで自分のための職場や自分に楽な仕事の仕方を守ろうとするんや。そんなときの羅針盤は『その仕事はだれのためにする仕事なのか』を忘れん気持ちや。その気持ちがいつも正しい方向に導いてくれる。その方向と違う方向を指さす連中は先輩でも上司でもなんでもなく、明確に君たちの敵や。その敵はみんな愚か者や。「愚者に褒められるを恥とせよ」という言葉も忘れてくれるな。敵を敵と見抜いて!ひたすら児童・生徒たちのために仕事をする教員になってほしい。もう一度言うけど・・・私は君たちに大いに期待している。
2024.12.31
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その理由こそが・・・「児童のために」「生徒ために」しいては「日本の教育界のために」そしてそれは「日本の将来のために」へと繋がっていく・・・ここにあるんや!!楽に仕事がしたいとか、安定した収入を得たいとか、そんな理由で教壇に立とうとする者は最初からオヨビとちゃうねん。そんなオヨビで無い連中が教員採用試験を受けへん・・・こんな好機はないで。ちゃんと志のある者だけが教壇に立ったらええねん。児童・生徒のため!!という揺らぎない信念がある者だけが子供たちの前に立ったらええねん。ほんでそういう者たちが一丸となってそうでない理由で教壇に立っている連中を凌駕して、駆逐・撲滅していったたらええねん。私はそれを心より期待する!!!
2024.12.29
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これほど教員が激務だといわれているにも関わらず、それでも教壇に立とうと思っている君たちに一筋ではあるが大いなる希望を私は抱く!楽だから、生活が安定するから、そんな理由で教壇に立つ道を選んだ連中がいなくなる・・・これは教育界にとっては好機なのだ。そんな若者たちにはそれ以外の理由が厳然と存在する!!
2024.12.28
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そうこう言うてる間にもガンガン報道されてる。教員使用試験の受験数が過去最低とか、合格倍率が過去最低とか、、、。そやけど誰に責任があるのかを論じてる人はだれもおらん。少子高齢化で子供の数が激減してんねん。ほんならその子供たちを精鋭の先生たちでしっかり教育していかなアカンのや。なんで教育が重要なんか・・・これすら分からん、あるいは考えたとこのない連中はもう今後教育に口をはさむな!!!お前らがこの状況をつくってきたんやぞ。そやけどな。それでも私は希望の光をみつけてる。もうその一筋の光にこの国の未来を託したい。
2024.12.27
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海をも容るる大慈大悲の心で教えといたるわ!『教育』いうのは『教え教えられ、育て育てられること』や。分かるか?分からんかったらもう口出しすな。これが理解できへん奴の無責任で上から目線の物言いが教育界をダメにしてるねん。その行き着いた先が昨今の教員不足や!!この教育の本質が分かってる人間やったら他人のしてることを簡単に非難なんかできへんねん。なぜなら教育に正解なんてないからや。特に教える側の感受性や経験値なんかによってその過程は千変万化なんや。そやから我々はその場その場でこれがベターやと思われる道を選ぶしかできへん。ベストなんかないんや!!それをいとも簡単に笑ったり批難する連中の特徴は一貫してる。現場にいないヤツ、現場を正しく見ないヤツ、ほんで現場から逃げたヤツや!現場で通用せんで現場から逃げて、現場で必死に戦ってる人間を上から目線で知ったかぶりしてダメ出しだけしてたら楽に飯が食えることに気付いて、それで飯を食うことを恥と思わへん連中がなるのが教育評論家や。そんな評論家風情が現場に命がけで毎日立ってる先生方を非難する資格なんか微塵もないことを知れ!!現場の先生方も先生方や!そんな評論家連中の言葉に謙虚に耳を貸してる場合ちゃうで。謙虚なんもええけど時と場合によるで。アホに謙虚は通じへん。アホに謙虚で対応するとあいつらはその真意が全く見えへんからつけあがってくるで。卑怯者も同様や。卑怯者はこっちが姿勢を低くしたり頭を垂れたりすると、ここぞとばかり猛然とマウントをとってくる。マウントを取ろうとする時点でてめぇが低い位置にいてたことすら分からへん連中やで!そんな評論家連中の言うことには耳をさずに目もくれない。そんな時間が1秒でもあるんやったら生徒の言葉に耳を傾けて生徒の姿をしっかり見つめようや。それが我々の本分やで!!!
2024.12.26
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分かる訳がないわ!そやから一発バシッとシバいて痛みで覚えさせるんや。「これはしたらアカンことや」って。そやから私が子供の頃は、先生に叱られた、先生にどつかれた、なんて親に言うたらどの親も口を揃えて言うたわ。いや、言うてくれたわ!「そら叱られたお前が悪い」「しらどつかれたお前が悪い」って。詳しい理由も聞かんとや!!先生たちも保護者たちもしっかりタッグを組んで大人の尊厳を守ってくれたんや。だれのためか分かるか?子供たちのために決まっとるやんけ!!それが40年弱くらい前から「体罰はダメ!」なんてアホな大人が言い出したからおかしくなったんや。もうその頃から体罰の定義が「心理的体罰」とか「言葉の体罰」とか言い出したからさらに変な世の中になってもうたわ。その行き着いた先が、何かあったら「先生が悪い」って論調や!!!もうこれには思いっきり「はぁ~~~~!!!???」って言うてやるわ!!!ほんで反論させてもらうわ。「先生が悪いんやな!」「先生が全部悪いんやな!」「上等やんけ!!!」「ほな生徒はいつも正しいんやな!!!」「その保護者はいつも正しいんやな!!!」「世間が教育現場を見る目はいつも正しいんやな!!!」もちろんこっちがいつも正しいとは思うてへん。そやけどな・・・お前らに『教育』って言葉のホンマの意味が理解できてるんか?
2024.12.24
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連中が先生から奪ったもの!それは『威厳』や。一方的に「体罰はダメ!」・・・話はここからはじまったんや。もちろん何も悪いことをしていない生徒とどついたらこらアカンわ!でもそれなりの理由があったとしたらどないや!!!我々は体罰を受けてきた世代や。もちろん先生にどつかれて気持ちええ訳はあらへんわ。そやからどつかれんようにしよか・・・ここから思考がはじまるんや。私も体罰を受けたわ!でもその理由は明らかや。大きく分けて2つ。今の私の言葉でまとめさせてもろうたら1:自分以外の誰かの尊厳を傷つけたとき2:自己保身のみのウソをついたときに限定される!!こんなもん子供が理屈で分かるか?
2024.12.23
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もちろんゆとり教育を受けてきた中にも頑張る人はいてはりますわ。でもその割合は極端に少ない!しかも各世代の若者の母体数も当時に比べて極端に少ない!もうズタボロです。そんな世代の人間たちが45歳くらいになって教育界の第一線にいてる。意識のどこかで頑張らないのが普通と思うてる人たちですわ。そら~働き方改革とか言いだしますわな。ほんでマスコミもそんな人たちが第一線にいてるんやから、もうそら声高に「学校の先生の仕事は激務!!」とか報道しまくるのも無理はありまへんわな。ほんでまたこの30年ほどの間にアホな大人なちが学校の先生の(ある意味)武器を奪ってきたんやで!これもだれがどう責任取りまんのん?
2024.12.22
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そんな教員達はその昔・・・ゆとり教育が導入された当時・・・なんて言うたかっちゅうと・・・「我々教員は子供相手に日々大変な仕事に追われていますから、まず我々がゆとりを持ちましょう。」とかいうて、まぁ公費でよう遊びはりましたわ。中には「夏休みには教員で海外旅行します!」って言うてた中学校もありましたわ。ほんでこうも言うてはりましたなぁ。「日々大変ですからせめて春休み・夏休み・冬休みは休養しましょう。 でも外部の人には休養とか言うたらあきまへんで~。」って。その年三回の長期有給休暇がありながら・・・働き方改革って・・・世の中なめるものええ加減にせなあきませんわ。で!!そんなゆとり教育を受けてきた子供たちが今教育現場の中心におりますねん。教頭クラスになってる者も結構おります。ゆとり教育って「頑張らせない教育」「頑張らなくていい教育」ですわ。そらぁ大人になっても頑張りませんわ。それが普通なんですからしゃ~おまへんわ。
2024.12.21
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いろんな場面で責任の所在が明確でないという話はできるけど、今回は1つに特定させてもらう!それは・・・その気になったらなんぼでも仕事から逃げられるし、与えられた仕事に手を抜くことができる点や。それをガツンと注意する人がおらん!みなさんは仕事せん教員を校長や教頭がガツンとやっつけると思うてはるでしょ!ちゃいますねんで。そこを事なかれ主義でなぁなぁで穏便に済ませる能力の高い人が校長や教頭になりますねんで。もちろん中には剛腕校長や教頭で、ガツンとやってまう人もいてますやろうけど、そんな人はもう第一級の絶滅危惧種ですわ。その原因は簡単!校長や教頭に指示に従わない職員を解雇する権限がないから!!そやから一般企業の社長命令とは全く意味合いが違うんですわ。ほんでそれをええことに仕事から逃げた連中の仕事はだれがしてるか・・・本気で子供のため学校のためを思う先生たちにその負担が一挙にのしかかるんですわ。マスコミなんかはそんな仕事でがんじがらめになってる先生の一日を密着取材とかして、「先生はしんどい」「教員の仕事はキツイ」「働き方改革」とか言い出すから、さらに世論が変な方向に進んでるっちゅうわけですよ!
2024.12.20
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どんなアホらしいことを真面目に言うたか・・・まず先生側は自ら「教員という業務はハードなので、これらかはまず教員側がゆとりを持とう。」とか言い出したわ。あのなぁ~・・・大学卒業してすぐ教員になって連中がどの職業と比較して「ハード」とかいうとんねん!確かに楽とは言わんわ!それでも世の中の数多ある職業の中ではゆっるい方やちゅうねん。いい出したらキリないけど、一番ゆっるいのが責任の所在がないってことやわ。ホンマに笑うてまう。
2024.12.19
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ますは久々に蒸し返すが[ゆとり教育]が大きな元凶だ!私がはじめて教壇に立った年とその翌年で急激にそれは進められた。「こらアカン!」と思ったのも私が公教育に背を向けた大きな原因だ。もう聞けば聞くほど一から十まで本気でアホらしいことを真面目な顔で言うとったわ。ええ大人がよ!それも子供たちに先生と呼ばれていた大人がよ!日本の教育界はなるべくしてこうなったわ。あるいはその向こうにいてる誰かたちの思惑通りに日本は骨抜きにされたわ。各先進国共のポチやんけ。・・・いや、そう言ったらポチに失礼やわ・・・
2024.12.17
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ここ数日で何回も耳にしているニュースのひとつが『教員不足問題』だ。現場の教員数が不足している上に、教員採用試験の志願者が極端に少ないらしい。採用しても70%もの合格者が採用を辞退している自治体もあるとのことだ。・・・だれのせいなんや! ちゅう話なんですわ。
2024.12.16
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彼女たちからすれば「ほんの少し・・・イケメンおじさんを優先した」のでしょう。あるいは否定語を伴って「全く乾電池を落とした男のことなど気にしていなかったのでしょう。」つまりは、得てして第三者から見て「あからさま」=「露骨」な行動は、本人からは「あからさま」=「ほんの少しだけ」にしか感じていないものなのですよ。なんだか奥深い話だと思いませんか?昔の日本人はこのように物事を見てそして感じていたんですね。我々現代日本人は、日本の歴史=「国学」と同様に古い言葉も学び直す必要がありますよね!!
2024.12.16
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落としてしまった男性はあちこちに散らばった乾電池を慌てて拾おうとしてしゃがみこんだ拍子に持っていた缶の資源ごみまで地面に落とす始末・・・しかし・・・3人のマダムたちは何事も無かったかのようにイケメンおじさんの世話をやき続けていました。彼女たちは『あからさまに』2人の男性をルックスだけで見分けた行動をしたわけです。私からすれば「露骨に」「はっきりと」という意味の『あからさま』なんです。だがどうでしょう?この『あからさま』な状況をマダム達の目線から考えれば!!
2024.12.14
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そして同時に私の視界にはマダム達以外に2人の男性の姿が・・・ひとりは背も高くグレーヘアーと清潔に整えられたひげをたくわえ、首にはスカーフを撒いたオシャレな初老男性・・・。もうひとりは背は高いが太っていて薄毛のぼさぼさ頭、自らの呼気でメガネを曇らせたよれよれジャージ姿の中年男性・・・。マダム達が親切にお世話をやいていたのは前者の男性、大量の乾電池を地面に落としてしまって慌てているのは後者の男性でした。
2024.12.12
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例えばこんなことがありました。数日前久しぶりに町内のゴミステーションに資源ごみを出しに行ったときです。いつもの通りに捨てさせてもらおうと思ったのですが、以前とは少し捨て方のルールが変わっていたので私は少し戸惑っていました。それでも張り紙を見ながらなんとかやっていたのですが、その場にいた自治会担当者のマダムたちはお喋りをしていてアドバイスもくれません。まあこんなことは常のことなので気にせずマダムたちに背を向けながら張り紙通りに作業を進めていたら、何やら彼女たちの声が大きくなりました。「ああ、これはそこのかごに入れてください。」「それは私がやりますからこちらに下さい。」マダムたちは俺以外には親切なんやなぁ・・・と思っていたら・・・数秒後に、たくさんの何かがバラバラと地面に落ちる大きめの音と「ああっ」という男性の声が聞こえたのです。振り返ると、地面に30個くらいの乾電池が散らばり転がっていました。
2024.12.11
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「あからさま」・・・現代語では「はっきりと包み隠さない」「露骨」なんて意味です。しかし古文(古語)では「ほんの少し」という意味になります。打消しの語を伴えば「ほんの少しも~ない」という意味を持ち、英語の [not ~ at all] と同じ意味合いを持ちます。現代語と古語での意味の違いにも奥深い意味があるのですよね、これが・・・同じ状況にいても、立場や目線が異なれば「露骨」と「ほんの少し」に分かれるのです!
2024.12.10
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我が教室の卒業生から質問がありました!古文での「恥ずかし」を、現代語で「立派だ」と訳すわけを知りたいです・・・とのこと。古文の世界、つまり昔の日本では「立派であること」は人として今よりもかなり重視されていたんです。「立派な人」の隣にいる自分を「恥ずかし」と感じたわけなんですね。自分が「恥ずかし」と思う原因になった対象にたいして感じる思いなんです。なので「恥ずかし」=「立派だ」となるのです。ちなみに古文での「めでたい」も、現代語では「立派だ」「すばらしい」「見事だ」と訳します。立派であること、立派になったことが「めでたい」のです。なので新年の「明けましておめでとう」には、「新たな年になったので、さらに立派な人間になれる可能性があるね」というニュアンスがかつてはあったとも言われるのは納得ですね。・・・Uちゃん! こんなところでどうですか?
2024.12.09
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私 :「内閣が統括する機関を総称して何といいますか?」生徒A君:「中央省庁です。」 私 :「その通り! 1府12省庁ともいいますね。」 「ではその中央省庁はどんなことをしてますか?」生徒B君:「デンプンとタンパク質を吸収します。」 私 :「それは人体内の小腸ですやん。」生徒C君:「12っていう数字も絡んでますね!」 私 :「それは十二指腸のことやね。」・・・生徒のみなさんの成長を実感することができた瞬間でした。
2024.12.08
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今や!今ですやん!なんでこんな好奇にこそ言葉を発さないのんかなぁ~。日頃私にタマキ、タマキ言うてるお人ら・・・そう、あんたやあんた!タマキさんは良い人やタマキさんは素晴らしい人やタマキさんは誠実な人や散々聞かされたでぇ~。不倫が発覚した今こそさらに声を大にして言うてよ~。今や!今ですやん!なんで声を出さへんの?不倫するような奴は何事に関しても影で何をしてもバレんかったらセーフと思ってる卑怯者。日頃だれかを賞賛しまくってて、その人物の裏の汚さが露見したら途端に何も言わなくなる連中も同レベルの卑怯者。あ・・・卑怯者として、良い人で素晴らしい人で誠実な人って意味やったん?それはそれでそう言うといてくれなアカンのとちゃいますか?ま、どっちにしても卑怯者やけどね。ホンマ君らは素晴らしいわ!
2024.12.05
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その考えが政治や経済、そして宗教をも堕落させてきた。誰かの言うことを聞いていればそれでいい、みんながそうなんだから自分もそれでいい、そう洗脳されてはいないか?・・・と自問自答を繰り返してもそろそろいい時期だ。いや、今そうしないともう我々人類は取返しのつかない領域に足を踏み入れてしまう。洗脳の恐ろしいところは、自分は洗脳されていないと思い込んでいるところから始まることだ。だからと言ってすぐに世の中が正常な方向に進むことは考えにくい。20年後、30年後の世の中をよくしていくために、教育が変わらないといけない。教える側も、教わる側もだ!そしてまずそのバロメーターのひとるとなるのが、闇バイトを称される犯罪件数の推移だろう。是非注目していきたい。
2024.12.01
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