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鶏肉を味噌ダレに漬け込んでから野菜と炒り煮にすると、肉は柔らかくなり、野菜にも味がしっかりついた煮物になります。醤油味とはまた違った、味噌味の美味しさがあります。鶏肉と野菜の味噌煮鶏もも肉(唐揚げ用) 200g【和風味噌ダレ】味噌 大さじ1~1.5 砂糖 大さじ1 酒 大さじ1/2こんにゃく 1枚(220g)ごぼう 1/2本人参 1/2本さやいんげ 少々(塩茹で)サラダ油 大さじ1/2【合わせ調味料】水 カップ1/2 酒 大さじ1 みりん 大さじ1 醤油 大さじ1/2 1.保存袋に【和風味噌ダレ】の材料を入れ、鶏肉を加えてよく混ぜ合わせ、 冷蔵庫で6時間ほど漬けておく。2.こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、熱湯で5分ほど茹でる。 ごぼうは5mmの厚さの斜め切りにして水でアク抜きし、水気をよく切る。 人参は小さめの一口大に切る。3.フライパンにサラダ油を熱し、こんにゃく、ごぼう、人参を2分ほど炒めたら、 鶏肉を漬けダレごと加えて炒め合わせる。4.【合わせ調味料】を加え、フタをして5分ほど煮る。 フタを取り、汁けがなくなるまで3~4分ほど炒り煮にする。 5.さやいんげんを加えて、器に盛りつける。※鶏肉は唐揚げ用を使うと簡単に調理できて便利です。
2022年05月31日

生産地で急速冷凍した野菜をストックしておくと便利です。旬のうちに処理しているので新鮮で、すぐに調理することができます。玉ねぎをベースにして、いんげんとコーンをバターで炒めました。塩とこしょうだけのシンプルな味つけです。いんげんとコーンのバター炒めいんげん 150g(冷凍)コーン 大さじ2(冷凍)玉ねぎ 1/4個バター 10g塩 少々こしょう 少々1.いんげんは1分ほど茹でて、食べやすい大きさに切っておく。2.玉ねぎはみじん切りにする。3.フライパンにバター入れ、玉ねぎを炒める。4.いんげんとコーンを加えて炒め、塩、こしょうで味を調える。※野菜炒めをコーンの甘さが引き立ててくれます。
2022年05月30日

味つけは塩だけの鶏つくねのハンバーグ風です。塩レモンと一緒にいただくと、ひと味違ったつくねになります。鶏ひき肉の塩つくね鶏ひき肉 200gねぎ 5cm(みじん切り)生姜 5g(みじん切り)冷凍いんげん 6本【合わせ調味料】溶き卵 1/2個 小麦粉 大さじ1 塩 小さじ1/2サラダ油 大さじ1塩・こしょう 少々塩レモン 1切れ1.ボウルに鶏ひき肉を入れ、軽くほぐすように混ぜる。 【合わせ調味料】を加え、手で粘りが出るまでよく混ぜる。2.ねぎ、生姜を加えて軽く混ぜ、4等分にして小判形のつくねをつくる。3.フライパンにサラダ油を熱し、つくねを入れて2分ほど焼く。 焼き色がついたら裏返し、フタをして弱めの中火で3~4分ほど焼いて取り出す。 4.フライパンに、いんげんを入れて炒め、塩・こしょうをする。5.器に、つくねを盛り、いんげんと塩レモンを添える。※塩レモンをかじりながら鶏つくねを食べると美味しいです。
2022年05月29日

チンジャオロースは、ピーマンの細切りと牛肉を炒めた中華料理です。牛肉に下味を付け、ピーマンと蒸し焼きにしてから炒めると、チンジャオロースが手早くつくれます。簡単なチンジャオロース牛肉こま切れ 150gピーマン 4~5個【合わせ調味料】にんにく 大さじ1(おろす) 醤油 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 片栗粉 小さじ1オイスターソース 大さじ1ごま油 大さじ1/2 1.牛肉は【合わせ調味料】を加えて絡めておく。2.ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取り、さらに縦半分に切る。3.フライパンにごま油を引き、牛肉を広げてピーマンをのせ、 フタをして中火にかけ、さらに2分ほど蒸し焼きにする。4.フタを取って強めの中火にし、肉をほぐしながら全体を混ぜる。 肉に火が通ったらオイスターソースを加えて絡める。※ピーマンはもう少し細切りにした方がよかったです。
2022年05月28日

アボカドとツナにチーズとパン粉をのせて焼くと、アボカドがトロッとして美味しくなります。ボリューム感があるので、ご飯のおかずに、パン食にも、お酒のつまみにもよいです。アボカドとツナのチーズ焼きアボカド 1個ツナ缶詰 1缶(140g)マヨネーズ 大さじ1ピザ用チーズ 30gパン粉 大さじ2塩 少々こしょう 少々1.アボカドは縦に半分にし、種と皮を除き、一口大に切る。2.ツナ缶は身と汁に分け、身は一口大にほぐす。3.耐熱皿にツナの汁を少し塗り、ツナとアボカドを入れてマヨネーズをかけ、 塩・こしょうをする。4.その上に、チーズをのせてパン粉を振り、オーブントースターで表面に 焼き色がつくまで10~12分ほど焼く。※調味料にマヨネーズを使うのがポイントです。
2022年05月27日

冨永愛さんのレシピ「きのこの煮浸し」を中華料理に使いました。5種類のきのこが入ると味に深みが出て美味しくなります。豚肉ときのこの春雨炒め豚肉こま切れ 150gきのこの煮浸し 大さじ3~4さやいんげん 8~10本人参 1/4本春雨 30gごま油 大さじ1塩 少々粗びき黒こしょう 少々【合わせ調味料】酒 大さじ3 醤油 大さじ2 砂糖 大さじ1/2 鶏ガラスープの素 小さじ1 水 カップ1/2水溶き片栗粉 片栗粉と水(各大さじ1)1.人参は縦細切りに、さやいんげんは塩茹でして4~5cmの長さに切る。2.春雨は食べやすい長さに折って、2〜3分ほど湯を通す。3.フライパンに、ごま油を熱して肉を炒め、塩・こしょうをし、人参を加えて炒める。4.【合わせ調味料】を回し入れ、春雨を加え炒め合わせる。 きのこの煮浸し、さやいんげんを加え、水溶き片栗粉を回し入れて混ぜ合わせる。※煮汁が少し多かったようですが、ご飯にかけていただくと美味しいです。
2022年05月26日

切り干し大根の煮物はシンプルなので敬遠されがちですが、薄味でやさしい味に仕上げるとヘルシー料理です。干し椎茸・油揚げ・人参を加えて彩りよく煮れば、目先が変わって思わず箸をつけたくなります。切り干し大根の煮物切り干し大根(乾燥) 30g干し椎茸 2個油揚げ 1枚人参 1/4本サラダ油 大さじ1/2枝豆(冷凍) 適宜【合わせ調味料】出し汁 300ml 砂糖 大さじ1 醤油 大さじ2 みりん 大さじ11.切り干し大根は水洗いし、水に15分ほど浸して戻す。2.干し椎茸はぬるま湯で戻し、根元の軸を切り落とし、傘の部分は薄切りにする。 3.油揚げは熱湯をかけて油抜きし、千切りにする。 人参も千切りにしておく。4.鍋にサラダ油を引き、切り干し大根、椎茸、人参、油揚げを炒める。 5.【合わせ調味料】を加え、沸騰したら弱火にして落としブタをし、 煮汁がほとんどなくなるまで、ゆっくりと煮る。 最後に、枝豆を加えてさっと火を通す。※切干し大根は泡が出るまで揉み洗いし、水につけてよく戻します。 干し椎茸は途中で薄切りにして戻すと時短になります。
2022年05月25日

赤身の冷凍マグロで、マグロの山かけ丼をつくりました。山かけは、ぶつ切りにしたマグロに、すりおろした山芋をかけたものです。豆腐、納豆、そば、うどんなどに、とろろをかけたものも山かけといいます。マグロの山かけ丼ご飯 2人分マグロの柵 1本(160g)※又はぶつ切り用長芋 6cm醤油 大さじ3みりん 小さじ1刻み海苔 少々細ネギ 少々わさび 少々1.冷凍マグロは溶かしてから、ペーパータオルで水気を拭き、角切りにする。2.器にマグロを入れ、醤油とみりんをかけて1時間ほど漬ける。3.ご飯を丼に盛り、マグロをのせて、おろした山芋をかけ、 刻み海苔と細ネギを添える。 (撮影では山芋を敷いて、その上にマグロをのせました)※冷凍マグロは冷蔵庫で戻し、ペーパータオルで水気をよく拭き取り、 それからタレに漬けると味がワンランクアップします。
2022年05月24日

昆布と干し椎茸の佃煮は、海の幸と山の幸から生まれたものです。日持ちがよいので暇なときにつくっておくと、朝食のお供に、お酒の肴に、お弁当にと活躍の場も多いです。昆布と干し椎茸の佃煮昆布 50g干し椎茸 4~5枚 【調味料A】酒 カップ1.5 水 カップ1.5 酢 大さじ1【調味料B】砂糖 大さじ2 醤油 大さじ2杯半【調味料C】みりん 大さじ1 醤油 大さじ11.昆布は濡れぶきんで拭き、2cm×3cm角の大きさに切る。 干し椎茸はぬるま湯で戻し、昆布よりも小さめに切る。 【調味料A】の材料を合わせ、昆布と椎茸を4~5時間以上つけておく。2.鍋に、昆布と椎茸を入れ、火にかけて煮立ったら火を弱め、 昆布が柔らかくなるまで1時間ほど煮る。 途中、水分がなくなったら水を足す。3.【調味料B】を加えて、さらに15分ほど煮る。4.汁気が少なくなってきたら【調味料C】を加えて5~6分ほど煮る。 密閉容器に入れ、冷蔵庫で3週間ほど保存可能。 ※手間はかかりますが、それだけの効果が期待できる佃煮です。
2022年05月23日

ほっけの干物は焼いて食べるのが定番でしたが、イタリア料理のアクアパッツアがつくれると知って試してみました。アクアパッツアトは、魚をオリーブ油とニンニクでソテーし、野菜と一緒に白ワインやトマトなどで煮込んだものだそうです。白ワインで煮込むと、ほっけの干物とは思えぬイタリアンの味になりました。ほっけのアクアパッツアほっけの干物 2切れ玉ねぎ 1/2個ピーマン 1個いんげん 4~5本ニンニク 1片鷹の爪 適量トマト(小) 2個オリーブ油 大さじ1白ワイン 80mlこしょう 少々塩 少々1.ほっけの切り身は三等分にする。 玉ねぎ、ピーマン、いんげんは食べやすい大きさに切っておく。2.フライパンに、オリーブ油、ニンニク、鷹の爪を入れて ニンニクの香りが出るまで炒める。3.ほっけ、玉ねぎ、ピーマン、いんげん、白ワインを加えて フタをして火を通し、水(大さじ2)を加えて沸騰させる。4.最後に、二つ切にしたトマトを加え、塩、こしょうで味を調える。 ※ほっけ自体に塩気があるので、最後に加える塩は少しでよいです。
2022年05月22日

ベビーホタテは、ホタテの養殖時に間引きされたもので、旨味成分や甘み成分が多いのは4月~6月のころだそうです。ベビーホタテに生姜をたっぷり入れた炊き込みご飯をつくりました。いまが季節のベービーホタテの旨味を味わうことができます。ベビーホタテの炊き込みご飯米 2カップベビーホタテ 12~14個(ボイルしたもの)生姜の千切り 1かけ【合わせ調味料】酒 大さじ1 薄口醤油 大さじ2 みりん 大さじ1 大葉の千切り 適宜刻み海苔 適宜1.米は研いでザルに上げ、水けを切って、炊飯器に入れ、 水(1カップ)を入れて30分ほどおく。2.鍋に【合わせ調味料】を入れ、ホタテを軽く下煮する。 ホタテと煮汁を分けておく。3.ホタテの煮汁を炊飯器の米に加え、規定量まで水を足し、 ホタテと生姜の千切りをのせて普通に炊く。4.ご飯を器に盛り、大葉の千切りと刻み海苔をのせる。※ベビーホタテは下煮してから炊き込むと味がしっかりついて美味しいです。
2022年05月21日

粘りのあるオクラには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などのほかに、βカロチン(免疫力の維持に役立つ)がレタスの3倍以上もあるそうです。ゴマも栄養素が豊富で、強い抗酸化力をもつ成分があるので、オクラを甘醤油味のゴマ和えにするとパーフェクトです。オクラのゴマ和えオクラ 7~8本白すりゴマ 大さじ2砂糖 大さじ1醤油 大さじ1/21.オクラを熱湯で1~2分ほど茹でて水にさらし、食べやすい大きさに切る。2.器に、ゴマ、砂糖、醤油を入れて混ぜ、オクラを加えて混ぜ合わせる。※食卓に昔ながらのゴマ和えなどがあるとほっとします。
2022年05月20日

肉じゃがは煮汁を少なめにすると上品にできます。個人的にはホクホク肉じゃが好きなので男爵いもにしました。肉は牛肉を使い、薄口醤油と砂糖でやさしい味つけにします。肉じゃが牛肉 150g じゃがいも 3個 玉ねぎ 1個人参 1/4個白滝 1袋(200g) サラダ油 大さじ1さやいんげん 適量(塩茹で)【合わせ調味料】酒 カップ1/2 砂糖 大さじ4~5 薄口醤油 大さじ31.牛肉は食べやすい大きさに切り、人参は乱切りにする。 玉ねぎは4~6等分のくし形に、じゃがいもは4つ切りにする。2.白滝は食べやい長さに切り、熱湯で茹でたら水にさらし、水けを切っておく。3.鍋にサラダ油を入れ、牛肉の1/4量ほどを最初に炒める。 焼き色がついたら、じゃがいもを加え、油がなじむまで炒める。4.玉ねぎ、人参、白滝を加え、残りの牛肉を軽くほぐしてのせる。 【合わせ調味料】を加え、フタをして中火で約15分ほど煮る。5.器に盛りつけ、さやいんげんを散らす。※汁だくではないので、鍋はきちんとフタのできるものを使います。 出し汁の代わりにお酒を使いました。
2022年05月19日

梅雨が近くなると、お米の味が少し落ちるような気がします。そう感じるようになったら「炊き込みご飯」や「混ぜご飯」などをつくる機会を多くし、白飯の回数を減らすようにしています。枝豆の食感と油揚げの旨味を活かした炊き込みご飯にしました。出し汁を少し濃いめの味にすると美味しくいただけます。枝豆と油揚げの炊き込みご飯米 カップ2枝豆 カップ1(塩茹で)油揚げ 2枚出し汁 カップ2【合わせ調味料】酒 大さじ1 みりん 大さじ1 薄口醤油 大さじ1 塩 小さじ1/21.米は洗ってザルに上げ、15分ほどおく。 2.油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、5mm四方に切る。3.炊飯器に米を入れ、【合わせ調味料】と出汁を足して規定の水量にし、 油揚げをのせて普通に炊く。4.ご飯が炊き上がったら、枝豆を加えて混ぜ合わせる。※ご飯のお供に「きゅうりの佃煮」が合います。
2022年05月18日

ピザ生地にじゃがいもを使った「じゃがいもピザ」です。オリーブ油でしっかり焼くと、カリカリした食感が楽しめます。じゃがいもピザじゃがいも 2個玉ねぎ 1/4個ピーマン(緑) 1個ピーマン(赤) 1/4個ピーマン(橙) 1/4個ベーコン 2枚ピザソース 大さじ1ピザ用チーズ 適量塩・こしょう 少々オリーブ油 大さじ11.じゃがいも、玉ねぎは皮を剥いて薄くスライスする。 ピーマンはそれぞれ薄切りにし、ベーコンはひと口大に切る。2.フライパンにオリーブ油をひき、じゃがいもを隙間なく並べ、 全体が均一の厚みになるようにする。 塩・こしょうをして、ときどき押さえながら焼色がつくまで焼く。3.じゃがいもを裏返し、よく押さえてからピザソースを塗る。 玉ねぎ、ピーマン、ベーコンをのせ、ピザ用チーズを散らし、フタをする。 4.チーズがとけたらに盛りつける。※じゃがいもは水に晒しません。晒すと黒くなり、仕上がりが悪くなります。
2022年05月17日

白いご飯によく合う「きゅうりのキューちゃん風」漬物です。多めにつくっておくと、おかずの助けにもなるので便利です。お茶漬けに、おにぎりの具に、お弁当にも入れられます。きゅうりの漬物きゅうり 2本 塩 小さじ1 生姜 少々 塩昆布 少々煎り白ゴマ 少々【合わせ調味料】醤油 大さじ1.5 酢 大さじ1 砂糖 大さじ2~3 みりん 大さじ11.きゅうりは皮付きのまま5mmくらいの輪切りにする。 スライサーでなく包丁で切るとパリッとする。2.きゅうりに塩を振って、ひと晩、冷蔵庫に置く。 きゅうりから出た水気をしっかりと絞る。 塩分が気になるときは軽く水洗いをする。3.鍋に、きゅうり、生姜、【合わせ調味料】を入れて、 弱火でコトコトと混ぜながら40分ほど煮る。4.煮汁がなくなったら火を止め、フタをしないで冷ます。 冷めたら、塩昆布と白ゴマを混ぜ合わせる。※あまり煮すぎるとポリポリ感がなくなります。 お好みで鷹の爪を入れてもよいです。
2022年05月16日

生のお米を炒めてからスープで炊くのがピラフで、炊いたご飯を炒めてつくるのがチャーハン(炒飯)です。チャーハンはオイスターソースや醤油などで味つけしますが、ピラフはバターやブイヨンなど洋風の調味料を使います。ピラフのご飯はパラパラしていない方が好きなので、市販の包装米飯(白飯)を使って炒飯風ピラフをつくりました。炒飯風ピラフ包装米飯(150g) 2個ベーコン 2枚(40g)ピーマン(緑) 1/4個ピーマン(赤) 1/4個ピーマン(橙) 1/4個冷凍コーン 20g鶏ガラスープの素 小さじ2バター 小さじ2サラダ油 大さじ2パセリ(粉末) 少々1.ベーコンは1cm角に切り、玉ねぎ・ピーマンはみじん切りにする。 コーンは水気を切っておく。2.フライパンにサラダ油を熱し、ベーコン・玉ねぎ・ピーマンを入れて炒める。 3.レンジで加熱した包装米飯を加えて炒め、鶏ガラスープの素を入れ、 コーンを加えて炒め、最後にバターを加えて炒め合わせる。4.器に盛り、パセリを振る。※市販の包装米飯の硬さがピラフに向いています。
2022年05月15日

常備菜としてつくった「きのこの煮浸し」を使って茄子の中華風炒めをつくりました。きのこに薄味がついているので塩は少し加えるだけでよいです。茄子の中華炒めきのこの煮浸し 大さじ3茄子(小) 3個ごま油 大さじ1.5塩 少々【合わせ調味料】酒 大さじ1 オイスターソース 大さじ1/2 豆板醬 小さじ1/31.茄子はヘタを落とし、一口大の乱切りにする。2.【合わせ調味料】を混ぜ合わせておく。3.フライパンに、ごま油を熱し、茄子を入れて塩を振り、 こんがりと焼き色がつくまで4~5分ほど炒める。4.きのこの煮浸しを加え、【合わせ調味料】を入れて炒め合わせる。 塩を加えて味を調整する。※きのこの煮浸しはもう少し入れてもよかったです。
2022年05月14日

5種類のきのこを薄口醤油で煮浸しにした常備菜です。冨永愛さんのヘルシーメニューを参考につくりました。小鉢に入れて箸休めにしたり、煮物や炒め物に入れたり、肉と一緒にハンバーグに入れることもできます。きのこの煮浸し生椎茸 4枚えのき茸 1/2パック舞茸 1パックしめじ 1/2パックなめこ 1/2パック塩 少々【合わせ調味料】だし カップ2 みりん 大さじ1 薄口醤油 小さじ11.生椎茸は石づきを落として縦に薄切りにし、えのき茸、 舞茸、しめじ 、なめこも根元を落としてほぐしておく。2.鍋に【合わせ調味料】を入れて煮立ったら、きのこを加える。 再び煮立ったら2~3分ほど煮て火を止め、味をみて塩で味を調える。※以前つくった「塩キノコ」と違って、そのまま食べられるのがよいです。
2022年05月13日

鶏肉があったので「照り焼きチキン」をつくったら、急に、自宅弁当に詰めてみたくなってしまいました。それならばと、「薄焼き玉子の野菜巻き」に挑戦し、「大根・きゅうり・かまぼこのわさびマヨ和え」もつくりました。照り焼きチキン唐揚げ用鶏肉を、にんにく・醤油・砂糖・ごま油につけてから、冷たいフライパンに入れ、火にかけるとふっくらと仕上がる。薄焼き玉子の野菜巻き薄焼き玉子に、きゅうり・人参・大葉をのせ、マヨネーズを塗って巻き寿司のように巻く。ひと口で食べられるように切ると食べやすい。大根・きゅうり・かまぼこのわさびマヨ和え千切りにした大根ときゅうりに塩を振って軽く揉み、かまぼの千切りと一緒にわさびマヨネーズで和える。※ご飯に黒ゴマを振り、茹で玉子を添えました。
2022年05月12日

味噌味の鶏ひき肉を生椎茸に詰めて蒸し焼きにしました。椎茸に味噌味がしみて美味しいおかずになります。お弁当に詰めると見た目もちょっと豪華に。生椎茸の肉詰め焼き生椎茸 6枚鶏ひき肉 150g味噌 大さじ1(味噌によって調整)酒 大さじ1パン粉 大さじ2小麦粉 適量サラダ油 小さじ2【合わせ調味料】みりん 大さじ2 酒 大さじ1 醤油 大さじ11.椎茸は軸を切り離し、軸は細切りにしてみじん切りにする。2.ボウルに鶏ひき肉を入れ、味噌、酒、パン粉の順に加え、 椎茸の軸も加えて手でよく練り混ぜ、6等分の団子にする。3.椎茸の内側に小麦粉を押しつけるようにまぶし、 6等分にした鶏ひき肉をかさに詰め、こんもりと形を整える。4.フライパンにサラダ油を熱し、椎茸の肉側を下にして入れ、 2分ほど焼いたら裏返して、さらに2分ほど焼く。5.椎茸を再び返して【合わせ調味料】を加え、 フタをして弱めの中火で2~3分ほど蒸し焼きにする。※椎茸に小麦粉をつけて肉を詰めると上手に焼けます。
2022年05月11日

エリンギには腸内環境を整える食物繊維のほかに、カルシウムの吸収を助けるビタミンDもあるそうです。薄切りにしたエリンギとミニトマトをバター醤油で炒めました。エリンギとミニトマトのバター醤油炒めエリンギ(大) 1本ミニトマト 7個バター 10g醤油 小さじ1粗びき黒こしょう 少々1.エリンギは長さを3等分にして、繊維にそって縦に薄切りにする。 ミニトマトはヘタを除いて半分に切る。2.フライパンにバターを中火で熱し、エリンギを入れて2〜3分ほど炒める。 3.ミニトマトを加えてさっと炒め合わせ、醤油を入れて絡ませる。 器に盛り付けて、粗びき黒こしょうを振る。※ミニトマトの皮が少し堅かったようです。
2022年05月10日

一年を通していつでも買うことができる長ネギですが、秋冬ネギが終わり、夏ネギが出るまでは堅いネギが多いようです。お蕎麦に長ネギは欠かせませんが、あまりに堅かったので代わりに新玉ネギを使ってみたら違和感もなく美味しかったです。新玉ネギ入り鶏そば鶏肉 100gそば(乾麺) 2人分新玉ネギ 1/2個醤油 小さじ1みりん 小さじ1【そばつゆ】だし汁 2カップ 醬油 大さじ2 みりん 大さじ21.鶏肉は1.5cm角の大きさに切り、醤油とみりんに30分ほど漬けておく。 新玉ネギはくし形に切る。2.鍋にごま油を引き、玉ネギを入れて焼き色がついたら取り出す。3.同じ鍋に出汁を入れ、鶏肉を加えて3分ほど加熱する。 4.鶏肉に火が通ったら新玉ネギを加え、茹でたそばにかけ、お好みで七味唐辛子を。※新玉ネギの甘みが意外に、お蕎麦を美味しくしてくれます。
2022年05月09日

オクラときゅうりを、塩昆布・ごま油・塩レモンであえたお新香代わりにもなる一品です。さっぱりしているので、サラダ感覚で食べることができます。オクラときゅうりの塩昆布あえオクラ 7本きゅうり 1本塩 少々【合わせ調味料】塩昆布(細切り) 10g 塩レモン汁 小さじ1/2 ごま油 小さじ1 白ごま 大さじ11.オクラはガクとヘタを除き、熱湯に塩を入れて2分ほど茹で、斜め半分に切る。2.きゅうりは麺棒などで叩いてから一口大に切る。3.ボウルにオクラときゅうりを入れ、【合わせ調味料】を加えてあえる。※塩レモンは汁だけでなく、身もみじん切りにして加えてもよいです。塩レモン塩レモンをつくっておくと、サラダや肉や魚料理に利用できます。レモン(国産) 2個塩 40g1.レモンは洗って水気を拭いて8等分に切る。2.瓶に、塩→ レモン→ 塩→ レモン の順に詰める。3.最後に塩でフタをするように塩を入れる。※2週間くらいから使えますが、1か月ほど経つと美味しくなります。
2022年05月08日

舞茸があればできるとても簡単な混ぜご飯です。舞茸をバターで炒めて醤油で味つけし、炊きたてのご飯に混ぜるだけ。舞茸の香りとバター醤油味が美味しくて、お代わりしたくなる味です。舞茸の混ぜご飯お米 2カップ舞茸 1パックバター 10g醤油 大さじ31.お米は普通の水加減で炊く。2.フライパンにバターを入れて舞茸を炒める。 炒めているときはあまり動かさないようにする。3.舞茸に火が通ったら醤油を回し入れる。 4.ご飯が炊き上がったら、炒めた舞茸をご飯に混ぜ合わせる。※味つけは少し濃いめにした方が、ご飯に味がしみて美味しいです。
2022年05月07日

麻婆豆腐に欲張って、ナスと春雨も入れてつくってみました。日本では麻婆豆腐は激辛料理の代名詞のように思われています。 中国語の麻(マー)には「しびれる」と「痘痕(あばた)」の意味があり、四川省に住む、おばあさんが考案した豆腐料理に由来するそうです。豆腐・ナス・春雨の麻婆料理豚ひき肉 100g木綿豆腐 1/2丁 春雨(乾燥) 20gナス(小) 2個枝豆(塩茹で) 適量生きくらげ 2枚にんにく 小さじ1/2(すりおろし) 生姜 小さじ1/2(すりおろし)豆板醤 少々花椒(ホアジャオ) 少々(または胡椒)【合わせ調味料】水 カップ1 鶏がらスープの素 小さじ1 醤油 大さじ1 オイスターソース 大さじ1片栗粉 小さじ1(大さじ1の水で溶く)ごま油 大さじ1+小さじ11.ナスは一口大の乱切りにして水にさらしておく。 豆腐は2cm角に切って湯通し、春雨は半分に切って熱湯で茹でる。 きくらげは食べやすい大きさに切る。2.フライパンに、ごま油(大さじ1)を入れて中火で熱し、 豆板醤、花椒、にんにく、生姜、豚ひき肉、きくらげを入れて炒める。3.肉に火が通ったらナスを加え【合わせ調味料】を入れてフタをし、 ナスが柔らかくなるまで煮る。4.豆腐と春雨を加え、ひと煮立ちしたら枝豆を入れる。 水溶き片栗粉を入れ、とろみをつけて、ごま油(小さじ1)を回しかける。※中国原産のスパイス、花椒を入れると中華風の味になります。
2022年05月06日

柔らかい春キャベツとベビーホタテのバター蒸しです。ホタテのジューシーな旨味とバター醤油の香ばしさが食欲をそそります。キャベツとホタテのバター醤油蒸し春キャベツ 200g人参 30gベビーホタテ(ボイル) 150g【合わせ調味料】酒 大さじ2 バター 20g 薄口醤油 小さじ1~1/2 塩・こしょう 少々1.キャベツは一口大に切り、人参は千切りにする。2.フライパンに、キャベツ、人参、ベビーホタテを入れて 【合わせ調味料】を加え、フタをして中火で3分ほど加熱する。3.キャベツがしんなりしたら全体をよく混ぜ合わせ、器に盛りつける。※春キャベツは芯に近い部分を使ったので、青さが足りなかったようです。
2022年05月05日

シンプルで地味なイメージの稲荷ずしですが、彩りを添えると見た目も華やかになります。中心に置いた漬物は「きゅうりの醤油昆布づけ」です。彩り稲荷ずししば漬けと白ごましば漬けのピンク色に白ごまが映える。枝豆と塩昆布茹でた枝豆を相性のよい塩昆布と合わせる。ごぼうの漬物とシラスシラスとごぼうの漬物が意外にマッチする。※最近、稲荷ずし用に煮た油揚げが売られているので利用すると便利です。 すし飯をつくるだけで、有り合わせの具材で彩り稲荷ずしがつくれます。
2022年05月04日

露地物の新ごぼうは春から初夏にかけてが旬になります。風味が穏やかでクセがあまり強くないので漬物にするとよいです。麺つゆを使った簡単な漬物をつくりました。新ごぼうの漬物ごぼう 300g 【合わせ調味料】麺つゆ 50cc 酒 大さじ1 水 100cc だし昆布 5~6cm1.ごぼうをタワシで洗い、3~4cmの長さに切り、水にさらしてアクを抜く。2.鍋に【合わせ調味料】を入れ、沸騰させたら器に取っておく。3.鍋に、ごぼうが浸るくらいの水を入れて火にかけ、沸騰したら直ぐにザルにあける。4.ごぼうが熱いうちに【合わせ調味料】、だし昆布を加え、、保存袋に入れる。 ※お好みで鷹の爪を入れてください。
2022年05月03日

ご飯には欠かせない漬物ですが、市販の漬物は塩分が多いのでなるべく手づくりをするように心がけています。露地物のきゅうりが出てくると価格も安くなるので、塩昆布と酢醤油づけにしておくと、おかずの助けになります。きゅうりの醤油昆布づけきゅうり 3本生姜 20g塩昆布 小さじ2【合わせ調味料】醤油 大さじ3 酢 大さじ2 砂糖 大さじ11.バットにきゅうりを入れ、熱湯をヒタヒタに注いで10分ほどおく。2.きゅうりの粗熱が取れたら厚さ1cmの輪切りにする。 生姜は細切りにする。3.保存袋に【合わせ調味料】、きゅうり、塩昆布を入れて混ぜ合わせる。 冷蔵庫で一晩おくと食べられる。※よく漬け込んで味がなじんだ方が美味しいです。
2022年05月02日

小松菜としらすはカルシウムが豊富で、しらすにはビタミンDがあり、二つは相性がよく、最高の組み合わせだそうです。小松菜のしらす和え小松菜 1束しらす 40g炒り白ごま 大さじ1砂糖 小さじ1/2薄口醤油 小さじ1塩 少々1.小松菜は電子レンジで3分ほど加熱し、食べやすい大きさに切る。2.ボウルに、小松菜、しらす、炒り白ごまを入れ、 砂糖、醤油、塩を加えて混ぜ合わせる。※春先の寒さのせいか、小松菜が少し堅かったようです。 小松菜はアクがないのでレンジで加熱しても大丈夫です。
2022年05月01日
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