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なんて丈夫なガーデンシクラメン。。。 私がこの花を買ったのは、日記によれば 去年の12月19日でした。 その時買ったシクラメンもまだ咲いていますが、 これほど見事ではないの。 お友達のところでも見事に咲いています。 このシクラメンを買ったときには、盛りを過ぎていたのに、 その後ずっとずっと咲き続けてとうとう5月を迎えます。 咲き始めから5ヶ月。 少しも咲き衰えることがありません。 時折、HB101で潅水するばかり。 前にこのシクラメンの事を書いたとき、 フラワーおやじさんが、ゴールデンウィークまででもって、 励まして下さったので、とっても励みになりました。 暑さには弱いと思うけど、本当に丈夫な花なので、 どなたにもお勧めです。 西日本では、島根県の出雲市にシクラメンの生産者の方がおいでですよね。 私のシクラメンは、兵庫県立農業高等学校という学校で買いました。 生産者さんは、先生と生徒さんたちです。 買いに行った時に、先生が自由に選んでくださいとおっしゃってくださり、 出荷のピークを過ぎているのでと、安くしてくださった。 栽培は、張り巡らしてある樋を流れる溶液を、 底面給水で吸い上げるようにしてありました。 こちらにはしょっちゅう買い物に行きますが、 今はシネラリアのシーズンだと思います。 それから、切花のシーズンでカーネーションとスターチス。 私は、スターチスもよく買いに行きます。 ドライフラワーのメインになるので。。。 どちらも、水耕栽培です。 隣の温室ではトマトやメロンも水耕栽培。 まさか、メロンはしょっちゅう買いませんけど、 評判のトマトは毎週のように買いに行きます。。。 家の近くに、農業高校があって、とっても幸せ。 お休みらしく、ゆとりのローズマリーの花束。。。 さて、右端はローズマリーではありません。 同じシソ科のアジュガ(西洋ジュウニヒトエ) 実は、5種類のローズマリーとアジュガの花束。 純白の花。濃い青紫の花。ピンクの花。淡い青の花。そして、ギルデッドゴールドの葉。
2006年04月30日
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白花タンポポを見つけるのは、 西日本では偶然に恵まれれば、そう難しくない。 地域によっては、西洋タンポポの進入以前は「タンポポは白い」地域もあった。 今は、このように西洋タンポポと並んで咲いている光景が。。。 この傍には関西タンポポも咲いていた。 白いタンポポは、大型で、全体として西洋タンポポと似ている。 黄色い普通に見慣れたタンポポよりも、他の雑草たちと調和する。 夢中になって撮影していると、自分の影を写すへまもやる。。。 この稲美町という町は、万葉集の時代からの由緒正しい農村地帯で、 人々は播磨灘から一気に70メートルを超える高さの褶曲台地に、 無数のため池を作って、農業を営んできた。 このタンポポの群れ咲く畑と町道との土手は、 勿論新しいものだけれども、おそらくこのほかにも、 さがせば近所に白いタンポポの群生地はあるだろう。 実際この場所のほかにも、隣接する加古川市で、 私は何箇所も小さな群生地を見ている。 タンポポは、根伏せでも増えるほど、根絶の難しい植物だ。 私の夢は、白いタンポポをたくさん増やして、 白いダンディライオンだから、 「ジャングル大帝レオ」にちなんで、 「レオ」の名でいっぱい増やしてみたい。。。 グランドカバーとして植えられているガーベラがあるけど、 在来種の白花タンポポの方が、きっと好ましいと思うんだ。 その上、タンポポは、花も葉も根も食べられるのだしね。 美味しくて、身体にも良い、優れたハーブだから。。。
2006年04月29日
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そろそろおしまいかな? やんちゃな形になってきた。 春爛けて、チューリップもそろそろ花びらが散りそうです。 我が家のモッコウバラの今年最初の花。 やっぱり黄色が先でした。 蜂がわき目もふらずに・・・ お昼ごはんにミツバを摘みました。 生えている三つ葉も、いくらでも摘むので、 常にやわらかく、風味豊かな春の味。 そのついでに、カラスバミツバ君を撮影。 収穫した緑のミツバを比較に添えました。 バックは、黄金葉紫陽花の黄色い葉。 我が家のミツバは、育つと手のひらサイズの葉になります。 晩御飯の前に、庭に潅水をして、ニラを摘みました。 ニラは卵とじにします。 どんどん摘まないと堅くなるので、 せっせと摘んでいます。 色んな野菜の中で、ミツバ、明日葉、ニラ この3つは本当に手がかからない。。。 人類を救うかも? 少なくとも、私は救われています。。。 だって、本当にただなんだもの。 何の投資もない。。。 水もやらないし、肥料も入れない。 神様、ありがとうです! 連休の予定は、「休む」です。 後半連休の予定は、「整理整頓と掃除と庭仕事」です。 文化的で健康的・・・?
2006年04月29日
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今朝、ちょっと庭に出てみると、 モッコウバラはまだだったけど、 緑の薔薇の蕾が膨らんできていたので、 写真を撮りました。 我が家で、今年最初の薔薇の花です。 たくさんの蕾がきりっと上がっています。 四季咲きの真緑の薔薇。。。 蕾のときが実は一番好き。 満開を過ぎると、緑に紅の筋が入るの。 まるで桜の御衣黄(ギョイコウ)のように。 昨日のポポーの木の下には、今、シャガが満開です。 今年最後のピンクの椿。 白椿ももうすぐ終わる。 紅椿はもう少し。。。。
2006年04月28日
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以前にけむぐじゃらのつぼみを載せました。 それがほころんで、少し開いてきて、 さらに、こんな風に並んで、 ふと気がつくと、きれいな緑は通り越して、 こんな色になってきて。。。。 このあと、思いがけない実がなるのです。 実生でも繁殖するのですが、発芽から初の開花までの長かったこと。 そして、開花から、初の結実までも、長かった。 で、写真の花は、実生ではなくて苗木を植えて育ててきたもので、 初めてその実を食べてあまりの美味しさに感動してから20年目の木です。 こんな花ですが、アケビとそっくりの実がなります。 北米大陸が原産の果樹で、ポポーと言う木です。 今は、実を食べることは、あきらめています。 コガネムシの大好物だったみたいです。 ドウガネブイブイが、来る事来る事。。。 まったく、秘密の花園の果物たちは、誰が庭園の主人か知らないでしょうね。 ホワイトゼノアという無花果も、ブイブイとさまざまなカミキリムシの餌場になっていて、 自宅の庭だけで、カミキリムシ10種類近く採集したことがあります。 情けなかったとです。。。 それでも、その時に見つけた、 トラフカミキリとかラミーカミキリとかは、 他の基本種のカミキリよりもうんと喜ばれました。 閑話休題 ポポーの木は、最近では結構園芸カタログにも載るようになりました。 今では緑の花の楽しみを求めて、植えてあります。。。 実生も含めて4本もありますよ・・・
2006年04月27日
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yumiさんのイメージとは一致しないかもしれないですが、 我が家で一番赤い花をつけるのは、この山紫陽花です。 「紅・クレナイ」です。 この花は、咲き始めは白いのです。 日に当てて十分時間が経ってきて、次第に赤くなります。 そのため、両性花が黒ずんでいます。。。 次は、青い花を載せますね。 これも山紫陽花系です。 八重なんですけど、分かるかしら・・・ 今夜の最後は、白の山紫陽花の八重咲き種。 「富士の滝」という名前がついている。 古典品種なのかもしれない。 このHPを開く元になった紫陽花です。 山紫陽花系は総じて山野草としての流通が長く続いていたのだろうなぁ。 最近のように、HCに出回るようになって、そう長くは経っていないだろう。。。
2006年04月26日
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紫陽花は梅雨の花と思いがちですが、 それはガクアジサイ系の話であって、 実は、山紫陽花は早く咲き始めてくれます。 遅れてガクアジサイ系の花が露地で咲き始めます。 そして、玉紫陽花は遅くに、 あのまあるい蕾をあげてきます。 昨日、お薬をもらいに行った心療内科の駐車場の隣、 園芸店ならではの見事な紫陽花の鉢物。 花も見事なら、種類も多く、どれも大株です。 そのお値段のすごいこと! でもね、私は買いませんけれども、 蘭や他の温室植物とは違って、 紫陽花は来年もちゃんと花をつけてくれるんだから、 絶対にお買い得ですよね。 山紫陽花みたいに、枝先が寒風に弱いものならいざ知らず、 ガクアジサイ系やハイドランジアなどは、 来年も再来年も10年後も20年後も、 露地でも鉢でもちゃんと咲いてくれる。 ただ、母の日には、まして4月には、 普通には咲かないよというだけで・・・ 雨に強く、日向にも日陰にもいける紫陽花、 皆さん、紫陽花を買ってね! 清澄沢の交配親になってる、ピコティ咲きを よろしく! そして、城ヶ崎だとか花火だとかの系統 ダブルの大輪の額色とりどりに。。。 是非是非、お求め下さい。 梅雨が楽しく過ごせること請け合い! 古典紫陽花の十二単衣(ジュウニヒトエ)です。 去年のほんの咲きかけの頃の写真ですが、 複雑な花の形を見せ始めた頃です。 ダブルでも段咲きでもなくて、 一種の帯状化です。 黒軸ではないのが残念ですが、 これも、初霜と同じく、江戸時代の旗本屋敷から、 新築祝いにもらった挿し木の株、我が家でも20年以上。。。。 最近違う名前で売られているのを見ました。
2006年04月25日
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どちらをお訪ねしても、美しい晩春のお花に出会える今日この頃、 我が家のクレマチスたちは、まだ、シュートを伸ばしている最中で、 全然咲く気配はありません。 そのかわりに、今年はもう、アケビ・アケビ・アケビ! アケビの花がそこここで元気に咲いていて、 すねる私の目を、半分は楽しませてくれています。 残り半分は、駆除の時期を算段していますけどね。 きれいですよぉ。白飛びしちゃって、お伝えできないけど、 白の花が淡いピンクを帯びて、また、雄花と雌花とでは形も色も違って。 それに、今年は赤もきれい。 ワインレッドが、あちこちでこれも房咲きです。 さらに、結実の可能性の高い濃い赤紫色の小さな花が、三つ葉アケビについていて、 楽しみです。。。 去年、結実も確認できたし、もう、実にはこだわらないで、不思議な花を楽しんでいます。 夏には切って、リースをいっぱい作ろう。 そろそろ花水木も色づいてきました。楽しみ。。。 今年は、ワダスメモリーもたくさんのつぼみを見せているし。 そういえば今日、私は、週末に注文した三つ葉を受け取りましたよ。 庭中に三つ葉がわさわさ生えているのに、何でまた三つ葉かというと、 どこかの種苗会社の月報で、北海道の普通の三つ葉として紹介されていたので、 是非育ててみたかったのです。 手に入るあてもなかったのに、偶然見つけて、注文できて、嬉しかった。 葉っぱは、斑入りではありませんよ。 念のため。 また、暇ができたら写真を撮りますけど、 今回の三つ葉の色は、ブロンズ。 全草がブラウンがかった黒紫の三つ葉です。 美味しいそうで、勝手に繁殖してくれたら、面白いかと思って。。。。 フェンネルもこんな感じで、茂っています。 緑もあり、ブロンズもあり・・・ 万能苗床で育苗中の初霜3兄弟。 最初は4兄弟でしたが、長男はjunさんちへ・・・ なんでも挿しておくだけの木陰の苗床。 プランターの底にはミリオン(珪酸白土)が贅沢にびっしり・・・ 表面はふかふかのバーミキュライトです。
2006年04月24日
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休むから休日なんですね。 しっかり休んでいました。 起き出して最初にしたことは、 記録写真を撮ることです。 アンジェリケがかなりやんちゃになってきました。 でも、まあ、まだまだ上品です。 オオバベニガシワは、もう少し、きれいな色を保ってくれます。 秘密の花園のフェンスからもはみ出して、 山吹とともににぎやかな晩春の彩り・・・ これから、別々の場所に植えていくので、 並んで記念写真です。 感謝をこめて整列・・・ はい、チーズ! 初霜の元気な白さです。 まだまだ葉っぱはきれいです。 できるだけ挿し木で更新してやるほうが、 美しい葉の状態が保てます。 何年もすると、緑枝が気ままに出るようになります。 レモンウェーブもやんちゃに元気です。 庭に出ているハイブリドゥスの花はまだまだ咲きます。
2006年04月23日
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朝から、調子が悪くて、どうしてもコンピューターが機嫌を治してくれません。。。 七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ哀しき・・・ この花は白山吹ですが、白飛び・・・ 次の花はなんでしょう? ヒントは前の二つの写真。 珍しい花で、しょぼい花です。
2006年04月22日
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いかに長いことチューリップを育ててこなかったとは言え、 本当に大失敗でした。 見て分かりますよね。。。 そうです、 背の高いスプリング・グリーンを手前に、 八重咲き斑入りのピンクの華(アンジェリケだったっけ?)を奥に、 植えてしまっているんですよ。。。 そして、多分、これからもこのまま。。。 アンジェリケの華の極咲き始めの頃、しかも朝ですから、上品。 これが数日後の真昼間ともなれば。。。 緑の濃いところが好きです。 昔は人並みにムスカリも植えたのに、いつの間にか消えていました。。。 白や紫や青や、羽ムスカリや。。。 日当たりが悪くなるほど茂ったモッコウバラのせいかなぁ。 ムスカリを小川の流れに見立てて、そこにチューリップを配するような、 そんなデザインをしたかったけど、きっぱりあきらめて、 ムスカリの変わりに、アジュガ・レプランタスを植えてみようかと思います。 アジュガ(西洋ジュウニヒトエ)は、耐陰性が強く、乾燥にも強く、 しかも、花の時期以外は、踏んでも結構丈夫だったりする。。。 (わざとは踏まないけど、よけきれないくらいそこらじゅう生えているから・・・) 日向は、今、花盛りなので、花の後のランナーを、ちょっととって、 チューリップと紫陽花と敷石の間に敷き詰めるように植えれば。。。。 写真のアジュガの傍に葉っぱで登場、アキレアや、アグリモニー、紫紺野菊、スノーフレイク そして、にっくき、茅(チガヤ)まで。。。
2006年04月21日
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花を楽しむ木ではなく、そんなに一般的ではないかもしれないけど、 私はツルマサキが大好きだ。 勿論斑入りのマサキも柔らかな黄色が素敵だけど、 この斑入りのツルマサキの新芽はなんて素敵なんだって、 いつもいつも春が来ると思うのだ。 斑入りといっても、斑の入り方は一様ではなくて、 緑に黄色をちりばめたようなのも出るけど、 この黄色が、どんと出て、次第に落ち着いたアイボリーに変わっていく。 それが一等好きである。 そして、その上一年中葉をつけてくれている。 枝ごとに違った葉の風情を楽しめて、しかも日陰にも日向にも楽しめる。 グランドカバーにしたことは無いけど、勿論可能だと思う。 発根は非常に良いから、どこにでもカルスの形成される要素あるんだろうなぁ。 今の季節は、レッドロビン(ベニカナメモチの大型種)に目を奪われがちだし、 実際、私も大好きだけど、どこにでもあるので、 この斑入りツルマサキに、あえてこだわってみました。 一ヶ月前は、まだ全然白かったことが、分かります。 緑の部分にも微妙な色の違いが出ています。 もう一度、角度を変えて、今の写真。 自分が朝日をさえぎって陰を作ってしまった失敗写真ですけど。。。 新芽だけを撮ると、こんな感じですが、 最初の写真のように、古い葉もついています。
2006年04月20日
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有茎種のヘレボルスの花茎は安易に切ってはいけないそうだ。 健気な光合成の働きを、 有茎種の場合は他のよりも期待されている? 特に、写真のコルシクス(アウグティフォリウス)のように 斑入りの品種では、少しの緑も貴重なはずだ。 フェティドゥスだって、もう、すっかり調子は上向き! いや、花が終わった後の元気に上を向く姿ときたら、 うつむきの内気な釣鐘状の花だった頃がうそのよう。 天辺の花が、真上を向いて緑色で、精一杯に光合成してくれている? そうなのかなぁ・・・ お日様に笑いかけていることは間違いない・・・
2006年04月19日
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yumiさんのお家の八重のライラックは、 ふくよかでやわらかい感じがする。 我が家のライラックはどう見てもほっそりしている。 その上、前は咲いてた、ライラック色のライラックが咲かない・・・ どうしてだろう? 枯れちゃったのかなぁ? 春蘭です。 一茎二花咲きは、毎年出るけど、 今年の100ほどの花の中で、 この花だけでした・・・ これは南天の葉っぱです。 分かりますか?ちょっと変わってるの。
2006年04月18日
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夕方には帰れないので、仕事に出る前に写真を撮ることにしました。 紫陽花も何もかもが雨のあとの太陽を喜んでいます。 肌寒い朝だったけど、ちょっと気持ちよい時間でした。 先日の赤いアケビの次に、白いアケビも。 いかがでしょうか? 我が家のアケビの花も紅白でおめでたく・・・ シジミバナももう満開です。 写真のあと、切って職場に持って行きました。 では、私の車に生えているコーンサラダ(マーシュ)がとうとう咲き始めたので、 写真を載せますね。 ど根性大根もびっくりのサラダ野菜。 ニラのお屋根の、藤森照信さんに見てもらいたいわ・・・ 最後のお花をつけているヘレボルスたちです。
2006年04月17日
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夕方、まだ明るいうちに帰り着きました。帰ると、自宅の塀の上から、このリヴィドゥスの鉢が落ちていました。落ちたところは、斑入りのベニカナメモチの上だったので、斑入りのベニカナメモチは、きっぱり折れていました。五本の枝のうち、1本はちぎれていました。。。ショック!今日は、実家の畑の草引きをしました。長く雨が降ったおかげで、土が緩んでいて、普段では抜けないような雑草が抜けそうだったので。。。思惑通り、非常に楽に、スイバやギシギシまで抜けました。イネ科の雑草も頑張って除草しました。一年草は、種をつける前に抜くと楽なので、これも頑張ったし、考えてみると頑張りすぎでした。でも、父や母の身体を考えると、月に一度の帰省、限度があっても、できる限りのことをしておきたいと思って。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・祖母は母の作る食事を普通に食べているけど、それもこれも父や母が元気でいて、買い物や日常の生活を支えているからであって、祖母だけでは、経済的にはともかく、暮らしていくことは無理だろう。父や母は、70代の半ばに差し掛かっている。実家のすぐ裏には私の妹の家があって、いざとなればどんな助力もしてくれれうだろうが、今のところは、反対に妹夫婦の暮らしが、両親に依存している。私は自分のこれからの12年間、干支での一回りの時間をどう過ごすのが良いのだろうか。。。そんなことを考えないではいられない。父の国民健康保険の年間の支払いは40万円にもなろうという金額だ。固定資産税だって、毎年払い続けなければならない。どんどんもらえる年金は減っていって、出費は増え続けていったら、高齢者の暮らしはどうなるのだろう。田舎暮らしにだって、現金支出はあるのだ。第一、田舎だからこそ、車を自分で乗り回さなければ生きられない。私は、母に尋ねるようにしている。その助言に従って、色々な準備をしているが、一番肝心の住まいをどうするかとか、考えなければならないことは尽きない。私は3月生まれだから、実年齢と学齢とではちょっとずれがある。だからあと12年と思うのだけれども、元夫君は私より8年も学年が上だから、今の定年なら、あと4年に差し掛かっている。それに、彼は定年が無条件に延長されたって、間違っても、自分から働きたいとは思わないだろうから、実質あと4年だ。。。4年後に、仕事を辞めた元夫君は、朝から晩まで家にいて、私は毎日、仕事に出かけるのである・・・母は、先に仕事を辞めていた。確か、定年まで1年を遺していたのではなかったか。父は定年まで勤めた。父の定年は母よりも何年かあとだったから、この場合はモデルケースにならない。私は、せっせと元夫君の為にお金を貯めている。年金の支給までのつなぎ用だ。。。足りるのかなぁ・・・まあ、最悪でも、私の収入はあるのだけど。。。実家に帰ると、私は、いつも老後のことを考える。そうして、少し、気が重くなるのである。。。すっかり染井吉野が終わって八重桜になっている快晴の山口県から、散り始めた染井吉野の花びらの舞う曇りかけの兵庫県に戻ってきた。秘密の花園のチューリップはまだ蕾だったけど、シジミバナはもう早くも満開だった。そして、なぜだか白にくれていた赤い椿が、たった二日のうちに満開になっていた。。。実家の裏の田んぼの昔ながらの土の用水路の傍では、金鳳花が満開を迎えようとしていた。金鳳花に「ウマノアシガタ」なんて名前をつけた奴は大馬鹿野郎だと、ここに断言する。関係ないけど、元夫君が以前に愛情深いまなざしで撮ったマルセルの写真。彼は、きちんとカメラ目線でご主人様の命令どおり、いい子にしているのである。ちょっと、てれんと甘えた表情だけど・・・
2006年04月16日
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実家の父のコンピューターですから、私の写真はありません。久しぶりに、とってもシンプルなHPですが、写真に逃げられないだけに、ちょっと真剣に。。。朝から雨の中を元夫君に送ってもらう。我が加古川の駅は、周辺の道路整備のさなかである。遠回りして駅に到着。切符の自動販売機の前で、いつものようにクレジットカードでJRの切符を買う。指定席も取れるので、対面販売をわざわざ使うこともない。ところが、予定した新幹線は満席で、自由席しかなかった。致し方なく、乗り継ぎを選び、広島で乗り継ぐことに。帰りも押えようと思ったら、予定の新幹線はやっぱり満席。人間考えることは同じということだろうか。仕方なく、帰りの分は明日買うことにした。駅でキャンセルを確認して買えば良いし、だめなら、仕方ないから並んで自由席。田舎の新幹線の駅は、通過列車のみ多し。しかし、他府県の人には悪いけど、山口県という本州の西の端、いったいどれほど、新幹線の停車駅があるとお思いか?かの、毛利家以来、また、薩長連合以来、いかに山口県がすごいか・・・キシ、サトウの兄弟。女婿のアベ、そしてその息子のアベ。本州に3県しかない青森・兵庫・山口という特殊な県土を考慮に入れてもである。新岩国・徳山・新山口(旧小郡)・厚狭・新下関しかも、新下関と次の九州の小倉は、たったの10分なのだ!ちなみに、新下関と厚狭(あさ)、厚狭と新山口の所要時間も10分ずつ。なおかつ、新下関と次の九州の小倉は、在来線で4駅(下関で乗換えが必要なものの)新下関と厚狭の間も、在来線(山陽本線)で4駅!これでは、東広島を含めて5駅の広島を笑えないだろう・・・まあ、いいけど。。。。ともかく、私は、広島で乗り継ぐことにして、指定席の切符を買い、駅のホームに出た。出てから、ふと、自分が乗る最初の列車の時間を勘違いしていたことに気付いた。見れば、姫路での在来線での乗り継ぎは走る必要があったのだ。しかも、そのまま乗った新快速は、以前の3月までの姫路駅での新幹線への乗り継ぎをイメージして車両を階段に近いところにしたはずなのに、姫路駅の改装工事が完了して、階段の位置が変わっていたから、さあ大変。本当に真剣に、走りました。新幹線に無事に乗ってからは、携帯の目覚ましをセットして、眠れないけど目をつぶる時間にしました。めがねの下にたたんだハンカチを置いてからめがねをかけて、視神経を完全に休めるように努力すると、いくらか体も休まるのです。ただ目をつぶるだけのときとは全然違います。広島での乗り継ぎは、すぐでしたが、お土産を買う余裕はあったので、姪たちのために川通り餅と紅葉饅頭セット(カスタードとかチョコレートとか、抹茶とか入り)お供え用にタコ煎(蛸煎餅)を買ったのでした。帰省は、毎月だし、帰り方も色々だけど、今回はまずまずの旅だった。。。新下関で下車して、運転して帰る道すがら、山陰海岸にせり出した国道沿いに、野生の浜大根が美しかった。この花を見ると、田舎に帰ってきたことを強く実感できる。父も母も健勝。祖母も健勝だった。父は、つい先日74歳の誕生日を迎えたところだ。健勝とは、完全ではなくても、年齢相応の形があるものだと思う。今夜は、ゆっくり休もう。
2006年04月15日
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今週は、疲れのピークが昨日やってきて、昨日は、おなかの傷が痛くて、おなかの調子自体も悪くて、結構青ざめてうめいていました。今日も、日中は乗り切れたけど、夜に、またおなかが痛い感じです。気温の変化と、仕事の無理と、三寒四温の中で、気圧が変動して、自律神経がギリギリと音を立てていそうです。そんな中ですが、明日は予定通り帰省して、実家の両親に笑顔を見せる予定です。今日も会議で、切れていました。最近の会議は大規模な会議でも、小規模のそれでも、忙しくて余裕が無い時に割り込んでくるから、ついつい言葉が直截的になります。反省するんだけど直らない。。。男の人って、女性に言葉でやり込められると感情的になるって、この世界で25年、分かっているのに、この季節になると、忙しさで口調に棘がいっぱい出て、ついつい、いらない喧嘩をする・・・まあ、基本的に職場での議論は、前向きな時はOKなんだけど・・・議論しているお互いは、仕事の上とわかっていて、納得づくで、激しいやり取りになっても大丈夫だが、言葉ではやり取りしない周囲の反応が、「女だてらに・・・偉そうに!」となるのが、ひしひしと感じられる。。。胃が痛む。。。傷も痛む。。。こんな時は、ついついチョコレートの量が増える。その上、ポリフェノールと無縁のホワイトチョコレートを、2箱ぐらい自己嫌悪を感じながら、食べている。。。写真は、ずいぶん前のフラワーおやじさんの知り合いの人の栽培するベゴニアに触発されて、ついつい買った3鉢。買ってまもなくの頃に、玄関ドアのガラス越しの夕日を受けて、写真を撮ったときのものです。赤はもっと深みのある赤で、黄色ももう少し深い。でも、サーモンピンクは、この感じ。今も満開を保っているので、すごくお得な感じです
2006年04月14日
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シジミバナは、小さな小さな花だ。 こんな可愛い小さな八重咲きの花を、蜆(シジミ)に見立ててしまった人を残念に思う。 えくぼのような可愛い花で、一つ一つの完成度は非常に高い。 ユキヤナギの八重咲きバージョンといった風情だが、そうではなくて、別の植物である。 この花が満開になる頃、次のコデマリが咲いて、少し遅れて、八重のコデマリが咲く。。。 一方私の書斎兼寝室(兼物置)では、前にも紹介した八重のカランコエが、 ふちのぎざぎざになった、わがままな花びらを広げている。 もう、何も怖いものは無いといったような奔放さである。
2006年04月13日
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昔、庭に利休梅がありました。 私の好きな緑と白の組み合わせの花で、 大切にしていましたが、 なぜかある年、すっかり枯れてしまいました。 ・・・ショックでした。 今でも原因は分かりません。 ところが、その翌年、その枯れた木の傍のアスパラガスの植えてあるところに、 木が生えてきました。 何か分からない植物は駆除しないという私のルールがあって、 その植物は、その1年目を無事に過ごし、2年目、3年目と、 だんだん大きくなりました。 そして、数年前に、やっと花をつけたのです。 それは、私が、あきらめて新しい利休梅の苗を買ったあとでした。 現在、アスパラガスの畑は、休業中です。 だって、利休梅のほうが大切だもの。 手前のほうのアスパラガスだけを、時々収穫しますけど。 今年は、すごく大きくたくさんの花をつけるまでになりました。 でも、まだ、私の背丈よりは低いです。 ローズマリーみたいに見上げるってことは、まだありません。 でも、これからもずっと大切にしていきたいと思っています。 買ってきた苗のほうは、仕方なく、鉢植えにしています。 そしたら、去年、鉢植えの花の後で、実がつきました。 それで、庭の利休梅の木は、前の枯れた木の遺した子供だったと知れました。 余計に大切にしなくては、って、おもうじゃあありませんか・・・ アスパラガスの、いかにも涼しい姿や、透明感のある釣鐘状のユリ科らしい花にも、 勿論未練はあるけど、 花の後の朱色の実も、好きだけれども。。。 利休梅の魅力には、到底及びません。 紫陽花以外の葉も載せますね。 ヘレボルスも、このくらいの赤は出してくれなきゃ・・・ 葉っぱにも劣るようでは・・・ トウダイグサ科のオオバベニガシワです。まだ赤ちゃんの葉っぱ。 最後にちょっと珍しい蕾を。。。 けむぐじゃらの蕾なんだけど。。。映りが悪くて分かりにくいかなぁ。。。 これから8月まで時々ご紹介することにします。珍しいので。。。
2006年04月12日
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私がのんきに(本当はそうでもないけど)こうやって画面に向かえるのも、元夫君の不調を救ってくれたマルセルのおかげ。マルセルとコンピューターとデジカメと競馬と、彼の生活は人間以外の色々なものに支えられて成り立っている。その彼の生活を見るにつけて、関心の集中できる対象があることはすばらしいと思うのだ。マルセルが来て、私の南の庭は全部潰されて、マルセルのためのスペースになった。でも、マルセルのケアをすることで、元夫君の自己管理もできるようになっている。私が、いやいや、かつ嫌がる彼の健康管理をするよりも、ずっと確実で、健康的だ。カメラを向けるとちゃんとポーズをとるマルセル。水が大好きなマルセル。どこに行ってもボールをくわえて帰ってきてしまうマルセル。ちょっと垂れ目で、優しい表情の甘えたさんだ。。。今夜、私が眠っている間に、カウンターがまた1つ進むと思うけど、このささやかな日常を支えてくれている皆さんに、感謝します。 ハーブと紫陽花のお庭です。。。 途中からは、ヘレボルスも加わりました。 一年中、色んな木の花が咲く、秘密の花園です。 (お茶も沸かしてございます。。。) (美味しいお菓子もございます。。。) つぎつぎと咲く草木の香りを楽しむ庭でもあります。 お休みなさい・・・・また明日。
2006年04月11日
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黒系の最後のお花たちです。 昨日の撮影は、被写界深度の設定をしていなくて、 元夫君からけちょんけちょんに叱られました。 実際、肉眼と、写真での映像との区別ができないまま、 急いで撮ったのが悪いんだけど・・・ ま、記録写真ですから・・・ 本当は、かなりへこんでいます。 被写体の美しさを引き出せていないなぁって。。。 次は、黄緑(希望は黄色だけど・・・) ピンクに、濃い赤紫のスポットの花です。 これは、この株の最初の花です。 赤ではないけど、赤紫でもない花です。 来年は、もうちょっと上品に咲いて欲しいやんちゃ娘も・・・ wakaizumiさんのHPでも、最初の花と翌年の花が違っていて、 それが、期待を膨らませてくれるのです・・・ yumiさんに教えてもらって以来、ボロニアを大好きになりました。 葉の香りの良い植物は、楽しみが多いです。 yumiさん、見てね! 葉の色も、明るいんだよ!
2006年04月10日
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鳥さんが種から育てたアケビ。 秘密の花園のアケビは3種類。 どれも勤勉な小鳥さんたちが、 せっせと来ては種を蒔いて育てた。 今日は、午後から少し写真を撮りました。 最初に、清澄沢(清澄・沢紫陽花 キヨスミサワアジサイ)。 ピコティ咲きのハイドランジアの交配親として、知られる花ですが、 新葉が黒く、非常に個性的な姿です。 もしかして、ピコティー咲きのハイドランジアも、 新葉が黒いものがあるのかもしれない。。。 次は、やんちゃなレモンウェーブの、 好き勝手に白や黄色の斑入りになる姿を。。。 どうしてこの時期のレモンウェーブが店頭に無いのか不思議です・・・ 続いて、上品な古典紫陽花「初霜」の姿を、 普通の緑のハイドランジアを後ろに配してみました。 他の斑入りの紫陽花は、緑に覆輪や、緑に散り斑入りですが、 初霜の若い葉は、まさにその逆を行きます。 アイボリーの柔らかな葉に、緑の斑入りです。 玄関の脇の寄席植えの紫陽花 緑の葉があると、黄金葉紫陽花の明るい葉が引き立ちます。 恋路ヶ浜の葉が好き勝手に伸びています。。。 今日の最後は、去年の画像、黄金葉の花です。 小さくて、淡くて、本当に、かわいいんだよぉおお・・・
2006年04月09日
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大好きなアベリアの、中でも好きな斑入りのアベリア・・・今日は、晴れていた。風がきつい日だった。中国大陸から、黄砂が一杯・・・黄砂は、目に見える。でも、黄砂だけが中国大陸から降ってくるなら、話は簡単だけど・・・勿論、実際はそうではない。中国からやってくるのは、ゴビ砂漠の黄砂だけではないんだけど、そのことを、日本人は受け止めなきゃいけないのに、ニュースでは、黄砂のことばかり・・・関西の桜も咲いて、花見日和ですが、黄砂が降ったり、ヒノキ科の花粉が大量に飛散するので・・・違うだろう・・・降って来るのが黄砂だけじゃないことは、本当は天気予報士たちだって、みんな知っている。でも、それを言わんのだ!イワンの馬鹿だ!酸性雨(酸性霧)の原因物質が、一緒になってどんどん飛んでくる。偏西風は、黄砂を運んでくる時以外にも、中国大陸のゆがんだ経済発展の公害を運んでくる。普段は、中国大陸のさまざまな場所で問題を引き起こしている大気汚染。今年は特に、中国からロシアへとつながる河の汚染が話題になったけど、日本は、海というクッションを持っているから、すぐにどうこうとは言わないけれども、実際には、大変な事態が着々と進行しているのだ。中国を迷惑だと日本人は思うだろうか?勿論、それは偏狭な考え方だ。日本だって世界中の海に垂れ流している。トリブチルスズを、日本国内では禁止されて、使わなくても、日本の企業の船は、今でも色んなところで・・・中国を発展途上国と思う人はどのくらい居るだろう。中国は、あの広大な国内に、大都会と超ど田舎、進みすぎた開発とまったくの未開とを今も併せ持っている。。。日本はどうだ?私の子供の頃、水俣病、ポリ塩化ビフェニール(PCB)汚染とか、光化学スモッグとか、大気汚染とか、工場廃液とか・・・もううんざりするぐらいあったではないか。そうして、今日の日本だ。隣の国が、自分達と同じ失敗をするのを、分かってて放置してる・・・その先にある落とし穴を、知ってて教えてあげないのは、見殺しじゃないの?今、しないと、もっとどんどん中国からの飛散は悪化するだろう・・・地球は、丸い。一つしかない。すべての水も大気もつながっている。言わんのばか=「イワンの馬鹿」だと思うから、機会を見つけては言っているのである。私はカンダタになりたくないのだ。地球人が生き延びる可能性は「蜘蛛の糸」だと思うけれども・・・この美しい木々も花も、100年後にもあって欲しいのだ。斑入りのツルマサキも、好きな斑入り植物です。
2006年04月08日
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昨日、クリスマスローズを載せなかったので、 今日も、別の花を載せましょう。 カランコエです。 カランコエの紹介は、eccotyさんのところで、よく見かけたのですが、 私には、多肉植物としてよりは、 花の美しい植物としてのイメージが強かったです。。。 一重の花の朱色が印象的ですが、 ホームセンターで、干からびていたピンクの花が、 実は、はじめて見たフリンジ咲きだったので、 つい救出してしまったものです。 ところが、カランコエは加湿にも弱いのでしょうね。 そう思うと、普段のようなHB101でお手軽にって言うわけにもいかなくて、 ついつい、腰が引けています。 一度傷んだカランコエは、むしろ、切って挿し芽にして再生させるほうが、 良いのでしょうか? 花が可愛いだけに、一層可愛そうです。 でも、まあ、枯れもせずに、取り敢えずは咲いています。 他にも我が家のカランコエは、まだ咲き続けています。 写真はちょっと前のだけど、 今も、咲き続けていて、株の生命力に感心します。 私の好きな緑と白の楽しめるカランコエです。
2006年04月07日
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もう少し伸びた状態の先端部(夏の挿し木苗) このお姉さん苗の足元には、この春に伸びてきた新芽もあります。
2006年04月06日
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日参していた頃、地元のホームセンターで買うことができたので、 ネット販売よりも、送料の分くらいは安かったはず。 にしては、高かったと思う。 2ヶ月後、まだ、売れ残っている一鉢も、多分この色じゃないかと思う。 その気になったら、ローズカメレオンとか、(ブロッチとかスポットとかも) 買うことができたのだけど、 前にも書いたとおり、ガーネットレッドと、 ロイヤルパープルだけを買った。 本当は、カナリアイエローがあったら、欲しかったけど、 多分、入荷がなかったのだと思う。 フェアリーローズスポットも、無かった。 欲しいと思う花は、無いものだ。。。 ちなみに、ロイヤルパープルは、 最後のほうの花の色は、すっかり変わっていた。 渋めの赤紫だったのが、濃い目のピンクなのである。ハイブリドゥスの白の八重は、幾分か緑になっていったけど、確かにまだまだ白い。それに、花の外周の萼片の大きさが、最後までかなり際立っていた。もし、来年、同じ値段でどれを選ぶかと聞かれたら、躊躇無く「白」だろう。 花よりも美しい葉を、最後に。。。 今日も連続の立ち仕事が入ってくたくたの私を、 す~っと癒してくれるのは、庭の紫陽花たち。 昼休みに食事もそこそこに立ち寄ったホームセンターには もう満開の色とりどりの紫陽花の鉢が並んでいた。 でも、この時期、私は、花よりも美しい新葉の展開を楽しもう。 一年のうちで、一番葉の美しい4月だから。
2006年04月05日
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好きなところは、メシベのあとの子房まで紫なところ。 だから、あんまり間が抜けないですんでいると思う。 次は赤紫の夢のあと・・・ やっぱり、子房は赤紫。 ピコティーの夢のあとなんだけど。。。 子房が緑だから間抜けるけど、 フラッシュが有ったおかげで、 ちょっと間抜け度が低いかなぁ。。。 これが、先日のピンクのピコティーの一番花の隠居後の姿。
2006年04月04日
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ネクタリーの非常に美しい緑と対比してみると、 この色は、黄色と言ってもいいのかなぁ? 何より、そもそもネクタリーの形が、普通のオリエンタリス系とは違う。 このネクタリーの形や出方は、 アウグティフォリウス(コルシクス)の特徴に近い。 こうしてみると、どんな交配をしたのかも、非常に興味深い。 全体の姿は、オリエンタリス系のハイブリドゥスの特徴を示しているけど。 この株は、「ミックス」という表示のラベルのを買ったので、 黄色系とか白系とかの表示ではなかった。 まあ、間違っても、白ではないことは明らかだ。 黄色と呼ぶのか、それとも緑系(黄緑)に入るのか??? 黄色系を見かけるときは、スポットが入るものが多くて、 私はまだスポットの良さが分からないので、手が伸びない。 私淑するwakaizumi大先生は、スポットのバランスの大切さをおっしゃるので、 多分、本場のマニアは、スポットを尊ぶのだろう。 まあ、わずか2ヶ月やそこらの私には、 そこまでのマニアックさは無いわ。。。 黄色系であると、着たい半分で、しておこう。 ミックスを二つ選んで、赤軸と素軸のそれぞれに、 思っていたとおりの色がほぼ出てくれたので正解。 でも、同じナーセリーの赤系にすっかり混乱させられているので、 あまりラベルは信用しないことにした。 赤も赤紫も同じ赤系だったし、 これが赤なら、ピンク系は無いぞ!って、 叫びたいような花の咲いた赤系のラベルも・・・ きれいな花だから許すけど。。。 これは、赤系ではないでしょう・・・ きれいな赤を見たいなぁと思い続けている。 と言うことは、未だ果たせないで居るということだ。。。 今日は、慣らし運転の日だった。 明日から本格始動。 桜はやっとほころびかけの枝が見えてきた程度で、 例年よりも遅いかもしれない・・・ 来年、姫路の植物園でもクリスマスローズ展をするそうだ。 これは、楽しみ・・・ 来年まで、ちゃんと我が家のヘレボルスたちが 元気で居てくれますように。
2006年04月03日
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昨日載せたのは、新しい画像で、 今日の写真は、3月11日の古い画像です。 満開の時は、このようにうつむきで、 咲き進んで雄蕊が落ちてくると、 昨日載せた写真のように、花が開いてきます。 色は終始緑だけど、 以前3月17日かに載せた花のアップのように、 外周に赤いリングを持つ花と、 リングのない淡色の花とあります。 このフェティドゥスは、我が家にやって来た2番目のヘレボルス。 だりあさんの後押しで買う決心がついた鉢です。 1月23日に千草園芸から通信販売で買った鉢が届いたのが、 私のヘレボルス記念日だけど、 その時には、こんなにのめりこむとは思っていませんでした。 そのヘレボルスが、今でも一番高い買い物で、 そして、今でも、きれいに花を保っています。 八重で、種はできていないけど、 花びらは、見事に残っています。 しかも、満開の時の純白さは失われたものの、 今でも、結構白いのでした。。。現在の色です。 到着当時には写真を撮っていないけど、 手元にある一番初期の頃のの写真は、2月19日のものです。 ちなみに、花茎は3本上がっていて、 それぞれに非常にたくさんのツボミがついてて、 とってもお買い得だったと、後で理解しました。 その後、パーティドレス系の八重を2鉢買いましたが、 一番外側の5枚の萼(花弁)の風情が、最初の白にかなわない気がする。 それと、内側の細い花弁の開き方かなぁ・・・ 白の方が好き。わがままな私。
2006年04月02日
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二番花だけど、こんなにきれいに充実して咲いてくれた。 左下にぼんやりと見えるのは、咲き終わった一番花だけど、 二番花だってこんなにきれいなんだから、 一番花がどれほど充実していたかは、 もう、落涙数行でした。。。。 ほんのりとピンクで、 外側にいくほど色が濃くなっています。 ピコティだと言っていいかな・・・ 大好きなダークネクタリーで、 濃いフラッシュが、ネクタリーから伸びています。 何より、透明感がある。 透けているんですよね。 この透ける感じは、 アジサイではほとんど無い、 去年、私がエゾアジサイの「綾」に期待したのは、 この透ける感じだった。 ヘレボルスの中でも少ないけど、 この株は、非常に透けています。 同じピンク系と表現されても、 まったく透け感の無いものもある・・・ そこが、ヘレボルスの楽しささ。。。? 次は、正反対のヘレボルスを。 前の小豆ちゃんの、さらに緑を強調したもの・・・ 抹茶小豆アイスと名づけよう!もう一枚、奮発しよう。今日から新年度の始まりだからね。。。遠いところからだけど、eccotyさんとご主人の健勝を祈って。昨日、私は、フェティドゥスを使った花束をはじめて見ました。そう、eccotyさんの優しい息子さんの贈られた花束の中で・・・
2006年04月01日
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