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2006年10月31日
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ミナヅキの秋色をお見せできて嬉しい。 ここまで色が残ることが難しいので。 小ぶりの花なので、なんとかなりました。 盛りの時期はこんな感じ・・・ ちょっとだけ、 秘密の花園を・・・ パイナップルセイジの小径・・・ 次は、秘密の花園の東の様子を。。。 いつものマダムの、 目を、ご覧くださいね・・・ 色っぽいですよ・・・
2006年10月30日
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最近、回線の不調続きで、 今日も、さっきやっとネットに接続できた。 なんだかなぁ。。。 さて、花火だと思っていたら、 もしかして城ヶ崎? なんてことを考えながら、 写真を撮って、 すぐに載せるはずが、 今まで回線に接続できないようではどうしようもない。 四季咲ネムの木さん、よろしくお願いします。 10月の29日の紫陽花です。 ま、本当は今の時期の花ではないけど、 四季咲き性があるのなら、嬉しいな・・・ 秋咲き紫陽花は聞いたことが無いよねぇ。 もう一つ、これはドクターに見て欲しいキノコ 今日の午後は、ずーっと庭仕事だったのですが、 昔のトウネズミモチの切り株から、 いっぱい出てて、この通り。 これはなんでしょう? ドクター以外でもお詳しい方いらしたら、 教えてください。 午後は、正午から、6時まで立ちっぱなし。 自分に感心します。
2006年10月29日
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ピンボケ写真でお恥ずかしいのですが・・・ 本を探しています。 「トツパンの人形絵本」と申します。 手元に何冊かぼろぼろになったまま あります。 これは「ねむりひめ」 ですが、 一番のお気に入りは 「まっちうりの少女」 他にも 「しんでれら」 「しらゆきひめ」 「あかずきんちゃん」 このトツパンの人形絵本をもっともっと 見たい。 「あらじんとまほうのらんぷ」 もう一度見たい。 本当はたくさん持ってたけど、 ましな状態の本は 子供の頃、親戚に譲ったようで、 手元にあるのは、 お世辞にもましとはいえない状態の、 または、妹と散々奪い合ったお気に入りの本。 トツパンの人形絵本みたいな昔の本を、 復刊するの、どうしたらよいのでしょうか。 トツパンから、フレーベル館へ、 版権は移ったのかなぁ。 「ねむりひめ」は 川本喜八郎さんが製作した人形でできています。 すごい人たちが、人形を製作しています。 どなたか、なにか、ご存じありませんか?
2006年10月28日
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盛りを過ぎてくると、 真っ黄色でなくなって、 舌状花の基部の辺りと 筒状花とが 少し赤みを帯びてくる。 もう少し前に写真を撮れると 良かったんだけど。 庭の千草 (秘密の花園の雑草です・・・本当は) そう言えば、 私が「墨田の花火」って思ってた花は、 「城ヶ崎」だったかも知れない??? 今日、改めて思った。 写真はまた明日。
2006年10月27日
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肌寒い朝が続くようになって、 琉球朝顔の花は26時間とか28時間とか、 咲き続ける。 昨日の天気 風の無い一日だったおかげで、 日差しが弱かったおかげで、 一晩、穏やかだったから・・・ でもね、 季節が冬に向かっていくから、 今朝の咲き始めの青が、青紫に近いの・・・ そう言えば、酔芙蓉はいまや二日花になってる。 ところで、私は、未だに半袖姿で出勤。 足は冷えるけど、 上半身は冷えない。。。 更年期はさ、「冷えのぼせ」が特徴。 でも、私は、更年期になる前から 秋は半袖だった。 記録によれば、 6年前の私は、11月23日の時点で まだ半袖でした。 元気だった頃が懐かしいわ。。。
2006年10月26日
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百日紅が、 「猿滑らず」の状態から、 樹皮が剥げて 「猿滑る」の状態になるとき、 写真のように皮が剥げていく。 10時前から、突然起こった回線の不調で、 文章も何もかもすべて消え、 原因究明に2時間をロスし、 白洲次郎の再放送だけは横目に見ながら、 こんなことなら、試してガッテンを見ずに、 先に済ましておけばよかったと後悔。 頭を冷やしに・・・いや、 頭を洗いに入浴して、 だめだったら寝ようと思って 上がってきたら、 何のことは無い、なおっていた。 失われた画面は帰らないけど。 「小学校の新任教員の自殺の報道」に胸を痛めて 自らを「無能」と断じて自死したお嬢さん、 あなたは、情熱に溢れ、能力もあった。 ただ、あまりにも誠実でした。 魑魅魍魎が跳梁跋扈する公立学校の 自分も魑魅魍魎となることができなかったのです。 良い職場に居たなら、乗り越えられた壁、 そうでなかったことが残念です。 花を手向けます。 我が家に一輪だけ咲いた、 白い花です。 安らかに、西の空から、 あなたのために戦う決意をしたご両親を そっと見ていてあげてください。 どうぞ「千の風」になって、 ご両親に季節の優しさと懐かしい記憶を 届け続けてあげてください。 詩は、私が、お友達のために原詩から訳しました。 千の風 by小芋 墓前に立って泣かないで 私はそこには居ないもの 眠ってなんていないんだ 吹き抜けてゆく千の風 雪にきらめくダイアモンド 穀物に恵みを与える陽の光 そして優しい秋の雨 あなたが朝のしじまに覚める時 静かに輪を描く鳥のように 風は空へ すばやく 高く 舞い上がる そして夜 そっとやさしく光る星 墓前に立って泣かないで・・・ 私は そこには居ないもの。 私は ずっと 一緒だわ。。。
2006年10月25日
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秋の深まりの中、 秘密の花園でも 世間並みに小菊が咲く。 でも、これは、小菊ではなく、 紫紺野菊と言う園芸名のついた れっきとした選抜品種だ。 普通のヨメナに比べて、 うんと色が濃いから、 紫紺とつくのだろう。 実際、勝手に生えている花園のヨメナは、 遠目には白く見えるけど、 紫紺野菊は遠目にも白くは見えない。 悩みは、自分のコンピュータのディスプレーの色調。 実家に帰って父のコンピュータを見ると、 自分のHPの写真の紫が、 自分の感じている紫にきちんと見えるのに、 自分のコンピュータだと、 青紫が、青く見えるのだ。 だから、この紫紺野菊も、 実際の花の色は、青みの強い青紫なんだと、 おことわりする次第です。 つまり、自分のディスプレイでは、 花の色が、ほとんど青に見えているんです。 紫紺野菊ですから・・・ 小菊、好きなんです。 こんな今様が好きなの。 ませのうちなる白菊も うつろふ見るこそあはれなれ われらがかよひて見し人も かくしつつこそかれにしか (古今著聞集の中の刑部卿敦兼のお話) 出だしからすごいですよ。 「刑部卿敦兼は、見目のよに憎さげなる人なり。」 外見の実に醜い人だった・・・ まぁ、何度読んでも涙涙の物語。 白い小菊の中にはあるんですよ。 秋の深まりと共に、純白から赤紫を帯びるの。 昔の貴族の女性の暮らしぶり。。。 世間を知らなかった北の方が、 夫以外の普通の(まともな)男性を見て、 夫を見るのも嫌になるんですよねぇ・・・ それを受けて召使達もご主人を軽視するんです。 召使達は、婿入り婚が一般的だったから、 北の方に所属するんですよね。 で、夜遅く仕事から帰っても、 「飯!風呂!寝る!」どころか、 門先の明かりもついていないし、 誰も出てこないんですよ。 「無視」ですね。 その時、彼は、怒鳴ったり暴れたりしないんです。 醜さへの自覚もあったのでしょうね。 悲しいけど。。。 ただ、名手と謳われた篳篥をそっと取り出し、 音を確かめてから、今様を歌います。 「かれにしか」は「離れ」と「枯れ」とが 掛けてあります。 もう、あきらめきった哀しみが漂う歌です。 だって、季節は冬から秋へは戻せないもの。 ・・・冬の後は、春。。。
2006年10月24日
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咲き乱れています。 すごい元気な貴船菊・・・ おかしいなぁ。 なんでこいつこんなに元気なんだろう? 私は、何度も言うけど、 アネモネ咲きが欲しいの! でも、増えるのは、こればっかり。 勝手にそこら中この花。 そしてこれも咲き始めています。 このあいだ載せた蕾の開花です。 今、横のテレビで、 ムッシュかまやつが歌ってる。 なんと67歳だって。 「我が良き友よ」 そうだわ。 25年前の初任者研修のバスの中、 マイクつかんでこの歌歌ったんだった。 隣に座った本社のエライさんが 意外にも喜んでたのが思い出される。 配属された支店で、 そのエライさんが訪問してきて、 私を覚えてたのに驚いた日を、 懐かしく覚えているよ。 NHKの総合と教育をかけ流してるんで、 予定しないでやってる番組を見ることが多くて、 毎晩がハプニングだ。 連続番組でさえも、見たり見なかったりする。 今日のハプニングは、 敬語の新しい指針が示されたこと。 それと、なんと、NHKのニュースで 「早急に改善する」を きちんとアナウンサーが「さっきゅうに」って、 久しぶりに正しく読んだんだ! さて、今、ステージ上には、 拓郎の隣で中島みゆきが歌っている。 中島みゆきは、 詩人である。 詩人は、故郷から石もて追われなければならない? 中島みゆきは、故郷から石もて追われている。 彼女は、正しく育てられ、正義であったために、 誹謗や中傷や嘲笑や無視の中、高校生活を送った。 だから、故郷は遠くに残して、 絶対に凱旋公演なんかしないんだ。 私は彼女よりはいくらか若いけど、 彼女のデビューの時代に生きていたことを、 どんなに嬉しいと思ったことか。 肺腑を抉る歌を彼女は書くけど、 それは彼女の血で書かれた言葉だから・・・ 拓郎の歌はラストになった。 「明日からもこうして生きていくだろうと」 私の捨ててきた記憶の中の人たち、元気でね。
2006年10月23日
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柔らかい光を受けて 秋色のカランコエ 次は緑のバラの秋の花 ロサ・ビリディフローラ 緑色の花の薔薇 そのままですね・・・ 10月下旬の遅れてきた紫陽花の様子です。 雑感・剽窃?盗作?もじり?オマージュ? 水鳥の鴨の羽色の青馬を今日見る人は限りなしと言ふ 水鳥の鴨の羽色の春山のおぼつかなくも思ほゆるかも 日本には本歌取りの歴史がある。 しかし上の二つの歌は本歌取りの関係ではない。 これは、剽窃であり、盗作である。 自分の捨てた女の贈ってよこしたラブレターを、 恥ずかしげもなくとっておいて、 数十年後に青馬の節会に使おうとした馬鹿野郎の 作った歌が上の歌。 捨てられて夜毎泣いていた女性の歌が下の歌。 枕詞はお約束だけど、 序詞はオリジナル。 その、序詞を盗作した最低男の名前こそ、 大伴家持である。 大海の磯もとどろに寄する波 割れて砕けて割けて散るかも 伊勢の海の磯もとどろに寄する波 かしこき人に恋ひわたるかも 上の二つの歌は、 本歌取りと本歌との関係。 本歌取りのほうは、有名な源実朝の歌。 本歌は、先にあげた家持に贈られたのと同じ女性の歌。 人恋ふはかなしきものと 平城山にもとほり来つつ耐へがたかりき 君に恋ひいたもすべ無み 平城山の小松がもとに立ち嘆くかも この二つは、下の歌が、上二組の二つの作者の歌だけど、 上の歌は歌曲「平城山」の歌詞として有名だ。 これは本歌取りと言うのだろうか? 世の中を何にたとへむ 心をば何にたとへむ こころをなににたとえよう なんでもいいけど、かまびすしいことだよ。 銀河鉄道999って、 銀河鉄道の夜のなんなんだろう?
2006年10月22日
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秋空高く 深き青 秋津の翅の 透き通り 往く秋惜しむ 竿のさき 終戦を外地で迎えた邦人は どんな歌を故国の歌と聞くだろう。 ふるさと? あかとんぼ? さくら? そんなことを考えながら、 中国残留婦人の人生を描いた歌劇を見てきた。 ふるさとだろうか? あかとんぼだろうか? 中国に残してきた息子達や娘達を案じつつ、 今の日本での暮らしは精一杯の無理の中。 日本語のわからない中国生まれの息子と その家族達との日本での暮らしは、 あまりにも辛いものだし。 風花さんに前に贈った詩を、 また載せます。 一行目をちょっと変えてみました。 言葉の遊びを楽しんで。。。 今朝、私の前に、 赤とんぼがやって来て、 写真にとってとせがむから、 珍しいうなじを撮りました。 トンボのメガネの裏側です。 「秋赤い」 秋赤い 柿の実赤い トンボも赤い 秋茜 秋赤い 畦道赤い どこまで赤い 曼珠沙華 秋赤い お空が赤い 夕焼け赤い 茜雲 前に載せた「お空」の写真を 西方浄土の・・・
2006年10月21日
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父の笑顔は、 血糖値のコントロールがうまくいっているから、 だけではないだろうけど、 嬉しそうに見せてくれた検査値は、 劇的な好転を示しているらしい。 8月の帰省の時に、食事療法の誤った思い込みを けちょんけちょんに言って、 食習慣の改善を求めた。 白米をやめて発芽玄米を食べることと、 ジャガイモを我慢すること、 間食の炭水化物をやめること、 肉や乳製品、豆腐などは食べること、 魚とジャガイモ以外の野菜は食べ放題。 ただし、カボチャは、減らすこと。。。 他にも、 酢の物を食べること、 野菜をはじめ、おかずは先に食べること、 パンは、全粒パンにして、 砂糖を減らして焼くこと・・・ 基本をしっかり身につければ、 グリセミックインデックスを使った食事療法(ダイエット)は、 実は簡単だ。 父の不具合の出ていた足の痺れは、 2ヶ月目でいくらかましになってきている。 やはり糖尿性神経障害だったんだろう。 脳梗塞の後遺症だと思い込んでいた。 そうでないと言われて、 頚椎のずれから来る神経障害かと別の病院を受診して、 お医者さんから、糖尿病の血糖管理を言われた。 糖尿病のせいだなんて、思いもしていなくて、 実はもう1年以上糖尿病の神経障害が進んでいたのだ。 父の数値の記録を今年の1月に遡って見て、 血糖値の変化をチェックすると、 なるほど良くなっている。 これが、注射無しでも済むようなら、 それに越したことはない。 三日三月三年と言うが、 父は、三日以内にすぐに変化の出た血糖値のおかげで、 キッパリと白米を発芽玄米に切り替えた。 効果は早く目に見えて出たので、 続けられているのだと思う。 1ヵ月半で、注射のお薬の単位は、 6・6・4から、4・4・4へと変化。 10月の2日、インシュリンが減ってからも、 血糖値は上がっていない。 もう少ししたら、 3ヶ月経つ。 3ヶ月で大体の生理的変化は一回りするかな。 母の目にも父は楽になっているようだ。 11月には、もう少し母の工夫を引き出せるような メニューの提案もしたい。 最初の花は、レモンマリーゴールド。 レモンの香りとは思えないけど、 普通のフレンチマリーゴールドとも違う。 よくご覧いただくと、 別の植物の葉が左上に写っている。 こちらは、本当にレモンの香りがする。 レモンバーベナの木の葉・・・ レモングラス・レモンバーム・レモンバーベナ・・・ 香りだけでなく総合的に、レモンバーベナが一番好き。 でも、レモンマリーゴールドの花も、 水森亜土さんの少女の唇を思わせて可愛い。
2006年10月20日
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今日は仕事の休みを思い切ってとって、 時間をやりくりして実家に戻ってきました。 明日の朝、お寺さんがお参りしてくださると言うので。 二十日はおじいちゃんの月命日のお参り。 新幹線が思いのほか込んでいて、 座れたのはラッキーでした。 小倉まで出て(本数が多いので) 小倉から関門海峡をくぐって 本州に戻って、 山陰本線で実家に戻りました。 30年前と何も変わらないような 寂れた田舎の駅舎。。。 むしろ、30年前はまだ、無人ではなくて、 国鉄の職員が立ち働いていたのに・・・ 3両くらいの編成かなぁ。 最後尾の車両の最後尾にいました。 実家の最寄り駅では、歩道橋があって、 最後尾の降り口からが近いのです。 前に歩道橋を使ったときには、 右足までは悪くなかった。 今日は、お年寄りは大変だあろうなぁと、 そんな視点を持てました。 その立場になって見て、 初めて見えてくることがたくさんあるけど、 今日は改めて思いました。 むかし、国鉄の職員がいた頃、 歩道橋は無くて、 線路をさっさと渡っていたんです。 歩道橋は、つまり、ユニバーサルデザインの対極にある。 非常に醜い構造物だと思いました。 高齢化が進む田舎では、 外出もままならない高齢者がいっそう増える。 都市部では、JRの駅にエレベーターがどんどん作られ、 駅の高架化がいっそう進んでいます。 一方で、その都会の駅まで出かけるのに、 田舎の駅では、高齢者をあざ笑うかのような 使いがっての悪い歩道橋が、外出へのハードルを高くする。 外出の目的は、遠くの病院への通院かもしれない。 過疎の進む田舎には、先進医療の受けられる病院も無いから。 都市生活者には、高齢者の免許証の問題は 理解できないだろうけど、 これだけ不便だと、高齢者はハンドルを手放さない。。。 危険な運転は増え続けるだろうと思った。 突然の帰宅で、父も母も祖母も、驚き、喜んでくれた。 無理してでも帰ってよかった。 もう一枚の写真を。 同じパイナップルセージ。 なんで背景が暗いのか判らないの・・・ 完熟パイナップルの甘い香り・・・します。
2006年10月19日
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タイトル、 大好きな中島みゆきさんの歌詞の一部ですが、 酔っ払い、 酒気帯び、 かまびすしい今日、 これは、 秋の深まりを告げる、 宿酔の酔芙蓉。 前日の朝咲いた酔芙蓉が、 24時間以上経って、 ほんのりと色づいたまま、 まだ残っている状態です。 何度も載せるけど、 酔芙蓉は、本当に楽しみの多い植物で、 咲き初めからの数ヶ月、 長くその変化を楽しめます。 特に、今年のように雨の少ない秋の日は、 ローンのハンカチのような、 ガーゼのスモックのような、 花びらがいたまないので、 特に素敵です。 花の最後の1輪になったら、 枝ごと切って、職場に花束を飾っています。 10月の贅沢。 朝咲いたばかりの花 もう一度 宿酔の花と、更にもう一日経った状態。 これも楽しい姿。 飲み会でもウーロン茶かジュースの人居ますよね。白芙蓉・・・ 声をかしうて拍子とり、 いたましうするものから下戸ならぬこそ おのこはよけれ と、兼好法師も言っている。 今日は読みの問題を。 1、下戸 2、上戸 3、宿酔 4、素面 5、泥酔 6、酔狂 7、泥む
2006年10月18日
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去年植えた花、 生き残っていました。 種が落ちたのかなぁ? 結構茂っています。 花までつきました。 見るからにオドリコソウですね。 葉っぱが黄色い。 背が低い。 こちらは、 紫陽花、恋路ヶ浜の、 完全に白い葉っぱばかりの株。 日当たりが強い場所なら、 溶けてしまって、 育ちませんが、 日陰で、午後の日差しがあたらないので、 生きています。 開花株の黄金葉、 未開花枝の枝先、 午後の日差しの中で、 本当に黄金色だよ! まだ、軸のところに、抜け切れていない緑が、 残っているのがわかるよねぇ。 NHKの番組を見ています。 56歳の元夫君のために。 飛び出せ定年? いや、なんていう番組だか、知れないけど。 しょっちゅうこの日記を検閲してくれる元夫君が、 読んでくれることを期待して書きます。 定年退職になったら、 自分で、自分のご飯の支度をしてね。 私、仕事、続けるからさ・・・ 私のご飯は今までどおり私が用意するから、 自分のご飯は自分で工面してね。 私の定年は、あなたよりも8年先なんだからさ。 自分のことだけは自分でしてね。 お願いです。。。 年金が出るまでのつなぎは、 私、頑張って働くからね・・・
2006年10月17日
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いつもたいていは、このように何枚も撮る。 たくさん撮っても、気に入らない時もあるし、 結果的に、最初のショットが一番だったりする。 私は、たくさん撮ったものの中から、ましなものを選んで、縮小して、 普通はその中から、更に1枚だけ選んで、こにアップする。 時には、迷った挙句に、 思いがけずへぼな方をあげたりすることもある。 今日も、最初にあげた一枚は、センタリングできていないので、 後からあげた写真の方がいい感じ。 なのに、なんとなく、3枚とも載せてみた。 私の中では、どれも一長一短がある。 さて、バラ科のホザキナナカマドは、 今の時期の花ではないのだが、次々に咲き続けているのだ。 日当たりの悪い場所に植えてあって、 朝の短い時間しか、全体に日が当たることもない。 それでも、春には結構大きな花穂をつけてくれる。 一昨日から今日にかけて、教育について色々と考えていた。 教育をめぐる議論は、 新しい委員会まで立ち上げた永田町での議論と、 地方の現場での議論とに、大きな乖離がある。 教育の目的ってなんなんだろうって、柄にもなく、真剣に考えた。 私の学校時代の恩師達が聞いたら、 噴き出すかもしれないけど、 公教育の目的は、「幸せ」だと思った。 子供は、幸せになるために学校に行くんだ。 個人が幸せであるためには、政治や経済の安定は不可欠だ。 だから、個人の幸せを希求すれば、結果的に国家の安定的存続や、 世界平和が実現されなければならない。 幸せになるために、幸せを分かち合わなければならない。 そのことを、学ぶのも、公教育の場だ。 今の公教育の場は、非正規雇用の見本市のようだ。 何年も何年も、パートやアルバイトで働く。 何年働いても、正規雇用への道は開けない。 毎年毎年、試験を受け続けなければならない。 学校では、パートとは呼ばないようだ。 非常勤講師と呼ぶらしい。 学校ではアルバイトとは言わないそうだ。 常勤講師と言うらしい。 常勤講師を365日雇用してはいけないらしく、 毎年、3月の最後の日か、4月の最初の日に、 一日雇用が切れる仕組みだという。 汚らしい、むごたらしい仕組みだ。 継続雇用をしないのは、法に触れるから。 そうやって、何年も何年も便利に使う。 講師のまま、5年、10年、15年。 やがて、採用試験を受けられない年齢になる。 講師達は、毎年毎年、試験を受け続ける・・・ わけではない。。。 兵庫県ほどの大きな県でも、年によって、教科によっては、 採用試験自体が無い年もあるのだ。 過疎の進む県では猶のことだろう。。。 仲良しのお友達のお嬢さんは、 地元のトップ校をすごく優秀な成績で卒業して、 優秀な人しか受けられない国立のお茶の水女子大学の推薦入試を受け、 合格し、卒業し、地元に戻って、国立の大学院にも行った。 彼女は、家庭科の先生になって、賢い消費者を育てることが夢だ。 もう、何年、彼女は採用試験を受け続けているか。。。 色んな学校を経験して、色んな経験をして。 最初は、非常勤講師を掛け持ち。 今年、初めて、常勤講師を経験している。 まだ、1次試験を突破したことがあるだけ。 学力や能力の問題ではなく、容量の問題なのだ。 兵庫県は、たくさんの常勤講師を抱えているのに、 正規職員を採用する予定はほとんど無いのだ。 今年、彼女には、ある意味の転機が訪れた。 採用試験の会場で、彼女自身の高校時代の恩師が、 実は恩師も講師だったんだけども、 採用試験を受けに来ているのを見たのだ。 覚悟が決まったらしいよ・・・ 私は思うんだけど、公教育の現場では、 先生と呼ばれる人に、夢を語って欲しい。 希望を歌い上げて欲しいんだ。 明日の雇用もあるか無いかわからないまま、 夢を語れる? 希望を歌える? どうして、公立学校の現場で、パートやアルバイトのまま、 熱意ある若者を働かせ続けるんだろう。 職員の1割超がパートやアルバイトの公立学校は、 経済効率学校だ・・・ 優秀な人でも、先の見えない講師暮らしを、 一体何年堪えられるか・・・ 小学校の時から劣等生だった私には、 優秀な人の気持ちはわからないけど、 むごい制度だと思う。 教えられる側は、正規雇用だろうが、非正規雇用だろうが関係ない。 正規雇用になったら、1年間の初任研修がある。 それを受ける機会も無いまま、 非正規雇用の教員達は、今日も教え続ける。 今年の採用試験はもう終わったろう。 今朝、友人から電話があったけど、 どうだったって、聞けなかった。 今年は一次突破だけでもすごいよ! 現役の教員のほとんどは、 就職浪人の経験を持っているそうだ。 何年も、何年も・・・ 「30歳までになんとか・・・」「35歳までには・・・」 こんな会社ある? こんな会社ある? 教員て、そんなに魅力的な仕事なの? 教員が、そんな魅力的な仕事でなくて、 生徒達は「幸せ」を思えるかなぁ・・・ 格差社会と言う。 その格差社会の中、正規雇用と非正規雇用と・・・ 色々いっぱい、いっぱい考えて書きました。 若くて、優秀な非正規雇用の教員が、たくさんいるんだよ。。。
2006年10月16日
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ラッキー! これは、 もう、僥倖! 時々見かける狂い咲き。 今年は西の庭の一隅で、 墨田の花火が咲き始めました! 四季咲き性はないはずだけど、 狂い咲きをしやすい性質が、 株の特性となっているといいなぁ。 結構順調に推移しているので、 写真をアップしますね。 さて、秋らしく、こんな花も咲いています。 ホトトギスです。 こんな姿ですが、ユリ科です。 さて、次の写真はなんでしょう? これは、珍しいものではないので、 普通にどこにでも、あります。 ちなみに、 私は、食用に植えています。 では、また、来週!
2006年10月15日
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昨日の緑の鎌首は、 写真の花の子房です。 中には、粉のように小さな蘭の種が入っています。 花の名前はシュンラン春蘭です。 写真の花は、春蘭の珍しい一茎二花咲き。 普通の咲き方の花は、撮った写真が見当たらない・・・ 今日は、ゆっくりしました・・・ 私のゆっくりは、本当にゆっくり。 だって、朝、起きないんだもの。 目が覚めても、もう一回寝ちゃいます。 完全オフ日の幸せは、 目覚ましを用意しない幸せ。。。 「ネバナラナイ」を減らすのが、 私のオフの素敵な過ごし方。 でも、起きて最初にしたことは、 元夫君のお昼ご飯つくりでした。 そのあと、ずーっと庭に居ました。 写真も撮ったけど、草取りもしました。 昨夜遅く、ターシャさんのDVDを見て、 除草こそがガーデニングの基本って、 肝に銘じて、除草をしました。 秋明菊を撮りました。 私は、白いほうの花の咲き方が好きなのに、 どんどん増えるのは、赤紫のほう。 私はyumiさんのところのピンクの花が欲しい! アネモネ咲きが欲しいよぉおお! そうかといって、 菊咲きを引っこ抜いて捨てるわけにもいかない。 今日は、「日本のこれから」を見ています。 テーマは「医療」です。 高齢者の医療費の負担を、 どうのこうのという番組の議論の流れの中で、 変なのって思ったんだけどね。 高齢者の医療の自己負担を上げるとか、 高齢者の措置入院を無くすとか、 これは高齢者の問題だと思ってる若い人、 居るんじゃないかと心配だわ。 高齢者の自己負担は、 つまるところ、高齢者の家族の負担であり、 親の生活を扶助するのは、 子の義務なのにねぇ。 しかも、義務って言うのは、 同義的な義務ではなく、 法律上の義務なのにねぇ。 親が、子の養育を放棄すれば 逮捕されるのは、 扶養の義務があるからだ。 子が、必要な親の扶助を、 放棄することはできないのになぁ。。。 難しい国だ・・・ 美しい国だとは言えないわ。
2006年10月14日
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パイナップルセージをかじったのは、 薄荷葉虫かな? 色んな葉虫が居る庭だけど、 薄荷葉虫は好きになれないわ。 コロンとした小さな葉虫。 茶色の甲虫で、ご丁寧に黒の斑点がいっぱい。 パイナップルセージは、 うつむいて、下のほうから咲き始めるって、 これを見ればわかる。 あんまり丈夫だから、 刈り取る以外の世話をしないけど、 少ない日当たりでも健気に咲く。 その向かい側の、 もっと日のあたらないところに、 これが2本ニョッキリ! さて、なんでしょう??? わかって簡単すぎた方は、 次のシルエットクイズにどうぞ。 虫がうつっています。 見つけて名前を当てましょう・・・
2006年10月13日
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もう、見たよ。 何度も見たよと、 思うでしょ? でもね、 次のショットは、 感動のショットですぞ。。。。 だってね、 朝顔が青いうちに起きる小芋は、 珍しいんだ! じゃなくて、 24時間営業の、 琉球朝顔はめったに見られないんだ! じゃ~ん! じゃじゃ~ん! じゃじゃじゃ~~~~ん!? アップで、もう一回だ! 気象条件の特異な一致が生み出す、 すごい現象です。 何が? どこが? だからぁ、 24時間営業の朝顔がぁ・・・ 薄紫の花は、前日の朝顔なんですよぉお! 早朝から深夜までどころか、 26時間以上咲いていたんです。 夢のような景色でした。。。
2006年10月12日
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なんだかね、 こんなに黄色かったかしらって、 不思議なくらい、 黄金葉は、また、黄色くなりました。 花の直前に、 急に黄色から緑の葉になって、 その後、ずーっとしばらく黄緑。 それが、今はまた、黄色いのです。 こんな感じですよ。 ちょっと引いて見ますね。 懐かしい6月の花の時期。 黄金葉の開花の前後を・・・ もう3ヶ月も4ヶ月も経ったんだ。。。 上の写真は、どれも黄金葉の枝。 花のついた枝の葉っぱと、 花のつかない枝の葉っぱとが、 はっきり色が違っていた。 黄緑は花の枝。 黄色は花の無い枝。 花の色は、思いがけないくらいくっきり。
2006年10月11日
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秋色は緑から赤になるんですよ。 真ん中は、ライムライトの緑です。 ライムライトも、紫外線が強いと、 かなり赤くなります。 3番目は、どうでしょ? この間載せたノリウツギの 裏側の写真なんですよ。 さて、今年最後の、 百日紅の花を。 これは、こぼれ種で育った木です。。。 満開の1輪です・・・ 繊細な花ですよね。 普段は花房で見ることが多いでしょ? でも、一輪一輪もきれいな花ですよぉ。。。 昨日の菊芋、いかがでしたか? 「20年位前の最新情報」には、 「飽食の現代、ダイエットに注目される野菜です。」 って、本当に書いてありましたよ。 その頃は、食べてもカロリーがないだけで、 ダイエットにって書いてあったのですよ。 でも、今は、もっと積極的な効果が、 知られるようになりました。 果糖って、知っていますよね。 インシュリンを必要としないの。 その原料になるんですよ。 イヌリンから作られるフラクトース(果糖)。 フラクトオリゴ糖は、 ビフィズス菌の餌にもなります。 お腹快調・・・ 菊芋のイヌリンは、酸に弱いので、 酢を使う調理には向きません。 イヌリンが壊れちゃうんだって。
2006年10月10日
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ミヤギノハギを昨日剪定した。 そしたら、枝先で隠れていた花が見えた。 玉紫陽花の花。 今年最後の玉紫陽花は、 ひっそりと咲いていたのでした。 しおれる前に気づけて良かった。 本当は、蕾のときから見たかったけど、 それは、来年の楽しみに。 次はクイズです! 昨日、野良仕事の合間に見つけた 久しぶりの花。 長いこと植えてあるけど、 花が咲かない年もあって、 本当に久しぶりの花。 ドイツには、 工業的な目的で植えてあると聞きました。 なんでしょう? カーソルをあてると、 ヒントが出ますよ。 多分、戦中派の人は知ってる。 糖尿病の人も知ってるかな? 今日は、しっかり野良仕事をしました。 最後に積もったゴミを燃やして、 たき火のニオイを自分にいっぱいつけました。 3連休は嬉しかった・・・ 今週も頑張ろう・・・
2006年10月09日
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やっと午後のポートレートが撮れました! 変化のすごさを、知っていただきたくて。 この写真はちょっとお澄ましですね。 かなり色が変わった後です・・ 前に載せた朝の写真を比較のために。 青みを残しての 一枚目よりももう少しやんちゃな感じだと、 さらにもう少し前の色だと、 青いでしょ? でも、同じ時なんですよ。 直射日光に当たっていないからかなぁ・・・ 咲き始めのブルーから、 次第に青が消えて、 赤みが強く出るように見えます。 フェンス沿いを道路から見ると・・・ これからも毎日、朝から晩まで・・・ 琉球朝顔の送り迎えなんだ・・・ 今日は、ヌスビトハギと格闘しました。 本当にひどい奴です。 アメリカセンダングサも駆除。 早めの駆除です。 元夫君は、一昨日の夕方、 キャノンの新しいデジカメを買いました。 なんでも、ニコンに愛想を尽かしたとかで。 どうでもいいけど、 定年になったら、こんな贅沢はないからね。 今のうちだけだよ・・・
2006年10月08日
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白いローズマリーの花は、 全く他の色が無い。 ただただ白い・・・ 本当のローズマリーは、青くなきゃね。 以前に載せた春のローズマリー こんなだったなぁ。。。 ひときわ鮮やかなのは、 ローズマリーじゃなくてアジュガ。 今日は、隣の日岡神社のお祭だ。 小さな神社だが、由緒だけは正しい。 子供が小さかった頃、 良く一緒に行ったお祭だ。 お祭とは、ちょっと怪しげなほうが楽しい。 だから、裸電球が、薄暗く照らすほうが わくわくする。 同じものを昼間のお日様の下で見たら、 噴き出しちゃうようなちゃちさなんだけど、 でも、お祭の楽しみは、わくわく感にある。 それを、お囃子とか掛け声とかが、 思い出させてくれる。。。 子供が、子供でいる期間は短い。 それを子育てに追われている時は気づけない。 こんな年齢になって気がついても、 遅いんだけどね・・・ せめて、若いお母さんに、 これからお母さんになる人に そのことを知ってもらいたいなぁ。 老人介護は長いものになりがちだ。 でも、子供が扶育を必要とする期間は短い。 本当に、短いのだから。
2006年10月07日
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そっけないほどのシンプルさ。 ノリウツギは、いかがですか? 二つの写真は同じ花です。 時期は1週間くらい違うんですけどね。 最初の写真はまだ蕾。 後の方が咲いた花です。 同じノリウツギでも、 ライムライトは、 ほんのりと緑なんだけど、 この花は、咲くほどに白くなります。 お月様は、東からの昇り始めは色があるけど、 上天にかかる頃、色は褪せてゆき、 やがて白くなります。。。 そんなわけで、 私は、ライムライトに対して、 この花をムーンライトとよんでおります。 自分の花に自分で名前をつけるのは、 ま、ペットに名前をつけるようなもので。 ライムライトは流通名ですから、 私がつけたものではないけど、 好きな名前です。 「ぬくもり」 「かなしみ」 たそかれときの かはたれときの ぬくもりは かなしみは あなたのかひなの あなたのひとみの うちにあり うちにあり かうしてかたへに かうしてかたへを あることの さることの あたりまへとさへ はてなくつらく おもひます おもひます かなしきひとよ ちひさきひとよ こよひまた ひとひまた ときをわすれて ゆめをかかへて ねむりませう くらしませう うとろうとろと ゆらりくらりと ねむりませう くらしませう さうしてあしたに さうしてしとねに さめたなら つくときは あなたのゆめを あなたのむねを ききませう もとめませう わたしのそれを わたしのそれを はなしませう ひらきませう かなしきひとよ ちひさきひとよ こよひまた ひとひまた ときをわすれて ゆめをかかへて ねむりませう くらしませう うとろうとろと ゆらりくらりと ねむりませう・・・ くらしませう・・・ 高校時代に中原中也を知って、 いっぱい偽物を作りました。 似せ物 似非物 でも、今でも覚えているくらい、 大好きなフレーズです。 あの頃から、私の趣味は眠ることでした。 中也もみすゞさんも、 調べが心地よいわ・・・
2006年10月06日
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9月17日の写真です。 昨日撮ったのとは、 別の場所ですが、 咲き始めの頃の写真で、 時間は多分お昼前。 日にちからして、 そんなに早い時間ではないはず。 だって、休日、私はそんなに早く起きられない。 生業の 憂ひはあれど かくばかり 気高く深き 青を喜ぶ 昨日の青をもう一度。 これは8時前の朝顔だし、 満を持して咲き始めたものだから。 明日はね、 旧暦の8月15日なんですよ。 旧暦の8月15日はね、 日本のお盆休み、みたいな日なんです。 中国中の人が、移動して、 実家に帰って、家族が集って、 月餅をプレゼントしあって、 そんな日なんですよ。 今年は、閏月があって、 7月が2回もあったから、 8月15日が10月にずれ込んだの。 今年、ヒガンバナが2週間くらい遅く無かったですか? 閏月の7月が2回あったことと、 本当は関係があるかもしれないです。 太陰暦のずれを一ヶ月単位で調整するので、 結構、旧暦とはヒガンバナが一致してるかも。 荒れ果てし 耕作放棄地 広がりて ヒガンバナ咲く 秋は来にけり
2006年10月05日
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琉球朝顔は、古株になると、 9月に咲き始め、 10月に盛りを迎え、 11月の初霜まで咲き続けます。 ところが、初霜が降りると、 一気に、葉も花も、駄目になります。 11月ともなれば、 朝の咲き始めの青も、 一日の咲き終わりのような、 赤紫に変化しています。 赤紫は、午後の色で、 夕方まで花は咲いています。 房咲きで、一度に2つ3つがくっついて咲くし、 一日中咲き続けています。 土をかければどんどん発根し、 新しい株ができます。 そして、種は、 できません。。。 花は、完全な徒花です・・・
2006年10月04日
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自分で写真を撮っておきながら、 なんと藤袴らしくない仕上がりだと、 ちょっとがっかり・・・ もっと花が咲き進んでからでないと。。。 これじゃあ、まるで、 蕎麦の花だわ。 正午過ぎから日が沈むまで、 ずっと西日に当てられて、 この藤袴は、我が家で一番タフな環境下。 普通、朝のうちだけ日が当たるのなら、 結構な身分だと思うのだけど、 西日しか当たらない環境も、 お浄土の光を集めて咲いていると。。。 藤袴の身になって持ち上げておこう。 斑入りの藤袴だけど、 結構丈夫だと言うことだろう。。。 次は何か、わかるでしょうか? 意外なものですが、 これから、何週間も楽しめます。。。
2006年10月03日
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白い曼珠沙華は結構咲き続けている。 yumiさんちでは、もう終わったそうだけど、 我が家のは、場所を変えて咲き継ぐのだわ。 では、名残の白を・・・ yumiさんちの鐘馗水仙は本物だけど、 今咲き始めた我が家のは、インチキだ。 リコリス・オーレアって言う。 狐の剃刀っぽい感じ。 本当の鐘馗水仙は、本当に美しい力強い形をしていて、 普通のヒガンバナを女性とすれば、 完全におじさんで、しかも、屈強の男性だ。 鐘馗の名は、伊達ではないのだ。 テレビをかけっぱなしていると、 NHKの番組でドイツを写していた。 懐かしかった。 フランクフルトの駅を思い出した。 駅のそばのビジネスホテルのおじさん、 何ヶ国語も話していた。 チャーミングだった。。。。 そして、「ヘクセ」魔女のことだ。 色んなところで、魔女のぬいぐるみとかがあった。 魔女は、叡智を象徴する存在だった。 最近日本でも薬草魔女が知られるようになっている。 私も4年前、フライブルクの駅の地下の本屋で、 薬草魔女の本を手に取ったものだった。 4年前は、私の心身が健全だった頃なので、 あの頃に戻りたいと、テレビを見ていて思った。 元気になって、また、ドイツの黒い森を散歩したい。 明日、久しぶりにドイツの写真を見てみようと思った。
2006年10月02日
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とうとう10月になった。 裏の秘密の花園のライムライト ここまできれいな姿で、咲き続けている。 ちょっとひいて光を入れました。 今朝は雨です。 一日雨でした。 雨の中で写真を撮ったので、 自然な水滴・・・ そうそう、今日は、株のために、 玉紫陽花の花を切りました。 今、部屋に活けてあります。 水揚げは普通の紫陽花並みかな・・・ 今までは、もったいなくて切ったことが無かったけど、 来年は、切花にもしてみようと思いました。 雨の中で、コムラサキシキブが濡れています。
2006年10月01日
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