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紫陽花に似てるけど、ノリウツギ これもかな??? 一昨年の画像もあった! こんなピンクの咲き方が好き。 このピンクを見ると、 いかに「紅」が赤いかよくわかる。 ピンクはどんなに濃くても、赤ではない。 今日も仕事、 明日も仕事、 これから続く・・・ お仕事な毎日・・・
2006年06月30日
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去年、撮って、まだ載せられないままだった写真。 実はいっぱいある。 記録として撮っているから、 芸術性は低いかも・・・ 記録といえば・・・ 今年咲かなかったけど、こんな紫陽花も。 これは、マイコプラズマ感染の緑花。 他の紫陽花とは隔離しておいてある。 感染力は無いと思われるけど、 万一に備えて、庭の一番隅にある紫陽花。 今年、咲かなくって、 冬越しを失敗したことを痛感したのは、 この花です。 来年こそはもう一度。。。 こんな花もきれい?
2006年06月29日
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ヤマチャンが買ったのは、 この斑入り紫陽花かな? 花は、ガクで、清楚。 今年の3月に、私がまだ写真を載せ始めたばかりの頃、 4月の初旬 黄金葉と一緒に。 恋路ヶ浜は、花の無い時でも、 ずっと楽しめる素敵な紫陽花です。 私は、新芽の3月4月が大好きです。 勿論、清楚なガク紫陽花の花も。 中の両性花の色も、 青とピンクがあるよ。 普通は青だよね。 でも、土壌によっては、装飾花も含めて、 淡いピンクになるんだよ。。。 春先にきれいな新芽を楽しむには、 前もってきれいな葉が出るってことを知っていないとね。。。 花の時期まで見ないで済ますのは、もったいないよん。 では、他の花を。 ミセスヘップバーンの様子。 全体の様子をちょっと・・・ 咲き始めの頃の花が青く、 新しい花は最初から紫がかっていますよ。 明日は、胃部検診。 毎年、要精検で、胃カメラになるのよ。 幾つか、毎年増えてるんだけど、 自然治癒した胃潰瘍の後があるのよねぇ。 去年、ピロリ菌の除去も経験。。。 やれやれ。。。
2006年06月28日
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以上、今年はまだ豆粒くらいの蕾。 後の3枚は去年の写真でした。 タマアジサイは、花の時期が遅く、 例年7月になってからなので、 水切れに注意が必要です。 巨大な蕾のまま枯れるのは、 薔薇や牡丹だけではありません。 庭はアジサイの真っ盛りですが、 今年の新顔を一つ、最後に。
2006年06月27日
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もっと大輪を載せたかったけど、 雨が長引きそうだし、 取り敢えず、咲き始めの花を ユングフラウ ピコティーです 私は、ヘレボルスでもそうだったけど、 ピコティーが大好きなんです。 そんなわけで、去年地植えにして、 今年の最初の花です。 清澄沢紫陽花が、思うとおりにピコティー咲きに見えなくて、 しかも後半は、赤みが全体に散るので、 結構情けない思いをしています。。。 清澄沢に片思い。。 黒葉だけでも、値打ちなんだけどねぇ・・・ 十二単の遅い花がやっと上がってきた。 傍のガクアジサイがとおに元気に咲いているから、 待ち遠しくて仕方なかった。。。 最近出回っている十二単は、 何かとの交配だろうか? 全然、似ていない。 これから時折お見せしたいけど、 本当の十二単は、非常にやんちゃで、 思いがけないサイケデリックな咲き方をする。。。 通勤経路からちょっとだけ離れたところに、 十二単の大株があって、多分、あまり省みられることなく、 ピンク系統の紫を咲かせている。 ピンクと言えば、カステリンピンクとか、 シティーラインシリーズとか、 結構みんな交配はピンクを求めて行われてきたような觀がある。 でもね、紫陽花は、やっぱり青だってば!
2006年06月26日
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父が気に入って買ってきたとき この花の色は違うものだったらしい 花の名前は「フラウ ノブコ」 父が、妹夫婦の家の前に立てた書斎の、 入り口の脇に、 ブルースカイ ピンクの紫陽花などと向かい合わせて 植えたのは、アメリカに住んでいる私の従姉妹 めったに会うことのできない彼女の名前と その花の名前が同じだからだと思う。 買った時とはまるで色が違うと父も母も言う。 今、挿し木で育てている私のところでも、 花の右と左で色が違う 一方はピンク、一方はラベンダーだ。 このシリーズは他にこんなのが今咲いている。 改良された園芸品種は、 流行り廃りもあるし、 古い名花などでも、 それを元に更に改良されれば名前が変わる。 わからなくなるのだ・・・ 先日の白などは、 古いほうが「ホワイトダイアモンド」 新しいほうは「ホワイトシュガー」だと思う。 確信もないが、執着も無いので、 「だと思う」の領域を出ない。 ダイアモンドは丸弁のもので、 シュガーはちょっとナデシコ咲きかな。 やっと色が乗ってきた品種もある。 関西では梅も遅かった。 今年の紫陽花は、遅いのだろう。。。
2006年06月25日
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花の咲かない枝もあるよ。 レモンウェーブは、 花の咲かない枝もきれいですよん。 白と黄色の葉の模様が、きれい。 今日の夕方、 写真を撮りました。 元夫君が、このHPを読んでて、 カメラを貸してくれましたよ。 夕方いっぱい写真を撮りました! 今日は、まず伊豆の華から 伊豆の華は、ガクアジサイ系の自生種 伊豆の華と言うくらいですから、伊豆出身。 発見されたのは、城ヶ崎と同じ付近。 ヤマアジサイ系ではありません。 葉っぱの照りで一目でわかります。 城ヶ崎はピンクに、伊豆の華は青に・・・ 夕日の中、ちょっときれいな紅を撮りました。 渥美絞りという花は・・・ ガクアジサイ系の青いきれいな花です。 私の一番好きな青ですが、 何度も画像は載せてきたけど、 名前は初めて書きます。 多分、間違いないと思ったので。 特徴は、葉のぎざぎざです。 名前がわかったので、地面に下ろそうかな。 地植えで大きくして、ドライフラワーにする。 もっと青い紫陽花もここまで青くなりました。 これは、大空ですって。 渥美絞りと違って、 大空は改良された園芸品種。 本当に青いです! ピンクのオタフク 古典的な白 新しい白 いろんな花の写真を撮ったけど、 残りは明日。 明日は、ドクダミを刈って乾さなきゃ。
2006年06月24日
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清澄沢紫陽花なのに・・・ 縁取りが少しも赤く見えなくて、 日照管理がまずかったみたいですね。 葉っぱがきれいなので、 それを前にも載せました。 ちょっと変わった葉っぱです。 葉の時期には、初霜と好対照。 初霜の新芽もどうぞ 何度見てもうっとり・・・ 花を楽しむ期間は短いけど、 これはこれで可愛いガクアジサイ・・・ 蕾を飾る葉の美しさ・・・ そうそう、レモンウェーブもガクアジサイです。 新芽の頃は・・・ 恋路ヶ浜の新芽は、4月5日くらいに載せたかな。。。 また、そのうち再掲しますね。
2006年06月23日
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寒波と、遅い霜の影響で たくさんの新芽が枯れこんだ中、 健気に美しい葉を広げている・・・ 実際、ここまで美しい木はそうはないと思う。 しかも、葉焼けしないところが、いいわ。 閑話休題 (それはさておき) 今日は雨で、一日過ぎた。 今日の写真は撮っていないので、 去年の写真と、今年の写真とを、 少し載せよう。 今年は、露地にあるヤマアジサイ系の 枝先の枯れ込みが厳しかったりして、 結構ダメージを受けているので、 去年のような花が見られないものもある。 一年休んだら、来年に期待したいな・・・ 去年のミヤマヤエムラサキ 今年のまだ若い頃の美山八重紫 これも同じ花のちょっと後の姿。 今年の3月の終り頃までの写真は、 元夫君の撮ったものだったり、 私の撮影でも、カメラは元夫君の高級品だったりする。 色の違いは、悲しいけど、 元夫君のカメラの方が、すごくきれいだ。 青い紫陽花を美しく撮るのには、 彼のカメラを借りることを嫌がっちゃだめってことだわ。。。
2006年06月22日
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まだ咲き始めの城ヶ崎 本当は、これに青い筋が入るのが、 最盛期の我が家の城ヶ崎なんだけど。 古い写真を探してきたら・・・ 記録は残すべきものだと感心した。 去年の写真をデータごとプリントしたものを 元夫君からもらっていて、 それと内蔵されているデータをつき合わせてみて、 忘れていた他のアジサイの購入記録が発見された。 去年以前に買ってあったアジサイの、 名前を忘れていたのが、 発見されたよん! アリランです! 去年の画像だと・・・ ちょっと嬉しかった。 自分の記憶力は低下の一途だからこそ、 記録を残そう! 今のミセスヘップバーン 去年のミセスヘップバーンの終りのころ と言っても、05年の6月26日だから、 今年が色づきが遅いのだ。。。 今年の色のままで居るほうがいいけど、 これが赤紫がかってくると、ミセスなのだ。 実は、ミスヘップバーンと言う品種もある。 我が家には無いけど・・・ 黄色の夾竹桃を撮ったら、 すごいピンボケ写真になった。 ショックだけど、多分もう、撮らないから、 今夜載せちゃえ! 夕方、伊豆の華が咲いているのに気づく。 写真の撮れる時間ではなかったので、 また今度・・・・ 時間が遅くなった原因は、 潅水用ホースの亀裂からの水漏れ。 明日は雨になりますように。 先週の木曜日、大雨の中、買い物に行った事を思い出す。 ホース買わなきゃ。。。
2006年06月21日
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花は、ここまでピンクに 葉は、ここまで緑に・・・ 黄金葉を、来年に向けて増やそうと、思った。 この紫陽花は、花の時期には、 黄金葉ではなくなっている。 そこがこの花の流通上の困難な点だとわかった。 葉の美しい品種で、花もこんなにもキュート。 株が大きくなって、花も充実してきた。 咲き始めの時期なので・・・ まだ、どこまでいくのかわからない。 庭の千草も少し。。。 宿根草はいつの間にか咲いて、 いつの間にか実を結んで・・・ 紫陽花の季節に咲くほかの花は、 不幸にして、日の目を見ることが少ない。 オカトラノオ・キリンソウ・キキョウ・フェンネル 〆はヤマアジサイのお馴染み「紅」の今日。 もう一息、本当の紅まで・・・ でも、極まるころには、変色する部分も出て、 難しい・・・
2006年06月20日
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我が宿の 紫陽花咲けり 二十年を 共に過ぎ来し 紫陽花咲けり 来し方を 思へば 夢の如くなり 我か胡蝶か 夢か現か 嘆きつつ 紫陽花見れば その花の 咲きてうつろふ 定めなりけり いたづらに咲きては ゆきてかへらざり 花の命を 花に問へども 二十年を あはれこの地に 咲き継ぎぬ 親は在るらむ 今も在らむや 汝が親木 彼の地に遠く 咲き継ぎて 汝を思ふや 忘れたりしや 親てふは 悲しかりけり その命 尽くる時まで 子を思ふらむ 揖保川の 水音高き 彼の地にて 挿し木の汝を 我は採りけり 夕されば もの思ひ勝る 紫陽花を 我に賜ひし 人懐かしみ 汝が家は 千草夏草 茂むめり セピア色為す 幸いの日々 夕影に 咲きぬ紫陽花 手折らめど 見すべき人を 在りと言はなく 紫陽花も 夾竹桃も 咲きにけり 季節は 往きて 止まらざりせば ふと深き 心の闇に 我は居て 二十年過ぐる 紫陽花に泣く 揖保郡の新宮町は平成の大合併で「たつの市」になった。 我が家の20年来のガクアジサイの親株は 新宮町のクリーニング店の裏庭に在ったもので、 枝を貰い受けて挿し木を作った日が夢のようだ。 下さったクリーニング屋のおばあさんは、 若くして? 亡くなられた。 そのクリーニング屋のおばあさんの紹介で、 たくさんの植物を分けてくださった方も、 今はどうしておいでだろう。。。 「たつの」出身の三木露風の「赤とんぼ」 「山の畑の桑の実を小籠に摘んだは幻か」 そんな気分である。 真木柱 誉めて造れる 殿の如 居ませ母刀自 面変わりせず(東歌) 万葉集に一番好きな挽歌は大伯皇女の作である。 磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど 見すべき君が在りと言はなくに 現し身の人なる我や 明日よりは 二上山をなせと我が見む 先の世紀に、この紫陽花やその親木を、 見てきた、たくさんの人たちへの挽歌としよう。。。
2006年06月19日
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yumiさんのお宅の柏葉は、 早くに咲いて、もうゴージャスな色になっているけど 我が家の露地の柏葉は、 やっと先端部が咲ききってきたところだ。 これから、うまくいけば緑になるところ。 yumiさんのところみたいな、 秋色紫陽花もいいなぁと、密かに思ってしまう。 何本かあるから、 冬に、植える場所を変えてみよう。 山本武臣氏の命名は「花火」だったのを、 業者が世に出す時、 「墨田の花火」としたそうだ。 そろそろ、両性花の青が見えてきた。 植える場所によっては、淡いピンクにもなる。 恋路ヶ浜の花は、微妙な青さを持っているが、 私の腕では出せていないようだ。 これは、この先、色が出るはず。 でも、何色になるかなって見ないとわからない。 実家の周辺でも、 紫陽花を堪能してきた。 去年も見て、すごいと思ったところとか、 ついつい見に行ってしまった。 ピンクの濃いので統一してあるお家とか、 色々なハイドランジアをそろえてあるお家とか、 本紫陽花の淡い色の巨大な花房を見せるお家とか、 それぞれの紫陽花に、 それぞれのこだわりが在るんだろうなぁと、 また、色が変わってしまったからといって、 切り捨てることもできないしなぁと・・・ 中で、一軒、すばらしい色の紫を咲かせておいでのお宅では、 他の花も、紫で統一してあったので、 感心した。 道路沿いの紫陽花はすべて紫だし、 根方の低いところには、 紫の濃淡のペチュニアが咲き誇っていた。 車を止めて見たいほどだった・・・ 昔、新幹線で3時間、 今は、新下関-姫路間は、2時間足らず。 2時50分に実家を車で出て、 5時50分には、歩いて自宅・・・ 帰宅直後、たまたま友人が、 これも昔の実家の後でお母様の法要があったと、 お土産を持ってきてくれた。 私も、その友人の為に、その故郷の写真の載った、 サライという雑誌を買ってきてて、 彼女に届けようと思っていたところだったので、 互いに相手のことを考えていたことが嬉しかった。 廃村となった彼女の生家のある村、 生家も朽ちかけていたと彼女の目が潤み・・・ 長野県の山奥の村。 サライの紹介する唱歌の風景が、 彼女の故郷の風景なのだった。 私の実家のある田舎も、自慢の美しさだが、 彼女の生家のあるところも美しく、 郷里の大先輩の書いた唱歌の歌詞が、 彼女の心をゆすぶるのだ。 故郷・春の小川・朧月夜・紅葉 高野辰之作詞・・・ どの歌も大好きな歌だ・・・
2006年06月18日
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並べてあると、紫に見えてくる???
2006年06月17日
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私の大好きな黄金葉は、 劇的変化を遂げましたよ! 最初の写真を見て、 これが、ほんの2・3日前まで 黄色い葉っぱの紫陽花だったとは・・・ その上、蕾の頃ときたら・・・ そうだ、紅が、大分濃くなってきましたよ。 実際、紅は、もっともっと濃くなる。 だから、紫陽花の写真集は大変なんだ。 どの時期をとらえて名前を出すかで、 こんなに違うんだもの。。。 一番極まってからの画像もいいけど、 途中の変化を楽しみたいよねぇ。。。 一種類の紫陽花にでも4カットは欲しいわ。 葉の芸があるものなら、その新芽から・・・ 花まで。。。 今夜の極め付きの大好きな青の表情。 「大空」という名前のついた品種。。。 小さく作っているけど、 地植えにしたら、きっと見事だと思うわ!
2006年06月16日
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雨で、3回くらいびしょぬれになり、 忙しい一日がさらに忙しくなりました。 雨を縫って、休みをもらい、ウメエダシャクの駆除。 殺生は、毛虫でも芋虫でもいやだけど、 まして、成虫となると、 辛い上に、大変で・・・ 大雨の中、元夫君のパーカーが玄関にあったのを勝手に着て、 その上からさらにモンベルのキャップもかぶって。 捕虫網を振り回すこと1時間。 遠くから見たら、正常なおばさんではないね。 近くから見たら、雨の中で蝶をとっている。。。 でも、殺虫剤を振り掛けるにしても、 相手は高いところに居る、蝶みたいな昼の蛾。。。 周辺に飛び散るだけの薬剤では、死なないだろうし。 絶対我が身にも雨のように降りかかるのは、 間違いないし・・・ 「雨を利用して捕虫網」が正解かと思う。 ずぶぬれで、130まで数えたけど、 多分、もう少し駆除したはず。 「南無阿弥陀仏。。。赦せよ」と祈る。 ウメエダシャクは、近所の庭のプラムにも害があると思うし、 いざとなったら、薔薇にもつく。。。 紫陽花をかじらないことは間違いないけど。 不快だからと生き物を殺すのは無益な殺生と思うけど、 ご近所への迷惑は確かなので、仕方が無い。 フェンネルを食害すりアゲハチョウだって、 害虫は害虫だけど、ここまで大量発生ということはない。 だから、苦にしていないのが実際のところ。 でも、まあ、ミカン科の植物についたら、 丁重にフェンネルに引っ越してもらってはいる。 はぁ。。。 気が重い日々だわ。 風が吹き飛ばしてくれたら、一番だけど、 雨も上がったし、風もそんなに強くはないし・・・
2006年06月15日
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青い花が紫陽花の美しさを教えてくれる。 この紫陽花は、どこまでも青くなる・・・ 青いまま、3年、ドライで色を保っている。 花びらの堅さが、写真からもわかると思う。 先端に白い部分があるのは、厚み! 少し、青さでは劣るけど、 この額紫陽花も非常に青いし、 花数が多い。 実家の紫陽花を、いっぱい挿し木して増やしたもの。 淡いうちから好きなのだけど 濃くなるのも楽しみ・・・ 昨日載せたのは、11日の写真だったから、 今朝撮った写真と比べて、 青さが増しているのがわかる。 ほんのりとした白い部分が好き。 何色になるかわからないけど 多分、青かなぁ・・・ で、この白は、これからピンクになるはず。 名前は正式にはなんて言うんだろう・・・ カメレオン紫陽花は、いやだな・・・ 昨日載せた黄金葉の、今朝の写真。 黄色が際立つように、恋路ヶ浜を傍に。 ピンクの手毬咲きなのが、 不思議で仕方ないのだけど・・・ 庭では、不死鳥のごときピラカンサスに、 ウメエダシャクの大量羽化。 4年前に、一度完全に切り倒したのに、 ピラカンサスはよみがえり、 ウメエダシャクは戻ってきた・・・ 大阪府立大学の理学部の先生のHPに、 やはり大量に羽化したウメエダシャクのことが 写真つきで紹介されていた。 昼の蛾は、得なんだろうなぁ・・・ 私から見たら、蛾なんだけど、 昼行性の蛾を収集する人も居ると、 そこには書いてあった。 この蛾の唯一の美点は、毛虫ではなく、 芋虫だという点だと思う? 毒々しいまでにオレンジと黒のダンダラ模様。 普通の尺取虫とは、全然違うんだから・・・ やれやれ・・・ 成虫になった後、蛾に効く駆除薬はないと思うんだけどね。。。
2006年06月14日
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黄色い花は見たことがないけど、 葉は、黄色いのは結構ある。 それがこのアジサイは、 この段階までは、黄色い。 でも、もうそろそろピンクになっている。 装飾花の一番先端部分に、 ほんのりと色が乗り始めている。 葉のほうは、次第に黄緑になっていくと思う。 新芽の時のような黄色ではなくなってきた。 この黄色い葉こそ、正真正銘の黄色だろう。 オレンジに近い黄色も出る。 でも、葉っぱ・・・ 蕾がひらき始めると、白い花に、 そして、青みが加わってくる・・・ 黄色いアジサイ、見たい! 白くならない、黄色いままの花を見たいなぁ。 斑入りを出したついでに、 はい、今年はまだ葉がある、クチナシです。 気がついたら枝だけってことも、 決して珍しくない、 腹ペコ青虫の餌食になる、 かわいそうなクチナシです。 気がついたときには遅いのよねぇ。 蕾の先端とかをかじられることもしばしば。 でも、なんとなく、観葉植物風? これで常緑は嬉しいかなぁと、 思っています。 常緑と言えば、最強の常緑を さすがの夾竹桃も、 斑入りだと成長がゆっくりです。 我が家の色とりどりの夾竹桃は、 白が咲きはじめです。 これから、黄色・オレンジ・トロピカルピンク・・・ と思ったら、意外なところで、地味なピンクが。。。 台風の後、倒れたのを切ったと聞いたのに。 1輪咲いていました。 ドイツで、コンテナ栽培で小さく管理されているのを見て、 これならいいかもって、思いましたねぇ。 地植えは、如何せん、大きくなりすぎで・・ 庭の西南の一角に、大きな白い夾竹桃の木があって、 夏の間中咲き継ぎます。 一重の花は、すっきりしています。 青い空の彼方からでも、くっきり見えるよね。 そんな気がするくらい、 深緑の葉と花のコントラストが好き。 切花も好きですが、かなりの毒性なので、 管理に気を遣います・・・ 今日のハイドランジア このくらいのドキドキする感じも好き。
2006年06月13日
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花穂が6本。 盛りを迎えたオークリーフ。 八重と言うけれども、 段咲きなのだ。 難しいけれども、 どんどん緑になって、 一つ一つの花が伸びてくる。 こんな風にね。。。 これは、以前に満開で買った鉢物で、 室内の光で管理してあったもの。 最後の花が伸びていく様子を、 記録しておいたの。 株のためには早く切りたい気持ちだったけど、 この段咲きの緑も捨てがたく、 私はしないけど、 シリカゲルでドライフラワーを作る人には、 最高の素材だと思う。 そっくりだけど違うのが、富士の滝 前にも紹介した山紫陽花です。 遮光しないと、ピンクのスポッツが出るので、 悩んだけど、室内に置きました。 しばらく外に置いたので、 発赤した部分もあります。 富士の滝は、本当に豪華に滝になるの。 でも、花が始まったら、直射日光はだめ。 だから、鉢で管理しないとしかたがない。 あれほどいやだった鉢植えの管理も、 山紫陽花の魅力の前には・・・ 花は終わって、反転しているのが、 また、可愛い。 反転してからも十分楽しめる。。。 今日のハイドランジア ちょっとフライング? これから、ずっと青く青くなります。 秘密の花園からも、オカトラノオの蕾が。。。
2006年06月12日
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エンドレスサマーは、 咲き始めが早かった上に、 実に花もちが良いので、 これから何かと、 紫陽花を庭に加えようとお考えの向きには、 お勧めだと思う。 しかし、なんとしたことか、 茎が軟弱に育ってしまった。 私の置いた場所が悪かったのか、 それとも交配の関係なのか、 実に悩ましいところだ。 新芽のころ、非常に美味しかったらしく、 ナメクジ君が食べた跡がある。。。 大好きなコーナーになった玄関脇。 実は紫陽花たちは全部プランターに植えてある。 蕾がついても、あんまり目立たない地味な花。 と言うよりも、葉のほうがにぎやか過ぎて? 庭のハイドランジア 今日は、ちょっと違う花を。 いまや、マルセルの大好物になってしまったフィジョア。 生垣の植え込みなんだけど、 花が咲き始めている。 元夫君が、写真撮らないのかと催促するので。 私にとっては、花びらを食べる花です。 甘いの。 フィジョアは、マンモスとクーリッジとトライアンフを 交互に植えつけた記憶があります。 でも、肥料を遣らないので、マンモスでも小さいの。。。 ただ、花は、満開のころにはすごいきれいですよ。 丈夫な常緑樹です。 実も、勿論食べられるし、甘酸っぱくて、美味しい。 面倒だから、食べないです。 第一、マルセルが、木の枝を折るほど食いつくんだもの。。。 また、明日から仕事。。。 今日の庭仕事で、チャドクガの幼虫の脱皮ガラが、 右腕も左腕も右わき腹も首筋も・・・ 最悪の状況ですが、 まあ、それだけ殺生もしたと言うことで、 その痛みを感じようと思います。 チャドクガの幼虫が大量に発生していたので、 お隣との境に植えてある白い椿 思い切ってかなり切りました。 チャドクガ、幼虫(毛虫)は、勿論ですが、 脱皮ガラまでかぶれるので、 覚悟はしていたものの、情けない状態です。 しばらくは、かゆみとの戦いです。。。 とほほ・・・ 今日の山紫陽花、ちょっと慰められました この花は、スーパーで苗を買ったとき、 花笠って書いてあったのに、 ラベルのピンクの花と似ても似つかぬ花が咲いて、 すごくびっくりしたことを思い出します。 大好きな深い青が、少しでもお伝えできるといいのだけど。。。
2006年06月11日
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こんな写真では、 この木の美しさを伝えきれない・・・ 初めてこの木を見たとき、 私は、目が点になった・・・ いつもの病院の帰りの園芸店で、 多分30%くらい値下げされてて 傷み始めていたけど、 圧倒的な美しさだった。 まだ、その時期ではない。 それに、今年は、去年からの寒さのせいで 枝先の枯れこみが深刻で、 新芽が出るまで心配で仕方なかった。 半分以上の枝先が枯れこんだままだけど、 場所が場所だけに仕方がない。 西日と西風とが、容赦ない場所。 これから、もっときれいに展開して、 しょっちゅう載せることになると思うので、 今日は、ご挨拶程度に。 これは、大きくなる木。 街路樹にするような大きくなる木。 「ナンキンハゼ」です! 大きくなりすぎないように、 植木鉢で管理しています。 技術のある人に頼んで接木にしたいのだけど、 とりあえずもう1年は様子を見ようと思っています。 今年で3年目かな??? では、お花を・・・ 墨田の花火の咲き始め お多福の赤ちゃん 十二単の一輪 本当の八重です。 普通八重といえば、段咲きですが、 この花の場合は、違います。 八重の甘茶などもこのタイプです。 我が家のハイドランジア 今日の「紅(クレナイ)」 今日の「紅」の遮光バージョン! 直射日光が当たらないとこんなに淡いの!
2006年06月10日
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もう、1週間ほど前になる。 近所のマックスバリュというスーパーに、 最近出回るようになったばかりの十二単が、 なんと398円で売られていた。 398円というのは、 春先に見かけた山紫陽花の価格と同じだから、 もしかしたら、同じところからでているかもしれないと なんだかおかしかった。 兵庫県の神戸市というところには、 森林植物園があって、季節には、 売り物の七段花をはじめとするたくさんの紫陽花が楽しめる。 育苗施設もあって、小さなお土産のコーナーで、 苗や、花付きの鉢植えを売っていたりする。 そんなわけで、多分、出所は、そこらあたりではないかと、 勝手に思っている。 剪定するに決まっている紫陽花の切り枝は、 そのまま捨てずに苗として育てて、 周年出荷できるのだから。 ここでは、7月くらいに行くと、 剪定後の枝が、作業の流れの関係で、 数時間切ったまま置いてあるときがある。 そして、張り紙がしてある。 「持ち帰らないで下さい」ってね。 枝を折るなどころではない、 切ってある枝さえ、持ち出すなというのである。 それは、「資源」だからだろう。 まさに、無尽蔵の資源だ。。。 一昨年、私は斑入りのアナベルが、 大群の中に出現していたのも見ている。 今年、春先に見かけた山紫陽花のすごい豊富な品揃えのセットも、 だから、驚くには当たらない。 それにしても、愛好家が見たら、 さぞかし、涎用のタオルが必要だっただろう。 話を十二単に戻そう。 この、古典紫陽花は、まだ、色が出る前の段階で 値がつけられ、出荷され、 思いがけず、スーパーのお花のコーナーに並べられたのだ。 この時期、このお店は、時々すごいものを並べることは、 数年前からチェック済みだ。 にしても、小さな鉢から伸びた30センチ以上もある枝に、 重い八重の花をつけて、 1鉢はしおれていたのだった。 最初、 「状態の悪くない2鉢も、早晩同じ運命」 そう思ったので、救出買いをしようとして、 しおれた一株だけを捨て置くに忍びず、 究極の救出買いだった。。。 明日、遅くとも明後日、植え替えたい。 ガクアジサイ系の所謂普通の紫陽花は、 普通の水切れくらいでは、枯れない。 実はすごく丈夫な海辺の植物なのだ。 単に、日陰にも強いだけで、 原産地は、海岸沿いで、過酷な日照と乾燥に耐えるものだった。 私が買った3鉢は、どれもからからに干からびた土が、 枝や葉や花に比べて、申し訳程度に入っていた。 山紫陽花は沢紫陽花とも言われるほどで、 遮光と、冬の風除けと、多目の潅水が必要だ。 この、ガクアジサイ系と、ヤマアジサイ系の 両者を交配して生まれてくる最近の紫陽花は、 どんどん気難しくなって居たりしないだろうか? 桂の舞姫、どことなくエンドレスサマーに似てる。 新梢咲き、四季咲き、性質も似ているから、 似ていて当たり前? 似たような交配なのかしら? 色の入りがどこまで進むか、 待っている・・・ 舞妓が交配親になっていたなぁ。。。 最後に、別の山紫陽花系の手毬を。。。 伊予手毬のはず・・・
2006年06月09日
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この小さな山紫陽花は、 多分「剣の舞」だと思うの。 どのくらい小さいかというと、 高さは10センチもないのです。 花は当然小さくて、 でも、装飾花の花びらの八重の一枚一枚が、 可愛いまあるい先端を持っています。 「~~の舞」というネーミングでは、 「羽衣の舞」とか、乙女の舞」の色がきれいだけど、 この花は、その点、とっても地味。 でも、去年、何かの時に折れた枝を、 魔法の挿し床に挿しておいたら、 今年、挿し床の中で、花をつけたので、 あわてて移しました。 横にあるのは、初霜の幼い苗です。 花のアップを撮ったら、すねて、 ぼやけました・・・ってわけではないけど。 前に載せた写真をもう一度載せましょう。 なぜかというと、親株の写真の方が、 サイズが実感できるからです。 バックに配したポージィブーケの花は、 一見、額紫陽花に見えて、 実は中心部の花も装飾花でした。 そして、外周を彩る装飾花のサイズときたら、 一つでも十分な貫禄。 サイズ的には、アフリカンマリーゴールドくらいあるの。 私は、山紫陽花や古典紫陽花が好きだけど、 ハイドランジアも好き。 だから、このポージィブーケのシリーズは、 本当にすごいと思うわ。 城ヶ崎と墨田の花火の栄養が十分な時の花を、 ベースにしているような感じのお花。 ハイドランジアは、改良に向かう方向が、 それぞれの国で違っていて面白い。 オランダは、究極の色を出してくるし、 私はピコティ咲きが好きだけど、 その点でも、オランダのピコティはすごいわ。。。 日本は侘び寂びの世界? これは春先に買ったピンクの八重、 まだ、元気に咲いています。 やはり内側の花までもが八重です。 すごいエネルギーだと思うわ。 肥料を相当入れてあるのだろうなぁ。。。 天狗塚錦なんて、 信じられないくらい観賞価値のない品種なんだろうか? それとも、欧米でも、天狗塚錦を愛でるような感覚の育種、 植物によってはあるのかしら??? 五色葉ドクダミは、神様の気まぐれで生まれた? 花の時期には、五色葉でなくても観賞価値のある、 ドクダミだと思うのは、 まあ、私とごく一部の友人だけ? でも、五色葉とか、錦葉とか、ドクダミも頑張ってるぞ。 花も、ちゃんとつけている! 小さいけどね。
2006年06月08日
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毎日毎日、 規則正しく夕方は7時前に帰宅。 「僕の為には帰れなくても、 紫陽花の水遣りには帰れるんですね。」 その通り、 すねる元夫君には悪いけど、 当然だわ。 紫陽花は、自分で冷蔵庫を開けられない。 七段花の花は、我が家での咲き始めから、 こんな風に変化していると、 一目でわかるように、写真を撮りたいのですが、 時間を作れず、 今日は、色の変化だけにします。 もう少しすれば、子持ち七段花も咲き進むはず。。。 今日は、どんな紫陽花かな? 清澄沢です。 これは、ピコティ咲きの交配親になった紫陽花です。 「清澄」という名前の沢紫陽花です。 沢紫陽花というのは、山紫陽花の別名です。 もう少し咲き進むと、両性花の入った写真になるんだけど。。。 甘茶かなぁ?? 八重の甘茶 昨日のシモツケ。。。 咲き分けですよ・・・ 我が家の究極の睫毛美人を・・・ この睫毛は、花の終りに、はらりっと落ちます。 つけ睫毛みたいに。。。
2006年06月07日
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アベリアの生垣を高くして、 紫陽花の遮光に利用するようになって以来、 アベリアの株もとの白い花の咲くシモツケが、 非常に重要な花になってきた。 アベリアの株元がすかすかになるのを簡単に防いでくれるし、 赤みの強いアベリアの葉との相性も抜群。 柔らかい黄緑の葉と言い、 上品なまつげの純白の花と言い。。。 でもって、これは、断固トサシモツケではない。 これは、源平咲き分けのシモツケの、 白い花のついた枝を挿し木したものなのである。 秘密の花園には、親株の源平咲き分けのシモツケが、 今も名残をとどめている。 名残。。。 実は、親株もほとんど白い花ばかりになって、 シモツケ特有の濃いピンクの花をつける枝が、 今年など2本しかなかったのだ。。。 ま、シモツケ自体は別に植えてあるからいいけど。。。 まつげのきれいさといったら、 この紫陽花も負けていない。 紫陽花というと、手毬咲きの装飾花の、 八重の豪華な・・・ そんな風に目が行きがちだけど、 じっくりと両性花の美しさを楽しむのも、 楽しみの一つであっていいと思う。 5月の終りに紹介したレモンウェーブの蕾など、 蕾と周囲の葉とが、鑑賞に堪えるよ。。。 黄色い蕾から、黄色い花が咲くことは無いだろうけど、 咲いたら大騒ぎですよ。 なんたって、黄色い紫陽花は無くて、 今、一番黄色い「静香」でえ、せいぜい 良くてクリームイエローなんだから。。。 このまま黄色ければ面白いけどね。。。
2006年06月06日
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紫陽花は、ユキノシタ科である。 信じられないけど、そうなのである。 あんまり信じられないので、 最近では、アジサイ属を独立させて、 アジサイ科を立てる分類もあるくらいである。 思うに、ヨーロッパでは、 アジサイの認知度が低かったのである。 だから、ユキノシタの仲間に入れたのだ??? 最近では、常緑の中国の紫陽花が紹介されているが、 実は、日本にも、常緑の紫陽花があるのだ。 私のバイブル「日本のあじさい」山本武臣編に、 ちゃんと写真があげてあって解説もあった。 山紫陽花ではなく、額紫陽花系の紫陽花だった。 三宅島や、八丈島には、常緑八重手毬があるという。。。 今回、八丈島の出物があって、常緑で、すごい花だった。 目が点になるような花だった。。。 欲しいよう・・・ 本当は、三宅常緑四季咲き・三宅常緑段咲き欲しい! 欲しい欲しい病だわ。。。 昔、オタフク欲しい欲しい病にかかった。 完治している。 庭に、オタフクがいっぱい! オタフクでなくて、虞美人とか、楊貴妃とか もっとましな名前だったら、 庭中に美人だらけだったのに・・・ 前にも載せたけど、以前の写真を載せよう。 この写真で、紫陽花病にかかる人もいるよね。 誰が、どう見たら、これがユキノシタ科? 今咲いている花も載せようね。 お気に入りは、何度も登場・・・ これは、伊予丸のはずなんだけど・・・ 紫陽花以外の今の庭の彩り。。。 麒麟草です。 なんと言っても、すごい丈夫。 丈夫過ぎ! さっきチラッと見えたのは、 ユリ科の植物で・・・ 花が可愛くて、ついつい放置・・・これが失敗の元です。
2006年06月05日
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日ごとに色を強める「紅」 どうだ!って感じになってきましたよ。 これからまだまだ、真っ赤になるまで 楽しめますよ。 真っ赤になってからが、長いんですよねぇ・・・ 「紅」以外にも、こんな可愛い・・・ サイズも、可愛いの 巨大輪のハイドランジアと並べると・・・ 花を見るだけでなく、 葉を楽しむんだ・・・ 天狗塚錦、今年初めての花です。 明るい玄関を演出してくれる黄金葉 我が家は、この季節、実は、アジサイ御殿 ではなくて・・・・ 実はこの時期は、ドクダミ御殿です。。。 でも、きれいで、好きだから・・・ かなり、負け惜しみ。 でも、今日は、ほんの少しだけ摘んで、 お茶を乾しました。。。
2006年06月04日
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yumiさんから教えてもらって 急いで注文したクレマチス、 ペパーミントという園芸名がつけられていて、 買ったのは、千草園芸さんからだったけど、 その後、サカモトさんでも、ずっと写真が載っています。 四季咲き性のある、改良品種とか。 ところで、我が家の昔からあるクレマチス その名も「白万重」。 これが、改良品種の元なんじゃない? そう思うくらい、似ています。 でも、花の咲き方が、全然ゆっくり。 白万重は、本当に咲くのが遅いの。。。 これからやっと広げ始めたってところ。 でも、実際には、ずっと前に、 咲き始めの十文字のお花を載せてあります。 下の状態になるまで、すごく時間がかかっています。 私の好きなアジサイの時期に、 他の花もたくさん咲くけど・・・ やっぱり、白万重、大好きなクレマチス!
2006年06月03日
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白い花、富士の滝です。。。 青い花、青額(そのままじゃん!) 同じく、まんまな名前の白額を・・・ 奥の花は紅ですが、手前のふっくらした花びらのは、 多分白額だと思うんだ・・・ 中性花も違うでしょ? これは、七段花かな? 伊予の薄墨のまだこれからの花 特徴的な葉っぱは、伊予の薄墨のものではありません。 念のため。。。 明日は、もっと撮るぞ!
2006年06月02日
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純白の花びらに、 お日様がキッスしてくれて、 こんな色になりました。 「紅」の純白の花びらも好きだけど 今の、本当にすっと、べにを一刷けしただけの こんな色の時がまた、素敵。 他のヤマアジサイたちが、 きっと嫉妬しているんじゃないかしら。 だって、他の何倍も楽しんでいるもの。 ギリギリまでお日様に当てずにいたけど、 背の低いほうの両性花を今朝から日向に・・・ 本当のことを言って、 両性花のところは緑を残しているほうが好き。 タイミングを見計らって、 お日様に当てると、いいんだけど。 「紅」の名に恥じない色になって欲しいし。 中心の部分に注目して見てね。。。 他のも少しね・・・ 拗ねないように。。。
2006年06月01日
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