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蝙蝠っていう題の写真です。 蝙蝠、見つかりますか? ちゃんと写したつもりなのに、 自分でも見つけるのに苦労します。 いるんです。 本当なんです。 元のサイズの写真では見えるの・・・ ほとんど見えないですぅううう。 明日は10月1日、中華人民共和国の国慶節です。 中国人のお友達のお宅に招かれています。 晩御飯をご一緒して、 お嬢さんの就職試験の合格祝いをします。 来日して7年半。 お兄ちゃんは大学3年生。 妹さんの方が今専門学校の2年生。 全く日本語を話せないところから、 ひらがなも漢字も全部覚えて。。。 中国の漢字と日本の漢字は全然違うので。 漢字を覚えるのも大変なのです。 中華料理の器には、蝙蝠の絵柄が多いのですが、 これは、蝙蝠が「福」と通韻する おめでたい名前だからです。 絵柄としては桃と蝙蝠。 デザインとしては、五匹の蝙蝠のセンターに 寿の字がおめでたいのですって。 お祝いに何を持っていこうかな・・・
2006年09月30日
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来年に向けて育苗中です。 中心部は、黄金葉紫陽花の苗です。 左側に三つ葉(赤い三つ葉です) 右奥が初霜の苗ですが、 見えにくいですね。 これは、結構育った後です。 挿し木の苗床ではありません。 これから数日間は、家の周辺が込むかも。 なんと徒歩で10分ほどの場所、 国体です! 女子サッカーとソフトボールの試合会場です。 考えただけでも疲れますが、 他府県からせっかく来られる以上、 良い思い出を持って帰って欲しいですね。 とは言え、 しばらくは、引きこもっておきたいわ。
2006年09月29日
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見たこと、ありますか? 変わった名前のお花なんですよ。 待ち焦がれてた花が、とうとう、 咲きました! ヒントは、「八坂神社」 すごい抗菌力で知られています。 でも、私は、ドライフラワーにするために、 今年初めて植えました。 自然に枯れた姿でも、 渋いパールゴールドのドライになって、 葉も楽しめます。 職場でも、机の上で育てています。 赤松の下の多年草です。 牛蒡と同じ、○○科の植物 レタスとも同じです・・・ アーティーチョークも一緒です。 色のしりとりですから、白い花 終わりかけの白芙蓉・・・ 今度は背景の青です。 これは普通のツユクサです。 ツキクサとも言いました。 チャコペーパー・チャコペンシル なんてなかった古い時代、 簡単に洗い落とせる青は、 重宝されていたそうですよ。 最初の白朮もそうですけど、 何気ない、 雑草の庶民とのつながりに、 私は心ひかれます。 日本は、奇跡のような植物の宝庫 その恵みを、 存分に享受してきた庶民の暮らしをいとおしむ。 道の辺の一木一草にも、 きちんと役割を見出して 生活の中に取り入れてきた先人の叡智を思う。
2006年09月28日
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ヤブコウジの斑入りの葉の、 発赤は見事です。 斑入りだけに、 色が際立ちます。 同じような赤さは、 こんなところにもあります。 ボケの新芽です。 こうしてみると、 斑入りだからこそ、 赤のきれいさが引き立つことがよくわかる。 斑入りの葉のすばらしさは、 四季折々に楽しめる。。。 レッドロビンの斑入りもきれいですよ。 意外なんですけど、 ピンクになるんです。
2006年09月27日
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酔芙蓉の蕾を、 夕日が照らしている。 明日の花だ。 今日、白洲正子さんのエッセーを読んだ。 開花の瞬間を見ようと、 夕顔の蕾を見続けていたら、 蕾が開かずに、しおれたというお話。 植物にストレスを与えてはいけないらしい。 精神的ストレスが駄目らしい??? ふ~んって、思いながら読んだ。 まあ、音楽を聞かせて育てるとか、 根の伸びが違ってくるとか、 色々見聞きするけど。。。 まだ、アレロパシーを勉強している途中なのに、 いきなり精神的ストレスを言われてもなぁ・・・ ま、ぼちぼち勉強していこう。 これも夕日を撮った写真だけど、 映っているのは、こぼれ種のコリウス でも撮りたかったのは、 夕映え・・・フラメンコ・ダンサーみたい? さて、今日の最後、何の花でしょう? 見るからに、セリ科ですけど、 我が家では、キアゲハの幼虫が食べています!
2006年09月26日
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赤いのは、薔薇。 なんちゃっての薔薇です。 薔薇に申し訳なくて。。。 一応、紫燕飛舞って言う、 名前のある薔薇です。 紅白をそろえるのに、 白のトキンイバラはもう咲きませんから、 得意の白花曼珠沙華・・・ 藪に咲く、白花曼珠沙華・・・ だったらいいんだけど、 これは、藪ではないのよ。 秘密の花園の一角。 悩みの種の笹群・・・ この花は古いから、 純白ではなくなっているの。。。 どんどん、朱がさして来るの。。。 白いのは・・・ もう新しく買わないと。。。 これも白くなくなった・・・ でも、形は完璧かな・・・ もう少し、波打ってもいいなぁ・・・ 「20年」て、いう、時間・・・ 最初の頃は、朱がさしたりしなかったのに。
2006年09月25日
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さて、九重玉紫陽花は、 深まる秋と共に、 このように変化してまいりました。 前にも何度も何度も書きましたけど、 「はじめは処女の如く、 のちにはメドゥーサの如し」 まだ、メドゥーサの段階ではありませんが、 王女メディアか、玉梓か・・・ 爛熟の域に達してきました。。。 実家から戻る途中の新幹線で、 喫煙可能車両の自由席は空席があるのに、 禁煙車両の自由席は、立つ人がいて、 乗降口付近にも立っている人がたくさん。 これって、変じゃないでしょうか? 自由席に岡山から乗り込んできた高齢者の方、 座席を譲られて恐縮しておられたけど、 実際、指定席はもう取れなかった。 取ろうとしても予約ができなかったのだから、 自由席で立つしかない。 一方で空席の目立つ喫煙可能車両。 喫煙可能車両は、 今や、非喫煙者には信じられない空間。 もっとも、降車前に移動した時、 家族連れで、小さい子供も座っていて、 お母さんもおばあさんもタバコ吸ってるシーンも。 9月は潅水を二日あけるのは危険だから、 明るいうちに帰宅したくて、 私も、指定席を取りたかったけど、 取れなかった。 まあ、慣れているから、 腰掛けられる荷物を持って移動するのだけど、 今日は最初から最後まで座れた。 晴れ渡ったきれいな秋の午後だった。 ヒガンバナ咲く田んぼのあぜが・・・ 潅水も無事に終わって、ほっとした。 さて、写真は、帰省前の金曜日の夕方。 いつもの空だけど。。。 心無き 身にもあはれは 知られけり 飛行機雲の(電柱立つ道の) 秋の夕暮れ ごめんなさいね、西行さん。。。
2006年09月24日
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センニンソウだと思うけど、 違うかも・・・ アオツヅラフジと一緒になって、 トウネズミモチにまきついて花をつけている・・・ 今日は実家だけど、 昨日登録しておいた、 ちょっとHな写真を 2枚載せよう・・・ 気の弱い方、ご遠慮を。 どきどきしましたか? 二枚とも、お尻の写真でした。 はだかのおしり・・・ ピンクのお尻が可愛いでしょ? 蜘蛛の逆立ちの方は、 逆立ちして「シェー」 若い方は「シェー」なんて知らないでしょうね。 今日、美容院で白髪を染めていましたら、 置いてあった週刊誌に、 赤塚さんは、ずーっと意識がない状態のままで、 付きっ切りで看病してらした若い奥様が、 56歳だかで、急死なさっていたと・・・ 今は、赤塚さんの最初の結婚でお生まれになっていた お嬢さんが看病を続けておいでの由。 明日ありと思ふ心の徒桜夜半に嵐の吹かぬものかは 親鸞様の御歌を思いました。 生老病死・・・ 愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦 四苦八苦して生きていくのが定めでも、 頼みがたき明日を頼み、 はかない夢や希望を 明日の命を信じて追い続ける、 業の深さ・・・ 美容院でこんな話をお客さんが。。。。 若死にした夫亡き後、 嫁ぎ先で一所懸命家業を手伝ってきた。 義母を見送り、義父の介護をし、 その義父も見送った。 葬儀の後、看病も介護もしなかった夫の兄弟が、 家を更地にして売るから、出て行けと言う。 子もないので、相続権もなく、 お寺でも納骨の時に言われ、 ご住職が、 これこれ、解体すると言われても、 仏壇とかはどうされるのか あきれて、たしなめられたそう。。。 法律上、相続の発生していない妻の、 権利はいったいどうなるんだろうと、 シャンプーしてもらいながら聞くともなく。 難しい世の中だ。。。
2006年09月23日
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萩の種類はそんなに知らないが、 少なくとも、 ヌスビトハギが、 萩ではないことは、 知っててもいいなぁ。 盗人萩よぉ・・・ 追剥じゃありません・・・ 普通の萩は、園芸品種のミヤギノハギか、 白萩と呼ばれるアルバでしょうねぇ。 山道で見かけるのは、山萩で 葉っぱが丸いと、丸葉山萩。 真っ盛りを迎えています、 我が家のミヤギノハギです。 写真を撮っていたら、 斑入りの葉がちょっと出ていました。 でも、萩は、駄目ですね。 地上部は、枯れちゃうものね。 記念に写真を撮ってお終いです。 最初のヌスビトハギは、 先だって、元夫君がカメラを持ち出してるので、 なに?って聞いたら、 「萩」を撮るだって。 そこにあるのは、私が毎年苦労して駆除している、 盗人萩でした。 ゴールデンレトリバーにヌスビトハギついたら、 大変ですよ。 イノコヅチと盗人萩とキンミズヒキ、 いくらなんでもオナモミまでは無いけど、 どれも憎っき引っ付き虫。。。 元夫君の写真撮影が終わった後、 即刻、引き抜きました。 私の身長ぐらいに伸びてて、 抜き甲斐があったし、 一部は帯状化してて・・・ 帯状花エニシダみたいになっていました。 よく、写真に載せるキンミズヒキも、 じつは、しょちゅう駆除してるし、 花の後、実がつきかけた花穂から、 ちぎって捨てています。 でも、通路沿いにたくさんあるのは、 駆除し切れていない証拠ですね。 ウインターコスモスは、 アメリカセンダンクサの仲間だと知って、 びっくりしたことを覚えています。 アメリカセンダングサも引っ付き虫の仲間。 そうそう、イノコヅチもオナモミも、 キンミズヒキも、 立派な漢方薬なんですよ。 ヌスビトハギは、名前からして、 駆除すべき雑草ですね・・・ すごい邪悪な技を使う引っ付き虫なんですよ。 その名に恥じません。。。
2006年09月22日
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釣瓶落としの秋の日や この世の憂さも忘れ果て 生業あれど西空を 呆けて眺めて過ごしけり この西空の彼方には 仏のおはす浄土在り 西方浄土を信ずれば 後生は生まれかはらなむ 南無阿弥陀仏を唱へけり 南無阿弥陀仏を唱へけり 光があって影があります。 古典を習った時、 陰と影は違うって。 影は光のことだって。 夕影 星影 月影 日影 どれも、光の意味です。 ふ~んとか、へ~とか、ほぉ~とか、 学んだことに驚きがあった時、 そして、そこに身近な例があったとき、 結構忘れないものだ。 「星影のワルツ」でも、古典は覚えられた! 野辺に咲く徒花なれど曼珠沙華 此岸の秋のかくも華やぐ わたしの庭の曼珠沙華はもう盛りです。 今年最後の紫陽花は、今、こんな状態。 一つ前の九重ちゃんは、こんな風ですよ。 うっとりしちゃいます・・・
2006年09月21日
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ミズヒキソウです。 次はキンミズヒキ 次の花穂は・・・ おなじみのツルボの終りの花です 斑入りヤブランです。 周りの葉っぱは、ローズマリーと 銀梅花=マートルです。
2006年09月20日
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タデ科のママコノシリヌグイを ツル性植物にしたら、 そしてそこに、野葡萄をくっつけたら、 こんな風に・・・ 鳥さんが植えました。 けっして、小芋は植えません。 誓って。 そこまで、変人ではありません。 そうとう、変ですけど。 だって、駆除、できないで居ますから・・・ きれいだから、 棘だらけだけど、結構、好きです・・・
2006年09月19日
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ノリウツギはまだまだ蕾をつけ続けている。 なんだか、「水無月」と名づけた人に悪いけど、 このままだと「神無月」だわ。 秘密の花園のノリウツギの 両性花が咲いたので、 いそいそと撮影に。 これからどんどん緑になっていって、 前の花みたいな色になるんだと思う。 こんな緑色が隣で揺れている。 蕾の頃の淡い緑とも一味違う。 蕾は、今こんな感じだ。 ね、 玉紫陽花の蕾とも、 普通の紫陽花の蕾とも違うでしょう? 円錐花序をちゃんと想像できる整った形。 台風の影響も無く、 なんだか気の揉めた週末が過ぎました。 敬老の日だそうだ。 毎日敬老している。。。 毎晩、両親と電話で話すんだから・・・ 自宅の電話が2年ほど故障したままで、 私は携帯電話しか持たないから、 電話代だって、馬鹿にならない。 月々の兵庫県から下関市への帰省も高くつく。 毎日敬老だ。 「老いる」を考えない日も無いと言える。 ヘルパー2級の資格も取って、 食物のこととか、日々考えているよ。 「ああ我が父母如何に居ます・・・」 って、毎晩話をしているんだからねぇ・・・ 真木柱 讃めて造れる 殿の如 居ませ母刀自 面変はりせず 身体髪膚之を父母に受く 敢へて毀傷せざるは 是れ孝の始めなり どちらも、親の教えてくれたものだと思うと、 孝養(きょうよう)を教えられたことに感心する。 言葉として以上に、父母の祖父母に対する接し方に。 どんなに苦しい中でも、仕送りを欠かしたことが無く、 家を建てたときには、東南の一等良い部屋が 祖父母の部屋になり、 すぐさま増築して一層過ごし易くなった。 祖父は、病院を嫌い、自宅で肝臓がんを抱えたまま 半年ほど寝て、眠るようになくなった。 93(数えで94)の祖母も、病院が嫌いだ。 祖父よりも長生きをして、年齢としては元気だ。 多分、100歳は堅いと思う。 一度倒れて緊急入院して、気が弱くなってたけど、 今は元通りの身だしなみで、 カツラもかれこれ35年以上。 「父母(ぶも)の歳は知らざるべからざるなり」 これは、大人になってから知った。 申年の父と、酉年の母と、亥年の私の定年まで、 あと12年は二人で頑張ってもらわなくちゃ。 丑年の妹が実家の傍に家を建てて住んでいるけど、 両親は私の帰りを待つと言っている・・・ これも私が日頃、親孝行ゆえ? かな???
2006年09月18日
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ここまでくれば、 誰の目にも、紫陽花の仲間だと、 想像がつきそうだ。 その軌跡を振り返ってみよう。 一番最近の画像で、 外周の装飾花が開き始めた頃のものだ。 今から2週間前の蕾の状態だ。 これはもっと前の状態 「玉」紫陽花たる所以である。 これから、頑張って、前の花を追い越すくらいの 大きく美しい花を展開して欲しい。 昨日の最後に載せた写真、 今は盛りを過ぎた同じ株の前の花。 盛りの頃は、こんな感じだった。 私としては白一色の頃より、 わずかに緑を持ち始めたころの写真が好きだ。 光の加減で、全く同じ花を思えないくらいに 違って撮れてしまうのは、素人の悲しさ・・・ ま、あと10年位したら、変わってるはず・・・?
2006年09月17日
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台風は来るのかしら? 来ないのかしら? 今日は、ろくに雨も降らなかったけど。 朝の秘密の花園で、 思いがけなく 白花曼珠沙華 西面の花も咲いた。 プランターに植えてあったのを失念して、 上に、ヤマアジサイの鉢を並べておいて、 危うく、だめにするところだったけど、 下の写真の方の1本だけが、 スーッと花茎を伸ばして蕾を見せたので、 はっとして、あわてて、ヤマアジサイの鉢をどけた。 今、そのときへしゃげていた茎も伸びて、 次々と咲きそうだ。。。 さて、気の弱い方は、次をご覧になりませんように。 他の毛虫との縄張り争いに負けて、 逃げてきた左側の赤っぽい毛虫が、 右側の毛虫の尻尾に触れて、 右側の毛虫が激しく尻尾を振って威嚇。 芙蓉を食べる毛虫の、色が可愛い。 右側の毛虫の黒い斑点は、 なんと一つ一つが、ハートの模様。 不思議だよ~~~~ 最後に今日の九重玉紫陽花の花。 日々、美貌に磨きがかかるマダムです。
2006年09月16日
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見慣れた酔芙蓉だと思うでしょ? 違います。 これは、芙蓉です。 同じ時間に撮った、 一重の酔芙蓉を、証拠に。 芙蓉の花は、元々ピンクですから、 蕾も外側の苞からはみ出ている 花びらの裏側は、全体的にピンクです。 だから、酔芙蓉とは、蕾がつけば区別できます。 そこいら中、芙蓉だらけなんで、 間引いて、必要なのだけ残そうって、 思うんですけど、 いざ、新芽を出す頃になると、 なんだか切れなくなってて。 でも、今度こそ、切ります。 必要なのを残して、 色を見極めて、切ろうと、思っています。 白とピンクと、酔芙蓉と、それぞれ、 1本あれば、十分ですよねぇ。 そもそも、最初にもらってきたのは3本。 勝手にふわふわ種が飛んで増えるの。 本当にいくらでも、増えますねぇ。 ピンクになった酔芙蓉の古い写真を。 この際ですから、ついでに白の古い写真も すねるといけませんからね。 以前にも書きましたが、 蓮の花のことを芙蓉とも呼びます。 ですから、白蓮華=白芙蓉のときもあります。 では、今日の問題、どう読むでしょう? 白蓮華( ) 下の俳句は全体が正しく読めなくて、 長く苦労した俳句です。 白牡丹と言ふと言へども紅ほのか ( ) 簡単な漢字だから読めるとは限らないところが、 漢字の面白いところで、 「鋺ゝ大」( )って 有名な小説の、結構重要な登場人物です。 漢字だけでは読めないですよね。 え?読める? そうかぁ、読めないと思うのは私だけ? 鋺は「かなまり」って読むんですよ。 すごいヒントですね。 残りは「ゝ大」( )だけですから。。。
2006年09月15日
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大変身を遂げた鳥の糞。 美しい青虫に・・・ 角度を変えてもう一枚! アゲハのベイビーの居るのは、 西向きの庭です。 萩が盛りを迎えているのですが、 ついでに撮ったら、 大失敗。 でも多分、明日は時間がないから、 これで我慢です。
2006年09月14日
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鳥さんたちが丹精したコムラサキです。 鳥は何でも植えていく。 コムラサキの右手は、アカネ科の○ク○カズラ。 西向きの表の庭ににぎやかな木や竹がある。 亀甲竹やトウネズミモチ・斑入り赤芽柏 普通の秋の虫は、草むらで鳴くけど、 中国からやってきたアオマツムシは、 木々の枝先で鳴く。 しかも、その音色はりりりりりりり・・・ 単調で、かなりの音量なのです。 我が家の駐車場で車を降りると、 そりゃあ、にぎやかですよ。 近所中に聞こえるかも。 秘密の花園の情趣溢れる様々な虫の音とは大違い。 でもね、名前が好き。 青松虫(あをまつむし)なんだよね・・・ 夜を込めて 吾を待つ虫の 声すなり 下の句が付かなくて、 ずっとこのまま・・・
2006年09月13日
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本当に今日は疲れた。 なんだか、人の仕事に振り回された一日。 晩御飯は、 なんと昨日の晩に作った蒸しカボチャを、 職場ではむはむ食べて、 ペットボトルから紅茶を飲んで、 それで終わった・・・ 疲れを感じる時には、 紫陽花に限る? 玉紫陽花だけに限らない。 紫陽花の葉の美しさを 私は、愛してやまない。 雨の後の日差しに輝く黄金葉の美しさ! あまりにも優美な白い斑入りの恋路ヶ浜。 これは、テイカカズラ これもテイカカズラ これは、初霜。 新しい苗を作っています。 今日の幾つもの努力が、 助長・徒労になりませんように。 徒労( ) 徒花( ) 徒然( ) 読みのテストです。 全問正解で漢字検定2級くらいかな?
2006年09月12日
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辻村寿三郎さんの作る、 人形か、女王メディアの衣装に、 こんなのなかったっけ? 昨日の雨上がりに撮った写真だけど、 もう、私の手の平ははるかに超えた。 手の平よりもずっと大きく、 雨を受けて重い。 神戸の森林植物園に紫陽花の盛りにいくと、 霧吹きを用意している写真好きの人が居る。 私は、自然が好きだから、 そうまでして写真を撮るのはびっくりなんだけど、 それも、ある意味、自宅で紫陽花三昧ができる 贅沢な身の上だからだと、しみじみ思う。 同じ花でも、朝日を受けている時と、 日中に木漏れ日を受けて緑を増す時と、 夕日を受けている時とで、 角度にもよるし、時間帯にも、光の量にもよる。 そして、雨・・・ 本当を言うと、 この手の段咲きの紫陽花は、雨が苦手だ。 うつむいてしまうから。 富士の滝も、八重咲きの柏葉も、 そして、このタマアジサイたちも。 でも、雨に濡れると、確かに美しい。 どの紫陽花もそうだけど、 雨がこれほど似合う花は、そうはないだろう。 雨の時期に美しい花に、花菖蒲がある。 徒歩5分~6分ほどのすぐ近くにも、 小さな花菖蒲園がある。 でも、惜しむらくは、花菖蒲は、時期が短く、 強い雨には傷んでしまう。 紫陽花は、雨に傷まない点で、 実にすぐれている。。。 (べた惚れ・・・) ま、そんな紫陽花の傍にひっそりと咲く、 この花も、今の時期を楽しませてくれる。 奥山の 岩元菅を 根深めて 結びし心 忘れかねつも 捨てられても、 大伴家持を忘れられない笠女郎(かさのいらつめ) 彼女の歌にある 岩元菅は、きっと常緑のヤブランの葉に違いないと、 勝手に決め込んでいる。 常緑であることには、意味がある。 それは、不変の誓いを強めるではないか。 勿論、ジャノヒゲでもノシンランでもいいけど、 イネ科の何かでもかまわないんだけど、 わからない以上、私の自由な空想の広がりも許されるはず。 「大伴家持の馬鹿野郎!」 「裏切り者! 薄情者!」 大学時代、何度つぶやきながら、 卒論を書いたことだろう。 多分、笠女郎もそうだったはず。 張り裂けて、血を流さんばかりの心を抱いて、 平城山の小松が元に立ち嘆いたことだろう。 紫陽花は、移り気の花言葉を持つが、 玉紫陽花には無縁だ。 純白の花は、咲ききると静かに周囲に調和する。 調和するために、緑になっていくばかりである。
2006年09月11日
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昨日載せたベイビーは、 綺麗だったでしょ? 翡翠のような透明感のあるベイビー 我が家の庭の植木屋さん。 それは、鳥さんです。 好き勝手に、どこにでも 何でも植えていくんです。 セイヨウイボタ・ケヤキ・マユミ・ ナンテン・ネズミモチ・ピラカンサス・ イシミカワ・アオツヅラフジ・・・ このアオスジアゲハのベイビーは、 ほんの30センチ足らずの クスノキの実生の幼木に、 居たんですよ! そう、これは、無責任な母アゲハが、 手っ取り早く見つけたクスノキ(幼木)に、 とりあえず、生みつけたものなんですよ。 周囲のドクダミと同じサイズのクスノキですよ! ここまで大きく育ったのは、 奇跡かも・・・ それに、場所も、 マルセルの通路! 良くぞ、ご無事で・・・ さて、 ここに、 敵地の真っ只中に、 子供を置き去りにした、 非道な母アゲハが居る。 先のアオスジアゲハの母親も、 相当なものだと思うが、 このベイビーを生み残した母アゲハには、 はるかに及ばない・・・ 生まれたベイビーには罪はない。 ないけど、許せない! なんたって、キアゲハと違って、 アゲハには、ほかに移す手立てがない。 困ったなぁ・・・ 困った・・・ ま。。。 こんな時のために、蟷螂が居るのかも・・・? 今日は、朝は、晴れ間があって、 午後、大雨が降って、 夕方、また晴れ間が見えた。 そんな中で、写真を撮りました。
2006年09月10日
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ノリウツギは、 次々に花をつける。 紫陽花と違うのは、そこだ。 今年伸びた枝に、 次々と花芽をつける。 今日も、また、新しい蕾を見つけた。 花の終わった後の緑の花房、 ノリウツギの場合は、 どこまでも軽やか・・・ 今咲き終えた、これから緑になっていく花 綺麗な緑になりますように。 緑と言えば、 我が家の庭に、 素敵なお客様が。。。 あまりにも思いがけなくて、 おかしかった。 自分のうろたえ方が・・・ だって、逃げられたらどうしようって、 まず、そう思いましたよ。 良く見たら、逃げるはずないのにね。 詳しいことは、また明日・・・
2006年09月09日
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昨夜の名残の雨のしずくに・・・ 今朝、出勤前のわずかな時間でしたが、 久しぶりに花を写真に収めました。 せんどぶりやなぁ・・・ こちらのおばあさん達は、 「お久しぶり」をこう言うんです。 初めて聞いたときの感動は・・・ 忘れられませんねぇ。 で、花を見るのはなんと3日以来なんですよ。 五日ぶりに見る花。 もう、咲き極まって、美しいなんてものじゃぁないです。 満開の花、実物のサイズは、手の平大です。 カリフラワーみたいな蕾は、 苞が一番外の部分にしか無いようです。 これは、瓔珞玉紫陽花との違いです。 瓔珞玉紫陽花は、三段くらいに分かれています。 最初の一段目が咲いても、 まだその中に苞に包まれた部分がありました。 花が満開になった後に、 くっきりとその段が見えます。 九重玉紫陽花の外周の花は、 蕾の状態からの開きかけで、 もう飛び出しています。 丁度、わかり易い状態でしょ? 瓔珞の花も、今朝の状態をどうぞ。 夕方、もう一度撮ろうと思ったら、 フラッシュ無しには無理でした。。。 昨日のお願いが届いて、 今日は青空。 日中は暑かったです。。。 そして、夕方遅くに曇って、 雨まで降りました。。。
2006年09月08日
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庭の虫の声は・・・ 毎夜の贅沢である。 キリギリス 自由自在に 聞く里は 酒屋に三里 豆腐屋に二里 そう、勿論、 剽窃ですね。 「キリギリス」 ではなくて、 「ほととぎす」ですね。 しかし、我が家の洗濯物を乾すときに、 春なら、 鶯の声を聞くことができるのだから・・・ 今日の帰りに、車の中でふと、 杜鵑が「蟋蟀=きりぎりす」に すりかわった狂歌が、 ぐるぐるめぐり始めた。 「酒屋に三里 豆腐屋に二里」の このフレーズがだんだん強調されて。 「サカヤニィサンリトウフヤニニリ」 どんどんラップのリズムになってきたところで、 件の自宅に着いた。 杜鵑ではないが、 様々な虫の声を楽しめる庭付きの 豪華プレハブ住宅は、築20年を超えた。 職場に10分 駅には5分 虫の声 自由自在に 聞く庭は 職場に10分 駅には5分 情緒のないことだ・・・ 虫の声は、聞き分けられて楽しいよ。 さて、そろそろ晴れて欲しい。 そう思って、青空をバックの夾竹桃を。 娘の大好きな白い夾竹桃。
2006年09月07日
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笑っているような感じで、 どちらかにピントを合わせると、 一方がボケる。 手前にあるのは、斑入りのデモルフォセカ いや、改め、オステオ・・・? 名前が後から変わるとわからなくなる。 記憶に障害が発生しても、 過去に覚えたことは忘れない。 新しい記憶が入りにくいだけ。 トルコ○○は、 今更なんと言われてもトルコ○○です。 どの業界の誰が正式名称で呼んだって、 通用しませんって。 えーっと、ユーストマだったっけ。 また、新しい名前が悪いって・・・ だって、ストーマに似てるもん。。。 トルコ桔梗とほとんどの人が呼ぶよね? (桔梗の話ですよ、お風呂の話じゃありません) さて、最初の黄色中心のも 2枚目の白中心のも、 3年目になって頑張ってるガザニア。 なかなか枯れないものだと、 感心するとともに、 ちょっとくらい肥料もやらなきゃなぁって。 思いつつある。 だって、花が小さいんだもん。 買ってきた当初の半分くらい? 今夜は、御呼ばれに行っていた。 中国人のお友達の家で。 珍しい食材が手に入ったからって。 それは、乾したキノコで、 猿の頭に似ているので 猿の頭茸というのだと・・・ そして、高い木に生えて、必ず2つが1対で出る。 とか何とか・・・ 今日の食材は、中国からの天然物。 春餅=荷叶餅(ホーイエピン)にしては、 ちょっと分厚かったのはご愛嬌だと思うけど、 その上に猿頭茸 (本当は、猴頭磨に草冠ホウトウモォ) 地栗(黒クワイ)・鶏肉・太い春雨を煮込んだものを、 乗せて食べた。 2枚食べておなかいっぱい。 それにしても、 猴頭(草冠に磨く)ってなんだろうって、 研究熱心な私は、さっきまであれこれ調べて、 自分が食べたのは、「ヤマブシタケ」の乾燥品 だったという、すごいことに気づいた。 そんなわけで、今日の私は、βグルカンばっちり。 なんだかもったいないような食事だったわけだ。 普通は、粉末にして、お薬代わりにする、 天然物をまぁ。。。 中秋節に向けて、 月餅も2種類もらった。 本当は旧暦の暦では、二回目の七月中だけど・・・ 中国ではどうなんだろう? 春節の次に大事なお祭で、 盆とバレンタインが一緒に来たような日? 親族が集まる日だと聞いた。 中国の親族とは、なかなか会えないので、 日本の家族と思って呼んでくれたのだろう。 ・・・嬉しかった。 今夜は土砂降りの雨だったけど、 心の中では、王維の詩を考えていました。。。 残留婦人の帰国支援は、 その家族のケアもしてこそ、 本当の意味があると思うのになぁ。。。
2006年09月06日
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こうやって見ると、 ツルボがどうして園芸品種になれないかがわかる。 ツルボの花はムスカリと同様に美しい。 手入れも簡単で、どんどん増えるよ。 でも、花が咲いて上がっていくと、 下のほうからどんどん寂しくなるんだ。 それが残念。 「そこしうらめし」 だから、野草のままなんだよねぇ。 今の季節のものではないけど、 ちょっと嬉しかったわ。 これも、花の色が劇的に変わるでしょ? でも、今の季節は、変わりにくいの。 変わる前に花がしおれるの。。。 今夜のテレビで、 ウーロン茶の特保の商品のことが話題になっていた。 効果があるから、値段が高くても売れる。 効果があるから、特保マークを取得できている。 効果を証明できるまでの苦労もすごかった。 実は、同じメーカーから、 ボケ防止のサプリの案内をもらっている。 私は、相当必要のような気がする。 心が動くなぁ。 本当に物忘れしなくなるのなら、 飲んでみようかしら。 今の状態よりも悪くならないことが目標なのか、 以前の状態に戻ることが目標なのか? そして、以前とは、どれくらい前なのか? 難しいなぁ。 左足に続いて右足までも膝の故障を抱えて、 気が弱くなっているなぁ。 子供の頃、不老不死にあこがれていた。 不老不死ならって、思ったものだった。 ある映画の一部分を見て、 そう思わなくなった。 不老不死は究極のエゴイズムだと思うようになった。 幸福に生き、 幸福に老い、 やがて安らかに天国へ・・・ そうでありたいと思うようになった。 「無事」と言うことをつくづく幸福だと、 思うような状態は、不幸なんだろうなぁ。 人間は、全き状態の時に、 無意識である。 その証拠に、私は、最近まで、 自分に右膝があることなど、 全く無意識であった・・・ 今は、考えずに動くことはできないわ・・・ とほほ・・・ 右ひざさん、今までありがとうね。 これからもよろしくね・・・
2006年09月05日
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毎日毎日、潅水のたびに感心するけど、 レモンウェーブの株元の新芽はすごい。 この、黄色はどうよ!って、 嬉しくなりますよ~ 株元でなく、花の咲かなかった枝先にも、 綺麗な葉っぱが出ています。 でも、花と見まごうってことはない・・・ 買ったときは、この葉は、明らかに今よりも 緑の部分が薄い色だった。 日陰に置いて、管理しているうちに、 かなり良い色になってきた。 ので、公開! こぼれダネで発芽したコリウス。 ここまで大きくなりました! 前に載せたレモンウェーブ コリウスそっくり! どんどん変化する玉紫陽花の世界! 三原九重玉紫陽花 瓔珞玉紫陽花
2006年09月04日
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本当の淡い緑が伝えられなくて、 ちょっと、残念ですが、 なんたって、 写真機の使い方も、 処理の仕方も、 パソコンも、 どれも「なんちゃって」レベル。 そのうち、気に入った写真が撮れるだろう その程度の気概でやっております。 (気概って言えるものか?) ノリウツギは地味な花ですが、 玉紫陽花とは別の楽しみがあります。 本日の真打。 お見せしたかったのは、 この、アイボリーの柔らかさ。 日なたでは出せない、 恋路ヶ浜の色です。 なかなか、このアイボリーが出なくて。
2006年09月03日
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九月の朝、私の玉紫陽花たちは、 思い思いの表情で、 私に、秋の挨拶を。 まだまだ白い花です。 上手に時間を過ごして、 こんな風に緑になっていくのって、お手本。 今朝の光は、秋の光・・・ これは、違うタイプの玉紫陽花・・・ すごいボリュームになります。 カリフラワーつながりで今朝の蕾を。 今月中に咲くといいなぁ・・・ 今夜の夜風も秋の風 秋が深まって、本当はこんなじゃないけど、 元一さんにささげる我が家のアカメガシワ。 斑入りなの・・・ 私が挿し木して育てました・・・・ 春先の写真です。
2006年09月02日
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初霜の姿。 その脇に生えてきた木があります。 生えてくることが多いのは、 たとえば、南天 たとえば、万両 たとえば、トウネズミモチ そして、ピラカンサス そうそう、芙蓉も、生え放題。 でも、この、木は、ちょっと違いますよ。 原因不明です? 確かに、我が家の木の子孫で、 色も同じ花が咲いているんだけど。。。 本当に原因不明ですが、 咲きました。 今年も。。。 まだ、ほんの子供の木です。 去年くらいから咲き始めたところで、 私の背丈よりも低いです。 忘れていけないのは、コムラサキシキブ。 まだ、色づき始めたところですが、 そこらじゅうから生えてきます。 こんな感じです。 生えているといえば・・・ 妖精の小路のツルボです。。。
2006年09月01日
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