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今日も、お昼ご飯の帰りにホームセンターをのぞいた。1つはjunさんの山アジサイをゲットするため。もう一つは、咲き進むヘレボルスの変化を、ただで楽しむため。たまたま改良園のマンスリーカタログが来ていたので、山アジサイの花を確かめながらと思ったら、カタログの値段は、店頭の3倍もすることに気づいた。因みに、ヘレボルスも、2倍から2.5倍くらいは、軽くするものがあったり、1.5倍くらいまでのものもあったりする。山アジサイの苗は、寒風に吹きさらされると新芽が傷む。だから、少しでも早く買い入れてよい場所に移したかった。junさん、目を丸くするんじゃないかって思うくらい、開花見込みの苗が安くずらっと並んでいる。別のお店で私が先に気がついたのは、山アジサイ系ではなくて、ハイドランジア系だったけど、もう、問屋がアジサイを卸し始めたことがわかったことがラッキー・・・今日行った別のお店では、まだ全然並んでいなかった。近くにたくさんの種類のホームセンターがあるから、便利と言えば便利だ。色々比較できるし。。。お店ごとに力点の置き方が違うので、回ると結構欲しいものに出会う。junさん、イオングループのスーパーでは、野菜売り場の脇の花売り場でも、山アジサイの苗が出回るんだよ。もう少し先だけどね。。。今日は、真っ白なヘレボルス・ハイブリドゥスの、ダークネクタリーを見た。暗紅色のフラッシュも軽く入っていた。純白のダークネクタリーは初めてだったので、嬉しかった。そもそも、フラッシュと言うのも、初めて見た。だから、さっき調べるまで、フラッシュと言う呼び方も知らなかった。まさに、「ふーんとへえ~」の素敵な毎日だ。それと透明感の有る淡いピンクの大輪のハイブリドゥスが700円足らず。うるうる・・・メリクロンじゃないし、出荷時未開花だったからの安さ。。。でも、大きな開花株には劣るけど、花の姿は清楚可憐そのもの。見たいのに見られないのが、赤だ。レッドと書いてあっても、実際、赤には程遠いものばかり。見果てぬ夢か???ヘレボルスは個体差の楽しみがあり、変化の楽しみがある花だ。しかも、多年草だから、上手に育てられるようになったら、きっと楽しいに違いない。黄色という色もまだ見ていないような気がする。それとも、見ている黄色を、白や緑と認識しているのだろうか・・・改良園のカタログを見ていると、ヘレボルスは必ずしも日陰を好むものばかりではないことが、図示してあってわかりやすい。原生地の様子を見ても、結構直射日光だろうと思う場所が多い。でも、高温多湿の日本の夏を過ごすには半日陰で、かつ、蒸れない工夫がいるのだなぁ。これって、山野草の世界だよねぇ。しみじみ、明光園の社長の偉さがわかるわ。山野草のコーナーに、満開のヘレボルスが、ひっそり置いてあったもんなぁ・・・
2006年02月28日
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咲き始めがピンク?と緑のバイカラー、またはアプリコット系ともいうべき色なのに、ネクタリーが落ちてから後、どんどん紫になっていく花があって、とっても興味深い。ヘレボルス・ハイブリドゥスの交配は、非常に複雑だから、こんな色変わりもあるんだろうか。ヘレボルスというと、うつむいて咲く上品な姿を思い浮かべるけど、オリエンタリスを中心にした交配ではそうなるのだろう。我が家のハイブリドゥスたちは、なるほどうつむき加減のものが多い。原種ではフェチドゥスも鈴なりにうつむきの花をつけるなぁ。このタイプは、鑑賞するときは上から見下ろすことが多いし、植える場所自体が、木の下陰であるのだから、普通の花と比べても、後ろから見た姿が美しいことが求められるだろう。今、手元で咲き始めているニゲルは、受け咲き、または横向きに咲く。ニゲルが交配に使われているものは、同様な傾向にあるようだ。ニゲル以外の原種、リビドゥスや、アーグティフォリウスは、どうなのだろう。アーグティフォリウスは、うつむき加減に咲くようだ。でも、ニゲルとの交配種であるニゲルコルスは、ややうつむきでも、ほぼ横向きになって咲く。エリックスミシーも、ニゲルの影響でくっきりと横を向く。ニゲルと、ニゲルコルス(バレンタイングリーン他)やエリックスミシーとの一番大きな差は、サイズだろう。有茎種との交配なんだから。でも、それ以上に大きいのは、花の透明感の違いだと思う。ニゲルとそっくりの形の花をつけているから、並べてみたけど、ニゲルは、花びらに透明感が有る。ニゲルコルスの場合、ニゲルが強く出ていると、この透明感が残る。うつむくと言うのも面白い習性だと思うし、あの、長い花柄が、(時にはそこから既に紫だったりして)わざわざ下を向いて伸びていくのもそれなりにいいけど、なんであんなに頑固にうつむくのかと思うくらい、曲がった花柄は強い。重さでうつむくのでは、決してないのだ。内気で頑固、ホスピタリティーが欠如していて、看護や介護の仕事には向かない、ヘレボルスの習性のようである。まあ、そんな中で、横向きから多少とも受け咲きに咲くニゲルの系統は、将来の交配にも生きてくるんだろうなぁ。「ニゲルに如かず」。。。いや「ニゲルに若かず」?忘れたわ。。。追記今日、非常に困ったことを発見した。オリエンタリス系を庭に下ろすことは難しいのだ。なんとなれば、我が家の庭のあちこちに生えている「明日葉の新芽」と、オリエンタリス系の新葉の展開の様子とは、あまりにもそっくりなのである。大株の明日葉なら、間違いようが無いけれども、若い株の新芽は、冗談かと思うくらいそっくりだ。色も艶も・・・困ったなぁ。。。
2006年02月27日
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なんて、馬鹿なことを思ったのは、ここに来てニゲルが咲き出したから。本当なら、ニゲルが先に咲くはずを、なんでここまで待つのか?種苗店の店先に並ぶ開花株と違い、ニゲルの株は、未開花のものばかり、咲くか咲かないかもわからないような、運がよければ今年の開花・・・なんて感じだった。確実につぼみのついていたダブルファンタジーは、小さなポット苗でも1英世さんだったんだけど、シングルの原種では、つぼみのあるのもないのもあって、その中から、あるのを選んで買ってきたんだった。花の開いたのを買ってくるのを、超お手軽とすれば、つぼみのついた株を買ってくるのはお手軽だ。嬉しいことにつぼみの有る無しと値段は変わらなかった。今日は、前に買ってきてたオリエンタリスのピコティピンクにも花芽を見つけて、これもラッキーだった。。。。ゆとりがあったので、午後中、ヘレボルスは日向ぼっこしてた。もっとも、曇り空だったけど。。。。junさんのいる三重やスナフキンさんのいる千葉は、すごい雨脚だったみたいだけど、こちらではそれほどでもなかった。ナフコっていうHCからレンガを買ってきて、西側の道路沿いを整備した。イメージが強固だったので、買い物も仕事もスムーズだった。我が家の西側は、県道で、南側は、喫茶店の駐車場。駐車場は、いまどき珍しく土の駐車場で、砂埃がすごい。それが、毎年、プランターに1杯から2杯分くらいの土になるほど。それに自家製の落ち葉を足して土つくり。うそみたいだけど、自然と土がたまるのです。。。。これもうそみたいだけど、私の愛車マーチには、腐葉土を作るドアがあって、左右のドアの開閉のちょうつがいのところに、隣の駐車場からの土と、私の職場でのメタセコイヤの落ち葉が積もって、車検の前には、小さな植木鉢1杯分くらいの腐葉土ができている。絶対に車を洗ったり、ワックスかけたりしない主義なので、化学物質による汚染はないはず。。。。それにしても、今日は、びっくりした。ボロニアをyumiさんところで見て、ミカン科の香を楽しみたいと買いに行って、2軒のHCをめぐって、斑入りの別の種類のボロニアを買ってきたんだけど、なんと、もう、紫陽花の大苗が出回っていてのだった。この週末からの入荷のようだった。山紫陽花の、稀少な種や、新しい交配種などが、20種類以上、並べてあって、どれも398!この間junさんが欲しがってた子持ち七段花まであった。なんとも、嬉しいことです。でもって、こんな苗は、クリスマスローズの未開花苗と一緒で、関心の有る人しか買わないだろうと思われる。なんたって、咲くまであと3ヶ月もあるのに。。。。本当に枯れ枝の先っぽに、1センチ足らずの硬い新芽がついているだけ。花の時期までに絶対枯らしてしまうだろうと思われる、HC・・・まあ、気が向いたら、もう一度くらいのぞきに来よう。1列に4つくらい同じものが並べてあった。良かったら、junさんに送ってあげようかな。。。もう少し待ってみて、そちらのHCに入荷の予定を確かめて、入荷がなかったら、連絡してね。今日買いに行ったのは、ダイキっていうお店で、チェーン展開してるはず。あんなお店では、入荷直後の状態がベストで、置けば置くほど、悪くなる。junさん、家の近所のホームセンターに入荷の予定を電話で問い合わせてはどうだろう?そんなことも考えながら、ホームセンターの駐車場で、ふと積み込みの手を休めるほどの大発見をした。。。なんと、私の車から、草が生えていたのだ!!!始めは、どこかで引っ掛けたのだと思ったが、改めて助手席のドアを開けて、見て、根っこが出てることを確認した。一瞬、鹿の額から、サクランボの生えてくる、ほら吹き男爵の話かと、思ってしまった。。。感動したけど、あまりの出来事に、しばらくは、唖然としてた。今度の車検では、土をどけるどころか、草引きまでしなきゃ車検に通らない???
2006年02月26日
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ぐったりして、大嫌いな宴会から帰ってきた。少数の気のあった人となら、宴会も楽しいのだろうけど、今日の宴会のように、仕事の延長戦(延長線)で、あまりにも義務的な宴会は、本当に最低。しかも幹事ときてるから。。。気は遣うし、料理は口に入らないし、酔っ払いの話は聞かなきゃいけないし。。。酔ったふりして人事の希望を語る人の話も聞かないといけない。。。人事の考課が近く、割り振りを考える立場上の仕事があるから、人が寄って来る。。。うっとおしい!疲れ果てて、宴会で溜めた毒素を全身から発しながら、帰宅した。そして、自分の二階の部屋に入って電気をつけたら、咲いてた! 八重咲きのクリスマスローズ=ニゲルのダブル完全な八重咲きで、つけてあったラベルの写真よりも、美しかった!「株が充実していない状態ではきれいな八重咲きにはなりにくいです」そう書いてあるラベルの、表の写真よりもきれいなんだから、これは、ラッキーだろう。。。今までのハイブリドゥスとはまた趣の異なる八重だ。外周の五弁がはっきり大きく、八重の花びらは小さく細く、内側についている。思っていたよりも端正な花だった。そして、もう一つ、一重の普通のニゲルも咲いていた。。。こちらは、さっき読んだyumiさんのところのと同じ、短茎。我が家のも、後出しのピンクが入るのかしら・・・それとも、白から、緑かなぁ。。。。楽しみが増えるばかり。。。こうして、飼い主の都合で部屋飼いにされている我が家のヘレボルスちゃんたちは、けなげに、その重要な役割を果たしてくれている。園芸療法・・・ありがとう。 合掌
2006年02月25日
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たとえば、エリックスミシーの雄蕊は、いったいどれほどあるのかって、言うくらい、こんもりと豊かだ。エリックスミシーやニコルゲルスの花びらは、うつむきでなく、横向きに咲くし、完全に平開するので、雄蕊の豪華さはいっそう引き立つ。リヴィドゥスも同様に美しい。同じように豊かな雄蕊を持っていても、花がうつむきに咲くタイプのオリエンタリスでは、その豊かさが目立たない。。。どの雄蕊も、最初はこんもりとしているけど、外側の雄蕊から、成熟して、次第に脱落していくようだ。花びら(萼片)は、最後まで残るけど、その真ん中に種を守る子房だけが残る前に、興味深い姿が見られる。成熟していく子房を取り囲んで、最後まできちんと一列に整列した雄蕊が残る。その外にも、ネクタリー(元々の花びら)が一列に並ぶ。そして、すべてを守るように萼片ががっしりと見える。この姿だけを見たら、最初から雄蕊が一重だったかのようだが、実は、そうではない。あまりにも整然としているので、そんな錯覚にとらわれるけど。我が家の花たちを見る限り、その次に、先に脱落するのは、ネクタリー。子房の周りには、雄蕊がほんの少し残っている段階で、先にネクタリーが完全に落ちる。ネクタリーの方が重いからかもしれない。庭だったら気にもならないだろうけど、室内だから、木の床には雄蕊が毎日一杯落ちている。ネクタリーは、落ちると、かさこそ音までする。しかも、いくつかの花のネクタリーは紫だから、結構目立ったりする。横向きに咲いて、結構平開するタイプのオリエンタリス(本当はハイブリドゥス)で、内側が緑の上に白を塗ったような色合いで、裏側は緑の上にピンクを塗ったような色合いという、実に複雑な色の花がある。もしかしたら、アプリコットと呼ばれているのかもしれないが、私としては、そうは呼べない色なんだけど・・・・買ったときの決め手は、ダークネクタリーだった。この花の色は、油絵のようなこってり感が有るけど、ダークネクタリーが、全体をとっても良く引き締めていて、ツィードのような上品さが感じられた。もちろん、花が横向きに咲くし、平開するからこそ、ダークネクタリーを楽しめるので、このハイブリドゥスの交配親にそんな遺伝子があることが嬉しい。今日は、やっと、ニゲルの開花が見られたので、株には申し訳ないけど、室内に入れた。ダブルファンタジーという八重咲きと、普通の一重の原種と。それから、長く咲いてくれた最初のチューリップ。今日は、さすがにくたびれているので、花を切って外に出してやろうと思っている。ありがとう。これからは、葉っぱを広げてね。。。キリギリスのおばあさんは、今日は昨日よりは元気に生きていた。私は明日が休日出勤で、しかも早出なので、かなりうんざりしている。はぁああ。。。ヘレボルスつれて出勤したい。。。
2006年02月24日
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日本中にたくさんのヘレボルスが出荷されていて、その中に、エリック・スミシーもあるのだ。私の生活圏内(家か職場から10分以内)にあるホームセンターは、5軒。どのお店にもそれぞれに特色があるけど、ムルチコーレのムーンライトを買ったお店以外は、ヘレボルスを置いている。どこも、クリスマスローズとして売られていて、日本特有の流通を思わせるけど、それで定着しているんだから、ま、いいかって思う。ヘレボルスの中の、ニゲル(ノイガー)の英語名が、クリスマスローズなのに、すべてのヘレボルスを、とりあえずクリスマスローズと呼んでいる。私も、ヘレボルスなんて、最近まで知らなかった。。。今も、ほとんどの知識は、知識でしかなく、経験をまったく伴わない。。。花は、見るだけで、育てていない。で、ヘレボルス(Helleborus)のたくさんの原種の中で、ヘレボルス.ニゲル(Helleborus.niger)所謂クリスマスローズと、ヘレボルス.ステルニー(Helleborus.×sternii)とを掛け合わせたのが、ヘレボルス.エリックスミシー(Helleborus.×ericsmithii)なんだって。この表記を見ると、原種と交配種の書き方の違いがわかるから、ステルニーが、交配種だったとわかる。私の大好きなリヴィドゥスとアーグティフォリウスという二つの原種を交配したのが、ステルニーだ。H.×sternii とは、(H.argutifolius × H.lividus)H.×ericsmithii とは、 (H.sternii × H.niger)なんだって。。。?×はどうなるんだろう???私の手元にある図鑑には、ハイブリドゥスとして昨日書いたような純白と透明感のある緑の取り合わせの花が大きく紹介されている。今の日本ではヘレボルス.オリエンタリスと、一般に言われているかな。同じ図鑑にヘレボルス.バラルディアエ、‘ディセンバー・ドーン’が紹介されてた。ニゲルとリヴィドゥスとの交配種らしい。ニゲルとアーグティフォリウス(コルシクス)の交配種は、ニゲルコルスと言う。「ふーん・・・」「へええ!」が一杯の毎日だ。ニゲルが強く出ると、花の色の白さや透明感が強いみたいだ。リヴィドゥスは、まったく赤味の無い緑の花から、くっきりと赤いものまで、個体差が大きくて、交配したあとの色の出方に大きく影響していて、非常に面白い。私の好きな白と緑のエリックスミシーの花は、まったく赤味がない。でも、ほのかに赤味のさした花も、それはそれで素敵だ。。。固体によっては、暗紅色も出るらしい。。。3月一杯、エリックスミシーを楽しむHCめぐりは続く・・・見るのは只だし、開花中の大株を買っても、1,300円しませんよ。。。オーソドックスなオリエンタリス.ヒブリダスより、私に合ってる!わざわざエリック・スミシーと「・」を入れるのは、エリック・スミス氏に敬意を表して。本当は、「・」はいらないんだけど。。。そう言えば、いつも何か落ちていないかと下を向いて歩いている中庭で、私は、信じられないものを見つけました。それは、おばあさんのキリギリスです。ほとんど動けない状態でしたけど、生きていました。。。NHKのみんなの歌でブレイクしたので、出てきたのでしょうか???透き通るような翡翠色の羽を持つ、キリギリスですよ・・・
2006年02月23日
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こんなレベルの素人だから、驚くのでしょうねぇ。私の調べた中で見ていた緑は2種類でした。透明感のない、黄緑。大好きなリヴィドゥスや、フェチドゥス、アグティフォリウスも。その他の原種系の緑も、このタイプ。これは、また、普通の花が満開を迎えた後に変わっていく緑でもある。もう一つは、エリック・スミシーや、ニコルゲルスなどに見られる、翡翠のような透明感のある緑だ。この翡翠のような透明感は、満開を過ぎると失われて、原種系に近い黄緑に変わっていく。でも、エリック・スミシーやバレンタイン・グリーン(ニコルゲルス)の、白と透明感のある緑との組み合わせを、オリエンタリスで、今日、見た。今日は、見ただけ。昼休みに、近所のHCをのぞいたら、思いっきり管理が悪くて、全然潅水されていなくて、高価な開花株の花茎が緩んでいた。ひどいのになると、はっきりと、茎がしおれているのもあった。花の無いほうのコーナーでは、葉が茶色くなっているのまで多数。ショック!私は、せっかく見つけたオリエンタリスの透明感のある緑を、買う気になれなかった。いつもなら、何とか救ってあげたいって思うところだけど、水切れの鉢の数が多すぎ。でも、家に帰って、晩の7時過ぎていたけど、そのホームセンターに電話入れました。「今日、買いに行ったけど、管理が悪くてしおれかけていました。 他の花と違って、冬場は潅水が欠かせない植物なので、お願いします。」私にできる最大限の努力でした。別の店では、夕方直接レジのお姉ちゃんにお願いしたこともあったけど、あのレジのお姉ちゃんには、見るからに誠意が無かった。。。次に行ったときにも、改善はほとんど見られなかった。明日の昼休みにもし、きちんと潅水がされていたら、買って帰ろう。ご飯を抜いてだねぇ・・・いつもお昼は、乳酸菌飲料と、追熟させたバナナ1本。ゆっくり食べられない職場だから、普段は5分もかからない。乳酸菌飲料は3パック同じものを飲む。その乳酸菌を節約して、透明感のある緑のオリエンタリスを買おう。2週間我慢したら、1鉢。。。枯れたりしていませんように。。。それにしても、本当にきれいな緑だった。。。
2006年02月22日
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今日、職場に、クレマチスやら、黄色いナデシコやらの苗が届いた。びっくり!注文していたことを、きれいに忘れていることに、びっくりしているのである。。。まあ、あきれ返るとはこのこと、ちょうど1週間前、私は、通信販売の花苗を申し込もうと思って忘れていて、えらく焦っていた。ところが、おかしなことに、自分が申し込み忘れたその花苗、「エンドレス・サマー」が、その日に届いたのだった。他の、リリオペやらと一緒にね。リリオペを注文したことは覚えていたけど、エンドレス・サマーは、欲しかった記憶が強烈過ぎて、注文していて、それが通っていたことを記憶していなかった。他にも一緒に注文した花の苗があって、1週間前は、自分にあきれていた。ところが、今日、またしても同じことがあったと判明。大抵の種苗会社の春植え用の苗が、着き始めたのだと、納得できるけど、それにしても、いったいいつ、私は、発注したのか?去年の11月とか?10月とか?これがおととしの冬だったら、こんなことまであった。小学校の頃に見た黄色い水仙がもう一度見たくて、黄色い日本水仙の球根を注文していた。その発注の事実を忘れて、次の機会に注文をしようとした。ところが、その時には注文するのを忘れて、忘れたことに気がついた時に、丁度別の会社で球根の注文ができたので、今度こそはと、注文した。すると、最初の、はるか以前に注文していた球根が送られてきて、後から注文したのと、入荷がかぶって、一気に黄色い水仙の球根だらけになったのだった。そのときの球根は、植える場所にも困って、遅植えになってしまい、開花が遅れた。で、今年は、大丈夫かと思っていたら、暮れの寒波で、一応花の茎は出てきているものの生育は悪い。家に帰って車に積んだままの苗のことをきれいに忘れて、食事のしたくとかをしていて、さっき、その存在を思い出したのだった。あきれるばかりである。酔生夢死・・・因みに届いた苗を見てみると、西洋金梅草(トロリウス)・黄花ナデシコ・万重咲きクレマチス・匂い梅花空木・匂いロウバイ・・・・そう言えば、前から欲しかったベル・エトワールとか。。。マスカットの芳香のある晩春咲きの匂いロウバイ。。。既に持っているけど、万重咲きクレマチスを補強。多分、西洋金梅草を買ったのは、キンポウゲ科で、黄金色の花だから。それにしても、いくら諸病会社から直接買うより安い共同購入とは言え、元気になってきて、またぞろ、苗を買うようになってきた私。マルセルのせいで、テリトリーは半減していることを、きちんと認識できているのか???はぁああ・・・
2006年02月21日
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今日は朝から雨でした。仕事を整理して、お昼前に心療内科に駆け込みました。おとといだか、教育番組で、聾唖者のための通訳をしてる、啓子さんという人の活動を紹介してた。その番組で、聾唖者は急病のときに手話通訳者が居ないと、命が助かるような症状でも死んでしまう・・・そんなことを知った。そして、今日、私は、心療内科で、私の前に待つ聾唖者の夫婦を見た。順番を待つ間にも、不安そうな表情と手話が続き、きっと初診なんだと思った。結局、いつもよりずっと長く待つことになったけれど、ちょうど、あの番組を見た後だったので、待つことを苦にしなかった。不思議なくらい、テレビで見たり本で読んだりした直後に、実際に見聞きすることが多い。そんな時期なんだろうか。職場で、たまたま通りかかったときに、年配の同僚が二胡の話をしてて、こんな曲が二胡で聞けたらいいのに・・・と話している。そして、私は、まさにその、曲を二胡で演奏したCDを持っているとか。土曜日に、両親が父の同窓会で本田瑠津子さんの歌うのを聞いてきて、CDを買う暇がなかったと嘆いていて、私は、そのCDを持っているとか。。。仕事以外は結構順調なんだ。。。仕事も、傍目には順調に見えるんだろうか?心療内科の帰りに、私は、銀行に給料を下ろしに寄った。良い場所に心療内科があって、メインバンクも駐車場も、気の利いた花屋も、ついでに町一番の百貨店も、紅茶の専門店まで、その徒歩5分圏内にあるんだけど、雨にも濡れないで済むアーケードまである。その、アーケードの一番国道よりの場所に、桜の木があって、なんと、2本の若くもない木が、花をつけている。まごう方無き桜の樹皮で、本当にびっくりだった。それぞれの枝に、そこそこに咲いているのだから。ソメイヨシノではない。なんと言う桜だろう。商店街のおっちゃんに聞いてみたいと思った。給料を下ろすと、気が大きくなるのは、誰しものことだろう。と、開き直って、帰りに、花屋に寄った。リヴィドゥスの大きな株。ライムグリーンと、赤みの差したのと、それぞれかなり大きな株。高かった。リヴィドゥスとしては、高かったけど、ま、私の大好きなつぼみが一杯!しかも基本的な赤みの差す株は持っていなかったので、ははは、買っちゃいました。いいんだ。お薬なんだから。私の心の。今まで緑や淡いグリーンのネクタリーが散り落ちても気にならなかったけど、今夜ダークネクタリーの散っているのを見たら、結構ぼたぼたって感じだった。ダークネクタリーでも、先端部が黄色いのがあるんだ。今夜一杯散っていたのは、グリーンに赤紫のピコティ、丸弁大輪のダークネクタリー。不思議な美しさの花だ。来年からは、緑と白をメインにしよう。と、思った。だって、私のそばのエリック・スミシーは、まさにその色なんだもん。雄蕊もきれいだし、白と緑の組み合わせも最高。。。。今や、このエリック・スミシーをしのぐ花を見つけることが、楽しみ。ぐふふ・・・
2006年02月20日
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元夫君がヘレボルスの写真を取ってくれて、私は開花株をベランダの手すりに並べました。並べ終わって、こわごわ数を数えてみましたら、30ばかりありました。写真は、マイピクチャーのところに収蔵してくれたのだけど、それをどうしたらいいのかまでは、わからないので、とりあえず、記録を残したと言う感じです。原種を中心とした、開花を待つ株を入れると、うーん、多分60くらい有る。有ってしまう。。。私は、スポットや、ブロッチには手を出さないし、八重も、もうあと3色か4色を集めたらおしまいだと思う。そう信じたい・・・でもって、今のところ、一番好きなのが、ニゲルではなくて、リヴィドゥス。ニゲルのほうが、寒さに強いのだって。。。リヴィドゥスの葉が好き。ヤマモモの木の下に、植えたいと思っています。冬も、緑の葉を楽しめるし。夏の日差しは、ヤマモモがさえぎってくれる。おとといのホームセンターめぐりで、ヘレボルスのほかにも面白い植物を買いました。「くるくるヤブラン」です。通信販売のカタログで見たときの値段の3分の1くらい。でもって、「くるくるヤブラン」は、ヤブランというよりは、葉の長いジャノヒゲって感じでした。ついでに、黒龍も1つ買いました。ポイントは、開花後の名残があったこと。黒龍にどんな花が咲くのか見たかったし、wildchabyさんのHPでジャノヒゲの青いきれいな実がアップされてたので、黒龍の実を見たいとも思ったのでした。私は、黒龍を持っていますが、開花を見たことはないので、あえて、開花の痕跡のあった株を買いました。さて、書き込みをしながら、NHKの環境問題についての番組、NHKスペシャル「気象大異変」を2夜連続で見ました。最近のイスラムと欧米との対立と言いなんと言い、アメリカ人て、本当に平気なんだろうかと、地球温暖化の状況を見てて思う。実現できなくても、実現の努力をしなくては、いけない時期になってるのに、幼児がダダをこねるように、温室効果ガスの排出削減に反対するアメリカ。搾取されてきた途上国ならまだしも。。。こんなアメリカの主導するグローバル・スタンダードなんて、疑問も感じずに追随しているのは日本ぐらい?EUは京都議定書よりも厳しい削減目標を掲げているのに。。。リタもカトリーヌも、ジェーンもキャサリンも、全部、アメリカに集合だ!そうやって、環境対策をしないと、毎年数兆ドルの損失ってわかったら、アメリカも考え直すんだろうか?100年後なんて、どうせ生きては居ないけれども、今のままなら100年どころか50年、環境問題は、確実に子や孫の世代を苦しめる。。。気にも留めずに、資源やエネルギーを浪費しているのは、誰だろう?
2006年02月19日
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1月28日に、黄色いチューリップの5本も咲いた植木鉢を買ってきて、階段の踊り場の本棚に置きました。読み直してみると、2つのアイビーも買ってきています。今から、3週間前のこと。その後、後継者として、モンテカルロという八重の黄色いチューリップを買いましたが、それが、1週間くらい前かな?ところが、3週間前のチューリップが、元気なままだから、モンテカルロと並べて15本ばかり、色合いは少しモンテカルロの方が淡いけど、元気に黄色い花をつけてくれている。。。黄色い花は、薄暗い階段をどれほど明るくしてくれるか。本当にありがたいことだ。寒いからもあるし、日当たりが良くないからもあるだろう、チューリップは満開にならないで、長持ちする。どなたかのHPで、チューリップの花びらの付け根に接着剤が・・・って、書いてあったけど、明るく暖かい室内で、切花にしたら、きっと遠の昔に花は落ちていたろう。霜にも、冷たい夜風にも、雨にも霰にも当てないで、一方薄暗くて日当たりの良くない場所に置いてある。チューリップの幸福は、外の日差しを浴びたり、凍てつく夜風に吹かれたりすることなのかなぁ。その結果、あっという間に散ってしまっても、それはそれで、満ち足りた命なのだろうか。。。。今朝は、元夫君は、今朝、エリックスミシーの写真を撮ってくれた。本当の色に近い画像になっていた。元夫君に写真を頼んだら、ついでに、黒い奴も撮ってやろうと・・・おかげでルーセ・ブラックも撮れたんだけど、私はついでにのついでに、黒く見えるほど濃い紅紫のヘレボルスも撮ってもらった。ルーセ・ブラックはネクタリーが緑だけど、この濃い紅紫の花のネクタリーは、花と同じ濃い紫だ。室内では、ルーセ・ブラックと同じくらい黒く見えるけれど、ベランダで撮影の前にお日様にすかしてみると、はっきりと紅紫だった。えらいものだと思った。「黒いヘレボルス」の意味をわかった。ネクタリーは花の印象を大きく左右する。でも、もう一つ面白いのは、めしべの色。ネクタリーが紅紫だったらめしべも紅紫、だったりしないところが、実に面白い。長くヘレボルスをやっている人に聞いてみたいなぁ。その法則性とかあるのかしら。yumiさんに鍛えられたおかげで、観察が楽しい。そういえば、非常に明るいピンクのノン・スポット、周辺の葉っぱも、ライムグリーン。色素が、薄めなんだなぁ。見れば見るほど面白い。そして、どの花も、満開を過ぎても、アジサイと同じように、長く楽しめる。夏の期間の置き場を考えている。アルミの、山野草用の棚を買おうかとも考えている。家の北東の日陰に、今はミントとドクダミとが茂っている。ここにアルミ棚を置けば、夏の直射日光と長い雨とから、ヘレボルスを守れそうなんだけど。ま、6月までになんとかしよう。。。
2006年02月18日
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今日は仕事の区切りの日で、早引きしてホームセンターめぐり。5軒くらい、普段は行かない遠くまで足を伸ばした。いっぱい色んなヘレボルスを見た。値段も色々だった。一番高かったのは、八重の新色系だったなぁ。白の八重は、既に持っているので、余裕だったし、今欲しい八重は、黄色系だけだから、八重は見るだけだった。買うときは、品質の良いものを買う。そうすれば、心が揺るがないし、目移りもしない、ベストのものを持っていると思えば、そうそう、無駄な買い物はしない。母の教えで、だから私は、宝石に関心が無い。パールもダイヤも、身につけないけど、結構な値打ちのものを若いときにもらって持っているからね。そんな感覚でヘレボルスを見るのだけど、今日は、感動のピンクを買ってしまった。一点のスポットも無く、やわらかい完全なピンクの大輪と、白を基調に緑を中心に残しながら、薄い紫がかったピンクの大輪の花をつけるものと、黄緑を基調に花びらのふちが紅紫のしかもダークネクタリー。どこかのナーセリーのHPにもあったけど、八重が売り出されるようになって、一重は安くなっているのかも知れない。でも、ネクタリーとの調和は、一重の花の楽しみだ。今日は、リヴィドゥスの赤紫系の雑種も見た。名前はリヴィドゥスだったけど、明らかにステルニーとすべきものもあり、ナーセリーでの系統管理も難しいのかもって思った。結局買わなかったけど、赤紫系も、写真で見るより実物の方が、何倍もかわいかったし、群植は楽しそうだった。周辺でも結構名の売れた造園会社が経営するショップがあって、ヘレボルスは、山野草のコーナーに並べてあった。管理もここが一番しっかりしていた。そして、長く下草として作庭に使ってきた実績を誇るかのような、見事な大株が巨大な植木鉢でそこここに見本として置いてあった。短期間置いて売るだけのHCとの管理の差は明確だった。値段も、品質も高かったけど、それだけの管理もしてあった。4000円から5400円ほどもする八重がごろごろしていて、そのほかの一重でも、見ごたえがあった。そもそも、この店では、ヘレボルスを目の高さの棚の上に並べてある。うつむいて咲く花を低い棚に無造作に置くような店とは、全然感覚が違った。この店は、私の知る限り、店員を正社員で雇用している。その店員は、造園や園芸を専門に勉強した女性たちだったと記憶している。もっと近くにこんな店が欲しいと、正直思った。こんな、ど田舎の山際にお店があって、しかも経営がしっかりしてるから、土曜日曜は大きな駐車場がいっぱいだと、店を教えてくれた同僚が言っていたのも当然だと思った。
2006年02月17日
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去年、欲しかったのにもう入手できなかった紫陽花、エンドレスサマー、入手できたのです!エンドレスサマーは、前年度枝ではなくて、当年度枝に花をつける特性がある。だから、伸びた枝にどんどん花がつく。ターシャさんのビデオで、冬の温室で咲いていた紫陽花を見た。多分、同じ特性を持っていると思う。秋まで咲くし、管理がよければ温室で咲かせることもできるはず。エンドレスサマーのほかにも、リリオペとか届いた。ピンクのリリオペ。。。欲しい。欲しい。欲しいよぉ!って、言い続けていると、かなうみたいですよ。だって、声に出してると、情報が集まってくるんです。みんなが耳寄り情報を寄せてくれます。嬉しいな。去年は、たくさん紫陽花を差し上げたので、今年も頑張ろう。で、今年は、クリスマスローズを始めましたって、看板を出そう。紫陽花のときも、写真お見合いがあったから、クリスマスローズ(ヘレボルス)でも、写真お見合いできるかな・・・今日は、以前に買っていたオリエンタリス・ヒブリダス(ハイブリッド)の花が咲き始めた。ミックスを購入した中で、多分白系の花が咲くと思っていたけど、実際、今のところ、白か、クリームイエローだと思う。完全なスポットレスで、丸弁。おかしいんだけど、ニゲルコルスにそっくりだよ。でも、葉っぱが全然違う。所謂オリエンタリスの葉っぱだよ。ニゲルコルスみたいな、ニゲル系の葉っぱとは一目見て違う。そして、ネクタリーはしっかりオリエンタリス系の形。もう一つのミックス、紫の花が咲き始めたのは、昨日。多分明日あたり、ニゲルの開花が見られそうなんだけど・・・明日は飲み会なんで、花を見るのは、かなり遅いかも。。。
2006年02月16日
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黒い花と言えば、まあ、黒百合を筆頭に、色々あるけど、本当に黒いと思うのは、黄色いパンジーの黒いブロッチだったりする。黒いパンジー「ゲンミ」とかが世に出たとき、切花ならともかく、庭にとか、欲しくないと思った。紫陽花にも、咲き終わりに黒っぽくなる品種が有るけど、欲しいとは思わないので、持っていない。でも、とりあえず、ヘレボルスでは持ってみようと思って、何回かクリックして手に入れたのだけど、ゲンミのほうが黒いなぁ。これは、鉢植えにして御愛培あるべきってな花だった。まあ、手に入れておくことで、自分が純白から黒までのバリエーションを持ったと、そう満足するためって感じで、そういう点では、意味があったかも。ま、出張と帰省以外には旅行もせず、防寒以外には衣類も買わず、化粧もせず、パーマも当てず、髪は自分で切り・・・車は廃車まで乗り潰し(23年間で2台目に、今乗っている)こんな私は、ヘレボルス買っても罰は当たらないでしょう。。。そう思って、「物欲」しています。「物欲する」って、言い方は、昔、娘と買い物に言ってたころに、良く使った言い方だった。本当に欲しいものに出会ったときには、躊躇せずに買う。そのためには普段は、貯金する。私の趣味の一つは、貯金である。中学の頃、転校して、家の近所にたこ焼きとソフトクリームのお店があるという、夢のような現実に直面したとき、私の郵便貯金通帳は、見る見る残高を減らしていった。美味しいものは、一人で食べるのがもったいないと、必ず何人かで行っては、気前よくおごっていたら、そうなったのだった。でも、運良く転校したのがお正月明けで資金は潤沢。その後、受験勉強が始まったこともあって、回数は漸減したが、私は、気前のいい奴という評価を定着させて、たくさんの友達ができた。そういうわけで、普段は、使わないことに情熱を燃やすのだが、使うときは、無頓着に使う。今は、多分、使うべきときなんだろう。閑話休題ルーセブラックはまあ、今一番黒いという触れ込みで買ったけど、それよりも2000円も安く買った未開花のつぼみのついた株がある。今は、この株の花が咲くのを楽しみにしている。根出葉は普通のオリエンタリスの葉の色をしているのに、花茎の色やそこから出ている葉の色は、濃い紫なのだ。つぼみは、その先端に同じく濃い紫で固い。早く咲いて見せてくれと、わくわくしている。柿の種をまいてせっせと世話をしている蟹が、「早く芽を出せ、柿の種。出さぬと鋏でちょん切るぞ!」と言う猿蟹合戦の出だしのような気分で、つぼみをのぞいている。元夫君に写真を撮ってもらっているけど、やれ、ニコンは線が入るだの、縮小専用のフリーソフトがどうのと、さっぱりわからんことを、言うので、また、投げ出しそうだ。でも、とにかく、花の写真は、花の時期にしか取れないんだから、今、彼の機嫌を損ねないように、聞いたふりをしている。説明するより、私の部屋に来て、最初の設定をしてくれるほうが、百倍早いと思うけどね。彼は、新しいコンピューターのために私から20万ほど借金をしたばかりだから、結構機嫌よく何でもしてくれるんだけど、その機嫌を損ねないようにするのが難しい。面倒だから、私もデジカメ買おうかと思うけど、せっかく最高級の機種があるんだから使わない手はないだろうと、思い直して我慢している。。。。皆さんの写真を見るにつけて、忸怩たる思いであるが、新しいことをはじめるには、時間と気力が足りない自覚があるので、もう少し、先延ばしで、写真を撮り貯め(させ)る日々を送ろう。。。
2006年02月15日
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八重にも色々あることがわかってきた。今日は、日曜日に見たときにいなかったパーティードレスのお姫様を見た。仕事の帰りに、ほんの1分の立ち寄りだけど、なるほどオン・シーズンになると、こんな風なチェックが必要なんだ。今日見たのは、MIYOSHIの開花株で、どれもすごいお値段だった。ま、最初の頃に、ミセス・ベティー・ラニカーの大株を買った私には、怖いものは何もないが、饅頭怖いくらいの気持ちはある。メリクロン苗の育成は、非常に効率的な繁殖方法だけど、種子繁殖のような自分でできる楽しみはないわけだ。株分けはできる。でも、種子繁殖の楽しみは、格別なものだから。。。私は、紫陽花の繁殖が好きだけど、紫陽花の基本は栄養繁殖だから、形質の維持は当然のように思ってきた。複雑に交配を重ねてきたヘレボルス・ハイブリッドの種子からは、思いがけない(がっかりさせられることも含め)花が現れる。しかも、開花までの年数が草とは思えないくらい長い・・・良かったなぁって思うのは、私の好きなヘレボルスに、リヴィダスのような原種が含まれる点だな。種ができたら、リヴィダスは増やしたいと思った。我が家の真緑のリヴィダスは本当にかわいいつぼみをつけるから、たくさんあったら、嬉しいと思うんだ。雅趣にとんだオリエンタリス系のヘレボルスではないけれども、野趣には富んでいるね。。。今日見たパーティードレス系のお姫様たちは、「ガーネット・レッド」と「ロイヤル・パープル」と書いてあったけど。私の目には、どちらも大差なく灰紫にしか見えない。。。特に「ガーネット」は、私の一番好きな宝石だけに、なんだか違う、違いすぎると、思ってしまいましたね。。。それ自体はきれいな灰紫だけど、これをガーネットとよんだら、石榴が怒るぞって、思います。。。最近、ネクタリーの形に、とっても面白さを感じています。私は、前にも書いたとおり、細い緑のネクタリーが好きなんだけど、これは、アーグティフォリウス(コルシクス)に強い形質だ。でも、リヴィダスもニゲルも同じような比較的ほっそりしたネクタリー。だから、これらの交配種は、どれも、私好みのネクタリー。バレンタイン・グリーン(H.ニゲルコルスの商品名)も、アーグティフォリウス(コルシクス)のネクタリーを持っているので、余計にすっきりと緑が白を引き立てるのだろう。それにしても、エリックス・ミシーの花容は、どこまで変化するんだろう。多分、私は、最初に、自分の一番好きなタイプのエリックス・ミシーを、それとは知らないで入手していたようだ。それと言うのも、さまざまなHPや書籍で紹介されているどの花よりも、我が家にあるエリックス・ミシーのほうが、私好みの白と緑なのだ。最初の出会いは大きい。私は、この、丈夫でかつ力強いヘレボルスも大好きで、お薦めします。しかも、種まきから開花までの期間が短く、安い!さ、お花たちの顔を見てこよう。っと。。。
2006年02月14日
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10本の花やつぼみが立っていて、花は小さいけれど、見ごたえがあったので、前のチューリップも終わりかけていることだし、奮発も奮発、大奮発して購入しました。って、998円なんだけどね。色は、もちろん黄色。そもそも、暗い階段の踊り場に光を投げかけるような花が欲しいから、チューリップを買っている。切花も悪くないけど、鉢花のほうが、格段にもつ。それに、花が終わってから、肥培すれば、もう1年くらいは、咲くかもしれない・・・・切花は、ゴミ箱行きだけど、鉢ものならば、日向に出して土を足しておく。そのほうが楽しい。出張の事後処理、ややこしいったらありゃしない・・・花に逃げ込んでいたい。ストレスが、私を花に走らせる。今日見たヘレボルスの株、ほぼ2980円。なんでも特殊な花色とかで、スタンダードのものより1000円ほど高い。ふ~んそうなの・・・・って、感じでした。どんな色が特殊色なんだろう。毎日そのホームセンターのコーナーを見に行きたいと思うほど、ディスプレーもばっちり。そんな時間の余裕はないんだけどね。なるほどこれが、ダークネクタリーなのね・・・なんて、感心。今日は、開花株をいっぱい見られて嬉しかったです。明日は、いつもより1時間ほど早い出勤だから、早く寝ようっと。その前に、晩御飯を食べなくちゃ。。。
2006年02月13日
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秘密の花園のわずかな夕日と北風の通り道に、「十二単」と言う古典的な八重咲き紫陽花と、普通の萼紫陽花と、月桂樹が植えてあって、その紫陽花の根方の北風から守られる場所に、やっと一輪、一重の日本水仙の花が開いていた。北東のフェンス沿いの蝋梅は満開で、この花が素心蝋梅だったらどんなに良かったかと、いつもながら思ってしまう。西面の庭の日本水仙は、早くに花茎が上がったのに、寒さをもろに受ける場所でもあって、全然花を開こうとしない。頑固な頑固な日本水仙だ。鉢で開花中を買ってきた水仙カサタは、まだ、優美な花をつけている。パンジーやビオラも、寒さの中とは言え、今日の日差しを受けて、元気に花をつけていた。。。日中、昨日潅水できなかった西面のヘレボルスにも潅水した。日中と言いつつ、午後4時。午前中、何度、目が覚めても、根性で寝ておいて、やっと最終的に布団から這い出したのが、4時(16時!)!!新記録じゃない?途中で、近所の親戚のおばさん(立派なおばあさん)がダスキンの交換に来て、その時には仕方なく這い出したけど、また、寝た。11時頃だったから、ついでに、買い物に出ていた元夫君の昼食の準備もした。ほとんど夢の中の出来事だ。短く繰り返すうたた寝の夢の中で、出張中の出来事が、整理されていく。私にとってのうたた寝と夢とは、非常に大切な心の整理のための時間。パズルを解いていくように、夢を解いていく過程で、心の内面が整理され、問題への対処法や対人関係の混乱の整理法が、処方されている。何より、夢を見ることで、深層心理の棘が、見つかるのだから、ありがたい。そんなこんなで、十分寝たので、夕方元気に買い物に出かけ、いっぱい買い物をして、ご機嫌で帰ってきた。ホームセンターのクリスマスローズのコーナーでは、他の冬の鉢物と同じ扱いのせいですっかり水切れ状態になったさまざまのヘレボルスが、私を呼んでいる。中には、完全に花の盛りを過ぎた花茎がしんなりと倒れているものまであって、情けなかった。今は、鉢水をしたので、元気になっている。多分、大丈夫だろう。ありがたいもので、出張中にしっかり勉強できたので、葉を見て品種が特定できるようになったし、開花の盛りを過ぎた花からも、満開時の色を想像できる。この間ネットで買った「ルーセ・ブラック」のメリクロン育成の開花株は、非常に高かったけど、ホームセンターでは、まず見られない色だから仕方ない。今日は、まじめに、来年以降の開花を想定される安い株を買った。初心者だからと、開花株ばかりでは、いけないわと、ちょっと向学心に燃えてみました。1ポット300円足らずのハイブリッドと、大好きな原種を2種類。ピコティーの小株は、同じポットでも458円もしたけど、ピコティー好きの私にははずせなかったのでした。今日買った開花株のお勉強は、今週は忙しすぎて来週になりそうだけど、安くなっていても、緑や黄色に赤いスポットの入る品種には、食指が動かなかった。小苞が、萼片と同じ色になって、一見花弁が6枚あるように見える花、白にピンクの覆輪とうす緑にピンクの覆輪のバイカラーが、掘り出し物。今日は、自分の目で見て紫と思った花に、「レッド」と表示されていて、驚いた。この調子でいくと、「レッド」の幅はかなり広いと感じる。私にとっての「レッド」には、紫の入る余地はないので、多分長い「レッド」探しの旅になりそうだ。それに、今日たくさん見た開花株の中でも、また、写真などでも、私は、蜜腺(ネクタリー)の色は緑、形は細目が、好きだとわかった。明日は、サービス出勤だ。今日のすばらしい休日は終わろうとしている。最後に、今日、フェチダスのにおいを感じた。何かのにおいに似ていると思ったが、花をつまむほどの悪臭ではなかった。なんのにおいだろう・・・
2006年02月12日
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出張中には、降雨はなかった模様で、小さな鉢は乾燥気味だった。こんなときに限って降らないものなのですねぇ。出張のお供に「人気のクリスマスローズ」だか言う本、野々口さんの本を持っていって、移動の新幹線やホテル、とにかく暇さえあれば写真を眺めていた。でもねぇ、やっぱり自分の部屋のお花たちがいいわ。季節柄開花に時間がかかるし、私を待っててくれるかのよう。満開の状態になったエリックスミシーの水平なほどの花の広がり方、ほんのりとピンクをさしたつぼみから、なぜって思うほど緑の花が咲き始めて、水平に広がっていくうちに白くなっていく。大好きな緑と白の組み合わせ。さいごは、どうなるんだろう。今は、白い花びら(萼片)のセンターにすっと緑がある。蜜腺は透明感のある緑で、非常に上品だ。反り返っているリヴィドゥスのきれいな薄緑。まあるい鈴のようなつぼみの可憐さ。八重咲きの大株も咲き終わりの緑と満開時の白。ニゲルコルスは、子房がふくらんできて、緑一色。ところが、庭に出していたニゲルコルスの咲き方は、違う。株が充実してくると、セミダブルになるのかなぁと思うような蜜腺の形。楽しみ。早く明日になって、庭の様子も見られるといいのに。。。お花たち待っててね。HB101入りのお水、たっぷりあげるよ。。。ただいま!
2006年02月11日
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白樺の木立を見るのは、いいものだ。高校の修学旅行で見たのが初めてだったかな???そして、白樺の冬の枝先が好きだ。ツルアジサイのような自然のドライフラワーも見られた。木に巻きついたまま、萼アジサイのような形に白くなっていた。そして視界の中に、ナナカマドの真っ赤な実の房が、とびこんでくる。いい、コントラストだった。
2006年02月10日
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多肉植物の大株を見ました。花月のようだけど、葉っぱは黒っぽかった。今までなら、斑入りでもなく花も咲いていない状態の多肉ちゃんを、こんなに意識したりしなかったと思うなぁ。大きくなるとは知ってたけど、なんと、私の見たのは、二人で手を回すくらいでは届かないほどの大きさ。すごいなぁ。なんていう多肉ちゃんなのか、あとで調べよう。eccotyさんのおかげで、室内園芸の可能性を広げられています。それにしても、今までにも何度も出張で泊まってるホテルなのに、今までは意識にも上らなかったのにねぇ。。。黒っぽくて、花月っぽい・・・
2006年02月09日
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昨日は、猿もいっぱい見ましたけどね、野生のサルは、半端じゃないです・・・さて、大分の高崎山には、小学校の修学旅行で行ったなぁ。そのとき、たくさんの猿を見た記憶も、卒業アルバムとともに残っていますが、今回は、猿どころか、昨日、ニホンカモシカ見ちゃいました。さすがに嬉しかったです。猿は、野生の猿を兵庫県内でも見られますが、ニホンカモシカノ野生の姿は、そう簡単にはねぇ。。。
2006年02月08日
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一寝入りして起きたら、出張です。若い頃から出張嫌いで鳴らした私も、抵抗空しく、出張に行きます。温泉にでも浸かって猿見て来い!って、言うような出張で、私は本当に行きたくないんだけど・・・枕が変わっても眠れないほど、眠ることに神経質になっている今は、余計にいやです。でもね、まあ、無駄な抵抗。。。ヨーロッパの出張の時だって、あれほど抵抗したけど、駄目だったし。国内の短期出張なんかもう、あきらめ。。。猿はともかく人ごみは見たくないんだけど。。。行ってきます。ではまた、土曜日?
2006年02月07日
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なんてことはない、このシーズンの最初に買ってきた開花株こそが、ニゲルとアウグチフォリウスとの交配種、ニゲルコルスだった。しかもだ、クリスマスローズ・バレンタイングリーンと書いてあった札、下のほうまでしっかり点検してみると、Helleborus ×nigercorsと、土に埋まったところに書いてあった。白に緑をさす品種で、私の好きなタイプの色なので、知らなかったけど、嬉しかった。原種としてのアウグチフォリウスの緑の花が、私は結構好きだ。ニゲルコルスの満開での白はニゲルから、その後の結実までの緑はアウグチフォリウス。まったくスポットは入らず、色はやわらかい。交配種は、交配親のどちらの遺伝的要素が強く出るかによって、全然違った印象になるものだと、改めて感心した。ハイブリッドのミックスを買う時にも、茎の色や新芽の色を見つつ開花を予測する楽しみがある。子供の頃、オシロイバナの遺伝を見るのが面白くて好きだった。オシロイバナの色には、白・ピンク・赤・黄色とあったけど、赤と黄色の花は大きい、白とピンクの花はスレンダー。それぞれの雑種は、色々見たんだけど、白と黄色の雑種は見たことがない。オシロイバナは宿根するので、春先の新芽を見ることができるけど、花の色は、茎の色からも想像できた。コスモスも白いコスモスの茎には赤みが無い。こうしてみると、色素がどう出てくるかを観察するのも、実に楽しいものだ。ヘレボルスの葉は、おおむね美しいとはいえないけど、H.lividusという原種の葉は、シクラメンの葉のように美しい。茎も赤みを帯びるものから、まったく赤みの無いものまである種で、美しい。思うに、黒系のハイブリッドも、新芽や葉や茎の紫はきれいだろう。まだ、見ていないけれどもそういう想定で待ちたいと思う。さぁ、出張の荷造り最終段階。。。
2006年02月06日
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いつものように、午前中寝る。寝貯めではなくて、睡眠不足の解消のために。昨日のうちに、朝ごはんのために麻婆豆腐を作っておいたので、元夫君は、朝から好物のマーボ丼を食べている。お昼には、カリフラワーとブロッコリーと茹で豚にゴマしゃぶタレのサラダ。普通の人で2人前は間違えなくある。けど、彼一人分。ぶりの塩焼きも添えて。私は、いつものサプリメントを紅茶で流し込んで、マイブームになっているブルボンのバニラ・ロアンヌを、ぱりぽり食べて、気が付いたら1箱。しばらくパソコンの前でぼんやりしていた。それから、うかつにも水を切らしてしまっていたヘレボルスに潅水したり、久しぶりに外に出て、表の庭の配置換えをしたり。小さな植木鉢のヘレボルスを風の当たらない、日当たりの良い場所へ。午後の時間は過ぎるのが早い。NTTに電話をかけて、引き落とし料金のカード番号の変更のために、夕方4時過ぎに加古川市内に出かける。渋滞していた。時間がもったいない気がするけど、行かないと仕方ない。自分のやらかした失敗だけに、どうにも仕方がない。究極の面倒くさがりの出不精の私だから、仕事以外には、欲しい花でもないと外出しない。で、カード番号変更の手続きのついでに、しばらく行っていなかったお店に花苗を見に行った。去年の暮れに、ダイキと名前の変わってしまったホームセンターが、2軒。前はディックと言ったはずだが、看板だけ、変わっている。その2軒は、我が家から同じくらいの距離にあるけど、1軒は職場との行き来の途中にあって、もう1軒は加古川の中心に近いほうにある。もちろん、行きかえりの途中にある店にだって、月に何度も寄るわけではない。以前に行ったときには、フェチダスとか、オリエンタリスとかを、水仙カサタや黄色の姫キンギョソウとかと買ってきた。で、今日は、NTTドコモのお店のついでだから、加古川の中心に近いほうに。ヘレボルスは、つぼみのついているのはエリックスミシーと、バレンタイングリーンだったか。他には、前の店にもあったダブルファンタジーにもつぼみがあがっていた。ニゲルの系統のものは、つぼみの上がりが早いのかな?とりあえずバレンタイングリーンを2鉢と、オリエンタリスの来年以降の開花苗。ミックスで、茎から見て色は多分赤系統。で、夕方で表のレジがしまっているので、会計をしようと店内に入ったら、奥のほうから、花の精が私を呼ぶのである。ふらふらと花の精の声を頼りに足を運ぶと、いっぱい並んだカランコエの開花中の鉢。中で2鉢だけ、フリンジ咲きの、まだ持っていなかったピンク。。。しかも、いくらカランコエでも、干からびかけて花茎がしんなりしてうなだれている。鉢の中も、からからで、声の正体はこの2鉢と判明したので、救出して帰った。フリンジ先のカランコエがあることを知らなかったけど、良く見ると、八重になりかけていて、結構かわいい。機嫌よく帰宅する途中、まさかと思ったけど、地元の小さなホームセンター、ジュンテンドーに立ち寄った。ジュンテンドーは、九州山口では結構大きなホームセンターで、活気があるけど、激戦区として知られる加古川では、ひっそりとしている。どうして、未だにあるのか、不明だ。でも、時々、すごい出物があるので、念のためによって見た。結論から言って、ヘレボルスは置いていなかったし、花苗のコーナーは、縮小されて、ますます貧相になっていた。しかし、さがしてもさがしてもこちらでは手に入らなかった花、クリセンサマム・ムルチコーレのムーンライト(レモンイエローの花)が、普通のムルチコーレと半々の割合で入っているケースがあったのだった。何とか、花の色の違いが識別できる明るさだったので、非常にラッキーだった。入荷して間もない非常によい状態のポット苗、2色を取り混ぜて、25個入っていた。一鉢しかも98円! 2割くらい安い!感涙に咽びながら(うそ!)ケースごと買いました。明るい黄色も、レモンイエローとあわせると、引き立てあうと思う。来週の日曜日には、植えよう!そんなわけで、今日はとってもラッキーな出会いの日だったのです。今、るんるん気分で打っているうちに、ダースミルク(チョコレート)、気が付いたら、1箱、295kcalぶん、食べてしまっていました。。。あかんねぇ。。。。さ、来週は泊りがけの出張が続くので、ご飯の準備をしておかなくちゃ。
2006年02月05日
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図鑑で見ても、フェチダスは雪の中で咲いているし、ゆうべ取り入れなかったけど、大丈夫なのかなぁ。心配になってきて、休日出勤を終えてからの夜、書店にクリスマスローズの参考書を買いにいった。NHKの出版している本は、2000年の12月の出版で、もう、5年以上になるので、新しい品種の特性や、メリクロン苗の情報とかが乏しい。最近出回っている日本の育種家の手になる品種は、播種によるものだけでなく、メリクロン技術で安定した形質が期待できるから、ちょっとくらい高くても、咲いてみてがっかりは無い。反対に、咲いてみてびっくり!って言うのもないのだなぁ。個体差の大きな原種を見るにつけて、播種による変異の楽しい植物なのにと、思う気もある。自分で楽しむのは、播種で、購入は、メリクロンか、開花株でと、こんな感じだろう。日本の古典園芸の世界では、同じキンポウゲ科のミスミソウや福寿草の変異を楽しんできた国だから、クリスマスローズにはまると、日本人は突っ走るのかもしれない。私にとって、幸運なことに、アジサイの繁忙期には、ヘレボルスは休眠に入り、アジサイの楽しみのまったく無い、正反対の時期に、ヘレボルスは満開を迎えるのだわ!神様、ありがとう。私は、秘密の花園の東側の、ヤマモモの作り出す木陰を、嬉しい気持ちで眺めている。目標があれば、生えてくる笹を根絶する努力にも熱が入るだろう。夏の水遣りは、秘密の花園では、神様がなさるのであって、過湿になる心配は、まったく無い。アジサイのためのスペースと違う場所にしよう。私はアジサイは、酸性土壌に美しいものが好きなのだ。ヘレボルスは、アルカリ土壌が好きのようだ。・・・その点でも大丈夫だしね。去年、yumiさんのHPで見て、欲しいなぁと思ったのは、きっと神様のお告げだったのだろうなぁ。上手にバランスをとりながら生きるには、冬の花も大事だ。梅雨の時期と、クリスマスから4月まで。アジサイとヘレボルスが助けてくれる時期が、私のうつっぽい時期と重なるのは、天恵とも天啓とも思えるわ。。。。私の「うーぱーるーぱー君」たち、大事にするからね。
2006年02月04日
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午後になって、職場に苗が届いた。コルシクス=アーグティフォリウス“パシフィック・フロスト”細かい散り斑の葉が美しいと思って注文した。ところが、予想外に、つぼみもついていたんだよねぇ。。。この株は、寒さに弱いところもあるので、室内におきたいなぁ。来週は、出張で、火曜日から4泊も家を空けるけど、多分、真夏のアジサイのように、たった4日見ない間にしおれたりしないよね。フェチダスのつぼみは、月曜日までに開くかなぁ・・・冬にも花を思っていられるのは嬉しいものだ。シクラメンやプリムラのように、鉢花を買ってくるのとは、違う楽しみだなぁ。株から、つぼみがあがって、花が咲く。。。ふくらんで行くつぼみをわくわくしながら待っている・・・だりあさんが、オオサンショウウオのようと書いてらしたけど、リヴィドゥスのつぼみはちょっと違う。でも、それ以外のつぼみは、たしかに、頭をもたげた両生類のよう。。。だりあさんの啓示のおかげで、私のクリスマスローズたちは、オオサンショウウオがあくびしているように、咲く。ように、見えることとなってしまった。最初から咲いていた豪華な白の八重咲きだけは、さすがに、オオサンショウウオには見えない。良かった。。。
2006年02月03日
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緑色の花が咲いて、常緑で、丈夫で、斑入りの個体なら・・・・在るんだよね、そんなヘレボルス。私は、テキストで見てしまったのでした。その名は、ヘレボルス・アーグティフォリウス“パシフィック・フロスト”朝日新聞の出版している朝日園芸百科の中で、クリスマスローズが紹介されたのは、1984年だった。このときには、レンテンローズはレンテンローズとちゃんと書いてある。間違えてクリスマスローズと呼ばれているって。NHKの古いテキストでは、1996年2月の「趣味の園芸」の、放送開始70周年の記念特集で、放送はないにもかかわらず、異例の増ページ特集で取り上げられていました。「クリスマス・ローズってバラなの?」なんて、ところから入っていました。「クリスマスなのに春にも咲くの?」と続いています。隔世の感がありますね。ニゲルとオリエンタリスだけが紹介されていて、しかも、一重咲きのみの紹介でした。10ページに亘っての紹介でした。3年後の、1999年の1月号、巻頭10ページ。チベタヌスをはじめとする原種の紹介もされています。知られている原種は写真入でほとんど・・・色もカラフルに花色が増えています。でも、まだ、一重。。。最初から5年後の2001年1月にも、今年の2月号のように巻頭特集。10ページでした。この時に、八重咲きの紹介が、ありました。今年の2月号は14ページを使っていて、しかも、国内での夏越しが一般的にかなり困難な「チベタヌス」に2ページ。これが同じ植物かと思うくらい、非常に多彩な花色と、花の形、咲き方。。。ブルー系統がないけれども、黒紫や、灰紫もあるし、オレンジ系統もある。ダブル・セミダブルも楽しい。しばらくは、楽しめそう。高さがあるところで、ミスミソウを超える楽しみがありそう。。。花の楽しみはミスミソウも捨てがたいけど、今回はヘレボルスを選びました。。。昨日、ついふらふらと、クリックを重ねて、ヘレボルス・アーグティフォリウス“パシフィック・フロスト”注文しちゃいました。へへへ・・・それで、今年も、「ブラウス・スカート一切買わない」を続けたいと・・・考えております・・・できれば、ズボンも買わないで済まそうかな・・・ま、娘のお古もあるし、私自身のサイズも、20年以上変わっていないしね。あるものを着て過ごそう。。。本当は、皮のオーバーパンツもう1本欲しいけど。。。
2006年02月02日
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室内が暖かいせいか、帰ってくるとこんなにって、思うくらい咲いている。リヴィドゥスも全開!しかも、ころころしたつぼみが、また、かわいい。。。このライトグリーンは、まったく赤みを持たない。一方、外側にわずかにピンクを持っているリヴィドゥスは、つぼみの外側が色づき、玖珠玉の割れたときのように、中に見える部分が薄緑でお菓子みたいだ。。。(多分有毒)ほのかに香るなんて、素敵でしょう?薔薇咲きのプリムラほどじゃないけど、我が家の、他のヘレボルスは香を持っていない。ステルニーとニゲルの交配種エリックスミシー、つぼみがリヴィドゥスより明らかにほっそりとしている。今半開しているけど、満開が楽しみだな。白くなるんだろうか?今はほとんど赤みの入らない状態で、赤い茎や葉軸を裏切っている。そう言えば、ニゲルに混じって、小さな一鉢、アーグティフォリウスって言うのがあった。これは原種系コルシクスのことだな。おやおや、テキストには霜に当てるなって書いてあるのに、有茎種で、60センチにもなるとか?花は黄緑で、私向きだなぁ。咲くまでは、少なくとも枯らさないように、頑張ろう。オリエンタリスのミックスの中から選んだ株は、つぼみの赤みの濃い状態が際立ってきた。他のは白と黄緑だから、ちょっと楽しみだ。ウェブ検索でエリックスミシーを調べたら、桐原春子さんのHPがあった。ちょっと嬉しかった。他にも解説や写真の多いHPに行き着いて、お気に入りに登録した。前のMeの時には、重くて大変だったのが、うそのように快適。。。今日もすごくいっぱい観察とお勉強をした。これからの開花が楽しみだ。。。我ながら、初々しい、今日の小芋。。。
2006年02月01日
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