全31件 (31件中 1-31件目)
1

玄関脇にも、亀甲竹の下にも、秘密の花園にも、 ライムライトは置いてある。 玄関脇のはプランター 亀甲竹の下のは、植木鉢 秘密の花園のは、地植え。 本当はもっと日当たりが良くても良いのだった。 今年はそれがわかったので、 来年は、玄関脇のを日向に出そうと思う。 今日は、黄冠を半日陰に移した。 実は、先々週から、少しずつ、ピラカンサスを切っている。 ピラカンサスが作ってくれていた日陰が、 無くなってきていて、 午後の直射日光が早く当たり始めるようになったので、 葉焼けを案じてのことだ。 ピラカンサスは5年前にも壁の塗り替えの時に一度切った。 でも、すごい繁殖力で、また2階の壁を覆っていた。 元夫君の部屋は、西日が厳しく当たるので、 私としては、西日をさえぎってくれる木として、 伸ばしても良いかって思っていたけど、 トンボエダシャクの今年の大繁殖で、 考えを変えた。 切ろう。 手に負えなくなる。。。。 今年になってから、右ひざが急速に悪化して、 前のように左をかばって右でっていう 体重のかけ方ができない。 脚立に立つのもおっかなびっくりだ。 これから、年齢とともに、色々な故障が出てくるだろう。 だったら、自分でできるうちにしておこう。 そう思って、ピラカンサスを切っている。 先々週の週末に、半分くらい、一人で切って、 先週、二日かけて燃やして、 やれやれと思ったら、 昨日の午前中に、元夫君がさらに4分の1ほど、 切って枝を置いている。 私が黙って一人で始めたので、 自分も手のすいた時にしてくれたのだろう。 また、枝を払って、そのうちに燃やさなきゃ。 枝を払ったり、燃やしたりは、彼がすると、 後片付けが大変だし、 周り中の樹木をいためるような大たき火をするので、 彼には、火を使わないでと、以前に言ってある。 その切り払ったピラカンサスの枝には、 たくさんの害虫がびっしり。 筆頭は、なんと言っても、イラガの幼虫だ。 切り払った後の枝を、細かく払うのも大変な作業になるのは、 この子達が居るせいだ。 今年、ムヒアルファEXを買うまでは、 大問題だったけど、このクスリさえあれば、 一瞬のチクリだけですむので、 ま、仕方ないか・・・ 先々週の夕闇の中で、 最後の最後に切り枝を運ぶ段になって、 しっかり切り落とした枝先に居た1匹に、 右すねを直撃され・・・ いや、正確には、私の不注意ですねが当たり、 今も幾つもの棘の刺さった後が残っている。 直撃だと、腫れ方もすごかった。 ムヒアルファEXのおかげで、治りが早かったけど、 使わなかったら、長引いて大変なことになるところだった。。。 さて、そんなことにもめげず、 今朝も害虫との共存を目指す私は、 お花の写真を撮りました。 今年の芙蓉の一番乗りは、このお花です。 他の枝は切りちゃんこにしたので、 この枝が一番になったのだとも思うけど。 白い芙蓉ではありません。 これは、すでにほんのりと赤みを帯びてきている、 酔っ払い(まだ飲みかけくらい)の酔芙蓉 夕方にも撮ろうと思っていたのに、 忙しくなって忘れていると言うどじな私です。 白い芙蓉には、底紅の模様が入らないし、 全体にもう少し青白い感じです。 咲いたら、また、載せましょう。
2006年07月31日
コメント(14)

十二単の咲き方は、 実に様々だ。 今年買ってきた株は肥培されていて、 花びらが豪華だけど、 二十歳を超えた我が家の十二単は、 ちょっと上品に咲いている。 しかし、ご覧の通り、 花は、好き勝手な房を成して咲くし、 葉っぱも好きなように出る。 本来紫陽花の葉は、対生している。 しかし、枝の上の方の花に近いところの葉は、 互生し、 時には、花の上からもさらに葉を伸ばして その上にまた花をつけたりもする。 救出買いの返り咲きの十二単を 比較に載せよう。 石化とか帯状化とか呼ばれる現象は、 普通あんまり好きではないのだが、 紫陽花だけは特別。 では、今日の黄冠。 緑はかなり入ってきているものの、 中心部の方は、葉の色が鮮やかなまま。 かなり長く楽しめることがわかった。 ラッキ~~~ もしも花だけ見ていたら、 この株を買うことはありえなかった。 買った時は、普通の緑色だったもの・・・ 昨日は、玉紫陽花の蕾を載せたけど、 良く似た花であるヨウラクの花を・・・ さて、昨日は、毛深い美人を載せましたけど、 今日は、気の弱い方は、ご遠慮ください。 アカエグリバという蛾です。 枯れ葉に擬態しているので、 赤茶色で、しかも欠けた葉に似ている上に、 枯葉の葉脈までしっかり持っています。 何より、一度止まったら、ピクリとも動きません。 「ガ・枯れ葉・擬態」で検索して、 すぐにヒットしました。 そのくらい、枯れ葉に上手に擬態しています。 でもって、顔が、獰猛。 全身獰猛です。 目が、赤いんですよ・・・ 気の弱い人は、やめてね・・・ ジャ~~~~ン! 鳥が植えたトウネズミモチの木に、 アオツズラフジがまきついて伸びていて、 アカエグリバの幼虫はその葉を食べるらしい。 こうなったら、ガでも鉄砲でも。。。 鉄砲虫は、すでに、居ます。 ちなみに、カミキリムシの幼虫のことですよ。 無花果の木にとっての大害虫です。 生で食べられる幼虫らしい。。。 口にしなきゃ生きられない日が来ないように。。。。
2006年07月30日
コメント(10)

すっかり市民権を得てきた玉紫陽花。 上は、三原九重玉紫陽花のまだ堅い蕾 下は、少しほころんできたところ。 同じ株の中での時期のずれです。 同じくこれから見ごろのノリウツギ ライムライトの先行開花株。 裏の秘密の花園でも、 ほころびかけました。 十二単は、遅咲きだと、 山本さんのあじさい図鑑に書いてあった。 6月9日に救出買いした十二単は、 勿論、生産者の人が時期をずらしているのだろう。 でも、今、遅れて咲き始めた株もとの花が、 結構きれいなので、ラッキー! 秘密の花園のほうの大株は、いよいよ見ごろです。 その秘密の花園で、今日は、すごく毛深い美人を 撮影しました! その後、表のアベリアに移して再度撮影。 ちょっと裏技も・・・
2006年07月29日
コメント(14)

昨日、「てまりてまり」の名前を書いていなかった。 「てまりてまり」は、前にも書いたとおり、 去年申し込んだ紫陽花で、 本当に咲くんかいな???っていうような、 貧相な苗だったの。 今年初めての花を見られたけど、 非常に可愛かったので、 ラッキーって思っています。 新しく作られた紫陽花には、 売れなければ捨て去られるという運命が。 でも、売れるかどうかとか 売れて喜ばれるかどうかとかは、 一枚のカタログの写真からはわからないよね。 この「てまりてまり」はどんな運命をたどるかな??? こんなにきれいな状態を長く保てる・・・ それは、写真ではわからないものだ。 最初に掲載した写真は、6月27日にあげた写真。 次は、こんな写真を挙げています。 7月12日でした。 で、昨日、懲りないでまたあげたの。 昨日載せたのは、一昨日の朝、7月26日の朝の写真。 長く楽しめるでしょ??? もっとも、「紅」にはかないませんよね。 なんたって、咲き始めは純白だったのが、 お日様がキッスするたびに、 赤くなって、 最後は、ここまで!って、紅い花に。 そして、それから1ヶ月、花が赤いまま、 残っているのだから・・・ 昨日の深紅の花を見て紅を覚えた人は、 咲き始めの紅を見ても、 「あほちゃうん!」って、言うだろう。 紅の咲き始めの花 紅の真骨頂 だから紫陽花はやめられない。。。
2006年07月28日
コメント(14)

本当に花の時期が長い! 普通に咲いてしまう紫陽花とは違って、 中心部の小さい花が咲かないから? 咲き始めたのがいつだったっけって、 不思議になるくらい・・・ もう少し楽しめそうです。 こちらは、正真正銘、今が花盛りの十二単。 まだまだ蕾が上がってきます。。。 古いなじみで恐縮ですが、 実はまだ、「紅」の花も咲いています。 花と違って萼片だから息が長い・・・ でも、さすがに「紅」も全部がきれいなわけではないのだけど。 これから旬の玉紫陽花 これはヨウラクタマアジサイ 狂い咲きも一つ。 大虹 葉っぱも、花も、紫陽花だぁ!
2006年07月27日
コメント(23)

花をつけなかった恋路ヶ浜の枝には、 ここまで美しい斑が出ている。 真上から撮りたいんだけど、 植え込みの関係で不可能なので、 横顔だけ。 次は、元夫君が脚立でへし折った枝から、 健気に伸びた新芽。。。 おなじみになりました黄冠の かなり緑が出てきた新芽。 でも、こうしてもとの葉と比べると、 段違いに黄色いですね。 黄金葉は、今は全部黄緑なので、 この黄色い新芽は結構目立ちます。 秘密の花園で、雑草化した三つ葉に混じって、 夏草と一体化した初霜 これは、親株なので、もうとっくに二十歳を超えています。 ここまできたら当然、レモンウェーブも 出しましょう。 なんたって、久しぶりに朝からカメラで 撮影できた貴重な写真です。。。 ほとんどは、長雨のせいですが、 お天気の日には、私が余裕が無いなど。。。 最後に、あまりにもアップで、 コリウスだろうと、思える写真を。。。 美人もアップ過ぎると笑える??? でも、レモンウェーブはれっきとした紫陽花!
2006年07月26日
コメント(10)

去年の秋に買った時は、 ちゃんと花が咲くのかと、不安だったけど、 アベリアのおかげで、ここまで成長して、 花が咲き始めました。 長短2本の枝があるのですが、 長いほうの枝だけ、写真に撮りました。 同じ花でも、角度を変えてじっくり撮りたかったので、 蚊の攻撃を避けて、室内でお見合い写真。 角度を変えてたくさん撮った中から、 気に入ったのを選びました。 って書いたら、かっこいいけど、 実際には、手振れを削除しているうちに 10分の1くらいになってしまっているのが、 現状。 理由は一つ。三脚嫌い。。。 庭で元夫君が写真を撮ると、 三脚を立てて撮るために、 あちこちの枝を犠牲にしている。 元夫君は気にしないんだけど、 今年も、何度も息を呑んだ・・・ 悲鳴も上げました・・・ 早く気がついたときには魔法の挿し床へ。 しなびてからの時は、 それでもとりあえずHB101へ水没させ、 一晩様子を見ます。 回復したら、挿し床へ・・・ それで、私は意地になって三脚なしです。 でも夕暮れどころか、 夜の室内で、電球の明かりだけではねぇ。 フラッシュをたかないのは、白飛びを防ぐため。 ISO800は、まし。 ISO1600なんて、もう、大変です。 ここまで、くどくど書くのは、 勿論、暗さと、手振れを言い訳するため。
2006年07月25日
コメント(6)

昨日予告の挿し木です! 実は、アジサイだけではありません。 一番背の高いのは、ウツギです。 手前の葉っぱは、恋路ヶ浜 白斑入りの額紫陽花です。 黄緑色になった黄金葉も挿してあります。 初霜も挿してあります。 4種類の木が挿してありますが、 レモンウェーブはまだです。 どうも思うような挿し穂が取れなくて、 躊躇しています。 私は、頂芽しか挿さないのです。 基本的にはね。 よほど貴重なものを入手した時だけ、 普通な挿し方で挿すんですけど。 同じ指し床を、角度を変えて。。。 春先の新芽をもう一度 まず、恋路ヶ浜と黄金葉の新芽 秋に挿した初霜の苗 レモンウェーブの黄色い葉っぱ たくさんの方に、紫陽花病が出ますように。
2006年07月24日
コメント(12)

レモンウェーブは今日も元気だ。 一体全体、この葉っぱには、 どれほどの色が使われているの? そう思うくらい、美しい葉だ。 個体差が大きい以外に、 管理する場所も大事だと思う。 葉の芸や斑入りを楽しむ園芸では、 お日様との相性が見極められるまでが難しい。 赤葉の三つ葉は、日陰で遮光気味に管理すると、 赤くなくなる。 普通よりちょっと暗めの緑になる。 これは、すぐにわかった。 今年、黒竜(ジャノヒゲ)を日陰で管理してたら、 まったく普通の緑の葉が長く伸びたので、 あわてて日に当てて黒くしたのだ。 紫外線の影響をどう見極めるかだなぁ・・・ 白い斑入りの個体だと、 直射日光が強かったら、 白い部分が褐色に変化して焼けたようになる。 そうなると見苦しいので、 夏の午後の強い光は避けたいところだ。 しかし、このレモンウェーブは、 そんなに気を使った場所に植えてあるのではない。 むしろ、日差しの強い場所といえる。 もっとも、この雨続きのおかげで美しいのかも知れない。 日当たりの悪いところの鉢の株は、 斑入りの部分が小さく、全然違う植物のようだ。 今を盛りの恋路ヶ浜の白い斑入りも、 場所によりけりで、こちらは、日陰気味の方が、 きれいに見える。 感動の白だ。 天気が良かったら、写真を・・・ というところだが、 あいにくの雨で、 とうとう庭仕事は今日はお休み。 昨日、短時間でもしておいてよかったと、 今、ちょっと思っている。 昨日は、除草のほかに挿し木もした。 挿し木といっても、のんきなもので、 プロが見たら、きっと笑い出すだろう。 でも、いつもなら、私は魔法の苗床に突き刺すだけ。 それが、今回はちゃんと挿し木用に用土を準備して、 刺し穂も調整して、きちんと並べたのだ! 我ながら感動のできばえなんだから!! せっかくだから、飾ってあるくらい。。。 後日、写真を撮ってお見せしよう・・・ 今日は、今から買い物だから、 十二単の咲き続ける花で、しめよう。 葉っぱのわがままさが、感じられて、ついつい横から。。。 これから4日間、元夫君は夏休みらしい。 私は普通に仕事だから、 彼の昼ごはんのしたくは準備してから出かけることになる。 しかも、仕事から帰って、一日休んでいた彼の為に、 私がご飯を作るのだ・・・ 普通にしている人には恥ずかしいけど、 私は、なんだか、変だと思う。 働いて帰った私が、買い物も食事のしたくもするの??? これは、4年後の彼の定年後の生活を考えると、 8年間それが続くことになるので、 大切なことだ。 それでも、まあ、私がこれから買い物に出かけるのは、 その元夫君のご飯のためだ。 なぜ? 私は、ご飯の買い物とご飯の支度しか、 しないからなのである。。。 わんこを飼うようになって、 家のパブリックスペースの掃除は彼の仕事。 洗濯は、まあ、機械がするけど、 乾すのも彼の仕事。 洗濯物を乾すマルセルのお部屋、つまりサンルームは、 彼のテリトリーだからである。 私が入ると、マルセルは甘えてじゃれ付くので、 とても洗濯物など乾せる状態にならない。 ま、食事の後片付けは、結婚以来の約束で、 私作る人、あなた片付け・・・ こうして、私は、どんどん規模を縮小し、 ほとんど主婦とはいえない状態で、 家計を管理し、買い物と食事の支度だけをしている。 まあ、4年後のことは、そのときに考えよう。 今は、明日の昼食用の買出しだ・・・ 元夫君は非常に健啖家で、普通の人の2倍は食べるので、 買い物も半端ではないが、 彼は、そのことを少しも理解せず、 私が、彼の好きなものばかりでなく、 野菜もたっぷり食べさせることに、 不興を唱えるのである。 まったく、「親の心、子知らず」・・?
2006年07月23日
コメント(14)

黄冠を前に紹介した時、 まだまだ小さかったけど、 大きな新芽になりました。 すると、葉っぱの先端部分が、 わずかに緑を帯びてきました。 あちこちの葉っぱの付け根から、 真っ黄色!の新芽が出てきています! 額紫陽花系の黄金葉と違って、 黄冠は山紫陽花です。 葉っぱのきれいさは思いがけなかった。 買って来たときは、全然黄色くなかったもの。 新芽の芽立ちのときだけ、黄色いのかなぁ。 どれくらい黄色いのかしら・・・ どれくらいの期間黄色いのか、これから観察。。。 咲き始めたばかりのライムライト。 たまたま、ライムライトの葉が、 黄金葉紫陽花の上にあったので、 緑の濃淡になりました。 花はこれから・・・ 今日は、サービス出勤から帰って、 元夫君の夕飯の準備をして、 なんと、潅水をしました。 そして、それから、1時間近く、 たき火をしました。 木を切って、ハーブを刈って 笹も刈って、 夕暮れに燃やした。。。 今まで、萱野茂さんのETV特集を見ていました。 子供の頃、私はポイヤウムペの物語が好きだった。 元気だったら、今頃は、英語もしゃべれて、 アイヌ語の勉強もできてたかもしれないのに。 元気になりたい。 気力が戻ってきて欲しいなぁ。 口腔の不快感がなくなったら、どんなにいいだろう。 元気に戻れたら、もっともっと色んな形で、 社会に恩返しができるのになぁ。 いつまで、この不調と向き合うんだろう。 不調を脱したら、次は老化。。。 進む老化も現実として受け入れなきゃいけないし。 仕事は、辞めなかったから、 なんだかんだといいながら、続けてきた。 表面上、私は、普通に仕事をできているらしい。 セルフイメージからは乖離しているけど、 まあ、上司は慰めてくれる。 その上司が、一番、私の能率の低下を実感しているはずだけど。 もう9年目のチームだから。。。 発病するまでは、私が上司だった。 発病してからも、1年間は、その同僚に支えられて、 何とか仕事をこなしてたけど、 2年半前に、逆転させてもらった。 責任が軽くなったおかげで、なんとか続いている。 それまでの5年間を見てれば、 今の私の仕事量はいかにも情けない。。。 最近、いくらか、ましになってきた。 心の状況。。。 その分、右ひざに32年間の負担が出て、 右ひざの痛みが強くなっている。 草を刈っていても、痛みがあるなぁ。。。 はぁ。。。 天気は晴れだけど、 心は曇り・・・時々晴れ。。。 暗いままではいかんので、最後は、お花を。
2006年07月22日
コメント(8)

咲き始めは、プレーンなピンクだったのに、 この株の名残の花はこんな不思議な虹の色。 そう言えば、先週末の実家から戻る新幹線で、 福山駅からずーっと、 きれいな虹が東の空に出ていて、 新幹線に付いてきてくれていた・・・ ま、それはさておき、この株のように、 咲き始めと咲き終わりで、 花房の色が全然違うのは、 紫陽花の紫陽花たる所以であって、 それもまた楽しい。 虹といえば、「大虹」の返り咲きがあった。 葉っぱに、先に色が出て、 珍しい状態に咲いている。。。 雨続きだったので、ヨウラク玉紫陽花を外に出していた。 そしたら、正午前になって、急に晴れだした。 タマアジサイは、直射日光に弱いのに、 真夏の正午の日差しはいくら短期間でもだめだ。 お昼を食べに出ていたので、 そのまま自宅に急行。 玉紫陽花を、 斑入り赤芽柏の木陰の暗いところに移した。 油断大敵である。。。 件の玉紫陽花は、知らぬげに咲いている。 別の冬から同じアベリアの陰にいるのも、 見目麗しく咲いてきた・・・ ちょっとだけ・・・先行公開 特徴は、極上のレースのような繊細な段咲きの花びら・・・ 右下の葉は、違う紫陽花のものです。 念のため・・・ やっと迎えた週末。。。 雨の被害が皆様に及びませんように。。。
2006年07月21日
コメント(10)

2006年の乾し紫陽花です。 青いのは、エンドレスサマーです。 エンドレスサマーは、早く咲き始めて、 早く傷み始めたので、 時期が早かったけど切って乾しました。 エンドレスサマー自体が、初めての開花で。 切るのが早すぎたので、 もともと小さい花が、一層クシュクシュって感じに。 でも、色が捨てがたいので、とってあります。 開花中のエンドレスサマーの写真があったっけ。。。 3年前の紫陽花もこんな色です! スターチスも3年前のスターチス。 オタフクアジサイの緑が褪色してきてて、 ちょっと残念だけど・・・ スターチスは乾す時にはすごい大量に干します。 刈り取ったばかりのスターチスを、 ずっしりと、夜なべ仕事で。。。 茎のひだみたいな部分を 全部、カッターでこそぎ落とします。。。 3年前の青い紫陽花「渥美絞り」 分厚い花びらですよ。。。 右側が渥美絞りです。 生の花は・・・ 昨日載せた乾し紫陽花をもう一度。。。 今年の青い花
2006年07月20日
コメント(10)

水分がまだかなり在ったのでしょうか、 このように乾しあがりました。 この縮れ加減は、花びらの薄い紫陽花では 仕方ないかなぁと思います。 色は、まずまずでしょう。 クリームイエローの部分も残りました。 元の状態に比べて、一気に紙っぽくなっちゃいました。 こういうところは、大輪の残念なところだなぁと、 渥美絞りのドライなどと比べて感じますけど、 ま、贅沢を言ってもきりがありません。 ここまで保ってくれた紫陽花に感謝しよう。 先に乾した柏葉と比べて、 水分量の多さがもたらす影響を・・・ この柏葉くらいの水分量だと、 花は半分近くに縮んでも、 シワシワっと丸まったりしないのになぁ。 こちらの地元では、 今日は朝から学校はお休みだったらしいが、 たいした被害も無く午後には雨が落ちることもなくなっていた。 ところが、フラワーおやじさんの地元が、 大変なことになっているらしいことが、 ニュースで伝えられていて、 心配。。。 農業者は、圃場の管理のために危険を冒しがちだ。。。
2006年07月19日
コメント(11)

このあじさいは、カメレオン紫陽花って言われて、 去年我が家にやってきた。 でも、去年は、このステージまでで、 これ以上にならないで終わってしまった。 今年は、この次のステージに進んでいる。 でも、花の数が少ないから、 緑になってもちょっと貧弱。 当然の話だけど、植木鉢の木には、 肥料が必要だ。 肥料をやらないと、こうなりますよという、 お手本みたいな貧弱な花になっている。 買ってきたときは、それは立派な花がついていた。 生産者さんは、一生懸命に作りこんで、 出荷するんだと思う。 実は、実家の傍の園芸店で、 見切りの紫陽花の鉢物をなんと100円均一で売っていた。 本当は、シュガーホワイトが欲しかったけど、 花がすっかり終わってしまった後の姿を見ても、 ピンクか青だったことのわかる紫陽花しか残っていなかった。 でも、買いました! 6鉢も。。。 この前のフラワーおやじさんの記事が、 焼きついていたから、 せっかく、こんな形でも売って、 植物の命をつなごうとしてくれている その姿勢が嬉しかったから。。。 でも、6鉢はねぇ・・・ 全部剪定して、母に潅水を頼んで、 日陰においてきました。 私が選んだ鉢は、店内に置いてあった鉢だと思う。 見切り品は外の日差しに並べられていて、 明らかに日焼けしていたから、 よほどの弱い光の室内にあったと思う。 ということは、かなり、大きなテマリ状の花の ハイドランジアだということだ。 そんなことをあれこれ考えながら、 100円になった紫陽花を6鉢。。。 元の値段を足したら、軽く10000円を超える鉢物。 でも、600円。 母が、潅水を思い出してしてくれるように、 玄関先の日陰に置いた。 来年までに、1鉢ずつ持って帰るか? 実家で育てるか熟考・・・中・・・ ポトスの盆栽って変だけど、 買ってから、一度も植え替えをしないで、 2年経ってもコンパクトなまま。 普通なら伸びるか、枯れるかだと思うけど、 小さな節の詰まった姿で維持されている。 それが気に入っている。 2年前の日記を読むと、適当な鉢が無いから、 しばらくこのままと書いてある。 まさか、2年間も黒のポリポットのままとは、 いくらずぼらの私でもすごい・・・ 鉢は、買ってきたのだ。 その鉢の中に、小さな黒のポリポットのまま、 3種類のポトスが元気に茂っている!
2006年07月18日
コメント(6)
青いガクアジサイのブルースカイの横に、 名前のわからない濃いピンクのガクアジサイ。 この花は、早くから咲き始めた、 似たような色のガクアジサイとは、 別のところにおいてある。 ま、どちらも名前がわからない。 ブルースカイとそっくりといったら、 形だけでなく、サイズもそっくり。 なんと言っても装飾花が大きい。 この大きさは花びら1枚が、 他の紫陽花の1つの装飾花くらいの大きさ。 ハイドランジア系はもうほとんど終わっている。 今日の雨の中で咲き残っているのは、 古い品種ばかり。 オタフク・十二単・額・ホンアジサイ・・・ あとは、咲き始めたばかりのタマアジサイ・・・ 隣のお家のお孫さんは、もうすぐ夏休み。 小学生の夏休みって、長いよねぇ・・・ 娘が小学生のころの、学童保育の大変さを思い出す。 今でこそ、子育て支援とか言ってるけど、 私が、学童保育所を開設してくださいって、 当時のPTAの会長にお願いしに行った時、 当時の加古川市のシステムは、 PTAから要請があれば設置するという卑怯なシステム。 つまり、PTAを盾にとって、 実質開設しないというものだった。 10年以上で3つくらいしか、できなかった。 だから、PTA会長に頼みにいくしかなかった。 「乞食をしても子供の傍に居るのが母親やろう」 こんな言葉を聞かされて帰るのである。 こんな感覚で暮らしている大人の、 生活のあらゆる局面を支えているのが、 当時から、働く女性達だった。 生れ落ちる瞬間から、働く女性達に取り上げてもらい、 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・・・ 病院に老人施設に、町の商店に・・・ 働く女性の居ない職場は、異常な職場だというべきだ。 でも、「乞食をしても・・・」 そう、平気で言えるPTA会長と、 そう言わせている加古川市の教育委員会と、 そう言われても、何もアクションを起せない、 ほとんどが女性の小学校の教員達と。。。 PTAって、何の略か知ってるか?って、 歯を食いしばりながら黙って帰ってきた。 私は、仕方なく、自分で学童保育所を作った。 今日、たまたま、娘の通っていた小学校の横を通った。 私が、小学校の正門の真正面にアパートを借りて作った学童保育所。 今はもう無い。 去年の春だかに、小学校の中に、晴れて移った。 長い道のりだった。 多い時には、別の部屋まで借りて、 たくさんの働くお母さん達を支えてきた。 母子家庭の保育料の支援もした。 預かる子供が少なかったころには、 家賃も光熱費も指導員の給料も、 どんどん持ち出しだったし、 人が増えて潤沢になったからと言って、 収益を上げるわけではなかった。 5年間で?百万円の持ち出し・・・ 家具を買い替え、電化製品を買い替え、 書籍をそろえ、指導員を増やし・・・ 自分がそこに注ぎ込んできたエネルギーを思う。 子供が学童保育を必要としなくなった後も、 アパートの借主は私だから、ずっとかかわってきた。 小学校の中に移ったとき、ほっとした。。。 子供が入っていたころ、夏休み中の保育には、 保護者が半日、2回以上輪番で入ることにしていた。 アルバイトの学生を雇うので、その学生だけにしないためと、 子供の集団での日常を実感してもらうためだった。 バザー・父母会と並んで大事なことだと思っていたけど、 私がタッチしなくなって以降、 これらが次第にうやむやになったと、 指導員の先生が心配していたのを思い出す。 預けっぱなしで、お金を払って終り・・・ それではいけないと思うんだけど。。。 まあ、そんなことを、隣のお孫さんを見ていて、 思い出した。 隣のお孫さんは、 自宅におじいちゃんもおばあちゃんも居るから、 学童保育は必要ないのだ。。。 こないだまで、保育園だと思っていたのに、 もう、小学校の高学年だ。。。 時間が経つのは早い。 このブログを始めてから、 明日で満2年になる・・・ すべてが夢のような気がするよ・・・
2006年07月17日
コメント(12)

実家で、帰る間際に切った花 ハイドランジア シュガーホワイトの秋色。 父が、近所の園芸店でこの花を買ったのは、 今年の結婚記念日のためだった。 両親の結婚記念日は5月5日。 そのとき、既に純白の巨大輪咲き誇っていて、 5月の帰省の時に圧倒されてしまった。 先月の今頃に帰ったときにも、 まだ、きれいな白だったの。 雨と強い日差しに充てないで育ててって言ったら、 その通りにしてくれて、 今回帰ったら、感動のご対面。 父は、内緒で、玄関に置いていてくれたのだった。 花は、切らないわけにはいかないけど、 そのままではもったいないので、 私が持ち帰って、乾すことにした。 ここまできれいな緑を保てるかどうか、 自信は無いけど、頑張ってみよう。 ちなみに、パソコンの前に置いて撮りました。 手振れはごめんなさい・・・ フラッシュをたかずに撮ると、これが限界。 次は、柏葉紫陽花のドライです。 縮んじゃうんですよ。 それに、ここよりも暗い部屋に置いて撮ったので、 雰囲気だけ。。。
2006年07月16日
コメント(16)

始めの写真は、富士の滝の最新の映像ですが、 しばらく前の富士の滝の映像 このくらいの時が一番好き。 本当の花の盛りの頃の富士の滝の様子。 暗くなってからの写真で、ISO800でも手ぶれ。 雰囲気だけお確かめ下さい。 北海道では一般的と園芸誌に書いてあって、 坂本さんから大急ぎで取り寄せた赤い三つ葉。 花が咲いたので、実生を期待しています。 三つ葉と大葉とは、毎年実生です。 花は少しピンクがかった白です。 普通の三つ葉は緑の軸に白ですから、 その色は案外錯覚かも・・・ 実家のブルースカイをちょんちょんに切り、 濃いピンクのテマリ咲きのも切って、 フラウノブコも花を切りました。 実は、思いがけないことに、 シュガーホワイトの純白の花は、 自宅の縁側で大事にされて、 夢のように美しい緑の巨大輪になっていました。 明日は切って帰って、つるそうと思います。 本当にすばらしい雑味のない緑。 カメラが無い!・・・
2006年07月15日
コメント(15)

今年のミセスヘップバーンの最後の花房は、 咲き始めからこの色で、 6月の当初の同じ株の花からは想像もつかない こんな色だったのに・・・ そういえば、ここまで変化したというのを。 いくら小さな掌といっても、 私の掌、子供の掌ではない。 この緑の巨大な装飾花の 我が家に来たときの色は。。。 きれいな空色だった当時から、巨大だった。 そうそう、そろそろ富士の滝を切るので、 変化の記録を。。。 これは、明日の記事に載せましょう。。。 明日は、実家に帰る日です! 実家のシュガーホワイトはどうなっているかしら・・・
2006年07月14日
コメント(4)

コサージュをどうぞ・・・ 去年の、タキイに注文した紫陽花のうち、 昨日載せたのは、「てまりてまり」だった。 今夜の花は、コサージュ。 実は、最初、「てまりてまり」の大きい判かと思っていた。 でも、コサージュの方は、ヤマアジサイにありがちな 両性花が退化する姿が見えた。 だから、掲載した写真も横からの映像。 上から取ると、パードレ禿状になるので・・・ なんだか、七段花を巨大化させたような・・・ 全体のバランスで言うと、「てまりてまり」に軍配かな・・・ 桂高校の作出 ちちんぷいぷい桂の地球(ほし) ピクシー桂の舞姫 やっぱり「桂の舞姫」の小ささが好きだった。 エンドレスサマーと感じが似てたな。 エンドレスサマーは、きれいに乾しあがって、 今日はアレンジに回した。 変わりに、柏葉紫陽花「スノーフレーク」 八重の花房を切ったので、それを乾し始めた。 ドライフラワーの専用室で、短期間に乾しあげる。 明日か、月曜日かに、オタフクの青を切って、 これも吊るそうと思った。 少し緑が出ているので、 きっときれいに乾くと思う。 紫陽花は、吊るして乾す時期が難しい。 みずみずしく美しい時期に乾すと、 ちりちりになって、色も残らないことが多い。 でも、あんまり水分が減ってからだと、 色が悪い・・・ 見極めと、自分の持ち時間とのバランスが難しい。 合う年と、合わない年と有る。。。 今年は、花の咲き始めが遅かったから、 合うような気がする。。。 さて、開き始めた玉紫陽花(ヨウラク) 今年の咲き始めの一つ。 外輪がほぐれていて、 内側はまだ、苞の中にある。 でも、苞の色は変わり始めていて、 もうすぐ落ちる・・・ 落ちた後は・・・ ヨウラク玉紫陽花の第一段階の花。 今日は、珍しいものを・・・ 黄冠の新芽の様子だ。 花は普通の山紫陽花なんだけど。 新芽は常に黄色い。 しかも、古くなると、普通の緑の葉になる。 だから、遠目には、緑の葉に、黄色い花がついているようだ。
2006年07月13日
コメント(10)

この花は、前にも載せたけど、 前の時の花とは違う次の次の花。 去年タキイで買ったはずだけど、 今年のタキイのカタログから外れているから、 花の咲き方にムラがあって、はずされたのかもしれない。 良く似た咲き方をする花があったけど、 もう、違う名前だったと思う・・・ 品種改良が本格化して、 しかも山紫陽花と額紫陽花系との交配だから、 定着が悪いのは、どんどん消えていくのかしら。 小柄で可愛い八重なのにな。 この花房で、私の小さな握りこぶしくらい。 花びらの形は剣の舞の装飾花に似ている。 今年3つ花房がついて、サイズがバラバラだった。 私としては、小さいほうが、この花のかわいらしさが出ると思った。 八重というよりは、ダブルだけど、 中心部の両性花が無い分、花もちが良いように思う。 中心部に花があるとどうしても、限界があるなぁ。。。 その点、このダブルは、全然衰える感じがしないわ。 装飾花はピンクで、中心部が青い、複雑な花・・・
2006年07月12日
コメント(7)

kumaポンさんにささげる? まだ、咲いているというか、 まだまだ美人というか・・・ でも、これは、特別・・・ 左下の赤くなりかけているのが、 お日様の良くあたる花房。 写真は、日当たりの良くないほうです! ということは、 柏葉は、遮光管理を上手にすれば、 相当長い期間楽しめるということですね。 最後の花火は・・・ 花火もたくさん咲いたけれども、 これが多分一番最後だと思います。 花火は、非常に丈夫なアジサイです。 切って切って切って管理です。 オタフクも丈夫だけどね。 今日の最後は・・・ブルースカイだけど・・・ 反転です! 反転しても、ここまできれい。 同じ株に、反転していない花も咲いています。 一つの装飾花の直径は軽く5センチを超える。 美しい花です。
2006年07月11日
コメント(12)

今朝は、オタフクの写真を撮ってるうちに、 ついつい出来心でオタフクを摘みました! 右手の指の爪でちょいっと折り取って・・・ この3色のブーケは、今は職場の洗面台で ガラスの花瓶に入っていますけど、 この写真を撮ったときには、 私の左手の中にありました。 いつものワンハンドショットなので、 写真の精度は我慢です。。。 本当は、ピンクのオタフクを撮ろうとしていたのです。 山本武臣さんが、オタフクはピンクが良いと 梅の花のようだと、 グリーンブックスの「アジサイ」でも書いておいででしたから。 青の方が、本当は好きですが、 青と一緒くらい、発色する頃の、 淡い色が好きです。 今日の、レモンウェーブ! すばらしい! 午後の日差しが当たる場所なのに・・・ 葉焼けしない・・・
2006年07月10日
コメント(9)

黄金葉の花は、 どのHPで見てもあんまり・・・ でも、この花は、結構色も出てて、 花も大きい。 去年の花を上げて比べてみると、 株の力って言うものが大きいって、 一目瞭然! 去年の花と同じ時期の今年の花・・・ サイズも違う。 色も、去年は淡いままだった。 でも、本当は、ここまで、濃くなるんだ! 今年は、ここまで。 来年の為にそろそろ花を切ります。 庭のモントブレッチア・・・ ほとんど雑草! ヒメクチナシの花です。 ゴールドメタルも早く咲いて欲しいわ!
2006年07月09日
コメント(7)

十二単が発色してきたけど、 まだまだ本当にきれいな色ではないわ。 yumiさんちの花に触発されて、 ちょっと早いけど再掲しましょう。 花びらの好き勝手なサイズの違いが、 十二単の素敵なところ、 単に花びらが多いだけじゃなく、 このわがままさが、段咲きの八重とは違うところ。 しかも、枝によっては澄まして、普通の花みたいな 上品な花もつける。。。 八重の出方は、年により、枝により、様々。 その上、色もいろいろ。。。 職場で、去年青い花を 夏のおそくまで咲かせていた紫陽花が、 ピンクに変わって咲いたと思って見に行ったら、 なんと、八重化していた! でも、まだまだ上品です。 わかるかな? 白い花で、非常に薫り高く、 大空を向いて咲きます。 大好きな花です。 泰山木=中国名は洋玉蘭と言うそうだ。 なんと、泰山の名を冠したのは日本人。 北米大陸原産のモクレン科の常緑高木。 私は、木の下のほうの花を左手で引き寄せて、 右手のワンハンドショットです。 最近は、右手のワンハンドショットが多く、 ちょっと反省です。 花のサイズは、私の顔くらい? ちょっと珍しいものを・・・
2006年07月08日
コメント(16)

紅錦の今年の花。 バックの九重山が紛らわしいけど、 大事なのは、紅錦の花が、反転していること。 この花は、早くから反転していて、 反転した側に日光が当たっていたら、 反転した側が、こんなに赤くなったの! フラワーおやじさんが、確か、紅錦を買ったはずって、 思いながら、庭の隅っこを探してたら、 こんなになっていました。 今年、初霜の花が咲かなかった。 森林植物園でも、咲いていなかった。 去年はいっぱい咲いたって、おっしゃってた。 我が家でも、去年はいっぱい咲いた。 何で今年は咲かないのかなぁ??? 恋路ヶ浜とかレモンウェーブとかは、 どれもきれいに咲いたのに。 何でだかわからないけど、やっぱり哀しい・・・ 花は地味だけど、好きなのにな。 散々地味だって書いたから、すねたとか? 今日は、懸案となっていたキアゲハの幼虫の養子縁組が完了。 県道沿いのプランターのパセリの花から、 小指大に育ったキアゲハの幼虫を、 噛り付いているパセリの枝ごと、集めて、 パセリの枝をHB101入りの水に入れて、 それを虫かごに入れました。 もうすぐ蛹になるようなサイズのがほとんど。 中に、小さいのも、教育上、入れました。 坊やは喜んでくれるかしら。 キアゲハの幼虫は、アゲハの幼虫とはまるで違って、 その成虫の差と幼虫の差とでは大違い。 成虫は、ぱっと見にどっちだっけって思うけど、 この我が家の庭に居るのは、 西面の庭も、裏庭の秘密の花園も、 間違いなくキアゲハ。 私は、つい最近まで、 アゲハとキアゲハの区別がつかなかったけど。 幼虫は、一瞬でもわかるわ。 なんと派手な、キアゲハの幼虫達。。。 ちゃんと立派な蝶になりますように。 さて、昨日の蕾の続きの写真 このくらいのときが初々しい。
2006年07月07日
コメント(4)

今週の紫陽花は、 とっても花の持ちが良くて、 すごく気に入っている。 今までもブーケを毎週のように作ってきたけど、 ガクアジサイは、両性花がポロポロと散って、 後が大変だし、 やっぱり、テマリ咲きが簡単きれい! それに、「大空」のおかげで、 今年のブルーは深みがある・・・ これって自画自賛! では、角度を変えて、もう一枚。 更に角度を変えてもう一枚・・・ ピンク系も悪くない。 明るい光を放ってくれる。 職場の暗い廊下の片隅に・・・ 紫陽花は、水揚げが悪いように言われる。 実際、1週間が限度って感じだけど、 しんなりしてもすぐなら、水にどっぷり浸して 切り戻してからしばらく漬けっぱなしておくことで、 生き返らせることもできる。 切る時は、叩き潰したり、焼いたりしない。 朝は、そんな悠長な暇はないので、 一思いにずばずば切っていく。 切る時は、新梢しか切らない。 緑の枝だけを切る。 活ける時は、葉をできるだけ落として、 1対か2対くらいまでに減らす。 できるだけ深く首近くまで活けこむ。 水圧を十分に利用する感じだ。 1週間を目途に更新しているけど、 保たれている花は、次の花束を組む時に、 しっかり切り戻して使う。 紫陽花だって、切花として、 1週間で終わるのは不本意だろうから、 できるだけ長くもたせるように、 気を配っている。 今日の最後は、職場で見つけたもの。。。 なんたって、初めて職場にカメラを持ち込んだので、 嬉しくて・・・パシャ! 明日に続く・・・ 撮影中も、すばらしい香りが漂っていて・・・
2006年07月06日
コメント(8)

九重山紫陽花の花とその散り斑入りの葉 この花は本来の色を表していないけど、 センセーションなんではないかと思う。 咲き進んだ花。 上の花と同じ花に見えないけど、 同じ花の姿です。 この花は、なんていうか、 花びらのくっつき方に癖があります。 前に載せた青い花も、 咲き始めと最近とでは印象が違う。 いつか、自分の庭の紫陽花で、 咲き始めから咲き終いまでの 写真ページを作りたいなぁ・・・ ま、定年になったらね。 定年、延びるかなぁ??? いやだなぁ・・・ おじいちゃんは55歳が定年だった・・・ 母は60歳定年で59歳で辞めた。 父は63歳が定年だったと思う。 私の元夫君は60歳定年だと思うけど、 私の場合は、65歳とか・・・ 下手すると70歳とかになってしまったら。 暗くなるわ・・・ 主婦業は定年がないのだと、 母を見ているとわかるけど・・・
2006年07月05日
コメント(8)

紅の花が反転し始めました。 どれが花びらかわかりますか。 裏側は全然赤くならない。 そこがすごいところ。 今日は、思い立って 午後から仕事を休んで 六甲の森林植物園に行きました。 短時間でしたが、 偶然の重なりで、 普通は入れない保存園にも入れたし、 技術員さんの解説も直接聞けたし! でも、急に思い立って行ったので、 カメラももちろんありません。 楽しくお話を聞いて、 住所と名前をしっかり聞かれて、 帰ってきました。 技術員のホンダさん、本当にありがとうございました。 今回は苗を買いませんでした。 開花後の株もたくさん並んでいて、 やっぱり、ここが生産者なんだって、 わかりましたよ。 でも、園内を飾っていた花の中で、 ひときわ鮮やかだったエゾアジサイ 「佐橋の荘」(サハシノショウ)とか ガク系の三河千鳥とかは、 まだ流通を見たことがない。 何でだろう? 三河千鳥は非常に珍しい咲き方だった。 それと、まだ名前も確定していない花を見ることができた。 もう、アジサイの常識が覆るような花だったけど、 写真が撮れていません・・・ 皆さんごめんなさい。 私、旅行中に写真を撮る習慣もないので、 カメラつき携帯を使うこともせず。。。 もう少しの期間は入れるので、 西洋アジサイの見本園だけでも、 見に来て欲しいわ。 恋路ヶ浜に、 枝代わりで、黄色の斑入りが出ていました。 城ヶ崎の斑入りにそっくりに入っていました。 そうそう、今日、もう一つ、三宅常葉も見られました。 個人の所蔵展もされてて、それが見本園の入り口を飾っていたものです。 いつも、この時期にはいけなくて、 たいていは、遅く、時には早く、 遅い時にはタマアジサイくらいしかないことも。。。 でも、今回はタマアジサイの蕾は豆粒くらい。 我が家の方が立派でした。 毎年我が家で見かけるミスジが、 たまたま今日も森林植物園で飛んでいました。 これは、我が家での撮影ですが。 今日、驚いたんだけど、 ブルースカイの花は、紫にもピンクにも、 いくらでも変わるみたいでした。 ピンクのブルースカイを見たって、 誰もブルースカイだって思わないですよね。 ブルースカイはブルーじゃなくちゃねぇ。
2006年07月04日
コメント(8)

なんて言う品種なのかしら? ピンクの中に青が入るの。 最初の写真の花にはない、不思議な色。 我が家には、カステリンとか、シティーラインとか、 あるはずなんだけど、 どれがなにやら??? もっときちんとしなきゃねぇ。 救出買いの見切り品の紫陽花の花だから、 わざわざラベルをはずしてあるんだもの・・・ いっぱい咲いてるガクタイプのピンクも、 どうやら3種類くらいは違うものらしい。 一つは、ファザーン? サンセット? わかりませ~ん??? お庭のお客様を紹介します。。。 名前は不明です。
2006年07月03日
コメント(10)

レモンウェーブの 花をつけなかった枝先は、 こんなにもきれいに発色中! 花の時期だけではない、 紫陽花の楽しみを 長く楽しませてくれる・・・ 大空の二番花が色づいてきた。 一番花は、上の方、 二番花は、下の方。 極まった青さも好きだけど、 やっぱりこれからという時の ほのかな青さが好きだ。。。 青さといえば、伊豆の華の両性花がやはり深みがある。 裏庭 = 秘密の花園に、 そっと青みを増している二つの紫陽花。。。 このまま赤みが差さないといいなぁ・・・ 今年の渥美絞りは、赤みが差してきた・・・ ちょっとショック・・・ ミセスヘップバーンももう不思議色・・・ これは辛うじて青いかな 今年の今までで一番青いオタフク。 なんで、紫になるんだぁ??? 最後に食事の風景を一つ 良~く見てね
2006年07月02日
コメント(13)

庭のホンアジサイも咲き、 後は、タマアジサイと、 やんちゃな十二単の季節。 これからうんと奔放に咲く、 その少し前のホンアジサイと十二単。 十二単は、どこまでもやんちゃな紫陽花。 時々、上品な花も咲くけど、 たいていは、上の写真のよう。 いつも載せてる古い古いガクアジサイ。 私は、このガクアジサイが本当に好き。 でも、何気ないように見えて、 このガクアジサイも、実は園芸品種なのだ。 首筋の赤さは、只者ではない??? ガクアジサイも、古いものは結構大株になってて、 通勤途上で見かけるものは、地味でも、風格がある。 私のガクアジサイは、まだまだ風格まではない。 たかが20歳だから? 娘盛り? 植物の寿命は人間とは比べ物にならないくらい長いものも多い。 そう思うと、人間の都合で、 切られたり掘り捨てられたりする庭木。。。 種でも親株でも、元気なハーブの花も盛り。 樹木のハーブ、マートル yumiさんところとは、色がちょっと違う。 ハルシャギク、代を重ねて20年の一年草。 普通とはかなり違う。 違うから、残してきたのだけど。
2006年07月01日
コメント(8)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


