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昨日の朝の写真だけど、もう、こんな風になってる。 前に写真を撮ったのはいつだっけ? 装飾花が大きくなると、相対的に両性花が小さく見える。 色もクッキリしてきた。 この後、両性花が脱落していくんだったと記憶する。 昨日、最初に載せた写真を撮ったのは、 私にしては珍しい朝の潅水の後だった。 潅水して、バタバタと写真を撮って、 それから、実家に向かった。 10時15分の加古川線に飛び乗って。 日岡~加古川~姫路~小倉~下関~黒井村 と、まあ、めまぐるしく乗り継いで、 JR加古川線 JR神戸線 JR山陽新幹線 JR日豊線だっけ? 最後は、JR山陰本線・・・ 実家のある山陰本線の駅に着いたのは、 14時14分・・・ もう、何日も前のことのような感じだけど、 昨日のことなんだ・・・ それから、14時20分過ぎに実家で母から、 初めて、父が個室に移れたと聞いた。 空き部屋ができたからと、 その日の昼、丁度母がいたときに聞いて、 すぐに父がお願いして、移ったのだそうで、 父も、やっと少し、そんな元気が出てきたのだ。 15時、母の頼まれ物をもって、車を飛ばし、父の個室に。 美しい海の見える部屋で、トイレやシャワーこそ無いものの、 テレビは地デジになって、父の見たい番組も見られるし、 トイレは部屋の斜め向かいにあるし。。。 父はちょっとでなく嬉しそうだった。 排便の悩みが漢方薬で改善したから、 表情も明るかった。 むくみはまだ残っていたものの・・・ それから、父の身の回りのものを片付けて、 富山からの父の妹の迎えに病院を後にしたのが16時。 山紫陽花展の看板を見て、16時40分に新下関着、 16時47分到着の叔母を拾って、もう一度病院に。 迎えに行く時は、山の中の道だったけど、 帰りは、海辺の道をドライブして、 あちこちでヒメアジサイが色づいていることに感激。 17時30分くらいから18時過ぎまで、 叔母と父との会話を聞いていた。 18時過ぎてから病院を後にし、 18時半ごろから、妹の娘達とも合流して、 女性ばかり6人で夕食。 20時過ぎまで、にぎやかにしゃべっていた。 京都で学生生活を過ごし始めた姪のこととか、 高校生になっても相変わらず超真面目な下のほうの姪とか、 話題は尽きなかった。 今朝、往復時間込みで30分だけ山紫陽花展を見に。 感動の素晴らしい展示即売会。なんと丁度2日間限り! 10時過ぎに広島から中国人の友人も着てくれて、 11時から四十九日の法要だ。 読経の後、13時まで会食。 お寺さんが帰られてから、母・私・叔母・友人の四人で 父を見舞いに行った。 今度は、とうとう、尿管カテーテルまで外れている! 父は、すごく嬉しそうだった。 入院直前の連休中に中国人の友人が家族揃って来てくれてて、 その時は、救急車か?って位、体調が悪かった。 それを思うと、本当に見るからに良くなっている。。。 帰宅後、叔母を誘って車を走らせ、墓苑に。 遠くまで晴れて、綺麗な海が見える。 私は、晴れた日のここの景色が大好きで良く景色を見に来る。 帰ると、妹の主人が来ていて、友人を新下関まで送りに。 それから、過労で、左目にチックが出たので、仮眠。 夕方18時半過ぎに家を出て、母と叔母とに送られて、 黒井村駅に行く。。。 18時50分潮騒みすゞ号乗車、母や叔母に手を振って別れた。 19時41分新下関着。 20時01分新下関発。 21時50分姫路着。 22時01分姫路発。 22時11分加古川着。 さすがにタクシーで帰宅した。 たった36時間ほどの間に、 いろんなことがあった。。。 おばあちゃんの四十九日も無事済んで、 父も点滴の管だけになって、一国一城の主となったし。。。 やれやれの5月。あと1日だ。。。
2010年05月30日
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いよいよ来春の退職を前に、 二泊三日の人間ドックも済ませ、 おそらくは最後の大きな出張に、 と言っても、たかが二泊三日だが、 元夫君は明日の朝、出発する。 彼が居ないのは、嬉しいが、 ジルベルトという問題児が居残る。 人間ドックのときは、大変だった。 丁度、家の前の県道の深夜工事のときで、 人の気配を感じては吠えまくるから、 工事の人達にも、御近所にも、恐縮だった。 居ない、飼い主の方は、なんの痛痒も感じないのだから、 戻ってきても、近所に詫びの一つも言わない。 私が恐縮するばかりだ。 明日の早朝に出発して、金曜日の夜7時頃に戻るとか。 本当なら、「帰ってくんな!」と言いたい所だが、 ジルベルトの世話が大変だから、帰ってこないと困る。 人間ドックのときは、元夫君が帰ってきたら、 ジルベルトは、一目散に、二階の書斎に駆け上がり、 書斎に置かれた自分のハウスに入り込んでしまった。 ストレスだったんだろう。 共依存の関係と言うか、 相手だけが自分を必要としている関係なので、 愛情の表現がいびつだ。 明らかに甘やかしてしつけができていないのに、 叱る時にはヒステリックに声を上げるから、 聞いていて、うんざりする。 そんな飼い主でも、唯一の愛してくれる頼れる存在だ。 ジルベルトは、元夫君が居ない間、 4度のうち、2度しか排便しなかった。 明日からが、また、憂鬱だ。。。 ま、事故なく、ジルの飼い主が帰ってくることを ジルとともに待つことにしよう。
2010年05月25日
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一年の経つのが、本当に早いと実感する。 うつむいて爪先だけを見ていた生活から、 花の写真を撮るようになり、 それをブログに載せるようになり、 そこで知り合ったyumiさんとジュリーを追いかけ、 リアリテーのある生活をするようになって、 改めて、時間の流れに身を置いて居ると、 これが本当に早い。。。 写真に撮ることで、その年その年の変化が見られるし、 あやふやな記憶が、写真で補強される。 こうやって、1年前の画像もすぐに見られるから、 自分が1年前に玄関脇に移したヤマアジサイの名前が うろ覚えから確信に変わる・・・ これから、どんどん緑が抜けて、 色を纏う予定の舞妓。。。 そして咲き終わって秋になるまで、緑で居る。 そこが、舞妓の優秀なところ・・・ 日陰に居たころは普通の葉っぱだったコンテリギ 日に当てて初めて、名前の意味がわかる・・・ 庭の紫陽花たちを今日は見なかった。 雨の中で、元気にしているはずだから・・・
2010年05月23日
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庭は、乱流と瘴気の渦だ。 カモガヤがあちこちで、午後の胞子を飛ばしている。 マスクをつけて外に出ても、時間帯次第では 瘴気にやられる・・・・ いつごろからだろう、この園芸の黄金期間に イネ科花粉症にやられるようになったのは・・・ 園主であり、園丁であるこの私を、 笑い飛ばすかのように、 あちこちに咲く、イネ科の植物。 駆除しようとすれば、たちまち花粉に襲われる。 愚か者の我が居候の元夫君は、 とうとう、今年はイネ科の花粉にまで感受性ができて、 せっかく杉のシーズンが終わったのに、 また、鼻を詰らせて、 「死にたい」とたわごとを・・・ サプリで治るものなら治せば良いけど、 毎日、犬の散歩で、草原を駆け回り、 花粉をたっぷり浴びた犬を自分の部屋に入れて過ごすんだから、 まあ、根本的に、アホは、何を言っても無駄だし、 咽喉元過ぎれば熱さ忘れるで、 冷えを溜め込むような飲食を繰り返している。 あの巨大な目に、下まつ毛が生えていないから、 お目めもすごい症状が出る。 夜中に起きてトイレに出てくると、 すごい鼻を啜る音がするから、すぐわかる。 なんだか、困った生き物に寄生されているような我が家だ。 そんな変な音を絶えずさせている。 私は、そんなお馬鹿な居候の元夫君のために ベニフウキを買ってあるので、それを飲んでいる。 風の谷のナウシカを描いた時点で、 宮崎駿氏は、スギ花粉症だったに違いないと、 妙に確信する小芋です。
2010年05月22日
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春先の黒い新芽が印象的だったが、 花も美人に成長してきた。 現実逃避で、着物をほどき、 将来と足元を見据えて森南海子さんの本を読み、 時間を過ごしている。 老いの身に配慮した衣服の在り方を、 考えて、少し形にしようと思っている。 口蹄疫のこと、 北朝鮮の有事、 世界各地の異常気象のこと・・・ アジアを覆う鳥インフルエンザ。 老い先の長きを我は願ふまじ 在りとおせぬと知れる世なれば 花を見、花を愛で、 葉を見、葉を愛で、 日々を 送らむ・・・
2010年05月20日
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妹が、私の携帯のアドレスを教えたとみえて、 今までのSMSとは違って、長めのメールだった。 それと言うのも、病状と今後の見通しを伝えるもので、 とてもSMSには入りきれない内容だったから。 今日、やっと、病状の詳しい説明があったようで、 案の定、慢性心不全の急性増悪による不調で、 原因の大きい部分はもう30年近く患っている糖尿病。 おそらく、生活習慣は変わらないから、 ぎっくり腰のあと、転倒して腰の骨を骨折したことで、 危うく保たれてきた機能が、劇的に低下したのだ。 心臓のポンプ機能が不全で、腎臓の機能がマヒして、 水分が外に出なくなっているのを、 今は薬で出している状態だ。 医師の見立ての1ヶ月が、いつの起算日なのかが不明。 5月5日の入院の日なのか? 説明を聞いた今日なのか???? どちらにしろ、5月30日の四十九日には 父は不在だ。。。 父も、自力排泄の困難に直面している。 尿管カテーテルもだし、点滴も2種類だし、 昨日は酸素マスクがはずせたけど、いつまた必要かわからない。 自分でトイレに行って、自分のペースで排便したいのに、 動くなと言われているので、便秘が悪化している。 父の初めての手術は痔の手術だったことを、 先週末に見舞いに行ったときの父との会話で思い出して、 排泄の困難が付きまとうのは、父の宿命かと、 思った次第・・・ しかも、父は、25年来、胃が無いから、 消化の悪い排泄物の悪臭は耐え難いものがあり、 病室で排便すると、相部屋の人達にも非常に不快だろう。。。 おばあちゃんは、意識がある間は、排便を一生懸命堪えていた。 亡くなる数日前から、意識が薄れて、 それまで出なかった便が、食事も水分も摂らないのに、 どんどん出るようになった。。。 母や妹は不思議がっていたけど、 私はおばあちゃんの意志の力だったと信じている。 自力での、トイレでの、排泄は、 認知できる間は、人格・尊厳を左右する大問題である。 少なくとも、当事者にとってはそうである。 父は、頑張ってちゃんと治して、自宅での研究生活に戻りたいと 前向きに考えてくれているので、 父の意志の力を信じて、ちょっと私がきついことも言おう。 30キロにも満たないおばあちゃんのトイレの介助を、 母はできないと言った。 父は40キロ近くある。 母には到底介助の対象たりえない。 母だって、この7月には77歳の誕生日が来る。 父が、病院から出るには、自力でトイレに行けることが、 絶対の必要条件だ。 おばあちゃんが家で普通に過ごしていたころ、 おばあちゃんは、いつもご飯の後に、湯飲み茶碗に白湯を入れて、 それを自分の部屋に持っていっていた。 その湯飲み茶碗で、倒れた日の朝も、お茶を飲み、白湯を飲んだ。 でも、病院では、吸飲みしか許されず、 あの湯飲みは家に置かれたままだった。 私は、おばあちゃんに病院でもあの湯飲みを使わせてあげたかった。 妹や母が看護の中心だから、それをしてあげられなかった。 誤嚥性肺炎が危険だったし・・・ この日曜日に、実家から戻るとき、 母に頼んでそのおばあちゃんの湯飲みをもらった。 茶渋がついた湯飲みの内側を漂白して、 大切に飾っておきたいと思うから。 「Kちゃん、これに白湯を少し入れてやんなさい。 少しでいいんだ。もうそのくらいで、いい。 はい。ありがとうございます。」 おばあちゃんの口調が思い出される。 どこか、熊本のなまりが抜けないままだった。 四十九日の法要は、5月30日に早めにするんだけど、 今日、ある方のブログで、神道では五十日と書いてあるのを読んだ。 実はおばあちゃんは、実家は神道だったはず。 おばあちゃんの部屋には神棚があるんだもん。 まぁ、いつでも傍にいるんだから、どっちでもいいんだけどね! おばあちゃん、当分、お父ちゃんを、呼ばんとってな!
2010年05月18日
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私のアップする写真のアルバムには、 すごいたくさんの枚数の使われないままの写真が入っている。 友人の子供たちの写真だったり、 元夫君の採ってくれた写真だったり、 自分が撮ったけど使わない写真だったり。 そのアルバムの、一番奥底に、 すごく大事な花の写真のストックがあって、 それは、もう何年も前に、楽天で知り合った方の取られた写真。 懐かしいその方から、今日、メールが届いて、 なんだか、母校の恩師から葉書をもらったような、 そんな気持ちにになった・・・ 良かった、お元気でいらっしゃったのだ。 そう思った。。。 私自身の上にも、色々なことがあるので、 余計にそう思えるんだろうなぁ。。。 細々と、続けているのは、記憶が曖昧になる毎日だからなんだけど、 でも、懐かしいHNに接して、すごく元気をいただいた気がする。 夕方、写真を撮るより、まず潅水。。。 朝方、写真を撮るより、睡眠確保。。。 そんなあわただしい日常で、 せっかくの花にも、美しい雑草たちにも、 カメラを向けずにいるけど、 庭の昼咲き月見草は、一斉に花をつけ始めたし、 シランもあちこちで盛り。 山紫陽花たちも、気の早いのから咲き始めている。 向かいの空き地のスカンポが、美しい更紗模様に揺れて、 初夏の風の吹く中、夕陽の紫外線を無防備に浴びながら、 今日も潅水に追われた小芋でした。。。 古い写真を一枚・・・4年前の向かいのスカンポ・・・
2010年05月17日
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父の見舞いに行って、 山陰本線の小串(こぐし)と言う駅に降り立った時、 駅の歩道橋をわたるのですが、 すぐ近くに山陰の海が見えます。 昨日は、時間が遅かったこともあって、 快晴でもなかったけど、 それでも海が見えて嬉しかった。 今日は、よく晴れていて、本当に綺麗でした。 今日は私の運転する車で母を乗せていった時、 母が、「お天気次第で、もっと綺麗なんや」と 言っていました。 父も、そのことは認めていて、 病棟からも、海を見ているそうで、 心が晴れやかになる病院だと思いました。 もっとも、冬の山陰は、そうそう晴れませんから、 冬場は、ちょっと辛いけど。 3回今日だけで病院に行き、あれこれ・・・ 毎回、行く度になにか忘れていて・・・ とほほです。 山陰ですが、海は日本海と言うよりは東シナ海。 お墓参りにも母と行きましたが、 遠くの海まで見晴らしも良くて、 墓参りに行きたくなる大きな墓地です。 おばあちゃんの納骨は、今日のお寺さんとの話では、 父の様子を見て、四十九日を済ませた後、 すぐにではなく、ちょっと時間を置いてから、 したら良いということになりました。 道端の花も初夏の花で、紅空木、白丁華など、 こちらではもう少し先のものが、 満開でした。 そういえば、庭の雑草のニワゼキショウのことを、 「兵隊花」と、母が呼んでいました。 なんだか、おかしかった。 睡眠不足なので、さすがに早く眠りたいです・・・
2010年05月16日
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もともと、16日は月命日のお参りのはずでしたが、 緊急入院した父のお見舞いも兼ねて、 15日から帰省しました。 妹に乗せてもらって、病院に着いたら、 昨夜の快調で元気そうなメールとは裏腹に、 酸素マスクつけて、夕方なのに寝てる父! 聞いてないよぉって感じで。 午前中にお見舞いに来ていた妹も、 そのときとはあまりに違う父の様子にびっくり・・・ どうも、心臓の様子がおかしいようで、 点滴に、心臓への分が追加されていました。 水分が増えて、足のむくみも朝より多い様子。 腰の周辺の水分も多いし、 肺炎も良くなっていなくて呼吸は時々乱れるとか、 心臓の機能が低下しているから、血中の酸素濃度が 非常に低下しているとか・・・ まったく、予断を許さないです。 元気になってきた父と会うはずが、ショックでした。 夕食のときに、母にそのことを話すと、 母も驚いて、夕食もそこそこに、8時前だというのに、 また、一緒に病院にいきました。 おっとり刀ってわけには行かないので、 父の喜びそうなものをもって。 妹は、クールに言い放っていました。 長く患って本人や周りがつらい思いをするより、 朝気がついたらたら、死んでたって言う方が、 母上はショックが大きいかも知れんけど、 本当はいいんや。 実際に近くに住んで、世話をしてくれるのは妹で、 私ではないので、なんとも言いようが無いけど、 妹の主人のお父さんは長い患いで、 最後の2年間は意志の疎通も無い、薬で生かされている状態。 それ以前もパーキンソン病で、車椅子の生活が長かった。 入退院を繰り返していて、確かに大変だったようです。 最後はお母さんが、病院から自宅に引きとって、 医師や看護婦の看取りサポートを受けながら、 息子たちの家族がそろって、見取りました。 でも、私は、父の人生の遣り残した部分に、 子供として、すごく未練があります。 死んでも死に切れないほどの未整理の仕事を抱えて、 何とか体調を整えて戻ってくれることを心から祈っています。 妹にはできる限り支援をするので、 父を切り捨てないで、支えて欲しいと思いました。 おばあちゃんの入院のとき、 妹は、時々他人の振りをして、おばあちゃんを混乱させ、 孫のはずなのに、なぜこんなことを言うのだろうと、 混乱したおばあちゃんは、自分の認識に自信をなくして、 私が行った当初、私を私にそっくりな看護婦さんだと誤認しました。 違うよ、私だよ。兵庫県からおばあちゃんに会いに来たよって、 そうなんども何度も言いました。 他人の振りをして、話しかけるときがある妹は、 意図的におばあちゃんを混乱させようとしたのではなく、 他者としてきっちり言い聞かせたいことが会ったのでしょう。 でも、おばあちゃんは、ひどく混乱して、傷ついていた。 老いをめぐる様々な問題を、 考えないではいられません。 それは、娘としての今の自分の問題であり、 老いていく、自分自身の問題だからです。 おとうちゃん、昨日は、ジャイアンツ勝ったで! 東野、惜しかったけど、まあ、がんばっとったで。 こんな普通の会話を、普通に早くしたい。 今日の、ちょとへこみ小芋さんです。
2010年05月15日
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亀甲竹の筍です。今年は3本出てきています。。。 思いがけないところから出るのは、毎年。 そろそろ、なんとかしてほしいのだけど。 こちらは、買ってきた斑入り南京櫨の、 1年目の種を蒔いたら出てきた実生苗。 斑入りは遺伝しないと思っていたら、さにあらず。 斑入りの形状は違うし、色も違うけど、 正常な普通の南京櫨は育たずに、 2本育ったのが、どちらも斑入りでした。 そろそろ挿し木をしようと思っている斑入りのレッドロビン。 本当の色は、画像で見るより、かなりピンク。 かつてハーブ園だった?秘密の花園の名残 フェンネルとブロンズフェンネルがある。 宿根草なのと、 いくらキアゲハが来ても、食べきれないほど花がつくのとで、 なくならない・・・ 毎年大量のブイブイとカミキリムシを喜ばせている 我が家の無花果がある。 カミキリムシは、我が狭庭にも、かるく10種類は居る。 中でも、強烈なアゴで、凶悪な顔つきのなどは、 鉄砲虫の時に食べたらさぞかしおいしいのだろうが、 まだ、その機会はない。 今年は中国からの蚕のサナギも食べたことだし、 一度挑戦してみようかしら・・・ ブイブイは、無花果を食い荒らすのは許すけど、 貴重な紫陽花の植木鉢に卵を産んで、 幼虫が肥大する過程で紫陽花の根っこが何もなくなるのは、 まったくもって、困ったものだ。 勿論、オルトランとか撒けば良いんだろうけど、 そんな毒を環境中に撒くのもいやだし、我慢している。 次の新芽は野葡萄だけど、これが、 丁度小さめのブイブイの成虫の餌になるので、 花の時期の直前くらいから、食害がひどい。 今は、まだ、大丈夫なんだけどね。。。 これから10日くらいで、最高に美しい新葉が展開するはず。 芽出度いもいいけど、お花もね。 とりあえず、紅白??? リサイズした時に、画像を起こすのを忘れたので、 寝たまま・・・
2010年05月14日
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薄紫と言うか、濃いピンクと言うか あまり好きで集めたっていうのではなく、 この木が、なぜか生えていて、 しかも、玄関先にあるので、ついつい、 目が行くんですよねぇ・・・ 元夫君にどんなに邪険にされても、 ボキボキ折られても、 ガンガン切り詰められても、 この、モチツツジは、負けません。 しかし、なんで、ここに、この木があるんだろうなぁ・・・ で、同系色で、毎度御馴染みの紫蘭です。 元気に大きく咲いていますよ。 シランは、バックバルブも切り離して肥培すれば咲きます。 今、斑入りシランのバックバルブからの芽が大きくなってて、 来年あたり楽しみです。 次は、ターシャさんのお庭にもあった、 大好きな斑入り谷空木です。 6月から7月にかけて梅雨が明けるまで、 美しい葉を楽しむことができます。 梅雨明けの強烈な紫外線には、斑が焼けます。 でも、新芽から考えると楽しみの長い植物です。 切なく甘い色の花が続いたので、 ちょっとお口直しに、緑の花を載せますね。 透き通るような不思議な緑の花。 ポポーの花です。 大きさは、ペットボトルの蓋よりちょっと大きいかな。 このように咲いた後に、どんどん花の色が変わります。 後で、緑になる花は多いですが、 先に緑にさいて、後から紫になるんですから、 変なお花です。。。 今日は、5月12日ですが、今、文旦食べています! 一年の半分、文旦を食べる小芋です。 でも、最後の一つになりました。 毎日3つとか、多い日は4つとか、 際限なく食べていましたら、酸蝕歯になってしまいました! で、反省しています。 少なくとも、今年の11月くらいまでは、 反省しておきます。 最後の1つは、すぐに食べないように、 職場のデスクに飾っています・・・ 美味しい文旦を長く食べるには、 シーズン最後の注文を出す時に、 傷の無い、ちょっとくらい小さくても良いものを。 早く、温室文旦の季節が来ないかなぁ。。。(無反省)
2010年05月12日
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南こうせつの「ねがい」ってアルバムに 「今日は雨」っていう歌が入っていて。。。 高校時代から、こうせつ、良く聞いていたので、すごく響く唄。 詞は喜多条さんで、いかにも、喜多条さんて感じ。 本当は、「国道沿い」だし、 一番の歌詞と、二番の歌詞とをごっちゃにしてるんだけど、 以下のような心情であります・・・ 県道沿いの二階の部屋では 目覚める時に天気がわかる 今日は雨 窓ガラスを流れる雨が 心の中まで伝って落ちる 独りのベッドで眠り目覚めた 寒い胸の中伝って落ちる 今日は雨 こんな日は眠ろう眠りたいだけ・・・ こんな日は眠ろう眠りたいだけ・・・ って、いつもこんな調子で、休みとつく日は、 可能な限り、寝ている小芋です。 一昨日の休日出勤の代休で、今日は、良い感じに平日の休み。 世間の人が真面目に働いている平日に、 惰眠をむさぼっているとき、 真の ジダラクウ・デ・タイダダッタ・コイモ たり得るわけです。 それにしても、junさんや、yumiさん、偉いなぁと思いつつ、 今私が全身全霊、誠心誠意、していることは「心配」だけです。 父のこと、母のこと、来年の4月からのこと、 今の仕事のチームのこと・・・ 3年前に、前のチームが発足した時、 若い人達に示したメモが、今日、出てきました。 なんのことは無い、 昼からは、職場で、サービス出勤してたんですけど。。。 「このチームでのこれからの3年間は、 ・弱音は吐く ・弱味は見せる ・弱みを衝かない ・傷を舐めあわない ・支えあう そう書いてあったんですよ。確かに自分の字で。 まったく、記憶が無いんですけど。 ブログに書いてることも、後で読んで見て 記憶にないことがよくある小芋です。 最近もamazonのレビューに、まったく記憶に無い記事を 3年間に3件も書いていたことが判明。。。 8年間、毎晩、導眠剤飲んで寝ているので、 飲んだ後のことは勿論、その前の記憶も消えるようで。。。 昔のことは良く覚えているのに、 最近のことは覚えていない自分に、呆れます。 そう、今まで、私は、チームワークだけは良い状態で居たの。 今の支店に来る前の12年間も、 4つのチームで働いて、4人のチーフの下で仕事して。。。 その前の新人のときも、 すごくチーフやスタッフに恵まれてて。 今の職場で、最初のチームの時も、 がむしゃらにチーフとスタッフで頑張ったし、 自分がチーフに抜擢された3年間も、 スタッフの病気や事故や、トラブル発生で大変だったけど、 チームワークだけは、良かった・・・ 終了後、私が体調を崩してサブに回った2チーム共、 本音、ガチンコ、とことん議論。。。 でも、チームワークは抜群に良くて、 良くうらやましがられた。。。 この春から、サブチーフとして投入されてるチームは、 だから、私の「未体験ゾーン」。。。 普通は3年計画のところ、1年限りの投入だけど、 成果が出せるように頑張らなきゃいけないし。。。 実家のこともあれこれあるけど、きりがないし。。。 そんなわけで、現実逃避して、 昨日は、夕方遅くから真っ暗になるまで庭で焚き火。 今日は、朝寝・・・ さ、また、明日から、ちょっと気合の入った時間を過ごそう。 月末まで、ノンストップ! 走れるだけ走ろう。
2010年05月10日
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やっぱり、紅白でおめでたくいきたいので、 大好きなトキンイバラも再掲します。 上の3枚は、紫燕飛舞という名前で、 多分、画像の印象よりは、多少紫がかった花。 今年は、春先、雨が続いたせいか、 あっと驚くほど、この赤紫の薔薇の伸びが良くて、 今朝、第一陣が5輪満開になっていた。 蕾も次々にある。。。 この薔薇は、あっという間に咲いて、 あっという間に終わるんだ。。。 というか、一季咲きで、今だけの花。 白いパフみたいなトキンイバラもそう。 私は、紫陽花屋だから、余計にそう思うのかもしれない。 今日、奥多摩小紫陽花が開花していて、 いよいよ、早咲きの山紫陽花が始まった。 美葉系紫陽花の3月の新芽から、 玉紫陽花の終わる10月くらいまで、 これから我が家は、本格的紫陽花屋敷 「拝土藍慈家」・・・
2010年05月10日
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ユーミー・バージンと言う紫陽花を 買ってしまったのは、連休前のことでした。 到着した時点では、緑から白になるところでした。 こんな感じで、薄い緑から白へと移っていくのですが、 どんどん色が変化していっていて、 休日出勤の昨日見ていなかったら、 今日の昼には、こんな感じに・・・ 自分が、忙しく(心のゆとり亡)くしてていても、 季節のうつろいに気がつかないで居ても、 時は経ち、季節はめぐり、花は、咲いては移ろっていきます。 昨夜、9時半ころ、父から電話があって、 思った以上に体の中の水分が出なくて、 点滴の利尿剤を強くしたそうです。 早く治して、翻訳に専念したいから、 今回は、入院中の翻訳はしないと話していました。 2週間の予定が、延びてしまうかもしれないと、父。 いつもの夜9時の、母からの電話の時には、 母は、思いがけず父がすぐに良くならないことに 不安を感じているようでした。 おかげで、今朝、私は起きる直前まで夢を見てて、 夢の中で、母が不調を訴えて病院に行き、 寝つきを良くする薬を処方されて、 休養することになった・・・ そんな夢を見ました。 そんな母を、父と心配している夢です。 自分も、肋骨の痛みなのか、肋間神経痛の痛みなのか、 昨夜なかなか寝付けなかったので、 それもあるのかも・・・ シンプルに、穏やかに老いて人生を終えるには、 相当の運の良さと、恵まれた人間関係と、 経済的余裕が必要と感じています。 元夫君以外の人間関係には、恵まれているので、 経済的余裕を自分で準備していますが、 運の良さは、準備できないので、 ギャンブルで使い果たさないように気をつけよう。 後は、積善ですね。。。 職場の若い子を、今年一年任されているので、 彼女を対象に積善を心がけようと思いました。 健康に恵まれて後期高齢者になれたら、 ケア付きマンションで、ゆったりと老いたいです。。。 今の元気な母の年齢77歳まで、後26年、 亡くなったおばあちゃんの96歳まであと45年。 もうすぐ60歳の誕生日が来る元夫君次第でもあるけど、 考えることの多い日々です。。。
2010年05月09日
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ハイドランジアは、交配が進んで、 異種間もいけるみたいなんで、 どんどんこってりしてきています。 原種系が好きです。。。 可愛いもん。清澄沢紫陽花の蕾とかさぁ・・・ 今日は、職場で、休みボケした同僚と、 お互いに今日のボケ振りを競っていました。 「なんか忘れたと思ったら、ヒゲそってなかった!」 「今日って、月曜日じゃなかったんですよね・・・」 「起きた時間が、出る時間やった!」 みんな派手に笑っていたけど。。。 そんな中で、ぼそっと 「どっこも行かんと、骨をくっつけるために休んでた。」 「この時間はまだ寝とった」って、 正直に言いました。 昼ごはんのときでしたけど・・・ははは。 毎日、2時間から1時間くらいずつ、寝る時間を早くして、 6時・5時・4時・3時・2時・・・ 今日は、1時には寝よう・・・っと。
2010年05月06日
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本当なら、今日は、もうちょっと庭仕事をしたかった。 でも、気力が出てこなかった・・・ 朝から、父は、検査で、即日入院。 大体、慢性心不全の急性増悪期の入院は2週間が目途だが、 しっかりその予定らしい。 これから、生活習慣指導もしてもらわなきゃ。 しかし、教科書どおりと言うか、 ネットでヒットするとおりと言うか、 本当に、慢性心不全の急性増悪症状そのものだった。 5月1日には、私の苦言や助言に対してヘソを曲げる気力があったけど、 日に日に弱っていったものなぁ。。。 入院して、母は一安心、妹も一安心。 何より、私が一安心だ。 また、前の時みたいに、入院中の病院で昏倒とかってなっても、 6人部屋だし、大丈夫なんじゃないだろうか。。。 問題は、父のいびきだ。 多分、同室の人も同じようにいびきをかくと思うんだけど、 桁外れに音が大きいから・・・ 個室に、差額ベッドのほうに、回されそうな気がします。。。 それは父にとっては望むところなんだろうけどね。 個室だと、どうも、自己管理が緩くなるような危惧が・・・ 心臓もここまで悪いと、塩分や水分の制限があります。 今まであまり意識していないと思うので、 これからの2週間できちんと食事指導を受け入れて欲しい。。。 退院後の生活のための入院なんだって、 父にも、母にも、わかってほしいわ。。。
2010年05月05日
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御馴染みの手乗りアゲハの2010年バージョン。 我が家の庭のセリ科を食い荒らす? 今年の第一号・・・ 同じ手の平に乗せても、アオムシだと、嫌がられるが、 羽化したばかりの成蝶なら、あんまり嫌がられない。。。 そうは言っても、そうそうこんな蝶に出会うわけではない。 この子は、裏庭の実生のポポーの15センチほどしかない苗の 枝先で、羽根を広げていた。 夢で蝶になるのか、蝶の夢で人間を生きているのか、 はかなさは大差ないのだろうか。。。。 人生五十年と言うけど。 何も考えないで、蝶生を生きるのも、まあ、いいかも。 蜂のほうが、なんだか、蝶よりも物事を考えているように見えるのは、 巣を作るからだと思う。 でも、この蜂みたいに、 郵便受けの下の今にも枯れそうな黄金月桂樹に巣をかけるのは、 あんまり、物事を考えているとは言えないかも。 このママさん蜂のおかげで、誰かが刺されちゃ困るし、 放置すれば、もうじき元夫君が殺生をしそうだし。。。 この数日、どうしようかと悩んでいる。。。 植木鉢ごと、どこにもって行くべきかってね・・・ この手の蜂は、草むらの低いところに、よく巣作りする。 まだ秘密の花園が、明るい庭だった頃、 除草作業をしていて、何度か刺されたことがある。 刺したり噛み付いたりしなきゃ良いんだけどね。 おばあちゃんの突然の入院とその後の葬祭で、 四月の父の傘寿のお祝いをし損ねていたが、 4月12日生まれの父は、今年、数えで80歳の傘寿だ。 この数日、一段と調子が悪い。 私の見立てでは、慢性心不全の急性増悪で、 要入院加療、生活習慣指導を必要とする。。。 主訴は、最初は、疲労感と倦怠感と、足の脱力感だった。 骨盤骨折が、完治しないなか、うろうろするし、 畑の畝立てとか、自分の部屋の引越しとか、 不要不急の仕事をせっせとしては、不調を訴えていたのが4日前。 そこに、浮腫と、小便不利が加わったのが、2日前。 利尿剤が効かなくなったと言っていた。 今日は、頻脈もあると電話で言うのだ。 100を越えるのは、どう考えてもおかしい。 心臓には、ペースメーカーが入っているんだし、 なのに、かかりつけの病院にこだわって、 今日電話したら、明日の当直も専門外の人だから、 明後日病院に行くって言うんだ。 一昨日電話で私が父の生活についてあれこれ言ったら、 ひどく不興げだったのに、 昨日はずいぶんと、弱っていて素直だった。 今夜は、一段と、気が弱くなっているようだった。 来客あって、病院に行きにくいと思っているのかもしれないが、 来客なんて、四の五の言っている場合じゃないだろう。 母は、電話口でいたって呑気だ。 前の心臓疾患で倒れた時も、 その前の脳梗塞の時も、 最近のぎっくり腰から骨盤骨折した時も、 母は、鷹揚に構えている。 なるようになれって感じかなぁ・・・ 妹にメールで所見を送ったけど、 もう、睡眠薬を飲んで寝た後だろう。 昨日と今日と2日間、下関市の先帝祭の通訳ボランティアで、 アメリカからの来賓について、市長との間に居たから、 妹もすっかり疲れているようだし・・・ 明日の朝まで待って、もう一度メールしてみよう。 夜に、心臓が止まったりしませんように・・・ 頼むよ。ペースメーカーさん!
2010年05月03日
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おばあちゃんは、小柄な人で、 その上、生まれつき股関節が悪くて、 そのせいでか、膝も悪かった。 おばあちゃんの普段着は着物だったけど、 たいていは、叔母ちゃんが作ってくれてた。 洋服も、叔母ちゃんが、おばあちゃんのサイズに合うように、 作ってくれていた。 おばあちゃんの形見になった着物は、 特に最近のものは、みんな もとは、叔母ちゃんが作ってくれたものだから、 叔母ちゃんに持って帰ってもらったらいいなぁ。 私が今夜、解いていたのは、例の、ダンボール2箱分の 大量の古着の山の着物たちの中でも、 信じられないようなすごいぼろぼろのもので、 はじめて見たときに捨てなかったのは、 捨てる勇気がなかったからに他ならない。 でも、その後、色々と勉強して、 改めて、中身を見直していった時、 化繊の安物だと思い込んでいた着物が、 たとえば、お召縮緬の織り込み模様のものだったり、 鬼しぼ縮緬の着物だったり、 木綿の絵絣の着物だったりした。 ひどいものばかりと思った男物も、 ほとんどが、なんと大島紬だったり・・・ で、件の着物は、もう裂けていて、どうしようもないし、 裏地は木綿だし、 何より、黒地にプリントされた黄色い絣模様が、 余りにもバカバカしいちゃちなプリントで、 見たくなかった物だった・・・ 使いようもないと、正直思っていた。 ところが、前回の見直しの時に、 生地が、「紬」であることに気付き、 もう少し、注意深く観てみようと思ったのだった。 今日、別の着物を解きかけて、 掛け襟をはずしただけで、ちょっと中断した。 面白い織り地だと、裏をみてわかったから。。。 解くか、解かずにリフォームするかを、 明日太陽の下で見てから決めようと思った。 代わりにほどこうとしたのが、黒地の紬に黄色のプリント。 聞こえよく言えば、「染め大島紬風」だと・・・ まあ、とてもそうは見えない、 本当に本当に残念なプリントなんだけど・・・ でも、ほどいているうちに、気持ちが改まった。 この着物の元の持ち主の人は、本当にこの生地が好きで、 愛着を持って何度も何度も仕立て直して、 それどころか、最後は黒染めの上に、あんなプリントまでして、 ほつれや、穴あきを目立たなくして、 更に最後の仕立て直しをして、着ていたのだと思った。 袖の裏地も、劣化して裂け始めた薄紫の絹と、 袖口のところのグレーの化繊と、 力布の絹織物と、もとは黄色だった木綿と、 しかもその木綿は別の着物からの仕立て直しで、 左右の袖の同じところに丁寧にツギがあててあった。 八掛けの黒い布は、全然傷んでいなかった。 木綿だけど、反物ではなく、滑らかで、柔らかい良いものだ。 表地は横糸よりも縦糸が早く劣化しているようだった。 裂けても目立ちにくいように、黒い八掛けにしてあったのだろうか。 胴裏も、しっかりした木綿だが、こちらは、白だった。 その胴裏の汚れ方から、もしやと思ったが、 表地は、確かに紬で、絹の焦げるにおいがした。 そして、白い陶器の上においての燃焼実験で、 泥染めに特有の難燃性が確認されるとともに、 なんと、陶器の上に、藍染の青い色素が、出た! 3月中、散々燃焼実験を繰り返して、 色々な端切れの繊維を燃やしてきたから、 間違いないと思う。。。 どれほど、大事に思ったいたかは、元の大島紬としての価値が、 それだけ高いものであったことにもよるだろう。 絹は、突然裂ける。 私も愛用の夏物のズボンが2枚裂けたから、 すごく良く分かる。 生地の命を全うさせてやりたいと、思って解いている。。。 元の持ち主の人の人生に思いを馳せながら。。。
2010年05月02日
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あらゆる新芽のワクワクする季節だ。 小芋は、今日は、前にyumiさんと行ったお店に、 シュパーゲルのコース料理を食べに行きました。 予約していたから、良かったけど、満席でした。 知らずに飛込みだったら、丁重にお詫びされて・・・ まぁ、それくらい、にぎやかな土曜のお昼でした。 お天気も良かったし。。。 4月27日の帝国ホテルのディナーでも、 シュパーゲルのクリームスープが出てました。 それも、絶品でしたけど、 残念ながら、同じテーブルの皆さんには、 この時期のシュパーゲルの喜びが、あんまり・・・ まぁ、まだまだ日本人にはなじみの薄い? ヨーロッパの春の喜び、シュパーゲルですね。 で、偶然にも、通されたお席は、前にyumiさんと行った場所! yumiさんの豪快な飲みっぷりを思い出しながら、 いただきました。。。 本当はお昼の営業は、11時半から14時半までですが、 私が出た時には、もうその14時半を少し回っていたけど、 店内にはいっぱいのお客様でした。 満員過ぎて、なかなか料理が出揃わないので、 のんびりしたものです・・・ 連休中に出る予定は、今日だけでしたから、 明日から、ちょっと庭仕事・・・
2010年05月01日
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