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父の電話は、先日のの強制排泄以来、明るい。 雲治君に頭を支配されなくてすむようになったから。 その上、月曜日の外来受診で、 奮闘(糞闘)してくれた看護師さんの報告を受けて服薬が変わり、 利尿剤がギリギリまで減り、 副作用による便秘を回避するようにしてもらったし、 QOLを追求して、新しい座薬を出してもらえるようになった。 これが、排泄をスムーズにする効果が高いらしく、 父はご機嫌である。 足したら1メートル分くらいとかって言ってる。 腸内に長期停留していた便が、どっさり出てくれたから、 その後のつまりがないようで、余計に座薬が効いている。 座薬は、なんと味の素製薬の座薬だった・・・ 侮るべからず味の素である。 劇的に効いているのは最初のうちで、習慣性があるようだが、 まあ、そのうちにもとの生活を取り戻せれば、 要らなくなるだろう・・・? で、父の1メートルの真相を探ったところ、 次のような記述に行き着いた。 うんち君に占める食物のカスの割合は たったの 20%だそうだ。 そうだったのね。 だから、何にも食べなくても排泄があるのね。。。 なんでも、調べたところでは、 「大便の中で一番多いのは、水分」 これは、想像できたけど、 次が、口から肛門までの消化器系の細胞の死骸だそうです。 小腸は2日に1回ぐらい、 大腸は3~6日ほどで 腸壁がはがれ、生まれ変わっていくそう。 (ちなみに小腸は6~7メートル、大腸は1.5~2メートルぐらい) 正常な一日の排泄量は、 各自の握りこぶしの先端から、 肘の付け根くらいまでの長さというのも読んだ。 そう言えば、人体の細胞はどんどん死んで新しくなっていくので、 7年で完全に、骨まで細胞が入れ替わるらしい。 まあ、女性の体内の卵子になる細胞とかは違うんだろうけどね。 8年前の記憶があることはすごいことなんだろうなぁ。 どんな仕組みなんだろう。 この世に不思議なことはいっぱいある。 父のうんちから、色んなことを勉強できた。。。 でも、本当の健康体なら、そんなことは考えもせずに生きているのだから、 母のような健全な排泄を取り戻して欲しいものだ。 と、ここまで書いたら、いつもの発汗が襲ってきた。 今の室温は25度だが、例によってタンクトップに。 さて、父に劇的に効いた座薬は「テレミンソフト」というそうだ。 私の症状にも劇的に効く薬があるといいのだけどね。
2011年09月28日
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そうそう、元「職場のじゅり友さん」と この間も言うてたけど、 ジュリーのコンサートと言いつつ、 今回の目玉は、やっぱり「ほぼタイガース」 中でも、ピーやねんよね。 私の大阪グランキューブは、二階席と言いつつほんまに奥で、 ジュリーは、米粒みたいやったけど、 いや、ご飯粒くらいかな・・・ ともかく、コンサート全体を見られてたんよ。 ピーのスティックさばきとか、 サリーやタローや和さんにスポット当たるときとか、 それなりにそれぞれに楽しんだし、 サリーとタローが入れ替わるときとか、 ジャスティンのボーカルをピーがとるとき、 ほんの短い間だけジュリーがドラム叩いたりするやん、 そんなんも見てるねんけど、 最前列中央付近の席やったら、 ほんまのほんまに文字通りジュリーしか見えへんし、 指差しもないし、当然「キャー」も無し。 まあ、「キャ~~~~」は無くてええかもしれんけど。 ジャスティンの時のジュリーのドラムとか、 普段ではありえへんシーンやん。 それを見逃すのは、もったいないのに、 角度的にも難しいねんね。 せっかくの「ほぼタイガース」 ジュリーが立ってたら、心理的にも、 物理的にも(半分ほどしか無いピーをジュリーが隠すから) かわいい、華奢なピーを、前後左右が豪華に育ったジュリーが隠す! せっかくのゲストが、見えへんやんか。 せやから、 遠くの席は遠くの席でええねん。 近くの時もあって欲しいし、 最前列正面はもちろん欲しいけど、 今回に関しては、もうちょっとゲストを楽しんで、 場の雰囲気を楽しんで、 ちょっとだけ余裕を持って参加しようと、 思たわけです。 春團治で最前列取ったわれらが三十路美人も、 その日はお芝居を見られへんかったって、 正直に告白してたわ。 芝居見て、ジュリーも見る・・・ ジュリー観て、芝居も観る。。。 今回のほぼタイガースコンサートでは、 ジュリーが主役ちゃうから、 私の「じゅり~~~~」もいつもより少なめ。 その分、「ぴー!」は連呼がんばっとうし、 サリー~~~ タロー~~~ ちゃんと叫んでんねんな。。。 そうそう、和さんが右隅やから、助かるわ。 和さんが最後に袖に入るとき、心置きなく叫べるから。 「か~ずさ~~~~~ん!」 近くで見られるたつの市、楽しみやわ。。。 ああ、その前の明後日からの仕事がうっとしいわ。もう。 さて、明日はまた実家から小倉に出て、小倉から新幹線と言う日。 こけたりすべったりせんようにきいつけな。
2011年09月24日
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yumiさんのコメントに返信を書いていたら、 突然やってきました。 いつも、深夜のこの時間帯にやってきます。 また、タンクトップ姿になりました。 この後はお風呂だからいいけど。。。 室温は22度です。 急いで脱がないと、一気に発汗する。 夕方は、逆で、急に冷えて、 両足にレッグウォーマー、 上着、薄い長袖2枚着て、ひじにもウォーマーつけてたんですよ。 一度に脱ぐために、ファスナータイプが便利。 ジュリーが歌ってた「メノポーズ」 あれって、田中裕子さんの実感なのかしら。 今日は朝も早くから新幹線一杯で、 姫路から岡山までは、「どこでも指定席」 に座ってました。 父が以前に買ってくれた大工道具入れの工具箱です。 長距離の移動では、必須アイテムです。 指定席が取れていればただの箱ですが、 あるいは自由席がスカスカなら・・・ 今朝みたいな混雑の時には本当に助かります。 昼前に4時間かけてドアtoドアで到着です。 で、昼食後 母と買い物に行きました。 ショッピングカートを押して歩く母は、前と一緒。 でも、カートには、母の持参した杖がぶら下げてあります。 それからそのままお墓に直行して、 母がお花を組んで、私はお墓の掃除をしました。 良いお天気で、海が遠くに見えるすごい見晴らしです。 前は、お盆に一人できました。 その前は、母は、階段も苦にせずすたすた歩いていたのを思うと、 転倒して骨折したことは、本当に大きな変化でした。 今の母は、階段は、怖いです。 墓地の砂利を歩くのもゆっくりです。 去年は墓参できた父が、今はその気力も肉体的負担も無理。。。 一日として同じ日は無く、日々に老いていくのだから、 大事に大事に生きなきゃですね。。。 晩御飯は買ってきたお刺身を中心に食べました。 お刺身は父にも母にも食べやすいものをいくつか選んで。 大阪の時に隣の席の人が、 いかにタイガースのころのジュリーが美しかったかを 遠いまなざしで・・・ 私が、49才の自分が60歳のジュリーを知ってから、 「60歳のジュリーが男前な生き方やったから、 その生き方に心底ほれて好きになったけど、 若いころのことは、夢中になってから、後から知った」 そう言ったら、驚いてはったわ。 そんな人も居るんや・・・って でも、会場には、そんな人で、 かつ私とは世代の違う若い人もたくさん居て、 ジュリーの本質を、外見だけでなく もちろんビジュアルはすごく素晴らしかったけど、 若いころをまったく知らない世代から見て、 本当に「男前」な「やんちゃ」なジュリーが 存在として素晴らしいと思っている人は多いと思うんだ。 そして、伝説にならず、 ちゃんと選んだ世界で、生き抜いているところが とことん、かっこいい と・・・ 65歳とは到底思えないピーのはじけ方も、 3つ目の自分で選んだ人生で、素敵だけどね。
2011年09月23日
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「ぶざまになっても走り続ける」 ジュリーの連載、今日のところにはそんなサブタイトルがついていました。 先週の月曜日以来、どうなることかと気をもんでいましたが、 今日の晩御飯を食べて帰ってきたら、 いつもあれこれ置いてある連絡スペースに、 切抜きが8枚クリップでとめて置かれていました。 あの、シェークスピアの時のような怖い顔のジュリーから始まって、 最後の写真は、同じときに撮ったもので、 ごま塩の無精ひげの? まるでeikoのときのようなジュリー。 大阪物語の時の雰囲気かなぁ? シネ・ヌーヴォーでの映画にあわせたような風貌です。 それにしても、先々週まで無造作に置かれていた新聞置き場の新聞が、 丁度全部廃品回収に出されたあとだったので、 12日の夕刊が、無残に切り取られていて、 クラッとなりましたが・・・ 13・14・15と、夕刊自体を置かなくなり、 変な感じで朝刊だけが積まれて行って。 もう、これは、我慢比べやなぁって思っていたら、 今日、まとめて切抜きを置いてくれていたので、 「まあ、ゆるしたろ」って感じです。 読もうと思えば、職場でも読めたので。 しかし切り抜きはできないしね。 本当に我慢比べで今日まで来ました。 良いインタビューでした。 ジュリーらしく、素っ気無くて、 色をつけたり、期待を持たせたりしてないの。 1~6までの内容は、今までのジュリーの本で読んでて知ってたけど、 7・8は、最近・今・これからのことで、 ちょっと嬉しかったです。 それで、つい、ピーのホームページにも行って、 いろんな新聞の記事や、ピーやタローのインタビューなども読んで、 気がついたらもう今日が終わる時間になっていました。 明日は、山口に帰るので、早く寝なきゃなんですが。。。 そういえば、今の室温が23度で、 さっきまで、タンクトップの上に半そでのシャツ着て、 更に薄い日除け程度のパーカーを羽織っていたのに、 ある瞬間、急に発汗が始まって、 あわてて、上着を二枚脱ぎました。 室温は変わらないし、そのちょっと前までは、 足元を温めるほど冷えていたのですが、 一気に来たホットフラッシュでした。 私の更年期障害の症状はいつまで続くんでしょうね。 普通の人みたいに次第に女性ホルモンが減るのではなくて、 一気に手術で子宮も両方の卵巣も取ったのだから、 当初のことはわかるけど、 もう7年も経つのに、まだこの状態です。 22度とか23度とかでも、タンクトップで居るのは、 そう長い間ではないけど、 あのカーッと発汗の始まる意味不明の瞬間の、 引き金を引いているものがなんなのか、知りたいわ。 はぁ・・・ そうそう、4月から、新聞代は元夫君もちでした。
2011年09月22日
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台風の被害が大きく、 開催も一日違いで多分大きく事態が異なったでしょうが、 大阪周辺では、遅れは出ていてもなんとか動き、 コンサートは無事に開演しました。 個人的には、無事でなく、 遅れたり来られなかったりしたファンも居たと思います。 ジュリーも客席の埋まり具合を見ながらそう思っていたようです。 それになんと言っても、グランキューブは、場所が悪い。 グランキューブに着いてから、 エレベーターで5階まで上がり、 そこから更に座席によって、エスカレーターを9階まで上がる・・・ そんな不便な会場です。 初めてコンサート会場として足を運んだら、 開場時間前に着いておかないといけないし、 大阪駅からのシャトルバスなんか、何台も待たないと乗れないから、 コンサートが6時半始まりで、開場6時なら、 大阪駅には5時には着いておきたいところです。 本当にグランキューブは、好きになれない開場です。 まあ、でも、今回そのグランキューブの2階の一番奥の方に座って、 会場全体、コンサート全体を見るって感じで、 双眼鏡も使わず、ひたすら楽しんでました。 叫びまくって・・・ そこからでも、ステージに届くような黄色い声で。 今日のジュリーは、台風の影響を心配してたのと、 初日が明けてから、トッポのことを色々言われるってこと、 シローさんが顔を出してくれたこと、 シローさんが出演する可能性のことなど、 ちょっと京都から進化した内容に。。。 前の3会場から少し間が空いたから、 18日に練習したんだって。 ピーとの掛け合いも面白くて、 サリーとの掛け合いも増えてました。 どんどんなじんで、ネタを考えていくんでしょうね。 今日は、グッズを買わなかったけど、 ゆっくり見る機会がありました。 ジュリーのタートルの黒と黄色のリバーシブルも面白いけど、 ピーの老虎再来の黒いTシャツの字も素敵。 そして、あのタオルマフラーは、 今までのとは全然違う作りになっていて、 すご~~~くおしゃれなものであることが、 初めてわかりました。 こんど、たつの市でゆっくり買います。 じゅり友さんは、ほぼ正面一列目を堪能してきたようで、 「君だけに~」の「指差し」は、無かったと、 当然ながら・・・ でも、一列目だと、ジュリーと自分だけの世界だそうです。 そりゃね、私は、ジュリーのほかに、軽く1000人は見えてました。 他の1列目の人も、たいてい京都のはずれ第二希望みたいでしたよ。 で、我等が三十路美人は、こんど貝塚市が2列目なんだって。 その彼女の友達も、貝塚市が京都のはずれ1列目らしいです。 悩ましいですね。 なかなか第二希望を書けない私としては・・・ 来年の参考にしようっと。。。 週末は、実家に介護に帰ります。 お彼岸のお参りもしてもらえるし。 そして、来週は怒涛の一週間で、 10月2日も朝から兵庫県を上げてのすごい大きな会議の記録係。 筆録を起こす仕事がその後に控えています。 健康に気をつけて過ごさなきゃです。 今年は、本当に半端じゃなく忙しい日々。。。 来月の月末の行事に向けての起案も上げなきゃだし、 月内に年間計画・目標の中間報告を出さなきゃだし。 2日の出張の伺いもまだ出してないや。 ま、次の10月7日の赤とんぼまで2週間は、仕事三昧。。。 今日エネルギー注入したからね。 大水に 流されざりき 虫の声
2011年09月21日
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これからしばらく多忙につき、 ちょっと写真はお休み続きかも。 昨日、青い槿を載せたので、 開花の様子をちょっとずつ。 咲いてみるまでわからなかった芙蓉が、 ピンクだったと判明したので、ちょっとアップで。 今年初めて開花した株です。 切り戻して低く咲かせようと思っています。 上の写真は、酔芙蓉で、咲き始めは白いですが、 中心部や花びらの裏側は赤味を持っていて、 時間と共にまるでピンクの芙蓉と変わらなくなります。 でも、蕾を見れば白とピンクと酔芙蓉と、 一目瞭然です。 ピンクの芙蓉の蕾は全部ピンクだし、 白の芙蓉の蕾は、真っ白です。 酔芙蓉には、臙脂の吹きかけが入っていますからね。 紫陽花のために大きくしている酔芙蓉もあります。 見れば見るほどハマボウとそっくりのオクラの花。 オオハマボウは、この中心部の臙脂色が、 夕方には全体をオレンジに変えてしまいますが、 ハマボウはそこまではいかないなぁ・・・
2011年09月19日
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毎年、この季節になると、 同じフレーズを思い出すので、 同じ書き出しが、記憶されていて画面に表示される ヤブランは、yumiさんとおそろいで、 白い彼岸花はjunさんとおそろいである。 四季折々の花は咲くが、 毎年同じ庭だから、咲く花も同じである。 去年咲いて、今年咲かない花は、載せようがないから、 毎年同じ花になるのだが、 実は、庭は、確実に変化している。 狐や狸が棲んでいても、なんの不思議もない。 今日は、junさんのところに養子に出すツルボを掘りに裏庭に行った。 土は昨日までの雨で濡れていて、かんたんに掘れる。 ついでにオニツルボも、植木鉢から2本掘った。 まだ、この家を終の棲家とは思えない私は、 地植えにできないままのものがたんと有る。 でも、とりあえず、地植えにしたほうが、 生育も管理も良好であることはわかりきったことだ。 秋萩が咲いている。 春は2メートルまでだが、 秋は、3メートルなんて軽い。 春の開花の後に、一度切り詰めて、 それでやっと2メートル以下を維持する。 去年植えた花で、今年のヒットになったのは、 この、青い槿だなぁ。。。 青いバラよりは、本当に青いように思う。 去年は植えてすぐだったけど、今年は活着して葉の色も良くなった。 明日は午後から仕事だから、 今日は本当のお休みでした・・・ 外出も、junさんに荷物を出しに行ったときだけ。 それでも、普段の週末ならどこにも出ない一日が多いから、 3連休のありがたさ・・・ 連休が明けて20日には、とうとう両親の退院の予定だ。 延びて延びて延びて、父がウツっぽくなったので、 妹に、強く退院を依頼した。 このままいったら、父が精神的に変調をきたすと、 メールを送ってやったら、 外聞や、痴呆状態での介護を慮った上で、 急転直下、退院となった。
2011年09月18日
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あれは、まだ、こたびの大ブレイクの前じゃ。 大阪と東京のドームが終わって、翌年。 いわゆる伝説の「奇跡元年」のことじゃった。。。(遠い目) って、まあ、ドームで、還暦コンサートジュリー祭やって、 全国の元ファンの心の熾き火にちょっと 赤い炎が見えかけたとき・・・ ジュリーは、満タン・シングルと自ら呼んだ Pleasure Pleasureをリリースして、 奇跡元年のツアーをしてた。 暮れのドームから勢いで裕也さんともジョイントやったし、 音楽劇は「哀しきチェイサー」で二枚目回帰だったし、 ちょっと嬉しい日々だったけど、 まだ、私の心には、浮気なファン心理への不安があった。 だから、ジュリーの奇跡元年のツアーに、 「たつの市・赤とんぼ文化ホール」っていうのを見たとき、 心底驚いたし、どうしようと思ったものだった。 だって、絶対埋まらないと思ったもん。 兵庫県には神戸という会場があるし、 大阪に行くのも、京都に行くのも、 いや、岡山に行くのでさえ、 兵庫県たつの市の赤とんぼ文化ホールに行くのに比べたら、 よほど簡単なんである。。。 あんな不便な場所で、どんな強気のコンサート??? たつの市生まれで、最初の職場もその近所だった私は、 本当に本当に、心から、心配した。 初めて参加した還暦ツアーの時、 ジュリーは神戸の2階の空き席を見つめて、 完売って聞いてたのにって言ったんだよ。 まして、赤とんぼ文化ホールは、一階しかない、小さな会場で、 揖保の糸という素麺と、ヒガシマル醤油というしょうゆ会社と、 三木露風の「あかとんぼ」だけで明治大正昭和とやってきて、 平成の大合併で、周辺の新宮町からブンセンという食品会社を足した そんな小さな地方自治体のホールです。 大合併前の竜野市には、中学は二つしか無くて、 それだけでも市の規模がわかるってもんでしょう? そこで、ジュリーの奇跡元年のツアーです。 大ホールって言いつつ、駐車場は、横を流れる揖保川の河川敷ですから。 最初は、職場のじゅり友さんも二の足でしたが、 私が、地元は地元で埋めなきゃダメや!って主張して、 二人分のチケットを澤會に申し込んだのだったわ。 やってきたチケットは、今も記念にとってあるけど、 一列目のど真ん中の二枚でした。 これで、職場のじゅり友さんは、「完落ち」 その上、私たちの隣に座った人は自宅の近所と判明し、 しかも彼女は、「下駄の雪」派だったので、 すっかりその後もトークショーなどで一緒になる顔なじみに。 別の会場でも隣に座ったことがあるほどで。。。 すごし。澤會の配券・・・ で、一昨年から去年にかけてSONGS出演やら、 繰り返された再放送やら、ドームの映像の影響やらで、 一気にチケット取り難くなってきて、 「落選通知」の憂き目にもあったりしてて。。。 それが、今回、私は京都1・京都2・大阪・神戸・たつの・福岡、 ちゃんと行けることになっていたし、 じゅり友さんは、4月から転勤したけど、 家は近所だし、職場も近いから、今までどおり一緒にいってます。 今回の京都1は、彼女には第二希望への通知が来たけど、 私が念のために友情買いしてたチケットが当選だったから、 一緒に行けたし、 外れた分の徳が大阪の一列目になって、彼女は大喜びだったのだけど・・・ ・・・ここからが本題。(前振り長し。。。) 今日、届いた、赤とんぼ文化ホールのチケット、 私と彼女の分、またも、最前列!!! さすがに中央ではないけど、 私の中では、和さんの正面・・・ 普通は、タローの正面か??? 構造上、最前列は、16席しかない中央ブロック。 ジュリ&ワンの時は9列の中央だったけど、 今度は、最前列。。。 地元魂で申し込んで正解でした。 今回も、じゅり友さんはどうしようかって 平日の夕方だし、躊躇があったんだけど、 ね、ね、良かったジャン!!! 朝日新聞の夕刊の連載もあって、 一層人気が出ること間違いなしだよ。。。 今日の夕刊には、しゃんさんの描いた 例のイラストを使っての映画館の広告も打ってあった。 私の大阪は、二階の隅っこだけど、くじけない。 グランキューブの観客を見るのを楽しもう。。。 コンサート全体を見に行くんだと思えばいいんだよね。。。 神戸もじゅり友さんのところに来てて、 それはそれは落ち着いた良い席でした。 ちょっと遠くにサリーが見える。左側の席。 初めての還暦コンサートが神戸からだったから、 神戸は、私のスタート地点。 箱が変わっても。。。神戸は神戸。
2011年09月16日
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外部理事の年度最後の理事会が無ければ、 まあ、私は他の仕事をほかして、 もとへ、他の仕事を整理して、 1月24日の武道館にいくだろう。 布石は打たれつつあるものの、 なおも状況は流動的だ。 しかし、私は自問自答する。 私は、タイガースを知らないのだから、 1月24日の重みもわからない。 だから、そこに居るべきではないのではないか? もう一人の私が明確に答える。 これからのタイガースのために1月24日が区切りの日となるのだ。 見届けないことは後々の後悔の種になるだろう。。。 大好きなジュリーがあんなに幸福そうなんだから。。。 かくして、私は、時刻表をとり出してるのだ できるだけ仕事をしてから行ったとして・・・・
2011年09月15日
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この百人一首の絵札は、綺麗な藍が印象的ですが 実は、丹の赤が、褪色していると思われます。 本当なら、もっと綺麗な丹の色があったのでしょうが、 褪色と言うのは、想像で補いましょう。 その参考になるのが、他のカルタの絵柄の色です。 多分、紅絹裏のような色だったのではないかと・・・ いや、もう少し、明るい色かな? 等と考えています。 それにしても、最初に裏の写真を載せたのは、 こういった写真が決め手になって、このカルタを買ったからです。 この裏側から、反古を貼り重ねて厚紙にしたことがわかり、 結構高かったために買い手がつかなかったカルタを買いました。 上の句の裏には下の句がかかれています。 黒い縁取りは、あるのですが、木版の黒です。 裏紙はついていないの。 文字も全て印刷です。 この東京朝日新聞社の販促品カルタの赤色が、 上の写真の褐色のもとの色くらいかな?
2011年09月14日
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昨日のこととは思えないような、 不思議な感覚で自分の中にあります。 テレビを見ない私の中では、 サリーは、DVDで見たマチベンのサリー以来。 相棒を知らない稀有な?私だから、 せっかくのギャグがわからない・・・ 東京では、天花粉とは言わなかったのね。 昨日の京都は暑かったからね。 yumiさんと琵琶湖疏水の傍を散策したことも、昨日のことではないような、 不思議な感じです。 今日はyumiさんが京都を散々遊びつくしてきたころ、 私は現実生活で、元夫君の不始末の後始末をしてました。 家を建てたときの設計図とかを 退職して物を捨てたり整理したりしたときに どこかにやってしまったらしくて、 明日、月曜日、下水の配管のメンテナンスを自分で頼んでおきながら、 マンホールがどこにあるのかわからないと言うのよ。 それも、金曜日の朝になって。。。 私が仕事に行く前に。 メンテナンスは前からわかっていたし、 私はお風呂場やトイレ周辺の水周りを点検したから、 台所は彼がすると思っていたら、 外のマンホールの場所のチェックもできていないことが 金曜日にわかったわけです。 金曜日は仕事だし、土曜日は京都だし、 今日しかできないから、 いかつい山林用の重たい鎌をもって、 笹を刈ったりしながら、地面を叩いて回りました。 1つは、露出してるからそこを起点に、 土をかぶっていたりする残りを4つ見つけました。 最初の台所横に一つ。記憶があって、植木鉢をどけるだけです。 洗濯機のところに1つ。 これは露出しています。昔詰って大変だったの。 洗濯の排水が流れなくて。 最近も時々そうだから、私も下水の点検はして欲しかったの。 トイレの脇に1つ。半分隠れていたけど見つかりました。 お風呂のところに1つ。 何年か前の大雨で水がついたときかなぁ。 土がかぶさってしまったのね。 その上元夫君が何も考えないでジャリを敷いて・・・ahome! 更に、家側の端のほうには、元夫君の置いたブロックが2枚。 ここは、叩いて、音で見つけました。 雨どいからの排水を含めたアンカーの大きいところ1つは、 一番難航しました。 排水口とかから離れている場所で、ちょっとずれた設置場所。 一所懸命にコツコツ叩いて、記憶を頼りに掘り当てました。 2センチも土をかぶせて、上からでかいジャリを敷いたのは、 勿論元夫君ですから、 見つかる都度、3回呼んで、土やジャリの深さを見せて、 反省を求めましたが、 高齢による呆け症状を口実に、 まったく無反省です。 もしかしたら洗面台のところがあるかも知れないけど、 トイレ・浴室との距離が短いので、大丈夫かなぁと。 それにしても、最近、ただの居候の分際で、 完全に開き直っているところが本当に腹立たしいです。 外のマンホール探しを済ませて道路際までの敷地内に6つのマンホール ちょっとほっとして、晩御飯の準備をしようとしたら、 ガスコンロの様子が変です。 鍋が五徳に張り付いて、やっと持ち上げたら、 油がたれているの。 これはどうしたの?と聞いたら、言を左右にするけど、 見たら、キッチンのステンレスの台の、サラダオイルの入れ物を倒して、 放置しておいた結果、ゼリー状に固まってどうしようもなくなり、 見えるように放置したらしいの。 定年退職で、家に居るようになって、 朝から晩まで自分のことだけしてて、 なんと、台所の油を倒したのは、これで2回目。 一回目は、高価なオリーブオイルを 別のものをさがしていて倒してしばらく気がつかなくて、 気がついたときには大変な状況になってた。 今回は二回目。安いサラダオイルだけど、 缶ごと倒して、放置してあったので、 今日の時点で50センチ四方くらい、固まり掛けた油でべとべと。 手がつけられなくなるまで放置して、最後は私。。。 アスペルガー障碍には、距離感覚の障碍(心理的にも物理的にも)がある。 何かを押し込むと、向こうで何かに触って倒れるとか、 無理して入れようとして周りを全部倒してしまうとか、 そんなことは彼には日常茶飯事で、 だから交通事故も多い。 対人関係のトラブルの多さも、 自分勝手な正義感と、激しい思い込みと、 障碍特有の「臆面の無さ」から、多発。 羞恥心と言う相対的な心が発達しないので、 アスペルガーの人は、ひどく周りを傷つける。 してもらっていることへの感謝を感じらないので、 常に失礼な言動をしている。 やれやれだわ・・・ 大丈夫私には21日の大阪がある。 来月は7日あかとんぼ・10日神戸国際と続くし。 嫌なことは忘れて、前向きに行こう!
2011年09月11日
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昨日の夕方は、京都。 タイガースのふるさとです。 トッポ以外は、京都育ちのメンバーだから、 (トッポは高校の途中までは大阪) 京都は特別な場所。 入場の開始にも手間取るいい加減さ? しかも開始後も、グッズの販売の準備ができていない・・・ その上、観客の規模に対して、切符のモギリが慣れていなくて、 入場さえも、開場からずっと長蛇の列。 開始時間を10分遅らせてのスタートでした。 始まった、みんながステージに立って、 さあ!と思ったら、なんと、前代未聞。 中央のジュリーのマイクスタンドに、マイクが無い。 すごい、スタッフのミスですね・・・ 頭から、ガツンと始まるはずが、 マイクをさがして、ジュリーが袖に下がるという、 信じられないような出だしでした。 でもね、これって、コンサート会場ならでは、の 楽しいハプニングですよね。 もう、ジュリーのトークネタに、何度も何度も出てきました。 しばらくは、あの、空のマイクスタンドのU字の真似が、 コンサート会場で、見られるんじゃないでしょうか。 京都ですから、「毎度!」「おいど!」も勿論あって・・・ 観客席にも居ただろうたくさんの昔なじみに囲まれて、 今まで以上に、サリーの友達、タローの友達、ピーの友達って、 応援してくれる人も増えてるはずで、 熱い京都会館でした。 何度か来ているけど、本当に京都は特別。 ジュリーのタイガース時代を知らない年齢層の人、 あるいは、ジュリーのモンスターみたいに売れてた時代を知らない若い人、 そんな人も結構居ました。 出戻りファンも少なくないだろうけど、 コアな、一度も途切れたことの無いファンは、勿論、 ジュリーのコンサートで散々飼いならされているので、 歌はノリ良く参加しながらちゃんと聞いて、 危険な行為もなく (去年のコンサートではステージに駆け寄ったファンが居たけど) アンコールを待つときも、ちゃんと立って拍手してて・・・ ジュリーは、一昨年あたりにコンサートの時に言ったの。 アンコールも、 どうせ出て来るやろうって、 座ったまま隣と話しながら手だけ叩いてるやろう・・・ってね。 確かに、そういう人も居たけど、 ちゃんと立って、アンコールを拍手で待っている状態だったし、 ダブル・アンコールは、ほとんどの人が、 熱心に拍手して待っていました。 二度目にアンコールに応えてみんなが出てきてくれたとき、 すごく嬉しかったし、 サリーやタローやピーも、それぞれに嬉しそうだった。 還暦ツアーから思えば、本当に、ジュリーは良く頑張ったと思うし、 ジュリー自身が言ってたように、 なんで裕也さん? なんでワイルドワンズ? そんな声を聞きながら、着々と布石を打って、 NHKのSONGSでみんなで訴えたことが、 ピーの心を動かして、こうやって一緒に戻れたって、 この間のことをずっと考えていました。 お正月コンサートで、中休みを取った時、 イヤダなぁって、正直思ったけど、 このメンバーを迎えて、一緒にやるんだったら、 絶対必要だっただろうし、 ジュリーの歌詞のチェックも必要だろうし???? あれも、強力な布石だったと、今にして思います。 なくなられた元のマネージャーの方の御尽力に感謝したし、 粘り強く、40年間を歌いぬいてきたジュリーの気力に、 客席の埋まらない日々を共に過ごしてきた和さんの存在に、 色んなことを思いながら・・・ コンサートを楽しみました。 生の演奏を聴くのははじめての曲もいくつかあって、 コアなタイガースファンの人にしかわからないアルバム収録曲とか、 これから勉強です。 コピー曲はたいていわかると思ったけど、 最近のジュリーがやっていなかった曲も入っていたなぁ。 まぁ、まだまだお楽しみはこれからも続くし、 みんな、健康に注意して、 しっかり1月24日の武道館まで、 走り抜けましょう!!! yumiさん、送風機、ありがとう、早速使っています。 助かります。。。 ハバナイスデー!
2011年09月11日
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今、満開の紫陽花を載せたいと思います。 昨日、パソコンの調子が悪くて、縮小がうまくいかないままでした。 60枚でマイピクチャーがダウンして、そのまま。 今日は、斜め下から扇風機をかけて予防しています。 ちょっとカルタも。 お気に入りの新入りを紹介します。 前回載せた朝日新聞の販促カルタの取り札です。 そのうちにまとめて全部載せようと思っていますが、 この「月」わかりますか? こんな遊びのある、カルタなんですよ。 そして、絵札の読み札の方には、 多分最初の持ち主の書き込みがあります。 こういうの、ちょいちょいあって、面白いんです。 私は、全ての歌をそらんじているので、 困らないですが、 あやふやだと、取ったほうも判断にも困るしね。 江戸時代は、上の句までしか読まなかったといわれています。 それで取れないって時には、下の句も読んでほしいよね。 安政2年のカルタにも、読み札の裏には、 下の句の初めが書き込んであったんですよ。 表ではなかったなぁ・・・ 苦労は一緒なんですね。 それも、また縮小できたら、いつか載せます。 さ、心は京都!!! 久しぶりのジュリーに、GO!
2011年09月09日
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やっと咲きました。 一時は、葉っぱの夏枯れで・・・ 諦めかけていましたが、どうやらあれは正常な枯れ方だったようで、 ある朝、すっきりとした花穂が、まず伸びて、 周囲に、小さな葉が見えたとき、 真剣に嬉しかったです。 ユリ科 オニツルボ 普通のツルボの2~3倍の大きさです。 海辺の崖などに生えます。 いわゆる海浜植物の中でも、 球根植物の特性がある分、 過酷な環境に耐えます。 はじめて見たのは去年でした。 耐塩性、耐暑性、耐乾性、どれをとっても一級品。 海に突き出した岩礁の、てっぺんのわずかな砂だまりにも、 可憐な花を咲かせていました。 ツルボ同様に種でも増えます。 結実してほしいなぁ・・・ これから総状花序は、10センチ以上に伸びて咲き続けます。 今日は、15年ほど前に同じ職場に居た人の消息が知れて、 先方が、私のことを知って、名刺をよこしてくれました。 こんなに立派になって・・・ って、昔を知ってる私は、思いましたよ。 さて、今日は、今から100年位前の、 東京朝日新聞社の販促品のカルタを、 載せたいと思います。 写真に失敗したので、色が、本当の色と乖離してて、 フラッシュを焚いたので、光ってしまってね。 最初に、手振れの写真を載せますね。 これが手振れしたので、諦めて、フラッシュを焚いたのですが、 色としては、こんな色なんです。 フラッシュでとんだので・・・ やっぱり色が違いすぎるので、やめて、 安政2年の木版刷りのカルタにしますね。 実物はもっと渋くて、 本当に良い藍色で、版画も色ずれとか無くて、 素晴らしいカルタです。 読み札の1枚だけが欠けています。 それはすごく残念ですが、 完品だったら、私の手元には来ないくらいのお値打ちものだから、 ちょっと欠けてるのは、致し方ないこと。 ちなみに上の明治44年の東京朝日新聞のカルタ、 中村不折の考案で、岡田起作と言う人が字を書いています。 これは、完品に見えますが、 製作中に誤って切れ目を入れてしまった絵札が数枚あります。 でも、岡田起作と言う人の文字は綺麗で、 取り札も、素敵な文字なので、喜んでいます。 展示会をやってからのほうが、より良いものが手に入ってきたのは、 「死馬すら且つ之を買ふ。況や生ける馬をや」って感じ。 同僚は、お正月にもカルタ大会をしようと言っています。 その時はカルタ取りをメインで、展示はちょっとなんだって。 だから、良いものを、ちょっとだけ、並べようと思います。 来年のことを言うと鬼が笑うのでしょうか・・・
2011年09月07日
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これは、これで、綺麗だと思うけど、 「華」の無い「花」だと思う。 そういうところが、「水無月」の好きなところ。 特に、白と緑の混在する時は清々しい。 一方こちらは、満開の時にはすごく華のある「コサージュ」 長い雨に降り込められていて、 例によって、家の裏の加古川線の線路は一面に冠水して、 隣の家は床下浸水。 水がどんどん攻めて来る状態になってた土曜日から日曜の朝。 加古川市からも、携帯電話にメールが3回入った。 加古川の堤防が決壊したら、我が家は水深3メートル地帯だから、 その時はもう二階で救助を待つしかないんだけど、 そうじゃなくて、普段は、天井川の加古川に 揚水してる周辺の河川とかのポンプが揚水できなくなる。 加古川の水位が上がりすぎるとね。。。 すると、その周辺の河川や、逆に用水路などから水が一気に流れ出てくる。 深夜2時半には、かなりの危険な状態だったけど、 まだ切れていなかった。 家の二階の床くらいの高さにある用水路、 直線距離で200メートル?いやもっと短い? 私の部屋のベッドの前の窓から見える用水路 そこから水が来る頃には、 家の庭の裏のさらに小さい用水路の水は、 我が家の隣の家の庭を溢れて流れている。 隣の家のお勝手口のほうをすごい勢いで水が流れて、 県道加古川小野線を越えて、向かいの田んぼにすごい勢いで水が流れ込む。 消防車が来て、署員の人たちが確認作業をしていた。 しばらくして、線路の冠水が原因で、JRもストップ。 加古川市内では、消防署員の人が、救助要請を受けての活動中に、 足元の草むらから増水した川に転落して、行方不明になっている。 深夜にヘッドライトで照らしても、見えないし、わからない。 救助を依頼した高齢の女性も、気の毒だが、 草むらか溢れた川なのかがわからない時間帯に、 そもそも移動は困難だと思う。 加古川市のエリアメールも、 夜間の雨中の移動は危険だから、二階や高いところにいるように そう書いてあった。 でも、最後の最後になって、加古川市のエリアメールでも 避難を指示するものになったが、 それは明るみ始めた朝6時のことだった。 逃げるなら高齢者や子どもがいる世帯は早めに。 ところで、避難勧告と、避難指示とがあったらしいが、 我が家の周辺はそんな危険ではなかったから、 何も出なかった。 目の前が川みたいになっていても、家の裏から一面に水浸しであっても、 それは、想定内で、危険ではないという場所なんだね。 ちなみに、今回もよくわかったけど、 集中豪雨のときは、ため池も決壊する可能性がある。 日本一ため池の多い東播磨地域は、 日本一、ため池の決壊の危険性の高い地域なのかな??? 一時間に100ミリを越える雨って、すごいよねえ。 うなるような音だったよ。 それまでと、雨音が全然違ったんだ。。。 自然の猛威って思いました。。。 今年は、春から色々大変だねぇ・・・
2011年09月05日
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外は相変わらずの荒天である。 週末で、仕事に差し支えなかったのは、 せめてもの幸いであり、 これが来週の9月8日から10日だったら、 交通の不通とかどれほど気を揉んだろうと、 物事をジュリー中心に考えてしまう。 8月の終りになって、元夫君が中国山地にオートキャンプに行った。 台風の前に戻ってきて、無事だった。 元夫君は、無事だったが、 帰ってくるなり、咲き始めていた白い芙蓉を ずたずたに切って、放置してあった。 9月1日の夜に仕事から帰ってみたら、 切って、そのまま、道路に面した敷地内に放置してあった。 台風が来かけていたこともあり、 切り残しの皮の部分を暗闇の中で切り落として、 風で道路に飛び出さないように敷地内の塀の内側に入れた。 今年は小さく刈り込んで元夫君の魔の手から守ろうと頑張っていたが、 彼は、断乎として嫌なものはいやなんである。 邪魔になるわけでもなく、 自分の家の庭の敷地内で、 道路にはみ出さないで咲いている腰までの高さしかない白芙蓉を・・・ 小雨の台風の前触れの中で、 5日間も遊んで帰ってきて最初にすることが、 綺麗に咲き始めていた私の芙蓉をずたずたにすること。 酔芙蓉や、ピンクの芙蓉はあちこちから咲くけど、 白は、そこにしかない。 だから、邪魔にならないように細心の注意で刈り込んで咲かせたのに。 しばらく、顔も見たくない。。。 バカヤロ!!! 大型犬を連れ込んで居候を決め込んで、 することはこれか??? 前日の夜に急に電話をかけてきて、 「明日帰るけど、帰る前に雨が降り込んだら困るから、 降りそうだったら、私の部屋の窓を閉めてください。 じゃあ、また、携帯の電源は切ります。」 そう言って、電話を切った奴だ。 そう言っておきながら、帰宅してから後には、 私が、何度、雨が降り込むから閉めても、 自分の部屋に風を通すための階段の横の窓を勝手に開ける奴だ。 そのたびに雨が降り込んで、本棚が濡れる。 本棚も、中の本やDVDも私のものだから、 彼は一向に頓着しない。 恐るべき身勝手さ。 恐るべき無神経さ。 これが、61歳のアスペルガー障害の男性と暮らすと言うことだ。 自分が困らなければ、人がどう感じようが気にならないし、 自分の行為が、相手にどんな感情を惹起させるかを考えられない。 私の9月の頭は、 台風の鈍行と、元夫君の蛮行と、 職場の管理職の愚行のせいで、 散々である。 海外に出張してきた管理職が、 ニコニコしながら、「来年は海外からの研修を受け入れるから。」 会議も何も踏まずに、担当の私の意見も聞かずに、 いきなり、勝手に「先方に話をつけてきたし予算は取ってくるから。」 手順を踏めよ!!! 誰が、ニュージーランドからの海外研修を受け入れるんだよ。 我が事業所の110余年の歴史の中で、 こんな軽挙妄動で、複数名・複数日のホームステイ付きの海外からの研修を 何で受け入れられるんだよ!!! もう、ほんと、真面目にやっていくことは不可能な状態だよ。 私の前任者が、私に同情して、 「ひどいやりかたやなぁ・・・」って 委員会を2つもすっ飛ばして、ニュージーランドの現地で勝手に決めてきて。 いよいよ転勤希望を出すか、辞めて実家の両親の世話をするかだな。 今更、前向きに英会話のおさらいをする気には、なりません・・・
2011年09月03日
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