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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.04.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
すい星核の分裂を繰り返しながら周回している「シュワスマン・ワハマン第3すい星」が日本各地で観測され、天体ファンがカメラに収めている。

1930年にドイツ人が発見。太陽の周りを5.4年周期で回っており、今回は5月12日に地球に最接近する。

国立天文台(東京都三鷹市)によると、3月には、分裂した核を四つ確認。太陽熱が分裂の原因と考えられているが、最初の発見から49年間行方不明になり「謎のすい星」の名がある。見ごろは月明かりの影響を受けない大型連休中という。

5・4年周期で太陽を一回りし、5月12日に地球に最接近するシュバスマン・ワハマン第三彗星を27日までに、島根県立三瓶自然館(島根県大田市)の竹内幹蔵主任学芸員が撮影した。撮影は21日夜。核が分裂を繰り返し、現在は数十個になっているという。

国立天文台などによると、最接近時は地球から約1200万キロを通過、肉眼で見える五等級から四等級ぐらいになる。

最接近のころは月明かりが強いので、ゴールデンウイークが見ごろ。こと座のベガの近くで、午後8時ごろは東の低い空に見え、だんだんと高くなっていき、明け方には西の高い空に見えるという。

この彗星は1930年に2人のドイツ人が発見したが、79年に再発見されるまで確認されず、“謎の彗星”とされた。


★彗星の正体は氷や岩のかたまり
太陽系の中には9つの惑星(わくせい)のほかにも、太陽のまわりを回っている天体があります。
その1つが彗星(すいせい)です。彗星は、太陽に近づくと長い尾を引いて美しく輝きます。その本体は、直径数キロメートルの核と呼ばれる氷や岩のかたまりです。
これが太陽に近づくと、ガスやちりが蒸発して、尾を引くように見えるのです。
彗星は太陽に近づくたびに蒸発してしまうので、やがては消滅してしまいます。
写真:尾を引いて流れる百武(ひゃくたけ)彗星
tai1201.jpg
★宇宙のどこかにある「彗星の巣」
次から次へと彗星があらわれるのには、どこかに「彗星の巣」があるからではと考えられていました。
その1つが太陽から1光年もはなれた場所にある「オールトの雲」です。オランダの天文学者オールトが考えたものですが、その存在はまだ明らかにされていません。そしてもう1つが、アメリカの天文学者カイパーが考えた冥王星の内側にある「カイパーベルト」です。実際にこのあたりからは、小さな天体も見つかっています。

★彗星の尾には2つのタイプがあると言われています。
彗星のいちばんの特徴は、その長い尾です。しかし、その尾はいつもあるわけではありません。尾は太陽に近づくとあらわれるものなので、尾をもつ明るい彗星は日没後の西の空か、日の出前の東の空にしか見えません。尾の長さも、太陽と地球の距離より長いものもあり、その種類は大きく2つに分けられます。1つは太陽と反対の方向に、まっすぐ伸びる尾で、青く見えます。もう1つは、幅の広い曲がった尾で、太陽の光を反射して黄色に見えます。これは固体のちりでできているものです。彗星によってはこの2つがいっしょに見えることもあります。 写真:1994年7月、木星に大衝突した彗星「シューメーカー・レビー9」
tai1202.jpg

さまざまな彗星が、長い時間をかけて太陽に近づく 1985~86年にかけて観測されたハレー彗星は有名です。
ハレー彗星は76年周期で太陽に近づきます。ですから、次にハレー彗星が太陽に近づき、地球から観測できるのは2061年になります。

その周期は短いもので3年、長いものは何千年もかけて太陽に近づきます。このように規則正しく姿を見せる彗星もありますが、なかには、突然あらわれて二度と戻ってこないものもあります。

これまで観測されたものには、87年のブラッドフィールド彗星、90年のオースチン彗星、92年のスイフト・タットル彗星などがあります。









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Last updated  2006.04.29 08:37:30
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