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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2007.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新潟市民病院は31日、市内に住む60歳代の男性患者の体内から、18年前の手術で使った止血用ガーゼが見つかる医療事故があったと発表した。男性は鼻づまりや嗅覚障害が続いていたという。一方、生後4カ月の女児に、誤って10倍の量の気管支拡張剤を与えていたことも判明。病院側は関係者に謝罪を済ませ、男性には慰謝料を払う方針だ。
病院側の説明によると、鼻づまりや後頭部の痛みなどを訴えていた男性は89年、左鼻を手術し、ポリープを切り取った。
しかし、93年ごろから左鼻の奥が圧迫され、後頭部が常に重いなどの症状が現れた。その後は鼻づまりもひどくなり、嗅覚もなくなった。04年からは別の病院で治療を受けたが、症状は改善しなかった。
昨年12月下旬の朝、男性が鼻をかんだところ、左鼻から2枚のガーゼが固まって出てきた。ガーゼは長さ15センチ、幅3センチで、18年前の手術で用いた止血用ガーゼの可能性が高いという。
その後、症状が回復した男性の指摘で、病院側は「ガーゼと症状の因果関係はある」と判断し、男性の経過を今後も定期的に診ながら、慰謝料を支払うという。
一方、市内に住む生後4カ月の女児は1月25日、薬を1袋飲んだ。約6時間にわたって興奮状態が続いたが、後遺症などの心配はないという。

担当の主治医は、処方箋に薬の成分量を正しく記していた。だが、コンピューターに入力する際、医事課の職員が換算を誤って、10倍の量の気管支拡張剤を与えていたという。とんでもないことですよね、まったく笑い事で済まされませんね。








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Last updated  2007.02.01 20:45:26
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