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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2007.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
◇阿波踊り入場券が今日から発売!!

8月12~15日に開催される徳島市の阿波踊りの有料演舞場の前売り入場券が1日午前10時から、全国の主要なコンビニエンスストアなどで一斉に発売される。今年は、松嶋菜々子さん主演の映画「眉山」のヒットもあって、来場者数が3年ぶりに130万人に回復するのではと、関係者の期待は高まっている。
入場券で今年初めて導入されるのが、4カ所の有料演舞場近くでの当日券の販売。昨年までは、各コンビニの店頭やJR徳島駅前の阿波おどり総合案内所などで扱われていたが、演舞場脇にも特設売り場を設けて各日午後5時から販売することにした。
市観光協会によると、来場者数は明石海峡大橋が開通した98年に149万人を記録するなどしばらくは140万人台で推移していたが、ここ数年は減少傾向にあり、昨年は126万人にとどまった。「演舞場でも売ってほしい」との観光客の要望にこたえ、利便性を高めようとの試みだ。
演舞場に踊り込む連の数は、昨年並みの延べ約960連。7月下旬には、参加連の数や企業連などに加わるタレントが決まる。

◇1日に一斉発売する前売り入場券は全国の電子チケットぴあ、サークルK・サンクス、ファミリーマート、ローソンの各コンビニの店頭のほか、阿波おどり会館のホームページ(http://www.awaodori-kaikan.jp/awaodori/)でも購入できるそうですよ。


◇吉野川市で阿波和紙使い走馬灯づくり
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電球に照らされた影絵がゆっくり回る仕掛け灯籠(とう・ろう)の走馬灯を作る催しが30日、吉野川市山川町の阿波和紙伝統産業会館で開かれた。約15人の参加者らは、完成させた走馬灯からもれる柔らかい光を楽しんだ。
走馬灯づくりは、電球に、天井部分が風車状になった筒状の切り絵(直径12センチ、高さ15センチ)をかぶせ、さらに、箱形のあんどんで覆う。参加者はまず、阿波和紙を使って、切り絵とあんどんを作製。電球にかぶせてスイッチを入れると、電球の熱で上昇した空気によって、切り絵が回り出し、あんどんに影絵を映し出した。
京都市内で和紙工芸に長年携わる、講師の栗山治夫さんは「昔は和紙も紙のおもちゃの走馬灯も身近にあったもの。日本の良さを見直してほしい」と話していた。


◇熱帯の竜果が大輪つける
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熱帯の果物で知られるドラゴンフルーツが、阿南市上大野町の園芸業・庄野康宥方のハウスで、白い大輪を咲かせ始めているそうだ。
昨年3月、40アールのハウスに植えた約90本が1・5メートル前後の高さになった。1本に2~5個の花を一夜だけつける。直径25センチ前後、高さ30センチ前後もある大輪から、独特のにおいを漂わせる。
中南米原産のサボテン科。東南アジアでの通称「竜果」から名が付き、ミネラル豊富なヘルシーフルーツとして人気。国内では沖縄県を中心に栽培され、庄野さんも石垣島産を挿し木して育てたそうです。



◇県ミニバスケットボール大会が開幕
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84チーム参加し熱戦  第1回徳島新聞社杯兼第29回県ミニバスケットボール選手権大会(県バスケットボール協会、徳島新聞社主催)が三十日午前、鳴門市撫養町立岩のアミノバリューホールで開幕した。延べ4日間、男子41チーム、女子43チームが参加して熱戦を繰り広げる。
午前九時から開会式が行われ、33チーム約400人が参加。主催者のあいさつの後、海南ホーンズ(海陽町)の大谷康将主将(11)=浅川小六年=が「どんな試合でもあきらめずベストを尽くし、大会では各チームの仲間と友好の輪を広げていくことを誓います」と元気よく選手宣誓した。
式の後、4コートに分かれ、試合が始まった。第1日は男子1、2回戦25試合と女子1、2回戦2試合を開催。男女決勝は、七月八日に藍住町民体育館で行われる。


◇那賀川の取水制限75日ぶりに全面解除
少雨による渇水で四月から続いていた那賀川の農・工業用水の取水制限が三十日午前九時、七十五日ぶりに全面解除された。那賀川水系の長安口、小見野々両ダムの貯水率回復によるもので、国土交通省那賀川河川事務所が設置していた渇水対策支部も全面解除を機に解散した。
同水系上流域の降雨量は四月が平年の約三分の一、五、六月は約半分。しかし、各利水者が四月十七日から実施した取水制限を強化・継続してきたことで、両ダムの総合貯水率は三十日午前零時現在、70・9%まで回復しているとか。



◇県営蔵本公園プール利用見合わせ
徳島県教委は二十九日、吉野川水系の渇水を受け、七月二日から予定していた県営蔵本公園プールの一般利用開始を当面見合わせると発表した。
蔵本公園プールには五十メートル、二十五メートルなど四種類のプールがある。例年は七月一日から九月十日まで一般に開放している。今年も五月下旬に各プールに水を張って準備を進めていたが、蒸発分の補充やシャワーで水が必要になるとして、七月一日の県学童選手権大会開催後、利用を見合わせることにした。
全国中学校体育大会県予選(七月二十一、二十二日)、国体県予選(同二十九日)は開く予定とか。

徳島市田宮公園プール(同市南田宮二)は七月十日にオープンする予定。



◇アカウミガメ 日中に産卵 
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美波・大浜海岸、観光客ら見守る  美波町日和佐浦の大浜海岸で二十九日午後三時二十分ごろ、アカウミガメが上陸した。日没前の上陸は珍しく、観光客や付近の子供たちら約百人が産卵を見守った。
産卵したのは、甲羅の長さ七二センチ、幅六二センチ、推定体重約七○キロの小型。海岸を散歩していた浜崎敏明さん(66)=同町日和佐浦、元ウミガメ保護監視員=が南北五百メートルの浜中央部に上陸しているのを発見。波打ち際から約十五メートルの地点で四十分ほどかけて九十七個の卵を産み、四時四十五分、海に戻った。
日和佐小五年の多田実花さんは「明るいので卵まではっきり見えた。涙みたいなものを流していてびっくりした」と笑顔。今シーズンの同海岸の上陸数は十五匹(産卵十匹)になった。


◇ウルメイワシの目刺し作り盛ん 
海部郡内の加工場  海部郡内で、ウルメイワシの目刺し作りが最盛期を迎えている。
美波町港町の浜宮海産では、従業員やパートの女性ら十人が作業に大忙し。近くの東由岐漁協などに水揚げされたイワシ約三百キロをサイズごとに選別し、十五-二十匹ずつプラスチック製のくしに手際よく刺している。
目刺しは、加工場内の乾燥室で三-六日ほど干されて出来上がり、主に関西の市場に出荷される。作業は八月ごろまで続くそうだ。










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Last updated  2007.07.01 07:43:28
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