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ある雑誌のなかにこんなタイトルの記事が掲載されていました。
総務省が毎年行う家計調査によると高齢無職の2人世帯「年金暮らし」している家族の家計は平均で毎月約5万4千円の赤字となっているそうです。
現在すでに年金を貰っている世代は年間でやく65万円の貯蓄を取り崩していることになるそうだ。
これが80才まで続くとすれば現在65才の人で1000万円の貯蓄が取り崩されることになる。
なおこの額には車の買い替えとかリホーム、旅行といったライフイベントの費用は含まれていないと云う。
あと数年で年金生活に入るという方は年金見込み額を調べてその額で暮らしたらどんな生活になりそうかためしに実践されたら如何でしょうか?
節約生活に慣れることが年金暮らしへの不安を減らすことにつながるとおもいますよ。
とにかくこれからの世の中、大切なことは若い内から老後に備えた、しかも長寿に備えた物心両面の準備が必用不可欠であると考えます。
そんな内容のことが書かれていました。是非参考にしてください。