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◇ダンギク、青紫色の花咲く
内のとくしま植物園で、
クマツヅラ科の多年草・ダンギクが青紫色の花を咲かせているようです。
茎に巻き付くように密集した小花が段をなし、下から順に開花していくそうです。
この独特の姿が観賞用として好まれ、切り花や鉢植えに利用されているそうですよ。
花の芳香に誘われたのか、周囲にはチョウやハチの飛び交う姿も見られるとか。
見ごろは10月上旬までのようです。
◇トロッコ列車で地酒堪能
トロッコ列車で地酒を楽しみながら秘境を訪れる「地酒・秘境トロッコ列車」が20日、土讃線の阿波池田駅から坪尻駅と大歩危駅を巡るコースで運行され、県内外の53人が乗車したそうです。
列車は午後4時50分に阿波池田駅を出発しました。
車内にはススキが飾られ、夕暮れ時の涼しい風を受けながらゆっくりと走りました。
地酒は純米酒や吟醸酒5銘柄が用意され、乗客はアメゴの塩焼きなどを食べながら飲み比べ。
坪尻駅と大歩危駅では列車を降りて秘境の雰囲気を楽しんだそうです。
いやはや酒ツウにはたまりませんね。
◇神山に遍路小屋完成
神山町阿野の町道沿いに遍路小屋が完成したそうです。
海陽町出身で建築家の歌一洋、近畿大学教授らが取り組む「四国88カ所ヘンロ小屋プロジェクト」の一環で20日、記念式典があったそうです。
遍路小屋は木造2階建て13平方メートル。
鳥をイメージした三角形の屋根やふんだんに使ったヒノキ材など、神山の自然に溶け込むようデザインされているとか。
標高約500メートル付近にあり、2階の休憩所からは鮎喰川や周囲の山々が見渡せるそうです。
事業費は約200万円。徳島市の熊井建築事務所が建設したとか。
式典では、設計者の歌教授や土地を提供した会社員貞政敏美ら地元住民約100人が、もち投げや記念植樹し、完成を祝ったようです。
歌教授は歩き遍路を支援しようと、2000年からプロジェクトを始めました。
これまでに四国で35カ所、県内では6カ所に遍路小屋を建てているそうです。
四国のお遍路文化発展のためにこれからも積極的に活動して頂きたいと思います。
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