PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
30日朝から強い雨が降り続いた東日本大震災の被災地では、各地で道路が冠水し、震災で被害があった宅地の擁壁がさらに崩れるなどした。
土砂災害の危険が高まっているとして、宮城、岩手、福島各県の一部地域には土砂災害警戒情報も発表された。
仙台市災害対策本部などによると、宮城野区や若林区、青葉区などで道路が冠水した。
午前10時現在、50カ所以上で冠水の通報があり、同市若林区卸町の国道4号交差点付近では、冠水した道路で車が立ち往生した。
震災で崩落などの宅地被害が出ていた同市太白区緑ケ丘4丁目では、宅地と宅地の間の擁壁が高さ2メートル、幅7メートルにわたって崩れ落ちた。
けが人はいないという。
インフルエンザ昨シーズンよりも3週間早… 2014.12.04
エボラ出血熱感染者の死者7,000人に迫… 2014.11.30
明日から師走スタート!!暴風・高波に警戒!! 2014.11.30