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子どもの心の病とその予防策について考える研究会が15日、徳島市蔵本町2の徳島大学病院で開かれました。
医療、教育関係者ら約85人が参加しました。
心の病の原因となる保護者の虐待や夫婦間の問題について専門家が講演しましたた。
子どもへの虐待にもつながる父親から母親へのドメスティックバイオレンスの影響について語った徳島大准教授は、母親が被害者の自覚がないまま暴力を受けているケースが多いことを指摘。
「DVという言葉を使わず、本人を傷つけない形で支援することが必要」とした。
また、同大の助教は、自殺に至るケースもある母親の産後うつについて話し、「妊婦への支援は体のケアに偏りがちだが、これからは心の支援が必要」と訴えた。
この後、シンポジウムで意見を交わしたそうです。
最近DVが増加の傾向にあるようです。
景気の低迷、災害復興の遅れ等、世の中の
ゴタゴタが影響し国民の気持ちが高まり複雑になっているためにいらいらしてついついDVになるケースが多いと思われます。
例えば奥さんから「今年のボーナスどうして少ないのよ~う」 「こんな給料では生活できないじゃん」と
言われたら普通の人間でも恐らくかっとなるかも知れません。
奥様方は旦那が悪くないのだから責めないで下さいね~
世の中、ボーナスなんて貰ったこともないと言いながら一生懸命働いている方も沢山います。とにかく少なければそれなりの生活をすれば結構楽しい家庭生活が出来ると思います。頑張りましょう。
旦那さんもDVは絶対ダメです。
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