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母親も1ヶ月前と比べると大分元気になりました。
声に少し張りが出来てきました。
以前は低くしゃがれた声で聞き取りにくい状態でしたが最近は良く聞き取れます。
私が冗談を言うと笑ってくれるようになりました。
床づれの傷も大分良くなってきました。
いつものようにヘルパーさんに母親の身体を横に支えてもらって私が治療します。
ペットポトルのキャップに細かい穴を開けて
ぬるま湯を入れて強く握って傷口を洗ってから水分をテッシュで拭き取り、薬を塗ってガーゼを当てて肌荒れ防止の絆創膏を貼って治療が終わりです。
おしめ取替前のおしめを敷いて、下に新聞紙を敷き込み、傷を洗うお湯を吸収させるのです。
昨日看護師さんが足のかかと部に専用の絆創膏のような透明のものを貼っていましたが、昨日、剥がしていると皮が付着してめくれてしまいました。
放置しておくと又化膿する恐れがあるとのことでお尻の傷口と同じように表面をお湯で洗い水分を拭き取ってからまた薬を塗ってガーゼを当てて絆創膏で固定しました。
足を曲げたり伸ばしたりしても以前のように
痛がりません。医療介護施設でのリハビリが効いたのかも知れません。
手も同じだそうですね、動かさないと動かなくなるようです。
でも自分でスプーンを持つとごはんやおかずを落として困ります。
汁物もまいたら後が大変ですから仕方なく私が食べさせています。
飲み込んだら口を開けて要求します。
そんな状態になってしまいました。
母の誕生日もあと数日です。
2月23日が誕生日です。
毎年母の誕生日は兄弟や従兄弟や姪と一緒にレストランで食事をしてきましたが今年はとても無理です。
傷が完治すれば普通の介護施設でシヨートステーが出来ます。
診療介護施設ではお金が沢山いるので大変です。
自宅にナースセンターから看護師さんが来てくれて9時から1時間身体拭きから着替え、おしめの取替、傷の治療をしていただき1,000円くらいかかります。
これは1割負担の値段です。
保険なしだと1万円かかる訳です。
保険はありがたいと思いますが、それにしても週に2回として月に8回来てもらったら
8000円必要な訳です。その他治療に必要な用具とか絆創膏のようなものは実費です。
とにかく介護ってお金もかかりますね~
ところで今朝の新聞に掲載されていた記事ですが、「死ぬときは自宅がいい」近年、終末期の在宅医療を望む患者が増えているようです。
住み慣れた自宅で自分らしい生活を送ることで、食欲増進や痛みの減退と言った効果が期待出来るそうなんです。
しかし現実は80%以上の患者が病院や施設で亡くなっている。
在宅医療の現場を支える訪問看護師は激務で担い手が附則している他、核家族化が進み、家族がなかなかサポート出来ないためだそうです。
そんな状態を打開しようと、在宅医療を望む人を支援する「あわホームホスピス研究会」が徳島で発足したようです。
課題は多いが医師やボランティアが連携し患者の願いをかなえてほしいと綴っていました。
色々と大変な問題です。
そんなこんなで今日も身内を介護されている皆さん元気で頑張りましょう。
御安全に!!
わたやんの母親介護記録!! 2013.11.01
★わたやんの母親介護記録 2013.08.19
わたやんの母親介護記録 2013.08.16