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皆さんおはようございます。
今朝の体調はいかがでしょうか?
昨日同様に今朝も大分冷え込みました。
霜が降りて畑が白く光っています。
水たまりがカチンカチンに凍っています。
故郷の四国阿波徳島の今日の天気は昨日同様に快晴です。
さて、ひな祭りが終わったと思ったら今日は早くも16日です。
日時が過ぎるのが本当に早いですね~
光陰矢の如しと言われますが、なにもかもが取り残されて行くように感じられます。
さて世の中の動きも何かが動き出しました
今朝の新聞でもTPPの問題が一面で取り上げられています。
総理がTPP交渉への参加を表明したことで日本の経済構造が大きく変化することが予想されるという不安が与野党の1部や農業関係者から反対の声が出ています。
TPPとは貿易自由化を目指す、環太平洋連携協定で特定輸入物品の関税を撤廃することが原則となるために安い外国から安い米を輸入するようになると国内の農家の米が売れなくなるため農業関係者にとっては大きな打撃となります。
そのために猛反対しているのです。
米だけでなく多くの食品が安く入って来ると消費者は助かりますが企業は倒産する心配があります。
一方、外国に輸出している工業製品等は輸入国での関税が撤廃されたら収入が増加するので工場は恩恵をうけることとなります。
どちらにしてもメリットとデメリットがあります。
まあこの問題については国民としては当面政府の対応を見守ることになると思います。
さて難しい経済問題はやめて、直面する南海トラフ地震の津波対策ですが、徳島で牟岐町など14市町村が役場や本庁舎の高台移転を検討しているそうです。
その他、徳島では阿南市と美波、海陽町も高台への移転の必要性を認めているようです。
巨大地震は来てもらいたくないのはもちろんですが、今日か、明日か、1年後か10年後か解らないだけに深刻です。
減災と言う面からは学校や庁舎の高台移転は必要だと思うでも日中に発生した場合は効果があっても夜間の場合は誰もいないので無駄と言えば無駄でもある。
それをどう考えるかです。
耐震工事は地震には効果があっても津波には何の効果もない。
10メートルの津波に耐えられる防潮堤を作ったとしても11メートルの津波が来れば効果がなく、又大きな貨物船が激突すれば瞬時に破損し濁流が押し寄せることになる。
とにかく難しい問題です。
しゃーどうすればいいとなると、結局は何にもしないよりは何か対策を講じる方が良いという結論に達すると思います。
避難訓練もしないよりかは実施した方がよいと言うことになるのではないでしょうか?
そんなこんなで今日も1日健康に感謝しながら元気で明るく楽しく過ごしましょう。
ご安全に!!
皆さんおはようございます。 2014.12.06 コメント(1)
皆さんおはようございます。 2014.12.05
皆さんおはようございます。 2014.12.04