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米マサチューセッツ州のボストン・マラソン爆弾テロ事件で、警察当局は19日夜、ボストン近郊ウォータータウンで、逃亡していたジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)の身柄を拘束したと発表しました。
米メディアによれば、容疑者は住宅敷地に保管されたボートの中に隠れていたところを、警察が包囲し 銃撃応酬の末、拘束したそうです。
死傷者170人以上を出し、米社会を揺るがしたテロは発生から5日目に解決に向かった。
容疑者2人のうち1人は19日未明、警察との銃撃戦で死亡。
捜査当局は拘束したツァルナエフ容疑者を追及し、動機を含め事件の全容解明を急ぐようです。
容疑者は重傷を負い、出血しており、病院に搬送されたとか。
容疑者はボストン郊外ケンブリッジに住むチェチェン人。
警察は19日未明からウォータータウンで建物などを一つ一つチェックしていくローラー作戦捜索を行ったが、同日夕のウォータータウンでの記者会見で、容疑者を拘束できていないことを明らかにしていた。
ところが記者会見終了直後、突如銃声が響いた。
警察の動きが慌ただしくなり、容疑者はほどなく拘束された。
警察によると、住人が庭に保管していたボートのカバーが破れているのに気付き、警察に通報して逃走犯人の所在が分かったようです。
それにしても周辺住民は家から出ることも出来ず大変だったですね。
とにかく早く解決して良かったと思います。
何度も言いますが日本の警察も凄いですがアメリカの警察もなかなか素晴しいですね~。
監視カメラの威力ですよね~
監視カメラがなかったら全然難しいと思いますね~
誰もリュックを背負っていても気がつかないと思います。
本当に良かった。
地域の住民も今夜は安心して眠れると思います。
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