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爆裂のアンナ:ODとの対決は初。アレックス:Vault77のアイツ。精神状態がおかしい。OD:Vault101のアイツ。良心というものが存在しない悪魔。第227話【スペースデビル】ブルーのメタルスーツの男・・・それはOD!「かかってこいよカスども!出来るだけキレイに殺してやる、オレとしてもこの宇宙船のブリッジは壊したくないんでな!」「OD・・・エリカにあれだけやられてまだ生きてたとはね」「オレは負けてねぇ!あれはパワースーツに欠陥があっただけだ。オレの計算ではエリカなどに負けるはずではなかったんだよぉっ!!」「ふん・・・で、どうしてここにいるんだ?」「気になるか?いいだろう、どうせ死ぬんだ聞いておけ・・・ジェファーソン記念館で重症を負ったオレはあの後必死で這い出し、外に待機していたオレの部隊に引き上げられた。そのままテンペニータワーに運ばれオレは手術を受けたんだ。だが損傷が激しく、脳以外の体の殆どを機械化するハメになった。エンクレイヴから引き抜いた技術者とオレの抱えていた医者によってこの体を手に入れた。その後はテンペニタワーの頂上にいたところをエイリアンの野郎に攫われたって訳だ。ステルス機能もついたこの体で抜け出すのは簡単だったな」「へ~え・・・機械化しちまったのか。しかししぶといねぇ・・・」「話はこれで終わりだ。さぁ皆殺しにしてやる」「場所をかえないか?ここで戦えばブリッジが壊れるかもよ?」「なに!?・・・・・・・・・・・・それもそうだな」アンナの提案を受け入れるOD、アンナ、アレックス、ODの三人はブリッジから出て行く。「流石に用心深いな・・・女」ODと一定の距離を取り歩くアンナ、アレックスはその隣にいる。「お前ほど気をつけなきゃいけない人間はいないからねぇ・・・アレックス、まだだよ」「は、はい・・・」『ケケッびびってんじゃねぇよアレックス』三人がブリッジの隣の部屋に入ると扉が閉められた。「ふん・・・これでオレを隔離したつもりか?」「さぁね、少なくともこれでお前はすぐにブリッジにはいけないって事さ」「まぁいい、殺してから考えるさ」ODがそうつぶやくとアレックスが猛然と襲い掛かる。右手のピンチにはショックバトンが。「うあああああああああああっ」「コイツ・・・」物凄い勢いでショックバトンを振り回すアレックス。目は血走り、正気を失っているように見える。ODはその攻撃をガードしている。「生身ならひとたまりも無いところだが・・・オレには通じないぜ。ディスプレイサーブロー!」「おっと、あたいの事忘れてもらったら困るよ!」アレックスの胴にODの拳が炸裂する寸前、アンナが割ってはいる。鈍い輝きを放つ片刃の刀身を振り下ろすアンナ、ODの腕を薙ぎ火花が飛び散る。「なに・・・!?この装甲に傷をつけるだと?」「へへ・・・このエンドボスソードはエンクレイヴの技術の結晶なんだよ」「エンクレイヴだと?」「そうさ、あたいの母親が元エンクレイヴの研究員でね。この刀は姉妹の形見なのさ」「面白い・・・エンクレイヴ最強のパワーアーマーと最強の刀の対決か・・・」「さぁ・・・そうなるかね?」アンナの言葉にイラつきを見せるOD、アレックスがODの背後からエイリアンの銃を打ち込む。『打撃が駄目ならこれだぜ!』「これならきっと利くよね?」ODのスーツを僅かに削るエイリアンの光弾、ODは振り返り掌からプラズマ弾を発射する。「余所見は禁物だよぉ!」アンナのエイリアン銃がODのこめかみにHIT、そのまま連射していく。「クソガァァァァァァ!!」掌からプラズマ弾を乱射するOD、アンナとアレックスはテレポーターに乗って移動する。「カスどもが・・・灰にしてやる!!」追いかけるOD、テレポートしたさきはエンジンルームだった。「隠れても無駄だ!今のオレには温度感知センサーがついている・・・」二人の人型をみつけたODは手をかざしてプラズマ弾を撃ち込んでいく。「なにっ!?」するとどこからとも無く足元にグレネードが転がされる。「これはパルスグレネード・・・クソォォォォォ!!」ODの体は大きく吹き飛び壁に叩きつけられる。体に電流が流れ軽くショートしている。「ほらよっと!」アンナが灰色のエイリアンの死体を投げつける。先ほどのODの攻撃を喰らったのはこの大きな体のエイリアンだったのだ。「キサマラァァァァ・・・」体勢を崩し床に倒れるODそこにアレックスが走りこんでくる。「何故だかお前は気に入らない気に入らないんだよぉ!!」『ケケケ・・・コイツもキチガ〇だからな!同属嫌悪ってやつか?』ODの両足を掴み振り回すアレックス、人間の力とは思えないほど軽々と振り回す。「うあああああああああああっ」ODの体を連続で宇宙船に叩きつける。『もう止めとけアレックス!間接が壊れそうだぞ?既に手の皮も剥けてるじゃねぇか』アレックスの手首、指の関節は赤くはれ上がり、目は充血、鼻血を出している。彼は特殊な改造を受けたわけでもなく体の一部が機械というわけでもない。脳のリミッターが壊れ人間の持つ限界まで体を使っているのだ。「くそ・・・今のでカメラの調子が・・・」ゆっくりと立ち上がるOD。アレックスは力尽きて倒れこんだ。「中々の衝撃だが残念だったなぁ・・・この装甲は戦車砲すら跳ね返すんだぜ」「オラァ!!」ゴルフスイングのモーションでエンドボスソードを振るアンナ、ODの顎に当たり火花が散る。「テメェ・・・痛みは感じない体になったが不快感は同じなんだよぉ!!」反撃するOD。白い衝撃波の走るパンチを繰り出すがアンナには当たらない。「何故当たらない!?オレのパンチは時速300Kmは出てるはずだ!!常人の速度は40km、7倍以上の速度のパンチが何故あたらねぇえええ!!」「さぁなんでだろうねぇ?当ててみな?」「コケにしやがって・・・」227話終 次回へ
Dec 30, 2010
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MHP3を始めました!!今回名前に漢字を使えるようになりました、和風だからでしょうか?wキャラの名前はMHP2Gの続きってことで「羽月」にしました。銀髪ツインテールは健在、武器は悩んだ挙句スラッシュアックスに!!もんはん!では太刀使いですがスラッシュアックスにします。サブウェポンはランスで。長い間ストップしているもんはん!ですがそろそろ再開しようかと。急展開を迎えるつもりですwそれは置いておいて武器の使った感じなんかを書いていきたいと思います。1:スラッシュアックス変形する武器。斧モードと剣モードの切り替えが出来、攻撃特化の武器のようです。トライが発売された時から気になってた武器ですね!ブンブン振り回して蹴散らします。剣モードは大変攻撃力が高く、必殺技も使えるのです。最初はギミックがややこしくて使いこなせるか心配してたのですが何とかいけそうです。今一番のお気に入り武器。2:大剣殆ど変わってない・・・?でも抜刀斬りがやりにくくなりました。ちょっとでも長押しするとすぐに溜めに入ってイライラ・・・性能は申し分ないかと。安定武器です。いい加減飽きてきたので大剣はメインにしません。3:ランス前作から大きく変わった武器の一つ。なぎ払いの追加で小さい敵も狙いやすくなりました。ガード状態からの移動攻撃もできるようになり、かなり機動力アップしました。今回はランスもそれなりに使いたいと思ってます。サブウェポンです!4:ガンランス変わり過ぎw全然操作に慣れませんwwでも楽しそうな仕様になりました。前作までは単調な攻撃方法しかなかったのですが今回は色々コンボを考えたりする楽しみが出来たかも!?動きが楽しいですね。5:片手剣スピード感が凄い武器。攻撃力はダントツで低いです。異常状態を作り出せる武器こそがこの片手剣の本領。私は多分使わない武器・・・6:双剣物凄く変わった武器。鬼人化の仕様がガラリと変わり、より攻撃的な武器に。繊細な気配りが必要になり、見た目の派手さと違い暴れてればOkとはいかない上級者向けの武器という感じがしました。今のところ使う予定なし・・・7:ハンマー今までのような溜め攻撃の使い方が出来なくなりました。隙が大きくなった感が・・・相変わらずリーチは短いです。ハンマー弱体化?気に入った武器があれば使うかもしれません。8:狩猟笛もはや前作と別武器!演奏がしやすくなりました!リーチはそこそこあります。そして斬属性の攻撃が追加!強化された武器です。使うかもしれません。9:ライトボウガン殆ど変わってません。相変わらず攻撃力は低く、飛び道具なのに近距離じゃないと弾の性能が生かせません。ソロではまず使わないでしょう。10:ヘビィボウガン少し変わった武器。腰を落として連射モードに入れるようになりました。全く移動できません・・・・・・でもそれってどうなんでしょ。超大型モンスター相手にはいいのかも・・・遊びで使うかも知れないですね。11:弓今のところ変わった様子は無し。着弾点にマーカーが出るようになったくらい?超巨大モンスターと戦う時にお世話になるかも。12:太刀使いやすく攻撃力も高い方なので人気の武器。変わった様子は見つけられませんでした。見た目は結構好きな武器。前回もあんまり使わないのに色々作ってました。刀好きなのにイマイチ引っかかってるのは大剣よりも抜刀攻撃が遅いところ・・・あれさえなければ私はずっと太刀だったでしょう。今回はとりあえずこんなところで。
Dec 27, 2010
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爆裂のアンナ:体内時計は結構正確。捕まってから24時間経ったらしい。第226話【ディスギャクシーイーントビッグイナフ・・・3】「10.9.8.7.6.5.4.3.2.1、発射!!」敵の宇宙船もデスレイを放とうとするがサリーの方がコンマ数秒速かった。敵のデスレイの光線は発射寸前で潰され爆発を起こす。「やったわ!!」敵の宇宙船は小爆発を繰り返し、ついには真っ二つとなり宇宙空間へ消えていった。「おお・・・やった・・・」『こっちも片付いたぜ』「あ~疲れたねピンチ君」「よくやったよチビッコ!」「素晴らしい・・・」「末恐ろしい子だよ」「APPARE!」エイリアンの襲撃も治まり、静けさが戻る。「落ち着いた所で・・・次はどうするんだい?」「ちょっと待ってね・・・前に奴らがやってるの見たんだけど地上にテレポーターを設置するか小型の宇宙船で降りていってたわ。だからどっちを使えば地球に戻れるはず」サリーはコントロールパネルを操作しながらアンナに答えた。「やっと帰れるのか・・・でも僕の居た時代じゃなくなってるんだよね?2277年だっけ・・・知ってる人も誰一人居ないしどうするかな」ターコリエンは難しい顔をしている。「あたしはウェイストランドが家みたいなものだからね。ワシントンDC近くで降ろして」ソマーはウェイストランド出身らしい。「ダッドリーさんとポールソンさんは?」「私はモハビ・・・ネバタ周辺で」「俺は・・・帰る家も家族もないが・・・カルフォルニアでカウボーイでもするつもりだ」「アレックスさんと・・・ピンチ君は?」「全く当てがないんだよね・・・どうしようかな」『ケケケ・・・とりあえず首都観光でもいこうや』「あ、じゃあ僕らもワシントンDCでお願いします」「アンナもDCだっけ?」「そうだね、・・・カゴはどうするんだい?」「あ・・・どうしようお侍さん・・・」「NANIKANA? SESSHANI IITAIKOTODEMO?」「う~ん?セッシャというのがお侍さんの言葉で自分って言ってるっぽいけど・・・」「連れてくか」「え!?アンナ大丈夫なの?」「そのうち言葉も解るようになるだろ。チビッコも一緒にくるんだろ?」「ええ、でももう少しこの宇宙船の事調べたいの。冷凍されてる人も助けたいし・・・」「解った、じゃあ落ち着いたらあたいと一緒に暮らそうね!それまではここがお前の家か」「そうなるわね・・・アンナはすぐに帰るんだよね・・・」少し寂しそうな顔をするサリー。「ジョーが待ってるからね~・・・そんな顔すんなよ、すぐに遊びに来るって」「そ、それなら僕もここに残るよ!どうせ帰るところはないんだ」「ターコリエンさん・・・ありがとう」「エイリアンの技術にも興味があるしね。しばらくは退屈しないですみそうだよ」「ほぅ~・・・なよっちぃ男だと思ってたけど結構芯の強い男じゃないか」サリーとターコリエンは宇宙船に残る事に。「YOKUWAKARANGA KOKOWA SESSHANO IRUSEKAIDEHA NAIYOUDA・・・」「お侍さん?」「SIBARAKUWA ONUSINO SEWANI NARUKA・・・」サリーを見つめて軽く頭をさげるカゴ、それを見たサリーはなんとなく理解する。「お侍さんはわたしと一緒に居るみたい」「そうか、じゃあそのうちチビッコ、カゴ、ターコリエンを迎えに来るよ」「僕もいいのかい?」「ああ、あたいの知り合いにメガネの科学者がいてね、そいつのいる研究所に紹介してやるよ」「アンナ君・・・ありがとう!僕は君の事を誤解してたよ・・・その風貌からならず者かと思ってたんだ・・・人は見かけだけで判断できないって事が良く解ったよ」「まぁ~ならず者じゃないかどうかは難しいかもよ?傭兵だからな」「君がどんな職業で何をしてきたかは問題じゃないんだ、君自身の性格に好感が持てたんだよ」「へぇ~嬉しい事いうねぇ。チビッコを守ってやれよ?」「ああ、まかせてくれ」サリーとターコリエンはしばらくデッキのコントロールパネルを調べていたが、やがて手を止め全員の方を向く。「みんな、送り届ける準備が出来たわ!希望の場所にアンカーを打ち込んだの。誰から行く?」「私だ!一刻も早くシーザーの元に戻らねば・・・あっなんだ!?」ブリッジへのテレポーターが輝き誰かが入ってきた。「貴様は・・・」現れたのはブルーメタリックなアーマーに全身を覆われた男だった。「よくやったなお前ら・・・オレがやろうとしてた事をやってくれて感謝するぜ」「何の用だ!」身構える一同、ダッドリーが男の前に立ち塞がる。「この宇宙船はオレがもらう。お前等に用などない、消えろ」「なんだと!?」「この宇宙船を使えば地球にいるゴミどもを一掃出来る。それが目的だ」「貴様・・・なにを考えてる」「何も?だた気にいらねェから始末するだけだ。ローチを見つけたらお前だってそうするだろ?それと同じ事だ」「気に入らないという理由だけで人間を殺すのかっ!?」「その通りだ、それ以上の理由など無い。ああ・・・おしゃべりも面倒くせぇ・・・お前ら全員今すぐここで殺してやるよ」「死ぬのは貴様だ!リージョンキャノン!!」稲妻のような踏み込みからアッパーを繰り出すダッドリー。右腕に装着されたガントレットが唸りを上げる。「ハッハー!!その技はもう見切ったぜ!!」男は半身になってかわし、ダッドリーの側面に回りこむ。「ディスプレイサーブロー!!」「ぐはっ」男の白い機械の腕がダッドリーの脇腹に打ち込まれる。拳から衝撃波が放たれダッドリーは壁に叩きつけられた。「一撃で終わりか!?さぁ次は誰だ?」ポールソンのリボルバーが火を噴き正確に男の額、心臓の部分にヒットする。「いい腕じゃねぇか・・・だがその銃ではオレに傷一つつけれないぜ?」「くっ・・・」「このくらいのじゃなきゃよぉ?」男はポールソンに右腕をかざすと青白い閃光が走り、ポールソンの体を貫通した。「あ・・・が・・・」「ククク・・・ファイアランスとでも名づけるか」「ポールソンさん!!」「サリーちゃん下がって・・・」「SESSAHARANO USIRONI KAKURETE ORE!!」「そこのピンクの髪の女ぁ・・・お前の面は知ってるぜ・・・」「そうかい・・・ふん・・・でもお前の話し方としぐさは最低の奴を思い起こさせるよ」右手にエンドボスソード、左手にエイリアンのレーザーピストルを持っているアンナ、サリー達を射線に置かないようにジリジリと移動している。「ククク・・・お前とは直接面識が無かったと思うが・・・」「想像通りの奴なら面と向かって話すの始めてかもねぇ」男はアンナの方を向き拳を構える。「アンナ・・・その人知ってるの?」「・・・・・・予想が当たってるならコイツは人類最悪の男だよ。あたいは記憶に自信があるからね、こんな奴二人といるはずが無いと思ってるよ」「そんなに・・・」「ほう・・・言うじゃねぇか。なら、オレの名を言ってみろよ・・・」「嫌だね、口に出すのも吐き気がするよ」「じゃあ名乗ってやろう!オレの名はOD!!ODだ!!」226話終 次回へ
Dec 21, 2010
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爆裂のアンナ:サリーを連れて旅するのも良いなと思っている。第225話【ディスギャクシーイーントビッグイナフ・・・3】大きな宇宙船はアンナ達の宇宙船の正面で止まった。サリーが慌ててブリッジのキャプテン席に座る。「ターコリエンさん、動力の確認をしてくれない?」「あ、ああ!しかしどれを見ればいいのやら?」「メーターが緑になってればOKよ、ソマーさんも手伝って!」「解った!赤になってる場合はどうすればいい?」「隣にレバーがあるから下げて欲しいの。今からあの宇宙船と戦うからいっぱいエネルギー使うしヒューズが飛ぶみたいにレバーが上がるかもしれないわ、そしたらまた下げて」宇宙船の構造に詳しいサリーが指示を出している。比較的メカに詳しいターコリエンとソマーが彼女のサポートにまわった。「サリーちゃん、丸いゲージがあるけどこれは?レーダー?」「バリアーの範囲と強さを現しているの。手前が私たちで奥のが敵のバリアーよ」「なるほど・・・」「ソマーさんの方はエネルギーのチャージの状態が表示されてるから異常が起きないか見てて」「了解!」宇宙船が眩い光に包まれて大きく揺れる。正面の宇宙船からエネルギー兵器を撃ってきた。「今のは・・・バリアーで何とか防げたはずよ、ターコリエンさんどう?」「大丈夫だ、バリアーはまだ完全に破られてない」「よし・・・ソマーさんエネルギーは?」「もう少しで満タンだね。他は異常なし!」「じゃあ満タンになったら言って、デス・レイをお見舞いしてやるわ!!」その様子を見てるアンナ、ダッドリー、アレックス、ポールソン。「チビッコやるねぇ~ローレンみたいに指揮官になれるかもね」「なんという逸材・・・女子でなければ良いリージョン兵として迎えてやれたのに」「凄いねぇピンチ君!あんなに小さいのにね!」『ケッおめぇは何のとりえも無いからな!あのガキを見習えよ?ヘヘヘ・・・』エイリアンがブリッジを取り戻そうと来るに違いないと考えて4人は武器を構えて警戒する。「おいでなすったぜ・・・」ポールソンのリボルバーが火を噴きエイリアンの脳天を貫く。『ヒャハハハッ!死ね死ねェ!!』ピンチの持ったエイリアンの光線銃が乱射される。「接近してくる奴は我らに任せろ!リージョンアサルト!!」「はっ!エイリアンってばトロいくせに接近してくる奴もいるんだねぇ」ダッドリーのガントレットがエイリアンの顔面を砕き、アンナのエンドボスソードがエイリアンの首を切り取る。テレポーターから次々と現れるエイリアンを始末していく4人。「サリー、エネルギー満タンだよ!」「よぉし・・・デス・レイ発射!!」物凄い音が響き巨大な閃光が正面の宇宙船に命中する。「いいよサリーちゃん!!今ので敵のバリアーは完全に消えた!」「サリー、今のでエネルギーは70%に落ちたよ」「・・・・・・じゃあ40%の出力でバリアーを展開、残り30%はデス・レイのチャージに回して」「了解!」「敵も同じ宇宙船だからバリアーかデス・レイを撃つかどっちかしか出来ないはず。上手く隙を突けば絶対に勝てるわ・・・」「サリー、30%の出力で撃てるわよ!」「よっし・・・デス・レイ発射!!」先ほどよりは弱い光線が放たれる。しかし今度はバリアーの無い状態での直撃の為敵の宇宙船の装甲は一部剥がれ、小爆発を起こしている。「やったわ!!ターコリエンさん、バリアーを展開するわね」「OK、40%の出力で展開成功!」その瞬間ソマーの席のレバーがはね上がる。「サリー!どうする?すぐに上げるかい?」「待って、レバーが上がったってことはオーバーロードの危険があるってことよね・・・このままの状態を維持して敵の攻撃をバリアーで受けてみるわ」「だ、大丈夫かな?」「ええ多分・・・相手もエネルギーを使い果たしてチャージしてるはず。もし攻撃する気配が無いなら敵のバリアーが展開されたら言って」「ああ・・・」「一体何を考えてるんだい?」「敵がもしこのままバリアーを使わないならデス・レイに100%エネルギーを使ってくる事よ。そうなったら40%のバリアーでは完全に防げなくてこっちの船はダメージを受けるわ。でもこっちはオーバーロードの冷却時間を稼げる、相手はオーバーロードするかそれ寸前になるわ」「なるほど、前回の攻撃でバリアーの60%は壊れたから今度の40%で合計80%・・・多少の被害は受けるけど相手が全力で撃って来たならバリアーも攻撃も出来なくなる時間が出来るのか・・・」「ええ、相手が冷却しているうちに10%でも溜まり次第攻撃しまくってやれば沈むわ」サリー、ターコリエン、ソマーが宇宙船と戦っていると後ろの扉が突然吹き飛びエイリアンが襲い掛かってきた。「しまった!!」アンナの場所からでは間に合わない、エイリアンの持つショックバトンがサリーに振り下ろされる・・・が、寸前でそれは止められた。「YOUKAIHENGEME! KONOMUSUMENI TEDASIHA SASENUZO!!」ショックバトンを刀で受け止めたカゴ、テレポーターから彼は飛び出してきたのだ。「お侍さん!!」「SEIYA-!!」カゴの刀はエイリアンを肩口から斜めに斬り捨てる。「カゴ!助かったよ!!」「やるじゃないかサムライマン!!」「危機一髪だったな」「ONUSHITATIMO BUJIKA! KONOYASHIKIKARA DERUHOUHOUHA MITUKARANAKATTAGA・・・」「お侍さん、向こうにいる敵を倒せたらゆっくりと帰れる方法を考えるから待っててね」「NANU? ANOSIROHA UITEIRUNOKA? YOUKAIJOUWO KANNRAKU SASERUNOKA・・・」「今からやっつけるからね!ターコリエンさん、敵の様子は?」「バリアーを展開・・・でもかなり小さい」「ようし・・・じゃあソマーさんレバーを下げて、エネルギーはデス・レイに」「了解!」「このままチャージを続けて60%になったら40%バリアーを解除してエネルギーを全てデス・レイに供給!チャージ前に相手が攻撃してきたらバリアーは40%のままを維持するわ!相手はきっと私たちのバリアーの大きさを見てそれ以上の攻撃を仕掛けてくるつもりよ・・・でも一瞬の隙を突いてMAXパワーのデス・レイを叩き込んでやるわ!!」次々と現れるエイリアンを始末し続けるアンナたち、サリーはじっと計器を眺めている。「敵のバリアーが消えた!ソマーさんチャージは?」「まだ40%だよ・・・」「サリーちゃん、敵の攻撃が来るんじゃないのかい!?」「いや・・・これは向こうも同じ事を考えてるのかも知れないわ・・・ソマーさん50%チャージが出来たら言って」「60%まで溜めないのかい?50%なら後10秒でいける・・・」「50%まで溜めたら全エネルギーの90%をバリアーに!敵の攻撃を防ぎきれたバリアーの残りエネルギーは即デス・レイに変換して撃つわ!相手が後10秒攻撃してこなかったら100%のデス・レイを撃つ!!」225話終 次回へ
Dec 14, 2010
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爆裂のアンナ:エイリアンの武器が気に入った様子。第224話【ディスギャクシーイーントビッグイナフ・・・2】腕の長い灰色の不気味な人型生物がアンナたちに襲い掛かる。「シスターズに比べたらこんな奴!」突進してくる生物をかわしながら横薙ぎに首を斬るアンナ、首を失った生物はそのまま数歩進み地面に転がる。ダッドリーは爆発するパワーフィストで生物を粉砕し、アレックスは生物を地面になぎ倒してナイフで滅多突きにしている。次々にシリンダーの中から出てくる生物、狂気じみた声を上げて襲い掛かってくる。「ただのエイリアンじゃないようだねぇ・・・まぁ殺すけど」「あそこにある手術台・・・そして傍らにある人間の死体・・・どうやら想像したくない実験の結果のようだな。地球人を攫ってるのはこのためかもな」『ケケケケ、エイリアンは皆殺しだ!!』次々と襲い掛かってくる生物を倒し先に進む三人、いくつもの通路を抜けるとジェネレーターと砲台が設置されているフロアーに出た。「このフロアー真ん中の地面が透明だね・・・下に見えるのがあたいらの住んでる地球か?」「殆ど砂漠化している・・・アメリカ大陸はあのあたりか・・・」『その砲台はなんだ?』その次の瞬間、砲台は地球に目掛け凄まじいエネルギーの塊を発射した。「ああん!?」「なんという事だ!」『オイオイマジかよ』エネルギー弾は地球の島に着弾、大きなきのこ雲あげ島を消し去ってしまった。「こんな武器をエイリアンは持ってるってことかい・・・こりゃ益々奴らは皆殺しにしなきゃいけないねぇ・・・」「同感だ、その気になればエイリアンは地球を滅ぼす事など簡単なのだろうな・・・」「駄目だ!絶対にそんなこと!!ね?ピンチ君??」『そうだな!』「とりあえずあのジェネレーター破壊してやろうか?」「ふむ・・・あのジェネレーターが砲台の電源だと思って良いな」「ああ何かムカムカしてきた・・・エイリアンを引き千切りたくて仕方が無い・・・」三人は4つあるジェネレーターの冷却棒を引き抜く作業に入る。すると扉が突然開きエイリアン達が大量に押し寄せてきた。「見つかったか・・・」「アホどもが固まってきてるね、これでも喰らってまとめて吹き飛びな!!」アンナがプラズマグレネードを左右2個同時に投げ扉の前のエイリアンの足元に転がす。「nrfbinoetgbointyijotyop・・・!?」エイリアンの部隊はプラズマグレネードに巻き込まれ半数が粘液と化した。「なんという器用さ・・・リージョンにもそれ程の奴はいまい」『くるぜくるぜ!!』エイリアンの光線銃を使い次々と葬り去るアレックスとピンチ、狭い通路から現れるエイリアンを確実に仕留めていく。やがてジェネレーターは熱暴走を起こし4つとも爆発する。その様子を見ていたエイリアンは悔しそうに何かを叫んでいた。「奴らは自分達の船を傷つけたくないんだな、だから広範囲の兵器を持ってこない」「みたいだねぇ、あたいらはぶち壊す方だから遠慮なくいけるしねぇ」破壊したジェネレーターの陰に隠れながら3人は襲い掛かってきたエイリアンを全て倒す。「武器は一流だが肝心の兵がこれではな。NCRの新兵よりも弱い・・・」『さぁ次はどうするよ?テレポーターを探さなきゃ他の連中を呼べないぜ?』三人は手分けしてフロアーを探す。「多分これだろ?」アンナがパネルのスイッチを押す。すると床の一部が輝いた。「ふむ・・・あの者達が現れないが・・・?」『どこに続いてるか解らないけどよぉとりあえず進んでみようぜ?』「そうだね~」三人はテレポーターに乗り移動、その先は大きな画面のあるフロアーだった。「アンナー!」反対側のテレポーターからサリー、ソマー、ポールソン、ターコリエンが現れる。「皆無事みたいだね」「もちろんよ!この先にブリッジがあるの、そこにボスがいるわ」「いよいよエイリアンとの最終決戦ってわけか」「mujgfkopbfgmopfbniortnt!!!!!!!!!」巨大な画面にエイリアンの顔が浮かび何かを叫んでいる。「相当怒ってるわね!私達結構暴れたものね!」「あははっ」「vydfgyeurtijo@wimop!!」エイリアンが何かを叫んだ後地面の窓が青白く光り、地球に向けてエネルギー弾が発射される。「ああ・・・・・地球が!!」「あの野郎・・・」「皆、こっちよ!!早くボスを倒さなきゃ!!」サリーの案内でテレポーターに乗る7人、ブリッジに着くと一斉に銃を構える。「vydfgyeurtijo@wimop!!」ブリッジには5体ほどのエイリアンが待機していた。「アイツがボスよ!!」「おっけぇ~・・・オラァ!!」アンナはプラズマグレネードを投げつける。「おっと避けられてたまるかよ!!」左手で投げたグレネードを右手に持ったエイリアンの銃で狙い打つ。「koijouguyfttf!!!!!!」エイリアン達の目の前でプラズマグレネードは爆発し、一気に5体を片付ける。「凄いわアンナ!神業よ!!」「だろ?あたいはローレンみたいに賢くないし、エリカみたいに力は無いけど器用さだけは負けない自信があるんだよな~」「それ前に言ってた家族の事?」「そうさ、あたいの大切な家族さ」「そっか・・・私も妹がいたけど・・・今はもう・・・」「元気だしな!行くとこがなきゃあたいと一緒にくればいい」「アンナ・・・」「相方のジョーも喜んで迎えてくれるよ」「ホント!?いいの?」「チビッコ・・・サリーも家族になるな!」アンナとサリーが話をしているとターコリエンがブリッジのパネルの前で何かを見つけた。「みんな!!エイリアンの他の船が来るぞ!!」「なにぃ~?」224話終 次回へ
Dec 12, 2010
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爆裂のアンナ:ヤオ・グアイの遺伝子を組み込まれた改造人間。知覚と運動神経に優れる。サリー:2077年頃にエイリアンに攫われた少女。大人顔負けの頭脳と行動力。ソマー:ウェイストランドで攫われたと思われる女性。手先が器用。ポールソン:西部開拓時代のカウボーイ。家族を救えなかった事を悔いている。ターコリエン:2077年のアンカレッジで攫われたアメリカ軍衛生兵。気が弱く慎重。カゴ:戦国時代?の日本人。甲冑に身を包みエイリアンを妖怪と思っている。アレックス&ピンチ:Vault77の住民。ピンチはパペットの名。少し精神がおかしい。ダッドリー:2277年のモハビで攫われた。リージョンという組織の構成員らしい。第223話【ディスギャクシーイーントビッグイナフ・・・】エンジンコアを制御していたジェネレーターを全て破壊したアンナ達。これでエイリアンら側からはエンジンコアの機器を操作する事は出来なくなった。「さぁ、次は何をするんだっけチビッコ?宇宙服とか言ってなかったか?」「そうよ、外に出て上階に行ってテレポーターのスイッチを入れてきて欲しいの」「外って何にもない外の事だろ?」「ええ、空気も無いからこの宇宙服を着て行かなきゃ死んじゃうわ。この先にある減圧室に入って、そしたら空気を抜いて外のハッチを開けるから」「へぇ・・・まぁなんとかなるだろ」他のメンバーは不安そうな顔をしている。「アンナ君・・・君は始めて宇宙にいくんだろ?怖くないのかい?」ターコリエンが聞く。「怖いも何もやらなきゃ皆ここでくたばるだけだろ?」「君は凄いな・・・」「まぁもっと怖い事経験してきたからかなぁ?んじゃ行ってくるね、チビッコ後はよろしく」「気をつけてね。それともし外に出て上階へ入り口が開いてなかったら何とかスイッチを探してみて、メンテナンス用のがどこかにあるはずだから」「オッケ~」宇宙服を着てエンジンコアルームの扉を開け減圧室に入るアンナ。『アンナ、そのままちょっと待ってて。空気を抜いてハッチのロックを解除するから。それと空気が無くなったらインターコムは使えないから。音が出ないの』「へぇ~・・・音が出なく無くなるのか・・・」機械音が響き減圧室の照明が赤くなる。徐々に空気が無くなっていく。「えっと・・・いつ出ればいいんだ?ああ、あのランプが緑になったな。それじゃ行くとするか」減圧室を抜け外のハッチへ向かうアンナ、途中エイリアンの死骸を見つける。「さすがに空気がなきゃこいつらも駄目なようだね」大きなドアを開け外に出るアンナ。そこは上も下も右も左も無い暗闇の空間だった。「これが宇宙か・・・ゾッとするねぇ~・・・えっと重さが無いから足をこの宇宙船から離さないように歩かないと駄目だってチビッコが言ってたな・・・」おそるおそる歩き出すアンナ。「うっかり足を離したら暗闇に放り出されるってことかい・・・さて、あの上にある建物にいけばいいんだね・・・」エンジンコアルームで待っているサリー、ターコリエン、ソマー、ポールソン、アレックス、ダッドリー。カゴの姿は無かった。「お侍さんどこに行っちゃったんだろう・・・」サリーが心配そうにつぶやく。「なにかじっとしていられない感じだったな」ポールソンはカゴが消えていった方向を眺めてそう言う。「アンナ君大丈夫だろうか・・・宇宙空間の作業訓練なんてしてないだろうし・・・」「落ち着け、あの者は女だが強い魂を感じた。きっとやってくれる」ターコリエンを宥めるダッドリー、ソマーは武器の整備、アレックスは腕につけたパペットのピンチと話をしている。数十分した頃サリーの横にあるテレポーターの電源が入った。「あっ!!皆、テレポーターがうごいたわ!!」一斉にテレポーターを見る一同、そしてアンナが出てくる。「はぁ・・・なんとかやってやったよ。さぁいこう、エイリアンの親玉をブチ殺しにね!」「さすがねアンナ!」「機械物はあんまりだけどね。・・・あれ?カゴは?」「どこかに行ってしまったの・・・」「言葉がわかんないからねぇ。まぁテレポーターは使えるようになったから生きてればまた会えるだろ。それよりもさっき会った青い金属のスーツ着たアイツの方があたいは気になるね」「あの男の人ね・・・」『アイツか・・・俺も気になってたんだよなぁ』「そうだねピンチ君・・・僕もだよ」「味方って訳じゃなさそうだもんな・・・エイリアン側でもなさそうだったけど」「ここでそんな事言ってても仕方ないでしょ?いきましょ」ソマーがみんなを促す。テレポーターを抜けると広いフロアーに出た。「エイリアンは始末しといたよ。さてここからどうする?いくつも道があるけど?」「手分けして探すのも危険だな・・・何人かはここに残った方がいいんじゃないか?」ダッドリーが提案する。「あたいはじっと待ってるのは性に合わないからね、行くよ」「女が出るのに戦士である私がじっとしてるのはプライドが許さん。行くぞ」「僕も行くよ、あの青いスーツの奴も気になるしね」アンナ、ダッドリー、アレックス&ピンチが探索に行く事に。「じゃあ1時間後にまたね。それ以上経って帰ってこなかったら行動しな」通路を進むアンナ達。エイリアンが襲い掛かってくる。「自分達の武器で死にな!!」アンナとアレックスはハンガーの戦いでエイリアンから奪った光線銃を撃つ。正確な射撃の前にエイリアンらはあっという間に灰と化した。「凄まじい威力だな・・・その銃がたくさんあればリージョンの勝利は揺るがないだろう」「ん?気になるか?んじゃ今倒した奴から貰ってけばどうだい?」「ふむ・・・偉大なるシーザーへの手土産にするか」通路を抜け実験施設のような場所に出る。バラモンとロボットの姿が見える。「ん?なんだ??」3人が見ているとロボットは光弾を発射してバラモンをバラバラに砕いた。「ロボットの実験室か・・・あっちはなんだ?」「射撃場みたいだが?」「どれどれ?」アンナは射撃場らしき場所に足を踏み入れる。そこにはエイリアンの回収した武器や見慣れない銃が置いてあった。「パワーアーマーまであるぞ・・・」「おや?Vaultスーツ・・・Vault34・・・やっぱり77は僕一人か・・・」「へぇ・・・じゃああたいはプラズマグレネードとそっちのライフルを頂いていこうかな」武器を調達し次のフロアーに移動する三人。そこにはシリンダーに入れられた奇妙な生物と手術台が並んでいた。エイリアンが五人、このラボで何かをしている。「どうする?あいつ等は無視して先を急ぐか?」「僕とピンチ君はアイツラをぶち殺したくてザワザワしてるけど?」「・・・やっちまおうか。どうせ見つかれば攻撃されるんだ先手を打ってやろう」武器を構えて突撃する三人。「mvofpuj[fj[rgepq!!」驚いた様子のエイリアン、アンナのエイリアン製のライフルが火を噴き一体を灰に変える。「オラァ!!皆殺しだよ!!」『ケケケケケケ!!行くぞアレックス!奴らをバラバラにしてやろうぜ』「シーザーの名にかけて!!」貧弱なエイリアンは三人の奇襲になすすべも無く瞬殺される。「このシリンダーとかにはいってるキモイのも始末してやるよ」アンナはシリンダーに入った灰色の人型生物にグレネードを投げつける。「モギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」一つのシリンダーが爆破されると他のシリンダーに入った奇妙な生物が騒ぎ出した。「目を覚ましやがったか・・・いいよ、皆ぶっ殺してやんよ」4体の灰色の生物がシリンダーから出てくる。「ゴギャアアアアアアア」アンナ達を指差し突進して来た。223話終 次回へ
Dec 8, 2010
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Fallout:NewVegasの鉄拳キャラはこの子、「olga」オルガです!!大酒飲みで大食いでわがままでギャンブル好きで・・・でも困ってる人を放って置けないのです。エリカとは全く違う性格ですがよろしくお願い致します。
Dec 4, 2010
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