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つばめは断乳して1ヶ月が経ちましたが、断乳をするとおっぱいというのはすぐに出なくなるものなのでしょうか。そんなことはありません。つばめも、断乳1日目と2日目はおっぱいが石のように硬く張ってびっくり!ずっと母乳不足ぎみだったけど、やっぱりそれなりに母乳が出ていたのかな。それでも丸1日おっぱいをやらずに夜絞ってみても60ml程度。赤ちゃんが吸うのと、自分が手で搾り出すのとは大分違うと思うけど、硬く張ってる割に量はたいしたことがありませんでした。そして3日目の晩には、おっぱいは全然張らなくなったので、絞るのをやめました。1日、2日は今までの続きでおっぱいはで続けるようですが、3日目になると、おっぱいは急速に作られなくなったようです。それ以降、おっぱいが張ることはなくなったのですが、断乳1週間後に、まだ母乳が出るかどうか絞ってみると、40mlぐらい絞れました。そして断乳2週間後に搾ってみると、ほんの雀の涙ほど。1ヶ月経った今、ちょっと乳首を押してみると、半乳白色のしずくがほんの数滴。完全に母乳が止まったのかどうかは分かりませんが、ほぼなくなったと言えるでしょう。実はつばめ、断乳開始直後に風邪を引き、夫や義母に風邪薬を飲むように勧められましたが、どうしても飲む気になれず。もうチビにおっぱいをやることはないのだから、風邪薬を飲んでも全然問題ないはずなのだけど、心の奥で、万一また何かあってチビにおっぱいを上げることになった時、風邪薬を飲んでいたらあげられないし、と思っていたのかどうか、たぶん、心の中でまだ断乳を受け入れられない自分がいたのでしょう。結局、つばめが風邪薬を飲んだのは、断乳後2週間も経ち、風邪も治りかけた頃。やっと薬を飲む気になりました。断乳前は、もうおっぱいをやりたくない気持ちでいっぱいだったのだけど、いざやめてみると、おっぱい時代が懐かしく思い出されて、はや2人目がほしい気持ちになっている今日この頃のつばめです。↓車大好き!
2010/03/31
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うちのチビ助、28日で満1歳5ヶ月になりました。月日がたつのは本当に早いものです。ここ1ヶ月の変化といえば、大人の言った言葉を繰り返しが顕著になってきたこと。例えば「スリッパって言ってみて」と言うと、チビちゃん、「パ」と繰り返します。「ふた」→「た」、「赤」→「か」のように最後の一音を繰り返すこともあれば、「ぶどう」→「ぶ」、「バナナ」→「バ」のように最初の一音を繰り返すこともあり、とにかく一番印象に残っていて言いやすい一語を口に出してみるようです。「目」とか「歯」とか「木」のようにもともと一語のものはいいのですが、「か」と言われても、「お母さん」なのか、「赤」なのか、他のものなのか、いまいち分からないときも。それでもいろんな言葉をどんどん口に出そうとしはじめたことは大きな変化です。今は一語のものしか言えないのかと思いきや、先日、母が買ってきた風車を指しながら、「青って言ってみて」というと、「アオ」と上手な発音。「黄色」も「キロ」と二語で言えたのでびっくり!「風車クルクル回ってるね、クルクルって言ってみて」と言うと、「クゥクゥ」とそれらしき発音。「ガオ~ッ(虎の鳴き声)!」や「ビャー(猫の鳴き声)」、「カンカン(消防車の音)」なども上手に言っています。今のチビちゃんは感情表現や音の表現が楽しいみたいで、おいしそうなものを見ると、「ワ~ッ!」、ボタンを押して、「ピッ!」頭をぶつけて「ゴン!」本の破れたところを指して「アーア」、トマトの汁が飛んで服についたらまた「アーア」、自分で物を地面に落としては、「アーア」とうるさいことこの上ありません。母の口癖も覚えて、突然、「イヤ!」と言っては笑って逃げていきます。「何がイヤなの!どうしてイヤなの!」と聞くと、再び「イヤ!」。そうやって遊んでいるのです。そんなある日、突然、「ララララ、ラィラィラィラィ」と言いはじめました。どうやらラ行の練習をしているようですが、巻き舌でいうので変!それを一日中ほとんど言っているのです。「アーアー、ウーウー、ウォーウォー、ラィラィラィ」と何を言っているのかは不明なのですが、上がったり下がったり、イントネーションがついていて、ちょっと聞くと何かお話をしているかのよう。そうやって一人でおしゃべりして自分のその時々の気分を表現しているのです。さて日本語の言葉の切れ端が出て来始めたチビちゃんですが、同時に中国語も口から出始めています。「1、2、」はいくら日本語で言ってもチビちゃんの口からは「イー、アー」と中国語。そして「花(ホァー)」「草苺(メイ)」「走(ゾゥ)」などもおばあちゃんの真似をして中国語で言います。おじいちゃんおばあちゃんの呼称は、日本語で聞くと日本語で、「じぃ」「ばぁ」、中国語で聞くと中国語で、「イェ」「ナィ」と言います。母親は、中国語で聞くと沈黙し、日本語で聞くと、「かぁ」。父親は、いくら日本語で「お父さんって言ってみて」と言っても、「パパ」と言うのみ。つばめも時々「パパが帰ってくるよ」という風に「パパ」という言葉を使っているので、わざわざ言いにくい「お父さん」という言葉を言う必要がないと思ったようです。つばめがあくまで「お父さん」で通していたら、「とぉ」と言うようになったのかもしれません。感情表現が豊かになってきたチビちゃん、怒られると「ビーッ」と泣いたり、自分で倒れたおもちゃの馬車を起こしては周りを見渡して自慢そうな顔をしたり、ライオンの本を見てこわそうにしたり、「喜び」以外にも「悲しみ」「得意」「恐れ」「怒り」など、どんどんいろんな感情が芽生えてきているようです。そしてここ1ヶ月、チビちゃんは、「ごっこ遊び」ができるようになりました。10個のコップが入れ子になっているおもちゃがあるのですが、つばめがふと思いついてそのコップのひとつを手に取り、「はい、お水ですよ、どうぞ」と言ってチビに渡すと、チビちゃん、うれしそうににっこり笑って、コップに口をつけて水を飲む真似。その他、パズルのようにつなげる身長計を電車に見立てて遊ぶのが大好き。母が身長計パズルを三つつなげて、「電車ごっこしよう、ガタンゴトーン」と言うと大喜びで身長計を自分で動かし、母の周りをグルグル。そしてつばめが、「駅につきま~す」と言うと、チビちゃんは「バァ!」と言ってガスのスイッチをひねる真似(「開ける」の意味)をします。「ドアが開きま~す」と言いたいのです。ごっこ遊びも好きですが、チビちゃんが今一番はまっているのは、道路に走るいろんな車の見学。毎日、外に行くと脇目もふらずに道路のほうに一直線。バスやトラックが来るとうれしそうに指差して母に知らせてくれます。うちにある本の中でも乗り物の本が大好きで、普通の車はもちろん、工事現場で使われるコンクリートミキサー車やパワーショベル、ブルドーザー、カーキャリーなどすべて覚えていて指差しできます。ゴミ収集車や道路を掃除するロードスィーパーなどもしっかり名前を覚えています。将来は車関係の仕事につくかも?断乳して1ヶ月が経ち、ほぼおっぱいを探して泣くことはなくなり、寝つきがよくなったチビちゃん、夜も本を読みながら眠くなると、母のひざに頭をもたせかけたり、母の懐にもぐりこむようにして眠りにつきます。夜はやはり数回目覚めるのですが、おっぱいの代わりに体をぴったり母につけ、母の体に足や手を絡ませてきます。そうすると安心するのでしょうね。おっぱいを卒業したのもあって、どんどん幼児らしくなってきたなぁ、と思う今日この頃のチビちゃんです。↓黄色い身長計を電車に見立てて遊ぶチビちゃん。
2010/03/30
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先日のメールに、「最近の若い子は、ご飯を作れない、 家の片づけもしないという人が多いですよ。 Lおばさんのお嫁さんだけが特別にひどいという わけではないと思いますよ。」となぐさめのメールを送ると、Lおばさんから更に詳しいお嫁さんの現状!?が送られてきました。「うちの嫁ねぇ~、お世話するのもほんと大変だよ。 残り物のご飯やおかずは食べない、 残ったごはんで作ったお粥も食べないの。 彼女がたまに食べ物を買ってきても その辺にほうったままで、家族に声もかけないし。 食べたかったら勝手に食べて、いらなかったらほっといて とでも言わんばかり。家においしいものがあったら、 誰にもゆずらずに自分が真っ先に食べて、 後片付けもしないのよ。」今まではお嫁さんの肩を持っていたつばめも、これを見てさすがに、わがままなお嫁さんだな~、と感心。姑にご飯を作ってもらえるだけでありがたいと思うのに、残り物を受け付けず、毎日新しい物を出さないといけないとは、姑のLおばさんも大変である。おばさんには、「お嫁さん、残り物を食べないって、 お姫様みたいですねぇ。きっと実家が豊かで 残り物なんて食べたことなかったんじゃないですか。」と返事を返すと、「とんでもない、彼女の実家は普通の家庭だよ。」という返信とともに、再びLおばさんのお嫁さんへの怒りが爆発。「今日はほんとに頭に来たよ! 孫を泣かせて、あんな嫁、母の資格もありやしない。 最初から話をすると、今日の朝、 息子夫婦は9時ごろ起きてきて、 歯を磨いて顔を洗っている間、 私は子供を見てて、ミルクも作って飲ませたの。 息子夫婦に先に朝食を食べさせる間も、 私が子供を見てたんだよ。 ご飯の後、嫁は、『もうすぐ試験があるから』と そのまま書斎へ入ってしまったの。 それで私が夫と一緒に子供をずっと見るはめに。 私は子供を見ながら家事をして忙しくしていたのだけど、 しばらくしてちょっと書斎を覗いてみると、 嫁は本を横に積んだまま、ぐっすり寝入っているじゃないの! 午後2時ごろ、子供が眠そうにしたので、 私があやして寝かしつけ、嫁の勉強の邪魔にならないように 私たちのベッドルームに寝させたのよ。 子供は昼寝中に時々起きて泣いたりするので、 私は子供を見ておかないといけないし。 午後4時ごろ、おなかがすいたらラーメンでも作って食べてね、 と息子夫婦に声をかけたら、息子は、嫁は外で食べたいと 言ってるといって、ふたりして外出。 帰ってきたのは午後7時だよ。 帰ってきた後、嫁はずっとソファーに寝そべって テレビを見続け、子供もそんな嫁に寄り付かないので、 やっぱり私たちが子供を見る羽目に。 夜10時も過ぎ、嫁がテレビを見終わった頃、 私は子供にミルクをやり終えて、 寝かしつけの準備をしていたの。 そこに嫁がやってきて、子供をテーブルの上に 立たせたものだから、子供はテーブルの物を あちこちつかんでおおはしゃぎ。 それを嫁が取り上げたので、子供は大泣き。 せっかくの寝る準備も台無しよ。 こんな嫁、母の資格もないでしょう?」子供を泣かした程度で母の資格がないというのはちょっと大げさかなとは思ったけど、このメールで分かったことは、お嫁さんは、平日のみならず、休みの日もほとんど子供の世話を姑のLおばさんに任せっきりなのだということ。もちろん家事全般の負担もおばさんの肩にかかっている。これはちょっとすごいなぁ。。。でもうちの義母も、自分たちより先に私たち夫婦にご飯を食べさせてくれるなあ。程度の差はあれ、なんとなく、うちと似ている部分もあったりして、ドキッとさせられる。今どきの若夫婦は自由奔放で快楽主義、外では仕事で忙しく、うちではご飯も作らず、片付けなんてする時間もない。土日はたまった家事をするよりも、どこかに遊びに行ってストレス解消でもしたい。その後始末をジジババ世代が受け皿になって必死で家事育児をこなしているという図、まるで現代中国の家庭縮図を見ているかのよう。うちの夫にこのメールを見せてみると、一言、「お姑さんにやってもらうからこういうこと言われるんだよ。 収入もたくさんあるんだったら、お手伝いさんを雇うべきだよ」と一言。お嫁さんの様子をひどいなぁ、と言うかと思ったら、そういうことは一切言わなかったのがちょっと意外でした。いまどき、仕事に忙しいホワイトカラーは、うちの家事、食事、そして育児も専門のお手伝いさんやベビーシッターを雇うのはそれほど珍しくないことなのである。お嫁さんも、お手伝いさん相手だったら、うちでテレビを見て休んでも、毎回新しいご飯を食べたいと言っても、別に問題はないだろう。ただ、子供の世話をベビーシッターに任せきりにするのはちょっと心配なので、ジジババ世代が元気であれば、やはり身内に見てもらうのが一般的で、Lおばさんの息子夫婦も、やはり子供は身内に見てもらうのが安心だと考えているのだろう。「もうわがままなお姫様にお仕えするしかないのよ・・・」と嘆くLおばさんは本当にかわいそうだが、中国の家庭事情が分かって、へぇ~、と感心しきりのつばめだったのでした。
2010/03/28
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同居のお嫁さんの愚痴をつづったメールをもらったつばめ、きっとお嫁さんは仕事で疲れているのでしょう、とメールを返したところ、さらにながいなが~いメールが戻ってきました。「だけどうちの嫁は結婚当初からひどい怠け者で、 当時は若い二人で新居に住んでいたのだけど、 ゴミは臭くなっても出さない、 使った食器は数日間もほうりっぱなしで、 家の中はめちゃくちゃ。 彼らの家に行くたび私はひととおり大掃除よ。 私の息子は大学の時班長で彼女は団書記、 そのうち彼女がうちの息子を見初めて つきあいはじめたってわけ。 彼女、口はうまいけど、 言うこととすることとは大違い。 うちでの彼女の様子といったらまるで6,7歳の子供のよう、 会社でいったいどうやってやっていってるのか、 私ほんと理解できないのよ。」と嫁をけなすことはなはだしい。そしてこの後の展開に再び、なるほどー、と深くうなづくつばめ。「私の息子は本当に正直で、性格は穏やかで誠実、 善良なんですよ。うちにいる時はどんな仕事もやって、 どんなことにも気を回す子なの。 例えば、家の購入や、内装、家具の購入など、 とにかく、息子のかかわらないことは何もないの。 息子が子供を見る時間は嫁より多いし。。。 息子も疲れたと言っているけど、嫁は何もしないどころか、 いつも息子をこきつかってるのよ。 私も息子がかわいいから、自分が多めに家の中の仕事を 分担するしかないのよ。」そう、これは、お嫁さんは支店長になったばかりで疲れているだろうから、家事の手伝いが必要なら、息子さんに声をかけたらどうですか、というつばめの提案に対する、おばさんの答えなのだ。嫁が何もしないのは疲れているからではなくて最初から怠け者なのだ、息子も疲れているから息子に家事をさせるわけにはいかない、とこういうことなのだ。ここに嫁姑問題の根源を見た気がしたつばめ。姑はとにかく息子がかわいい。息子が家に帰って、ソファーに寝転がってテレビを見てもなんとも思わないが、嫁が同じことをすると腹が立って仕方がないというこの心理。結婚当時もうちの中がむちゃくちゃだったとおばさんはお嫁さんを非難しているが、よく考えてみると、息子さんも家事をしないからそんな無茶苦茶になっていたのじゃないの?中国では夫婦ともに働くのが当たり前。Lおばさんの息子さん夫婦はともに大学院卒で優秀らしいけど、きっと支店長をしているお嫁さんのほうが息子さんより地位が高いんじゃないかなぁ。。。Lおばさんはその辺のことには触れてないけど。今の若夫婦は共働きが当たり前、家事も分担が当たり前だけど、おばさんの考えはより伝統的で、家事はやっぱり嫁がやるもの、それをしないうちの嫁はひどい、となるのだろう。つばめには、出産後5ヶ月で復帰後すぐに銀行の支店長に抜擢されるなんて、お嫁さんはよほどやり手のスーパーウーマンだと思うけど、Lおばさんが二人のなりそめを書いているのを見ると、まるで口のうまいお嫁さんがかわいい息子をたぶらかしたかのような言いっぷり。息子が性格のいいのをいいことに、ひどい嫁が押しかけてきてだまされた、息子がかわいそうとでも言わんばかりだ。お姑さんはこれほどまでに息子がかわいいものなのだなぁ、と改めて思い知るとともに、「うちの義母もきっと同じようなことを思っているのだろうなぁ!」と想像するつばめ。Lおばさんの言葉は、義母の言いたいことを代弁しているかのようで、「姑というのはこういうことを思っているのか~」と本当に参考になる。ここまで家庭の事情をこまごまと話せる中国人の友人が今までいなかったので、こんな話を聞くのは初めてで、とても興味深かったです。なぜかLおばさんと気が合うので、これから子供の話や家族の話がなんでも相談できる友人でいられたらな、と思うつばめなのでした。
2010/03/26
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最近またババ友、Lおばさんからメールが届きました。聞くところによると、おばさんのご主人が病気で倒れたとのこと。子供の世話もあるし、家事一切をしながら病気のご主人の世話をするのは大変なので、月1500元でお手伝いさんを雇ったそう。そのお手伝いさんの出来が悪くて苦労しているという話から、お嫁さんの話に発展。「実を言うと、うちの嫁はうちで何の家事もしないのよ。 食事の支度や洗濯はもちろん、ふきん1枚も洗わないの。 子供の頃から甘やかされて育っていて、 時間があったらソファーに寝転がってテレビを見て、 ほんととんでもない嫁よ。」読みながらドキッとするつばめ。これって私のことじゃないの~!?「ご飯ができても運びもせず、 姑の私が嫁の前に並べるまで動かない。 食べ終わったら洗い物をするでもなく そそくさと子供を抱きに行くんだよ。 私が重い荷物を持って買い物から帰っても、 出迎えもなくしらんぷり。 私がご飯を作り終えた頃帰ってきて、 『今日は麺が食べたいわ』なんて言ったり。 こんな嫁、万に一人のひどい嫁でしょう?」さらに心臓の音が高鳴るつばめ。程度の差はあれ、つばめも似たようなことしてるかも・・・!「だれがうちの息子にこんなひどい嫁を もらいたいと思う!?」メールを見終わったつばめ、さっそくおばさんに返信。「Lおばさんのメールを見て、 つばめはわが身を振り返って反省しました。 お嫁さんの様子はつばめの家での様子と そっくりです!私もご飯を作らないし、 お碗も洗いません。。。お嫁さんは仕事してるけど、 私は仕事もしてないのです。」聞くところによると、お嫁さんは子供さんが5ヶ月になった時に銀行の仕事に復帰と同時に支店長に抜擢されたとのこと。「お嫁さんは非常に優秀な方だと思います。 支店長になったばかりでプレッシャーも大きく、 疲れているのだと思います。産後5ヶ月で復帰して、 夜もおっぱいをやりながら昼は仕事で残業もあり、 少し時間があれば休みたいと思うのは とても理解できます。もし手伝いが必要なら 息子さんにちょっと声をかけたらどうですか?」とメールを返すと、さらにながいながーい返信が。つづく。
2010/03/25
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昨日の朝、起きて窓を開けると、空が黄色く曇って暗かった。また黄砂の季節がやってきたのだ。空気の汚染度が高いし、風が吹くと黄砂が舞い上がるので、今日はチビちゃんも外出はおあずけ。外を見ると、車や屋根瓦など、あらゆるところに黄砂が積もっているのが分かります。そして夜。窓をすこーし開けたまま寝てしまったら翌日の朝には、黄砂がいっぱい吹き込んで床のタイルにうっすらと積もっていました。つばめのうちはリフォームの時、ベランダとキッチンの間にあったドアをなくしたので、黄砂が直接キッチン台や床に吹き込んでいて、空気も砂っぽいにおい。北京の春は、黄砂とともにやってきて、リフォームのドンドンガンガン、という音があちこちから聞こえ始めたら春も本番。なーんか、殺伐としてるよね~。あーあ、日本の春は穏やかなのだろうなぁ。うららかな日の光も、ほほをなでる風も、湿った空気を含む森も、日本の自然は人にやさしいです。家に侵入した黄砂と戦いながら、つい日本を思い出すつばめなのでした。↓窓の隙間から侵入した黄砂
2010/03/21
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断乳後、大きく変わったことといえば、チビちゃんの飲むミルクの量です。つばめはずっと母乳とミルクの混合栄養でやってきたのですが、断乳前のミルクの量は、1日トータルでせいぜい50~60mlといったところ。よく飲んでも1日100ml程度でした。それが、断乳開始後、日に日にミルク量が増加。1日目は朝40mlしか飲まなかったのが、あっという間に50、60と増え、1週間後には朝起きぬけに120mlほどを飲むように。昼寝から目覚めた後も120mlぐらいを飲みます。そして一番変化が大きかったのは、夜就寝前。断乳前も夜ミルクをやっていたのですが、チビちゃんは30~40mlしか飲まなかったのです。それが断乳開始後数日で、80、120、160とうなぎのぼりにミルク量が増え、断乳10日目以降は、ほぼコンスタントに毎晩200ml以上を飲み干すように。時には240mlも飲むことがあり、びっくり。おっぱい時代には考えられなかった量です。それにしても、断乳前、1日5、60mlしかミルクを飲まなかったのが、断乳したら1日300~500mlも飲むようになるとは思いもしませんでした。おっぱいがそんなに出ていたとは思えないので、なぜそんなにミルクを飲むようになったのか、不思議で仕方がないです。そして、夜のミルク量が増えるにつれ、夜中に目を覚まして泣く回数が減っていきました。そして断乳15晩目、なんとチビちゃん、生まれて初めて、夜を通して眠ってくれました!実は夜中に2回ほど目を覚まして泣き声を上げたのですが、寝た状態でつばめがチビの体を包み込むようにして背中をトントンしたら、そのまま再び眠りの世界へ。でも今までに夜通して寝てくれたのはまだその日だけ。その後はやはり、夜中に2度ほどは起きるのですが、寝た状態でトントンするか、抱き上げて少し揺らしてやると5分もしないうちにすぐまた眠りに入ります。時々寝つきの悪いときもありますが、断乳前、一度目覚めると30分以上おっぱいを吸っていたのと比べると精神的にも肉体的にも本当に楽になりました。ほーんと、断乳バンザイ!です。夜、起きる回数が減ったのみならず、昼寝中も前は何度も目覚めていたのが、最近2~3時間通して眠るようになりつつあります。どうやら、おっぱいを飲んでいる時には、小刻みに目覚め、小刻みに母乳やミルクを飲んだり、ご飯を食べたりする体のリズムになっていたようです。これって、赤ちゃんの体のリズムですよね。おっぱいをやめて数週間で、まとめて一度にしっかり食べ、しっかり飲み、まとめて眠るようにチビちゃんの体のリズムが変わったようです。おっぱいをやり続けることでいつまでも赤ちゃん用体内リズムを卒業できず、夜中に何度も目が覚めてしまっていたのなら、もっと早くに断乳してあげればよかったかなー、とと思うことしきり。ま、ずっと1階に居候生活で、断乳できる環境ではなかったのだけれど。。。とにかく断乳してよかった!断乳前は、もうおっぱいやりたくないのに、チビの要求に屈服して仕方なくおっぱいをやるというまるでチビに操縦されているような状態を苦々しく思っていたのですが、断乳して気分もすっきり、やっとチビちゃんの今限定のかわいさを楽しむ余裕も出てきたつばめです。
2010/03/18
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断乳2週間が経ったある晩のこと。和室で父と母に見守られながら遊び回るチビちゃんに、夫が、「パパって言ってごらん」と中国語で言うと、チビちゃん、すぐに「パパ」と小さい声で父を呼んだ。夫が続けて、「じゃあ、ママって言ってごらん」と再び中国語で言うと、チビちゃん、沈黙。「やっぱりママって言わないんだね。 ママは?ママって言ってごらんよ。」と夫が再び促すと、チビちゃん、一瞬の沈黙の後つばめの方を見ながら、「かぁ」と一声。そう、チビちゃんは日本語で母を呼んでくれたのだ。「うわぁ~、チビちゃん、お母さんって 言ってくれたの?もう一回言ってみて。」と言うと、再び、「かぁ」。つばめ、うれしくて何度も何度も、「お母さんって言ってみて」と聞いてしまう。何回聞いてもチビちゃんは、「かぁ」って返してくれるので、「かぁ」は日本語で「お母さん」と言っているのだと確信。そっかぁ~、チビちゃん、一度はママって呼んでくれたのに、ここ1ヶ月あまり、「『ママ』って言って」と言っても照れ笑いをするばかりで呼んでくれなくなったのは、果たして母を「ママ」と呼ぶべきなのか、それとも「お母さん」と呼ぶべきなのか、悩んでいたからだったんだね。チビちゃんは、「ママ」がつばめのことを指すことはずいぶん前から分かっていて、家族写真を見せながら、「ママはどれ?」と義母などが中国語で聞くと、ちゃんとつばめを指していた。でも肝心の母は自分のことを「ママ」とは呼ばず、「お母さん」と言っている。ここにチビちゃんの苦悩があったのだ。「家族はみんなお母さんを『ママ』って呼ぶけど、 お母さんは自分のことを『ママ』とは言ってない。 ・・・ということは、きっとこれは中国語なんだ。 日本語を話すお母さんには、日本語で 『お母さん』って言うべきなんだ」というのが、チビちゃんの出した結論だったのだろう。それにしても、1歳ちょっとの子供が、こんなことを考えてるなんて思いもしませんでした。母とその他の家族で使う言語が違うこと、だから相手によって話す言葉を変えなければならないことなど、チビちゃんはちゃーんと分かっているのです。チビちゃんが二ヶ国語が入り混じる複雑な言語環境で育つことを少し心配していましたが、子供の適応能力というのはすごいものですね。これからチビちゃんがどのように二つの言語を獲得していくのかは分かりませんが、無理やりどちらかの言語を教え込もうとがんばるのではなく、肩の力を抜いて自然体でチビちゃんに向き合っていきたいと思う母のつばめです。
2010/03/17
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断乳四晩目以降のチビちゃんは、おっぱいを求めて大泣きすることはほとんどなくなりました。昼間、楽しく遊ぶチビちゃんを見ながら、あぁ、この子が母のおっぱいを吸うことはもう二度とないのか、と思うと、急に寂しい気持ちに襲われるつばめ。もう一回だけおっぱいをやってみたいなー、と思ったけど、ここまできてそんなことはできません。夫と一緒だとおっぱいなしに寝るようになったチビちゃんですが、母と一緒だとどうなのかはいまだ不明。でも夫が出張に出てしまい、四晩目はつばめが初めてひとりでチビちゃんの寝かしつけをすることに。最初はちょっと不安だったのですが、就寝も窓の外を見てお話しながら寝つき、夜も起きて泣いた時、つばめが抱き上げるとほどなくしてまた目を閉じるという感じ。昼寝もおばあちゃんの助けを借りることなく、母に抱かれて素直に眠りについてくれました。五晩目の夜、眠くなったチビちゃんは自分から母の腕の中にまあるくなって入ってきました。おっぱいを求めることもなくそのままあっさり就寝。こんなことは初めてです。昼は、眠くなった時にベッドに行くとおっぱいのことを思い出すようでぐずりはじめるのでベッドには近づかず、ベランダでいろんな物をたたいて音を出し、チビの気を紛らわせているうちに眠りの世界に。眠った後は一度も起きずに3時間も眠りました。それ以降は、昼も夜も、おっぱい姿勢になることなく、特別に一生懸命あやさなくても、眠くなったチビちゃんを抱っこしてゆらゆら揺らしていると寝てくれるようになりました。昼寝も途中で1,2度目覚めることが多いのですが、母の姿が確認できると、そのまま再び自分で眠りについてくれることも。おっぱいを飲んでいた時には、目が覚めた後再びひとりで眠りにつくことなどなかったので、これは大きな変化。そろそろおっぱいの記憶もおぼろげになってきたのでしょう。ただ断乳10日以上たった今も、おっぱいのことを完全に忘れたわけではなく、夜中目覚めたときに、たまにおっぱい飲み姿勢になることがあります。そのまま母が立ち上がるともらえないと分かって泣き声を上げますが、ほどなく再び眠りにつきます。ほぼ断乳成功かな、と思っていますが、夜あいかわらず、0時、2時、4時、6時のように4回ぐらい起きるのが悩みの種。断乳したら、夜を通してぐっすり寝てくれるようになるかと期待していたのだけど、うちのチビはしょっちゅう目が覚めてしまうようです。でも夜中は目を覚ましてもミルクも水も飲むことなく、そのまま眠りについてくれます。すぐ布団に置けたらいいのだけど、時々、何回チャレンジしても置くと目覚めるを繰り返すことがあり、これも断乳前と変わりません。きっとうちのチビちゃんは目が覚めやすいタイプなのでしょう。断乳する前は、もっとチビちゃんが何時間も必死で泣き続けるのかと思っておびえていましたが、実際やってみるとひどく大泣きする時間はそれほど長くなく、しばらくするとあきらめて泣き止みます。そして、泣く時間が日に日に短くなり、最初の3日を越えると、ほぼ泣かずにだっこされて眠るようになりました。心配していた断乳だけど、思ったよりあっけなかったなぁ、という感じです。断乳で難しいのはむしろ、お母さんのほうの気持ちの整理なのではないでしょうか。つばめも痛いし、空のおっぱいを何度も何度も吸われるのはもう嫌だと思いながらも、泣いておっぱいをほしがられると、「こんなにほしがっているものを絶つなんて かわいそうかな」などという母心も揺れ、なかなか決意がつきませんでした。さらに、チビに泣かれるとすぐおっぱいをやる習慣がついており、おっぱいをやらずに子供を寝かしつけるなんて、できないと思い込んでいたのです。おっぱい中毒なのは、チビだけではなく母もそうだったのです。断乳する前に、「あと○日でおっぱいはもうなくなるからね」と子供に言い聞かせるとよい、という話を聞いたことがありますが、それは子供に心理的準備をさせる意味もありますが、むしろ、そういうふうに子供に話しかけることによって、お母さんが自分で自分に言い聞かせ、心の整理をする意味もあるのではないかな、と思います。でも習慣を変えるってほんと大変ですね。つばめはもう限界!ってがまんできなくなって初めて断乳の決意がつきました。限界っていうほど大変でなかったら、きっと2歳ぐらいまでおっぱいをやりつづけていたと思います。断乳開始後数日は、おっぱいを上げられなくなってちょっと寂しい気持ちがしたりもしましたが、今はもうすっきりした気分です。授乳がなくなっても、育児はまだまだ続いていくので、これからもがんばっていこうと思います。
2010/03/09
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断乳のことがあったので、あとになってしまいましたが、チビ、先月28日で満1歳4ヶ月になりました。ここ1ヶ月の変化といえば、家族を呼べるようになったこと。2月3日、初めて「ママ」って言ってくれて感激。かなり前にも泣きながら「ママ~」って呼ぶ時期があったけど、本当に分かって言っているのかいまいち確信が持てない感じでしたが、今回のははっきりつばめの顔を見て言ってくれたので、分かって呼んでいることが確信できました。「『ママ』って言って」と言うと、「ママママ」と言ってくれたので、「ハーイ」と返事してやるとうれしそう。「チビちゃ~ん」「ハーイ」「ママ」「ハーイ」と言いあいっこして遊びました。その約一週間後、義母が「この子ナイナイ(おばあちゃん)って言えるようになったよ」と言うので確かめてみると、義母が中国語で、「おばあちゃんって言って」と言うと、「ナイ」と小さい声で言う。「かしこいね~、もう一回言ってみ」と今度は日本語で言うと、チビ、再び、「ナイ」。ちゃんと発音できなくて、ナイじゃなくてネイに近い発音だけど、おばあちゃんのほうを向いて、小さい声で照れながら言うのがかわいい。その10日後、おばさん(夫の妹)がやってきた時、おばさんが、「グーグ(おばさん)って言って」と中国語で言うと、小さい小さい声で、「グーグ。」「おじいちゃんのことはまだ呼べないのに、先におばさんを呼んだの、おじいちゃんも呼んで」と周りの大人が中国語で言うと、小さい小さい声で、「イェイェ(おじいちゃん)」と言ったチビちゃん。聞き取れないぐらい声が小さくなってしまうのは、中国語と日本語が入り混じった環境で、いったい何と呼んでいいのか、いまいち自信が持てないからかもしれません。その翌日に、「パパ」も言えるようになりました。「パパ」は一番最後になってしまったけど、今では暇があったら、「パパパパ」と連呼しています。お父さんのことを思い出して呼んでいるのです。逆に「ママ」はその後全然呼んでくれなくなりました。「『ママ』って言って」と言っても、照れ笑いをするばかりです。どうも、普段つばめは自分のことを「お母さん」と言っているので、「ママ」は中国語と思っているのかも。お母さんはいつも日本語を話すから、お母さんには日本語で話さないと、と思っているのかな。いずれにしてもちょっとさびしいつばめです。外で近所の人に会った時も、義母が「ほら、『おばあちゃん』って挨拶しなさい」などと言うと、チビちゃん、ちゃんと「ネイネイ」と挨拶します。ささやくような小さい声なので、相手のおばあちゃんには聞こえていないことが多いですが。。。母以外は全員中国語という環境で、チビちゃんは中国語と日本語、どちらを先に話し始めるのか興味がありましたが、家族の呼称は完全に中国語でした。でも、「パン」「手」「モーモー(牛)」「ブーブー(豚、車の走る音)」「バンバン(爆竹や花火の音)」などは日本語です。どうもチビちゃんの頭の中では、これは日本語、これは中国語と分かれているわけではなく、言いやすい言語が先に口から出るようです。さて、家族を呼べるようになったこと以外に、ここ1ヶ月のテーマは、「おんなじ!」車がだ~いすきなチビちゃん、うちにはおもちゃの車がたくさんあるのですが、ある日、本の車を見て、おもちゃの車を指し、また本の車を指します。どうやら、「おんなじ!」と言いたいようです。また家族写真と実際の人を交互に指したり、本で虎を見ると、別の本の虎を指したりします。おんなじものを見つけるとうれしいようですね。今、体重8.9kgと、ここ数ヶ月ほとんど変化がないのですが、元気に走り回っているのでま、いいかと思っています。段差を上ったり降りたりして遊んだり、後ろ歩きをしてみたり、突然ハイハイボーヤに戻ったり、おもちゃの車や椅子にどうやったら座れるか研究したり、とにかくよく動く子供です。8本目の歯も生えてきて、よく食べお昼寝も2時間以上するようになりました。困ったことといえば、最近駄々っ子ぶりが激しくなってきたこと。何か気に入らないことがあると、だっこから体を反らせて滑り降り、地面にダーッと寝転がったり、思い通りにならないと、「キーッ」とかんしゃくを起こします。これも成長の証なのかもしれませんが、かんしゃくを起こしたチビに根負けしてつい子供の言いなりになってしまうこともたびたび。典型的な駄目ママですね!だけどチビ、ほんとに大人の操縦術を心得ているのです。日々変化の激しいチビちゃんに振り回されつつ、人間ってこうやっていろんなことを学びながら大きくなっていくんだな~、と感心しきりの毎日です。
2010/03/06
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断乳も三晩目も、状況は前日とほぼ同じ。おっぱいなしで就寝した後、夜中12時半に目覚めて大泣きし、つばめがしばらく抱っこすると寝付きますが、布団に置けず。数回着地に失敗した後は夫が登場し、チビちゃんを連れて別室へ。夫に抱かれたチビちゃんはほどなくして眠りにつきました。1時半にチビちゃんが寝た後のことはつばめは分かりません。朝までぐっすり眠ってしまったのです。夫によると、チビは例のごとく2時半、3時半、5時半、7時と頻繁に目覚めましたが、ほとんど泣き声を上げることなく、抱き上げるとすぐに眠りにつき、抱き上げなくても、チビちゃんの両手をトントンと軽く叩いてやると寝入った時もあったそうです。これはすごい進歩です。チビちゃん、お父さんと一緒だとおっぱいがなくても寝られるようになったのです。母がそばにいるとどうなのかはまだ不明ですが・・・。ともかくそうして三晩目が過ぎ、朝8時半に目覚めたチビちゃんは、絞った母乳60mlとミルク100mlをゴクゴク飲み干した後、スティックパンを2/3本とゆで卵1個をぺろりとたいらげました。1歳4ヶ月の子供とは思えないすごい食欲です。お昼は昼食後、午後1時ごろ眠くなったのですが、うんちをしてしまい、おむつと服を着替えた後、すっかり目が覚めてしまった模様。2時ごろにミルクを180mlも飲んだ後は元気全開!結局4時ごろまで遊んでやっと眠気が襲ってきました。少しぐずりましたが、つばめが抱っこで寝かしつけに成功。おっぱいをほしがるそぶりもなく、布団に置いた後もぐっすり。いつものごとく、1時間ごとに目覚めはしますが、抱き上げるとまた眠りに入るという感じで、結局トータル3時間以上眠って、空も暗くなった夜7時半にやっと目覚めたのでした。断乳すると、夜眠りが浅くて疲れているのでしょうか。でも、昼寝が夜にかかったせいで、夜11時まで元気いっぱいに遊んだのでした。とにかく、こうして三晩目~四日目もなんとか無事過ぎていったのでした。つづく。
2010/03/05
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断乳二晩目のチビちゃん、昨日と同じように就寝時、眠くなってちょっとぐずったところでだっこして、「あっ!窓の外に鳥さん飛んでるかな」「あっ!煙突から煙さんモクモク出てるよ」とか言ってチビの気を紛らわせつつ背中をトントンと叩いてやっていると、眠気に勝てずにお目々がトロン。その後はリズミカルに、「鳥さんもねんね、チビちゃんもねんね、 煙さんもねんね、みーんなねんね」と歌いながら、チビがしっかり寝入ったところで無事布団に下ろすのに成功しました。その後も昨日と同じで、夜中12時半ごろ目覚めた後はおっぱい飲み姿勢になり大泣き。紫に塗ったおっぱいを見せてみましたが、どうもあまり効果なし。2歳ぐらいの子供なら、言葉での説明も分かるし、いつものおっぱいと違うと怖がったりもするのかもしれませんが、チビは言葉もどのぐらい分かっているのかいまいち不明だし、紫だろうと何だろうと、とにかくお母さんのおっぱいをくわえて吸いたいのです。だっこして部屋をあちこち移動したり、窓の外を見せて気を紛らわせようとしますが、おっぱいをもらえないと悟ったチビは体を反らせて必死の形相で「ギャーッ!ギャーッ!」と泣き続けます。その声は中毒症状の麻薬患者の断末魔の叫びのようで、つばめは胸が痛みます。でも、おっぱい中毒のチビちゃんが中毒を脱するには、どうしてもこの山を越えなければならないのです。その後は昨日と同じく、しばらくすると泣き止んで目をつぶって眠り始めましたが、眠りが浅く、布団に置こうとすると目覚めて泣くの繰り返し。これも昨日と同じですね。そして昨日と同じく夫が登場して、別室にてチビちゃんを寝かし付け。夫によると昨日と同じく1時間ごとに目覚めたそうですが、昨日のように毎回母を求めて激しく泣くことはなく、少しの時間泣くと、後はおとなしく夫の腕に抱かれて眠るようになったとのこと。こうして断乳2晩目が過ぎ、朝目覚めたチビちゃんはすっきりご機嫌、母の姿を見てうれしそうにはしましたが、例のアヘアヘという声は出さず、哺乳瓶を見ると逆に焦ってぐずりだしました。この朝は昨晩絞っておいた母乳60mlを与えましたが、50mlだけ飲んでそれ以上飲まず。その代わりにスティックパンを1/2本と、ゆで卵を丸ごと1個、しっかりと食べました。この日の昼は、1階で昼食を食べた後、夫が用事で外出中に眠くなってぐずり始めたチビ。つばめがだっこで寝かしつけ、ベッド着地にも成功しましたが、10分もたたないうちに目覚めて大泣き。やっぱりおっぱいなしだと不安になるのでしょうか、眠りが浅いのです。泣き声を聞いた義母が飛んできてチビちゃんを抱っこ。その間につばめは洗面所へ。洗面所の外から母を呼ぶチビちゃんの必死の泣き声が聞こえてきます。つばめがそーっと洗面所を抜け出し別室へ移動した後、義母が洗面所のドアを開け、「ほら、お母さんはいないでしょう。 お母さんお出かけしたから おばあちゃんと一緒に寝ましょうね」と言うと、チビ、ピタッと泣くのをやめ、そのまま義母の抱っこで眠ったそう。2時から5時まで、途中1時間ごとに目覚めましたが、結局トータルで3時間もお昼寝したチビちゃんはすっきりお目覚め。起きた後、おなかがすいておっぱいをほしそうにぐずりだしたチビちゃんに、すばやくチビが大好きなしまじろうのDVDを見せて気を紛らわせ、その間にミルクを作ってDVDが終わると同時に飲ませ、おやつを与えると、ご機嫌に。この作戦はよかったです。こうして断乳も2晩目~3日目も思ったよりは順調に進んでいるのですが、さて、3晩目はどうなることでしょうか。つづきをお楽しみに(笑)!
2010/03/03
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