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こんばんは、う~たです。今日はダンナが晩ご飯なしだったので、ちょっと子ども達を連れて近所のSCにおでかけしていたら、すっかり帰りが遅くなってしまって。漠然と冷蔵庫にあるモノを思い出しながら車を運転していて、お題を『豚挽肉』に決定!いつもはノンビリ時間をかけて作るところを、電子レンジを駆使しまくって30分で頑張って作ったのがこちら。『ぱぱっとロコモコもどき』 ハンバーグに入れる玉ねぎ・にんじんをめちゃくちゃ細かいみじん切りにして軽く塩を振ってよく混ぜ、耐熱皿にそのまま5分ほど入れる。時間がないので冷凍庫に常備している保冷剤を耐熱皿の底に当ててあら熱を短時間で取る。ボウルに豚挽肉・加熱野菜・卵の代わりのマヨネーズ・塩・胡椒・ソース・ナツメグ・牛乳で湿らせたパン粉を入れてよくこねる。種を4等分にして丸め、真ん中を凹ませて熱したフライパンで焼き上げる。焼いている間にソース・ケチャップ・マヨネーズ(少し)を混ぜ合わせ、水でのばして即席ソースを準備する。ハンバーグを取り出したフライパンにソースを加えて一煮立ちさせる。 付け合わせはシンプルにキャベツサラダで済ませちゃいました♪ キャベツを粗く刻んで耐熱容器に入れてレンジでしんなりするまで加熱する。ボウルにキャベツ・マヨネーズ・ポン酢を加えてからめておしまい。 あと、目玉焼きなんですけど、テレビで紹介してたんだけどダイソーで売ってる『レンジで目玉焼き器』を使ってみました。加熱時間とワット数も同じでやったんだけど・・・温泉卵の出来損ないみたい(白身の半分しか火が通ってない)だったから、追加して加熱したら・・・黄身が固まっちゃった~でも、確かに朝とか今日のように急いでいるときには目玉焼き2個がたった1分で出来てしまうのは、主婦にはとてもありがたい商品!!しかもコレが100円というのは、いいんですかぁ?って思ってしまった。まぁ理想の火加減は少し試してみないとだけど、あると便利なことは確かですね。 とにかく、こうしてぱぱっと電子レンジを活用しまくって作ったモノを、平皿に盛りつけて(子ども達には型抜きご飯)、ハンバーグのソースを全体に適量かけて出来上がりwwwちゃんとしたロコモコを食べたことがないんだけど、フードコートのロコモコのグレービーソースの味が好きじゃないので、う~た家好みの味になったと思います。いつもはこのソースで煮込みハンバーグにしてしまうんだけど、たまには焼きハンバーグもいいですね☆
2007年02月28日

昨日に引き続き、懲りずに挑戦していたロールパンが、ついに焼き上がりました!!まだ完成もしていなかったのに、今回はいきなりラムレーズン入りという、無謀な挑戦しちゃいました、ハハハ。まぁそんなこんなで、待ちに待った焼き上がりがこちら。見た感じまた焼き色が薄いんだけど・・・でも触った感じはレッスンで焼いたパンに負けず劣らずふわふわ~っとしてる!それに一緒に入れたラムレーズンの香りにそそられて、ちょうど帰ってきたダンナと1個味見してみました。焼きたてということもあって、表面はぱりっと、中は程よく空気を含んでふんわり♪食べた感じも、天然酵母独特のもちもち感が損なわれずに、かつふんわりした食感も出ていて、まさに『ふわもち』というのがしっくりくるかな・・・と。成形したときのくっつけが甘かったのか、それとも釜伸び(膨らむこと)しすぎてしまったのか、いくつか少しつなぎ目が避けたような感じになってしまったものもあったけど、味は今までに焼いていたロールパンとは雲泥の差なのは間違いないです!!ダンナにも『これなら売り物になる』とお墨付きももらって、かなりうはうは気分のう~たなのでした♪ はっっ、ここで終わってはいけなかった・・・。 この次の写真、一応ラスクなんだけど、実は前々回に焼いた食パンがちっとも膨らまなくて大失敗だったものを、捨てるには忍びないのでラスクに再生したんだけど・・・。 見た目はメープルシロップバター(混ぜただけ)を塗ったので茶色くなってるけど、焼き上がりをかじってみた。 堅焼きせんべいと間違うほどの、硬さ・・・。 低温でじっくり焼いた方が長期保存が出来ると聞いてその通りにしたんだけど、元々固かったパンが、河原せんべいかそれ以上の硬度を持ってしまったよう。 先週やっと歯医者が終わったところなのに・・・気をつけないと歯が欠けてしまいそうですwww 保存のつもりで作ったのに・・・どうしましょ~。
2007年02月27日

こんばんは、う~たです。このところパンブログ化してるので、今日はまとも?な晩ご飯ネタを。何にも思いつかなくて、例によって料理本を漁っていたところ、たまたま目についたグッチ裕三さんのレシピ『揚げない酢豚』(だったかな?)ものすご~~~~くおおざっぱに目を通して、今日はコレに決定!!・・・ということで、今日の晩ご飯はこんなんになりました♪みそ汁椀がやたらデカイんですけど・・・気にしないでくださいねwww小鉢は茹でほうれん草とガーリックマーガリンを入れてレンジで加熱したかぼちゃを、砂糖・塩・マヨネーズで味付けして出してみました。少しでも子ども達に食べてもらえたらと思って、あえてちょい甘めにしました。でも、これだと確かにみそ汁が目立っていて、肝心の酢豚がわかりにくいのでアップ写真を。具材は適当に、じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・青梗菜・ピーマン・豚肉を使いました。何でお手軽かというと、豚肉はスライス肉だから。肉には軽く塩胡椒・酒・片栗粉で下味を付けて、先に焼いて取り出します。次に同じフライパンで野菜を炒めて、火が通ってきたら肉を戻して合わせ調味料を回し入れて軽く煮込んで、仕上げに片栗粉でとろみをつけて出来上がり♪合わせ調味料はすごい適当で、ガラスープ・ケチャップ・砂糖・醤油・酒・ソース・黒酢をほぼ同量で混ぜて、水を200~300cc(適宜調整)して伸ばしただけ。じゃがいもの火の通りにだけ気をつければ、揚げ油が要らないのでかなりヘルシーになると思います。お肉も結構柔らかくなって子どもでも食べやすかったようなので、また改良を加えて作ってあげたいとおもいま~す♪
2007年02月27日

こんばんは、う~たです。今日は待ちに待った、パンスクールの2回目のレッスン日。 予定では来週まで間が空くはずだったんだけど、ダメ元で入れておいたキャンセル待ちの順番が回ってきたので、ちょっとついてたかも?とにかく、前に見かけ倒しだったロールパンのリベンジの日だ~!! と、そのまえに、実は昨日、レッスンに先駆けてやらないって言ってたにも関わらず、予習も兼ねてロールパンに再挑戦を挑んでたんです・・・。まずは天然酵母で作った、2回目のロールパンがこちら。今回も見た目はそれほど悪くはない・・・食べた感じも、前回ほどはかちかちではなかったので、自己評価は60点ってところでしょうか。このロールパンはいちご酵母で作ったので、パンをちぎってみるとほのかにいちごの香りが立って、よく噛んでみると口の中にいちごの風味が広がってくるので、味には文句ないと自分では思いますwwwでも、やっぱりまだ膨らみがちと足りない感じ・・・。 そんなこんなで今日、やっとレッスンを受けてきたんだけど、そこで作ったロールパンがこちら。天然酵母とドライイーストの違いはあるけれど、明らかに最初のロールパンとは見た目から違うよね・・・。成形は前回のロールパンも全く同じ方法でやってるんだけど、今回気がついたのは2次発酵の温度の違い。自宅のパンは部屋が暖かいからと、2次発酵は発泡スチロールにコップにお湯を入れたものを用意してやってましたが、スクールのパンは40℃の発酵器を使ってること。どうやらそこでパン生地の温度が下がってしまっていて、2次発酵も時間がかかるばかりで上手いこと行かなかったのかも、と気がつきました・・・。先生と話していて『よくよく考えたらオーブンの発酵機能があったじゃん!!』と今更ながら気がついたんですよね~。レッスンで作ったパンだけでは明日の朝ご飯にはちと足りないのと、今日の復習も兼ねて、なんとついさっきまたロールパンを焼いてました(^^;焼き色とふわふわ感は文句なしなんだけど、形がスクールで作ってきたのと微妙に違うとおもいませんか???この違いは、オーブンの違いで、スクールのオーブンは回転皿を使うので火の周りがまんべんなく行き届くのに対して、う~たのオーブンは角皿なので途中で角皿の向きを変えてあげないといけなかったんです・・・すっかり忘れてた!!それ以外はオーブンの発酵機能を使ってほぼスクールと同じ仕上がりになったので、やっぱり問題は2次発酵の温度にあったと痛感してます。これでこの次に作るパンは、もう1回だけロールパンになることは間違いないデス♪
2007年02月26日

こんばんは、う~たです。今日は食材のまとめ買いに行っていろいろ買い込んできたので、ちょっとリッチな?晩ご飯になりました。とは言っても、品数は少ないんだけどさ~。『今日の晩ご飯』上から大根とおかかの和風サラダ・玄米ご飯・豚肉とリンゴのクリームチーズ煮となってます。大根とおかかのサラダは、大根を千切りにして塩を振ってしばらく置いてからさっと洗って水気を絞り、おかかと市販の練り梅・和風ドレッシング・マヨネーズで味付けをしてあります。なぜかうちのま~ぼ~は年少にして梅干しが大好きなので、もしかしたら食べてくれるかな・・・と淡い期待を込めてみたんだけど、結果は大成功!!だめ押しで練り梅をトッピングしたら、喜んで食べてくれてました あとは今日のメイン『豚肉とリンゴのクリームチーズ煮』ぱっと見クリームシチューみたいなので、一体どこにりんごが???と言われそうだけど、すり下ろしてあるので原型は残ってないんです。前に『豚肉と野菜のリンゴソース煮』というのを作って紹介したことがあるんだけど(ハンドルが違うけどレシピはう~たが書いてます)、今日はそれを再アレンジし直してみました。ざっとレシピを書くと・・・・・。豚肉小間肉350gは2cm幅に切っておく。じゃがいも小5個は一口大・にんじん1本は千切り・玉ねぎ1個は櫛形切り・キャベツ大3枚はざく切り・ほうれん草4株は2cm幅に切っておく。鍋に潰したにんにく3かけ・ローリエ2枚・オリーブオイル大さじ2~3を入れてから火にかけ、にんにくの香りが立ってきたら豚肉・玉ねぎ・にんじんを加えてしんなりするまで炒める(塩を加えると早い)。キャベツ・じゃがいもを加えて更に炒めて、キャベツがしんなりしてきたら、小麦粉大さじ4~5を振って全体に絡ませる。すり下ろしたりんご1個・コンソメ大さじ1・水800ccを加えて一煮立ちさせる。ざく切りにしたクリームチーズ100g・ナツメグ・黒胡椒・塩小さじ1・中濃ソース大さじ2を加えてかき混ぜてから中弱火にして、ふたをして5分ほど煮込む。一度味見をして、ソースと塩で味を整え、更にクリームチーズが完全に溶けるまで時々様子を見ながら10分ほど煮込んで出来上がり。味は、りんごの甘さとクリームチーズの塩気がとっても良いバランスが取れていて家族の評判は上々でした♪見た目にはりんごは見えないんだけど、風味としてりんごが生きてるので、我ながらなかなかやるじゃん!!なんておもったりして。これは最初に作ったレシピよりもはっきり言って上手くできたので、興味ある方はぜひこちらを試してもらうことをオススメしますよ☆ そうそう、どうしてう~たは味付けにソースを使うのかというと・・・ソースには材料としていろんなスパイスが使われているので、自分であれこれ考えて配合する手間が省けるからwwwう~たの場合は、今は自分で作ったソースを使っているんだけど、隠し味にソースをひと垂らしするだけで、一気に味の奥深さが増すのでオススメですよん♪
2007年02月24日

こんばんは、う~たです。うちのはづきちゃん、何故かう~たたちのベッドで寝るのがお気に入り。昼間も子ども達がリビングできゃーきゃー遊んでいるときも、寝室ならほとんど誰も来ないことに気がついたようで、姿が見えないときは毛布の上で丸くなって寝てることが多くなりました。なんだか毛布とほぼ同化している、はづきちゃんですwww誰も寝てないときだけならまだいいけど・・・1週間くらい前から夜な夜なう~たの寝てるところに乗っかってくるように。 昨日の夜も、ま~ぼ~がトイレで起きてきたときに、起きあがろうとしたら動けない。最初『金縛り?でも、ま~ぼ~がいるし、おかしいな・・・』と寝ぼけた頭で思っていて、苦労しながらどうにか起きあがったら・・・はづきがう~たの膝下に思いっきり乗っかって寝ておりましたとりあえず足を抜いてトイレに行って、戻ってきてもまだ堂々と寝てるし。仕方ないので、こちらがはづきをよけながら、ベッドの隅っこによけて寝直しました、ハハハ・・・。足元に寝ててくれるとかなり温かいから助かるんだけど、頼むから上にのっかるのはやめてちょうだい、はづきちゃん!!
2007年02月24日

今日からいよいよ、パンのレッスンに行ってきました。初級の第1回目のパンは『アーモンドクラウン』粉砂糖を振りかけるのに敷いたアルミ箔がそのままなのでわかりにくくてすみません。 アーモンドが表面にちりばめられていて、見た感じが王冠のようだからこの名前が付いてるんだそうです。レシピは紹介できないんだけど、さすがドライイーストだけあって、発酵時間も短くて済むので見た目よりもとてもお手軽に出来ちゃうパンなんですよ♪今度自宅で作るときには、生地にレーズンを練り込んだり、リンゴのフィリングを包んでみてもいいなぁって思いました。食べた感じはふわ~っとしていていくらでも食べられちゃう感じで、これはこれで美味しいんだけど、ここしばらく天然酵母パンに慣れてしまったう~たとしては、ちょっと味に奥深さが足りないような気が・・・。まぁあくまでも、パンの製法や技術を身につけたいと考えて通っているし、レッスン時間も限られているので仕方ないんだけどね。 でも改めてちゃんとした先生に教えてもらうと、色んな事が目から鱗状態で、とってもいい刺激になりました~。次回の予約が今月中に取れたらいいんだけど、ダメだったら3月に持ち越し・・・。ダンナの休みとのかねあいもあって、ばんばん通うというわけにはいかないですねぇ。それでも、ノンビリかめさんになったつもりで、少しずつ勉強していきます!!
2007年02月23日

こんばんは、う~たです。今日はダンナと買い物にちょこっと出かけたら、鮮度の良いイカが安く売っていたので2はいゲットしてきました。刺身用なので、まず1ぱいはもちろんお刺身に。ちゃんと切ったつもりだったのに、所々くっついていたりしたのは・・・まぁご愛敬と笑っておいてくださいな♪ さらに残りの1ぱいと刺身にしたイカのげそは、刻みネギと炒めて、にんにく醤油&マヨネーズで味付けをしてみました。こちらは淡泊なイカがこってり味に生まれ変わって、ビールと一緒にひたすら食べ続けられそうな味になりました。っていうか、ビール片手にずっとつまんでいたんだけどwww でもって、イカ綿もぷりっとしている立派なモノだったので、軽く塩をふって30分ほど置いて身を締めてから、アルミに包んでグリルで8~9分ほど焼きました。これはアルミにくっついてしまって写真写りが悪いんですけど、食べた感じは蟹味噌っぽくなっていて、おつまみやご飯の友にとっても良かったです♪ 正直子ども向けとは言えないメニューになってしまったんだけど(お総菜のチキン南蛮だしときました)、たまにはこんな大人向けの食卓もありでしょ~?
2007年02月23日

こんばんは、う~たです。今日はもう1回、申し込み手続きと一緒にクッキングスクールで体験をさせてくれると言うことだったので、でかけてきました。いくつか選べたんだけど時間も午後だったので、今日は紅茶のパウンドケーキに挑戦!!『紅茶のパウンドケーキ』やっぱりスクールなので、事前に裏方スタッフさんが材料を全て計量して用意してくれているので、あっという間に感じたなぁ。でも、その手間を考えても失敗知らずのお手軽レシピだったので(スクールのものなんでレシピは書けないけど)、これはいろいろ応用が利くぞ~って感じでしたwwwまぁものすごくおおざっぱに書くと、粉・卵・砂糖・バターをほぼ同量ずつ使って、卵黄と卵白とを分けて、メレンゲを立てて、ふるった粉とメレンゲを交互に混ぜ込む、という感じでした。前回も感じたんだけど、たかが体験と軽く見ていたんだけど、短時間の中にも細かいポイントがいろいろあって、ホントに勉強になりました。運良く明日のクラスに空きがあったので、ソッコーで滑り込んでレッスン予約を入れてきました。いよいよ明日からスクールデビュー、楽しみだなぁ
2007年02月22日

こんばんは、う~たです。今日はダンナが仕事帰りに浅草で天ぷらを買ってきてくれたので、家族で天丼にして済ませちゃったのでご飯ネタはお休みです。でもせっかくPC立ち上げたので、めちゃくちゃご無沙汰の長女・はづきのせくしー☆ショットをご紹介。うちにはちびっ子が2人もいるので、どうしてもお腹を丸出しにした無防備な寝姿というのは難しいんだけど(ソッコー突撃されるので)、このときはほんとにたまたまこの格好で寝てました初めてのショットに急いでデジカメを取りに行ったものの、カメラの気配に気がついてすぐ戻ってしまったので、これがかろうじて取れた写真なんです~普段はどちらかというと、ちょっとクールなお姉様な雰囲気なんだよねぇ。 こ~んなかんじとか。はたまたこんなんだったり。 ね?うちのはづきってば、母親代わりのう~たが言うのも何だけど、ホントに美人だと思いません???特にこの、胸のところの白い毛がとってもふわふわで触り心地がいいんだよね~。はづきがぴしっとポーズ決めて座ってるときの姿は、まるっきり『ジャングル大帝レオ』の胸元そのものなんだから!! ちょうどこのイラストの○で囲ったあたりのイメージですねwww 要はなかなか隙を見せないはづきちゃんが、お腹を見せて寝てたのが、嬉しかっただけなんだけどさ~、ハハハ親ばか(猫ばか?)前回でほんと、スミマセン・・・。
2007年02月21日

こんばんは、う~たです。今日は昨日作ったカレーがあるからそれで・・・なんて思っていたら、幼稚園から帰ったま~ぼ~が一言。『お母さん、今日幼稚園でカレーだったよ!!』しまった~!!献立チェックするのを忘れてた・・・さすがにそのままただど~んとカレーを出すのでは芸がないので、急いでなんとか味も見た目も変わるリメイクメニューを考えて、こんな風になりました。 『焼きカレー・ラザニア風』 見た感じは、ただカレーを耐熱皿に盛りつけて、チーズを載せて焼いたという感じなんだけど、一体どこがラザニア風なのかというと・・・。ご飯の間にホワイトソースをはさんであるんです!!はさんである層をうまく撮影できなかったので簡単に説明すると、こんな感じ。カレー&チーズ ご飯ホワイトソース(玉ねぎ・ほうれん草)ご飯一応こんな感じで重ねてから焼いたんだけど、家族4人分をまとめて取り分けながら食べました。大皿から取り分けたところ。 あまりきれいな写真じゃないけど、ホワイトソースとカレーが程よく混ざっていて、カレー単品で食べるよりも更にコクが増したような感じでした。カレーの辛さも更にホワイトソースがまろやかにしてくれたので、子ども達でもより食べやすくなったみたいです。 子ども達も取り分け分+お代わりまでしてぺろりと平らげてくれたので、う~た家的にはヒット作になったと思います。ホワイトカレーがあるんだから、カレーとホワイトソースが一緒になったっていいじゃないか!っていう発想から生まれたメニューなんだけど、我が家の余り物カレーを食べるときの定番になりそうです♪
2007年02月20日

またまたこんばんは、う~たです。今日は友達から教えてもらったトッピングのパンを試作していて、さっき焼き上がったので、寝る前にアップしとこうと思って出てきました。一体どんなパンかというと・・・自家製ベーコンとモッツァレラ(市販品ね)、オニオンスライスを包んで、黒胡椒をトッピングしたパンと、子ども向けに地オニオンチーズパンの2種類を用意してみました。中の具が飛び出さないように先に切り込みを入れて、更にだめ押しでチーズを載せたので、食事パンにはサイコーだと自分では思ってるんだけど、果たしてうまくいくのか???前回のロールパンがイマイチで終わっただけに、今回はふわふわな焼き上がりになってくれるかがちょっと心配デス・・・。こちらが焼き上げ直前の成形生地ね♪ * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ここからはパンのその後。上の写真から20分後、無事焼き上がりました~!!コレが全体の焼き上がり次がそれぞれのアップです。まだ冷めてないので何とも言えないけど、焼き上がりは予想以上にウマソ~!!と自画自賛しちゃったりして♪触った感じも柔らかいし、ベーコンの香りが部屋中に漂っていて、すぐにでも食べたい衝動に駆られておりまする・・・!!あ~でも、もうこんな時間だし、ここはぐっと我慢して明日の朝温め直して試食をしたいと思います。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 味見は明日・・・のつもりだったのに、どうしてもベーコンのスモークの香りの誘惑に勝てなくて、結局味見もしてしまいましたwwwパンを半分に割ってみました。包むときにかなり生地を伸ばしたので、膨らんでくれるかが心配だったんだけど、思ってた以上にキメが細かくふんわりとしていて、ひと安心。今回は砂糖控えめの生地にしたので、粉の味とベーコンの香りがとっても良い具合に仲良しになってると思います。更に黒胡椒がぴりっと効いてて、一口のつもりがあっという間に1/2個食べてしまいました、ハハハ。このパンは我ながらかなりヒットになったと思うので、今度はあっさりモッツァレラから、ブルーチーズに変えて作ってみようと思いました!
2007年02月19日

こんばんは、う~たです。今日もまた、ダンナのリクエストでカレーになりました。『きのこと豚挽肉のカレー・ポーチドエッグ添え』 なんかここしばらく、すりおろし野菜で作るカレーにはまってます。短時間で作れて、大人も子どもも満足の行く味が出しやすいからだと、自分では思うんだけどね。毎回おんなじじゃつまらないので、今日はバターソテーしたきのこをアクセントに加えてみました。もちろん、ポーチドエッグは子ども達のリクエストで。 すりおろしカレーだと、残った分をカレーパンに流用しやすそうでしょ?水分が少ないので包みやすそうだと思って。この間はカレーパンにする前に全部食べちゃったので、今回はちゃんと取り分けておかなくては・・・。ダンナのリクエストもあることだし、今度こそ作ってみよう♪
2007年02月19日

今日は雨降り&ま~ぼ~がちょっと疲れ気味でコンコンしてたので出かけられない代わりにまたパンを焼いておりました。 最近ではすっかり慣れて、同じ配合の生地をこねるのはお手の物になってきたので、今日はちょっと変えてスキムミルクをヨーグルトに置き換えた生地を試してみることに。 でもって、どうせやるならスクールで習う前と習ったあとでどのくらい出来映えが変わるのかを試してみたくて、あえて苦手なロールパンの成形に挑戦することにしました。 あと、この間からHBの生種起こしコースを使って生地の発酵をさせて、大幅に時間短縮が出来るようになったので、その様子もちょっと紹介しときます。 まずは発酵前のこね上がった生地。生地の中にぽちぽちと見えるつぶつぶは、いちじく酵母を使ったので種が少し入り込んでます。だいたい表面がつるんとした状態になるまで、総量500gの生地なら10~15分もあればこね上げられるようになりました この生地をビニールに入れて袋にゆとりを持たせてしばり、回転羽を外したHBに入れて『生種起こし』にセットしてスイッチを入れます。 約4時間後、HBの様子を見てみると・・・。上の写真と比べてもらうとわかると思うんだけど、最初はほぼ丸くてHBの型にも余裕があったのが、型いっぱい・ビニールいっぱいに膨らんでるのがわかると思います。この状態でだいたい2倍の大きさに発酵してるので、HBとビニールから取り出して分割・丸めの行程に入ります。 その後、成形・二次発酵に進むんだけど、う~たはどうもロールパンの成形がへたくそでして・・・。今回は成形する前に手持ちの本を総動員して知識を確認してやってみました。コレまでに作ったモノよりはだいぶまともだとは思うんだけど・・・何かが違うような気がするのは、何故???読んだ通りにやってるつもりなんだけど、これ以上は原因の追及が出来ないのでこのまま発酵させることに。 二児発酵後、つや出しの卵を塗ったところ。発酵前よりは多少膨らんだのがわかるかな?あまり長いこと置いてもダメなので、このあと焼き上げ。 焼き上がったロールパンがこちら。うん、焼き上がりの見た目は悪くないと思う。でも、なんだか形がバラバラで、ちょっとイマイチかも・・・。それにいつものパンよりも焼き色をしっかり付けたくて、途中から温度を気持ち高めにして焼いたら・・・食べた感じがいつもよりも固くなってしまったぁ!! これをケーキクーラーに移したのがこちら。明日の朝ご飯は少し手をかけたトッピングを用意しないと満足していただけなさそうな予感っす・・・(T_T) ちなみに、この次にロールパンに挑戦するときは・・・ちゃんと習ってからと、心に誓いましたとさ、ちゃんちゃん♪
2007年02月18日

こんばんは、う~たです。ここ数日、まともに晩ご飯ネタを紹介してなかったので、今日はご飯ネタを。と言っても、久々の冷たい雨にあまりやる気が出なくて、すんごい適当なんですが・・・。『大根飯&鶏とたっぷり野菜のトマトスープ』大根飯は、数日前にも紹介したんだけど、予想以上にウケが良かったので早くも再登場です♪今回はダシ醤油とたっぷりいりごまを追加してみました。大根も常温からじっくり揚げるので油はねはほとんどないし、とっても楽ちんですよ~。 トマトスープは、鶏もも肉とあり合わせの野菜(キャベツ・玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・セロリ・マッシュルーム)をにんにくオイルで炒めて、トマト缶・昨日の残りのアサリの酒蒸しのスープ(出汁がもったいないと思って取って置いてました)・塩・胡椒・ソース・コンソメ・水を足して10分ほど煮込んでおしまい。まぁ自分でも、ちょっとせこいかな?と思うんだけど、せっかくの旨みがもったいないかと思ったし、自宅で家族が食べるだけなので、大目にみてやってくださいな。でも、あさりの出汁がしっかり効いてるのか、味はいつものコンソメベースよりもかなりしまっていて、あさり大好きな子ども達も知ってか知らずか、大喜びして完食してくれました♪11月に作った部屋履きが、ずっと履いていたらあちこち破れて来ちゃった・・・。かぎ針で足の甲の部分を編んで、底部分をフェルトを切り抜いて縫いつけてあるんだけど、ちょうど縫いつけている毛糸が劣化して切れ始めてしまって、足がすーすーするわぁ。手直ししてもいいんだけど、大した手間じゃないので新しいものを作り直しに行ってきま~す。
2007年02月18日

こんばんは、う~たです。今日は酒粕酵母を使って立て続けに作ったパンを2種類アップしちゃいます☆まずはこちら『ツナオニオン』自己流の基本の配合のパン生地で、マヨネーズとディル(ハーブ)で和えたツナオニオンを包んでみました。この生地は初めてこね上げた生地をHBの生種起こしコースで発酵させてみたんだけど、一晩(8時間)入れっぱなしにしておいたら袋がぱんぱんになっててビックリ!! 焼きたての香りがあんまり良かったので、試しに一つ割ってみました。・・・っていうか、ダンナが香りに誘われて一つつまみ食いしちゃったんですけどねwwwパン生地もほわほわ~っと湯気が立ち上がって、酵母と小麦の香りが何とも言えず絶妙にマッチしていてめちゃめちゃ美味しかったです!!しかも焼きたてだと何故かパンがすごく軽く食べられちゃうのにもオドロキちなみに、残りはあとで温め直して食べたんだけど、できたての時ほどのふんわり感は出なかった・・・。お総菜パンは焼きたて命!!というのがよくわかりました あともうひと品がこちら『アップルロール』これはちょうど午後妹&母が遊びに来ることになってたので、お裾分け用に初めて分量を全部増やして焼いてみました。コレもHBで発酵させてみたんだけど、ツナオニオンの時に袋がはち切れそうなくらいに発酵してたので、様子を見つつやってみました。今回は4時間ほどでだいぶ良い感じに発酵が進んだ(と思った)ので、そのあと成形することに。生地を分割して平らにのばしてりんごとレーズンを煮たものを塗ってロールケーキのように巻いたんだけど、できあがりの断面がこんな風になりました。う~ん・・・正直ロールというには、ちょっと物足りなかったわ。もっと生地を薄くのばした方が良かったのね。伸ばしすぎるとせっかく発酵した生地がつぶれちゃいそうだし・・・と思うとなかなか加減が難しいんだけど。味は甘めの生地とりんごが仲良くマッチしていて、パン生地もだいぶ安定してふんわり仕上げられるようになってきました。そろそろちょっと違う配合のパンにも挑戦してみようかな?
2007年02月17日
こんばんは、う~たです。実は昨日、大手の料理教室のパンクラスを覗きに行って、少し悩んでダンナに背中を押してもらってその場で体験を申し込み、今日行ってきました。このところ本腰を入れて自分なりに頑張ってはいるけれど、成形などの技術だけは自己流だけではどうにもマスターしきれないことがわかってきたんです。できることなら、パン作りをきっちり身につけて、活用できたらいいなぁって漠然と思うようになったので、ダンナにも無理を言ってまずは体験レッスンから行かせてもらうことにしました。ホントに思い立ったら即行動!が信条なもので・・・。体験だからたいしたことないのかと思っていたけど、なかなかどうして、今までやったことなかったフィリングを載せる菓子パンを、たった1.5時間で作れるレシピは目から鱗でした。他にもパンコースの人たちの作っているパンを見せてもらったり(皆さんプロ顔負けの出来映えでビックリ!!)、なかなか充実した内容で楽しかったです♪で、気になる月謝も、よくよく説明を聞いたところ分割OKで(当然か!)試算してもらったところ、少しがんばってやりくりすれば何とか出来そうだし・・・ということで、只今前向きに検討しているところです。不思議とああいうところに行くと、どうせやるなら上を目指したいという気になるよね。来週もう1回体験出来るそうで、そのときに正式に申し込みをすることになりそうです。ダンナにも相談をしてOKをもらったので、これでまた夢にちょこっと近づけそうです♪家に帰ってからさっきいつもの天然酵母生地をこねこねしてたんだけど、早速覚えたノウハウがちょっぴり活用されたのか、いつもよりも短時間で滑らかにこね上げが終わった。でもって、今日は生地をビニールに2枚重ねにして入れて、一次発酵をHBに任せてあるので、明日までにどんな感じに仕上がるのか、実験してるところです。これでいつもより時間を短縮できたら助かるんだけどな~。
2007年02月15日

こんばんは、う~たです。例によってパンをこねるときにどんなパンを作ろうかと考えていたときに、ふと子どもの頃に食べていた学校給食を思い出しました。う~たの学校では時々給食に『黒糖パン』(だったと思う)が出ていて、それがすごく大好きだったんです。あのパン、今も出てるのかなぁ?色もかなり濃い色をしていて、たぶんココアも入ってたんだろうな・・・と勝手に想像して、自分なりに20年近く前の味を思い出しながら作ってみました。 『黒糖ココアパン』見た目は当時の給食そのままにできました!!給食のパンは10cm近くもあって、子供心にかなり大きなパンだったと記憶してますが、今回作ったのは半分強のミニチュアサイズとなってます。 どうやってこの形を作ったのかというと・・・。一次発酵のあと、分割&丸めをしてからいったん生地を休ませたものを、潰さないように気をつけて細長く延ばして、団子結びをしてあるんですよ♪二次発酵前こんな感じ これを焼き上げると最初のようなパンになるんだけど、今回は何故か発酵がいつもよりもかなり早く進んでいて朝起きてビックリしちゃった。もちろん、冷めてからの味見は欠かしませんよ☆その前に、パンを試しに切ってみました。いつもよりもよく発酵が進んでいたせいか、まず触った感じがふんわりしてます。耳も硬くないので、手で普通にちぎることもできちゃうし。食べてみると、ココアと酒粕酵母の香りが仲良く香ってきて、後味にほんのり黒糖が出てくる感じ。給食のパンよりもココアが強かった気がするんだけど、これはこれで見た目も味も大満足なレシピができました。あとでしっかりレシピ帳に記録付けておかなくちゃ!!今度作るときは、ココアを気持ち控えめにして、黒糖をもう少し多くしてみたらより懐かしの味に近づくかなぁ?
2007年02月14日

こんばんは、う~たです。今日は何にも思いつかなくて、あるものを適当に組み合わせていたら、こんなメニューになりました。『トマトポトフ』 鍋に白菜をたっぷり敷き詰めた上に、玉ねぎ・にんじん・しめじ・セロリ・にんにく・ベーコン・ウインナーを載せて、コンソメと酒を振りかけて中火で水分が出るまで5分ほど煮込む。 トマトの水煮缶と、缶半分くらいの水を加え、塩・胡椒・バジルを加えて7~8分煮込み、仕上げにオリーブオイルとソースをほんの少し垂らして出来上がり♪ 単純に材料を全部切って火にかけただけにしては、なかなか良い味出せたかな。さすがにこれだけでは何なので、冷凍しておいた里芋と鶏胸肉で、ささっと煮物も作っちゃいました。 『鶏胸肉と里芋のみそ煮』こちらも10分ほど煮込んで作ったんだけど、その割に味もしっかり入っててご飯に良く合う味なんじゃないかなぁ?作り方をものすごくおおざっぱに書くと、鶏胸肉を少量のマヨネーズと酒で下味を付けておき、具を先に酒・みりん・砂糖・水を合わせたもので軽く煮て、あとからみそと少量の醤油を加える。 今日は連休で出かけたわけでもないのに、なぜか子ども達がお疲れモード。いつも早寝なんだけど、2人そろって布団に入って早々に寝付いてしまいました。やっぱり気候がちょっとおかしいから、調子狂ってるのかなぁ・・・。自分もなんだかのどがいがいがするので、気をつけなくちゃ。
2007年02月13日

またまたこんばんは、う~たです。昨日の夜のうちにこねて発酵させておいたパン、今日は久々にトッピングをして焼き上げました。こねるときに房干しレーズン・グリーンレーズン・かぼちゃの種を混ぜてこねこね・・・。焼き上がりはこんな感じになりました。『レーズン&かぼちゃの種パン』いつもの基本レシピで作ってるんだけど、分割しないでナマコ型に成形して食パン型に入れたらこんな風になりました。裏っかわが少しヒビが入ってしまってるので、焼く直前にクープを入れたらよかったんだろうなぁ~。・・・理屈はわかってても、加減が難しいらしいので、コレもまた勉強しなくては。 パンを切ったら、こんな感じに仕上がってました。HBで焼いていた頃とほぼ同じ量を加えてあるはずなのに、なんだかすごくたくさん入っていてリッチな感じ♪もちろん、味見もしてみましたよ~。今回も耳は気になるような固さではなく、中もレーズンが入っているせいかしっとりとした仕上がりで、端っこをつまむだけのつもりがついつい手が伸びそうになっちゃいましたwww でも、最近食パン型いっぱいに膨らむことがないんだよな~って思い始めた。同じ分量で焼いても、どうしても天然酵母だと発酵する力が弱いので、ドライイーストのパンのようにふわふわって訳にはなかなかいかないようで。この次のパンは、全体の分量を増やして試してみようっと。
2007年02月12日

こんばんは~、う~たです。今日はダンナの誕生日、晩ご飯に何が食べたいかと聞いたら『唐揚げ!!』との事だったので、ちょこっと手をかけて2種類の味を作ってみました。『鶏の唐揚げ ~生姜醤油&塩にんにく味』向かって右側の、色が濃い唐揚げが生姜醤油味、色が薄い方が塩にんにく味となってます。生姜醤油味は、豚の生姜焼きをヒントにしてみました。生姜のすりおろし1かけ分・醤油・酒・みりん各20cc・オイスターソース10ccを混ぜたモノと鶏もも肉をビニールに入れて2時間以上漬け込み、汁気をふきっとって片栗粉をまぶして揚げる。唐揚げなんだけど、何となく生姜焼きの甘みも出ているという、何とも不思議にあと引く味が出ていて、とっても美味しかったです♪塩にんにく味は、おろしにんにく大さじ2・塩小さじ3/4・胡椒・ナツメグと鶏もも肉をビニールに入れてよく揉み込んで2時間以上置いて、表面を軽く拭き取ってから片栗粉をまぶして揚げる。こちらはにんにくを多めに使った割にあっさりとした味になり、もう気持ち塩を多めにしても良かったかも。ダンナは茹でブロッコリー用に出しておいたマヨぽんを付けて食べたりしてましたが、コレもまた濃厚な味に変わってなかなか良かったです。 あと、おつまみ用にこんなのも作ってみました。『椎茸のマヨちー焼き』これ、見た目よりもとっても簡単なんですよ~。椎茸6個は石突きを切り落とし、千切りにする。石突きと粉チーズ大さじ1・マヨネーズ大さじ2・ネギのみじん切り大さじ1・塩・胡椒を良く混ぜ合わせ、裏返しにした椎茸に載せる。両面焼きグリルで中火で5~6分、トッピングの石突きに焦げ目が入り、椎茸にも火が通ったらできあがり。 今日は石突きが小さめだったので、冷凍してあるじゃがいもの皮の千切りを足してトッピングのかさを増やしてありますwwwあと、この上に更にとろけるチーズを載せると、椎茸のピザのようになって、とっても美味しいんです♪この料理は椎茸が安く大量に出回る冬場に作ることが多いんですけど、お酒のおつまみにはピッタリだし、急なおもてなしにも一役買ってくれますよ~。
2007年02月12日

こんばんは、う~たです。今日は外に出かけていたので晩ご飯ネタはお休み。代わりに新しく仕込んでいる『いちご酵母』を紹介しちゃいます♪ 『いちご酵母・初日』たまたま真後ろにはづきが写ってて、タイミングよく舌なめずりなんかしちゃってて可愛いでしょ?単にきれいに洗った瓶に、へたを取ったいちごを詰めて、ひたひたの水を注いで今の時期なら常温に置いて一日数回軽く振って空気を入れるだけなんです。上の写真は仕込んで2時間ほどなので、さほど目立った変化はないですね。 『いちご酵母・2日目』一日経って、いちごの色素が水に溶け出したのか、水がいちごシロップのようになってきはじめました。このときにはふたを開けると、とっても甘くて美味しそうないちごの香りが充満してます♪でも、手に付いたモノを舐めてみても、ほとんど味はないんですが・・・。 『いちご酵母・3日目』何となく、いちごシロップのような水が濁り始めた・・・かな?この時点でほとんど気泡(炭酸ガス)が上がってなかったので、三温糖小さじ1/2ほど加えておきました。4日目の写真は撮るのを忘れてしまってないので・・・ 『5日目・そろそろ使えるようになってきたところ』水がだいぶ濁って、瓶のふたを開けると炭酸ガスが勢いよく吹き上がってくるようになってきました。炭酸ガスが勢いよく吹き上がるのと、ガスで中のいちごがかなり押し上げられてるのが、見極めの基準です。これは他のフルーツなどを材料とした酵母でも全く同じ。ただ、酒粕やヨーグルトはどうしても水と混ざってしまうので例外なんだけど。 あとは1日1回、この酵母を強力粉と混ぜて3~5日ほどかけて元種を育ててからパン焼きに使ってるんですよ♪もちろん、酵母エキスそのままでもパンは焼けるんですけど(ストレート法)、酵母がなかなか安定しなくて難しいので、天然酵母は掛け継ぎしてパンを焼くのが一般的なんだそうです。いちご酵母はホントに甘くて良い香りなんで、菓子パンやパンケーキに向いてるみたい☆コレを使ってどんなパンを焼こうかなぁ?楽しみ スミマセン!!今気がついたんだけど、タイトルと内容が派手に違ってましたね~。一体何やってんだか・・・。一応、クラブハウスサンド?というのはこんなヤツでした。ただパストラミハムを焼いて、クリームチーズとピクルスをスライスしてはさんだだけなんですけど・・・。さすがにこれだけではちょっと、と思ってアップするのを辞めようと思ってたのにタイトルを直すのを忘れてました。 ホントにどうも、失礼しました~。
2007年02月11日

こんばんは、う~たです。昼間、王様のブランチを観ていたらちょうど良い具合に『カレー特集』をやっていたので、良いヒントあるかな~?と思いながら観ていたら・・・。カレーにハンバーグとポーチドエッグがのっかってた!!さすがに両方はムリだけど、ポーチドエッグだけならたまにはいいかな、と思って、一手間頑張ってみました♪『すりおろしカレー☆ポーチドエッグ添え』 カレーは一応チキンカレーなんだけど、鶏肉以外の材料は片っ端からフープロですり下ろしてあるので、野菜の甘みがかなり効いてます。にんにく・生姜・セロリまでたっぷりすり下ろして入れたら、なんだかいつものカレーとちょっと違う、薬膳のような独特の香りが立っておりました。 う~たはもう少し黄身が固めの方が好きなんだけど、ちょっとボイルする時間が短かったみたい。ざっとポーチドエッグの作り方を書くとこんな感じ。卵は最低30分前には常温に出しておき、たっぷりお湯を沸かし、酢大さじ2程度を加えておく。氷水も用意しておく。卵をいったん小さいボウルに割り、良くかき混ぜて流れのついてる1のお湯に静かに流し入れる(遠心力で形が整うから)。そのまま1~3分、好みの固さになるまで茹でて、穴じゃくしで取り出して氷水に取って白身を固める。 今日の卵は1分程度で取り出してしまったけど、たぶん良い固さは2分くらい、3分だと結構固めになるんじゃないかな?コレ作ると実際よりも手がかかっているように見えるので、いつものカレーがご馳走になりました♪毎回は大変だけど、これからたまには作ってもいいかもね。
2007年02月10日

またまたこんばんは、う~たです。今日はダンナのリクエストが『パスタ』だったので、ちょうどエビが安く買えたので、エビをお題にこんなパスタを作ってみました。『キャベツとエビのかぼちゃクリームパスタ』エビの殻としっぽを取り除いて綿をとって一口大に切って酒・塩・胡椒・小麦粉で下味を付けておく。エビの殻としっぽは小鍋に入れて酒50cc・水250~300ccを加えて3~5分ほど煮立ててスープを取っておく。キャベツはざく切り・玉ねぎは薄くスライス・かぼちゃは薄切りにして1cm幅に切っておく。パスタを茹で始め、フライパンにおろしにんにくとオリーブオイルを敷いてから火を付け、香りが立ってきたらエビを炒めて色が変わってきたら取り出す。同じフライパンにオリーブオイルを敷き、野菜を加えて塩を軽く振ってしんなりするまで炒め、小麦粉とコンソメを振って全体になじませる。小鍋のスープをざるで漉して加えて一煮立ちさせ、弱火にして牛乳を加えてとろみが付いてきたら塩胡椒で味を整え、ゆであがったパスタとからめて盛りつける。これは我ながらなかなかイイ出来だったかな~。子ども達がエビに食いついてよく食べてたので、やったね!! なんだかこれだけでは寂しいかな?と思ったので、急きょひと品追加してつくろうと思ってちゃちゃっとこんな煮物作ってみました。『鍋いらず☆大根と豚肉のさっと煮』大根は1cm幅の短冊切り、豚肉も同じような大きさに切って、耐熱容器に大根を敷き詰めた上に豚肉をほぐして載せる。ボウルに味噌大さじ2・酒大さじ2・みりん大さじ2・醤油大さじ1・オイスターソース大さじ1を合わせて1に回しかける。1にふたをして、レンジ強(う~た家は700w)で3分加熱していったん取り出し、さっと全体をかき混ぜる。レンジ強で4分加熱し、水溶き片栗粉大さじ2~3分を回しかけて全体を良くかき混ぜる。レンジ強で3分加熱して盛りつけ、好みで刻みネギを全体に散らしてできあがり。大根のしみ具合が10分で作ったとは思えないでしょ?これがまた、ビールと相性がとても良くてうまかった~☆このメニューなら、急きょおもてなしが必要なときなんかでも、短時間でよく味のしみた状態で出せるので、オススメですよ♪
2007年02月09日

こんばんは、う~たです。今日はう~たのパンの基本にしたい、シンプル食パンを焼いてみました。『基本の?食パン』今回はあえてHBを使わずに、手ごねパンに挑戦です。昨日紹介した『ルヴァンの天然酵母パン』を読み直して、天然酵母パンは生地がちぎれるほどの力でこねてはいけないとのこと。 他の本ではみんな写真を見る限り、生地が明らかにちぎれるくらい強くこねてたんで、てっきりそれで良いと思ってたわ・・・orz そこで本の通り丁寧に扱ってこねてみたら、それなりに膜もできてきてイイ感じ♪今回はう~たの中でかなり出来の良いパンになったと思います。 ちなみに切ったところがこんな感じ。写真だとわかりにくいかもだけど、結構キメが細かい。指で押した感触も弾力があって、もちもちっとしてそうな感じ。とりあえず何も付けずにそのまま食べてみたところ、思いのほかパン耳部分が柔らかくて中もしっとりしていてかなり食べやすい!ほのかに少し酸味の効いたりんご酵母の香りもしていて、味見のつもりがついつい食べ過ぎてしまったわwwwこれは明日子ども達に食べてもらうのがかなり楽しみです
2007年02月09日

またまたこんばんは、う~たです。昨日に引き続き、今日もま~ぼ~のリクエストで枝元なほみさんのレシピをアレンジしたご飯を作ってみました。『揚げ大根とツナの混ぜご飯』う~ん、一見ヘルシーなんだけど、大根をじっくり揚げてるので、案外高カロリー食になってるかも・・・ 肝心の混ぜご飯のアップはこんな感じです。レシピは至ってシンプルだったんで紹介しときますね。皮を剥いて1.5cm角に切った大根を鍋に入れてからサラダオイルをひたひたまで加えて、中火でじっくりこんがり色が付くまで20分くらい揚げる。その間にボウルに醤油・酢を2:1で合わせておき、ノンオイルのツナ缶・刻みネギ1/2本分を加えて混ぜ、好みで醤油などで味を整えておく。油を切った大根を熱いうちにボウルに加えてよく混ぜ合わせ、さらに熱々ご飯に混ぜて出来上がり♪ ちなみにう~たはにんにく醤油に少し置き換えてみたけど、大根との相性がとっても良かったですよ~。 今日はあえて子ども達があまり好まない玄米に混ぜて作ったんだけど、よっぽど気に入ったのか、2人とも結構な量を出したのにご飯だけはしっかり完食してくれました元レシピは大根のみだったんだけど、ほんの少しアレンジしてあるので、紹介してみました♪
2007年02月08日

こんばんは、う~たです。年末からこつこつ育てている天然酵母の中から、今日はいちじく酵母を使って焼いた『メープルシロップ食パン』を紹介しちゃいます♪『メープルシロップ食パン』一見普通のパンのよう・・・まぁ砂糖をメープルシロップに置き換えてるので、当たり前なんだけど。でも、焼きたての時にはしっかりメープルシロップの香りが充満してましたよ♪ 実際切ってみたところ。発酵時間がやや短めだったので、ちゃんと膨らむかが心配だったんだけど、どうにか様にはなったようで、良かった~☆パンが若干茶色がかっているけど、いちじく酵母の色とメープルシロップの色、どちらも出てるんだとおもいます。食べた感じは、周りがちょっと焼き過ぎちゃったのか?固めだったものの、ほのかに香るメープルシロップがなかなかイイ感じですwww食感はややふわ・もっちりという表現がしっくりくるかなぁ?味は家族には評判良かったけど、まだまだう~たの目指すところは遠いよう。 さっき、次のパンを一人せっせとこねてました。今度はシンプルに、基本の食パンを目指しているんだけど、この本を読み返したら基本のこね方から全て詳しく解説が入ってた~!!『ルヴァンの天然酵母パン』 ずいぶん前に買ってはいたものの、難しくてお飾りになってたんだよね~。でも、改めて頭から読み返してみたら、それなりに自分でパンを作るようになっているせいか、ある程度は理解できるようになってて嬉しいっす♪とりあえず、本にあるとおりに(分量は減らしてるけど)せっせとこねていたら、今まで苦手だった手ごねなのに、たぶんちゃんと出来てるような予感☆また明日、うまくいったらアップしますね~(^^)ノシ
2007年02月08日

こんばんは、う~たです。昨日晩ご飯を食べながらたまたま観ていたテレビで、枝元なほみさんの簡単レシピを紹介していたので、早速試しに作ってみました。『白菜のクリームチーズスープ』コレね、作り方は常夜鍋と一緒で、ものすごく簡単なの♪白菜をざく切りにして、芯から先に鍋一杯に詰めていき、上にベーコンを載せて軽くコンソメと料理酒を振る。鍋にふたをして、中火にかけて白菜が少ししんなりしてきたらクリームチーズを載せて更に煮る。10分くらいしたら全体をかき混ぜて味見をし、塩・胡椒・ナツメグで味を整える。 たったこれだけなのに、とてもそんな風には思えないようなイイ感じのスープになりましたw元レシピはあくまでも白菜の煮物だったんだけど、う~たは鍋一杯まで白菜を詰め込んだら白菜から予想以上に水分が出たので、スープと命名してみました。 あともうひと品はこちら。『チャプチェもどき』これは・・・ただの野菜炒めだと子ども達にはウケないかと思ったんで、春雨を加えて目先を変えてみました。味付けは、ソース・料理酒・みりん・砂糖・オイスターソースを合わせたものを、同量の水で伸ばしてみました。仕上げにごま油をひと垂らしして、香りをたてたつもり。 チャプチェそのものが甘めの味だと記憶してるので、あえて甘めにしてみました。でも、卵焼きを作る時間がなかったので、肉の下味にほんの少しマヨネーズを使っておしまいにしたから、もどきなんですねぇwww大人向けにはもっとにんにくを効かせたら、ビールのお供にピッタリだと思いますよ~♪ そうそう。少し前からう~た家では玄米を炊くようになったんだけど、どうしてもプチプチする食感が子ども達にウケが悪くて困ってたんです。そしたら、う~たの友達がこんなアドバイスをくれました。 『吸水するときにお玉一杯のヨーグルトを加えると柔らかくなるよ』 正直、ホンマかいな?と思ったけど、だまされたと思って教えてもらったとおりに炊いてみました。 するとどうでしょう!! ほんの2時間しか吸水しなかったにもかかわらず、玄米がビックリするくらいもっちりとした食感に炊きあがってる!!!今日は別口で用意しておいた白米を食べていた子ども達にも味見をさせたら、2人とも違和感なく美味しいと食べてました♪肝心のヨーグルトの臭いは全く気にならず、もっちりとして白米に負けず劣らず美味しくなっているのには本当に驚きました。玄米を食べてる皆さん、だまされたと思ってこれはぜひやってみてください!ホントに美味しくなるから☆
2007年02月07日

こんばんは、う~たです。ここ数日、立て続けに読みたい本が一気に手元に集まってしまい、すっかり本の虫になってました。ついさっき、やっと『華麗なる一族』を読破し、明日からは図書館で半年待ちしてやっと借りられた、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』に取りかかる予定です。週末には、栗本薫の『グイン・サーガ』最新刊112巻だっけ?も出るし、しばらくは読み物に困らなそうですwww さて、今日はなんとなくお昼に粉モノが無性に食べたくなって、レシピ本をひっくり返していたら、簡単にできそうなものを見つけたので試しに作ってみました。『胡麻ネギ餅』材料は薄力粉・塩・ごま油・胡麻・ネギのみです。ネギ以外の材料を全部合わせてこねたらいったん延ばして、薄く塩と油を敷いた上に、ネギを目一杯散らして巻いていきます。巻き終わりをくっつけて止めたら、棒状の生地をねじってつぶし、また伸ばしてからフライパンで焼いて出来上がり。あつあつをそのままいただくのも良いですが、好みで肉や野菜、豆板醤などを添えてオリジナルの味を楽しめるそうですよ♪今この日記を書いていて思いついたんだけど、ネギを巻き込むときに一緒にチーズをちらしても美味しそうだよね?今度作るときにはぜひやってみよう!!
2007年02月06日

明日久々に友達に会うので、手みやげにしようと思い、みかんマーマレードパンに再挑戦してみました。このところ、手ごねでどうにかうまく焼けないものかと頑張ってたんだけど、やっぱりう~たはこね方があまりうまくないようで、見た目は良くても中がふんわりと言うわけには行かず・・・。それに今回は友達にあげようと思ったんで、失敗のないHBにこねを任せてあとは発酵のタイミングに十分注意してみました。今回は途中からしか写真がないんだけど少しアップしておきますね。 『成形後、2次発酵開始』ミニパウンド型に並べてみました。まだ隙間がスカスカで、ちゃんとくっつくくらい膨らむのか心配・・・。 『2時間後』ちゃんと膨らむのか心配だったけど、どうにか型いっぱいまで膨らんでくれてます。表面にははけで牛乳を薄く塗り、粉砂糖を振りかけてから焼くことに。 『焼き上がり』180℃のオーブンで13分、焼き色が薄かったので200℃に上げて7分焼いて仕上げました。今のところまだ切ってないんだけど、金串がさくさくっと通って何ともイイ感じに焼き上がった予感♪ 今回はいちじく酵母で作った元種使ったんだけど、元種がほんの少しだけ残ってしまい、ハンパのまま取っておいても・・・と思っていつもは125g使っているところを、155g入れてあります。そのため、いつもよりも短時間でしっかり発酵してくれたんだと思います。あとはやっぱり、HBのこね方がいいんだろうなぁ・・・。やっぱりう~たのパンは、HBにこねを任せるのに限るみたいですねwww
2007年02月02日

こんばんは、う~たです。今日はダンナの『和食が食べたい』というリクエストがあったのと、リンクさせていただいてる、月光はやさしくさんのブログを読んでいたら無性に飛竜頭が食べたくなったので、試しに作ってみました。『飛竜頭』こちらはシンプルに揚げたてに塩を振っていただきました。 う~たの作り方をざっと書くと・・・ 豆腐にかなり重しをかけてしっかりと水切りする。すり鉢に入れ、塩・片栗粉・溶き卵を加えて滑らかになるまですり混ぜる。ひじきは水に浸けて戻しておき、にんじん・椎茸・ほうれん草は1.5cmくらいの千切りに、れんこんは1cmくらいのみじん切りにしておく。昆布はキッチンはさみで細く切っておく。2の野菜をごま油で炒め、酒・みりん・水を加えて一煮立ちしたら醤油を回し入れて、汁気がなくなるまで炒める。1に3の野菜を少しずつ加えて混ぜ、小さく切ったクッキングシートに形を整えて載せる。フライパンに油を敷き、シートごと油に入れて中温で両面を揚げる。クッキングシートは油の中で自然に取れるので、次に揚げる種を載せて使い回し可能。 ざっと書くとこんな感じ。手間は思ったほどかかってないんだけど、豆腐の水切りが甘いと揚げるときにはねて危ないので、重しをしっかりかけて豆腐が1/4くらいになるまでかけた方が間違いないかも。中に入れる具は、ひじきの煮物を入れたりすることが多いけど、今回は適当にあり合わせの野菜を即席で炒めて作ってみました。他にも子ども向けにコーンとかチーズなんかを使っても美味しそうだよね~。まぁ、具は好みのモノで、あまり水分さえ多くなかったら何でもアリだと思います。 せっかくなので、この飛竜頭にちょっと一手間加えたモノも作ってみました。『飛竜頭のおろし添え』ちょっとこの写真だとわかりにくかったかも・・・おおざっぱに書くと、大根おろし・大根の皮のみじん切り・昆布・酒・みりん・塩・醤油・水を鍋に合わせて、煮立ってきたら昆布を引き上げて、鰹節をどっと入れてひと煮したものに、上の飛竜頭を揚げたそばから入れていって、さっとくぐらせて盛りつけました。最初の塩で戴く飛竜頭は、塩が野菜と豆腐の甘さを引き立ててくれていてウマー!!だったけど、こちらのおろし和えは軽くくぐらせただけなのに飛竜頭がイイ感じに出汁を吸っていて、ひと味違ったおいしさでしたよ♪ただ、う~たの飛竜頭はこれだけ水を抜いてもかなり柔らかいので、おでんや煮物にはあまり向かないかも・・・。レシピによっては種に山芋をつなぎに入れるものもあるようなので、煮込みたいときはつなぎを増やしてみてくださいね。
2007年02月02日

こんばんは、う~たです。今日は出先でちょっと珍しい『尾赤あじ』という30cm超の大きな魚が2尾で500円という値段で売っていたので、ついつい衝動買いしちゃいましたwお店でさばいてもらったので写真がないんだけど、尾びれなどのひれが鮮やかな赤だったので、この名前がついたんだろうな~。とりあえず刺身の柵用にさばいてもらったものの、一度に2尾は食べきれないってことで、いろいろ試してみました。 まずは『尾赤あじの柚子ぽんカルパッチョ』薄くスライスした尾赤あじに刻みネギを散らしてから、オリーブ油大さじ2~3・酢100cc・柚子ぽん40cc・塩・胡椒を混ぜたドレッシングをかけてみました。お酢と柚子ぽんだと酸っぱいかと思ったけど、予想以上に脂が乗ってる魚だったので、普通の刺身よりもさっぱりと食べられてちょうど良かったです♪ 『尾赤あじの〆あじ』バットに柵のまま並べて片面に薄く塩を振り、お酢50ccと出汁昆布を載せて4時間ほど締めておきました。ついさっき、試しに取り出して味見をしてみたんだけど、表面だけがイイ感じに締められていて、かつ尾赤あじの甘みも引き立っていて何ともウマー!!ばっちり浅漬けで仕上がっていてう~たの好みになってたので、味見した残りは表面のお酢を拭き取ってラップで包んで冷蔵庫に保存しておきました。しめ鯖も大好きなんだけど、やっぱり自分で作れるような鮮度の鯖は滅多に手に入らないので、〆あじだったら鮮度の良い物がちょいちょい出回るのでお手軽に作れそうですよね~♪明日のおつまみは〆あじで決定!!
2007年02月01日
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