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私が大学生だった頃、まだ瓶ビールが多くて、缶ビールは少なかった。コンビニの進出と共に、今では瓶ビールは家庭では絶滅に近い状態である。したがって、その頃、ビールケースもそこらじゅうにあったワケで、貧乏学生はこれを家具として利用していた。もっともポピュラーだったのが、「キリンベット」だった。何のことはない、ビールケースを6個ないしは8個逆さまにして置き、その上に板を置きベットにするというものだが、これが、なかなか優れものだった。換気はいいし、移動は簡単、万年床にはこの上ない。この他にも、テーブルや、テレビ台、サイドボードなど究極の便利家具だった。1個いくらだったか忘れたが、そこらじゅうにあったので寮や下宿には歴代のビールケースがめんめんと受け継がれていた。 今や、ビールケースどころか、寮や下宿も絶滅状態のこの世の中。この話を理解してくれるのは、ほんの一握りだろうな。
2013.03.31
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ビールは、サッポロ黒ラベルに決めている。一時は発泡酒とかにも傾いたが、やはりビールを飲みたいし、なんだかんだ言っても、どうも黒ラベルが好きだ。しかし、サッポロは売り上げでは苦戦が続く。どうにも旗色が悪い。それでも、ここにきて、CMやらキャンペーンで頑張っている。「黒ラベル好き専用グッズ」キャンペーンというのをやっているが、これよりも私が喜んでいるのが「ミニチュアビールケース」である。あの、ビールの大びんが24本入るビールケースはだれでもご存じだろう。あのビールケースのミニチュア版、350ml缶の6本パックが入るケースが付いてくるのだ。これは、使い出があるとか、貴重品だとかでは、けっしてそうではないのだが、なにしろ見た目がかわいい。以前にも4個ほどゲットしていたのだが、今回はもう8個を入手。CDを入れておくぐらいしか使い道は無いのだが、なんだかいいのだ。今回は、以前と同じ赤4個と黒4個だったが、私としては黄色があればと思うのだが。
2013.03.30
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今年度は、今日で終わり。今年は区切りが良く、月曜から新年度である。今年度は、心身ともに楽をさせてもらったし、楽しかった。働き盛りの部下二人は、以前に一緒に働いた気心の知れた仲だったので、仕事ではもちろんだが、私的にも楽しかった。今回の異動で私一人が残されたことになるが、二人にとっては、良い異動だったので、おめでとうで送ってやろう。ただ、もう二度と一緒の職場では働けないだろうことが、ちょっと残念なのだが。 さて、来週からは新年度ということで、自分の職場も環境もまったく変わってしまう。今回は特に移動が大幅で、大変そうだ。私は転勤・転入時の挨拶まわりというのが大の苦手、というより大嫌いなのだが、どうしてもやらなければならないだろう。ちょっと気が重い新年度ではある。
2013.03.29
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今週の生歌は「風になりたい」。この曲は吉田拓郎が社長も務めたフォーライフの勝負曲で、川村ゆうこという新人が歌っていた。THE MOOBの同名の曲ではなく、もちろん拓郎の作詞作曲である。当時は期待したほどのヒットとはならなかったが、間違いなく名曲で私も大好きだ。その証拠に、思いもかけぬ人がカバーしている。YouTubeで一聴の価値がある。 そのYouTubeだが、いやもう、宝庫である。拓郎のめったに聴けない曲や、他の人のカバーなど、本当にお宝だ。アーティストの中には、嫌がる人も多いのだろうが、私たちには堪らない。いい時代になったもんだ。
2013.03.28
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月9に続いて、またも書いた翌日に落ち込むことになってしまった。勝てると思っていただけに、疲労感が深い。イライラで酒もすすんでしまい、二日酔いの一歩手前だ。まぁ、超人たちが必死で、やっていても、こういうこともあるのだ。自分でも、相当がっかりしているのだが、チームや選手や監督を批判する気にはなれない。なにせ、彼らは超人で国を背負っているのだから、恐れ多くてそんな不遜なことは言えない。むしろ、スポーツバーあたりで、したり顔で「なんで、遠藤、コロコロじゃねぇんだよぉ」みたいにほざくあんちゃんに腹が立つ。 ついでに、WBCが終わった後に東尾コーチを批判するマスコミ報道について。最初読んだときは、よくも書いたなと、ちょっとあきれたが、よく考えてみれば、わかっているのなら、もっと早く書いてやれよということだ。あれで、3連覇でもしていれば「東尾コーチ、酒宴で主演」とかの見出しで持ち上げたのだろう。読者のガッカリを煽るのは、真っ当なマスコミのやることではないと思うのだが。
2013.03.27
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昨日書いたとたんに、月9史上最低視聴率だったことが今日わかった。喜んで見ていた私は、かなりの少数派だった。だよなぁ、地味だし、人は死なないし、これという盛り上がりはなかったし。古本屋とミステリーが好きな人だけが喜んでいたのだろう。剛力彩芽については、好き嫌いが分かれているようで、嫌いな人は「うしろの百太郎」みたいだとか書き込んでいる。なるほど、あまり好きではない女優が主人公のドラマは、それだけで見る気が起きない。もはや、女優人気をあてにしただけのドラマはダメだということか。 さて、今日は筋書きのないドラマ、ザックジャパンのサッカーを観よう。ハッピーエンドを期待して!
2013.03.26
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さっき終わった月9ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」。いや、なかなかだった。なにしろ、殺人が起きないミステリーというのは新鮮で、よくもテレビドラマにしたことがスゴイ。定年後にはマンガ専門の古本屋の雇われマスターを希望している私は、本屋や古本屋が大好きなので、いっちょまえに入り込んだりした。そして、藤子・F・不二雄の「ユートピア」がテーマの回には、おのれの趣味をここまでドラマにしてくれたと、勝手に大喜びしていた。 主演の剛力彩芽は前から好きなんだが、やはり抑えめの芝居はイマイチで、せりふがみんな怒っているように聞こえてしまった。もう一つ、カツラでもいいから、髪はロングでやってほしかった。オジサン的には8歳若い壇蜜だったら最高だったと妄想してしまう。安田成美のいかにも浮世離れした母親も、気持ちが悪いぐらいにハマっていた。 老婆心ながら、すぐに続編はやらないで欲しい。3年以上経ってからなら、私は許す。
2013.03.25
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ナイツの漫才は、やはり逸品で、今日の客の一番の目当てだったと思われる。テレビサイズの二倍の長さを堪能できた。二人は大学の落研出身ということで襲名公演にはぴったりだ。 新文治師匠は、いかにも昭和の落語家という風情。十代目のまな弟子なのでこの襲名は文句のないところだし、なんとなく昭和にふさわしい。 ABSは秋田では、「笑点」の日テレ系の局なので、この落語会もなんとなく「笑点」色が濃いのだが、今回は襲名公演ということで、直接の笑点メンバーは出演しなかった。いつも思うのだが、この落語会の客層は通常の県内落語会とはちょっと違う。きっと、招待客なんかが多いのではと勘ぐってしまうが、それがイケナイと言うつもりはないのだが。今回も、さすがに、県内で最大級の会場は満員にはできなかった。いや、なかなか楽しめました。 このところ、落語会の開催(私が行ける可能性のあるものだが)が、ちょっと過密なこともあり、うれしいのだが正直キツイ。
2013.03.24
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3月最後の落語会。演目は次のとおり。一席目 春風亭昇々 初天神二席目 林家三平 みそ豆三席目 桂米助 長嶋裁き口上漫才 ナイツ四席目 桂文治 親子酒 昇々は、昇太の二番弟子だそうで、見かけも良く、噺もしっかりしていた。口上の仕切りも上々で有望な二つ目だと思う。 三平は、こちらの思い込みを除いても、やはり、ちょっとツライ。滑舌とか声とかよりも、何か噺がはっきりしないというか伝わってこないのだ。どうにも、よくわからない。 米助は、もう、独特の世界を持っていて誰にも文句を言わせない力量がある。天狗裁きの天狗を長嶋茂雄にしてしまっても余裕の噺だ。テレビでおちゃらけている姿からは想像できないが、高座は安定感がある。(続く)
2013.03.23
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東京FM系で土曜日の17時からやっている「サントリー・ウェイティング・バー」AVANTIが、21年目で放送を終了するという。番組の内容については詳しくは書かないが、ラジオでは珍しいトーク番組で、その週のテーマについて、バーの客の話に「聞き耳をたてる」というのがいつもの流れである。この店が実在するかどうかとか、「教授」役の団しん也意外の出演者が不明であることなど、なかなか、リスナー心をくすぐる。この番組のコンセプトは、翌日、日曜のの同時間の「NISSANあ、安倍礼司 BEYONDO THE AVERAGE」が大胆に使用していると思うのだが。こんなことを書くと、「安倍礼司」の超ヘビーなファンである井上もやしさんに叱られてしまうか。 私はといえば、たまたまクルマの中で、テーマが気に入った場合だけクルマに残って聴く程度の、そんな熱心なファンではなかった。だが、長年「あっ、もうこんな時間か」的に聴いていた気になる番組が無くなってしまうのは寂しい。
2013.03.22
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水曜日の祝日というのは、なかなか有意義だ。とくに、この忙しい3月の平日の休みというのはありがたい。掃除とか本棚の整理とかいろんな家の中のことをゆっくりとやった。読み残し雑誌についても、ただいま鋭意消化中である。 改めて気づいたのだが、雑誌だけではなく、文庫本の方も大変なことになっている。読みたい気持ちはあるのだが、なかなか追いつかない、というより、雑誌でさえ読み切れていないのだから、当然のことで、貯まる一方である。つくづく、まとまった休みが欲しい。 そして明日は、公式では最後の送別会となる。だから、これを書く自信はない。で、明日は久しぶりに、冬が戻ってくるらしい。どうせ融けるなら降るんじゃないと、誰にともなく文句を言ってしまう。
2013.03.20
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原因もはっきりしない停電が起きたのだという。こんなんでいいのだろうか。復旧や廃炉に向けての取り組みが、いかに脆弱な状態かということだと思う。何度も同じことを書くが、原発事故の収束は国家的事業であり、日本の威信をかけて急がなければならないと思う。これが、最優先されるべきだと私は思う。とんでもない予算と知識を終結させなければならない。 原発再稼働に絶対反対するつもりはないが、すべては事故を収束させてからではないか。汚染源を無くすることが政府のというより、日本の最優先事項だと思う。極論だと言われるだろうが、東京電力の本社を福島に移転し、防衛省もその隣に移してはどうだろうか。それほどの国家事業だというのに、「停電しました」は本当に情けないし、どうして本気になってもらえないのか理解できない。
2013.03.19
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本日のニッポン放送「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」の生歌は、ペドロ&カプリシャスの名曲「五番街のマリー」だった。良かったことはもちろんだが、この曲は昔から拓郎の大好きな曲で、高橋真理子のボーカルを絶賛していた。 なんたって、二人がアコースティックで毎週、物まねでもなく、おちゃらけでもなく歌っちゃうのだから、これは貴重。拓郎様も、さすがにわかっていらっしゃって、「これが、いつも、只でやるもんだと思われると困る」的なコメントをおっしゃっていたが、いや、そのとおり。可能であれば、全放送を編集して、ストックしたいほどの逸品である。 AM放送が、なんか、危ないという情報もあるこの頃、拓郎様やアルフィーに少しでも興味のある世代の方は、聴いた方がいい。やたらに昭和のこの放送、聴いてください。
2013.03.18
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まったく当たり前のことを書く。有名人の命日を「○○忌」とか言って弔うのは案外多い。たいていの場合、有名小説家とかが多い。私も大好きな作家や漫画家や落語家はいるが、生年月日や命日を覚えているわけではない。彼らの場合、その作品や芸が残っているので、命日や誕生日に、どーのこーのする必要はないのだ。 だから市井の人の場合は、やはり残された遺族というか家族が覚えていなければならないし、弔いを続けていかなければならない。 女房の場合、弔辞を読んでくれた親友が毎年、弔いの電報をくれるが、その他は家族だけが命日を認識している。ほとんどの庶民が同じようなものだと思う。家族の誕生日や命日に、そんなにこだわることは無いのではという考えもあるかもしれない。でも、やはり、こういうことが家族とか先祖とかいうものだと思うのだが、これも年寄臭いのか。
2013.03.17
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今日で女房が死んでから丸11年になった。12回忌ということで、来年はイベントの13回忌ということになる。墓に行ってみて驚いた。これまでにないような大雪で、除雪作業。例年彼岸の入りに近いので、他の墓参客もいるのだが、今年は中日あたりまでは無理のようだ。で、明日は天気がいいようなので雪融けもすすむと思われる。明日、もう一度、行ってみるか。 実は、仏壇にも墓参りにもほとんど興味がない、というか信心深さにはほど遠く、仏壇の前で手を合わせることなど皆無だ。仏様は、もう、物理的に仏様でしかない。ただ、忘れていないことの証明だけに墓参りは必ず行く。今年は、子供たちも帰ってこなかったので、坊さんも呼ばずに、ただの墓参りだけだった。少なくとも、自分の親や祖父母の墓参りをするということは、自分という者の確認作業だと、私は思う。子供たちにも、それは大切なことだと教えてきたつもりだが、さて、私の墓参りには誰がいつまで来てくれるものやら。
2013.03.16
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本当なら、先週が最終回だったのにWBCが押しに押して今週になったテレ朝系ドラマの「信長のシェフ」。ツッコミどころは満載で、実に安っぽかったが、案外気に入った。やはり、SFが好きなのだ。同じタイムスリップもので「戦国自衛隊」や「JIN」と違って、武器は料理だというのがユニークだった。最後に収拾がつかなくなって、中途半端に終わってしまったのはちょっと残念。もしかしたら、続編でも企画しているのだろうか。 今週は疲れた、明日もいろいろあるので、今日は早めに。
2013.03.15
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あっという間に、3月も半ばである。なにしろ昨日もそうだったが送別会が続く。送別会があると、二日酔いやらなんだかんだで、2日間が無駄になる。あと、1回は決定していて、その他にも個人的なのがありそうだ。それでなくても、年度末ということで、まとめやら、報告やら、引継ぎやらもあり、やたらと気忙しい。 さらにだ、家族では、娘の誕生日、女房の命日なんかもある。で、休みたいのだが、今回のような「取り残され異動」の場合は、もう、絶対に休めない。ということで、ちょっと疲れ気味なのだが、あと少し、頑張ろう。
2013.03.14
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ライブDVDやCDも良かったが、愛聴している「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンゴールド」での突然の生歌が、これがいい。自作の「春を待つ手紙」は最高だった。次の山本コータローの「岬めぐり」も意外性が有り良かった。そして今週はガロの「学生街の喫茶店」。いや、もう、ただただ、うれしいだけ。これが、電波状態の悪いAMなのが悔やまれるほどの内容なのだ。これは、もう、次が楽しみである。 さて、今日は前日までの真冬日がウソのような晴天で、雪山は半分になってしまった。これだから、春先の雪かきはやりたくない。明日は、職場の課のお泊りの送別会ということで、書けないことを最初からお断りしておく。
2013.03.12
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吉田拓郎が、今、いい。昨年11月にライブコンサートを成功させ、そのCDとDVDが発売された。「TAKURO YOSHIDA LIVE 2012」には、いろんなバージョンがあるのだが、写真集付きの一番高いのを買った。CDはさっそく聴いたが、実はDVDはまだ、観ていない。でも、良かった。ライブの「流星」は実に良かった。何よりも拓郎の若さに驚く。私よりも9歳も上だとは、とても思えない。少なくともライブステージ上には年齢を感じさせない変わらない吉田拓郎がいるのだから、本当に驚かされる。 やはり、拓郎は私にとっては永遠の大スターだ。これは、ゆっくり書き続けていきたい。
2013.03.11
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いろいろあるのだが、二つだけ気になることがある。 一つは、原発事故の現状だ。時間がかかるのはわかるのだが、除染とかの前に、もっと汚染源の収束に向けて金と人をかけるべきではないか。日本のというより、人類の英知を注いで対応しなければいけないことだと、誰か、池上さんでも政治家さんでも言ってくれないものか。本当の復興は、「これ以上の汚染は当面ありません」との保証が無ければ始まらない。電力問題も再稼働もとんでもない。何かないがしろにされているような気がしているのは私だけなのだろうか。 二つ目は、義捐金である。補償金とか損害賠償とか、訴訟とかはたまに聞くのだが、義捐金はどうなったのか。何か、意識してマスコミも避けている気がしてならない。いろんな団体の義捐金があるのだろうが、それぞれの収支決算を納得するカタチで公表すべきではないだろうか。
2013.03.10
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今日は秋田市で、同じ職域の会の送別会。退職者は7人で出席者は80人という大きい会だ。しかし、昨日、内示があったので、挨拶やら顔合わせやらでなかなか忙しい。二次会になると、もう、送別より、来年度仕事の話とか、異動に対する不平不満やらで、悪酔いする輩もちらほら見えてくる。毎年のことなので、私はさほど深酔いせずに途中で抜け出した。だから、なんとか、これを書くことができたというワケだ。 来週からは、もう2回ほど職場の送別会が続く。退職者のいない異動者とのお別れなので、何度もやらなくてもいいのではと思ったりもした。だが、退職が近づくと、今回別れたメンバーとはも、二度と同職することはないワケで、そんな年齢になったと思い知らされる年度末である。
2013.03.09
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今日、内示が発表になった。いあや、まいった。異動の可能性のある、私を含めた4人の内、私以外の3人が異動になった。ベテランの二人はともかく、残るだろうと思っていた若手までとは、これは大誤算。いろいろあるのだが、独り残った私にとっては過酷な人事だ。まぁ、こんなもんなのだろうなとも思える。 ここまでの一年は、有能な二人の部下に助けられて、楽だった。それでも、異動になった3人は、それぞれ、いろいろいい形なので、ご栄転であることには間違いないワケで、私としては面白くないが、祝わないワケにはいかない。いや、来年度はどうなることか。
2013.03.08
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このタイトルは、これでお終い。昨日から日中の気温が5℃以上になり、雪融けがすごいスピードですすんでいる。今も雨が降っていて、明日には道路の雪はほとんどなくなるだろう。朝はまだ氷点下になるものの、たとえ雪が降っても積もることは出来ないので、冬は終わった。サウナ檀家での会話も、いかに雪かきが大変だったかという懐古的なものになった。それでも雪かきに命を懸けるタイプの人(結構多い)は、なかなか融けない氷割なんかをやっている。私なんかのズボラな一般人は、ダイエットの機会が失われることに不安を抱きながら、ひたすら雪が無くなるのを眺めている。 誰もが、春の訪れを歓迎し、明るく喜んでいるのだが、ここに、ちょっと雪融け時ならではの困ったことがある。隠れていたゴミやらなんやらが、いっせいに顔を出すのである。これが、空き缶や犬の糞なら、まぁ、分別して廃棄すればいいのだが、例えばホームタンクからの「灯油の漏れ」なんかだと、大変なことになる。そして、これがまた、集中して何件も起きるのだ。実は、こういう事故も私の仕事であり、今回のピークは、どうやら終わったようだが、まだまだ、油漏れだけに油断はできない。
2013.03.07
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ここのところ、購読しているマンガ雑誌が読めないで貯まっている。週刊誌「スピリッツ」、隔週刊誌「イブニング」、月刊誌「月刊スピリッツ」、「IKKI」の4種類なのだが、昔なら、ちょいちょいと読み終えていたのが、貯まってしまう。 別に時間が無いワケでもないのだが、どうにも読む気がないままで貯まってしまう。私にとって読みたい魅力的な作品が少なくなったのも原因の一つなのだが、何よりも、集中力が無くなったように思う。 だいたい、同じ雑誌を30年間読み続けていれば、読みたい作品が少なくなるのも当然だ。雑誌の読者ターゲットは変わらないのだから、年齢をくった私が着いていけなくなるのは、当たり前のことで、そうなれば購読を止めればいいのだ。わかっているのだが、さて、どうしたものか。
2013.03.06
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尾籠な話で申し訳ない。2年ほど前に、どうもお尻の調子が悪いことがあった。今までその理由は不明だったが、やっとわかった。犯人はトイレットペーパーだった。この製品をを使った時に限って、その症状が起きるのだと気が付いた。トイレットペーパーを他の製品に代えてみると、案の定、症状は治まった。よりによって、18ロール入りを買ってしまったので、残りをどうするか途方に暮れたが、これは、もう、ティシュ代わりに使ってしまおうと考えた。ナニ、どうせ、独り暮らし同然なのだから誰に見られることもなく恥ずかしさはない。たまたま、数年ぶりに風邪をひいて鼻水が止まらない。これ幸いとペーパーを使いまくった。今日は、だいぶ治ってきて完治も間近だ。そこで、ふと気付いたのだが、あれだけ例のペーパーで鼻をかんだのに、さほどの肌荒れもない。尻にあれだけのダメージがあったのにである。自分の面の皮が、いかに厚いかということを思い知った。
2013.03.05
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2月21日、23日、3月1日、3日と、3週間に4度の落語会に行って、何かどっぷり落語に浸かった日々だった。さすがに、4回目の寄席ではリンクすることががいっぱいあった。 一席目の柳家さん若は、喬太郎師匠の弟弟子で秋田県旧田沢湖町出身。演目の「権助魚」は、立川こはるで聴いたばかりで違いを楽しめた。4、5回目だが、毎回うまくなっていると思う。 二席目の喬太郎師匠については、いまさらなので書かないが「転宅」は初見でおみごと。 三席目の歌武蔵師匠は二度目だが、元力士だけに押しが強い枕が最高だ。「ぼやき酒屋」はスキー寄席で柳家はん治師匠がやっていて、私としては比較しながら堪能できた。 トリの柳家喜多八師匠は、小三治一門の宮様の異名を持ち、どうやらスキーはやらないようで、まな弟子の柳家ろべえ(名前の由来は弥次・喜多の弥次郎兵衛に足らずということらしい)を前々日聴いたばかり。噺は、さすがの一言。その、やる気のない枕や素振りとはギャップが大きく、素晴らしい芸を見せてもらった。また、じっくり聴きたい。
2013.03.04
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突然のごとく開催が決定した落語教育委員会。これは、柳家喜多八、三遊亭歌武蔵、柳家喬太郎の3人の師匠のユニットで、全国で不定期に寄席を開いているらしい。昨日は山梨、明日は横手市だそうだ。このメンバーで、この内容を、この値段で観られるのは幸せだとしか言いようがない。地方寄席では開演前に必ず「携帯電話の電源をお切りください」の会場アナウンスがあるのだが、このイベントではそれをオープニングのコントでやってくれた。犯人の歌武蔵に撃たれた瀕死の刑事の喜多八を助けようとする後輩刑事の喬太郎が、携帯電話に邪魔されるとの内容だが、面白かった。演目は次のとおり。一席目 柳家さん若 権助魚 二席目 柳家喬太郎 転宅三席目 三遊亭歌武蔵 ぼやき酒屋四席目 柳家喜多八 二番煎じ
2013.03.03
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演目はつぎのとおり。一席目 柳家ろべえ 平林二席目 柳家三之輔 堀の内三席目 柳家三三 加賀の千代四席目 柳家はん治 ぼやき酒屋五席目 柳家〆治 悋気の独楽六席目 柳家小里ん 置き泥七席目 柳家さん八 一般参賀八席目 柳家小三治 湯屋番小三治一門の芸を堪能した。それにしても、連続八席は、きつかった。小三治師匠の枕は、スキー場のソフトクリームについてということで、笑わせてもらった。師匠の「湯屋番」はやはり、絶品。小里ん師匠の「置き泥」も味が有り気に入った。これで、席料はたったの千円。高速代を加えてもおつりがくるというもんだ。来年も絶対に行こう。
2013.03.02
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毎年恒例のホテル安比グランドで行われる柳家小三治一門会。今年は遅かったこともあり、安比スキー場でも雨が降っていた。道路に雪が無くクルマの運転は楽だった。20時開始の異色の落語会、予定ではゆっくり余裕で出発するつもりだったが、ちょっと仕事が押して、18時の出発となった。なんとか、1時間半で到着した。 演目は明日書くが、なにしろ8人の噺家が中入りもなしに続けて演じる。だから、終わったのは22時を回っていた。それから、また、1時間半かけて帰ってきたわけで、日付が変わりそうだった。おまけに、久々に、数年ぶりに風邪を引いたみたいで、熱は無いが、鼻水と咳が出て体調は最悪だ。で、詳しくは、明日書く。
2013.03.01
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