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にわかに、軽自動車が狙われている。報道ステーションによると、自動車取得税減税やTPPも絡んでいるらしく、どうやら本気で増税を進めるつもりらしい。 この7月に軽自動車に代えた私としては穏やかではない。一人で乗ることが多く、燃費や維持費や税金が安いので軽にしたのだから、ふざけるな!と言いたい。もちろん自分のことを最初に考えてしまう私なのだが、政府、自民党は軽自動車オーナーを甘く見てはならない。少なくとも軽自動車オーナーは有権者なのだから、票は確実に減る。消費税増税は、まぁ平等なのだからいたしかたないと諦めるが、軽自動車に関する増税は、もしかとしたら、政権を揺るがすことにもなりかねない。軽自動車ならとか、軽自動車しか、という国民を軽視するととんでもないことになると予言する。こんな動きがあるというだけで、安定政権は危うくなると私は安倍総理に進言したい。
2013.10.31
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明日で終わる10月は、まれにみる忙しさだった。仕事上の休日出勤2回、同じく仕事上の大きなイベントも2回。 落語は1回だけだったが、酒席が3回。そして、佐渡島と相模原への2回の一泊二日旅行。我ながら、この年齢にしてはタフだと思う。 で、来月はどうなのかというと、仕事の方はイベント1回だけで、ちょっと落ち着ける。食中毒はノロウイルスがあるが、ゴミとか公害とかは、寒くなると少なくなり、雪が降ったりすると冬眠状態になってしまうのだ。それでも、趣味の落語会が4回もある。旧田沢湖町と小坂町にも、ちょっと遠出する。うれしいのだが、やはり忙しいことになりそうだ。
2013.10.30
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今さらながら書くのだが、大都市で立川志らくの落語を聴くのは至難の業だ。なにしろチケットは発売、即、売り切れ。それが秋田県で聴けるのである。それも大館市でだ。さらに2000円だというのだから、会場は満員だとばかり思っていたが、半分も埋まってはいなかった。なんというもったいないことだろう。そして、ちょっと恥ずかしい。何人かにパンフを回したのだが、もっと、積極的に誘うべきだったと後悔している。 志らく師匠の噺は二つとも重厚でそれでいて分かりやすく、通も初めての人も心から楽しめるものだった。地方紙にも絶賛の記事が載っていた。だったら、公演前に、もう少し押してくれればよかったのにと悔やむ。 しかし、うれしかったこともあった。会場で手売りしていた志らく師匠の新著本(私もサインしていただいた)がほぼ売り切れだったこと。そして、多分、初めて落語を聴いただろう、近くの席の男性が「いやぁ、落語って、こんなに面白いんだ」とつぶやいていたこと。 少なくとも、今回の公演にいらしたお客様は、立川志らくの名を聞けば必ず足を運ぶだろう。だから、志らく師匠も席亭のSさんも、これに懲りずにまた、すばらしい高座を届けていただきたいものだ。 最期に蛇足だが、12月1日の青森市シネマディクト寄席で、また、志らく師匠の噺が聴ける。もちろん私はチケット購入済みだが、もしかしたら、もう満席なのかもしれないが。
2013.10.29
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今日は朝から34年前に4年間住んでいた街を歩き回った。当たり前の話なのだが、街も人も変わっていた。大学には当時の教授などほとんど退職していて、学生は私の子供たちよりちょっと下なのだから、これはしょうがない。 昔世話になった学生街の喫茶店は、写真店になっていた。2年間住んでいた風呂なしの学生アパートは、建物は残っているものの、誰も住んではいないようだった。銭湯もどこにだったさえわからなかった。よく通った飲食店や映画館は、ことごとく営業していなくて、影も形も残ってないところも数件あった。あの頃、おそらくその街で初めて開店したコンビニだった、そして1件しかなかったセブンイレブンは別のテナントになっていた。 唯一残っていたのが、その頃、毎日のように通っていた「上海ジミー」という飲食店。ここの「牛汁」という牛スジの味噌煮込みスープが大好きだった。私の様に訪れる客も多く、マスター曰く「青春の飯」なのだ。ここは、何でも旨いのだが、まず、ご飯がおいしい。カレーもハンバーグもキムチも旨いが、私はやっぱり牛汁。思わずおかわりして、ライスまで食べてしまった。これから、一年おきに大学で同窓会を開くという。マスターに再来年の再会を約束してお別れした。
2013.10.28
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相模原の淵野辺というところに来ている。今日は大学祭に併せて昭和54年卒業生の同窓会だ。といっても、やはり近くの参加者が多く、20名ほどしか集まらなかった。それでも南は九州、北は私の秋田が一番遠くだった。いや、同級生なので、なかなか身につまされる話題が多く、楽しかった。学内での二次会は、今年で取り壊されるというカフェテリアで行われたが、ここは昔の寮だった場所。私は2年間、夕張かチッキで来て住んでいた。4人一部屋で、今では考えられぬ生活だったのだが、それなりに楽しかった。 それにしても、空港が近いこともあり、ここは簡単に来られた。家を出てから、たった3時間でもう会場に着けたのだから、隣の県への出張より早い。明日の遅い便で帰るので、ゆっくり街を歩きたいと思う。
2013.10.27
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とにかく感激の高座だった。後でもう一回かかせてもらうが、今回はその演目について。一席目 立川がじら 牛ほめ二席目 立川志らく 親子酒三席目 立川志らく 中村仲蔵 がじらの「牛ほめ」は、これまで聴いたのとちょっと違っていて、これが志らく流というところか。いや、なかなか。 志らく師匠は、さすがである。まず、ありえないほど少ない客に対しても手抜きは、全くなし。枕は、どれも面白かったし、他の師匠のモノマネも最高。特に談志師匠のは秀逸だ。さらに、親子酒では酔った父親の語りで三つほどのアドリブを入れてくれて大サービスだった。うれしかったのは、最後の「中村仲蔵」だった。普通なら後半部だけしか聴けないのだが、私も初めて前段を聴かせていただき、やっと納得がいった。この長い噺を演ってくれただけでもありがたいのに、すべての客を引き込む力量。改めて、現役では最も聴きたい噺家だと認識した。ガラでもなく、著書を購入し、サインしていただき、いろいろお話したかったのに、「ありがとうございました」しか言えなくて握手していただき、乙女のようにはにかんでしまった私だった。
2013.10.26
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話は嫌になるほど遡るが、その昔、ラップトップコンピュータというのがあった。ディスクトップに比べて移動が可能というのがウリだったが、これがまた、大変な代物で、やたら重いは、振動には弱いは、とても持ち運べるものではなかった。持ち運ぶには専用のアタッシュケースが必要で、それでさえ、縦置き厳禁みたいな細心の注意が必要だった。若い人には到底信じてもらえないだろう。さらに、持ち運んだはいいが、ネットに繋げる地域はほんのわずかで、しかも、ランケーブルで繋げなければならないのだから、マニアだけにしかネットは普及せず、ついていけない年代はそこで取り残された。ほんの10年前のことだ。 ところが、アンタ、今はどーだ。ほぼ、夢が叶ったと言っても過言ではないほど、誰でもなんでもできてしまう環境がほぼ整ってしまったのだ。だが、あまりにも、その加速がすごいので、やっと最後にくらいついてきた私の様なユーザーは、振り落とされそうなのである。
2013.10.25
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スマホにすると、パソコンを使う時間が無くなるということだったが、私の場合、そうでもないし、どっちかというとパソコンの方が使いやすい。だが、家を離れる場合には、スマホで代用できると思っていたのだが、案外そうでもない。私のNote2という機種では、FRASH PLAYERというソフトを使えないのだ。これは誤算だった。 実際、インターネットの参加サイトはほとんど呼び込めるのだが、その中の毎日クリックしなければならないところにいけないのだ。これは歯がゆい。他の機種だったら可能なのかも、よくわからない。パッドだったら大丈夫なのだろうが、だったらスマホはいらない。この辺を、ちょっと、しっかり考えておかなければと、今更に思う。 これからは、パソコンとパッドとハードディスクに念のためにスマホというのがスタンダードになるのではと、乏しい知識で考えている。まぁ、あと2年ちょっとで、さほどの外出も無い生活になるのだから、慌てる必要はないか。
2013.10.24
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一月に、どさくさでスマートフォンに替えた。いまだに、まったく使いこなせてはいない。たとえば、パソコンに届くメールをスマートフォンでも受けることは出来るようなのだが、なんだか、やらないでいる。 私の機種は「GALAXY Note2」という韓国はSAMSUNG製なのだが、昨日あたりから、Note3という新機種のCMをやっていた。使いこなせてはいないとはいえ、自分のより上位の新機種が出たというのは、ちょっと気になる。そこで、ネットで調べてみた。まぁ、ビジュアルを眺めて、あぁ、そうなのというだけなのだが、検索画面の右に「人気のNote4」とあったから、びっくり。さては韓国では、もう4なのかと思って、サイトに行ってみたが、「4」のかけらも無い。これは、どうやら、私の様なオヤジを通り越したジジイをおびき寄せようという悪意があるのではと感じた。 ここの読者に、スマホに精通している方がいらっしゃるとは、どーも思えないのだが、これからちょっと疑問なんかを愚痴るので、わかっている方は、どーか教えていただきたい。
2013.10.23
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昨日、10月21日のフジ系「スーパーニュース」で、稀に見る読み間違えがあった。「消費者安全調査委員会がパロマ工業製ガス湯沸かし器事故を初めて調査した」という内容だったが、「パロマ工業製」を「ぱろまえぎょうせい」と読み違え、さらに「ぱろまえこうぎょうせい」と重ねたのだった。読み間違ったのは松村未央という女子アナ。聞いていて「こいつは、パロマを知らんのか」と思った。これはただではすまないなとも思ったら、案の定、ネットではいろんな書き込みがあった。松村アナは、若くて、それなりに今時の美形のアナで、慶応出身だという。だからこそ、世間からはやっかまれる。これが、バラェティだったり、明るいニュースなら笑い話になるのだろうが、死者が出た事故関連のニュースだ。松村アナの出演が、今日、どうなったのかはわからないが、番組降板も致し方のない致命的なミスだと思う。せめて、番組終了までに、読み違えの謝罪があったならと思うのだが、それはなかった気がする。どこかの週刊誌できっと取り上げられるだろうから、今のうちにちゃんとしておいたらと、余計な心配をする私だった。
2013.10.22
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JR大館駅前に「花善」という駅弁の老舗店がある。昔と違って、有名店の名物駅弁しか残っていない現状だが、ここの「鶏めし」は、しぶとい人気がある。駅前にあるレストランでも、多くの観光客が訪れる。だが、ローカル線での旅行も少なくなり、駅弁としての需要は頭打ちというところだろう。だからということもあるのか、大館市近郊のスーパーでも販売されている。しかし、美味しいのだが、一個850円なので、なかなか食べる機会はなく、年に1~2回というとこだ。 ところが昨日、母が、叔母からもらったと、その駅弁「鶏めし」を持ってきてくれた。普通なら、贅沢な夕飯だと大喜びするところなのだが、実は、今日、仕事の視察旅行の昼食が、花善で、その弁当と同じ850円「鶏めし御膳」だった。まさか、二日続けて「鶏めし」を食べられるとは、ついているのかいないのか、ちょっと微妙だ。それでも、どちらも美味しくいただきました。
2013.10.21
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私の仕事に「ごみの減量」というのがある。その目標は「ごみゼロ」なのだが、これは難しい。すべての「ごみ」が「ゼロ」になるということは、実現不可能だ。宇宙ロケットでも「ごみ」は出るワケで、まぁ、スローガンだというのはわかるが、実際にはなかなか効果が上がらない。そこで、リサイクルだとかをうったえ、生ごみのたい肥化、不法投棄の撤去、ごみ拾い運動などをやっているが、浸透するのは、本当に難しく、金と時間をかけても、なかなか成果は見えてこない。 今日は、その「ごみ拾い運動」の実践があった。ローカル線駅前の「食べ物イベント」に連動して、イベント参加者にそのローカル線グッズと飲み物と軍手などを差し上げて、気付いたごみを拾ってもらおうという企画だ。実は、この企画、目標ごみ拾い参加者400名。これまで、100名を2回やっていて、今回は、一挙に200名を達成できた。そもそも、その狭い地区に多くのごみがあるはずもなく、拾っていただいたごみの量はさほどでもない。でも、本気で申し訳なさそうに「ごみありませんでした」という方もたくさんいた。グッズを手にした子供たちが、ごみを拾うということを知り、マナーを身に着けてくれればと思うが、成果が見えにくい仕事ではある。
2013.10.20
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平成7年から9年に同じ職場に働いた中間でつくった鷹朗会という会がある。「たかろうかい」と読むのだが私がネーミングしたのだが評判はあまり良くはない。会員は12名、その内物故者1名、入院中の方が1名。当時は全員が現職だったが、今や現職は4人のみ。ほとんど退職者会に近い。それでも、この会は平成11年から、毎年のように県内外で総会と称した宴会を開催しており、昨日はその18回目だった。 いつものとおり、近況やら、昔の話やら、グチやらでおおいに盛り上がった。今回の会場は、入院している会員の病院のすぐ近くで、翌日のお見舞いを考慮しての設定だった。ということで、今朝はお見舞いに行ってきた。ケガによるかなりの重症なのだが、私たちの呼びかけにも、答えられないまでも、ちゃんと分かってくれていて、うれしかった。また総会に出席できるようにと願うばかりである。ということで、昨日のブログは書けませんでした。
2013.10.19
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昨日、今日と寒い。室内でも15℃ぐらいか。朝は5℃とかにまでなるので、ストーブ無しでは辛い。私は我慢しているが、母はストーブに火を着けたらしい。で、我が家の2台のメインストーブの買い替えを急がなければならなくなった。来週には新しいストーブが届くことだろう。 ストーブを購入する業者に、夏の終わりに29年目で壊れたエアコンもと打診したが、そこは専門外だとのこと。だとしたら、12月にでも、家電店で型落ちのエアコンを購入しようかと計画している。なんせ、29年前のエアコンだから、暖房機能は無い。しかし、今のエアコンで暖房機能が無いというのは無いといってもいいほどだ。だからといって、秋田の寒さは、エアコンの暖房をアテにするようなレベルではない。ここは、ひとつ、家電店に探りを入れてみる必要がありそうだ。
2013.10.17
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本家北海道HTBでは10月2日から、「水曜どうでしょう」の新作が放映された。全国的にも、東北ではもちろん断トツでファンが多い秋田では、一週間遅れで放映されている。これまでの再放送はだいたい金曜日だったが、ちゃんと水曜日の深夜である。なんか、うれしいのだが、録画しないと観られないのが痛し痒しだ。 1回目の放送を録画で観たが、なんとアフリカにいくのだそうな。あの、ぐだぐだ感は健在で、今後に期待がもてる。大泉洋が、あまりにもメジャーになってしまったので、番組の質が変わってしまうのではと、思ったりしたが、それも含めて、さらに遊んでしまうような番組作りだ。そして、ファンも、それらをわかっていて、大泉のメジャー転身さえ、からかって観てやろうと、思っているように私は思う。 国内では、番組作りがいろいろ難しいだろうが、海外、それもアフリカだと、昔のどうでしょうが再現できる。それとは別に、メジャーになった大泉をイジり倒すのも観てみたい。
2013.10.16
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大学時代の教科書を捨てることにした。全部で50冊ほどだろうか。学生時代は、高額だった。購入には苦労した。といっても、一冊5000円以内で、本当に苦労したのは親だったのだが。踊り場書斎の本棚の一番下の奥に場所をとっていた。なにせ、30年以上前の専門書である。古本屋でも引き取ってはくれないだろう。例えば「家畜外科学」なんて、今の仕事に全く関係なく読むはずもない。ましてや、その仕事さえ、あと2年で定年退職である。どうして、とっておいたのかというと、こんな勉強をしていたという証拠を示したいというだけで、捨てがたかったのだ。 マンガは、雑誌でさえ捨てられないのに、と思うと自分でも笑ってしまう。だが、これが断捨離である。そう思って、力ずくで捨てる。
2013.10.15
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連休は、とにかく家に居て休んだのだが、それでも貧乏性で、断捨離をこっそりやっていた。気になっていた文房具の整理である。鉛筆は、まぁ、書けなくなることはないので、ちびたのを含めて300本ぐらいあった。これは使い切ろうと心に決めた。シャープペンシルもかなり多かったが、これはどうしたものか、なかなか使い切るというワケにはいかないだろう。ボールペンとサインペンとマーカーなどは、書けなくなっているのが三分の一ほどあり、使わなければとっておいても、また、書けなくなってしまうだろう。使い切るのは至難の業ではある。 なんで、こんなにたくさんあるのかが分からないのがハサミだ。20本ほどみつかったが、子供たちの学習用とかもあるのだろうが、これはちょっと異常ではないか。自宅に何本ハサミがあるか、皆さんもちょっと調べてみてはいかがか。 そして、意外に多くて驚いたのは、ホッチキス。大小新旧で8個ほどみつかった。どう考えても家族4人では多い。まして、今は一人暮らしなんだから、これはどうしたものだろう。まぁ、要らないモノや使わないモノを速やかに捨てるのが断捨離だ。敢行しようと思う。
2013.10.14
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先週は、本当に忙しかった。火曜日に佐渡島で葬式、翌日は職場の飲み会、そして土曜日も、実は仕事があった。体調に支障をきたしたということではないが、やはり疲れていたのだろう、今日は、久々に昼前まで寝てしまった。そして、しばらくできなかった掃除をしてみたりで、ほとんど家から出ないで一日が終わってしまった。まぁ、ちょっとは断捨離の続きにはなったが、それは、また、後で。それにしても、急に寒くなった。ストーブの購入・設置も急がなくてはならない。 いろんな意味で、この連休はありがたい。じっくり休んで、もっと忙しくなりそうな月末に備えようか。
2013.10.13
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葬儀の参列者はほとんどが島内の方のようで、秋田県からはもちろん、私一人だけだった。それでも、お坊さんは6人。なんでも、亡くなったSさんの家はお寺の総代なのだそうで、それは立派な葬儀だった。 宗派は真言宗豊山派というのだそうが、初体験の次第が二つあった。まず、住職の読経が始まってすぐに、通常の3分の1ほどのおにぎり2個と煮つけと漬物が入った小さなお弁当が全員に配られ、それを食べろとのこと。ありがたい読経の後ろで食べるというのはいささか面食らった。そして、葬儀の終わり頃には、位牌、遺影、お膳を持った喪主、親族の後に参列者全員が続き合掌て、焼香台の周囲を3回ほど歩いた。これが真言宗では当然の作法なあのか、佐渡島独特のものなのかは分からなかったが、いや、初めての経験だった。
2013.10.12
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新潟から佐渡島にはフェリーもあるが本数が少なく時間がかかる。だが、ジェットフォイルという高速船だと、本数も多く65分で着いてしまう。7:55新潟港発で島に上陸。10:00から12:30までの葬儀に参列し、13:20両津港発の便で新潟にもどった。だから、佐渡島を感じられたのは、両津港から葬儀会場までのタクシー往復30分ほどで、タクシー運転手からの島の紹介が私には貴重な情報でうれしかった。 人口はピークで12万人だったが、今は半分になったこと。高校は6校あったが女子高が一つ無くなったこと。島の一周は200キロで、1000メートル級の山が二つもあること。湖に海水を引き込みカキを養殖していること。雪はさほど多くなく積もっても10センチほどだが、風が強くアイスバーンになること。米と柿が名産であること。そんなことを教えてもらった。 これほど大きな島に来たのは初めてで、なんだか、独立国のような感じさえ受けた。こんな訪問でなければ、トキや島の食べ物も満喫できたろうにと残念だった。
2013.10.11
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佐渡島から帰った翌日に、ちょっと遅れたスタミナ会があった。で、さすがに疲れてブログを休んでしまった。 北秋田市から新潟へは、高速道路を使ったのだが、この、日本海東北自動車道が、まだ部分部分しか開通していなくて、3~4回は乗り降りを繰り返した。工事が続いていて、開通したばかりの場所もあるので、それは、まぁ、しょうがないのだが、7月に買った新車のナビでさえ着いていけないのだ。ナビが「間もなく、高速入口です、ここを右です」とか言っても、封鎖されていたりするワケで、開通にナビ情報が間に合っていないのとが数回あった。だいたいが、1車線高速ではあるが、それでも、これが全線開通すれば新潟は画期的に近くなる。 由利本荘方面では勤務経験が無いので走っていても新鮮だ。帰りには道の駅にサウナ付きの風呂があって、よっぽど浴いろうと思ったのだが、断念した。いつか、このあたりの風呂とラーメンをゆっくり堪能しようかと思う。
2013.10.10
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佐渡島での葬儀は10:00から12:30まで、びっしりだった。で、ジェットフォイルで1時間チョイで新潟に戻り、それから5時間ちょっとで、無事、家に帰りついた。新しいクルマでの初めてのロングドライブでもあり、物心ついて以来の新潟、佐渡島だったので、こう言っては何だが、新鮮な驚きがたくさんあった。とりあえず、役目を無事に果たせたということで。
2013.10.08
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17時ちょっと前に北秋田市を出発して22時ちょっとに新潟到着。とりあえず、一安心。高速が部分部分で乗ったり降りたりの繰り返し。ちょっと疲れた。
2013.10.07
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急な佐渡島行きになったが、今日までに、主にSさんと同職していたOBの方20人ぐらいのご香典を預かることとなった。これも、Sさんの仁徳だと思う。そして、明日、現職の方たちからも、また、預かると思われるので、かなり増えることになりそうだ。秋田からの代表として参列するので、責任重大だ。そして、これはちょっとした現金輸送でもある。 宿泊先と船以外はほとんどノープランなので、そこもちょっと不安だが、皆様のお気持ちを届けてこようと思う。
2013.10.06
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よく考えてみれば、今日、明日はこれを書く時間はあった。ということで、佐渡島での葬儀に参列するために準備を一日中かかってやった。葬儀は10時からということで、当日に行き着くことはむりなようだ。ナビによると、新潟まではクルマで6時間ほどかかるようだ。そこに一泊して、島にはジェット・フォイルという高速船で一時間ほどだという。 新潟は小学生の頃以来だし、佐渡島には渡ったことはない。こんな形でなければと思うが。
2013.10.05
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今から1時間ほど前に、職場の先輩のSさんの訃報が届いた。S先輩は、5年ほど前に定年退職された方で、この年代には珍しく秋田県の出身ではなく、新潟の佐渡島の出身である。同職したことはないが、退職されてから、ここの飲食店のママと再婚したということもあり、私とはご夫婦での付き合いがあった。今日、4日の稲刈りの農作業中にコンバインで転落して亡くなられたそうだ。 実は、たまたまだが、10月1日に、秋田から野生のトキを見に行った県職員のOBがいて、その方たちにお土産を託したところ、お礼の電話があって話したばかりだった。これはショックだ。 それで、ここが奥さんの出身地でもあり、8日の葬儀には昔の職場代表で行ってこようと思う。なにせ、佐渡島なので、まだ、どうやって行くか、模索中である。ということで、ちょっと、このブログを休むことになるかもしれない。
2013.10.04
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私の頭の中では、10月1日は、衣替えだった。で、その日は季節外れに28℃ぐらいあったのだが、衣替えだからと思い込み、ネクタイなんかをして出勤した。もともと、ネクタイがなければ、ただのオヤジになってしまうと自覚していたし、部下にも見本となるように、気張ってのネクタイだったのだが、なんと、10月いっぱいは、まだ、「クール・ビズ」なんだそうで、周りからさんざん笑われ、からかわれてしまった。それどころか、11月1日からは、「ウォーム・ビズ」になるんだそうな。 いったい、日本の美しき風習の衣替えは何処へいったのだろう。いくら地球温暖化の影響だとか、省エネだとかいっても、あなた、「クール・ビズ」終了から、いきなり次の日「ウォーム・ビズ」ってのはどんなもんだろう。だったら、いっそ、自分の体感温度で、「タイカン・ビズ」とかにしろ。だから、「なんたら・ビズ」はいいけど、やたらと期間をキッパリ決めるところが、いかにも公務員だということだろう。とにかく、私は面白くない。
2013.10.03
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ほぼ4年ほど続いた番組が終わった。吉田拓郎が4年も番組を続けたのは初めてらしい。これも坂崎さんの力によるところが大きいと思う。番組の内容は、いや、ファンには勧められても、そうでない方にはとても聞かせられないようなくだらないものだったが、面白かった。何回もメールを読まれたり、坂崎さんから電話がかかってきたりと、個人的にも深夜放送に夢中だった中学生にもどって楽しませていただいた。 今後は、お二人とも本来の音楽活動にまい進するそうだが、坂崎さんはもうすぐ還暦、拓郎さまにいたっては、67歳である。ここにきてのバイタリティーには、本当に敬服する。近況が聞けなくなるのは残念だが、応援して行こうと思う。ニッポン放送で、CD化してくれないかなぁとも思うのだが、コアなファンしか買わないだろうな。
2013.10.02
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たった1試合ハズレたのは、12番目のJ2山形VS北九州だった。東北の山形が、ホームで負けるとは思わなんだので、勝ちにしたのだが、見事に負けてくれた。これが当たっていれば、あなた、なんと、1億2958万4315円だった。当たったのはたった一人でクチだけ。ちなみに、私と同じ一つハズレは73クチだった。 もし、一億円が当たっていたら、このブログはもちろん、仕事も辞めたかも知れない。そう考えると、モンテディオ山形、何やってんだよ!一億円が29万円になったんだぞ!どうしてくれるんだ、このバカ!と、このくらいは言いたくなるし、うれしさも吹っ飛び、悔しさがだけ先に立つ。 そうは言っても、ボーナスまでの貴重なツナギの予期せぬ小金が手に入ったのだ。ここは、素直に喜んでいるのが正しいのだろう。ちょっと冷静になって考えると、この当たりで、今までの負け分を取り返せたはずもない。そうでなければtotoは破綻してしまうのだから。でも、こんな喜びが、もしかしたら、死ぬまでにもう一回あるかもしれない。だから、地道に、こそこそと続けていこうと思う。なんせ、赤字でもそこは、スポーツ振興に役立つのだから。と、自分をなんとか納得させようとするのだった。
2013.10.01
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