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鳥インフルエンザが連日ニュースになっている。日本でもカラスが20羽ほど死んだと大騒ぎだったが、ウイルスはみつからなかった。週刊誌なんかが、「いつ日本に上陸してもおかしくない」とか書いてしまうので、「鶏肉は食べても大丈夫か?」みたいな話も出てくる。鶏肉を食べて、鳥インフルエンザになったという例は確認されていないのに、それらしきことを見出しにしている週刊文春はとんでもないと思うのだが。仮に、インフルエンザウイルスを持っている鶏肉を食べたとしても、熱調理していれば大丈夫なわけで、中国で鳥料理を食べない、出さないというのは、消費者の気持ちはわかるが風評被害の最たるものだと思う。 ウイルスは生物の細胞内でしか増殖できないので、生物から生物への感染が大前提である。ノロウイルスなどのヒトの胃腸炎を起こすウイルスは、食べ物を介すことがあるが、これとて、ウイルス保有者がその食べ物にウイルスを付着させなければ起こりえないわけで、感染はあくまで「生物から生物へ」である。マスコミは、ここをちゃんと報道しなければならない。
2013.04.30
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今季の連休前半は、わりと忙しく終了した。子供たちが帰ってこないということで、もう、自分の思うとおりに過ごした。コンサート、アカスリ、今日はちょっとした仕事もあったが、読み残しの本を読んだりとそれなりに充実していた。 明日からは、通常勤務だが、これもまた、中途半端で、お客さんや電話は少ないものの、世間は連休ムードなので、相手のことを考えるとうかつに連絡もできない。 さらに、3日からの4連休も特段の予定がないので、さて、どうしたものか。
2013.04.29
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少ないお客さんには、もったいないような熱演だった。アンコール2曲と最年少の新メンバー、新井武士(と言っても62歳だが)のソロ3曲を含む全18曲。会場全体の高齢度を考えると、あなた、これは大変ハードな濃い内容だ。うれしくて、さっそく、常富さんのブログ「猫が目を覚ました」にコメントしたところ、アップされていて、さらにうれしかった。 それにしても、「猫が大館に来た」と言っても、もう、若い人には何のことやらわからず、「このオヤジ、とうとうボケたか」と思われてしまう。ここで語っても、なかなか分かってはもらえないと思うので割愛するが、わが青春のフォークグループが、ライブツアーをやっているのだから、これは堪えられない。もう、終わっただろうが、今日は青森の黒石でのライブだという。ツアー、頑張ってくださいね。
2013.04.28
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今日は大館で「猫」のコンサート。「猫」を知っている人は、私と同年代の方々だけだろう。昔から吉田拓郎とのつながりの深いグループで、2004年に再結成されて以来、秋田に来た時には必ず行っている。これで、4回目か。 今回の会場は大館市の「あきたさくら」という飲食店。客は30人に届かず。「猫」のメンバーが3人とも60歳前半なのだから、客も当然ア・ラ還ばかり。なんか、同窓会に参加している感じだった。だが、同年代とはいえ、知人は皆無だったので、孤高の観客だった。落語ならどうということもないが、コンサートの場合は、やはり誰かといっしょの方がいいと痛感した。前売りを買ったわけでもないが、余裕で正面の特等席に座れた。だが、会場が狭いので、向かって右橋の常富さんの顔がスピーカーに隠れてしまう。それでも、堪能させていただきました。
2013.04.27
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職場復帰二日目、ようやく貯まっていた書類や仕事を片付け、日常のペースに戻ったかと思ったら、世間はゴールデンウイークだ。まとまった休みを取った分、カレンダーどおりの3連休、3勤務、4連休となる。 今のところ、子供たちが帰ってくるという連絡もない。ここはゆっくり、旅の疲れを癒したいところだが、それでも、なんやかんやあって、結構忙しそうだ。秋田の桜も、満開はまだのようで、このゴールデンウイークは県内の花見が重なるようだ。花見は好きではないが、まぁ、どこかで遭遇してしまうことになるだろう。
2013.04.26
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今回は急な旅で、しかも、突然、1週間滞在が延びるという珍しい経験をした。さらに、重要な事情があり、遊びに行ったワケではなかった。だったら、よせばいいのに、このブログで札幌行を書いたものだから、札幌、夕張在住の友人たちにはたくさん誘っていただいた。なのに、それにお応えすることが出来なかったのは本当に申し訳なかった。今度は、ちゃんと、余裕をもって計画的に遊びに行くので、なんとか、その時もよろしくお願いしたい。ちょっと、むしが良すぎるけど、そこをなんとか。 それでも、ちょっと不謹慎ではあるが、北海道を、札幌を、夕張を堪能させていただいた。ラーメンや風呂はもちろんだが、やたらうれしかったのは北海道弁のリスニングだった。聴こえてくる老若男女、どの会話も懐かしくも、うれしかった。自分も、昔に戻っておもわず北海道弁になるのだが、それより長くなってしまった秋田弁の「んだ、んだ」が出てしまいそうで、会話に入っていくのを躊躇するのだった。
2013.04.25
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24日の22時ちょっとに北秋田市の家に帰ってきた。10日間も家を空けたのは単身赴任の時にもなかったので、いろいろ大変だ。詳しくは明日以降に。 急な札幌行きと滞在延長でお世話になった皆様に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
2013.04.24
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明日で長かった札幌滞在を無難に終われそうだ。3泊4日の予定が1週間伸びたのだから、下着の洗濯やら何やらで、いろいろあったが、パソコンとコンピュータがあれば、さほどの苦労は無かった。 風呂と昼食のラーメンは、それなりに楽しんだりしていたが、夕食は、毎日一人で居酒屋に行くわけにもいかなかったが、ホテルのすぐ横にダイエーがあり、夜中までやっているので重宝した。北海道でしか飲めないビールや安い毛蟹なんかを買ってきて堪能した。これは、なかなかの贅沢だった。 駅、大通り、すすきのはともかく、ほとんど住んだことのない札幌市内の土地勘はさっぱりだったが、地下鉄はだいたい間違いなく乗れるようになった。 思いもかけない滞在延長で、うれしかったのは、やはり夕張に行けたことだった。さぁ、明後日には職場復帰だが、これまでこんなに長く休んだことがなかったのでちょっと心配だったりして。
2013.04.23
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札幌市内のサウナとかスーパー銭湯にも、数件行った。いや、場所によっては、もう、まったくガッカリのところが多かった。やはり今のサウナやスーパー銭湯は郊外にあることが多く、地下鉄利用の今回の旅ではなかなか、いいところに行きつけなかった。しかし、夕張の再開した「夕鹿の湯」は別格。ここは、思い入れが違う。 今回楽しかったのは、10年以上前のススキノ「ニコーサウナ」。今は「リフレ」と名を代えてはいるが、昔のサウナの面影を残しつつ、今もちゃんとしているということで、いや、うれしかった。カプセルホテルも併設というかこれがメインっぽいのだが、ここにならしばらくは泊まれそうだ。風呂やサウナは、さほど大きくは無いのだが、歴史を感じさせる営業形態が大好きだ。また、来ます。 思えば、サウナというものを知ったのは中学生の頃の札幌だった。ニコーの他に「スカイサウナ」なんてのが老舗だったように覚えている。時代は変わり、スパやらスーパー銭湯やらが幅を利かせる世の中だが、サウナは死なず。また、来ます。会員になったので。
2013.04.22
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札幌市内の有名・無名のラーメン店で食べてみたが、気に入った店が2件あった。 1件目は地下鉄東西線新札幌駅の「北の大地」。店主一人で、調理中にやたらに鍋などの音を鳴らし、支払いは前払いでカウンターに置くなど、あまり期待しないで入って注文した「辛味噌ラーメン」は旨かった。また行ってみたいと思わせる店だった。 2件目は、すすきのメイン通にある新ラーメン横丁(地下)の一番手前にある「もぐら」。ここは、本当のラーメン横丁の一本手前にあり、道外からの観光客などは間違って入ってしまいそうな造りになっているのだが、味は好みだ。 最近、ラーメン業界もニューウェーブだとか魚介系だとかなんとかで、昔のサッポロラーメンが少なくなってきているように思う。私が食べたいのは、やはり40年以上前の、サッポロラーメンが世に出た頃のそれなのだと思う。
2013.04.21
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思わぬ事情で滞在が伸びてしまった札幌であるが、いろいろな友人から、この土日に誘っていただいた。本当に申し訳ないのだが、ちょっと、その気になれずお断りしてしまった。 ということで、今日は近くのコインランドリーでお洗濯。なにせ、3泊4日の予定が一週間も伸びたのだから、これはいたしかたない。ありがたい誘いを断っておきながらも、趣味のラーメンとサウナは、ちゃんと探索を続けている。ちょっと短めにレポートしていく。
2013.04.20
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昨日は、高校時代の同級生5人、つんの家におじゃまして、ジンギスカンで夕食。夕張在住者が3人もいるので、いろいろ話が盛り上がった。こういう繋がりというのは、後から作ろうとかとりもどそうとしても難しいもの。 夕張の街もいろいろ変わったが、昨日書いたように日帰り温泉「夕鹿の湯」が再開しており、さっそく一番風呂をごちそうになったが、私は、ここの風呂が大好きだ。故郷にあるということを除いてもなかなかの施設だと思う。満喫させていただきました。ホテルも、それなりに頑張っているようだし、今や夕張の新名物になった、うさぎやのドーナッツも売れ行きは好調のようだ。 今回の収穫は「喫茶なごみ」。本町の昔は十字街と呼ばれた角にある小さな喫茶店だが、そのママは夕張の人なら誰でも知っている、お菓子と喫茶の「富士アイス」の創業者の妹さんということで、昔の夕張本町のことなら何でもご存じ。お客さんも、本町商店街の長老連や、私の様な元在住者が足を運ぶ。4席10人ほどで満員なのだが、確実に夕張の情報が聴けるのだ。また、チェックポイントが増えた。
2013.04.19
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家庭の事情で来た北海道だったが、3泊4日の予定だったが、諸事情でもう一週間ここにいることになった。その間、特にやりたいことややらなければならないことがあるワケでではない。で、さっそく、いろんなツテを駆使して夕張にやってきた。 今日の夕張は稀な寒さで、今も雪が降っている。ここにやってきて、どーのこーのではないのだが、なんとも言えず、どんな状況でも夕張はやはり故郷である。ちょっと見た限りでも、いろいろあった。 衝撃だったのは、ターちゃんの想い出の地だった夕張保育園は跡形もなくい解体されていた。今宿泊しているホテルシューパロは、いろいろあるのだろうが、半端な営業状態で、泊まれるのかさえ当日までは不明だった。しかし、ここではパソコンが使えなかったのだが、WiーFiでネットに繋がったのは感動的ですらあった。だから、これを書けるワケだ。好きだった日帰り温泉「ユーパロの湯」は休業していたのだが、「夕鹿の湯」と名前を変えて営業していた。明日、行ってみよう。なんだか、来れただけで大喜びな自分が、ちょっと恥ずかしい。
2013.04.18
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秋田発のANA千歳便は、なんとプロペラ機。いやー、久しぶりだった。月曜とあって、機内はガラガラ。左のタイヤの真横の席だったので、着陸時の摩擦の煙が見えるほどで臨場感満点だった。4月の札幌は本当に久しぶり、なんか北海道の空気は違う。
2013.04.15
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さて、いよいよ明日は札幌へ出発。1年ちょっとぶりの遠出である。4月からのANA千歳便も、どんなものかちょっと楽しみだったりする。 日頃、クルマばかりでほとんど歩いていないのだが、旅先では、やたらに万歩計が増える。東京への出張では、電車・地下鉄の乗り降りだけで信じられないほど歩いていたりする。おまけに、迷ったりした場合、1週間分以上を歩いたりする。札幌では、それほどでないにしても、知っている市内だと、ええい、歩いちまえ、とかで、結果、かなり歩いていたりする。旅行ダイエットになれば、これさいわい。
2013.04.14
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遊びで行くのではないから、今回は、そっと行ってそっと帰ってくるつもりだが、やはり北海道への旅は私の帰巣本能を刺激する。不謹慎だが、わくわく感はいなめない。ということで、このブログの書き込みも、ちょっと休みがちになるか、短めになると思う。スマホからの書き込みも可能なのだが、ちょっと、やりたくない。ということで、今日も短く終わる。
2013.04.13
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家庭の事情で、15日から札幌へ行くことになった。で、いろいろ準備をしている。これまでは秋田から千歳へはJALしかなかったのだが、この4月からANAも飛んでいて、選択肢が増えた。旅行サイトでの予約も、昔がウソのように手軽になった。 昭和の頃、秋田から北海道に行く場合、飛行機という選択肢は無いに等しかった。高いし、空港までと空港からのアクセスが最悪で、今や懐かしい青函連絡船オンリーだった。秋田も千歳も空港が新しくなり、アクセスも改善されてからも、航空機のチケットを取るのは至難の業だった。電話予約して、代理店まで出向くという、今では考えられない手間。それが、どうだ。今や、ネットで一発。宿の予約を含めても、格安で手ぶらで空港に行けばいい。航空チケットだけなら、コンビニで事前に受け取れる。信じられない便利さだ。
2013.04.12
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4月11日の朝日新聞の「ニュースがわからん」というコラムで、ボクシングの多団体について載っていた。内容は、まるで、ここで私が愚痴っていたのと同じ。なんか、うれしいような、悔しいような微妙な気分である。まぁ、さすがにこのブログよりちゃんとしているので、興味のある方は読んでいただければと思う。 ボクシングと言えば、映画では「ロッキー」シリーズ、マンガでは「あしたのジョー」、小説では「一瞬の夏」だと私は認定しているが、どんなもんだろう。 ファイティング原田、藤猛、大場、辰吉、亀田とか、一時的に国民的なブームになったりするものの、その後が続かない。ブームはブームということか。これは、ここで言うべきかどうか迷うが、歴代の名チャンピオンが、バラェティであまりにも「お馬鹿キャラ」で出すぎているのも、今やボクシングにとってマイナスになっているとしか思えない。ボクシングは、プロもアマも、もっとリスペクトされるべきスポーツだと思うのだが。
2013.04.11
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さすがに白井義男は知らないが、ファイティング原田と海老原の頃からボクシングは好きだった。まぁ、二人とも晩年ではあったが。沼田、小林とかも夢中だったが、やはり大場政夫だった。試合はもちろんだが、その早逝を含めてドラマだった。 日本人チャンピオンが数人しかいない頃は、全員を覚えていたのはもちろん、タイトルマッチは日本シリーズ以上の期待をもってテレビで観戦していた。月刊誌もあって、ランキングを覚えてしまうほど精通していたものだった。ところがである、今のように日本人チャンピオンが10人もいると、名前さえ覚えきれない。これは、なんだか悲しい。これは、完全に後付けだが、ボクサーの国民栄誉賞もいないのだ。このストイックなプロスポーツはもっと評価されるべきではないだろうか。やっぱり、少数派なのだろうな。
2013.04.10
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さて、今、日本ボクシングコミッション(JBC)は4つの団体を公認している。興味の無い方にはこの上なくつまらないことになるが、書き出しておく。WBA:世界ボクシング協会(World Boxing Association)WBC:世界ボクシング評議会(World Boxing Council)WBO:世界ボクシング機構(World Boxing Organization)IBF:国際ボクシング連盟(International Boxing Federation) 同じことをやっているのに、これだけいろんな呼び方があるというだけでも面白いのだが、問題は、各団体に17階級のチャンピオンがいて、その4倍のチャンピオンがいるということだ。いや、これに暫定王者とか、休養王者を加えると70人以上のチャンピオンがいるのだから、あなた、ありがたみも薄れるというものだ。
2013.04.09
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昨日の亀田興毅戦は、TBSなので観れなかったが、かなり怪しい防衛線だったようだ。マッチメークに何かと批判の大きい亀田ファミリーなので、きちんと勝っておかないと、今後もツライことになるだろう。でも、3兄弟の二人が世界チャンピオンになったというのは偉業であり、悪役人気でもボクシング界を盛り上げたのだから、これは評価しなければならない。ピークの短いボクシングなのだから、大変だとは思うが、負けるのを楽しみにしているファンのためにも、もう少し頑張って欲しい。 で、今日のトリプル世界戦だが、秋田県出身の三浦がKOでチャンピオンに!しかし、同じく秋田県出身の五十嵐は防衛に失敗。残念だが、まだ、やれるのでは。この二試合はテレビ中継無し。もったいない。山中の防衛線は、変則的なバラェティ内での放送だったが、いや、面白かった。挑戦者のツニャカオも準日本人ということで、素晴らしい試合だった。旬のボクサーというのは、どうして、こうも輝く仕事をしてくれるのだろう。 人生が凝縮されるスポーツの最高峰はやはりボクシングだと改めて思い直した。
2013.04.08
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今日は先回行けなかった青森市のシネマディクト寄席。喬太郎師匠は、この寄席の生みの親というか、秋田県の地方寄席についても大黒柱である。私も、行けるところには必ず聴きに行く。今日の会場も、さすがに満員御礼。演目は次のとおり。一席目 錦の袈裟二席目 ほんとうのこというと三席目 梅津忠兵衛 喬太郎師匠では、すべて初見だったように思う。噺が重ならないように考えていただいているのが、伝わってくる。演目の多い実力者ならではの技としか言えない。頭が下がる。二席目の新作は、不条理で、いや、面白い。これは私の想像というか妄想だが、なんか三題噺から生まれたように思えた。堪能させていただきました。
2013.04.07
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格闘技が大好きなのだが、何を隠そう一番好きなのはボクシングである。相撲はトトカルチョのこともあり、一番詳しいと自負している。プロレスは、昔のことは自分でも呆れるぐらいに詳しいが、昨今は、あまりの分裂・多団体・ローカル化にとても着いていけず、わからなくなってしまった。 ボクシングは、やはり、その厳しさが半端ではない。プロレスや相撲でも問題になった八百長については、これは存在する余裕がない。それだけ試合数が少ないというのが最大の理由だと思うし、その試合数でしか成り立たない厳しい格闘技だと思う。プロレスは、格闘技というよりショーだという認識がすっかり一般的になってしまったし、相撲も年間6場所もあれば、これは八百長の芽が出てしまうのもしょうがないとの考え方もある。ボクシングでも、最初から勝負が分かっている片八百長的なマッチメークや世界戦での謀略など、いろいろあるが、なにせ、試合数が少なく、選手生命が短いので、八百長の入り込む隙がないのだ。キックボクシングもK-1も、もう少し試合数を減らせば生き残っていたかもしれない。 ところがである、最近、ボクシング界でも多団体化が進み、着いていけない状態に陥っているのだ。
2013.04.06
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今年度はキリが良く、4月1日が月曜日。今日で最初の一週間が終わった。私の嫌いなあいさつまわりの応酬があったり、上や下への引継ぎ、現場の案内やらでなかなか忙しかった。そして今日は、秋田市で飲み方があり、本来ならこれは書けないところだが、メンバーがアラ還なので、そう酒もすすまず、二次会に行く元気もなく、宿に帰ってきてしまった。それでも酔っているので、弱気が出て、新体制での仕事初めというのも、あとわずかしかないと、ちょっと寂しさを感じたりもする。
2013.04.05
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ドラゴンボールが久々に映画で復活。大ヒットしているようだ。今、ローソンではこの映画のキャンペーンをやっていて、買い物で貯まるPontポイントで「ドラゴンボウル」というのがもらえる。これはご飯茶碗とドンブリの中間の大きさの器で、なかなか使い手がいい。デザインも、ドラゴンボールファンなら、泣いて喜ぶカッコよさである。 サンドイッチなどに付いてくるポイントシールを貯めてもらえる、ミッフィー、リラックマ、キティちゃんの皿やマグカップは、子供たちにもあまり欲しがってもらえないのだが、これは評判がいい。ということで、4個をゲットしてしまった。 それにしても、還暦に近いオヤジが、キャラクターグッツをもらって喜んでいるのだから、我ながら笑ってしまう。最初の頃は恥ずかしかったのだが、今では開き直って堂々としたものだし、なじみの店員はキャンペーンが始まると、「今回はミッフィーちゃんですよ」とか言いながらポイントシールの台紙を手渡してくれる。女子高生よりキャラクター好きなオヤジとして認知されているのだから、いや、恥ずかしい。
2013.04.04
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読売新聞はなんと、社説でも取り上げていた。そりゃそうだろう。でも、私と同じく、松井の国民栄誉賞はどんなもんかとの疑問の声もかなり聞こえてくる。野茂英雄の方がふさわしいとか、イチローは辞退しているのにとか、早すぎるとか、そもそもこの賞に値する実績があるのか、とまで言われている。こうなると、一番困っているのは松井本人かもしれない。何らかの打診はあったのかもしれないが、唐突に賞をあげると言われて、しかも長嶋と同時にというのだから「私だけは辞退します」とも言いにくいだろう。授与の日にちも背番号55番にちなんで5月5日と決められてしまっていてはなおさらだ。なんか同情してしまう。 安倍総理はというか、政府は、もっと世論をリサーチしてからこれを決めるべきではなかったのか。どうも、国民の空気が読めない栄誉賞という気がしてならない。 で、国民栄誉賞となると毎度必ず言っておきたいのが手塚治虫である。今後、手塚治虫が脚光を浴びることはないだろうし、世論が手塚治虫に国民栄誉賞をとかはならないだろう。でも、だからこそ書いておきたい。手塚治虫こそは国民栄誉賞にふさわしいと。
2013.04.02
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これはいいことなのだろうし、政府の思惑がどーのとか考えないで、良かった良かったと言えばいいのだ。そこはわかっているつもりなのだが、なんだかなぁ。 同時受賞のニュースを見たとき、最初に思ったのは「長嶋と松井をなぜ同列にするのか」ということだ。ツイッターでも、そういう声は多いが、多分、私と同年輩の方々のつぶやきだろう。私たちの年代からすると、長嶋は神様なのだ。なのに若いと思われるつぶやきには「自分の健康管理もできないで脳卒中になったような人がなんでいまさら」とまで書いている。これはヒドイ。でも、世間が長嶋を知らない世代になっているのだから、昔の長嶋がいかに素晴らしかったかを語っても(実際に記録的には、さほどのものが無いのだが)、これはどうにもならないだろう。残念ながら、長嶋茂雄は死して国民栄誉賞を受けるのが一番なのかもしれない。
2013.04.01
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